Shigeto Miyata

Shigeto Miyata

コラムニスト

滋賀県出身。琵琶湖と山と田んぼに囲まれた小さな町で生まれ育ち、 都会に憧れた少年時代の思いが今も自身のアイデンティティー。座右の銘は「求めるな、与えろ」。

宮田維人

#9 世界最大級!ドイツが誇るレゲエフェス「SUMMERJAM FESTIVAL」【LIFE of LONDON】

レゲエミュージックがとりわけ盛り上がりを見せているヨーロッパにはレゲエアーティストばかりが出演する音楽フェスも数多く存在する。
ドイツの西側に位置する都市 ケルンで毎夏に開催されている<SUMMERJAM FESTIVAL>もその一つで、その規模は世界中を見渡しても最大級だろう。

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#8 ロンドンから灼熱のロシア ワールドカップへ【LIFE of LONDON】

これまでの人生で後悔していることの一つは、自国開催だった2002年の日韓ワールドカップを観に行かなかったこと。1998年のフランス大会から20年間、ワールドカップはTVで観るものだったのだが遂に2018年 ロシア大会を現地で観戦することにした。
押さえた試合のチケットは日本の第3戦、ポーランド戦。この試合をグループリーグ突破がかかる一番アツい状況で迎えることになるとはそのときは全く思っていなかった。


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#7.5 ロンドンのニュースター OCTAVIAN 現る【LIFE of LONDON】

ヒップホップ、R&B、レゲエなど、世界中で日々新しい音楽が生まれていく中で、ここロンドンでも新しいアーティストたちが次々と脚光を浴びていく。DRAKEがプロデュースするブランド「OVO」とMIGHTY CROWNのコラボルックブックが発表されたその日、UKツアーでロンドンに滞在していたMIGHTY CROWNのSAMI-T氏と「OVOのショップをチェックしに行こう」ってことで街に向かっていた。

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#7 レゲエサウンドシステム MIGHTY CROWN UK TOUR 【LIFE of LONDON】

MIGHTY CROWN。 近年では国内のロックフェスなどにも出演し、ノーボーダーな姿勢で活躍している。 彼らを紹介するのに最も適したフレーズは「最強レゲエサウンドシステム」。
 サウンドシステムとは、文字通りスピーカー […]

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#6 ROMAIN VIRGO ”LOVESICK” UK TOUR 【LIFE of LONDON】

ロンドンに来て約2ヶ月、ブリクストンやクロイドンでカリビアンコミュニティとリンクすることが多くなっていた自分は、あるパーティでデビーという女性と会うことになっていた。そのパーティはまたクロイドンで開催されていて、到着するなり「デビーってどの人かな?」と尋ねて歩いた。「はーい、私がデビーよ」

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#5 クロイドンでレペゼンカリブ 【LIFE of LONDON】

春っぽい日はあるもののまだまだ寒い3月のある日、“ロンドンボーイズ”とかいうクルーからインスタグラムにメッセージが来た。

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#4 ギャッピー・ランクス “I Was There” 【LIFE of LONDON】

2月の最終週はヨーロッパ全域に大寒波が到来していて、ロンドンも気温-4℃、積雪、吹雪なんてことになっていた。新聞ではこの大寒波を「Beast from the East」なんて呼び、そのビーストとストーム「Emma」が同じタイミングで来たからこんな天候になったらしい。その週末には以前から楽しみにしていたライブがあって、悪天候の中、地下鉄 ジュビリーラインとバスを乗り継いでハックニーウィックという工場や倉庫を改築したエリアに向かった。

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#3 チェルシーちゃんとのご縁 【LIFE of LONDON】

晴れてるけどすごく寒い、、、そんな土曜の午前中に知り合いの紹介である人と会う約束をしていた。出発する直前に「ヘイ! なんかウエストケンジントン駅がクローズしてるみたい!」と連絡が入った。

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#2 再会【LIFE of LONDON】

半年振りに会ったパトリックは自宅で算数の教室を開いていた。 壁には「数学は答えを求めるのではなく、そこまでのプロセスを楽しむもの」という文字。 「それすごくわかるよ。数学ってそういう考え方を養うものなのに、学校ではなかな […]

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#1 ブリクストンへ【LIFE of LONDON】

ジャマイカを出て、パリで1週間過ごした。パリは何だか肌に合う気がした。食べ物、美しい建造物、そして雰囲気が気に入った。 しかしそうも言っておられず、生活の拠点を移すためにそろそろロンドンに戻らないといけなかった。パリから […]

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ジャマイカ 街角スナップ

ジャマイカは危険な国。それは間違いない。何が起こるかわからないし、あらゆることが一筋縄ではいかない。 しかし、ジャマイカに住むほとんどの人は優しく、すごく親切。誰とでも挨拶を交わし、会話し、道を尋ねるとその場所まで連れて […]

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ラスタの祭典「REBEL SALUTE」

「ラスタファーライ」とは1つの生き方であり、人生観。略して「ラスタ」。その思いをレゲエミュージックで表現するラスタアーティストたち。ジャマイカを代表するラスタアーティストの1人TONY REBELが主催するラスタの祭典<REBEL SALUTE>が1月12日(金)、13日(土)に開催された。

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雨のジャマイカ

何度も訪れているジャマイカだが、これまでの滞在では幸いにも雨に降られたことはなかった。ジャマイカだって雨は降る。深刻な水不足に悩まされる乾季に比べ、雨季にはわりとちゃんと降る。

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【レポート&スナップ】<Camp Flog Gnaw Carnival 2017>ウォーターボールでLAに舞う

Frank Ocean(フランク・オーシャン)らが所属するLAのクリエイティブ集団Odd Futureを率いるTyler, the Creator(タイラー・ザ・クリエイター)主催のフェスティバル<Camp Flog Gnaw Carnival 2017>が2017年10月28日(土)、29日(日)にロサンゼルスのエクスポジション・パークで開催された。日本からは水曜日のカンパネラが出演した同フェスは開催直前にチケットがソールドアウト。そんな人気フェスのスナップとレポートをお届け。

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ハワイ・カウアイ島を探検

ハワイは、オアフ島やハワイ島には行っているのだが他の島に行ったことがなく、そろそろ行かないとなと思っていた。そこで、オアフ島滞在中に1泊2日で以前から興味があったカウアイ島へ行ってみることにした。カウアイ島へはホノルルのダニエル K イノウエ空港から約40分のフライトで価格も安い。宿泊はAirbnbを利用した。カウアイ島は、、、大自然。

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ハワイで観るレゲエコンサート

今回の目的は、レゲエとそのメッセージを世界に知らしめたBOB MARLEY(ボブ・マーリー)の一番下の息子、DAMIAN MARLEY(ダミアン・マーリー)の全米ツアーのハワイ・ホノルル公演。父の愛称“TUFF GONG”にちなんで、“JR GONG”と呼ばれるDAMIAN MARLEYは現在のダンスホールレゲエシーンのスーパースターだ。

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ロンドンでの経験

ロンドンにはこれまで行ったことがなくて、色々と用事が重なったこのタイミングで初めて訪れた。「晴れない」とか「美味しくない」とかをよく聞くが、「晴れる」し「美味しい」。百聞は一見に如かず。滞在先は、Airbnbを使ってジャマイカやカリブからの移民が多いブリクストン地区/サウスロンドンに決めた。10時間を超えるフライトでヒースロー空港に到着。初めてということもあって地下鉄に乗って現地の人たちに混ざりながらブリクストンを目指すことにした。

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サンフランシスコへ

LAと同じくカリフォルニア州の都市 サンフランシスコ。一度トランジットで立ち寄った際に数時間だけ街に滞在しただけで、ちゃんと訪れたことはなかった。LAXから約1時間30分のフライトでサンフランシスコに到着。街に向かうUberのドライバーにちゃんと訪れるのは初めてだと告げると色々と教えてくれた。

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旅の目的 ”CHRONIXX”

今回LAに来た理由は、CHRONIXXというレゲエアーティストのショーを観るため。現在のジャマイカ、そしてレゲエミュージックを代表するアーティストの1人で、世界的にも注目を集める24歳。2011年頃に頭角を現し、MAJOR LAZERのプロデュースで発表したミックステープで一気に火が着いた。

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LA
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大陸は広し“ジョシュアツリー国立公園”

以前からアメリカの国立公園に行ってみたいと思っていた。グランドキャニオンなど、アメリカにある究極の自然を保護し、見学することができる国立公園。カリフォルニアにもいくつかあって、今回はジョシュアツリー国立公園に行くことに。

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HND - LAX
宮田維人

HND – LAX

LAが好きになってきた。「ニューヨークの方が好きだな」と、数年前まで勝手に比べて思っていた。理由は、だだっ広くてなんとなく「暇」だなと感じていただけのことだった。「暇」だったのは、自分でやるべきこと、行くべきところを見つけられていないだけだった。

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タイなんて

タイに興味がなかった。初めて行くことにしたのはサッカー日本代表のアウェイでの試合を観たかったから。

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旅は道連れ

カリフォルニアから陸続きでそのままメキシコに行けると聞いた。「じゃあ行ってみましょうか」とか言って、サンタモニカからメキシコを目指すことに。まず、方角的に目指すのはサンディエゴ。フリーウェイをひたすら南に向かう。

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いま思うとインド(後編)

バラナシ2日目の朝。朝日が昇る頃にガンジス川で沐浴が行われているらしいと聞いて川岸へ。

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いま思うとインド(前編)

2013年8月。インド、ニューデリーにいた。生、死、食、住がストリート上にフラットにあった。「何でこんな所に来ちゃったんだろう」 素直にそう思った。

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サンクスモニカ

相変わらず穴だらけでボコボコの道を飛ばして空港まで向かう。海沿いの道の先にあるノーマンマンリー空港はさほど大きくはないが、近年の改装以降は美しくて快適だ。

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“ジャマイカ” ランド・ウィー・ラブ

美しいビーチを持つリゾート地や、田舎エリアの山々の風景などとは対照的に、キングストンのダウンタウンは人で溢れ、混沌としている。

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ジャマイカ人の発想

モンテゴベイやネグリルなどいくつかあるジャマイカで有名なリゾート地の1つ、オチョリオスに向かっていた。

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毎晩星空の下でダンスホール

「日本=寿司」ではないのと同じように、もちろん「ジャマイカ=レゲエ」ではない。しかし来てみると、思った以上にレゲエの国であるジャマイカ。

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地球上で最も素晴らしいレゲエ・ダンスホールナイトショー

ジャマイカで毎年12月26日(ボクシングデーという祝日)に開催されるレゲエライブショー<STING>(スティング)。

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カリブ海に浮かぶ魅惑の島 ジャマイカ

マイアミから約90分のフライト。キングストン・ノーマンマンリー空港に着陸し、無事着いたことに拍手する乗客たちを微笑ましく見つめながら飛行機を降りる準備をする。

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