Shigeto Miyata

Shigeto Miyata

コラムニスト

滋賀県出身。琵琶湖と山と田んぼに囲まれた小さな町で生まれ育ち、 都会に憧れた少年時代の思いが今も自身のアイデンティティー。座右の銘は「求めるな、与えろ」。

宮田維人

サンフランシスコへ

LAと同じくカリフォルニア州の都市 サンフランシスコ。一度トランジットで立ち寄った際に数時間だけ街に滞在しただけで、ちゃんと訪れたことはなかった。LAXから約1時間30分のフライトでサンフランシスコに到着。街に向かうUberのドライバーにちゃんと訪れるのは初めてだと告げると色々と教えてくれた。

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宮田維人

旅の目的 “CHRONIXX”

今回LAに来た理由は、CHRONIXXというレゲエアーティストのショーを観るため。現在のジャマイカ、そしてレゲエミュージックを代表するアーティストの1人で、世界的にも注目を集める24歳。2011年頃に頭角を現し、MAJOR LAZERのプロデュースで発表したミックステープで一気に火が着いた。

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LA
宮田維人

大陸は広し“ジョシュアツリー国立公園”

以前からアメリカの国立公園に行ってみたいと思っていた。グランドキャニオンなど、アメリカにある究極の自然を保護し、見学することができる国立公園。カリフォルニアにもいくつかあって、今回はジョシュアツリー国立公園に行くことに。

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HND - LAX
宮田維人

HND – LAX

LAが好きになってきた。「ニューヨークの方が好きだな」と、数年前まで勝手に比べて思っていた。理由は、だだっ広くてなんとなく「暇」だなと感じていただけのことだった。「暇」だったのは、自分でやるべきこと、行くべきところを見つけられていないだけだった。

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宮田維人

タイなんて

タイに興味がなかった。初めて行くことにしたのはサッカー日本代表のアウェイでの試合を観たかったから。

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宮田維人

旅は道連れ

カリフォルニアから陸続きでそのままメキシコに行けると聞いた。「じゃあ行ってみましょうか」とか言って、サンタモニカからメキシコを目指すことに。まず、方角的に目指すのはサンディエゴ。フリーウェイをひたすら南に向かう。

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宮田維人

いま思うとインド(後編)

バラナシ2日目の朝。朝日が昇る頃にガンジス川で沐浴が行われているらしいと聞いて川岸へ。

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宮田維人

いま思うとインド(前編)

2013年8月。インド、ニューデリーにいた。生、死、食、住がストリート上にフラットにあった。「何でこんな所に来ちゃったんだろう」 素直にそう思った。

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宮田維人

サンクスモニカ

相変わらず穴だらけでボコボコの道を飛ばして空港まで向かう。海沿いの道の先にあるノーマンマンリー空港はさほど大きくはないが、近年の改装以降は美しくて快適だ。

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宮田維人

“ジャマイカ” ランド・ウィー・ラブ

美しいビーチを持つリゾート地や、田舎エリアの山々の風景などとは対照的に、キングストンのダウンタウンは人で溢れ、混沌としている。

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宮田維人

ジャマイカ人の発想

モンテゴベイやネグリルなどいくつかあるジャマイカで有名なリゾート地の1つ、オチョリオスに向かっていた。

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宮田維人

毎晩星空の下でダンスホール

「日本=寿司」ではないのと同じように、もちろん「ジャマイカ=レゲエ」ではない。しかし来てみると、思った以上にレゲエの国であるジャマイカ。

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宮田維人

地球上で最も素晴らしいレゲエ・ダンスホールナイトショー

ジャマイカで毎年12月26日(ボクシングデーという祝日)に開催されるレゲエライブショー<STING>(スティング)。

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宮田維人

カリブ海に浮かぶ魅惑の島 ジャマイカ

マイアミから約90分のフライト。キングストン・ノーマンマンリー空港に着陸し、無事着いたことに拍手する乗客たちを微笑ましく見つめながら飛行機を降りる準備をする。

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plan03_miyako_column_20170818

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