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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>結成10周年を迎えたGroup2、TENDOUJIとNo Busesを招いて渋谷・WWWで記念パーティーを開催｜最新作『Group2 X』を来月リリース</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>最新アルバム『Group2 X』を8月14日（水）にリリースするGroup2が、TENDOUJIとNo Busesを招いて9月12日（木）に渋谷・WWWで＜Group2 10th Anniversary &#038;『Group2 X』Release Live＞を開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/03122652/music240703-group22-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Group2 / TENDOUJI / No Buses" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/03122652/music240703-group22.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/03122652/music240703-group22-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/03122652/music240703-group22-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>最新アルバム『<strong>Group2 X</strong>』を8月14日（水）にリリースする<strong>Group2</strong>が、9月12日（木）に渋谷・WWWで＜<strong>Group2 10th Anniversary &『Group2 X』Release Live</strong>＞を開催する。</p>

<section class="contentbox">東京を拠点に活動するオルタナティヴ・サイケ・ポップバンド Group2、最新アルバム『Group2 X』のリリースを発表。
2024年8月14日(水)リリースの3rdアルバム『Group2 X』は、様々なアーティストを客演に迎え、新しいことに挑戦しながら、バンド結成からちょうど10年となる今年、バンドが一皮剥けて新しいステージへと上がるきっかけにもなりうる、記念碑的作品となっている。
&nbsp;
アルバムリリースと結成10周年を冠して、WWWにて記念パーティーの開催が決定！
共演には、同じく今年結成10周年を迎え、名は体を表すが如く天衣無縫で純粋な音楽を奏で続けているTENDOUJI（天童児）、
ダウナーながらも煌びやかにサウンドを彩るメロディやストイックなビートのバンドサウンドを武器とするNo Busesが出演！</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462025" rel="attachment wp-att-462025"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/03122647/music240703-group23.jpg" alt="Group2 / TENDOUJI / No Buses" width="1920" height="1344" class="alignnone size-full wp-image-462025" /></a><figcaption>Group2</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462028" rel="attachment wp-att-462028"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/03123615/music240703-group25-1.jpeg" alt="Group2 / TENDOUJI / No Buses" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462028" /></a><figcaption>TENDOUJI</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462024" rel="attachment wp-att-462024"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/03122643/music240703-group24.jpeg" alt="Group2 / TENDOUJI / No Buses" width="1920" height="1411" class="alignnone size-full wp-image-462024" /></a><figcaption>No Buses</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Group2 10th Anniversary &『Group2 X』Release Live</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462026" rel="attachment wp-att-462026"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/03122652/music240703-group22.jpg" alt="Group2 / TENDOUJI / No Buses" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462026" /></a>
2024年9月12日(木)
会場：WWW
出演：Group2 / TENDOUJI / No Buses
時間：OPEN 18:15 / START 19:00
前売：¥3,500 / 当日：¥4,000（税込 / オールスタンディング / ドリンク代別）
一般発売：2024年7月3日(水)18:00
<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/018011.php" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>Group2 X</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462027" rel="attachment wp-att-462027"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/03122658/music240703-group21.jpg" alt="Group2 / TENDOUJI / No Buses" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462027" /></a>
Release Date：2024.08.14（水）
Group2
Tracklist：
01. X
02. 回
03. C'mon feat.Meari(from xiexie)
04. Ordinnary
05. SMC
06. Milch!
07. ボアダム
08. Syndrome
09. ゆうれい
10. Utopia
<a href="https://grouptwo.studio.site/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Group2</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>インタビュー｜自分の感情から社会へ、Group2が新作『Group２Ⅱ』で表現した新たな情景</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/group2_2-pickup/371354/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/group2_2-pickup/371354/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2020 09:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“オルタナティヴ・シティ・サイケ・バンド” Group２の２ndアルバム『Group２Ⅱ』がリリースされた。リズムをグッとタテからヨコに、グルーヴが新たなモードに移行。インディーR&#038;Bの持つアンビエンスともどこ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1014" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24180413/interview0924_group2_02-1440x1014.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Group2" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24180413/interview0924_group2_02-1440x1014.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24180413/interview0924_group2_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>“<strong>オルタナティヴ・シティ・サイケ・バンド</strong>” <strong>Group２</strong>の２ndアルバム『<strong>Group２Ⅱ</strong>』がリリースされた。リズムをグッとタテからヨコに、グルーヴが新たなモードに移行。インディーR&Bの持つアンビエンスともどこか共通する。そして描出される情景はただシニカルなだけじゃなく、リアルな並行世界を感じさせつつ、どこかSF的な側面もある。

リードトラックの“<strong>Easy feat. BUGS</strong>”には福岡を中心に活動するヒップホップグループ・週末CITY PLAY BOYZからゲストにBUGSを迎え、前作でmaco maretsを迎えたコラボとはまた違う側面を聴かせる。収録曲は『New Music Wednesday』『Tokyo Rising』『Edge!』『Monday Spin』『キラキラポップ：ジャパン』などSpotifyの人気プレイリスト入りも果たし楽曲を耳にする機会も幅も増えている。

今回は<a href="https://qetic.jp/interview/group2-pickup/276784/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>インタビュー</u></a>初登場から約２年の月日を経過した社会人バンドとしての変化や成長を自身のバンド活動やジャンルを越境したラインナップがユニークな主宰イベント＜的＞などを通して振り返りつつ、なぜGroup２がいつまでも（いい意味で）正体不明なのかを探ろうと試みた。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>Interview：Group2</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24180406/interview0924_group2_01-1440x2062.jpg" alt="Group2" width="1440" height="2062" class="alignnone size-medium wp-image-371361" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━前回のインタビューから約２年を経て、仕事とバンドの関わり方の変化を、今この新型コロナウイルス下の状況も含めて聞かせてもらえますか。</strong>

<strong>石井優樹（Dr. 以下、石井）</strong>　これは人それぞれ違うと思うんですけど、自分の場合、２年経って会社でも責任や立ち位置の変化はあります。でも、コロナウイルス対策で在宅ワークなので、バンドに関しては忙しいけど、少しこの状況はむしろやりやすいっていうのが正直なところです。個人的には、仕事をしているからこそバンドができていると思っているので、そこの考え方自体は変わっていないです。

<strong>上田真平（Ba. 以下、上田）</strong>　単純に家にいる時間が増えたので、制作や楽器を触る時間が増えました。ちょうど制作とコロナによる自粛のタイミングが重なって、家で宅録して曲を作るっていう時間が増えたのが結果的に良かったです。仕事とバンドの両立に関しては僕も石井ちゃんと一緒で、そんなに価値観が変わったってことはないですかね。

<strong>━━山口さんはいかがでしたか？</strong>

<strong>山口風花（Vo.&Syn. 以下、山口）</strong>　私は在宅ワークがほとんどないので自分自身の生活という意味ではそんなに変化はないんです。でも、アルバムの曲を作る上ではリモートがやりやすかったです。BUGSさんと曲調のミーティングをするのもリモートで音源をやり取りして、歌詞も伝えていって。

<strong>熊谷太起（Gt. 以下、熊谷）</strong>　僕も在宅ワークなので、作業する時間とか音楽を聴く時間がすごく増えました。僕はコロナになって逆に漠然と音楽だけでいけたら嬉しいなっていう感覚が芽生えたかもしれないです。

<strong>━━このタイミングでアルバムを作ることになったのは偶然なんですね。</strong>

<strong>石井</strong>　そうですね。もともとオリンピック開催の前までにリリースしたいと思っていたんですけど、コロナのタイミングになってしまい、レコーディング自体も予定していた日から数回延期してるんです。それで、やっと人が集まれるみたいなムードになった時からレコーディングをやり始めたので、制作も遅れましたし、リリースタイミングも想定してたものより結構遅れました。

<strong>上田</strong>　補足すると、ポストプロダクションの時に音をどんどん足していく作業をしていました。要するに生で弾いてない音をどんどん足していったんですね。それって、もともと僕らの音源って、ライブで再現できる前提で制作していく感じがなんとなくあって。けど、今の状況の中でそういう意識が変わって、<strong>ライブで再現できる前提より、制作で面白い音源作ろう</strong>という意識にどんどんなっていきました。以前はパーカッションの音を入れたりしなかったんですけど、そういう工夫を意欲的にやったりして。そういう意味では音に対するスタンスが少し変わったのかなと思いました。

<strong>━━なるほど。現状が反映されていると。ところでGroup２の主催イベント＜的＞は他で見られないような組み合わせで回を重ねています。それはGroup2だからできるという意識はありますか？</strong>

<strong>上田</strong>　結構、それは意識してますね。

<strong>石井</strong>　バンド自体、オルタナティブというかジャンルレスだというのは全員が共通意識として持っているので、一緒にやるアクトも意識していろんな畑から呼んでますね。そこにハマれるGroup２を見せたいという面も。

<strong>━━オファーの基準ってあるんですか？</strong>g

<strong>石井</strong>　基準なんておこがましいんですけど（笑）、リスナーとして普段聴いてて、めちゃくちゃかっこいい！　となったらどこでも行くみたいなところはあるかも。

<strong>上田</strong>　会ったことないのにいきなりオファーもしたり。

<strong>山口</strong>　その時に好きで、ジャンル的にも雑多かつ自分たちが好きな音楽っていうのがまず根底にあって。その中にラッパーを1人ぐらい入れた方がいいとか、バランスをその後に考えています。その後に予算ですかね（笑）。

<strong>━━最も挑戦的だったオファーは誰でしたか。</strong>

<strong>上田</strong>　バンド初期が尖っていたなと思うんですけど、エレファントノイズカシマシ(現ELEPH/ANT)とか。ノイズバンドを僕らみたいないわゆるインディ／オルタナバンドの中に混ぜるっていうのは結構面白いなっていう自覚があってやってましたね。

<strong>石井</strong>　さとうもかちゃんみたいなシンガーソングライターとか、今や有名人ですけど初期のVaVaくんみたいなラッパーとか。そういうのもありますね。あとはTsudoi Studioさんとかも面白かったですね。

<strong>━━自分のお気に入りのプレイリストの中では存在するかもしれないけど、現実のライブでは見られないような人たちが一緒に出演しているという。</strong>

<strong>石井</strong>　確かに出演しているアーティストをみるとプレイリストっぽいですよね。

<strong>熊谷</strong>　僕らの場合、平日は働いているので誘いにくいのか、そんなにイベントに呼ばれないのもあると思います。

<strong>石井</strong>　今、それ言うか迷った（笑）。

<strong>━━（笑）。でも、逆にGroup２がオーガナイズすることで、早い時期に知ることができたアーティストもいるんです。例えばmaco maretsとか。</strong>

<strong>石井</strong>　このあいだリリースされた『Waterslide Ⅲ』はとても良かったですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Group2 - PEAK TIME feat. maco marets</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/0taHkd2wtaw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━色々出会いをもたらしているなと。</strong>

<strong>石井</strong>　そういえば、２回目の＜的＞のときに、真ちゃん（上田）が長谷川白紙を呼びたいって言っていて。その時、全然誰も知らなかったんですけど。

<strong>上田</strong>　いや、でもMaltine（Records）から『アイフォーン・シックス・プラス』出した直後かな…。

<strong>石井</strong>　今考えると、長谷川白紙に声かければ良かった。

<strong>━━また呼べるかもしれないじゃないですか。</strong>

<strong>石井</strong>　目標が決まったかも。「長谷川白紙を呼ぶ」。

<strong>一同</strong>　ははは！</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Group2 New Album『Group2 Ⅱ』Trailer</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Skahubd1Cp8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━肝心のアルバムについて伺いたいと思います。個人的な印象としては「チルでメロウ」とかシティポップのカウンターですらないというか。</strong>

<strong>石井</strong>　それ見出しにしていただけると（笑）。

<strong>━━シティポップとは違う世界線で鳴ってるようで、でも気持ちの中には同時代性もあるようで、余計にザワザワしました。何か大本のビジョンはあったんですか？</strong>

<strong>上田</strong>　大本のビジョンは、えーと……基本的には…ないですね。

<strong>━━できた曲の傾向はあるのでは？</strong>

<strong>上田</strong>　後付けすると必然的に自分たちのテンションだったり、ある一貫したムードを生んでいったのかなという感じはあります。そのムードっていうのが、やっぱりオリンピックが結構、影響していると思います。

<strong>━━オリンピックが開催されることへのネガティブな感情ですか？</strong>

<strong>上田</strong>　個人的にはネガティブでしたね。オリンピックだけじゃないですけど、この社会のムードが明らかによくない方向に向いている実感はあって。そういうことをなんとなく感じていた時に、最初にできた曲が“<strong>Wonder</strong>”と“<strong>Internet</strong>”の２曲だったんですけど、メッセージ性が結構強かったんですよ（笑）。これまでの歌詞の内容って自意識だったり、自分の感情が生み出したシュールな世界みたいなものだったというのが、“Wonder”と“Internet”については完全に社会についてのテーマになっていました。意識的なのか無意識なのかわからなかったんですけど、そういった曲が生まれて、<strong>社会とか世界についての歌詞</strong>を書くようにシフトして、アルバムの世界観が構想されて行ったっていう感じだと思います。

<strong>━━今回は上田さんが歌詞にしたいことがあったんですか？</strong>

<strong>上田</strong>　歌詞は基本、山口が担当しているんですけど、最初に“Wonder”を作曲したのは熊谷なんです。熊谷からこの曲のモチーフを映画『フルメタル・ジャケット』にしたいという話があって。

<strong>━━イメージとしてはどんな？</strong>

<strong>熊谷</strong>　映画『フルメタル・ジャケット』のラストシーンが戦争の中、軍人たちが集まって歌いながら歩くんですけど、そういうカオスの中にポップみたいな、というイメージを山口に伝えました。戦争映画から着想を得たっていうのを伝えて、書いたらああなったという（笑）。

<strong>上田</strong>　奇しくもアルバムの方向性がそうやって決まっていきましたね。裏話ですけど、なんで”Internet”ていう曲名になったかというと、ジ・インターネット（The Internet）ってアメリカのバンドっぽかったから最初そういう風に言ってて。

<strong>一同</strong>　ははは！

<strong>上田</strong>　なんですけど（笑）、“<strong>Internet</strong>”って曲名になって、テーマもインターネットでいこうと思って、インターネットに対するエッジの効いた皮肉が歌詞として出来上がってきました。そういう皮肉と戦争っていうテーマがまさに社会についての歌になったんですよ。

<strong>━━これまでにないぐらいズバリ、SNSうんざりっていう歌詞ですね。</strong>

<strong>山口</strong>　あ、よかったです。嬉しい（笑）。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Group2 – Internet</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/5tOGNFUYZhaod37mQPRMF2" width="960" height="540" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━“めまい”は曲調が新しく感じて。何か影響はありましたか？</strong>

<strong>上田</strong>　でも、割と最近の何系っていうんだろう……。イエロー・デイズ（Yellow Days）といったインディR&Bっていわれている人たちのことを真似ようとしたっていうイメージはがあったんですけど。コード感とかもちょっとブラジル音楽っぽいものを意識したりとか。それを最終的にサイケに落とし込んだというイメージですかね。

<strong>━━“めまい”はリリックもグッときました。退屈するほど人間って色々考えるし、そこにドラッギーな匂いもあって。〈肺に咲くロータスブロッサム〉というフレーズとか。</strong>

<strong>上田</strong>　それは、ボリス・ヴィアン（Boris Vian）の『うたかたの日々』が元ネタですね。この曲は割と他の曲に躁的なエネルギーがあるのに対して、もっと日常とかダラダラとした感じをアルバムの途中に入れてみようっていう意識が少しあって、歌詞もそういう世界観にしました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Group2 - めまい</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Oc5-rA0bvrQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━その“めまい”から音像がシャキッとする“Easy feat. BUGS”への跳躍も効いてますね。BUGSさんとはどういう経緯で？</strong>

<strong>石井</strong>　前回、maco maretsとコラボしてすごく面白くていい曲ができたので、そういうコラボをまたやりたいっていうのはメンバー内でありました。結構、誰とやるかの議論は難航したんですよ。色々調べて聴いて、あまり怖い肉体的なラッパーは違うのかなっていう中で、色気があって男らしいーー僕的には（山口）風花の女性らしい部分を出してくれるんじゃないかなと思って、BUGSさんを提案しました。最終的には風花が決めたよね。

<strong>━━山口さんのイメージとしては交互にラップすることでどういう効果が出ればと？</strong>

<strong>山口</strong>　今回BUGSさんを選んだ理由を音的な意味でいうと、前回、maco maretsさんとコラボしてるんですけど、maco maretsさんはメロウな感じでゆったり聴けるんです。その中にもうちょっと力強くて、いい意味で落ち着いていないラッパーの人とコラボしたいなっていうのがあって。私もラップする時の声的な意味で、テンションというのは結構気にするところではあるんです。そのテンションをレコーディングでBUGSさんに合わせようと気に留めていた部分はありました。そういう意味ではうまいこと絡み合えたのかなと思っています。

<strong>石井</strong>　僕が歌詞を７割ぐらい書いて風花に渡して、BUGSさんとどう構成していくかを話しました。歌詞の内容的には、この混沌とした社会があるけれども、「まぁやるしかないよな」みたいなテンションなんですけど、その内容にちゃんと風花が応えてくれて、タイトルの“Easy”という意味も読みとってくれた感じですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Group2、BUGS - Easy</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/6yrS4tmTGRBVDPHivuC8Gc" width="960" height="540" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回、山口さんのトーキング的なボーカルも歌メロもどちらも明快になりましたね。</strong>

<strong>熊谷</strong>　今回、歌はエンジニアに入ってくれた向（啓介）さんがディレクションしてくれて、より際立たせてくれました。

<strong>石井</strong>　歌詞に線を引いて、どこで切るかとかすごく細かいところまで。それで音にマッチングしました。

<strong>━━どういうアーティストを担当している方なんですか？</strong>

<strong>熊谷</strong>　向さんは君島大空くんとか、showmoreだったりのR&B系とか。maco maretsの新譜も担当されていますね。

<strong>━━“新しい夢”は酩酊しきれない、Group２の素面な部分が出ているのでは？</strong>

<strong>上田</strong>　ああ、確かに。

<strong>━━それはバンドの個性なのかなと思いました。</strong>

<strong>上田</strong>　個人的にはもっと酩酊したらよかったと思ってます（笑）。リファレンスとしてはMild High ClubとかMac DeMarcoとか、よれよれなテープで聴いているような音をイメージしていたんですけど、なんでこうなったんだろう（笑）。

<strong>石井</strong>　確かになってないね。

<strong>━━酩酊しきれないものがリリックの中に含まれているからかもしれないですね。</strong>

<strong>山口</strong>　リリック的な意味では最後ぐらい綺麗ごとを言っとおこうという意思はありますよ（笑）。

<strong>石井</strong>　ちなみにどういう綺麗ごと？

<strong>山口</strong>　なんだろう…わたし的にはラブソングなんですけど。まず「ラブ」がもう綺麗じゃない？

<strong>石井</strong>　確かに（笑）。

<strong>上田</strong>　歌詞のテーマや世界観は僕が伝えたんですけど、その時に言ったのが、ディストピア的なものと……。

<strong>山口</strong>　サイバーパンク的。

<strong>上田</strong>　SFにおけるダークな感じ。だけどちょっとこう、ほの明るいようなものっていうイメージがありました。あと、『ブレードランナー』とか、そういうイメージを歌詞として作ってって伝えて、アンドロイドと人間の愛がテーマみたいになりました。

<strong>山口</strong>　そういうようなMVがあって、それを見つつ自分の中で話を膨らませていきました。アンドロイドの気持ちを書いている意識はあります（笑）。たぶん、もう人間はいないんですけどっていうイメージですね。でも最終的にはそれに気付いて終わる感じがいいかなと思って。

<strong>━━今年は例年と同じ活動は難しいとは思いますが、アルバム・リリース後、バンドはどこに向かおうと思っていますか？</strong>

<strong>石井</strong>　以前より、作品を作ることに重きが置かれている感じがして。僕らはもともとみんな社会人でライブをたくさんやるバンドじゃなかったので、作品をちゃんと作って世に出して。最終的に＜フジロック＞に出たいです。

<strong>━━配信ライブという手段もあると思いますが。</strong>

<strong>上田</strong>　個人的には配信ライブって、あまりしっくりきていないんです。ライブである必要があるのかという疑問があって。生であるかどうかっていうのは結局わからないじゃないですか？　なので、制作やスタジオワークをどんどんやっていきたいなっていう感じです。

<strong>━━ところでリモートでの作業になりがちな今、磨きたいスキルとかありますか？</strong>

<strong>熊谷</strong>　石井ちゃん、料理めっちゃしてる。

<strong>石井</strong>　納豆を食べれるようになったんですよ。今まで絶対無理だったのに。

<strong>一同</strong>　（笑）。

<strong>石井</strong>　こういう世の中になって色々変わって。

<strong>山口</strong>　その筆頭が納豆だったの？（笑）

<strong>━━免疫強化とか？</strong>

<strong>石井</strong>　それもあるのかもしれない。

<strong>熊谷</strong>　僕もサプリ飲むようになりました（笑）。

<strong>━━自然な欲求としてサバイブするぞと？</strong>

<strong>石井</strong>　や、もう価値観が変わってるので、バンドのやり方もめちゃめちゃ変わるかもしれないし。逆に今、Group２が「がんばろうぜ」みたいな感じになれたらいいかもしれない。

<strong>━━確かに今の状況で弱るアーティストはあまり信じられないです（笑）。ただ、その筆頭が納豆とサプリなのかというと……。</strong>

<strong>石井</strong>　ごめん、納得いかないよね、納豆じゃ。

<strong>上田</strong>　無理でしょ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24180418/interview0924_group2_03.jpg" alt="Group2" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-371363" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by 石角 友香
Photo by MIRAI</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24180423/interview0924_group2_ap-1440x964.jpg" alt="Group2" width="1440" height="964" class="alignnone size-medium wp-image-371364" /></div>
<strong>Group2</strong>
東京を拠点に活動する“”オルタナティヴ・シティ・サイケ・バンド2014年結成～活動開始。

2015年7月インディーバンドの登竜門としても著名なMiles Apart RecordsからカセットEPをリリースし即完売。2016年末に初流通作品であるEP『Like A』をリリースし、DJパーティ「New Action!」との合同イベント「Coming Age」にて新宿MARZ,Marble,Motion3会場往来型のリリースパーティを開催。バンド勢から、ヒップホップ、クラブシーンでも活躍するアクトを集めた当イベントは盛況を博した。

以降、「SYNCHRONICITY’17」に出演、2018年11月には初フルアルバム『Group2』をリリースし、12月には東阪にて「的 vol.2」と称したリリースパーティを開催した。2019年3月には東阪で活動するインディーバンド5バンドによる共同企画、「ZONE2」をclubasia,LOUNGE NEOで開催するなど、独自の活動スタイルで着実にシーンを横断している。2020年5月にリリースした初期ニューウェイヴを思わせる最新シングル「Wonfer」は「New Music Wednesday」「Tokyo Rising」「Edge!」などのSpotify人気プレイリスト入りも果たし、話題となった。

<p class="text"><a href="https://group2band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/_grouptwo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/_grouptwo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p></p></div>

<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24180429/interview0924_group2_jckt.jpg" alt="Group2" width="1429" height="1411" class="alignnone size-full wp-image-371365" /></div>

<p class="name">Group2 Ⅱ</p>
<p class="text">2020.09.02（月）
Group2
PCD-22426
P-VINE inc,  
¥2,200（＋tax）

<a href="http://smarturl.it/group2_group2_2" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Group2が新曲”Penguin Highway”を本日配信リリース｜今週末9月16日には自主企画イベントを開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/group2-190911/330921/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/group2-190911/330921/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 12:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三村日菜]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=330921</guid>
<![CDATA[<summary><p>男女4人組“靴見るシティサイケバンド”、Group2が、9月11日（水）より”Penguin Highway”の配信をスタートすることに！　9月16日（月）には主催企画＜的vol3＞の開催も決定！　ermhoi、No Buses、South Penguin、DJとしてトリプルファイヤーの鳥居真道が出演する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11121935/music190911_group2-main-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="group2" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11121935/music190911_group2-main-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11121935/music190911_group2-main-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11121935/music190911_group2-main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11121935/music190911_group2-main-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>東京を拠点に活動する、男女4人組“靴見るシティサイケバンド”、<a href="https://qetic.jp/?s=group2" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">Group2</span></a>が、9月11日（水）より”Penguin Highway”の配信をスタートすることに！

<h3>Group2流のインディーR＆B</h3>

昨年末リリースの1stアルバム『Group2』に続く今作は、<strong>イエロー・デイズ（Yellow Days）</strong>や<span class="colorline"><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF" rel="noopener noreferrer" target="_blank">コスモ・パイク（Cosmo Pyke）</a></span>などのUKインディー・ロックを彷彿とさせる、スムースなインディーR＆Bサウンドを特徴としている。

これまでとは打って変わって新たなスタイルに挑戦しつつも、山（Vo, Syn）による気だるいラップとアンニュイなリリック、エッジの効いた熊谷（Gt）のギターサウンドは、Group2らしさを際立たせている。


<h3>3度目となる自主企画イベントにはermhoi、No Busesらが登場</h3>

さらに、9月16日（月）には3回目となる主催企画<strong>＜的（TEKI）vol3＞</strong>の開催も決定している。

ライブアクトには、Group2に加え、<strong>ermhoi</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=no+buses" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">No Buses</span></a>、<strong>South Penguin</strong>、DJとしてトリプルファイヤーの鳥居真道が出演する。

シーンを賑わすアクトが勢揃いする本イベント！　ぜひ足を運んでみては？

<strong>Group2 - 44.1kHz Music Video</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/C-Sw8bhP8BA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<h3>Penguin Highway</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=330929" rel="attachment wp-att-330929"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11121935/music190911_group2-main-1920x1920.jpg" alt="group2" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-330929" /></a>

2019.09.11（水）
Group2

<a href="https://music.apple.com/jp/album/penguin-highway/1477620993?i=1477620996" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Apple Music</a>

<a href="https://open.spotify.com/album/3BBn0t1s2l7FygoUCQ9QzB?nd=1" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Spotify</a>
</div>



<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<h3>的 vol.3</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=330946" rel="attachment wp-att-330946"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/11124244/music190911-group2-1-1920x2881.jpeg" alt="group2" width="1920" height="2881" class="alignnone size-large wp-image-330946" /></a>


2019.09.16（月・祝）
Open 18:00 / Start 18:30
下北沢 Bastment Bar
adv ¥2,500（+1d） ／ door ¥3,000（+1d）

LIVE
ermhoi
No Buses
South Penguin
Group2

DJ
鳥居真道(トリプルファイヤー)


<a href="https://group2band.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ZONE鼎談｜新世代の誕生、6バンド＋DJが作る新たなインディシーン</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zone2-pickup/309984/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zone2-pickup/309984/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 09:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2018年はTempalayやTENDOUJIら、インディシーンで愛されてきたバンドが軒並みブレイクスルー。さらにここ2〜3年で上のステージで活躍するceroや水曜日のカンパネラといったグループがポピュラーミュージック・シーンで重要な存在となり、内外のビッグフェスや独自企画も行うようになった。言わずもがな、Suchmosは９月に横浜スタジアム・ワンマンを控えている。では現在進行形のインディシーンでオリジナルな胎動を見せる動きとは何か。今回、キュレーターと6バンドが主催する＜ZONE＞を通じて、今、東京を中心にインディシーンに起こっている事柄、注目すべきバンド、そして彼らのスタンスを探り、その胎動をリアルにすくい上げたいと思う。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/28185625/interview-zone2-01-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ZONE2" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/28185625/interview-zone2-01-1200x800.jpg 1200w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/28185625/interview-zone2-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>2018年はTempalayやTENDOUJIら、インディシーンで愛されてきたバンドが軒並みブレイクスルー。さらにここ2〜3年で上のステージで活躍するceroや水曜日のカンパネラといったグループがポピュラーミュージック・シーンで重要な存在となり、内外のビッグフェスや独自企画も行うようになった。言わずもがな、Suchmosは９月に横浜スタジアム・ワンマンを控えている。いずれもインディシーンに出自を持つバンド、アーティストだ。

では現在進行形のインディシーンでオリジナルな胎動を見せる動きとは何か。今回、キュレーターと6バンドが主催する＜ZONE＞を通じて、今、東京を中心にインディシーンに起こっている事柄、注目すべきバンド、そして彼らのスタンスを探り、その胎動をリアルにすくい上げたいと思う。

対談に召喚したのは、DJでイベント＜New Action!＞を星原喜一郎と主催、2016年からはclubasiaで＜Ajam＞を始動した遠藤孝行と、メインの6バンドから4バンドのメンバーが参加。Group2の石井優樹、SUPER SHANGHAI BANDのKentaro Yoshimura、I Saw You Yesterdayのスズキカズシゲ、Yüksen Buyers HouseのTsukasa Miyawaki。

彼らから＜ZONE＞というイベントの特徴を聞くことで、現在進行形のインディシーンも見えてくる鼎談になった。ちなみにすでに発表されているゲスト、uri gagarn、JABBA DA FOOTBALL CLUB、pavillion xool、ravenknee、Dos Monos、maco maretsに加えてトリプルファイヤーも決定。このラインナップ決定やジャンルのハイブリッド感の無邪気かつ腑に落ちる理由が見えるはずだ。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">Interview：ZONE2</h2>

<h3 class="fade-up">きっかけ</h3>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――まず、＜ZONE＞はどういうきっかけで始まったのでしょうか。</strong>

<strong>遠藤孝行（以下、遠藤）</strong>　2016年の12月末にGropup2（以下、グル2）と＜New Action!＞でリリースパーティを新宿MARZでやったんです。そこで石井くんと知り合って、その次の年の8月にLOUNGE NEOで、グル2の「MILK」ってシングルのリリパをやったんですよね。で、「6バンドでなんかやりたいと思ってるんですけど」って話をもらったのが、その年の秋ぐらいで。だったら僕、渋谷clubasiaで働いてるのでasiaの周年が3月にあるから、そこに向けて動かない？　ということで始まったのが＜ZONE＞です。

<strong>――6バンドで主宰するというのは石井さんの発案ですか？</strong>

<strong>石井優樹（以下、石井）</strong>　もともと仲が良くて、「なんかやりたいね」っていう話はしていて。LOUNGE NEOのリリースパーティがいい感じにできて。バンドとラッパーやトラックメーカーを融合したような雰囲気のイベントをやりたいってなって、asiaの周年のタイミングが合致して、みんなに話したら「やろう」ということになったんです。

<strong>――遠藤さんとしては今まで手がけてきたイベントと＜ZONE＞は何が違いましたか？</strong>

<strong>遠藤</strong>　今やっている＜New Action!＞はDJの星原喜一郎のパーティーで、僕は最初DJとして参加している感じで、＜New Action!＞は僕主体でやるってことがあんまりなくて。asiaに入ってから自分で動いてやった一番大きいイベントが＜ZONE＞なんです。メンツでいうとさっき石井くんが言ってたようにラッパーやトラックメーカーを積極的に呼ぶイベントっていう意識です。他は同じようなバンドを呼んでやろうとしがちなんですが、そことは違う面白いところを組み合わせてると思います。

<strong>――そのスタンスは6バンドで共有してるんですか？</strong>

<strong>スズキカズシゲ（以下、スズキ）</strong> どのバンドもいろんなジャンルを組み合わせたイベントもやってるし、僕らはリミックスをpavilion xoolにやってもらったり、Yüksen Buyers House（以下、ユクセン）は音自体、シンセがガンガン入ってて踊れるエレクトロな感じもあるし。SUPER SHANGHAI BAND（以下、スーシャン）もいろんな界隈に知り合いがいたりして、そういう雰囲気はもともとあった気がするんですが、どうですか？

<strong>Kentaro Yoshimura（以下、Yoshimura）</strong> そうです（笑）。俺らスーシャンが一番潰し効かない音楽でしょ？　でもスタンスとしてはトラップも聴くし、クラブも行くっていう、音楽に対して全部丸く行ってる感じ。なんならクラシックも聴きたい感じのスタンスではあるんです。それが自分の表現に表出してなくても、企画とか場って形でコミットできたら面白いかなと思ってるし。

<strong>石井</strong> あと、ライブハウスとか下北とか場所に固定されてない。クラブでもイベントやったり、場所は意識します。

<strong>――そういう意図を持って開催した去年の＜ZONE＞は結果どうでした？</strong>

<strong>遠藤</strong>　一応、成功だったと思います。

<strong>Yoshimura</strong> やってる側も見てる側も自然体で楽しめてる感じはありましたね。

<strong>石井</strong>　フェスとかだといろんな人出てると思うんですけど、ああいう規模のイベントであれだけいろんなジャンルの人が出てるの、＜ZONE＞ぐらいしかないなっていうのはあって。maco maretsとか、小林うてなさん、SUSHIBOYSもいて、「あんまりない、いいイベントだ」っていろんな人に言われましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/28181505/interview19-zone2-4.jpg" alt="ZONE2" width="1920" height="1368" class="alignnone size-full wp-image-310014" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/28181327/interview-zone2-2.jpg" alt="ZONE2" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-310013" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/28181322/interview-zone2-1.jpg" alt="ZONE2" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-310012" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/music/zonerepo-180504/284710/" rel="noopener" target="_blank">【フォトレポ】Ajam×東阪インディーバンド共同主催＜ZONE＞、新たなシーンを切り拓く</a></p>

<p><strong>――今年の＜FUJI ROCK FESTIVAL '19（以下、フジロック）＞の第一弾発表とかすごくバランスがいいじゃないですか。</strong>

<strong>石井</strong>　ああ、最高。

<strong>――そういうことの中規模とか小規模のイベントをいろんな人が実現したら楽しいなと思っていて。</strong>

<strong>遠藤</strong>　目指すべきはそこですよね。

<strong>石井</strong>　＜フジロック＞はあんなに大きいイベントなのにみんなが知らないアーティストをブチこんできたり、ああいう遊び心があるのは凄いと思います。</p>
</div>

<h3 class="fade-up">出会い、繋がり</h3>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――皆さんが出会った経緯というのは？</strong>

<strong>Tsukasa Miyawaki（以下、Tsukasa）</strong> まずグル2とユクセンで出会って、グル2も当時イベントをやってたね。

<strong>石井</strong>　僕らがバンド組んですぐに自主企画みたいなものをRUBY ROOM TOKYOでしたんですよ。2015年の末とか2016年のはじめかな。その時にユクセンを呼んだんですけど、呼んだ理由はCairophenomenonsのギターと僕が一緒の大学で、バンド一緒にやったりしていて、で、Cairophenomenonsをすごく呼んでる＜Rhyming Slang＞っていうイベントがあるんですけど、そのイベントに遊びに行った時にユクセンが出てて、俺が「めっちゃやばい、いい！」って、喋ったらめちゃくちゃ仲良くなって。

<strong>――その段階でユクセンのどういうところが好きだったんですか？</strong>

<strong>石井</strong>　いやもう、なんだろ？超好きです。＜SUMMER SONIC＞出てくれみたいな（笑）。ユクセンはポップさもあって、結構アングラなとこでやってるし、そういうところにいる人たちって尖りがちだけどユクセンはポップさを持って、キャッチーな部分を忘れないとこがすごくいいなと思ったし、音もかっこよくて「こういうバンドいるんだ」って、その時思いました。

<strong>――そこからどう広がっていくんですか？</strong>

<strong>Tsukasa</strong> それで石井ちゃんの誕生日イベントみたいなのが六本木であって。一緒に出てたのがI Saw YouYesyerday（以下、ISYY）で、そこでISYYとも仲良くなって。

<strong>スズキ</strong>　そうだね。俺らとグル2は〈Ano(t)raks〉っていうレーベルのコンピレーションに同じ時に入ってて、そのリリースイベントに出たタイミングで出会って。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ano(t)raks コンピレーション『Azur』</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/51El8MbEksRhAaIsVmaW5G" width="700" height="394" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>石井</strong>　スーシャンはどこでだっけ？……スーシャンはBASEMENT BARのイベントでお客さんあんまいなくて、なんか俺だけ踊ってて。

<strong>一同</strong>　ははは。

<strong>石井</strong>　それこそFidlarとかむちゃくちゃ好きだから、「もう、あれやん！」て感じで、ライブ終わった後話したらいい感じで。＜New Action!＞をMARZ、motion、marbleでやったイベントに最後の１バンドって感じで呼んで。

<strong>Yoshimura</strong> 駐車場でライブ見てもらった10分後ぐらいに誘われて（笑）。

<strong>石井</strong>　その＜New Action!＞にこの６バンド全員出てたんですよ。

<strong>Yoshimura</strong> そこだ！

<strong>石井</strong>　今見たらすごい。意味不明。このmotionに出てるバンドがユクセン、ISYY、スーシャン、で、LADY FLASHも出てる。これが原因だ（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/28172355/interview19-zone2-3-1200x2105.jpg" alt="ZONE2" width="1200" height="2105" class="alignnone size-medium wp-image-310005" /></div>


<h3 class="fade-up">それぞれのスタンス</h3>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――ところでインディシーンと言っても各々の背景は違うんだろうなと思って。皆さんの根っこにあるものって何ですか？</strong>

<strong>一同</strong>　（考えて考えて、考え込む）

<strong>――では、どういうスタンスのバンドが好きなんですか？</strong>

<strong>Yoshimura</strong> さっき石井ちゃんがユクセンに対して言ってた尖ってるけどキャッチーさを兼ね備えてるみたいなやつ、だいたい好きで。デカイとこだとThe1975とか、ああいうスタンス持った人たち。自分たちのやりたいことを追求しつつも、ちゃんと今に落としこんでたり、多くの人にアプローチできる形。音楽性云々というよりそういうスタンスって気がします。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>The 1975 - TOOTIMETOOTIMETOOTIME</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4fxPQUKfim4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>石井</strong>　僕らも他のバンドと同じことをやりたくないっていうのがあって、聴いたことない音楽をやりたいから。なんかクサくても個性を出していきたいっていうのはGroup2は特にあります。

<strong>――ユクセンはどうなんですか？</strong>

<strong>Tsukasa</strong> ユクセンの場合はインディーロックより結構ポップ寄りなのが好きで、最近はみんなヒップホップとか好きなんです。それで最近はより新しく流行ったものをどんどん取り入れていこうみたいなのを大切にしてて。だから去年、流行ったポップスとかをみんなで聴いて分析して、それでやっていこうみたいな話をしてて。

<strong>――USのヒットチャートを聴いて分析するんですか？</strong>

<strong>Tsukasa</strong> ポップスっていうのはほんとにポップス。テイラー・スイフトとかあの辺の流れとかも全部。The1975も好きだし。で、The1975もいろんなバンドとかプロデュースしてて、すごい全部いい曲で新しさもあるから、そういうのって面白いなと思って。

<strong>スズキ</strong>　俺らは多分ユクセンと逆で、俺らが出てくる前はシティポップとかすごく流行ったと思うんですよ。それって70年代とか80年代のリバイバルだなって話をメンバーとしてて、俺らは根っこに90年代のオルタナが好きだっていうのがあって。ま、70年、80年ってきたら次は90年代のリバイバルがくるんじゃないか？ってことで、90年代のThe Smashing Pumpkinsとか、90年代のオルタナをやろうという。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>The Smashing Pumpkins - 1979</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4aeETEoNfOg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――そこはサウンドプロダクション面で？</strong>

<strong>スズキ</strong>　サウンドプロダクションではかなり勉強しました。それプラス、シティポップが流行ったことは念頭に置いてます。――シティポップが好きとかではないんですけど、聴きやすさっていうのは踏襲して、90年代のサウンドを取り入れたら面白いなってところでやってます。</p>
</div>

<h3 class="fade-up">イベントって？</h3>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――今のインディシーンは、スズキさんが話してくれたようにシティポップ後なわけで、そのワードとかカテゴライズは大人がくくっただけですが、数年前と今でどう違うんですかね？　いいキュレーションしてるなぁと思うイベントに変化はありますか？</strong>

<strong>Yoshimura</strong> 恵比寿BATICAの＜FATAL＞っていうイベントがあって、それは一応BATICAの主催なんですけど、Ceremonyっていううちの元ドラマーがフロント張ってるバンドもブッキングに関わってて、それはまだ2回しかやってないけどめちゃくちゃ面白い。DJが豪華でMars89さんとか出てたし。あと、謎のめっちゃいい外人（笑）。情報なくてインスタとかフォロワー何十人とかなんだけど、めっちゃいい、「どっから見つけてきたんや？」って人が出てて。なぜかお客さんもめっちゃ入ってて、あれは去年一番ショッキングでしたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/28172348/interview19-zone2-1.jpg" alt="ZONE2" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-310003" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――知名度がなくてもフックアップされるのって、サブスク経由だったりしませんか？</strong>

<strong>スズキ</strong>　結構、リスナーが雑食気味にはなりつつありますね。サブスクですぐ聴けるっていうので。

<strong>――いいプレイリストに入るとよく聴かれるとか。</strong>

<strong>石井</strong>　大事みたいですね、今。「小袋（成彬）事件」ってのがありまして（笑）。DMが来て「Group2めっちゃ聴いてます。今、BIM（THE OTOGIBANASHI’S）と飲んでます」って。

<strong>一同</strong>　ははは！

<strong>スズキ</strong>　俺らも去年、MV出した時にいきなりBIMさんから「いいね」もらって。

<strong>――ところで皆さんがバンドを結成した頃のいいイベントってなんだったんですか？もちろん＜New Action!＞はそうだろうけど。</strong>

<strong>石井</strong>　＜Rhyming Slang＞と＜New Action!＞の二つはでかいかも。もちろん有名な人気のあるバンドが出てたら人は集まるけど、＜New Action!＞は平日にやってて、DJメインのイベントなのにお客さんめっちゃきてて。すごいなと思います。

<strong>スズキ</strong>　バンドに依存してない。

<strong>――コンピレーションアルバムの『New Action! ～ Compilation Vol.2』とか今見るとすごいラインナップで、その先見性は感じるというか。</strong>

<strong>遠藤</strong>　コンピの話だと今でも星原とあのバンドにもお願いしておけば良かったよねという話はします（笑）。ただ振り返ると先見性があったというよりはその当時は、何か始まる空気感と熱があってそこに上手く＜New Action!＞が乗っかれたのかなと思います。そのピークだと思うのが、Suchmos、never young beach（以下、ネバヤン）も出てくれたこれなんじゃないかなと。（と言ってNew Action!とYogee New Waves主催の＜UTOPIA SHANGRI-LA TOGENKYO＞のタイムテーブルを見る）</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/28190746/interview190228-zone2.jpg" alt="ZONE2" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-310023" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/28181854/interview19-zone2-2.jpg" alt="ZONE2" width="1920" height="1215" class="alignnone size-full wp-image-310015" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>一同</strong>　これやばい！

<strong>石井</strong>　これだってさ、MotionでSuchmos、ネバヤン、小袋さん（笑）。

<strong>遠藤</strong>　これが2014年だね。

<strong>――ドラスティックにシーンが変化し始めるタイミングですね。</strong>

<strong>遠藤</strong>　そうですね。これをきっかけに＜New Action!＞の評価がどんどん上がっていった気はします。当時はSuchmosもヨギーも普通にいろんなライブハウスに出てて。コンピを出して、イベントやって、その後に星原がカナダ行くんですけど、それ以降は集客面とかこのヨギーとの回を超えられなくて。だから今回もそこを目標にしてるとこはあります。</p>

<p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/column/hoshihara-workingholiday-feature-2/282054/" rel="noopener" target="_blank">【ワーホリ体験記】元ライブハウス店長、職を捨ててカナダに行く</a></p>

<p><strong>石井</strong>　何人くらいきたんですか？

<strong>遠藤</strong>　500ぐらいかな。だからこれを超えたいよね。

<strong>――ところで皆さんが活動してる以外のバンドシーン、いわゆる邦ロックフェスとか絶対出ない感じがあったじゃないですか。でも大きいフェスも新しい出演バンドが必要なように見えて。</strong>

<strong>石井</strong>　結構＜ROCK IN JAPAN FESTIVAL＞にミツメが出てたりする。

<strong>Yoshimura</strong> ＜BAYCAMP＞とかも全然出てる。

<strong>――だんだんその辺の境目が溶解してきてるなと思うんです。邦ロックフェスと呼ばれるフェスも絶対出ないという意識でもない？</strong>

<strong>Tsukasa</strong> 全然抵抗はない。

<strong>石井</strong>　いろんな人が聴いてくれれば。知ってもらうだけでもチャンスは広がると思います。

<strong>――今挙げたのは極端に大きなフェスですけど、いろんなイベントが存在していて。</strong>

<strong>石井</strong>　＜SYNCHRONICITY＞とかは僕らも出させてもらったことあるんですけど、凄く良い空気感でした。

<strong>Yoshimura</strong> 地方っていうか、地元なんですけど、福岡でやってる＜Sunset Live＞、あれなんかここ２、３年ぐらいでメンツぐっと変わって、結構オーバーグラウンドになって。

<strong>遠藤</strong>　＜Sunset Live＞はちょっと＜GREENROOM＞とか近い感じ？

<strong>Yoshimura</strong> そう。＜Sunset Live＞はビーチだからチルな感じで。

<strong>Tsukasa</strong> 地方フェス面白いよね。</p>

<p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/music/sunsetlive2018-kinggnu-180927/296621/" rel="noopener" target="_blank">フェスレポート｜King Gnuが切り取る＜Sunset Live 2018＞</a></p>
</div>

<h3 class="fade-up">＜ZONE2＞の役割</h3>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――地方フェスにも今の色がどんどん出てきてますね。＜ZONE＞の話に戻すと、今回のゲストアクトはどういう風に決めたんですか？

<strong>遠藤</strong>　みんなで呼びたいバンドを一気に出して、それを大きめのジャンルでくくって、この中から何バンド、この中から何バンドみたいな感じですかね？

<strong>石井</strong>　どのバンド、最初に呼びたいってなったんだっけ？

<strong>スズキ</strong>　トリプルファイヤーって去年も声かけてた？

<strong>遠藤</strong>　かけてた。そう、今回トリプルファイヤーも決まってて。

<strong>――トリプルファイヤーに感じる何らかのシンパシーって何ですか？</strong>

<strong>石井</strong>　意味わかんないとことか（笑）。

<strong>Yoshimura</strong> 音かっこいいしね。

<strong>石井</strong>　イベントに合うと思ってて、やりたいこと一致してる。

<strong>Yoshimura</strong> わかる。トリプルファイヤーって絶妙にどこにも属してない感じある。

<strong>石井</strong>　逆にどのバンドとも対バンできる。それがかっこいいなと。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>トリプルファイヤー「アルティメットパーティー5」のすべて</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CG-LPRFbQ2Q" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――マック・デマルコに指名されたし。</strong>

<strong>Yoshimura</strong> そうだ、それだ（笑）。

<strong>石井</strong>　maco maretsは僕らがコラボした楽曲を出していて、その流れもあって誘いました。pavilion xoolもISYYのリミックスとかやってるんで。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Group2 - PEAK TIME feat. maco marets Music Video</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0taHkd2wtaw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/7p5oGQgL00dfIVEsq9DWMR" width="700" height="394" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/interview/isyy-pavilion-xool-181010/297699/" rel="noopener" target="_blank">Remixをする理由と共通点｜トラックメイカー・pavilion xoolとバンド・I Saw You Yesterdayインタビュー</a></p>

<p><strong>Yoshimura</strong> Dos Monosは誰かが言って、「いいね」って流れになって。

<strong>石井</strong>　ラッパーは絶対誘いたいっていうのがあって、Dos Monosいたら面白いんじゃないかって。グラミーとかもラップが多いし。僕、ニューヨークでトラヴィス・スコット見たんですけど、1万人キャパを余裕で埋めてて、アメリカはポップもだけど、ラップの方がめちゃくちゃ勢いがあるし、金持ちだし。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dos Monos - in 20XX</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/uq3J8C51bAY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>スズキ</strong>　日本だとさっきも話したけど、シティポップがラップとの境目をちょっとぐちゃっとした感じはあって、聴きやすいヒップホップ、環ROYとかもそうだし。

<strong>――音楽的にラップをやってる人たちという印象を受けます。</strong>

<strong>遠藤</strong>　ラインナップで話したのは、いろんなジャンルを入れるっていうのもそうなんですけど、ちょっと上の世代というか、Tempalayとかは僕が思うにちょっと上で。そこを呼ばずにもう一つ上の世代の人たちを呼んでイベントしようっていう話は最初にちょっとした。

<strong>――確かにTempalayとかドミコやMONO NO AWARE好きな人はそこに関してはもうわかってますからね。</strong>

<strong>遠藤</strong>　そこを呼んでも面白くないんじゃないかな？っていう話はしたかな。もちろんTempalay大好きですけどね。

<strong>スズキ</strong>　それは個人のイベンターやライブハウスのブッカーがやればいいですよね。バンド主体でやるなら違うことをやりたい。

<strong>Tsukasa</strong> 俺らの色を出したいし、もっとデカくなって対バンしたいみたいな気持ちもあるし。

<strong>――では、大きなお題なんですけど、＜ZONE2＞は今年、インディーシーンでどんな役割を果たすと思いますか？</strong>

<strong>遠藤</strong>　引っ掻き回すってことですよね、シーンを。

<strong>石井</strong>　一石投じたいみたいな気持ちはみんなあって。

<strong>スズキ</strong>　年末ぐらいに「あそことあそこやってたよね」みたいな感じにはなりたいですね。

<strong>Yoshimura</strong> さっきの2014年の＜New Action!＞みたいな感じは面白い。

<strong>石井</strong>　俺ら自体、＜ZONE＞をやることで成長したいよね。普段あんまり対バンしないんです、正直、＜ZONE＞で集まるみたいな感じだから、いい場所だなと。

<strong>――2014年のあの当時はあのメンツの凄さは当時は名づけられなかったわけですよね。</strong>

<strong>遠藤</strong>　ああ、そうですね。まだシティポップみたいな呼び方もなかったし。そこがドン！てなったから、後でシティポップって言われたような感じもある。

<strong>――もしかしたらみなさんも意に沿わない括り方をされるかもしれませんが（笑）。</strong>

<strong>Yoshimura</strong> 「新・渋谷系」？

<strong>一同</strong>　ははは！

<strong>スズキ</strong>　かっこいい（笑）。

<strong>石井</strong>　「新・渋谷系」、なりたい（笑）。

<strong>スズキ</strong>　逆にそういうの自分たちから言うっていう（笑）。

<strong>石井</strong>　言われたいね、「ZONE世代」。

<strong>遠藤</strong>　Group2のベースのしんちゃん（上田真平）がイベントタイトル、「ZONEでいいんじゃないか？」って言ったんですけど、タルコフスキーの映画『ストーカー』から来てて、その中に登場するんです。「ZONE」って言う、楽園じゃないけどみんなそこへ行くみたいな。

<strong>Yoshimura</strong> 答えが見つかるみたいな。「ZONE」の中はすごい危険なんですよ。でもすごい低予算で作られてるからおっちゃんがみんな何もないところで「気をつけろ！」とか言ってて、すごい変な映画（笑）。

<strong>遠藤</strong>　渋谷で雑多ないろんな人が集まって、危険なエリアみたいな意味でもいいかなと思ってます（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/28185958/interview-zone2-21-1.jpg" alt="ZONE2" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-310021" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>Text by 石角友香
Photo by Ryogo Suguro</p>
</div>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/user/qetic/playlist/4XEz1fjmg1rn9IRDgTF2Jc" width="700" height="394" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<h3 class="fade-up">Group2</h3>
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Group2 - MILK Music Video</strong></p>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RpVtVbhKwvA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><a href="https://group2band.com/" rel="noopener" target="_blank">site</a>｜<a href="https://twitter.com/_grouptwo" rel="noopener" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/_grouptwo/" rel="noopener" target="_blank">Instagram</a>
</p>
</div>

<h3 class="fade-up">SUPER SHANGHAI BAND</h3>
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SUPER SHANGHAI BAND - FAIL</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SqhYwH11fYA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><a href="https://count9records.wixsite.com/super-shanghai-band" rel="noopener" target="_blank">site</a>｜<a href="https://twitter.com/super_shanghai" rel="noopener" target="_blank">Twitter</a></p>
</div>

<h3 class="fade-up">Yüksen Buyers House</h3>
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Yüksen Buyers House - Slowdance（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/W2knwkhfafg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><a href="https://twitter.com/YBH1488" rel="noopener" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/yuksen_buyers_house/" rel="noopener" target="_blank">Instagram</a></p>
</div>

<h3 class="fade-up">I Saw You Yesterday</h3>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>I Saw You Yesterday "Topia"（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/yiqZvpgvqPQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><a href="https://twitter.com/i_s_y_y" rel="noopener" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/i_saw_you_yesterday/" rel="noopener" target="_blank">Instagram</a></p>
</div>

<h3 class="fade-up">Coughs</h3>
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Coughs - Hey Girl!（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/DtT42F8MKD0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><a href="http://coughstheband.tumblr.com/" rel="noopener" target="_blank">site</a>｜<a href="https://twitter.com/coughs_o" rel="noopener" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/coughs_theband/" rel="noopener" target="_blank">Instgram</a></p>
</div>

<h3 class="fade-up">LADY FLASH </h3>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>LADY FLASH／デジタルな神様（Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_aHzsKiJ5AE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><a href="https://ladyflash.city/" rel="noopener" target="_blank">site</a>｜<a href="https://twitter.com/LADYFLASH_GROUP" rel="noopener" target="_blank">Twitter</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ZONE2×Ajam
-clubasia 23rd Anniversary-</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/28185803/interview-zone2-02.jpg" alt="ZONE2" width="1280" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-310019" /></div>

<p class="text">2019.03.10 
clubasia & LOUNGE NEO 
ADV ￥3,400／DOOR ￥3,900
 Drink代￥600別途</p>

<p class="text"><strong>GUEST ACT</strong>
トリプルファイヤー
uri gagarn 
JABBA DA FOOTBALL CLUB 
pavilion xool 
ravenknee 
Dos Monos
 maco marets
Cairophenomenons
PRANKROOM
okkaaa</p>

<p class="text"><strong>ZONE ACT</strong>
Group2 
SUPER SHANGHAI BAND 
Yüksen Buyers House 
I Saw You Yesterday
 Coughs
 LADY FLASH</p>

<p class="text"><strong>GUEST DJ</strong>
LITTLE DEAD GIRL
星原喜一郎（New Action!）
eitaro sato（indigo la End／MISTAKES) BYE CHOOSE）
DJ KiM（Vandalism／GEEKS AND FREAKS／ALTER-NITE／GROOVER）
 JUDGEMAN（Alegre／LUCKY SPIRITS）
CAT VIRUS
 トミー・アラカキ</p>


<p class="text"><strong>DJ</strong>
遠藤孝行（New Action!）
 TANACHU 
斎藤雄（Getting Better／TIPS）
村田タケル（SCHOOL IN LONDON) </p>


<p class="text"><strong>FOOD </strong>
みやん軒
ミンキッチン</p>


<p class="text"><a href="http://asia.iflyer.jp/venue/flyer/311077" rel="noopener" target="_blank">詳細はこちら</a></p>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>『ZONE2』追加ラインナップ発表｜トリプルファイヤー、LITTLE DEAD GIRL（tokyovitamin）他3組追加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/zone2-190225/309580/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/zone2-190225/309580/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Feb 2019 10:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kate Inoue]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=309580</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京・club asiaとLOUNGE NEOにて開催されるインディーバンド6組による主宰イベント『ZONE2』第2弾アーティストにトリプルファイヤー、LITTLE DEAD GIRL、PRANKROOM、Cairophenomenon、okkaaaが追加。またフード＆VJも発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="964" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/25152357/music190225_zone_01-1200x964.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>東京・club asiaとLOUNGE NEOにて開催されるインディーバンド6組による主宰イベント＜<strong>ZONE2</strong>＞第2弾アーティスト&amp;フード&amp;VJが発表された。

<h2>第2弾ラインナップ発表</h2>

2017年にはフジロック出演、恵比寿LIQUIDROOMワンマンライブ開催、昨年1月に行われたカナダ・モントリオール出身のシンガーソングライター、マックデマルコの来日公演（東京・大阪）のオープニングアクトに起用されるなどといった活躍を見せる4人組ロックバンド・トリプルファイヤー、ミレニアル世代をを代表するクリエイター集団〈tokyovitamin〉のDJ・LITTLE DEAD GIR、"HIP POP"という新しいジャンルを開拓している4人組ダンスボーカルグループ・PRANKROOM、インディロックやエレクトロ、サイケデリアと様々な音楽を貪欲に消化しつつ、新世代のPOPを探求しているバンド・Cairophenomenons、2017年に発表した『Lo-Fi』がSpotyfyの「NewEraHipHop」に選出された経歴を持つ、1999年生まれの音楽クリエイターであり、文筆家でもあるokkaaa、計5組のアーティストが発表された。

<h3>トリプルファイヤー「アルティメットパーティー5」のすべて</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CG-LPRFbQ2Q" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

また、VJにはASUKA（BeastPicture Market）、Shun Mayama、sadakata、フードには、ミンキッチンが追加。チケットはイープラスにて発売中だ。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ZONE2×Ajam
-clubasia 23rd Anniversary-</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/zone2-190225/309580/attachment/zone1/" rel="attachment wp-att-309657"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/26045001/zone1-1200x1697.jpg" alt="" width="1200" height="1697" class="alignnone size-medium wp-image-309657" /></a>

2019.03.10（日）
OPEN／START 12:00
clubasia&amp;LOUNGE NEO
ADV.￥3,400/DOOR￥3,900


<strong>GUEST ACT</strong>
トリプルファイヤー
uri gagarn 
JABBA DA FOOTBALL CLUB
pavilion xool 
ravenknee 
Dos Monos 
maco marets
Cairophenomenons
PRANKROOM
okkaaa

<strong>ZONE ACT</strong>
Group2
SUPER SHANGHAI BAND
Yüksen Buyers House
I Saw You Yesterday
Coughs
LADY FLASH

<strong>GUEST DJ</strong>
LITTLE DEAD GIRL(tokyovitamin)
星原喜一郎(New  Action!)
eitaro sato(indigo la End / MISTAKES)
BYE CHOOSE
DJ KiM(Vandalism / GEEKS AND FREAKS / ALTER-NITE / GROOVER )
JUDGEMAN(Alegre/LUCKY SPIRITS)
CAT VIRUS
トミー・アラカキ

<strong>■DJ</strong>
遠藤孝行(New Action!)
TANACHU
斎藤雄(Getting Better/TIPS)
村田タケル(SCHOOL IN LONDON)
かたしょ(BYE CHOOSE)

<strong>■VJ</strong>
ASUKA(BeastPicture Market)
Shun Mayama
sadakata

<strong>■FOOD</strong>
みやん軒
ミンキッチン<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>漆黒のサイケデリック・ロックバンド、The Underground Youthの初来日公演が決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/theundergroundyouth-190220/309129/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/theundergroundyouth-190220/309129/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 03:03:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=309129</guid>
<![CDATA[<summary><p>漆黒のサイケデリック・ロック/ポストパンクバンドThe Underground Youth(ザ・アンダーグラウンド・ユース)が3月19日(火)に青山月見ル君想フにて初来日公演を行うことに。共演にLuby Sparks、Group2ら次世代を担うバンドが集結！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="795" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/20104414/Miriam-Marlene-Waldner-Main-1200x795.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>漆黒のサイケデリック・ロック/ポストパンクバンド<strong>The Underground Youth(ザ・アンダーグラウンド・ユース)</strong>が3月19日(火)に青山月見ル君想フにて初来日公演を行うことに。

<h3>The Underground Youth</h3>
彼らは、盛り上がりを見せる近年のサイケデリックロック・シーンにおいて、Tame ImpalaやMelody's Echo Chamber、TOY、ULRIKA SPACEK等はまた違ったベクトルでシーンを沸かせる英マンチェスターのダーク・サイケデリックロックバンドだ。

今回のツアーはアジア、東京からスタート。The Underground Youthの他、ゲストアクトとしてGroup2、No Buses、polly、Luby Sparksといった、新進気鋭の次世代シューゲイズ、サイケ、インディロックバンド達が集結する。
DJ陣にはシューゲイズ、ポストパンクを主軸としたDJイベント「UndercoverSuicide」がサポート。この日はポストロック好きがこぞって楽しめるイベントとなっている。
<a href="https://qetic.jp/music/theundergroundyouth-190220/309129/attachment/tuy2019_act-01/" rel="attachment wp-att-309131"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/20104015/TUY2019_ACT-01-1200x666.jpg" alt="The Underground Youth" width="1200" height="666" class="alignnone size-medium wp-image-309131" /></a>
また、この来日を記念して7インチアナログでリリースされた最新シングル「FillTheVoid」の2曲とFuzzClubSessionにもライブテイクが収録されている代表曲「MorningSun」をボーナストラックに収録したThe Underground Youth最新作『WhatKindOfDystopianHellholeIsThis?』の日本編集盤がリリースされることに。3月初旬には「Undercover Suicide」にてこちらのアルバムのリリースパーティーも開催。来日を前にこのパーティーでしっかり予習しておくと、よりライブを堪能できるはずだ。
<a href="https://qetic.jp/music/theundergroundyouth-190220/309129/attachment/190219/" rel="attachment wp-att-309133"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/20104134/190219-1200x846.jpg" alt="The Underground Youth" width="1200" height="846" class="alignnone size-medium wp-image-309133" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3> The Underground Youth LIVE in TOKYO 2019　- Into The PORTAL - </h3>
<a href="https://qetic.jp/music/theundergroundyouth-190220/309129/attachment/tuy2019_flyer/" rel="attachment wp-att-309136"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/20105008/TUY2019_Flyer-1200x846.jpg" alt="The Underground Youth" width="1200" height="846" class="alignnone size-medium wp-image-309136" /></a>
2019.03.19（火）
青山 月見ル君思フ
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥4000 / DOOR ¥4500 （ドリンク代別）
LINE UP：The Underground Youth, Luby Sparks, polly, Group2, NO BUSES
DJ：Undercover Suicide
TICKET：ローソンチケット、イープラス、レーベル通販
<a href="https://handsandmoment.com/blogs/events/the-underground-youth-live-in-tokyo-2019"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>インディーバンド6組主宰「ZONE2」開催｜uri gagarn、JABBA DA FOOTBALL CLUB、Dos Monosら出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/zone2-190201/308083/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/zone2-190201/308083/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 09:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>3月10日に東京・clubasiaとLOUNGE NEOにて、昨年大盛況だったイベント＜ZONE＞を、＜ZONE2＞として今年も開催することが発表された。 ＜ZONE＞は東京・大阪のインディシーンで注目を集めているGro [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/02130719/zone-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>3月10日に東京・clubasiaとLOUNGE NEOにて、昨年大盛況だったイベント＜ZONE＞を、＜ZONE2＞として今年も開催することが発表された。

＜ZONE＞は東京・大阪のインディシーンで注目を集めているGroup2、SUPER SHANGHAI BAND、Yüksen Buyers House、I Saw You Yesterday、Coughs、LADY FLASHの6組が昨年立ち上げたイベントだ。昨年のゲストにはどついたるねん、SUSHIBOYS、PARKGOLF、AAAMYYYらを迎え、クロスオーバーしたラインナップでインディシーンに新たな風を吹き込んでいる。

<strong><a href="https://qetic.jp/music/zonerepo-180504/284710/">▼【フォトレポ】Ajam×東阪インディーバンド共同主催＜ZONE＞、新たなシーンを切り拓く</a></strong>

第2回目となる今回のゲストには、uri gagarn、JABBA DA FOOTBALL CLUB、pavilion xool、ravenknee、Dos Monos、maco maretsの5組が決定。ゲストDJにはイベント＜New Action!＞の星原喜一郎、BYECHOOSE、JUDGEMAN、トミー・アラカキが出演予定となっている。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/tBOZY2uRBZ4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/rQ18gsNYEfo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6bj2idcHdqk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/WFBJ65ArPmE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/KcX3vTd9qi4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

昨年同様、今回の開催もclubasiaのオープン23周年のアニバーサリー企画を兼ね、clubasiaのレギュラーイベント＜Ajam＞と共同で実施するそうだ。さらにゲストアクトの追加発表もあるようなので、今後の動向からも目が離せない。

尚チケットは本日2月2日よりイープラスで販売開始、各出演者たちもチケットの取り置きを受け付けているので、気になる方はお早めに。

<h3>Interview　Archive</h3>
<strong><a href="https://qetic.jp/interview/group2-pickup/276784/">▼【インタビュー】ミレニアル世代の社会人バンド・Group2のD.I.Y精神。社会と両立しながらバンド活動をする秘訣とは？</a></strong>

<strong><a href="https://qetic.jp/music/isyy-pickup/286392/">▼I Saw You Yesterdayが時代に溶け込む理由｜注目のインディー・ポップバンドに初インタビュー</a></strong>

<strong><a href="https://qetic.jp/interview/urigagarn-pickup/283103/">▼【インタビュー】ユーリガガーン with 友情。語り明かした、話の裏側。</a></strong>

<strong><a href="https://qetic.jp/interview/jdfc-feature/280741/">▼【インタビュー】新生JABBA DA FOOTBALL CLUBが語る、NEW EPの魅力と独自のスタイルを貫き続ける原動力</a>
</strong>

<strong><a href="https://qetic.jp/music/dosmonos-pickup/288103/">▼独特のスタイルで世界に挑むDos Monosの正体に迫るインタビュー。LAレーベルとの契約、“バグ”だらけのMVで攻め込む姿勢</a></strong>

<strong><a href="https://qetic.jp/interview/ravenknee-feature/307789/">▼ravenknee インタビュー｜根幹にあるのは「足しの美学」バンドを形作るメンバー5人の多様なルーツ</a></strong>

<strong><a href="https://qetic.jp/interview/isyy-pavilion-xool-181010/297699/">▼Remixをする理由と共通点｜トラックメイカー・pavilion xoolとバンド・I Saw You Yesterdayインタビュー</a></strong>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ZONE2×Ajam -clubasia 23rd Anniversary-</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=308087" rel="attachment wp-att-308087"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/02/02130917/zone_01.jpg" alt="" width="864" height="1222" class="alignnone size-full wp-image-308087" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2019.03.10
<i class="fa fa-clock-o"></i>clubasia & LOUNGE NEO
<i class="fa fa-map-marker"></i>ADV ￥3,400／DOOR ￥3,900
Drink代￥600別途
<i class="fa fa-ticket"></i>
<strong>■GUEST ACT</strong>

uri gagarn
JABBA DA FOOTBALL CLUB
pavilion xool
ravenknee
Dos Monos
maco marets

and more..

<strong>■ZONE ACT</strong>

Group2
SUPER SHANGHAI BAND
Yüksen Buyers House
I Saw You Yesterday
Coughs
LADY FLASH

<strong>■GUEST DJ</strong>

星原喜一郎(New  Action!)
BYE CHOOSE
JUDGEMAN(Alegre/LUCKY SPIRITS)
トミー・アラカキ

and more..

<strong>■DJ</strong>

遠藤孝行(New Action!)
TANACHU
斎藤雄(Getting Better/TIPS)
村田タケル(SCHOOL IN LONDON)
かたしょ(BYE CHOOSE)

■FOOD
みやん軒
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>ディスクレビュー・Group2｜フリッパーズ・ギター、ザ・スミスに通ずる鋭さとクソガキ感が詰まった1stアルバムを紐解く</title>
		<link>https://qetic.jp/music/group2-album-181123/302848/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/group2-album-181123/302848/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 09:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=302848</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京を拠点に活動する「靴見るシティサイケバンド」Group2。2018年11月9日にリリースされたセルフタイトルの1stアルバム『Group2』を紐解く。ミレニアル世代の社会人バンド・Group2が作った「じゃない方」を選ぶ人には世代を超えて響くところが多いアルバム。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="801" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/23103503/S__13115422-1200x801.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/23103503/S__13115422-1200x801.jpg 1200w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/23103503/S__13115422.jpg 1258w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=Group%EF%BC%92" rel="noopener" target="_blank"><strong>Group2</strong></a>に付されたキャッチコピー、<span class="colorline">「靴見るシティサイケバンド」</span>はなるほど実際、音を聴くと全ての要素が詰め込まれている。<span class="colorline">つまりシューゲイザーとシティポップとサイケ</span>。しかもその境界線をなんとか滑らかにトリートメントしたり、溝を埋めるべくキャッチーな構成にしたり「しない」。サウンドは異なるものの、いつの時代にだってアンファンテリブル＝おそるべき子供たちは存在していてほしいものだ。
 
特に情報の取捨選択がうまく、演奏スキルも高く、大人の考えていることも分かった上でクレバーな対処ができるのがなんとなくミレニアルズと呼ばれる、20代半ば世代の特質だとすれば、なおさらだ。そう。サウンドにもほんのりそのニュアンスを感じるのだが、2010年代後半の東京で活動するGroup２には、どこか<span class="colorline">超初期のフリッパーズ・ギターや、ザ・スミス（The Smiths）のような鋭さとクソガキ感</span>がある<span class="colorline">。「すでに世の中にある音楽のほとんどがだせえ」</span>。そんなこと、本人たちが言ってるわけじゃないけれど、Group2の音楽は正しくシニカルなのだ。
 
シンセとボーカルを担当する女性フロントマンと男性の3リズムからなる4ピースバンドで、<span class="colorline">バンド活動と社会人としての生活を両立</span>しているという。そして本稿のお題であるバンドにとっての1stフル・アルバムとなるセルフタイトルの『Group2』のレコーディングとミックスエンジニアにはミツメやシャムキャッツなどを手がける馬場友美、マスタリングには坂本慎太郎など多数を手がける中村宗一郎があたっている、という情報程度しか持ち得ない中（いや、作品を聴くには過剰なぐらいの情報だ）このアルバムを聴いてみよう。
 
その前に“Group2”というバンド名が引っかかる。なんらかのワークのためにグループ分けされた時の呼び名、もしくは<span class="colorline">「1じゃない方」、穿った見方をすればメインストリームじゃない方、流行りとは関係ない方。</span>無機質なネーミングから勝手に想像が膨らむ。詮索したがりにはありがたいバンドネームである。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/5qrCBdmcDZdueoUuae4Ett" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<h2>1stアルバム『Group2』を紐解く</h2>

1曲目は外国人男性のナレーションがレトロ・サイケなラウンジミュージックに乗るイントロからタイトなビートに転換する“44.1kHz”。投げやりな山口風花（Vo／Syn）の語り口や、ジョニー・マーみもグレアム・コクソンみも同時に感じる熊谷太起（Gt／Vo）の音選びも相まって冒頭に抱いたようなアンファンテリブル感、しかも《愛嬌で会議をちょっとブレイク》なんてな社会人としてもあるあるな場面を歌詞に盛り込むあたりに、ドライなユーモアも覗かせて聴き手の本音にもするっと飛び込んでくるのだ。

<h4>Group2 - 44.1kHz Music Video</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/C-Sw8bhP8BA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

続く“Echoes”はドリーミィなシンセと洒脱なギターカッティングに、スネアのダブ処理やTR-808がいきなり耳に飛び込んでくるAメロだけでもかなりひねくれている。それでも感触としてはシティなポップを唐突にノイジーなシューゲサウンドの壁で塗りつぶしに来る。シューゲなギターポップに一番近い“Abduction”には最もザ・スミスのDNAを感じた。時折鳴るエマージェンシー・コール、そして誰にいうともなく（もしかしたら自分に言ってる？）《人生さっさと受け付けろよ つったってんな案内しろよ》という、ヤケクソと不安を無機質なていで吐き出すアンビバレンツ。
 
そしてシュールなMVも話題になった“MILK”は、サイケとクラウトロックが融合した上で、限りなくビートは奥の方で控えめに鳴っている。オルガンとシンセの音色がどこか懐かしい響きでビザールだが、懐かしいという感情自体には否定的な歌詞が並ぶ。音も言葉もミニマルで、バンドサウンドにこだわらないアレンジが乾いたこわさを醸し出す。
 
<h4>Group2 - MILK Music Video</h4>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RpVtVbhKwvA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
 
“MILK”のエンディングからシームレスに、アナログレコードのノイズが聴こえ、心地よいディレイのかかったギターにスティールパンも聴こえる“寝てる人”は、タイトル通りどこか半覚醒状態で見る妙にリアルな夢のようだ。“MILK”と“寝てる人”に共通するちょっとドラッギーなサイケ感は、どうやら２曲とも作曲が上田真平（Ba／Vo）によるものだからだろうか。チープな打ち込みの破裂音めいたスネアの80s感から一転、リバーヴが効いたカッティングが白日夢や水に溺れるような感覚をもたらす“プール”。あくまで比喩かもしれないが《宵に身を投げた 一緒に泳ごう カルキに溶けてく尽きそうな金魚》というラストの歌詞は、ゾッとするような色気が漂う。
 
7曲目はGroup2と同日のアルバム『KINô』をリリースしたチルアウト・ヒップホップアーティスト<a href="https://qetic.jp/?s=maco+marets" rel="noopener" target="_blank">maco marets</a>を迎えた（歌詞も山口との共作）“PEAK TIME feat. maco marets”。平たく言えば今作中最も旬でアーバンな匂いの16ビートのチルなヒップホップだ。この曲ではひねりより、夜のピークタイムとその後、夜が白々と明けていく、むしろ体がその白に混ざっていくようなオ—ル明けの感覚とでも言おうか。Group2初のコラボレーションでもあり、男性のラップがあることも大きいが、ねじれ、シニカル、ちょっとビザールな楽しさからリアルな20代の生が垣間見える曲に思えてならない。
 
<h4>Group2 - PEAK TIME feat. maco marets Music Video</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0taHkd2wtaw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
そしてビートがパッシヴでノイジーなギターとブライトなシンセが、本作の中では珍しく00年代のUSインディーに通じるテイストの“サークルズ”。でも平歌でのギターはリヴァーヴィで、ギターの熊谷の音選びのセンスと音使いの変化で、曲が表す心情や表情もコロコロ変わる。
 
そしてラストはフュージョンで用いられるようなシンセの音色がそれそのものがちょっとシニカルに聴こえる“セレモニー”。洒脱なカッティングもコード進行も型通りに進まないのは山口の不穏な歌声とシンセ、そして歌詞のなせる技。アルバム中盤が白日夢的だとすれば、この終盤はメロウグルーヴでありつつ、言葉や上物がどこか刺々しい。いや、素面でいようとするタフさというべきだろうか。《五感マストで駆使して アイソレーションで持ってくASC》というフレーズに、（堅苦しい言い方だが）この人たちの個のプライドを見る。
 
<h4>Group2 - セレモニー Music Video</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_V1aQnryQsE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
ふと言った、ふとメモした。そんな言葉やアイデアが無理やり拡張せずに存在していられるアンサンブルのバランス。それが冒頭に書いた境界線をトリートメントしたり、溝を埋めないということだ。サイケもシューゲイザーもシティポップも同じ「部屋」で話ができる。その話のテーマが曲という接地点なのだろう。いびつなのに聴くほどに楽しさやツボが増えるのは、聴き手である自分も仮想の会話に少しずつ参加しているからなんだと思う。
 
明らかに2018年に20代の男女が作ったサウンドだけれど、とかく「じゃない方」を選ぶ人には世代を超えて響くところが多いアルバムなはずだ。なお、12月には大阪・東京で、彼らとセンスも近しい“曲者”揃いのリリース・パーティも開催。

Group2とは果たして何者なのかその目で確認してみては？

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=303015" rel="attachment wp-att-303015"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/23105136/S__13115428.jpg" alt="" width="840" height="1258" class="alignnone size-full wp-image-303015" /></a>

<strong><a href="https://qetic.jp/interview/group2-pickup/276784/" rel="noopener" target="_blank">▼RELATED
【インタビュー】ミレニアル世代の社会人バンド・Group2のD.I.Y精神。社会と両立しながらバンド活動をする秘訣とは？</a></strong>

<p class="txtcredit">Photo by スグロリョウゴ</p>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>『Group2』</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=303014" rel="attachment wp-att-303014"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/23104237/cropped-grfl-002_jkt.jpg" alt="" width="512" height="512" class="alignnone size-full wp-image-303014" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.11.07

トラックリスト
1. 44.1kHz(MV)
2. Echoes
3. Abduction
4. MILK
5. 寝てる人
6. プール
7. PEAK TIME feat. maco marets
8. サークルズ
9. セレモニー(MV)

<a href="https://group2band.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=302869" rel="attachment wp-att-302869"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21180511/S__2695193-1200x1684.jpg" alt="" width="1200" height="1684" class="alignnone size-medium wp-image-302869" /></a>
<h3>的(TEKI) Vol.2~大阪~ 「Group2 1st ALBUM 『Group2』Release Party!」</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.12.23（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN17:30／START 18:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>CIRCUS Osaka
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ¥2,500 DOOR ¥3,000
<i class="fa fa-users"></i>LIVE
Group2
And Summer Club
LADY FLASH
maco marets
Soleil Soleil
<h3>的(TEKI) Vol.2~東京~ 「Group2 1st ALBUM 『Group2』Release Party!」</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.12.28（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN／START 19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>Shibuya O-EAST
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ¥2,500 DOOR ¥3,000
<i class="fa fa-users"></i>LIVE
Group2
PARKGOLF
Jappers
Magic Drums, and Love
Frasco

DJ
TA-1(KONCOS)
New Action!（星原喜一郎/遠藤孝行）
斎藤雄(Getting Better/TIPS)
</div>

<a href="https://twitter.com/_grouptwo"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitter</a>

<a href="https://www.instagram.com/_grouptwo/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Instagram</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>来日直前！U.TA屋塔（ウタ）インタビュー｜今週金曜日にSouth Penguinや羊文学、小林うてならが登場するイベントに出演</title>
		<link>https://qetic.jp/column/anotraks-no-anothertraks/utaband-2/298803/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/anotraks-no-anothertraks/utaband-2/298803/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Oct 2018 10:35:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[DaiOgasawara]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=298803</guid>
<![CDATA[<summary><p>「TOKYO FALL-INTO LIVE Taiwan×Japan 浮遊會」では台湾からドリームポップ・バンド・U.TA屋塔（ウタ）が来日、迎え撃つ日本勢はSouth Penguin、羊文学、Youthmemory、Group2。待望のライブを控え、今回はSouth Penguin（アカツカ）によるU.TA屋塔（ウタ）へのメールインタビューをお届けします。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/utaband-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>10月26日（金）下北沢Garageにて「TOKYO FALL-INTO LIVE Taiwan×Japan 浮遊會」と題したライブが行われます。

台湾からドリームポップ・バンド・<a href="https://www.luuvlabel.com/uta" rel="noopener" target="_blank"><strong>U.TA屋塔（ウタ）</strong></a>が来日、迎え撃つ日本勢はSouth Penguin、羊文学、Youthmemory、Group2。

待望のライブを控え、今回はSouth Penguin（アカツカ）によるU.TA屋塔（ウタ）へのメールインタビューをお届けします。

<strong>U.TA 屋塔 - 緩飆公路 Highway Cruising (Official Music Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/EynWqoKwLA0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>メールインタビュー：U.TA屋塔（ウタ）</h2>

<strong>South Penguin（以下、S）</strong>　はじめまして。South Penguinのアカツカと申します。10月26日（金）は対バンが出来る事を楽しみにしています！　ウタの音源をいくつか聞かせて頂きましたが、どれもドラムのフレーズが印象的でした。どういったところから曲を作り始めるのでしょうか？

<strong>U.TA屋塔（以下、U）</strong>　South Penguinの皆さん、初めまして。U.TA屋塔（ウタ）の魚雷（ユレイ）と申します。私たちも今回の来日をとても楽しみにしています。South Penguinとの対バンには特に期待しています！

私たちの曲作りですが、まず私がパソコンで作曲しておおまかなデモを作ってからメンバー達に聞かせます。スタジオで各メンバーの考えも加えて形を作っていきます。たまにバンド練習の際のジャムセッションを録音して、そこから新しい曲が生まれることもあります。私は前回のLuuv Labelの<a href="https://www.luuvlabel.com/copy-of-south-penguin-1" rel="noopener" target="_blank">中国ツアーでのインタビュー</a>でSouth Penguinを知りました。

インタビューでアカツカさんが仰っていた「最近の自分の作品のクリエイションは、ほぼゴミ箱から拾ってきたものだ。」という発言は非常に共感ができますね（笑）。

<strong>S</strong>　我々は以前、台湾でライブをしたことがあるのですが、お客さんがとても好意的に我々を受け入れてくれたのが印象的でした。台湾の方々からみた日本のバンドはどんなイメージがありますか？

<strong>U</strong>　台湾のオーディエンスはいつも自分たちの好きなものに純粋な情熱を傾けます。あなた達が感じた台湾のファンの暖かさは100％彼らの本音ですね！

日本のバンドでは、今年の3月にOGRE YOU ASS HOLEと台湾のManic Sheepとで3マンライブをしたのですが、オウガのステージは最高でした。彼らの曲は大好きです。

ドラムのTAOと申します。私はSouth Penguinの「house」のMVがとても気に入っています。特に最初の銃のところ。私もハンバーガーの自動販売機が欲しいです。もし松屋の牛カルビ定食の自動販売機があったら、もう最高です！

<h3>South Penguin - house (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/L-rSQbww-6M" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>S</strong>　ありがとうございます（笑）。今回、東京でのライブは初めてと伺ったのですが、東京で行ってみたいところはありますか？
 
<strong>U</strong>　私たちは2016年に日本でライブを行ったのですが、その時は大阪と京都でした。今回はU.TAバンドセットで初めての東京ライブです。

東京は旅行で何度も来たことがあります。来日中に好きな展示会かライブがあったらメンバー達と一緒に絶対観に行きたいですね。あとは、日本の楽器屋さんに行って、新しい機材を買うつもりです。

<strong>S</strong>　もうすぐお会いできるのを楽しみにしています。

<h3>U.TA屋塔（ウタ）</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/column181003-utaband-1.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/column181003-utaband-1-1200x1016.jpeg" alt="Luuv Label" width="1200" height="1016" class="aligncenter size-medium wp-image-297250" /></a><figcaption>U.TA屋塔</figcaption>
</figure>


2009年、台北で魚雷(ユレイ)とGarryによるアンプラグド・デュオとしてスタート、2013年に現在の4人編成となる。 

コクトー・ツィンズやLUSH、Daughter、Deerhunterなどを有するイギリスの「4AD」レーベルのアーティストに影響を受け、独自のドリームポップ・サウンドを発表している。今月リリースされたにアジアのシューゲイズバンドのコンピレーション「Total Feedback」にも参加。

来年には4年ぶりとなる2nd Albumも控え、今後の活躍が期待されている。

<h4>メンバー</h4>

魚雷（ユレイ）：Vocal、Guitar

Garry：Bass

John：Guitar、Synthesizer

JC Tao：Drums

<h3>South Penguin</h3>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/south-penguin.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/south-penguin-1200x1199.jpg" alt="South Penguin" width="1200" height="1199" class="alignnone size-medium wp-image-298874" /></a>

2014年7月に東京で結成。

2016年7月、デビューep『alaska』をリリース。それに伴いライブ活動を開始し、＜FUJI ROCK FESTIVAL'16＞の「ROOKIE A GO-GO」に出演。

2017年6月台湾でのライブをもってアカツカ以外のメンバーが脱退し、その後はサポートメンバーを迎え活動。

同年7月、2nd ep『house』をリリース。

やりたいことに忠実に活動中。

<h4>メンバー</h4>

アカツカ（guitar ／ vocal)


<div class="separator"></div>

U.TA屋塔（ウタ）とSouth Penguinの共演が観られるのは10月26日（金）下北沢Garage「浮遊會」。

他にも、7月に1st Full Albumをリリースしレコ発ワンマンを盛況に終えた羊文学、注目のインディポップバンドYouthmemory、ひねくれた個性が光るGroup2と注目のバンドが出演します。

さらにDJとしてD.A.N.やトクマルシューゴサポートでおなじみの小林うてな、South PenguinやYogee New Wavesのサポートも務める二カホヨシオ、Luuv Labelオーナーの盧佳霊も参加。お楽しみに！ 

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>U.TA屋塔（ウタ）
TOKYO FALL-INTO LIVE Taiwan×Japan 浮遊會</h3>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/column181003-utaband-3.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/column181003-utaband-3-1200x1676.jpg" alt="Luuv Label" width="1200" height="1676" class="aligncenter size-medium wp-image-297252" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.10.26（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00 ／ START 18:15
<i class="fa fa-map-marker"></i>下北沢 Garage
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥2,400 ／ DOOR ￥2,800（+1 Drink）
<strong>【出演】</strong>
U.TA 屋塔（ウタ ／ South Penguin ／ 羊文学 ／ Youthmemory ／ Group2
DJ＆Live Set：UTENA KOBAYASHI ／ 二カホヨシオ ／ 盧佳霊（CN）

<strong>U.TA屋塔（ウタ）</strong>
・<a href="https://www.luuvlabel.com/uta" rel="noopener" target="_blank">https://www.luuvlabel.com/uta</a>
・<a href="https://utaband.bandcamp.com/album/xiang-limited-edition-summer-2018" rel="noopener" target="_blank">https://utaband.bandcamp.com/album/xiang-limited-edition-summer-2018</a>


<div class="notes">
<strong>前売り・予約</strong>
・e+（イープラス） ／ ローソン（Lコード：72812）　
・または<a href="mailto:luuvlabel@gmail.com" rel="noopener" target="_blank">luuvlabel@gmail.com</a>までお名前・人数をお知らせください 
</div>

<a href="http://www.garage.or.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<section class="contentbox">
<div class="releasebox">
<div class="image_area"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/anotraks-700x700.jpg" alt="anotraks" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-268794" /></div>
<div class="txt_area">
<h4>Dai Ogasawara</h4>
<div class="txt">
<p>Ano(t)raks運営 渋谷系という言葉が生まれる以前の90年代初頭、インディーポップバンド Candy Eyes を結成、Vo.&G.を担当。初期の音はカジヒデキ氏に「日本の Mighty Mighty」と評される。2012年、The Paellas(現Paellas)のEPリリースを皮切りにネットレーベル活動を開始。リリース系統は、Indie Pop、City Pop、Electro Pop、Indie R&B、渋谷系等。</p>
<a href="https://anotraks.bandcamp.com/">https://anotraks.bandcamp.com/</a>
<a href="https://twitter.com/anotraks">https://twitter.com/anotraks</a>
<a href="http://instagram.com/anotraks">http://instagram.com/anotraks</a>
<a href="https://facebook.com/anotraks/">https://facebook.com/anotraks/</a></p>
</div></div></div></section>

<a href="https://www.luuvlabel.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Luuv Label HP</a><a href="https://twitter.com/luuvlabel"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Luuv Label Twitter</a><a href="https://www.facebook.com/luuvlabel/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Luuv Label Facebook</a>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/anotraks-no-anothertraks/utaband/296905/</guid>
		<title>台湾発ドリームポップバンド U.TA屋塔（ウタ）来日公演決定!</title>
		<link>https://qetic.jp/column/anotraks-no-anothertraks/utaband/296905/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/anotraks-no-anothertraks/utaband/296905/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 12:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[DaiOgasawara]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>坂本慎太郎の北京ワンマンを成功させた中国の音楽レーベル〈Luuv Label〉から台湾発ドリームポップバンド U.TA屋塔（ウタ）が来日決定。Ano(t)raksからはGroup2、youthmemoryも出演。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1016" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/column181003-utaband-1-1200x1016.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>前回からかなり間が開いてしまいました。
ご無沙汰しております。Ano(t)raks 小笠原です。

中国に〈<strong>Luuv Label</strong>〉という音楽レーベルがあるのですが、精力的に日本人アーチストのライブを現地で展開しており、最近では坂本慎太郎の北京ワンマンを成功させました。

彼ら〈Luuv Label〉とは少しずつコラボレートを始めているのですが、この度日本でのライブイベント開催が決定いたしました! 当レーベルのコンピに参加経験のある、Group2、youthmemoryも出演いたします!

<h3>U.TA 屋塔</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/yvh1mfJ6lrA" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>U.TA屋塔（ウタ）
TOKYO FALL-INTO LIVE Taiwan×Japan 浮遊會</h3>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/column181003-utaband-3.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/column181003-utaband-3-1200x1676.jpg" alt="Luuv Label" width="1200" height="1676" class="aligncenter size-medium wp-image-297252" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.10.26（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00 ／ START 18:15
<i class="fa fa-map-marker"></i>下北沢 Garage
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥2,400 ／ DOOR ￥2,800（+1 Drink）
<strong>【出演】</strong>
U.TA 屋塔（ウタ ／ South Penguin ／ 羊文学 ／ Youthmemory ／ Group2
DJ＆Live Set：UTENA KOBAYASHI ／ 二カホヨシオ ／ 盧佳霊（CN）

<strong>U.TA屋塔（ウタ）</strong>
・<a href="https://www.luuvlabel.com/uta" rel="noopener" target="_blank">https://www.luuvlabel.com/uta</a>
・<a href="https://utaband.bandcamp.com/album/xiang-limited-edition-summer-2018" rel="noopener" target="_blank">https://utaband.bandcamp.com/album/xiang-limited-edition-summer-2018</a>

<a href="http://www.garage.or.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>


<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/column181003-utaband-1.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/column181003-utaband-1-1200x1016.jpeg" alt="Luuv Label" width="1200" height="1016" class="aligncenter size-medium wp-image-297250" /></a>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/column181003-utaband-4.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/column181003-utaband-4-1200x1841.jpeg" alt="Luuv Label" width="1200" height="1841" class="aligncenter size-medium wp-image-297259" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/column181003-utaband-2.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/column181003-utaband-2-1200x1200.jpeg" alt="Luuv Label" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-297251" /></a><figcaption>U.TA屋塔</figcaption>
</figure>

<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/users/9812343&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe>

<a href="https://www.luuvlabel.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Luuv Label HP</a><a href="https://twitter.com/luuvlabel"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Luuv Label Twitter</a><a href="https://www.facebook.com/luuvlabel/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Luuv Label Facebook</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/group2-180928/297001/</guid>
		<title>「靴見るシティサイケバンド」Group2が1stフルアルバム『Group2』をリリース！“44.1kHz”のMVが本日公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/group2-180928/297001/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/group2-180928/297001/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Sep 2018 14:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=297001</guid>
<![CDATA[<summary><p>「靴見るシティサイケバンド」と称され、独自の活動スタイルで東京インディシーンを横断するGroup2が2018年11月7日（水）に1stフルアルバム『Group2』をリリース。リリースに先駆けて、収録曲“44.1kHz”のMVが本日より公開！今後も収録曲の先行配信やレコ発企画の発表などが予定されています。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="801" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180928_group2_01-1200x801.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>「靴見るシティサイケバンド」と称され、独自の活動スタイルで東京インディシーンを横断する<a href="https://qetic.jp/?s=Group2" rel="noopener" target="_blank"><strong>Group2</strong></a>が2018年11月7日（水）に1stフルアルバム『<strong>Group2</strong>』をリリースする。
 
シューゲイザー、サイケ、ポップス、ヒップホップ、あらゆるジャンルを貪欲に飲み込みながら、近年の海外インディー勢にも通ずる独自のハイセンスなバランス感覚により作りこまれたサウンドが魅力の彼ら。

『Group2』では、山口風花（Vo、Syn）の気怠くもクールなボーカルを主軸とし、熊谷太起（Gt、Vo）、上田真平（Ba、Vo）がそれぞれメインボーカルを務める楽曲も収録されている。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180928_group2_02.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180928_group2_02-1200x1801.jpg" alt="" width="1200" height="1801" class="aligncenter size-medium wp-image-297005" /></a>

<h3>『Group2』にはmaco maretsがフィーチャリング参加！</h3>

同日、待望のニューアルバム『KINŌ』をリリースするチル・アウト・ヒップホップアーティストmaco marets（マコ・マレッツ）がフィーチャリング参加しており、レコーディング＆ミックスエンジニアにはミツメやシャムキャッツなどを手掛ける馬場友美、マスタリングには坂本慎太郎など多数手掛ける中村宗一郎を迎え制作された。

<h3>『Group2』収録曲“44.1kHz”のMVが公開！</h3>
 
リリースに先駆けて、収録曲“44.1kHz”のMVが本日より公開。MVのディレクションは、Group2の楽曲“MILK”でもディレクションを務めた水野快が担当している。
 
<strong>Group2 - 44.1kHz Music Video</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/C-Sw8bhP8BA" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>今後は収録曲の先行配信やレコ発企画の発表など予定！</h3>
 
リリースに向けて、2018年10月10日（水）にはmaco marets参加楽曲“PEAK TIME feat. maco marets ”の先行配信とこれから開催が予定されているレコ発企画についてのアナウンス、2018年10月31日（水）には収録楽曲“セレモニー”の先行配信とMV公開が予定されている。


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>『Group2』</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180928_group2_03.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180928_group2_03-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-297006" /></a>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180928_group2_04.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/09/music180928_group2_04-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-297007" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.11.07（水）
<i class="fa fa-users"></i>Group2
<i class="fa fa-tag"></i>¥2,000（＋tax）
＜収録曲＞
1. 44.1kHz
2. Echoes
3. Abduction
4. MILK
5. 寝てる人
6. プール
7. PEAK TIME feat. maco marets
8. サークルズ
9. セレモニー

<a href="https://group2band.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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