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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>いっそ今日までの物語を捨てて──Rei通算10作目『VOICE』で響かせる産声</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 10:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今までのReiの中では最“深”記録を出したのではないかというほど、より深く、シビアに自分自身と向き合ったミニアルバム『VOICE』がリリースされた。なぜ彼女は今このタイミングで、改めて「声」を届けたくなったのか。また自身の声を通して伝えたいメッセージとは？　ミニアルバムに込められた想いについて話を伺った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1536" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133910/interview231218-Rei-VOICE-02-1920x1536.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei VOICE" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>「<i>前作（『HONEY』）はより自分自身と向き合った作品だったからその反動かもしれないです< /i>」。</p>

<p>2021年10月、コラボレーション・プロジェクト「QUILT」が始動し、プロジェクト第一弾リリースを記念した藤原さくらとの対談中、<strong>Rei</strong>はこう言っていた。そして「QUILT」が一枚の大きな布──フルアルバムとしてリリースされてから1年半が経過した現在。今までの彼女の中では最“深”記録を出したのではないかというほど、より深く、シビアに自分自身と向き合ったミニアルバムがリリースされた。</p>

<p>2023年11月29日、通算10作目のリリースとなる<strong>ミニアルバム『VOICE』</strong>。今作でReiは「歌う」ことへ真摯に向き合い、言葉での表現を追求している。その結果生まれてきたものは、今までになく明るく、ポップであり、繊細な作品群だった。前作で錚々たるメンバーとコラボレーションという名の武者修行を終え、昨年2022年9月には、史上最大となる会場・LINE CUBEで＜Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”＞を開催したRei。</p>

<p>なぜ彼女は今このタイミングで、改めて「声」を届けたくなったのか。また自身の声を通して伝えたいメッセージとは？　ミニアルバムに込められた想いについて話を伺った。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Rei</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15134023/interview231218-Rei-VOICE-01-1.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-457668" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずは、1年半ぶりとなる新作が嬉しいです。今回はいつ頃から着手し始めていたんですか？</strong></p>

<p>前作『QUILT』が完成した直後には作り始めていました。その時にはすでに『VOICE』というタイトルとテーマが決まっていたんです。タイトルの通り「声」を主軸としたミニアルバムを作ろう、と思って。</p>

<p><strong>──なぜ“VOICE”というテーマに至ったのでしょう？</strong></p>

<p>まずは、この2～3年でソングライティングや歌声に焦点を当てた作品をつくりたい、という気持ちが強くなりました。自分のメッセージやパーソナリティを発信する、という意味合いでも「声をあげたく」なったんですよね。</p>

<p>前作『QUILT』は親交の深いミュージシャンと一緒に生み出せたアルバム。本当にたくさんの尊敬できる方とコラボすることができて。それ経て改めて「個」に立ち返りたくなりました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133923/interview231218-Rei-VOICE-04.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457660" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──でも、今も昔も変わらずReiさんの肩書きは「シンガーソングライター」ですよね。なぜ2023年の今、歌に焦点を当てた作品への欲求が生まれたのだと思いますか？</strong></p>

<p>長いあいだミュージシャンとして活動を続けていくうちに、良い意味で「Rei」というアーティストのイメージは固まってきました。お客さんが求めていることに応えたい気持ちもある一方、どこかで「イメージを逸脱したい」「変わりたい」という気持ちも徐々に強くなってきたんです。</p>

<p>そもそも私が歌を歌い始めたのは、遡ると小学校3～4年生の頃。当時は私も海外の在住期間が長かったからこそ、日本語の歌を歌えるようになるまでの道のりが険しくて。</p>

<p>プロのシンガーソングライターとして活動しているあいだも、自分の歌に悩む時期はありました。歌声について厳しい意見をいただく場面もありましたし。「歌手なのに、シンガーソングライターなのに」と、正直なところ「歌うことへの苦手意識」が拭えなかったんです。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15134035/interview231218-Rei-VOICE-013.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457670" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──その苦手意識を、今は克服できていますか？</strong></p>

<p>ここ2～3年くらいで大きく変わってきました。ギタリストとして評価していただくことをありがたく感じながらも、やっと歌でも自信を持てるようになりました。特に、LINE CUBEで実施した＜Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”＞はターニングポイントでした。</p>

<p>それまでで一番大きな規模でのライブ。手応えを感じたからこそ、そこから自分自身の音楽人生について、いろんな可能性や方向性を考えるようになりました。</p>

<p>“VOICE”って直訳すると「声」ですよね。日本語の場合は「声」という一つの単語に、猫や犬、鳥といった「動物の鳴き声」全般が包括されています。</p>

<p>その一方、英語の“VOICE”は「人間の声帯から発せられる音」と、用途が限定されているんです。人間の意志や感情が乗った音──もちろん動物に感情がない、とは言い切れませんが、人間ならではの表現手法である“VOICE”の面白さを、ミニアルバム全体で表現するなら今だと思いました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133953/interview231218-Rei-VOICE-09.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457665" /></div>

<h2 class="fade-up">「自分自身の曲」として聴いてもらえるように</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──テーマを踏まえると、歌詞作りには少なからず変化があったのではと思いました。どういったことを意識されましたか？</strong></p>

<p>今までは「歌の中で響きと意味ならどっちを大事にするか」と問われてきたとき、「響き」と答えていました。特に韻を踏むことには執拗なまでにこだわるタイプではあったんです。</p>

<p>今回、響きを完全に捨てたわけではないものの、意味を優先し、言葉を丁寧に選びながら書くことは意識していたと思います。特にイメージしていたのは、はっぴぃえんどや松本隆さんの音楽のように、景色が見えるような歌詞です。</p>

<p>特に70年代中頃以降、オリジナルラブや小沢健二さん、キリンジや大瀧詠一さんなど、シティポップから渋谷系の系譜にいたるアーティストは、大好きで。彼らの作品のように、風化せず歌い継がれていく日本語の音楽をつくりたいという思いはありました。</p>

<p><strong>──情景や気持ちが思い浮かぶよう、立体的に歌詞を作っていくために工夫したことはありますか？</strong></p>

<p>難しいからこそ、かなり突き詰めました。10まで突き詰めたものを、20、30と解像度を上げていくんです。</p>

<p>最終的には語尾の一文字や、一人称のチョイスまで。音楽を聴く人が、ちゃんと「自分自身の曲」として聴いてもらえるような作品に仕上げるために、いつも以上に推敲を繰り返しました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133916/interview231218-Rei-VOICE-03.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457659" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──情景の描き方として、花の登場が多いのは印象的でした。ヒマワリや朝顔、枯れた花……と。これも「情景が浮かびやすくなる」ためのエッセンスになっているように感じました。</strong></p>

<p>お花は大人になるにつれ、より好きになった気がします。よく季節のお花を家にも飾ったりしています。身近だからこそ、自分にとって時間の経過を表現しやすいモチーフなのかもしれません。切り花だと枯れるし、いつかは捨てなきゃいけなくなるじゃないですか。</p>

<strong>──たしかに。「枯れた花」はアルバムのリード曲である“Call My Name”に登場しますよね。</strong></p>

<p>すごく大切にしている曲です。……この曲、どういう風に受け取られましたか？</p>

<p><strong>──第一印象は、パーソナルな恋愛の歌だと感じました。</strong></p>

<p>確かにそうですよね。実は今作では、さまざまな生き方や価値観、性別や国籍などのありとあらゆる立場の人に届けるための作品作りを意識していました。</p>

<p>恋人との心の距離を感じながらも、希望を捨てきれずにいる健気な主人公を描いたこの曲は「Call My Name」＝「名前を呼んで」という意味のタイトルがついています。「名前」ってアイデンティティの象徴でもありますよね。「名前を呼んでもらう」という行為は、「自分のあり方を認めてもらう」ことと意味が近いように感じたんです。</p>

<p>肯定する、とまではいかなくとも、「認められたい」という気持ちは誰もが持っています。誰かに自分のアイデンティティを愛し、認めてもらいたい人、大人や子供、性別問わず多いと思います。</p>

<p>登場する「君」は恋愛対象の相手とも捉えられるし、家族とも捉えられる。カジュアルな恋愛の曲としてだけではなく、聴けば聴くほど多角的に捉えてもらえる曲になればいいな、という意図で歌詞を作りました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133958/interview231218-Rei-VOICE-010.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457666" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういった考えにたどり着いた経緯が気になりました。何かきっかけはあったんですか？</strong></p>

<p>LGBTQ+が注目されるようになり、私自身も今の社会情勢を追っていくなかで、重きを置くべきトピックスであるとは思っていました。でも「LGBTQ+」という言葉に包括できないほど、人の心の中の内訳っていろんな項目があるじゃないですか。</p>

<p>身体の不自由さや、精神的な病気だけではなく、家庭環境の違いや、大切な人に在り方を認めてもらえないことの苦労……。私が経験していないような壮絶な悩みから、人によっては些細とも捉えられるような問題まで。</p>

<p>でも、それを「些細」と捉えるか「重大」と捉えるかという判断すら、その人自身にしか分からない。「アイデンティティ」というシリアスで難しいテーマを取り上げた意識はある一方、音楽だからこそ、それをライトに伝えられると感じました。</p>

<p><strong>──いろんな内訳を持った人に届けられる曲になることを重視したんですね。</strong></p>

<p>もちろん恋愛の音楽として聴き続けてもらって構わないんです。でも、多くの人がこの曲に触れていくなかで、ものすごく苦しんでいる1人に届くかもしれない。そういった人を救えたらいいなという気持ちがやっぱりある。</p>

<p>メッセージの伝え方を意識したからこそ、これからも大切にしたい曲になりましたね。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133928/interview231218-Rei-VOICE-05.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457661" /></div>

<h2 class="fade-up">音楽を無責任にやるべきではないと思うから</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──先ほど「音楽だからこそライトに伝えられる」とおっしゃっていましたが、ミニアルバムを通して明るいテイストに仕上がっているのが印象的でした。</strong></p>

<p>もちろんリスナーとしてはダークな作品も好きです。ミツキ （Mitski）が今年9月にリリースした『The Land Is Inhospitable and So Are We』も大好きだし、ジェフ・バックリー（Jeff Buckley）の『Grace』などもよく聴いています。</p>

<p>でも現状は、多くの人が生きることの厳しさに打ちひしがれながら生きている。今の世の中には明るい音楽が必要という自覚もあります。聴く音楽くらいは明るい気持ちでいたいですよね。</p>

<p><strong>──Reiさんは今起きていることや情勢を意識して曲を作ることは多いんですか？</strong></p>

<p>どこまで影響力があるかはわからないけれど、時代性は考えます。音楽を無責任にやるべきではないと思うから。景気が良い時と悪い時で、流行る音楽やファッションも変わるからこそ、意識するところではあります。</p>

<p>たとえば、ここ2年で起きた世界のニュースを一覧化して、ポジティブなもの・ネガティブなもので色分けしているんですよ。悲しいニュースが多くなってきたら、明るい長調の音楽を増やしたり。</p>

<p>ちなみにコロナ禍の時は寂しさや心細さを感じる人が増えたように感じました。暗いニュースが増えた一方で「一緒に泣いてほしい」というメッセージは社会の流れからも感じとっていて。少し切ない曲を増やしていました。</p>

<p><strong>──じゃあ、今は悲しいニュースが増えてきたからこそ、明るい曲が生まれやすいフェーズなんですね。</strong></p>

<p>身も心も削りながら必死で働かないと生活が立ち行かないようなムードを世の中から感じます。私は音楽業界という大きな海に住む1匹の魚のようなもの。そんな米粒のような存在が踊っていたところで誰も喜ばない。でも身の回りの魚くらいは元気づけたいです。</p>

<p><strong>──その音楽観が今作のアプローチにつながったと。</strong></p>

<p>ただ、「歌だけを頑張った」というわけでもありません。「聴き流さないで欲しい」というギタリストとしての意地はあって。今回、アコースティックギターをメインで使いましたが、歌を邪魔せず、かつ素敵に聞かせてくれる「伴奏の美学」を追求しました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133941/interview231218-Rei-VOICE-07.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457663" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133947/interview231218-Rei-VOICE-08.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457664" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「伴奏の美学」ですか。</strong></p>

<p>『QUILT』とは対照的に、私の存在感が強い作品にはしたかったんです。音作りの面でも、バンドメンバーにはあくまで作品のメッセージを成就させる、という目的のもと協力いただく感じでした。ゴールが全然違うからこそ、違う頭の使い方をした気がします。</p>

<p>ESME MORIさんにも“Sunflower”のトラックメイキングでご協力いただきましたが「打ち込みの要素を入れて今っぽさを出したい」というイメージがもともと自分の中にあったんです。</p>

<p>ESMEさんはiriさんやchelmicoなどの楽曲プロデュースもされている。まさにイメージ通りの軽快なタッチを表現いただけそうだったので、お声がけしました。そうやってテーマありきのオーダーをすることが、全体的に多かったですね。</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Rei - Sunflower (Official Music Video)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/nHomAf0WcWI?si=GFW3J-E9JLJvJ4Za" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<p><strong>──アルバム全体としてはどういった方向性の音作りを目指しましたか？</strong></p>

<p>シンプルなものに宿る心地よさは意識したところです。その上で、曲によってリファレンスは多岐に及びますが、アルバム全体では上質なJ-POPを目指しました。</p>

<p><strong>──先ほどもシティポップがリファレンスになっている、というエピソードを伺いましたが、Ginger Root氏との“Love is Beautiful”も「あの頃」のシティポップの要素がふんだんに散りばめられていますよね。彼との出会いは？</strong></p>

<p>もともとInstagramでお互いをフォローしあっていました。彼が2023年の春に来日公演をやったとき、遊びに行って意気投合しました。その流れでベースのハマ・オカモトさんを誘い、スタジオに入ってセッションすることになりました。</p>

<p>Ginger Rootはソングライターでありながら、いろんな楽器を演奏できる方。ジャズセッションやブルーズセッションの提案ももちろん受けてくれたと思うのですが、ここはあえてジャンルを固定しないセッションをしようと提案したんです。</p>

<p>その上で、抽象的な題材をもとに曲を育てていった方が楽しめると思い、生まれたのが“Love is Beautiful with Ginger Root”でした。「良い曲ができたから、そのままレコーディングしちゃおうよ！」とトントン拍子に進んで、オーガニックで気持ちがいいレコーディングでしたね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Rei - "Love is Beautiful with Ginger Root” (Official Music Video)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/v6m-ngqSu3w?si=PL_3rkqfxL1rKnZp" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15134004/interview231218-Rei-VOICE-011.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457667" /></div>

<h2 class="fade-up">壊すためには、何かを積み重ねなきゃいけない</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回の制作、全体を通してReiさん自身が考えることも多く、難航したのではと感じました。</strong></p>

<p>正直、常に曲は作っているのでストックに困ることはありませんでした。でも「これじゃない」という感覚にぶち当たってから、納得する曲に仕上げるまでが長かったです。暗闇の中で矢を打ち続けているような感覚はありました。</p>

<p>変化することって勇気がいるじゃないですか。「こんなのは求めていない！」って期待を裏切ってしまうこともあるかもしれない。私個人としても、勇気を振り絞って生まれた作品だと思います。</p>

<p><strong>──収録曲の“RUN, RUN, RUN”に登場する《いっそ今日までの物語を捨てて/ゼロに戻りたいけど》という歌詞が一層刺さりました……。</strong></p>

<p>裏切ることも簡単ではないんですよ（笑）。そもそも何かを壊すためには、壊すための何かを積み重ねなきゃいけない。まさにジェンガを積み上げるようなイメージですよね。</p>

<p>しかもただ裏切るだけじゃなく、誰も嫌な気分にさせずに気持ちよく裏切らなきゃいけない。通算10枚目のリリースにして、やっと良い意味で「裏切るための素材」が整った気分です。これから、さらに壊すのが楽しみになりそうです。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15142710/interview231218-Rei-VOICE-015.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457673" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そんな破壊衝動をもって生まれたミニアルバムだったとは。</strong></p>

<p>でも、プライベートでも持っている食器を全部捨てたりすること、定期的にあるんですよ。もっと言えば自分の身体も捨てたくなる時があります。ずっと同じ入れ物に魂が閉じ込められているような感覚があって。</p>

<p>決して自傷的な意味ではないのですが「そろそろこの入れ物にも飽きてきたし断捨離したい！」なんて衝動に駆られることはあります。ただ身体を入れ替えるなんてことは簡単にできないから、髪を切ったりファッションを変えたりするんだと思います。</p>

<p><strong>──音楽のテイストを変えることも、ある意味で「擬似リセット」に近いかもしれませんね。</strong></p>

<p>意気揚々と前髪を切ったはずなのに気づかれないこともあれば、シャンプーを変えただけなのに、、、マイナーチェンジに対しめっちゃ突っ込まれることもある、みたいな（笑）。作品づくりってそういうことの繰り返しなんだと思います。</p>

<p>今回も「やっぱり好きじゃない」って言うお客さんは必ずいるだろうし「ポップすぎる」って言われることも覚悟しました。でも、アーティストとして同じものを2度作るべきではない、と自分のなかで決めていて。</p>

<p>変化する、人間らしい部分を楽しんでもらいたいですし、自分にとって新たなリスナーと出会うきっかけにもなれば嬉しいです。……もしかしたら次回作は、『VOICE』とはまた正反対な作品を作っているかもしれませんよね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15134028/interview231218-Rei-VOICE-012-1.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-457669" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/nokusd/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Naoki Usuda</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Rei</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15151416/interview231218-Rei-VOICE-018.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457683" /><figcaption>Photo by Tak Sugita</figcaption>
</figure></div>

<p class="text"><a href="https://guitarei.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://twitter.com/guita_rei" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Ｘ</a><a href="http://instagram.com/guita_rei" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://www.facebook.com/guitarei.official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a><a href="https://www.youtube.com/c/GuitarRei" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15151406/interview231218-Rei-VOICE-016.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457681" /><figcaption>Standard Edition</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15151412/interview231218-Rei-VOICE-017.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457682" /><figcaption>Limited Edition</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">VOICE</p>
<p class="text">2023年11月29日
Deluxe Edition: UCCJ-9247　￥5,280（tax incl.）
Standard Edition: UCCJ-2231　￥2,530（tax incl.）
Reiny Records/ユニバーサルミュージック
&nbsp;
収録曲
1. Love is Beautiful with Ginger Root
2. Sunflower
3. CITY
4. Call My Name
5. RICH KIDS
6. 朝
7. RUN, RUN, RUN
&nbsp;
Limited Edition DVD
MUSIC FILM #6
Reiny Friday -Rei & Friends- vol.14 “with QUILT friends”
&nbsp;
●CD初回生産分のみ封入特典
「Rei Release Tour 2024 “VOICE MESSAGE”」ツアー最速先行予約（抽選制）エントリー用紙封入
&nbsp;
●CD外付け特典一覧
◇Amazon.co.jp 「メガジャケ」
◇HMV 「Rei’s Voice Badge」
◇タワーレコード 「生配信オンラインイベント視聴券&イベント招待応募券」
◇UNIVERSAL MUSIC STORE 「告知ポスター(A2)」
◇その他オンライン・ストア並び全国各地CDショップ応援店 「Rei’s Clear Folder」
&nbsp;
●インストア・イベント情報
Rei “VOICE” In-store Talk, Play, & Meet in Osaka
<del datetime="2023-12-15T05:27:50+00:00">2023年12月1日（金）　タワーレコード梅田NU茶屋町店</del>
&nbsp;
Rei “VOICE” In-store Talk, Play, & Meet in Tokyo
2024年1月4日（木）　タワーレコード渋谷店

<a href="https://umj.lnk.to/Rei_VOICEPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15151424/interview231218-Rei-VOICE-019.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457684" /></div>

<p class="name">Rei Release Tour 2024 “VOICE MESSAGE”</p>

<p class="text">2月11日（日） 札幌：ペニーレーン24
2月22日（木） 名古屋：THE BOTTOM LINE
2月23日（祝・金） 大阪：BIGCAT
2月25日（日） 福岡：BEAT STATION
3月1日（金） 東京：SHIBUYA CLUB QUATTRO</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>atmosからadidas Originals CAMPUS SUPREME SOLEが発売｜モデルにZENDAMAN、Kon Ryu、ARIWAら</title>
		<link>https://qetic.jp/music/atmos-adidas-230421/449687/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/atmos-adidas-230421/449687/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Apr 2023 03:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>atmosから今年待望の復刻を果たしたCAMPUS SUPREME SOLEの別注、adidas Originals CAMPUS SUPREME SOLE atmosが発売。また、昨年復刻し話題となったADIMATIC OGも再登場する。4月29日（土）よりA.T.A.D、atmos各店（一部店舗除く）、atmosオンラインにて発売予定、4月21日（金)よりatmosオンラインにて抽選応募が開始している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2821" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182321/lifefashion230421-atmos-adidas1-1920x2821.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="atmos　adidas Originals" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182321/lifefashion230421-atmos-adidas1-1920x2821.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182321/lifefashion230421-atmos-adidas1.jpg 1661w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>atmos</strong>から今年待望の復刻を果たした<strong>CAMPUS SUPREME SOLE</strong>の別注、<strong>adidas Originals CAMPUS SUPREME SOLE atmos</strong>が発売。また、昨年復刻し話題となった<strong>ADIMATIC OG</strong>も再登場する。4月29日（土）よりA.T.A.D、atmos各店（一部店舗除く）、atmosオンラインにて発売予定、4月21日（金)よりatmosオンラインにて抽選応募が開始している。</p>

<h3>ストリートカルチャーから派生した2足が復刻</h3>

<p>1999年発売当初のディティールを忠実に再現し、24年ぶりに復刻を果たしたCAMPUS SUPREME SOLEにatmos別注が登場。深緑のスウェードアッパーにガムソールと、ADIMATICを彷彿とさせるディテールを採用し、変え紐にはADIMATICの代名詞でもあるファットシューレースが付属している。バスケットボールをルーツに持ちストリートカルチャーで育まれてきたそれぞれのモデルが融合したスペシャルな一足が完成した。</p>

<p>そして昨年復活を果たしたADIMATICのオリジナルカラーが再登場。90年代の雰囲気を纏い現代に蘇ったADIMATICは、スケートシューズを彷彿とさせるボリューミーな佇まいが特徴。アッパーにはスエードレザーを採用し、全体のシルエットに合わせた極太のスリーストライプスとファットシューレースが新鮮な印象の一足に。分厚いミッドソールと耐久性に優れたガムラバー製のアウトソールを組み合わせ、優れた快適性と唯一無二のルックスを実現した。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449692" rel="attachment wp-att-449692"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182345/lifefashion230421-atmos-adidas5.jpg" alt="atmos　adidas Originals" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449692" /></a><figcaption><strong>adidas Originals CAMPUS SUPREME SOLE atmos</strong>
STYLE：IF9989
SIZE：23.0cm〜29.0cm, 30.0cm, 31.0cm
PRICE：￥16,500-（tax included）
</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449693" rel="attachment wp-att-449693"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182350/lifefashion230421-atmos-adidas6.jpg" alt="atmos　adidas Originals" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449693" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449694" rel="attachment wp-att-449694"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182356/lifefashion230421-atmos-adidas7.jpg" alt="atmos　adidas Originals" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449694" /></a><figcaption>adidas Originals ADIMATIC
STYLE：GZ6202（GREEN）, GY5274（BLACK）
SIZE：23.0cm〜29.0cm, 30.0cm, 31.0cm
PRICE：￥13,200-（tax included）
</figcaption>
</figure>

<h3>ZENDAMAN、Kon Ryu、ARIWAら次世代のレゲエを牽引するユース世代をモデルに起用</h3>

<p>今回ビジュアルには、次世代のレゲエを牽引するユース世代として今最も多くの注目を集めるDJ・<strong>ZENDAMAN</strong>を筆頭に、ルーツレゲエバンドの<strong>Youth of Roots</strong>から<strong>Kon Ryu</strong>、レゲエバンドの<strong>ASOUND</strong>を率いるシンガーソングライター・<strong>ARIWA</strong>、次世代を担うドラマーの<strong>Rei</strong>を起用。カルチャーに寄り添うadidas OriginalsとグリーンカラーのCAMPUS SUPREME SOLE atmosを引き立たせるビジュアルに仕上がっている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449688" rel="attachment wp-att-449688"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182321/lifefashion230421-atmos-adidas1.jpg" alt="atmos　adidas Originals" width="1661" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-449688" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449690" rel="attachment wp-att-449690"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182333/lifefashion230421-atmos-adidas3.jpg" alt="atmos　adidas Originals" width="1661" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-449690" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449689" rel="attachment wp-att-449689"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182326/lifefashion230421-atmos-adidas2.jpg" alt="atmos　adidas Originals" width="1920" height="1307" class="alignnone size-full wp-image-449689" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449691" rel="attachment wp-att-449691"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182339/lifefashion230421-atmos-adidas4.jpg" alt="atmos　adidas Originals" width="1920" height="1307" class="alignnone size-full wp-image-449691" /></a>

<a href="https://www.atmos-tokyo.com/lp/adidas-campus-superemesole" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/rei-230112/444546/</guid>
		<title>Reiが新たなツアー“versusシリーズ”を開催！ゲストドラマーに伊藤大地、山口美代子</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rei-230112/444546/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rei-230112/444546/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2023 10:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>卓越したギターとヴォーカルで注目を浴びるシンガー・ソングライター/ギタリストのReiが、“versusシリーズ”と題して、楽器と楽器、1対1で繰り広げる音楽セッション企画を立ち上げた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/12161200/music230112-rei-02-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei" decoding="async" /></figure><p>卓越したギターとヴォーカルで注目を浴びるシンガー・ソングライター/ギタリストの<strong>Rei</strong>が、“versusシリーズ”と題して、楽器と楽器、1対1で繰り広げる音楽セッション企画を立ち上げた。</p>

<h3>Rei、新たなツアー“versusシリーズ”を始動</h3>

<p>今回、初の“versus”シリーズは“versus DRUMMER”と銘打ち、ドラマーとのツアーが発表。注目のゲストドラマーは、これまでReiと親交がある新進気鋭の布陣となった。</p>

<p>まずは自身も所属するグッドラックヘイワやサンフジンズをはじめ、Reiとは細野晴臣氏のコンサートでの共演も記憶に新しい<strong>伊藤大地</strong>。そして自身のバンドBimBamBoomをはじめ、Reiと国内外のフェスでタッグを組んできた<strong>山口美代子</strong>。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444550" rel="attachment wp-att-444550"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/12161205/music230112-rei-03.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-444550" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444551" rel="attachment wp-att-444551"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/12161212/music230112-rei-04.jpg" alt="Rei" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-444551" /></a>

<p>さらに3月24日の東京公演では、伊藤大地と山口美代子を迎え、ツードラマー、ワンギターボーカルの特別な編成でのパフォーマンスとなる。なお、本日よりReiny Records最速先行受付がスタートした。ツアーは6月までを予定しており、他のドラマーも発表予定とのこと。Reiの緩急自在のギターと、各ドラマーのリズムが織りなすグルーブを全国各地でぜひ体感してほしい。</p>

<blockquote>Introduction by Rei
&nbsp;
ボーカリストとしての力強さ。
ギタリストとして魅せる瞬発力。
ミュージシャンとしての鋭利な表現力。
&nbsp;
ドラマーとふたりでのパフォーマンスは
底力が試される、とびっきり刺激的な音楽体験です。
&nbsp;
一瞬も耳を離すことができない、
ゾクゾクする対決を
ぜひ目の当たりにしてください。
&nbsp;
“versus DRUMMER”始まります。
&nbsp;
Rei</blockquote>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444548" rel="attachment wp-att-444548"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/12161153/music230112-rei-01.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-444548" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Rei Spring Tour 2023 “vs Drummers”</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444549" rel="attachment wp-att-444549"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/12161200/music230112-rei-02.jpg" alt="Rei" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-444549" /></a>

<p>2023年3月3日(金)仙台 darwin　w/山口美代子</p>
<p>OPEN 18:00 / START 19:00</p>

<p>2023年3月10日(金)北海道 ペニーレーン24　w/伊藤大地</p>
<p>OPEN 18:00 / START 19:00</p>

<p>2023年3月17日(金)福岡 DRUM Be-1　w/伊藤大地</p>
<p>OPEN 18:00 / START 19:00</p>

<p>2023年3月19日(日)名古屋 CLUB QUATTRO　w/伊藤大地</p>
<p>OPEN 17:00 / START18:00</p>

<p>2023年3月21日(火・祝)大阪 umeda TRAD　w/山口美代子</p>
<p>OPEN 17:30 / START 18:00</p>

<p>2023年3月24日（金）東京 Spotify O-EAST　w/伊藤大地、山口美代子</p>
<p>OPEN 18:00 / START 19:00</p>

<p>▼Reiny Records最速先行受付</p>
<p>1月12日(木)19:00～1月19日(木)23:59</p>

<a href="https://eplus.jp/rei23-rr/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/rei-221208/443255/</guid>
		<title>Reiが主宰した一夜限りのスペシャル・ライヴ＜Reiny Friday -Rei &#038; Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”＞映像公開｜セッションプロジェクト『JAM! JAM! JAM!』第2弾も開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rei-221208/443255/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rei-221208/443255/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2022 12:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=443255</guid>
<![CDATA[<summary><p>Reiが主宰した一夜限りのスペシャル・ライヴ＜Reiny Friday -Rei &#038; Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”＞で演奏の模様が公開された。さらにReiは、昨年立ち上げたセッションプロジェクト『JAM! JAM! JAM!』の第2弾＜Rei presents &#8220;JAM! JAM! JAM!&#8221; 2022＞を開催決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/08182613/music221208-rei-02-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei" decoding="async" /></figure><p><strong>Rei</strong>が主宰した一夜限りのスペシャル・ライヴ＜<strong>Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”</strong>＞で演奏の模様が公開された。</p>

<h3>Rei主宰、一夜限りのスペシャル・ライヴ動画が公開</h3>

<p>これまで築いてきた音楽仲間たちとのコレボレーション・アルバム『QUILT』が話題のシンガー・ソングライター/ギタリストのRei。そのReiが2015年よりリスペクトするミュージシャンを招き、気まぐれに開催をしてきたイベント＜Reiny Friday＞が、2022年9月23日に過去最大規模となるLINE CUBE SHIBUYAで開催された。</p>

<p>コラボレーション・プロジェクト“QUILT”の集大成となる一夜限りのスペシャル・ライヴで、<strong>ハマ・オカモト</strong>（ba/OKAMOTO’S）、<strong>渡辺シュンスケ</strong>（kb/Schroeder-Headz）、<strong>HAZE/大宮洋介</strong>（Dr：一部）、<strong>岡本啓佑</strong>（Dr：二部）という強力なバンド・メンバーに加え、数々の音楽友達“Friends”ことゲストに、<strong>長岡亮介</strong>（ペトロールズ）、<strong>Ryohu</strong>（KYANDYTOWN）、<strong>藤原さくら</strong>、<strong>MIKEY</strong>（東京ゲゲゲイ）に加え、サプライズゲストに<strong>細野晴臣</strong>という豪華ゲスト陣も華を添えた。</p>

<strong>▶︎ライブレポートはこちら</strong>
<a href="https://qetic.jp/music/reiny_friday_quilt_friends-221014/439696/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><i><u>音楽が繋ぎあわせた“フレンズ” へ ──ライブレポート：Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”</i></u></a>

<p>今回公開されたのは本編最後に披露された“Waht Do You Want?”。ステージ上のカメラ中心の映像で、この日の空気感が体感できる貴重な映像となっている。</p>

<h3>セッションプロジェクト『JAM! JAM! JAM!』第2弾も開催決定</h3>

<p>さらにReiは、昨年立ち上げたセッションプロジェクト『JAM! JAM! JAM!』の第2弾＜Rei presents "JAM! JAM! JAM!" 2022＞を開催決定。『JAM! JAM! JAM!』は、Reiが、流動的なメンバーとオリジナル曲を中心に新たな解釈で再構築するという試みで、今回はKeyboardに、前回の『JAM! JAM! JAM!』や『Rei Release Tour 2022 “QUILT”』にも参加し、信頼を寄せる鍵盤奏者である<strong>TAIHEI</strong>（Suchmos、賽）、Bassには、そのTAIHEIのバンド“賽”のメンバーでもある<strong>岩見継吾</strong>、Drumsには、コラボレーション・アルバム『QUILT』や＜Rei Release Tour 2022 “QUILT”＞の2公演にも参加した<strong>YUNA（CHAI）</strong>、Trumpetには“賽”のメンバーでもある<strong>佐瀬悠輔</strong>が12月23日（金）名古屋公演と12月26日（月）大阪公演に参加し、12月16日（金）の東京公演のみ<strong>タブゾンビ（SOIL&“PIMP”SESSIONS）</strong>が参加する。今回の "JAM! JAM! JAM! 2022" ではどのようなケミストリーが起こるのか。ぜひ会場へ足を運び、現地で体感してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=443257" rel="attachment wp-att-443257"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/08182606/music221208-rei-01.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-443257" /></a>

<h3>Rei-"What Do You Want?" @ Reiny Friday vol.14 with QUILT friends -</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/U-wnqB1VTN8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Rei presents "JAM! JAM! JAM!" 2022</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=443258" rel="attachment wp-att-443258"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/08182613/music221208-rei-02.jpg" alt="Rei" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-443258" /></a>

<p>・2022.12.16(Fri)Blue Note Tokyo</p>
<p>《1st》 OPEN 17:00 / START 18:00</p>
<p>《2nd》OPEN 19:45 / START 20:30</p>
<p>Band：</p>
<p>Gt&Vo Rei</p>
<p>Dr YUNA(CHAI)</p>
<p>Key TAIHEI（Suchmos、賽）</p>
<p>Wb 岩見継吾（賽）</p>
<p>Tp タブゾンビ（SOIL&“PIMP”SESSIONS）</p>
<p><a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Blue Note Tokyo</u></a></p>

<p>・2022.12.23(Fri)NAGOYA CLUB QUATTRO</p>
<p>OPEN 18:15 / START 19:00</p>
<p>Band：</p>
<p>Gt&Vo Rei</p>
<p>Dr YUNA(CHAI)</p>
<p>Key TAIHEI（Suchmos、賽）</p>
<p>Wb 岩見継吾（賽）</p>
<p>Tp 佐瀬悠輔（賽）</p>
<p><a href="https://www.jailhouse.jp/rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>NAGOYA CLUB QUATTRO</u></a></p>

<p>・2022.12.26(Mon)Billboard Live OSAKA</p>
<p>《1st》 OPEN 17:00 / START 18:00</p>
<p>《2nd》OPEN 20:00 / START 21:00</p>
<p>Band：</p>
<p>Gt&Vo Rei</p>
<p>Dr YUNA(CHAI)</p>
<p>Key TAIHEI（Suchmos、賽）</p>
<p>Wb 岩見継吾（賽）</p>
<p>Tp 佐瀬悠輔（賽）</p>
<p><a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=13770&shop=2" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Billboard Live OSAKA</u></a></p>

<a href="https://guitarei.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/reiny_friday_quilt_friends-221014/439696/</guid>
		<title>音楽が繋ぎあわせた“フレンズ” へ ──ライブレポート：Reiny Friday -Rei &#038; Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”</title>
		<link>https://qetic.jp/music/reiny_friday_quilt_friends-221014/439696/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/reiny_friday_quilt_friends-221014/439696/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 11:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=439696</guid>
<![CDATA[<summary><p>シンガー・ソングライター/ギタリスト Reiが、リスペクトするミュージシャンをゲストに迎え開催してきた「Reiny Friday -Rei &#038; Friends-」。2015年にスタートし、これまでも数々の〈フレンズ〉との共演を重ねてきたシリーズが先日2022年9月23日（金）に14回目の開催を迎えた。会場は、シリーズ史上最大規模となるLINE CUBE SHIBUYA。コラボレーション・プロジェクト「QUILT」の集大成となるイベント「Reiny Friday -Rei &#038; Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”」として、今回はアルバムにも参加したアーティストが集結する豪華な一夜となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12184312/music221011-reinyfriday-quilt-28-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Reiny Friday" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>シンガー・ソングライター/ギタリスト Reiが、リスペクトするミュージシャンをゲストに迎え開催してきた「Reiny Friday -Rei & Friends-」。2015年にスタートし、これまでも数々の〈フレンズ〉との共演を重ねてきたシリーズが先日2022年9月23日（金）に14回目の開催を迎えた。

会場は、シリーズ史上最大規模となるLINE CUBE SHIBUYA。コラボレーション・プロジェクト「QUILT」の集大成となるイベント<strong>「Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”」</strong>として、今回はアルバムにも参加したアーティストが集結する豪華な一夜となった。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">2022.09.23（FRI）
Reiny Friday -Rei & Friends
Vol. 14 “with QUILT friends”
at LINE CUBE SHIBUYA</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12163932/music221011-reinyfriday-quilt-8.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439702" /></div>

<h2 class="fade-up">「Reiny Friday -Rei & Friends-」の拡張版、豪華ゲストが次々と登場</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>偶然にもイベントのタイトル通り、雨が降りしきるなか、LINE CUBE SHIBUYAにはReiと〈QUILT Friends〉たちの勇姿を観に、多くの人が押し寄せていた。会場内を見渡すと、老若男女、実に幅広い客層が集っていることがうかがえる。

開演時間。雨のSEとともに傘をさして現れたのは、雨合羽をモチーフとした衣装をまとったRei。弾き語りの“Rainy Monday Blues”で静かに幕をあける。ここまでは、ある意味でいつもの「Reiのライブ」らしい光景だ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12163928/music221011-reinyfriday-quilt-7.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439701" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>しかし、静けさを突き破るようにバックバンドのジャムセッションがスタート。アルバムの表題曲である“QUILT”のイントロが始まると、舞台袖からは〈Friends〉のトップバッターであるRyohuが登場。会場全体が大きく波打つ。気づけば着席していたオーディエンスもほぼ全員が立ち上がっていた。

Reiに限らず、ミュージシャンがゲストを招きライブパフォーマンスを披露することは珍しくはない。だが、まさか冒頭からゲストが登場するとは。まさにアルバム『QUILT』の一曲目を再生した時の「序盤からここまで飛ばしていいの？」という衝撃を思い出す。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12170533/music221011-reinyfriday-quilt-24.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439703" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12170537/music221011-reinyfriday-quilt-14.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1444" class="alignnone size-full wp-image-439704" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>通常時はゲスト1名とReiのツーマンで開催される＜Reiny Friday -Rei & Friends-＞。今回はさまざまなアーティストとのコラボレーションが織りなす「QUILT」をもとにしたイベントだからこそ、彼女の“QUILT Friends”が次々と登場する。

藤原さくらとはプロジェクトで共作した“Smile!”と藤原のオリジナル楽曲である“Super good”を2人で。カントリー要素満載の“Don’t Mind Baby”、“STAY AWAKE”、Reiのデビュー作 “BLU” に収録され、二人の思い出の曲である“Long Way to Go”を長岡亮介と。Reiは彼女・彼らが登場するごとに、プロジェクトで楽曲を制作する際のエピソードを織り交ぜる。

この日はRei曰く<i>「直接ご本人とコミュニケーションをとりながら、ゲストによっては思い出深い楽曲も演奏させていただいた」</i>という。藤原とのセッションでは「夕ご飯を食べた後に一緒に歌ったこともある」（Rei）という大瀧詠一の名曲“君は天然色”をカバー。長岡との“STAY AWAKE”の時は、バンドメンバーがウッドベースやアコーディオンの音色で鍵盤を演奏するなど、スペシャルなセットが用意されていた（ちなみにバンドのBa担当であるハマ・オカモトが、ステージでウッドベースを披露するのも初だった）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12181950/music221011-reinyfriday-quilt-15.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1444" class="alignnone size-full wp-image-439705" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/14102431/music221011-reinyfriday-quilt-34-1920x1444.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1444" class="aligncenter size-medium wp-image-439838" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>冒頭のRyohu然り、ゲストが入れ替わるごとにステージの空気が変化する。まさにアルバムの体現する、様々な布がつなぎ合わされて、一つのキルトが生まれていく世界観が再現されていた。

〈Friends〉としてプロジェクト「QUILT」に参加し、舞台上でのセッションを終えた3人は終演後、次のようにイベントに対する感想を述べる。

<strong>Ryohu</strong>　<em>さまざまなアーティストの客演に参加したことはあるのですが、スタートから出演したのは初めて。Reiちゃんのイベントだけど、あたかも自分のイベントかのように緊張していました。ただせっかく唯一のラッパーとして出るからこそ、スタートを勢いよく切れるようにしました。</em>
<em>その後、（藤原）さくらちゃんでステージも華やぎ、（長岡）亮介さんのギターは存在感がある。特に亮介さんとReiちゃんのコラボは、2人がステージに立つ姿を前から知っていたからこそ、微笑ましく観ていました</em>」

<strong>藤原さくら</strong>　<em>かっこよかったですね、夢が叶う素敵な瞬間を見させてもらいました。アンコールの前、舞台袖でフラっとなりながらも、自分を鼓舞して、みんなの前に立って。呼んでもらえて幸せなライブでした。友達がキラキラと楽しそうに歌う姿が見れて嬉しかったです</em>

<strong>長岡亮介</strong>　<em>慌ただしく終わった感覚です。解放されたと思ったら、また引き戻されていくような感じ。何より、大きなステージでReiちゃんとやるのは初めてなので、不思議な感覚でした。そして僕の前にゲスト出演した2人だけではなく、みんなが緊張感を持っている印象がありましたね」</em>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182051/music221011-reinyfriday-quilt-21.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439708" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182047/music221011-reinyfriday-quilt-25.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439707" /></div>

<h2 class="fade-up">サプライズ、そして思わぬハプニングも</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>この日は思いがけないサプライズもあった。プロジェクト「QUILT」にも参加した細野晴臣が、急遽ゲストとして登場したのだ。会場を見渡し<i>「年齢層が幅広くて素晴らしい。ここからは老人のコーナーとなります」</i>と笑う細野。MCでは細野のラジオに呼ばれ、その後、細野の活動50周年を記念したイベントにReiが出演することになったエピソードが、彼女の口から語られる。

披露されたのは、Bing Crosby And The Andrews Sistersの名曲であり、細野も「HARRY HOSONO & THE WORLD SHYNESS」名義でリリースした“Pistol Packin' Mama”。Rei が細野のイベント出演時に共演した、2人にとって思い出深い曲だった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182140/music221011-reinyfriday-quilt-22.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439710" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182135/music221011-reinyfriday-quilt-18.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1444" class="alignnone size-full wp-image-439709" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>また、Rei自身が仕掛けるサプライズも。MIKEY（東京ゲゲゲイ）とのコラボレーション“CRAZY! CRAZY!”では、Reiがバックダンサーとともに踊ったのだ！ 従来のライブにはなかった演出に、オーディエンスも湧き上がる。そして歌いながら、ステージをセクシーに闊歩するMIKEY。まるで嵐のような数分間だった。終演後、MIKEYは次のように語る。

<strong>MIKEY（東京ゲゲゲイ）</strong>　<em>Reiさんは『音を楽しむ』という感覚のもとパフォーマンスをされている。こういった自由度の高いステージに立つのは久しぶりでした。特に東京ゲゲゲイでずっとやってきたのは、カチッと決められた演出。立ち位置も決まっていない空間でパフォーマンスするのは新鮮で楽しかったです。</em></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182232/music221011-reinyfriday-quilt-26.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439711" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182237/music221011-reinyfriday-quilt-20.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1444" class="alignnone size-full wp-image-439712" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>実はこのイベントは、誰もが喜べるサプライズだけではなく、思わぬハプニングにも見舞われていたのだ。

イベントが開催される数日前、サポートドラマーを務める予定だった、澤村一平（SANABAGUN.）が体調不良によりキャンセル。大急ぎでReiは、HAZE (大宮洋介)、岡本啓佑の2人に代打をオファーする。イベントの前半をHAZE、後半を岡本が担当するという分担で、3時間弱の長丁場を乗り切った。

アルバム『QUILT』でもサポートとして参加した渡辺シュンスケ（key）、ハマ・オカモト（ba）に加え、2人交代制のドラム。ReiはMCでも「ドラムレスにするか、延期するか。いろんな選択肢が頭の中を巡ったが、チームメイトのサポートもあり無事開催できた」と語っていた。このメンバーだからこそ乗り越えられたアクシデントだった、と言っても過言ではない。バンドで参加した4人は次のように振り返る。

<strong>HAZE</strong>　<em>すごい経験をさせてもらいました。オファーを受けたのは、2日前の夜23:00頃。連絡が来て『マジですか？』って震えましたね。やる前は、文字通り悪夢のような経験。でも、無事に終えられて、ホッとしています</em>

<strong>岡本啓佑</strong>　<em>最初はどうなるのか心配だったのですが、ステージに立ったら楽しくて。ハマくんもシュンスケさんもよく一緒にやっているし、安心感はありました。実は、リハーサル中にReiちゃんから『けいちゃん、今は優しくしてるけど、本番は厳しいからね』って（笑）。実際Reiちゃんは厳しかったのですが、時折優しい眼差しもくれて、頼もしかった</em>

<strong>渡辺シュンスケ</strong>　<em>いろんなハプニングがありましたが、みんなで乗り切って、全力でやりきったような感じです。こんな豪華な3時間があっていいものかと。すごく楽しくて、忘れられない日になりました</em>

<strong>ハマ・オカモト</strong>　<em>セットリストのようなシンプルな準備だけならまだしも、フライヤーから映像まで、全部自分で作っているんです。並の人では抱えられないほどのタスクをこなしながら、歌うし弾く。バンドメンバーとして横で見続けていて、純粋に感動しました。ウッドベースもReiちゃんの提案が無かったらやらなかった。いいきっかけを与えてもらいました</em></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182551/music221011-reinyfriday-quilt-17.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1444" class="alignnone size-full wp-image-439713" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182701/music221011-reinyfriday-quilt-19.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1444" class="alignnone size-full wp-image-439715" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182706/music221011-reinyfriday-quilt-23.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439716" /></div>

<h2 class="fade-up">集大成であり、再び布地を作り出すための助走でもある一夜</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>アンコールでは、今回出演したRyohu、藤原さくら、長岡亮介、MIKEYとバックダンサーのSYUHEI/MIKUが舞台袖から登場。舞台上で〈QUILT FRIENDS〉に見守られながらReiが“BLACK BANANA”を演奏し、大団円を迎えた。

上京して以降、“Reiのキャリアにおける重要人物”であるゲストたち。この日、ステージのキャパシティは＜Reiny Friday -Rei & Friends-＞シリーズの中では最大面積を誇っていた。

しかし最後のアンコールで、Reiが仲間たちと文字通り“ワチャワチャ”しながらカオティックに演奏する様子を見て、彼女が昔、気のおけない友人たちと小さなスタジオでセッションしていた頃の姿を想起させられた。

<i>「音楽さえあれば良いんだ！と意固地になって生きてきましたが、今回を通し、音楽が大好きになり、人に生かされていることを感じました。人に生かされて音楽が生まれた。気づくのが遅かったけど、感謝しています」</i>。アンコール前のMCでそう感想を述べたRei。彼女の眼差しからは、今回生み出された一枚の大きなキルトが、これからもさまざまな才能と重なり合いながら、徐々に広がっていくことを感じさせられた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182721/music221011-reinyfriday-quilt-27.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439717" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182737/music221011-reinyfriday-quilt-29.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439718" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>終演後、彼女は次のように我々のもとへコメントを寄せた。

<strong>Rei</strong>　<em>このイベントは『雨の金曜日、外には遊びに行けないから、お家でお友達を集めて音楽を 奏でよう』というコンセプトのもと、今回で14回目の開催となりました。</em>

<em>毎度ゲストこと〈フレンズ〉をお招きしてライヴを行っているのですが、〈ホストとゲスト〉という関係性より、より相互関係がフラットな〈フレンズ〉が私らしいと思い、こだわって 〈フレンズ〉という呼び名を使っています。</em>

<em>このライヴのコンセプトは、実際に雨が降っている日にお家で演奏する、という具体的な情景描写でありながら、『大変な時も、辛い時も、大切なひとと肩を寄せ合い、手を取り合って生きていこうね』というメッセージでもあります。</em>

<em>クラシックギターやブルーズなど、独奏を中心とする音楽ジャンルに親しんできた私にとって、人と演奏することや、人との深い繋がりを感じることは、とっておきのご褒美。いつも瑞々しい喜びを与えてくれます。 </em>

<em>それぞれが、それぞれに、インディペンデントな精神で自世界を確立しているからこそ、交わることがより一層楽しくなる。今回のイベントではそんなことを再確認しました。またいつか、みんなで集まって再会を祝えるように、これからさらに自身の音楽を求道していきたいです。次は野音でやりたい！</em></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182814/music221011-reinyfriday-quilt-12.jpg" alt="Reiny Friday" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-439719" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182822/music221011-reinyfriday-quilt-13.jpg" alt="Reiny Friday" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-439720" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182837/music221011-reinyfriday-quilt-30.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-439721" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182848/music221011-reinyfriday-quilt-32.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-439723" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182842/music221011-reinyfriday-quilt-31.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-439722" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：Nozomi Takagi</p>
<p>Photo：Hajime Kamiiisaka</p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185834/music221011-reinyfriday-quilt-33.jpeg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439737" /></div>

<p class="name">Rei（レイ）</p>
<p class="text">卓越したギタープレイとヴォーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。2015年2月、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。2021年2月26日 1st Album『REI』の International Edition が、US/Verve Forecast レーベルより全世界配信。2021年10月よりコラボレーション・プロジェクト“QUILT” を始動し、これまでに3曲のデジタル・シングル「Smile! with 藤原さくら」「Don’t Mind Baby with 長岡亮介」「ぎゅ with 細野晴臣」を発表。そして4月13日、プロジェクトの集大成的アルバム“QUILT(キルト)”をリリースした。
</p>

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<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185032/music221012-rei-02-1920x2400.jpg" alt="Rei" width="1920" height="2400" class="aligncenter size-medium wp-image-439731" /></div>
<p class="name">Rei presents "JAM! JAM! JAM! 2022"</p>
<p class="text">Reiが昨年立ち上げたセッションプロジェクト『JAM! JAM! JAM!』。
その第二弾、Rei presents "JAM! JAM! JAM!" 2022の開催決定！
</p>
<p class="text">
2022年12月16日（金）ブルーノート東京
会場：ブルーノート東京
《1st》OPEN 17:00／START 18:00
《2nd》OPEN 19:45／START 20:30
￥6,600（税込）
※サイドエリアL/R、カウンター以外のお席は、別途シートチャージがかかります。
ブルーノート東京 03-5485-0088
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/rei/</a></p>
<p class="text">2022年12月23日（金）
会場：名古屋クラブクアトロ
OPEN 18:15／START 19:00
￥5,500（税込）※自由席・整理番号付(客席後方一部立見)
JAILHOUSE ：052-936-6041 / <a href="https://www.jailhouse.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">www.jailhouse.jp</a></p>
<p class="text">2022年12月26日（月）ビルボードライブ大阪
《1st》OPEN 17:00／START 18:00
《2nd》OPEN 20:00／START 21:00
サービスエリア\6,600-（税込）
カジュアルエリア￥6,000-1ドリンク付（税込）
席種によって別途指定料かかかる席がございます。
※詳細は後日発表
<a href="http://www.billboard-live.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.billboard-live.com/</a>
ビルボードライブ大阪 06-6342-7722</p>

<a href="https://guitarei.com/news/#id=99765" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185025/music221012-rei-03-1920x1920.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1920" class="aligncenter size-medium wp-image-439730" /></div>
<p class="name">“QUILT” -the Complete Edition-
Rei</p>
<p class="text">CD 1
01. QUILT with Ryohu and Friends 
02. CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ 
03. BPM with Cory Wong
04. CHOTTO CHOTTO with CHAI 
05. Don’t Mind Baby with 長岡亮介 
06. Smile! with 藤原さくら
07. ぎゅ with 細野晴臣
08. Stay Awake with 長岡亮介
09. TAKE A BREAK with Cory Wong 
10. 月とレター with 山崎まさよし
11. CACTUS with 渡辺香津美</p>
<p class="text">CD 2 – QUILT instrumental
01. QUILT
02. CRAZY! CRAZY! 
03. BPM
04. CHOTTO CHOTTO 
05. Don’t Mind Baby 
06. Smile!
07. ぎゅ
08. Stay Awake
09. TAKE A BREAK 
10. 月とレター
11. CACTUS</p>
<p class="text">DVD
MUSIC FILM #5 “WHITE CHAIRS” -the Complete Edition-
“QUILT”
Behind the Scenes: ARTWORK
CRAZY! CRAZY! with Tokyo Gegegay Behind the Scenes: MUSIC VIDEO
36 ページ・ブックレット オリジナル・タオルハンカチ</p>

<a href="https://guitarei.com/albums/article/#id=21554" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185019/music221012-rei-04-1920x1920.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1920" class="aligncenter size-medium wp-image-439729" /></div>
<p class="name">“QUILT” 7-inch BOX
Rei</p>
<p class="text">EP 1：A面 1. Smile! with 藤原さくら * B面 2. Smile!（lonely ver.）
EP 2：A面 1. Don’t Mind Baby with 長岡亮介 * B面 2. Stay Awake with 長岡亮介 
EP 3：A面 1. ぎゅ with 細野晴臣 2. ぎゅ（reprise）* B面 1. ぎゅ（instrumental）</p>

<a href="https://guitarei.com/albums/article/#id=21551" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜Rei presents “JAM! JAM! JAM!&#8221; 2022＞バンド・メンバー発表｜Reiによるセッション・プロジェクト第2弾</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rei-221012/439733/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rei-221012/439733/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2022 10:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=439733</guid>
<![CDATA[<summary><p>Reiが昨年立ち上げたセッション・プロジェクト“JAM! JAM! JAM!”。その第2弾、「Rei presents “JAM! JAM! JAM!&#8221; 2022」のバンド・メンバーが発表となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185032/music221012-rei-02-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei" decoding="async" /></figure><p><strong>Rei</strong>が昨年立ち上げたセッション・プロジェクト“<strong>JAM! JAM! JAM!</strong>”。その第2弾、＜<strong>Rei presents “JAM! JAM! JAM!" 2022</strong>＞のバンド・メンバーが発表となった。</p>

<h3>＜Rei presents “JAM! JAM! JAM!" 2022＞のバンド・メンバー発表</h3>

<p>“JAM! JAM! JAM!”は、卓越したギターとヴォーカルで注目を浴びるシンガーソングライター/ギタリストのReiが、<strong>流動的なメンバーとオリジナル曲を中心に新たな解釈で再構築する</strong>という試み。昨年に続き2回目となる＜“JAM! JAM! JAM!” 2022＞のツアー日程は先日発表となったが、今回、注目のバンド・メンバーがアナウンスされた。</p>

<p>キーボードには、昨年の＜JAM! JAM! JAM!＞や春に開催した＜Rei Release Tour 2022 “QUILT”＞に参加し、Reiが信頼を寄せる鍵盤奏者の<strong>TAIHEI（Suchmos、賽）</strong>が、ベースには、そのTAIHEIのバンド“賽”のメンバーでもある<strong>岩見継吾</strong>、ドラムスには、コラボレーション・アルバム『QUILT』や＜Rei Release Tour 2022 “QUILT”＞の2公演に参加した<strong>YUNA（CHAI）</strong>が、トランペットには“賽”のメンバーでもある<strong>佐瀬悠輔</strong>が12月23日（金）の名古屋公演と12月26日（月）の大阪公演に参加し、12月16日（金）の東京公演には<strong>タブゾンビ（SOIL&”PIMP”SESSIONS）</strong>が参加する。</p>

<p>それぞれ、これまでとのコラボレーションとはまた異なるパフォーマンスが＜“JAM! JAM! JAM!” 2022＞で披露されるだろう。ぜひ生でその化学反応を感じてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/music221012-rei-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185037/music221012-rei-01.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439732" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Rei presents "JAM! JAM! JAM!” 2022</h3>

<a href="https://qetic.jp/music221012-rei-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185032/music221012-rei-02.jpg" alt="Rei" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-439731" /></a>

<p>【ブルーノート東京】</p>
<p>2022年12月16日（金）</p>
<p>Member：Gt&Vo Rei／Dr YUNA（CHAI）／Key TAIHEI（Suchmos、賽）／Wb 岩見継吾 ／Tp タブゾンビ（SOIL&“PIMP”SESSIONS）</p>
<p>《1st》OPEN 17:00 / START18:00</p>
<p>《2nd》OPEN 19:45 / START20:30</p>
<p>￥6,600（tax incl.）</p>
<p>※サイドエリアL/R、カウンター以外のお席は、別途シートチャージがかかります。</p>
<p>ブルーノート東京 03-5485-0088</p>
<p><a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/rei/</a></p>
 
<p>【名古屋クラブクアトロ】</p>
<p>2022年12月23日（金）</p>
<p>Member：Gt&Vo Rei／Dr YUNA（CHAI）／Key TAIHEI（Suchmos、賽）／Wb 岩見継吾／Tp佐瀬悠輔（賽）</p>
<p>OPEN 18:15 / START 19:00</p>
<p>￥5,500（tax incl.）※自由席・整理番号付（客席後方一部立見）</p>
<p>JAILHOUSE ：052-936-6041</p>
<p><a href="https://www.jailhouse.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.jailhouse.jp</a></p>
 
<p>【ビルボードライブ大阪】</p>
<p>2022年12月26日（月）</p>
<p>Member：Gt&Vo Rei／Dr YUNA（CHAI）／Key TAIHEI（Suchmos、賽）／Wb 岩見継吾／Tp佐瀬悠輔（賽）</p>
<p>《1st》OPEN 17:00 / START 18:00</p>
<p>《2nd》OPEN 20:00 / START 21:00</p>
<p>サービスエリア\6,600-（tax incl.）</p>
<p>カジュアルエリア￥6,000-1ドリンク付（tax incl.）</p>
<p>席種によって別途指定料かかかる席がございます。</p>
<p>ビルボードライブ大阪 06-6342-7722</p>
<p><a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=13770&shop=2" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=13770&shop=2</a></p>

<p>12月23日（金）名古屋クラブクアトロ公演、12月26日（月）ビルボードライブ大阪公演《先行受付》</p>
<p>Reiny Records先行受付（10/12（水）19:00～10/19（水）23:59まで）</p>
<p>e+：<a href="https://eplus.jp/rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/rei/</a></p>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>QUILT -the Complete Edition-</h3>

<a href="https://qetic.jp/music221012-rei-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185025/music221012-rei-03.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439730" /></a>

<p>2022年9月21日（水）</p>
<p>2SHM-CD＋DVD: UCCJ-9329　￥8,800（tax incl.）</p>
<p>スペシャルグッズ付・完全生産限定盤</p>
<p>Reiny Records/ユニバーサルミュージック</p>
 
<p>収録曲</p>
<p>CD1</p>
<p>QUILT with Ryohu and Friends</p>
<p>CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ</p>
<p>BPM with Cory Wong</p>
<p>CHOTTO CHOTTO with CHAI</p>
<p>Don’t Mind Baby with 長岡亮介</p>
<p>Smile! with 藤原さくら</p>
<p>ぎゅ with 細野晴臣</p>
<p>Stay Awake with 長岡亮介</p>
<p>TAKE A BREAK with Cory Wong</p>
<p>月とレター with 山崎まさよし</p>
<p>CACTUS with 渡辺香津美</p>

<p>CD2 - instrumental</p>
<p>QUILT</p>
<p>CRAZY! CRAZY!</p>
<p>BPM </p>
<p>4. CHOTTO CHOTTO</p>
<p>Don’t Mind Baby</p>
<p>Smile!</p>
<p>ぎゅ</p>
<p>Stay Awake</p>
<p>TAKE A BREAK</p>
<p>月とレター</p>
<p>CACTUS</p>
 
<p>DVD</p>
<p>MUSIC FILM #5 “WHITE CHAIRS” the Complete Edition</p>
<p>・メイキング映像（未公開インタビュー、レコーディング風景収録）</p>
<p>・オーディオ・コメンタリー付、アートワーク・メイキング映像</p>

<p>購入はこちら：<a href="https://lnk.to/Rei_QUILT_theCompleteEditionPR" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lnk.to/Rei_QUILT_theCompleteEditionPR</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3>『QUILT 7-inch BOX』</h3>

<a href="https://qetic.jp/music221012-rei-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185019/music221012-rei-04.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439729" /></a>

<p>2022年9月23日（金）</p>
<p>7インチ・アナログ盤3枚組: UCＫJ-9010/2　￥7,150（tax incl.）</p>
<p>完全生産限定盤</p>
<p>Reiny Records/ユニバーサルミュージック</p>
<p>購入はこちら：<a href="https://lnk.to/Rei_QUILT_7inchPR" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lnk.to/Rei_QUILT_7inchPR</a></p>
 
<p>収録内容</p>
<p>EP 1</p>
<p>A面 1. Smile! with 藤原さくら</p>
<p>B面 2. Smile! （lonely ver.）</p>
<p>EP 2</p>
<p>A面 1. Don’t Mind Baby with 長岡亮介</p>
<p>B面 2. Stay Awake with 長岡亮介</p>
<p>EP 3</p>
<p>A面 1. ぎゅ with 細野晴臣 　2. ぎゅ （reprise）</p>
<p>B面 1. ぎゅ （instrumental）</p>

<a href="https://guitarei.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/rei-reiny-friday-220622/432943/</guid>
		<title>シリーズ史上最大規模となるRei主催イベントに長岡亮介、Ryohuらが登場決定｜3人の鼎談記事も独占公開中</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rei-reiny-friday-220622/432943/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rei-reiny-friday-220622/432943/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 10:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Reiが2015年よりリスペクトするミュージシャンを招き、不定期で開催をしてきたイベント＜Reiny Friday -Rei &#038; Friends＞第14回目がシリーズ史上最大規模となるLINE CUBE SHIBUYAで9月23日（金）に開催。長岡亮介（ペトロールズ）、KANDYTOWNのメンバーとしても活動するラッパー／トラックメーカーのRyohuの登場がアナウンス。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22143445/music220622-rei-2-1440x1800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei Reiny Friday" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22143445/music220622-rei-2-1440x1800.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22143445/music220622-rei-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>Rei</strong>が2015年よりリスペクトするミュージシャンを招き、不定期で開催をしてきたイベント＜<strong>Reiny Friday -Rei & Friends</strong>＞第14回目がシリーズ史上最大規模となるLINE CUBE SHIBUYAで9月23日（金）に開催される。</p>

<h3>コラボレーション・プロジェクト＜QUILT＞の集大成に</h3>

<p>今回はコラボレーション・プロジェクト＜<strong>QUILT</strong>＞の集大成となる一夜限りのスペシャル・ライヴ。</p>

<p>バンド・メンバーは、アルバムのレコーディングに参加したベースのハマ・オカモト（OKAMOTO’S）、キーボードの渡辺シュンスケ（Schroeder-Headz）に加え、先日盛況の中ファイナルを迎えた全国ツアーに参加したドラムの澤村一平（SANABAGUN.）がすでに発表されている。</p>

<h3>Rei - Collaboration album "QUILT" 全曲 AUDIO TEASER !!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4PQE1frQyKg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>長岡亮介、Ryohuの出演が発表</h3>

<p>また、当日出演する第1弾のゲストこと“Friends”は、Reiと共同プロデュースで1stミニアルバム『BLU』を作り、最新アルバム『QUILT』でも2曲のプロデュースで参加した<strong>長岡亮介（ペトロールズ）</strong>の出演が発表済み。そして第2弾として、ヒップホップ・クルーKANDYTOWNのメンバーとしても活動するラッパー／トラックメーカーの<strong>Ryohu</strong>の登場がアナウンスされた。</p>

<p>Ryohuは、Reiが上京して間もない頃に下北沢のライヴハウス「GARAGE」にて知り合い、以来親交を温め、コラボレーション・アルバム『QUILT』では表題曲“QUILT with Ryohu and Friends”を共に制作。また、今後も出演予定の“Friends”は随時追加されるのでお見逃しなく。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/rei-reiny-friday-220622/432943/attachment/music220622-rei-3/" rel="attachment wp-att-432947"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22143452/music220622-rei-3.jpg" alt="Rei Reiny Friday" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432947" /></a><figcaption><strong>Ryohu</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/rei-reiny-friday-220622/432943/attachment/music220622-rei-4/" rel="attachment wp-att-432948"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22143459/music220622-rei-4.jpg" alt="Rei Reiny Friday" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-432948" /></a><figcaption><strong>長岡亮介（ペトロールズ）</strong></figcaption>
</figure>

<h3>Rei - QUILT with Ryohu and Friends（Recording out-takes）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9DYR5-ZYktc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Rei - “CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ”（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/AL7d2ZiGl4I" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>長岡亮介＆Ryohu、MIKEYとの対談記事を公開中</h3>

<p>また、Qeticでは<u><a href="https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_ryohu-220621/432813/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Rei、長岡亮介、Ryohuの鼎談記事</a></u>を公開中。また『QUILT』収録曲に関するインタビュー記事も公開しているので、イベントの予習の為にもぜひ目を通してほしい。</p>

<p>一般発売に先駆け、各プレイガイド先行が受付中なので、この機会に是非お申し込みを。</p>

<strong>▼関連記事</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/rei_sakura_fujiwara-211015/413182/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>・対談｜Reiのコラボプロジェクト「QUILT」始動！コラボ楽曲“Smile!”に込めた親友・藤原さくらへの感謝と特別な愛</u></a>
<a href="https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_220107/421214/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>・インタビュー｜6年振りのコラボ SSW・Reiが長いドライブの先に迎えた長岡亮介との再会</u></a>
<a href="https://qetic.jp/interview/rei_haruomi_hosono-220317/426973/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>・Rei、細野晴臣との共作 “ぎゅ”を振り返る｜SSWとしての力量が試された瞬間</u></a>
<a href="https://qetic.jp/interview/rei_mikey-220524/430734/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>・対談：Rei×MIKEY（東京ゲゲゲイ）｜コラボレーションが目的ではない、心を開示しあって完成した“CRAZY！”なコラボ楽曲</u></a>
<a href="https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_ryohu-220621/432813/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>・鼎談：Rei × 長岡亮介 × Ryohu｜下北沢GARAGEでの出会い、東京の仲間達と語るこの10年</u></a>

<h3>＜Reiコメント＞</h3>
<section class="contentbox">コラボレーション・アルバム QUILT。
愛する音楽仲間たちと縫い合わせた作品を、
みなさんと分かち合いたい。
&nbsp; 
お客さんが7人だった最初のReiny Friday。
今回、わたしにとって最大規模のイベント。
&nbsp; 
この挑戦にドキドキしていますが、その場にいるみんなが幸せで満たされるような空間をご用意して、お待ちしています。</section>

<section class="contentbox">雨が降る夜。せっかくの金曜日なのに外に遊びに行けない。
そんな時は友達を呼んでJAMするよ！君も遊びにおいでよ。</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/rei-reiny-friday-220622/432943/attachment/music220622-rei-1/" rel="attachment wp-att-432945"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22143438/music220622-rei-1.jpg" alt="Rei Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432945" /></a><figcaption><strong>Rei</strong></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Rei Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/rei-reiny-friday-220622/432943/attachment/music220622-rei-2/" rel="attachment wp-att-432946"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22143445/music220622-rei-2.jpg" alt="Rei Reiny Friday" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-432946" /></a>

<p>2022.09.23（金）</p>
<p>OPEN 17:00／START 18:00</p>
<p>東京 LINE CUBE SHIBUYA</p>
<p>チケット料金：全席指定 ¥6,000（税込）</p>
<p>主催：J-WAVE</p>
<p>問：HOT STUFF PROMOTION TEL 03-5720-9999（平日12:00〜15:00）</p>

<p><strong>Band Member</strong></p>
<p>Bass：ハマ・オカモト（OKAMOTO’S）／Keyboards：渡辺シュンスケ（Schroeder-Headz）／Drums：澤村一平（SANABAGUN.）
<p>Friends：長岡亮介（ペトロールズ）／Ryohu（KANDYTOWN）and more...</p>

<p><strong>▼各プレイガイド 先行受付</strong></p>
<p>2022年6月21日（火）12:00〜6月27日（月）23:59</p>
<p><a href="https://www.red-hot.ne.jp/play/detail.php?pid=py22686" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.red-hot.ne.jp/play/detail.php?pid=py22686</a></p>

<a href="https://guitarei.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>QUILT</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/rei-reiny-friday-220622/432943/attachment/print-849/" rel="attachment wp-att-432968"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22145341/music220622-rei-5.jpg" alt="Rei Reiny Friday" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432968" /></a><figcaption>Limited Edition</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/rei-reiny-friday-220622/432943/attachment/print-848/" rel="attachment wp-att-432967"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22145334/music220622-rei-6.jpg" alt="Rei Reiny Friday" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432967" /></a><figcaption>Standard Edition</figcaption>
</figure>

<p>2022年4月13日（水）</p>
<p>Limited Edition（SHM-CD＋DVD）：UCCJ-9238　￥3,960（tax incl.）</p>
<p>Standard Edition（SHM-CD）：UCCJ-2205　￥3,080（tax incl.）</p>
<p>Reiny Records／ユニバーサルミュージック</p>

<p><strong>収録曲：</strong></p>
<p>1. QUILT with Ryohu and Friends（作詞：Ryohu, Rei／作曲：Rei）</p>
<p>2. CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ（作詞・作曲：Rei, MIKEY）</p>
<p>3. BPM with Cory Wong（作詞：Rei／作曲：Rei, Cory Wong, Ariel Posen）</p>
<p>4. CHOTTO CHOTTO with CHAI（作詞・作曲：Rei）</p>
<p>5. Don’t Mind Baby with 長岡亮介（作詞・作曲：Rei）</p>
<p>6. Smile! with 藤原さくら（作詞・作曲：Rei）</p>
<p>7. ぎゅ with 細野晴臣（作詞・作曲：Rei）</p>
<p>8. Stay Awake with 長岡亮介（作詞・作曲：Rei）</p>
<p>9. TAKE A BREAK with Cory Wong（作詞：Rei／作曲：Rei, Cory Wong）</p>
<p>10. 月とレター with 山崎まさよし（作詞：山崎将義／作曲：山崎将義、Rei）</p>
<p>11. CACTUS with 渡辺香津美（作曲：Rei）</p>

<p>Limited Edition DVD</p>
<p>MUSIC FILM #5 “WHITE CHAIRS”（監督：大久保拓朗）</p>

<a href="https://lnk.to/Rei_QUILTPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">試聴・購入</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>鼎談：Rei × 長岡亮介 × Ryohu｜下北沢GARAGEでの出会い、東京の仲間達と語るこの10年</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_ryohu-220621/432813/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_ryohu-220621/432813/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 10:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=432813</guid>
<![CDATA[<summary><p>SSW／ギタリスト・Reiがコラボレーション・プロジェクト「QUILT」の集大成となるアルバムをリリース。今回はアルバムにも参加し長岡亮介とRyohuとの鼎談を実施。Reiが東京に出てきてからの10年間を語る上で欠かせない、下北沢GARAGEで出会った彼らとReiの10年間について語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/21145256/interview220621_Rei_Ryohu_nagaokaryosuke_main-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei×長岡亮介×Ryohu" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/21145256/interview220621_Rei_Ryohu_nagaokaryosuke_main-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/21145256/interview220621_Rei_Ryohu_nagaokaryosuke_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>シンガーソングライター／ギタリストの<strong>Rei</strong>が、東京に出てきてからの10年間で築いてきた大切な音楽仲間たちとの<strong>コラボレーション・プロジェクト『QUILT』</strong>。その集大成となるアルバムが、2022年4月にリリースされた。</p>

<p>今までにQeticではこの一連のプロジェクトに関するインタビューを通し、Reiの動向を追ってきたが、Reiのアーティストとしての10年間を知るうえで、決して欠かせないテーマがある。それは、Reiが数々の音楽仲間たちと出会うきっかけになった<strong>ライブハウス・下北沢GARAGE（21年12月閉店）</strong>の存在だ。</p>

<p>『QUILT』に参加する<strong>長岡亮介</strong>と<strong>Ryohu</strong>は、彼女が上京後、GARAGEで出会った大切な音楽仲間だ。2022年9月23日のLINE CUBE SHIBUYAで行われるライブ<strong>＜Reiny Friday -Rei & Friends- Vol.14 “with QUILT friends”＞</strong>にも、2人はゲスト出演する。彼らにとって、Reiの10年間はどのように映っていたのだろうか。そして10年間の音楽活動を経て、彼女はどのように成長したのだろうか。GARAGEにゆかりのある3人による鼎談を開催した。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
Rei × 長岡亮介 ×Ryohu</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/21145241/interview220621_Rei_Ryohu_nagaokaryosuke_01-1440x955.jpg" alt="Rei×長岡亮介×Ryohu" width="1440" height="955" class="aligncenter size-medium wp-image-432832" /></div>

<h2 class=“fade-up”>GARAGEコミュニティは東京っぽかった</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Reiさんは長岡さんとの出会いについて「下北沢GARAGEの楽屋で初めて会った」と、<a href="https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_220107/421214/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>過去のインタビュー</u></a>でお話しされていましたよね。</strong></p>

<p><strong>Rei</strong>　そうです。GARAGEに通っていた時にいらっしゃって。当時の店長である出口和宏さんとは夏になるとお祭りで遊ぶような仲で、はたまた亮介さんも出口さんと深い仲だったんですよね。最初は「ペトロールズの長岡亮介さん」と認識せずにお話ししていたのですが、徐々に整合性がついてきました。車の話をすることが多かったですね。</p>

<p><strong>長岡亮介（以下、長岡）</strong>　「真空管屋さんに行くのが好き」みたいな話もしたっけ。「変な子だな」と思っていました（笑）。「あの子のギター、すごいらしいよ」と噂は聞いていたのですが、実際にバリバリ弾いているところをGARAGEで観た時、見た目とのギャップがすごく面白かったんですよね。</p>

<p><strong>━━RyohuさんとReiさんの出会いもGARAGEでしたか？</strong></p>

<p><strong>Ryohu</strong>　昔の話すぎて、ちょっと記憶が曖昧かもしれないです。Reiちゃんが東京に来て間もない頃だったと思うんですよね。楽屋でみんなと喋っているときに挨拶してくれたのが最初だったかな。少なくとも僕はもうKANDYTOWNとして活動していたんだけど、当時はお互いに右も左も分からないような状態だったはず。</p>

<p><strong>Rei</strong>　私が東京に出てしばらく経った後に、Ryohu君たちがいたGARAGEのコミュニティと出会いました。そのなかでもRyohu君は挨拶する前からなんとなく存在を知っていて、SuchmosやOKAMOTO’Sと一緒にやっている人、というイメージがぼんやりありました。そこからお話をしたり、みんなで遊びに行ったりするようになって。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_ryohu-220621/432813/attachment/interview220621_rei_ryohu_nagaokaryosuke_02/" rel="attachment wp-att-432827"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/21145219/interview220621_Rei_Ryohu_nagaokaryosuke_02-1440x955.jpg" alt="Rei×長岡亮介×Ryohu" width="1440" height="955" class="aligncenter size-medium wp-image-432827" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Reiさんにとって、当時のGARAGEのコミュニティはどんな印象だったんですか？</strong></p>

<p><strong>Rei</strong>　東京っぽかった。馴れ合いで「一緒にいたら居心地がいいよね」と傷を舐め合うような関係性でもない。個々が際立っていてインディペンデントではあるけれど、気があう奴らとはたまに会って遊びに行く。風通しの良さがかっこいいと感じていました。</p>

<p><strong>長岡</strong>　当時の店長の気風のもと、そういう奴らが引っ張られるかのように集まった感じだよね。最初はお客さんとしてきていた人も、気づけばステージに上がるようになって、何かしらを一緒にやっていくというか。それで徐々にコミュニティが生まれていく。</p>

<p><strong>Rei</strong>　音楽性も本当にミックスされていましたよね。ヒップホップもロックもフォークも、ポップスもいる。音楽ではないアプローチの人もいたし。</p>

<p><strong>長岡</strong>　その中でヒップホップをGARAGEに持ってきたのはRyohuだったかも。</p>

<p><strong>Ryohu</strong>　僕がいるところの周りにも、ラッパーがいなかったかも。歌を歌っている人や、楽器を弾く人の方が多かった。その流れで、普段ラップをしない人にラップをさせたりした時もありました（笑）。</p>

<p><strong>━━GARAGEは本当にたくさんのミュージシャンがクロスするような環境だったんだな、と3人のお話を聞いていて思いました。</strong></p>

<p><strong>Rei</strong>　昨年2021年12月末をもって閉店してしまったのですが、改めて不思議な場所でした。遡ると、音楽の歴史の中でも「奇跡としか思えない音楽景色」ってあるじゃないですか。大瀧詠一さんや山下達郎さん、吉田美奈子さんや矢野顕子さん、細野晴臣さん。「なぜ才能溢れる人たちが一挙に集まることができたのか」って。</p>

<p>でも昨年末のGARAGEのサヨナラパーティーの時に、私自身がそういう景色の中に居たんだ、と自覚しました。大きい絵画の登場人物になれていたのかも、って今でも思うんですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_ryohu-220621/432813/attachment/interview220621_rei_ryohu_nagaokaryosuke_03/" rel="attachment wp-att-432833"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/21145246/interview220621_Rei_Ryohu_nagaokaryosuke_03.jpg" alt="Rei×長岡亮介×Ryohu" width="1200" height="1810" class="aligncenter size-full wp-image-432833" /></a></div>

<h2 class=“fade-up”>臆病にも天邪鬼にもなっていて、すごく繊細な時期だった</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━では様々な音楽が交錯する景色の中で活動していた当時のReiさんの姿は、長岡さん・Ryohuさんの目にどう映っていたかもお聞きしたいです。Ryohuさんは『QUILT』の特典映像で「東京という荒波に揉まれるReiちゃんを見てきた」とおっしゃっていましたが。</strong></p>

<p><strong>Ryohu</strong>　小さい体で大きなギターケースを背負い、疲れた顔をして渋谷の街に消えていくReiちゃん（笑）。たまたま見かけただけだし、その時は声をかけなかったから何の帰りだったかは分からないけれど。「きっとReiちゃんも頑張っているんだろうな」って思い、背中を見送っていました。</p>

<p><strong>Rei</strong>　恥ずかしい（笑）。</p>

<p><strong>━━長岡さんはReiさんの一面について、覚えていることは？</strong></p>

<p><strong>長岡</strong>　どうだろうね。そこまで今と変わらないような気もします。ただ、周囲を推し量るというか、様子を見ているような感じはあったかもしれません。</p>

<p><strong>━━2015年にリリースした1stミニアルバム「BLU」を一緒に作った時は？</strong></p>

<p><strong>Rei</strong>　私は亮介さんに楯突いてました（笑）。「日本語の扱いがわからないけれど、日本語で歌いたい」と思っていて、メロディに対するひらがなの当て方が素敵だった亮介さんに力を貸してもらいたくなり、「一緒に作品を作っていただけませんか」ってお願いしたんですよね。</p>

<p>価値観を示し合わさなくても暗黙の了解ができる存在だったからこそ信頼はしていたのですが、当時の私は生演奏であることを“正義”と感じていて。デモに対し、亮介さんが打ち込みのアレンジを用意してきて衝撃を受けた記憶があります。</p>

<p><strong>長岡</strong>　特に楯突いている印象はなかったけれど（笑）。ただ、Reiちゃんのデモがドラム・ベースなどすべてのパートにおいてテクニカルに作り込み過ぎな印象があって。だから俺も普段から打ち込みを多用するわけじゃないものの、歌やボーカルに焦点がいくよう、違うアプローチを提案しました。</p>

<p><strong>Rei</strong>　そうやって可能性を広げてくれたのが、亮介さんでした。私自身、長く生きてもいないのにセオリーが完成しちゃっていたのもあるし、上京してから社会に揉まれる中で負ったトラウマもありました。さっきRyohu君が「疲れていた」と言っていたけれど、本当に臆病にも天邪鬼にもなっていて、すごく繊細な時期だったと思います。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei - BLACK BANANA //CReiZY MOVIES//</strong></p>
<div class="movie_wrap"><figure><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1dDPtTy1o8Q" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><figcaption>当時、3人でタワーレコードでの動画を収録した後に撮影したMVだそう</figcaption>
</figure></div></div>

<h2 class=“fade-up”>無意識のうちに“BLU癖”がついている？</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━さて、今回の『QUILT』についてもお聞きしたいのですが、Reiさんは長岡さんと、シングルカットの“Don’t Mind Baby”と、アルバム収録曲“Stay Awake”という2曲でコラボを果たしました。この2曲は似て非なる曲、という印象を受けたのですが。</strong></p>

<p><strong>長岡</strong>　“Stay Awake”はよりパーソナルな、小さな世界を表現した楽曲だと思っています。声高に自分が思うことを発信する、というわけではなく、あくまで独り言と語りかけの中間のような歌なのかなと。</p>

<p><strong>Rei</strong>　そのスタンスは、亮介さんとRyohu君から影響を受けているかも。2人の音楽には共通して、説教や強要ではなく“お知らせ”のようなニュアンスが感じられるんですよね。</p>

<p>“Stay Awake”は牧歌的な曲調でありながら「見えていそうで何も見えていない人っているよね」というメッセージを発信する。「見なさい！」という強制的な表現ではないところは、そのテンションに近いと思います。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei – Stay Awake with 長岡亮介</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3OYuzJgeYAxPFUo0rg0paj?utm_source=generator" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介 (Teaser)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zqJGhDdRX5g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━制作に携わったうえで、長岡さんの中でReiさんの印象はどう変化しましたか？</strong></p>

<p><strong>長岡</strong>　自分の意見をはっきり言うようになったかな。あとは、言葉にするのが難しいようなニュアンスを説明するのが上手になった。本人の言わんとすることが分かりやすくなりましたね。あとこれは自分の話なんだけど、無意識のうちに“BLU癖”がついてるんだな、という気づきもありました。</p>

<p><strong>Rei</strong>　えー！ どういうことですか？</p>

<p><strong>長岡</strong>　例えば事前に用意したデモから、アレンジを積極的に変えていこうとするところとか。今回一緒に作った2曲も、最初のデモとはほとんど違うでしょう。</p>

<p><strong>Rei</strong>　確かに「変えてください」ってお願いしましたね。当初用意していたモータウン・ビートはJPOPでもたくさん用いられているし、新鮮さを出すなら工夫しないと、と思っていたんです。個人的には赤坂カントリーハウスのバンドの方々とご一緒するからこそ、亮介さんのルーツに回帰したい気持ちもあって。そしたら自然とデモからどんどん変化していきました。</p>

<p>最近だと『What a Wonderful World with Original Love?』（Original Loveのオフィシャルカバーアルバム／2021年）に収録されている、亮介さんの『ディア・ベイビー』もカントリーというかブルーグラスじゃないですか。今のムードとしては「やっぱり、カントリー好きだなあ」なんですか？</p>

<p><strong>長岡</strong>　「カントリーが大好き」というよりも「今の世の中には合ってる気がする」という感じ。世の中がみんな、急いでいるからね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_ryohu-220621/432813/attachment/interview220621_rei_ryohu_nagaokaryosuke_04/" rel="attachment wp-att-432828"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/21145224/interview220621_Rei_Ryohu_nagaokaryosuke_04-1440x955.jpg" alt="Rei×長岡亮介×Ryohu" width="1440" height="955" class="aligncenter size-medium wp-image-432828" /></a></div>

<h2 class=“fade-up”>このアルバム、このコラボだからこそ入れるべき言葉を入れた</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>Rei</strong>　Ryohu君には、音楽的な“帰る場所”みたいなものはあるの？ 亮介さんでいうところのカントリー、私にとってのブルーズみたいな。</p>

<p><strong>Ryohu</strong>　ヒップホップ……というよりラップ。ラッパーという存在そのものがルーツ。今やヒップホップも自由度が増していて、一言だと語りきれなくて。そう考えると「歌っぽいラップ」や「歌」でもない「ラップ」が自分の原点になるんです。</p>

<p><strong>長岡</strong>　Ryohuはそこの筋が通っているぶん、トラックのジャンルはバラバラだよね。どんな曲でもラップを乗せられるイメージがある。</p>

<p><strong>━━まさにRyohuさんが『QUILT』でコラボレーションされていた1曲目の表題曲は、ロックからジャズ、ファンクとあらゆるジャンルを横断するような楽曲でした。アルバムの中でも最後に制作されたと伺ったのですが。</strong></p>

<p><strong>Rei</strong>　良い曲がたくさん揃ったからこそ、最後にハチャメチャな曲を作りたかったんですよね。一切バランスを考えず、勢いで作りました。ただ、色んな曲調をつぎはぎにしたからこそ、筋を通さないと「なぜ一曲にまとめるのか、バラバラの曲にすればじゃないか」という問いに答えられないと悩んでいて。考えた末、一気通貫のメッセージを込められるのはラップだ！ と思い、Ryohu君に相談しました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei - QUILT with Ryohu and Friends (Recording out-takes)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9DYR5-ZYktc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━そこからコラボレーションが実現した、と。リリックはRyohuさんが全て手がけたんですか？</strong></p>

<p><strong>Ryohu</strong>　それぞれ自分のパートは自分で書く、というスタイルでした。Reiちゃんの10年間の東京観やQUILTのコンセプトは、事前に本人から聞いていました。そこから“東京”というベースのテーマについてお互いの考えを話し合いつつ、徐々に細かなワードを調整していった感じ。</p>

<p><strong>Rei</strong>　先にエッセイみたいなものをRyohu君に送ったんだよね。入れたい言葉の羅列だったり、プロットだったり。あと「ジェネラルじゃなくてパーソナルな曲にしたい」っていう要望とか。</p>

<p><strong>━━“Made in Tokyo”というフレーズはアルバム全体にもかかる象徴的な言葉だと思ったのですが、このフレーズを思いついたのは？</strong></p>

<p><strong>Ryohu</strong>　僕です。それこそ、一番最初に思いついた言葉。僕のラップパートで考えていた言葉だったのですが、Reiちゃんが気に入ってくれたので、繰り返しの部分に使うことになりました。</p>

<p>ただ、Reiちゃんが“Made in Tokyo”と言ってしまうと意味合いが変わるので、どちらかといえば僕自身のことを指す言葉としてフレーズを捉えています。全体的に「僕は東京のラッパーだ」という気持ちがブレないよう、意識しながら書きました。それが、10年前に上京してきたReiちゃんとの対比になったらいいなって。</p>

<p><strong>Rei</strong>　自分の曲で「GARAGE」のような固有名詞を入れることはないから、ヒップホップらしくて良かった。ハマくん（ハマ・オカモト／OKAMOTO’S）の名前も入っているしね。</p>

<p><strong>Ryohu</strong>　このアルバム、このコラボだからこそ入れるべき言葉を入れた感じ。それで、だんだんリリックが溜まっていくうちに、アルバムタイトルに見合った曲へと変化していったから、曲タイトルも『QUILT』にしようか、って。</p>

<p><strong>━━最初から表題曲にするわけではなかったんですね！</strong></p>

<p><strong>Rei</strong>　作っていくうちに輪郭が見えてきました。結果的にGARAGEの話とも通じるのですが、いろんな価値観や人種、性別、価値観、ルーツを持った人が狭いアルバムの中で共存する、というのがQUILTのコンセプト。それを体現するような曲になりました。ロックパートのギターソロも、実は亮介さんを意識して音作りやフレージングしました。「私が好きな亮介さんはこんなことを弾きそう！」って思いながら。</p>

<p><strong>長岡</strong>　そうなの！？（笑） それにしても、この曲は一気には録れないでしょう。どうやってレコーディングしたの？</p>

<p><strong>Rei</strong>　ドラムだけ先に録って、あとは渡辺シュンスケさん（Key.）とハマくんと3人で大喜利的に。この表題曲は、楽曲のニュアンスからも「このコラボに参加している人たち、最高でしょ！」って気持ちが伝われば良いなと思っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_ryohu-220621/432813/attachment/interview220621_rei_ryohu_nagaokaryosuke_05/" rel="attachment wp-att-432834"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/21145250/interview220621_Rei_Ryohu_nagaokaryosuke_05-1440x955.jpg" alt="Rei×長岡亮介×Ryohu" width="1440" height="955" class="aligncenter size-medium wp-image-432834" /></a></div>

<h2 class=“fade-up”>まだ作品を咀嚼しきれていないほど大きなものを作った実感はある</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Ryohuさんは楽曲制作時、アルバムに収録される他の曲も聴いていたんですか？</strong></p>

<p><strong>Ryohu</strong>　シングルとして世に出ている曲だけは聴いていたのですが、他の曲は聴いていなくて。ただReiちゃんの言葉とデモの雰囲気から、僕なりにアルバム全体の匂いを感じとれたので、それをリリックに反映するようにしました。</p>

<p><strong>━━では、実際にアルバムを通しで聴くなかで、ご自身のコラボ曲を聴いた印象は？</strong></p>

<p><strong>Ryohu</strong>　全楽曲のなかでも突出して特異であり、『QUILT』の一曲目に収録されている意味はすごく感じました。この曲が最初に流れることで、楽曲同士のストーリーが全てつながっていくようなイメージ。幅を広げるような役目を担っていると思います。</p>

<p><strong>━━その一方、長岡さんは“Don’t Mind Baby”を作った時、アルバムの全景は見えていなかったと思います。今、アルバムの完成形を前にしてどんな印象を受けましたか？</strong></p>

<p><strong>長岡</strong>　まずは「これを一枚のアルバムにまとめるのは大変だっただろう」と。極端な楽曲が集まっているからこそ、曲順も悩んだでしょう。</p>

<p><strong>Rei</strong>　曲調やアティチュードが楽曲によって違うからこそ、難しかったですね。「何がしたいの？」と言われる可能性は孕んでいました。ただ、仮にそう言われるリスクよりも「伝えたい」という欲の方が勝ちました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_ryohu-220621/432813/attachment/interview220621_rei_ryohu_nagaokaryosuke_06/" rel="attachment wp-att-432829"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/21145229/interview220621_Rei_Ryohu_nagaokaryosuke_06-1440x955.jpg" alt="Rei×長岡亮介×Ryohu" width="1440" height="955" class="aligncenter size-medium wp-image-432829" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━「伝えたい」というと？</strong></p>

<p><strong>Rei</strong>　私が亮介さんやRyohu君はもちろん、細野さんや藤原さくらちゃん、東京ゲゲゲイのMIKEYさんなど、このアルバムに関わっている人たちの大ファンである、ということ。だからこそ、彼女・彼らのポートフォリオとして恥じない曲を作る、というプレッシャーはありました。</p>

<p>そしてもう一つは、私が東京で10年間歩んできたなかで培われた関係や思い出について伝えたかった。記念碑的な意識のもと作りました。2人は10年を振り返ってみて、ご自身の中に変化を感じますか？ それとも「俺は一生変わんないぜ」のスタンス？</p>

<p><strong>Ryohu</strong>　変わったね。僕の場合は、家族が増えたことも大きな変化だと思うし。それこそGARAGEに10代後半で通い始め、Reiちゃんと会った時から、すでに変化の兆しはあったかも。それ以前はヒップホップ、ブラックミュージックが大好きで、バンドの音楽を何ひとつ知らなかったから。ライブハウスやバンドの雰囲気に触れてから、音楽が一気に拡張されていったと思う。</p>

<p><strong>長岡</strong>　逆に俺は変わってないかもしれない。</p>

<p><strong>Rei</strong>　確かに亮介さんは変わらないスタンスを貫いているイメージはある！ でも、環境って望んでいなくても、活動を続ける中で自然と変化していくものじゃないですか。それに呼応して、自分が変わっていく、ということはありませんでしたか？</p>

<p><strong>長岡</strong>　それでいうと、経験のないことにも責任をもって取り組むことで、変化はしていっているかもしれない。音楽に限った話でもなくて、映画音楽の制作も然り、ドラマ出演も然り。自分が後悔しないよう行動するようにはなった。</p>

<p><strong>Rei</strong>　後悔しないように、か……自分の“軸”についてはどう捉えますか？ というのも、GARAGEというフィジカルな空間が失われたことで、片足を切り取られたような感覚があったんです。閉店したことで初めて、ここ10年で自分の中にあった、感覚的な軸・指標の在り処に気づけたというか。</p>

<p><strong>Ryohu</strong>　最近、もはや「かっこいい／かっこ悪い」でいいんじゃないか、っていうシンプルな結論に至った。よくよく考えれば音楽を始めた理由も、タバコを始めた理由も全部そこからスタートしてるんですよね。これから自分が向かう先でも常に「これはかっこいいのか」っていう判断さえあれば、仮に大事な何かを失いそうになった時もブレなくなる。</p>

<p><strong>長岡</strong>　すごい。原点回帰だ。</p>

<p><strong>Ryohu</strong>　それくらいシンプルで良いんじゃないかなって思います。それに余計な経験を積むほど、頭でっかちになっちゃうから。</p>

<p><strong>Rei</strong>　亮介さんの軸はペトロールズなんですか？</p>

<p><strong>長岡</strong>　ある種の軸ではあるかな。よりシンプルかつ身軽に新しいことへ挑戦できる、という意味では自分の基本スタンスに一番近い活動だとは思う。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_ryohu-220621/432813/attachment/interview220621_rei_ryohu_nagaokaryosuke_07/" rel="attachment wp-att-432830"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/21145232/interview220621_Rei_Ryohu_nagaokaryosuke_07.jpg" alt="Rei×長岡亮介×Ryohu" width="1200" height="1810" class="aligncenter size-full wp-image-432830" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Reiさんにとって『QUILT』は、自身の10年間の軌跡を振り返ると同時に、他者の軸を観察しながら自分の新たな一面を知るプロジェクトになったのでは？</strong></p>

<p><strong>Rei</strong>　コラボに参加してくださったミュージシャンの皆さんから、本当にたくさんのお土産をもらいました。これからやることの選択肢が増えた一方、自分自身がまだ作品を咀嚼しきれていない気もする。それくらい、大きなものを作った実感はあります。</p>

<p>同時に、人の心のやわらかい部分に触れた印象はありました。どこかしらで不器用な人同士が、音楽という共通項で繋がっていく姿は美しいと思っていて。このプロジェクトを通し、生きにくさを感じている人に対し「愚直に生きていたら、通じ合える人と出会えるかもしれないよ」って伝えられればいいなと思いました。</p>

<p><strong>━━最後に長岡さんとRyohuさんに、今後Reiさんに挑戦してもらいたいことをお聞きできればと思います。</strong></p>

<p><strong>長岡</strong>　内面的な作品も作ってみたらいいんじゃないかな、と思いました。『QUILT』とは関係のないところでReiちゃんからもらったデモの中に、印象的な曲があったんです。それが「この子、何を考えてんだろう」って思ってしまうほど不思議でかっこいい曲だったからこそ、次は自分のためだけの作品を作ってみてほしい。</p>

<p><strong>Rei</strong>　内面的な作品……爆売れして豪邸に住み、屋上からプラチナム・ディスクを撃ち落としたいって常に考えていて（笑）。そういった自分の欲深いところを悪くは思っていないのですが、どうしてもその生々しい部分を表に出す勇気はまだ無いんです。でも、自分の「かっこいい」という感情を満たすだけの作品は、いつか作ってみたいと思っています。</p>

<p><strong>Ryohu</strong>　次のジャケット、プラチナム・ディスクを撃ち落とすReiちゃんで決定じゃん（笑）。今回はいろんな人と一緒にやったからこそ、次はソロでやりきるのか、それとももっとコラボ相手が増えてエレクトリカル・パレードみたいなチーム編成になるのかは楽しみにしています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_ryohu-220621/432813/attachment/interview220621_rei_ryohu_nagaokaryosuke_08/" rel="attachment wp-att-432831"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/21145237/interview220621_Rei_Ryohu_nagaokaryosuke_08-1440x955.jpg" alt="Rei×長岡亮介×Ryohu" width="1440" height="955" class="aligncenter size-medium wp-image-432831" /></a></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a></p></div>

<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music/rei-quilt-220413/428891/attachment/music220413_rei-quilt-04/" rel="attachment wp-att-428890"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/13113118/music220413_rei-quilt-04-1440x960.jpg" alt="Rei" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-428890" /></a></div>
<strong>Rei（レイ）</strong>
卓越したギタープレイとヴォーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。2015年2月、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。2021年2月26日 1st Album『REI』の International Edition が、US/Verve Forecast レーベルより全世界配信。2021年10月よりコラボレーション・プロジェクト“QUILT” を始動し、これまでに3曲のデジタル・シングル「Smile! with 藤原さくら」「Don’t Mind Baby with 長岡亮介」「ぎゅ with 細野晴臣」を発表。そして4月13日、プロジェクトの集大成的アルバム“QUILT(キルト)”をリリースした。

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<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_ryohu-220621/432813/attachment/interview220621_rei_ryohu_nagaokaryosuke_nr/" rel="attachment wp-att-432875"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/21183451/interview220621_Rei_Ryohu_nagaokaryosuke_nr-1440x961.jpg" alt="Rei×長岡亮介×Ryohu" width="1440" height="961" class="aligncenter size-medium wp-image-432875" /></a></div>
<strong>長岡 亮介（ながおか りょうすけ）</strong>
神出鬼没の音楽家。ギタリストとしての活動の他にもプロデュース、楽曲提供など活動は多岐にわたる。「ペトロールズ」の歌とギター担当。

<a href="https://www.instagram.com/nagaokaryosuke/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://twitter.com/nagaokaryosuke?s=20&t=aNM4DTfBRF9nlrR6OFq9Bw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a></p></div>

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<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_ryohu-220621/432813/attachment/interview220621_rei_ryohu_nagaokaryosuke_ryohu/" rel="attachment wp-att-432876"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/21183455/interview220621_Rei_Ryohu_nagaokaryosuke_ryohu-1440x1440.jpg" alt="Rei×長岡亮介×Ryohu" width="1440" height="1440" class="aligncenter size-medium wp-image-432876" /></a></div>
<strong>Ryohu</strong>
HIPHOPクルー・KANDYTOWNのメンバーとしても活動する東京都世田谷区出身のラッパー/トラックメイカー。10代より楽曲制作を始め、OKAMOTO'Sのメンバーと共にズットズレテルズとして活動。2016年にKANDYTOWNとして1st AL『KANDYTOWN』をWarner Music Japanからリリース。2017年にはソロとして本格始動し、EP『Blur』(2017年)、Mixtape『Ten Twenty』(2018年)を発表。2019年に5都市で開催されたソロツアーは大盛況のうちに幕を閉じた。2020年には、GU×SOPH.のコラボレーション・コレクション「1MW by SOPH.」への楽曲提供、イメージビジュアルとしても参加。同年11月には、「App Store」のCMソングに使用された楽曲「The Moment」を収録した1st ALBUM『DEBUT』をVictor/SPEEDSTAR RECORDSからリリース。2022年4月、5ヵ月連続リリースの第一弾としてSuchmosのVo.YONCEを客演に迎えた楽曲「One Way feat.YONCE」をデジタル・リリース。これまでに、Base Ball Bear、Suchmos、ペトロールズ、OKAMOTO'S、あいみょん、冨田ラボ、TENDRE、AAAMYYY、Reiなど様々なアーティストの作品に客演として参加する。

<a href="https://www.ryohu.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/ryohu_tokyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://twitter.com/ryohu_tokyo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://vt.tiktok.com/ZSd2UmBJT/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Tik Tok</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/ryohu" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><u>YouTube</u></a></p></div>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25181554/music_220314_rei_quilt_06-1440x1440.jpg" alt="rei_quilt" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-427653" /></div>
<p class="name">QUILT／Rei</p>
<p class="text">Reiが、東京に出てきてから10年間で築いてきた音楽仲間たちとの繋がりを具現化するコラボレーション・プロジェクト“QUILT”の集大成的アルバム。配信シングル3部作をはじめ、音楽スタイルや世代、国境までも飛び越えた多彩なアーティストたちとのコラボ・ナンバーを11曲収録。

2022年4月13日（水）
Limited Edition(SHM-CD＋DVD)：UCCJ-9238　￥3,960（tax incl.）
Standard Edition(SHM-CD)： UCCJ-2205　￥3,080（tax incl.）

Reiny Records／ユニバーサルミュージック

収録曲：
QUILT with Ryohu and Friends （作詞：Ryohu, Rei / 作曲：Rei）
CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ （作詞・作曲：Rei, MIKEY）
BPM with Cory Wong （作詞：Rei / 作曲：Rei, Cory Wong, Ariel Posen）
CHOTTO CHOTTO with CHAI （作詞・作曲：Rei）
Don’t Mind Baby with 長岡亮介 （作詞・作曲：Rei）
Smile! with 藤原さくら （作詞・作曲：Rei）
ぎゅ with 細野晴臣 （作詞・作曲：Rei）
Stay Awake with 長岡亮介 （作詞・作曲：Rei）
TAKE A BREAK with Cory Wong （作詞：Rei / 作曲：Rei, Cory Wong）
月とレター with 山崎まさよし （作詞：山崎将義 / 作曲：山崎将義、Rei）
CACTUS with 渡辺香津美 （作曲：Rei）

Limited Edition DVD
MUSIC FILM #5 “WHITE CHAIRS” （監督：大久保拓朗）</p>

<a href="https://lnk.to/Rei_QUILTPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_ryohu-220621/432813/attachment/interview220621_rei_ryohu_nagaokaryosuke_flyer/" rel="attachment wp-att-432852"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/21175326/interview220621_Rei_Ryohu_nagaokaryosuke_flyer.jpg" alt="Rei×長岡亮介×Ryohu" width="1400" height="1750" class="aligncenter size-full wp-image-432852" /></a></div>
<p class="name">Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”</p>
<p class="text">
Reiが2015年よりリスペクトするミュージシャンを招き、不定期で開催をしてきたイベント「Reiny Friday -Rei & Friends」。
QUILTをコンセプトに開催される今回は、長岡亮介とRyohuのゲスト出演も決定している。

2022年9月23日（金）
東京 LINE CUBE SHIBUYA
OPEN 17:00／START 18:00

Friends:
長岡亮介（ペトロールズ）
Ryohu
他、順次発表

チケット料金：全席指定 ¥6,000（tax incl.）
主催：J-WAVE
問：HOT STUFF PROMOTION  TEL 03-5720-9999（平日12:00〜15:00）</p>

<strong>▼各プレイガイド 先行受付</strong>
2022年6月21日(火)12:00〜6月27日(月)23:59
URL： <a href="https://www.red-hot.ne.jp/play/detail.php?pid=py22686" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://www.red-hot.ne.jp/play/detail.php?pid=py22686</u></a>

<a href="https://guitarei.com/gigs/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>対談：Rei×MIKEY（東京ゲゲゲイ）｜コラボレーションが目的ではない、心を開示しあって完成した“CRAZY！”なコラボ楽曲</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rei_mikey-220524/430734/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rei_mikey-220524/430734/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 May 2022 10:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>SSW／ギタリスト・Reiがコラボレーション・プロジェクト「QUILT」の集大成となるアルバムをリリース。今回は収録曲の中から“CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ”でコラボを果たした東京ゲゲゲイのMIKEYとの対談を実施。一見すると音楽ジャンル的にも交わらなさそうな2人。しかしこの対談を経て、コラボ楽曲が二者間にあるいくつもの共通項と、“シナジー”（相互作用）によって生み出されていることが分かった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203645/interview220519_rei_mikey-main-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203645/interview220519_rei_mikey-main-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203645/interview220519_rei_mikey-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>シンガー・ソングライター/ギタリストのReiが昨年2021年から始動した<strong>コラボレーション・プロジェクト『QUILT』</strong>。その集大成となるアルバムが2022年4月13日にリリースされた。

先日4月27日にはアルバムに収録曲のなかから、<strong>アーティスト集団・東京ゲゲゲイ</strong>とのコラボ曲<strong>“CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ”</strong>のミュージックビデオが公開。ダンサブルなサウンドとともに彼女もダンスを披露し、また新たな一面を魅せてている。

東京ゲゲゲイのリーダー・<strong>MIKEY</strong>とのキャッチボールの末に生まれた本楽曲には、激しいギターリフ、鮮烈なビートとともに「CRAZYな世界」への怒りが込められている。

一見すると音楽ジャンル的にも交わらなさそうなMIKEYとRei。しかしこのインタビュー対談を経て、“CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ”が、<strong>二者間にあるいくつもの共通項</strong>と、<strong>“シナジー”（相互作用）</strong>によって生み出されていることが分かった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203559/interview220519_rei_mikey-01-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430761" /></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）</h2>

<h2 class=“fade-up”>MIKEY「Reiさんの楽曲からダンスを感じ取れた」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──まずReiさんは、なぜMIKEYさんとコラボレーションをしようと考えたのでしょう？</strong>

<strong>Rei</strong>　元々『ゲゲゲイの鬼太郎』がリリースされた時なども拝見はしていて、いち視聴者として東京ゲゲゲイのことが好きでした。どんどん知っていくうちに総合エンターテインメントとしての精度の高さに惹かれるようになって。

私自身もアーティストである以上、音楽だけではなくビジュアルや発言、人となりなどいろんな側面から自分自身のプロジェクトを構築することを意識しているので、僭越ながらシンパシーを感じていました。

<strong>──では音楽やダンスなど、特定のポイントに惹かれたというわけでもなく。</strong>

<strong>Rei</strong>　声色や楽曲、ショーの構成など、MIKEYさんの素晴らしい点を挙げたら本当にキリがないほど魅力が多岐に渡るのですが、ただ強いて１つだけ選ぶとすれば、ダンスをネイティブに踊られているところ。私にとって、ギターがネイティブな表現手段であるように、MIKEYさんはダンスをコミュニケーションツールとしてナチュラルに駆使しているというか。

とにかくダンスの素人から見ても「ダンスという言語を使ってネイティブな対話ができる人」だとわかるくらい、衝撃を受けました。心と動きが直結していて、ダンスという表現をまるで自分の命綱のように大切にしている。自分との共通項を感じ、ご一緒したいと思いました。

<strong>──MIKEYさんがReiさんのことを知ったきっかけは？</strong>

<strong>MIKEY</strong>　共通の知人であり、サウンドエンジニア兼アレンジャーの安宅秀紀さん経由で、今回のオファーを受けたのが最初でした。安宅さんとは8年くらいの頃から付き合いがあるのですが、彼が「東京ゲゲゲイと同じくらい大切に関わらせてもらっているアーティストがいる」と言っていたのを覚えています。

<strong>Rei</strong>　実は私も安宅さんとは10年以上のお付き合いなんです。安宅さんに今回のコラボレーションの為にご紹介いただいた時、初めてご挨拶をしたんですよね。

<strong>MIKEY</strong>　そう。それで、何曲かReiさんの楽曲を聴かせてもらって、感覚的に今回のコラボを「面白そうだな」って思いました。ギタリストとのコラボレーションは経験したことがないし、今までやったことのないチャレンジができそうだと感じたんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203605/interview220519_rei_mikey-02-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430762" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Reiさんの楽曲を聴いた時の第一印象は？</strong>

<strong>MIKEY</strong>　最初の印象は「しっかり音楽を突き詰めている人」でした。別に他の人がどう、とかでは全くないので、表現が難しいのですが……（笑）。自分自身を表現する熱量の部分ですごく共感しつつ、私とは別の軸で音楽を捉えている、とサウンドを聴いたときに感じたんです。そして昨今のK-POPをはじめとする流行歌とはまた離れたところ、もっと音楽のコアなところにいるように感じました。

特に彼女のギターを聴いた時、はっきりとしたルーツが分からなかったんです。Reiさんのビジュアルや世代からは想像がつかない音の匂いを感じました。その後Reiさんに聞いたら、最初はクラシックギターをされていた、と。

<strong>Rei</strong>　はい。

<strong>MIKEY</strong>　彼女の音楽にはしっかりとしたベースメントがあるのに対し、私はかなり感覚的に音楽をやってきたんですよね。だからこそ、一緒にやることでケミストリーが生まれるのではと思いました。あと楽曲を聴かせてもらった時、「きっとこの方はダンスが好きなんだろうな」と思ったんですよ。

<strong>Rei</strong>　うそー！ どういうところでそう思ったんですか？

<strong>MIKEY</strong>　Reiさんが踊っているシーンを観たわけではないのですが。内なるパーソナリティから出てくるグルーヴを感じました。例えば、人との会話から「リズム感」や「音程」を感じる瞬間ってありませんか？ 

<strong>Rei</strong>　ちょっとベクトルは違うかもしれませんが、セッションの上手さを会話から感じることはあります。パスしてきたボールに対する投げ返し方や、間合いの取り方ですかね。

<strong>MIKEY</strong>　そう！ 表現とパーソナリティは切っても切り離せないと思っています。だからこそ、Reiさん自身は踊っていなくても、楽曲からダンスを感じ取ることができたんです。きっとダンスミュージックを一緒に作ったら面白そうだな、って。

<strong>Rei</strong>　そう感じていただけるのは、本当に嬉しいです。ちょっと脱線してしまうのですが、アイドルにもいっぱい動くセンターと、周りが動くことで華やかに見えるセンターがいると思っていて。私はどちらかといえばいっぱい動くセンターなんです。ステージ上で歩き回るし、サポートメンバーが演奏しているところへコミュニケーションにいったりもするし。高いところから飛び降りたりもします（笑）。

「踊ってみたい」という気持ちはずっとあって、ピナ・バウシュ（Pina Bausch／ドイツのコンテポラリーダンスの振付家・舞踏家）やセルゲイ・ホルーニン（Sergei Polunin／ウクライナのバレエ・ダンサー）、AyaBambi（日本の女性2人組ダンスユニット）さんや菅原小春さん、そしてゲゲゲイの映像を観ることがずっと好きでした。だからこそ、今回はMVでも一緒に踊れてすごく嬉しかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203610/interview220519_rei_mikey-03-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430763" /></div>

<h2 class=“fade-up”>Rei「振り付けに音楽が付随する、という考え方は私にとって衝撃でした」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──“CRAZY! CRAZY!”のMVを拝見したのですが、Reiさんのダンスが初心者とは思えないほど完成度が高く、かっこよかったです。</strong>

<strong>Rei</strong>　今回のコラボは映像も作りたい、と当初から思っていました。そしてせっかくご一緒するなら、素人ながらも「踊りたい」という気持ちがすごくあったんですよね。そこで、MIKEYさんにリクエストさせていただきました。

──普段からゲゲゲイのMVを担当されている瀬里義治さん（SEP）が、今回のMVをディレクションされていますよね。

<strong>Rei</strong>　まさに「ゲゲゲイが普段からMVを撮影する人たちと、いつも通り撮る」というスタイルをお願いしました。普段、私自身のMVを撮影する時は、カット割や映像のトーン、自分なりに世界観を築いてきたと思っているのですが、今回ばかりは「ゲゲゲイの世界に入りたい」という思いが強かったです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei - “CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ”</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/AL7d2ZiGl4I" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──振り付けは楽曲の完成後に作られたんですか？ それとも制作と並行して？</strong>

<strong>MIKEY</strong>　完成した後ですね。MVの企画を練る際にアイディアを出し合って。今回のMVではダンサーが2人参加しているのですが、彼らはまたゲゲゲイとはジャンルが違うんです。彼らのことを考え、なおかつ「ゲゲゲイでやっていないこと」を意識しながら、今回の楽曲にマッチする振り付けを考えました。

<strong>──ダンス・ブレイクがあるのはReiさんの楽曲でもすごく珍しいと思っています。今までの『QUILT』プロジェクトの楽曲では、Reiさんがある程度デモを仕上げたうえで、実際のレコーディングに移ることが多かったですよね。今回は楽曲を用意されたんですか？</strong>

<strong>Rei</strong>　あえて、曲の概念やメッセージをすり合わせただけ。最初にMIKEYさんにリズムセクションを作ってもらい、その上に私がギターを乗せ、最後に歌詞を入れました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203615/interview220519_rei_mikey-04-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430764" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──楽曲のタイトルにもある“Crazy”というテーマは、MIKEYさんとコラボレーションするにあたって、すでにReiさんの中で決まっていたんですか？</strong>

<strong>Rei</strong>　いつか描いてみたいテーマではありました。MIKEYさんだから、というわけではなかったものの、MIKEYさんには魂の部分で“Crazy”を理解してもらえそうだったから、今回のコラボレーションで出してみようと思いました。

「狂っている」「異質だ」「マイノリティだ」という言葉の定義は、環境に左右されるものだと思っています。私もインターナショナルスクールに通っている頃は「日本人でいること」が特別であり、異質だったのですが、住む環境が変わるとそれが特別でもなくなった。それは国籍だけではなく、セクシュアリティやビジュアル、価値観にも言えることだと思います。

そもそも「マジョリティではない＝おかしい」じゃないし、言ってしまえば皆それぞれに何かしらの“Crazy”（おかしい）要素はあると思うんです。自分の“Crazy”なところが原因で、学校や会社などのコミュニティに疎外感のある人に対し、「みんなそれぞれ変なところはあるから大丈夫」と感じてもらえるような曲を作りたいと思っていました。

<strong>──Reiさんの考えを受け、MIKEYさん自身が音作りの課程で工夫したことは？</strong>

<strong>MIKEY</strong>　私は最初に「どんな曲にしましょうか」って打ち合わせをした時、Reiさんの「自分の創作意欲の根元に“怒り”という感情がある」というお話がすごく印象深かったんですよね。私も全部が全部ではないものの、“怒り”を発信源に作ることはある。ダンスが、というよりも音をキレッキレにしたいと感じました。

普段、私がリズムパターンを作るとき、キックやスネアの素材を集めて音を組み合わせることが多いのですが、普通のドラムだとキレが足りなくて。最終的に鉄鋼の棒をカーン！ と打つ音に辿り着きました。スネアがとにかく硬くてカチンと痛い感じ。個人的には、それが今回の曲のビッグ・バンになると思うくらいハマったんですよね。

<strong>Rei</strong>　どういうビートを作るか、という話になった時、MIKEYさんは「音楽を作っている時にダンスの動きが見えてくる」とおっしゃっていましたよね。普段から頭の中の振り付けに合わせてリズムを構築する、と。振り付けに音楽が付随する、という考え方は私にとって衝撃でした。

<strong>──では、Reiさんは受け取ったビートをもとに、どのようなことを意識しながらご自身のギターを乗せていったんですか？</strong>

<strong>Rei</strong> いわゆるレニー・クラヴィッツ（Lenny Kravitz）の楽曲のように、キャッチーなギターリフを曲の“顔”として押し出したんです。この曲は歌が主役でありつつも、全ての要素が主役を張って喧嘩しています。料理の世界では素材をソースまみれにすることが許されなくても、音楽ならそういうのがアリだったりもする。強いもの同士が「曲」という空間で両立している状態を目指しました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203621/interview220519_rei_mikey-05-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430765" /></div>

<h2 class=“fade-up”>Rei「お互い、表現のセーフティゾーンから一歩出るとすごく臆病で不器用」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──お二人による歌の掛け合いも印象に残りました。歌詞の制作はどのように進めていったのでしょうか？</strong>

<strong>Rei</strong>　話し合いながら一緒に作っていきました。お互いの声にコントラストがあるからこそ、今までトライしたことのない、ダイアログ形式の構成に挑戦してみたんです。会話している感じが出ると良いなって。結構何度も書き直しましたよね。

<strong>MIKEY</strong>　基本的にはReiさんの歌唱パートをReiさんが書き、それに対するアンサーを私が書いて……という進め方でしたね。逆に私のアンサーを見たReiさんが「じゃあこうしようかな」とフレーズを書き換えたり。何度もブラッシュアップしていきました。

<strong>Rei</strong>　シリアスになりすぎないよう、徐々にユーモアが加えていって。あと、サビはMIKEYさんが書いたのですが、当初のリリックから結構変わった印象がありますね。

<strong>MIKEY</strong>　言葉やメッセージとしての良さと、音の響きとしての良さ、２つのバランスをどう取るかに悩んだ記憶はあります。「サウンド的にはこっちの方が良いんだけど、意味合い的にはこっちが良いんだよな……」みたいな。

<strong>Rei</strong>　普段、MIKEYは響きと意味だとどっちの方を重視するの？

<strong>MIKEY</strong>　曲と箇所によるかな。Bメロは意味を選びがちで、逆にサビは響きを選ぶかな……いや、でも曲によりますね。パフォーマンスも入ってくるし、多角的にバランスをとることが多いです。「マイクスタンド1本で歌う」と決めている曲と、「群舞でガッチリ踊りたい」っていう考えからスタートする曲で、歌詞の書き方が変わってくるかもしれない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203625/interview220519_rei_mikey-06.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1400" height="2112" class="alignnone size-full wp-image-430766" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203628/interview220519_rei_mikey-07.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1400" height="2112" class="alignnone size-full wp-image-430767" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──これら一連の制作工程は、対面で？</strong>

<strong>Rei</strong>　メールベースでのやり取りが多かったですね。でも、その中でお話しする機会は多く、ありがたかったです。もう、自分の恥ずかしいところや情けないところも進んで見せていくような対話でした。

今回は心を開いてもらうために、自分から内側を開示していこうと思ったんです。お互い、表現のセーフティゾーンから一歩出るとすごく臆病で不器用。そこは共通点だと感じていました。ただやり取りを進めるなかで、MIKEYという存在をもっともっと知りたくなりました。だからこそ、そういう話をもし許してもらえるならしたい、と思って。

 “コラボレーション”という行為のためだけに音楽は作りたくなかったし、お互いに魅力を感じ合いながらコラボしている、という意思は音楽に込めたかったからこそ、自然とそういったコミュニケーションが増えていきました。楽曲制作自体がもちろん楽しかったのですが、それ以上にMIKEYさんと心を開示し合えた感じがして嬉しかったです。

<strong>MIKEY</strong>　強い芯の通った柱みたいなもの──カッチカチに硬い、それこそ鉄鋼みたいなものがReiさんの中に入っているのを改めて感じるコラボでしたね。私が鉄鋼の音をリズムに使ったのも、Reiさんの中に元々存在していた音が聴こえていたからかも（笑）。想定内だったこともあれば想定外だったこともあったのですが、とにかく「やってよかった」って思いました。

<strong>──想定外だったこととは？</strong>

<strong>MIKEY</strong>  Reiさんが踊ると思わなかったです（笑）。「ここに辿りつきたいな」と思っていたゴールにちゃんと着地できた、という意味では、想定内でもありました。音楽を通し、満たされた感覚が強いです。

<strong>Rei</strong>　逆に私は全く想定内じゃなくて、すごく刺激的でした。私、ステージだと破天荒かもしれませんが、普段は割と石橋を叩きまくって結局、渡らないことが多いんです（笑）。それを橋ごと、ブルドーザーでぶっ壊してもらった感覚がありました。

ソングライティングやビートメイクの部分でもめちゃくちゃ高次元な提案をいただくことがあって度肝を抜かれることは多々あったのですが、特にMVでの撮影で刺激を受けました。表情の作り方や仕草など、自身がレンズや観客の目にどう映るかを客観的に捉えていらっしゃって。

皆さんはもう十分にご存知だと思いますが、改めてこのコラボレーションを通し、1人でも多くの人にMIKEYと東京ゲゲゲイの魅力的な部分を見てほしいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203633/interview220519_rei_mikey-08-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430768" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203639/interview220519_rei_mikey-09-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430769" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a></p></div>

<div class="profile">
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18183436/music_220217_rei_011-1440x960.jpeg" alt="rei" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-425077" /></div>
<p class="name">Rei（レイ）</p>
<p class="text">卓越したギタープレイとヴォーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。2015年2月、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。2021年11月25日専門学校モード学園(東京・大阪・名古屋)新CM ソングの「What Do You Want?」、SOIL&“PIMP”SESSIONS とのコラボレーション楽曲「Lonely Dance Club」を含む 2ndアルバム”HONEY”をリリース。2021年2月26日 1st Album『REI』の International Edition が、US/Verve Forecast レーベルより全世界配信。2021年10月よりコラボレーション・プロジェクト“QUILT" を始動し、これまでに3曲のデジタル・シングル「Smile! with 藤原さくら」「Don’t Mind Baby with 長岡亮介」「ぎゅ with 細野晴臣」を発表。そして4月13日、プロジェクトの集大成的アルバム“QUILT(キルト)”をリリースした。</p>
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<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18205656/interview220519_rei_mikey-10-1440x960.jpeg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-430772" /></div>
<p class="name">MIKEY（東京ゲゲゲイ）</p>
<p class="text">東京ゲゲゲイは、歌手・作詞家・作曲家・演出家・振付師・ダンサーMIKEY( マイキー ) 主宰のエンターテイメントプロジェクト。
MIKEY の独特な世界観から作られる作品は「キテレツメンタルワールド」と名付けられ、2017年にデジタルリリースした1st Album「キテレツメンタルミュージック」はiTunes J-Pop アルバムランキング 最高 4 位を記録。MV「ゲゲゲイの鬼太郎」はYouTubeにて3500万回再生を突破し、アカウント総再生数１億回を突破した。
2018年には日仏ダンス共同制作トリプルビル(ジャポニスム2018公式企画)に参加し、パリの国立ダンス劇場シャイヨ、リヨン・ビエンナーレなどフランスとスイス12都市で26公演を行った。同年、日中平和友好条約締結40周年記念事業の一環として、上海・北京の2都市で公演を行い、2nd Album「再生パッション」もデジタルリリース。iTunes Albumランキング最高2位、レコチョクでは1位を獲得した。
BOAT RACE 2020 TVCMイメージソング「HEART」が収録された4th Album「キテレツメンタルワールド」はオリコンデイリーアルバムランキング最高3位にランクイン。2021年には東京2020オリンピック開会式に出演。
2022年には新しい地図にABEMAの番組「ななにー」のテーマソング「だったらDance!!」の歌詞提供を行うなど精力的に活動している。
2022年7月1日から7月24日にかけ全国ツアー「東京ゲゲゲイ歌劇団vol.Ⅴ『KIRAKIRA 1PAGE』」が開催される。
</p>
<a href="https://www.tokyogegegay.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/mikeygegegay/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/mikeygegegay?s=20&t=wp4_0MGDNAmjgPq4Pi2Hnw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC4ZIAdzrhinJcQzgMNxq_JA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25181554/music_220314_rei_quilt_06-1440x1440.jpg" alt="rei_quilt" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-427653" /></div>
<p class="name">QUILT／Rei</p>
<p class="text">Reiが、東京に出てきてから10年間で築いてきた音楽仲間たちとの繋がりを具現化するコラボレーション・プロジェクト“QUILT”の集大成的アルバム。配信シングル3部作をはじめ、音楽スタイルや世代、国境までも飛び越えた多彩なアーティストたちとのコラボ・ナンバーを11曲収録。

2022年4月13日（水）
Limited Edition(SHM-CD＋DVD)：UCCJ-9238　￥3,960（tax incl.）
Standard Edition(SHM-CD)： UCCJ-2205　￥3,080（tax incl.）

Reiny Records／ユニバーサルミュージック</p>

収録曲：
QUILT with Ryohu and Friends （作詞：Ryohu, Rei / 作曲：Rei）
CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ （作詞・作曲：Rei, MIKEY）
BPM with Cory Wong （作詞：Rei / 作曲：Rei, Cory Wong, Ariel Posen）
CHOTTO CHOTTO with CHAI （作詞・作曲：Rei）
Don’t Mind Baby with 長岡亮介 （作詞・作曲：Rei）
Smile! with 藤原さくら （作詞・作曲：Rei）
ぎゅ with 細野晴臣 （作詞・作曲：Rei）
Stay Awake with 長岡亮介 （作詞・作曲：Rei）
TAKE A BREAK with Cory Wong （作詞：Rei / 作曲：Rei, Cory Wong）
月とレター with 山崎まさよし （作詞：山崎将義 / 作曲：山崎将義、Rei）
CACTUS with 渡辺香津美 （作曲：Rei）

Limited Edition DVD
MUSIC FILM #5 “WHITE CHAIRS” （監督：大久保拓朗）

<a href="https://lnk.to/Rei_QUILTPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25153523/interview220519_rei_mikey-013.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1000" height="1250" class="alignnone size-full wp-image-431132" /></div>
<p class="name">Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”</p>
<p class="text">
2022年9 月23 日（金）
東京 LINE CUBE SHIBUYA
OPEN 17:00／START 18:00

Band Member: 
Bass　ハマ・オカモト（OKAMOTO’S）
Keyboards　渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)
Drums　澤村一平（SANABAGUN.）

チケット料金：全席指定 ¥6,000（tax incl.）
主催：J-WAVE
問： HOT STUFF PROMOTION  TEL 03-5720-9999（平日12:00〜15:00）

〇Reiny Record先行3次 受付
2022年5月21日（土）20:00 〜 5月30日（月） 23:59
URL：<a href="https://eplus.jp/rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://eplus.jp/rei/</u></a>

<a href="https://guitarei.com/gigs/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>Reiのコラボ・アルバム『QUILT』が本日リリース｜ハマ・オカモト、石若駿らとインスタ・トークライブも＆一夜限りのスペシャルライブ開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rei-quilt-220413/428891/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rei-quilt-220413/428891/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Apr 2022 03:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=428891</guid>
<![CDATA[<summary><p>シンガー・ソングライター／ギタリストのReiが、東京に出てきてから10年間で築いてきた音楽仲間たちとの繋がりを具現化したコラボレーション・プロジェクト“QUILT（キルト）”の集大成的アルバム『QUILT』を本日リリース。さらにアルバム発売を記念し、Reiの公式インスタグラム・アカウントにて、本日から連続でインスタ・トークライブが実施されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/13113111/music220413_rei-quilt-03-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/13113111/music220413_rei-quilt-03-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/13113111/music220413_rei-quilt-03-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/13113111/music220413_rei-quilt-03.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/13113111/music220413_rei-quilt-03-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>シンガー・ソングライター／ギタリストの<strong>Rei</strong>が、東京に出てきてから10年間で築いてきた音楽仲間たちとの繋がりを具現化したコラボレーション・プロジェクト“QUILT（キルト）”の集大成的アルバム『<strong>QUILT</strong>』を本日リリース。</p>

<h3>Reiのコラボ・アルバム『QUILT』が発売</h3>
 
<p>本作は、デビュー作の共同プロデュースを担当した<strong>長岡亮介</strong>をはじめ、上京後間もない下北沢GARAGE時代からの付き合いとなる<strong>Ryohu</strong>、プライベートでも親交の深い<strong>藤原さくら</strong>や<strong>CHAI</strong>、同じシンガー・ソングライター/ギタリストの先輩として敬愛する<strong>山崎まさよし</strong>、学生時代から長年尊敬しデビュー後に共演の機会を得た<strong>細野晴臣</strong>、<strong>渡辺香津美</strong>、そして今回初共演となる<strong>東京ゲゲゲイ</strong>、<strong>Cory Wong（Vulfpeck）</strong>と、音楽スタイルや世代、国境までも飛び越えた9組のアーティストたちとのコラボレーション・ナンバーを11曲収録している。</p>
 
<p>また、<strong>渡辺シュンスケ</strong>（Schroeder-Headz）、<strong>ハマ･オカモト</strong>（OKAMOTO’S）、<strong>石若駿</strong>という現音楽シーンを代表する強力なメンバーが演奏に参加しているのも大きな魅力。まさに、Reiが音楽を媒介としてこの10年間で紡いできたカラフルな糸が、1枚のキルト生地となったような作品に仕上がっている。</p>
 
<p>アルバムのLimited EditionのDVDには、大久保拓朗監督によるレコーディング・ドキュメンタリー映像作品『<strong>MUSIC FILM #5 “WHITE CHAIRS”</strong>』を収録。2021年夏から半年間にわたって行われたレコーディング風景や、参加アーティストのコメントなどが約1時間収められているが、そのトレーラー映像が公開された。</p>

<a href="https://qetic.jp/music220413_rei-quilt-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/13113118/music220413_rei-quilt-04.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-428890" /></a>

<h3>ハマ・オカモト、石若駿らとインスタ・トークライブを実施</h3>
 
<p>さらにアルバム発売を記念し、Reiの公式インスタグラム・アカウントにて、本日から連続で<strong>インスタ・トークライブ</strong>が実施されることに。本日22時30分から開始予定の第1回目にはハマ・オカモト（OKAMOTO’S）、石若駿、14日（木）にはユナ（CHAI）、15日（金）には藤原さくらと、アルバムに参加した豪華アーティストが登場する。14日（木）、15日（金）の開始時間は追ってReiのSNS他にて発表される。</p>
 
<p>そして4月22日（金）の仙台公演を皮切りにスタートする全国ツアー＜Rei Release Tour 2022 “QUILT”＞にて、9月23日（金）に『<strong>Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends</strong>』が東京LINE CUBE SHIBUYAで開催することも発表された。14回目の開催となる今回は、シリーズ史上最大キャパシティとなるLINE CUBE SHIBUYAでアルバム『QUILT』を携えて開催される。当日出演するフレンズは後日発表。アルバム『QUILT』のCD（Limited Edition/Standard Editionとも）には、最速先行受付のエントリーちらしが封入されているので、ぜひお見逃しなく。</p>
 
<blockquote>コラボレーション・アルバム QUILT。
愛する音楽仲間たちと縫い合わせた作品を、
みなさんと分かち合いたい。
 
お客さんが7人だった最初のReiny Friday。
今回、わたしにとって最大規模のイベント。
 
この挑戦にドキドキしていますが、その場にいるみんなが幸せで満たされるような空間をご用意して、お待ちしています。</blockquote>
<p class="quotecredit"><strong>Rei</strong></p>
 
<h3>MUSIC FILM #5 “WHITE CHAIRS” Official Trailer</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/La02yxB4-HY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<h3>Rei - Collaboration album "QUILT" 全曲 AUDIO TEASER !!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/4PQE1frQyKg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>QUILT with Ryohu and Friends （Recording out-takes）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/9DYR5-ZYktc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>QUILT</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/print-817/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/13113105/music220413_rei-quilt-02.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-428888" /></a><figcaption><span class="colorline">Limited Edition</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/print-818/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/13113111/music220413_rei-quilt-03.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-428889" /></a><figcaption><span class="colorline">Standard Edition</span></figcaption>
</figure>
<p>2022年4月13日（水）</p>
<p>Limited Edition（SHM-CD＋DVD）: UCCJ-9238　￥3,960（tax incl.）</p>
<p>Standard Edition（SHM-CD）: UCCJ-2205　￥3,080（tax incl.）</p>
<p>Reiny Records/ユニバーサルミュージック</p>
 
<p>収録曲：</p>
<p>QUILT with Ryohu and Friends （作詞：Ryohu, Rei / 作曲：Rei）</p>
<p>CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ （作詞・作曲：Rei, MIKEY）</p>
<p>BPM with Cory Wong （作詞：Rei / 作曲：Rei, Cory Wong, Ariel Posen）</p>
<p>CHOTTO CHOTTO with CHAI （作詞・作曲：Rei）</p>
<p>Don’t Mind Baby with 長岡亮介 （作詞・作曲：Rei）</p>
<p>Smile! with 藤原さくら （作詞・作曲：Rei）</p>
<p>ぎゅ with 細野晴臣 （作詞・作曲：Rei）</p>
<p>Stay Awake with 長岡亮介 （作詞・作曲：Rei）</p>
<p>TAKE A BREAK with Cory Wong （作詞：Rei / 作曲：Rei, Cory Wong）</p>
<p>月とレター with 山崎まさよし （作詞：山崎将義 / 作曲：山崎将義、Rei）</p>
<p>CACTUS with 渡辺香津美 （作曲：Rei）</p>
 
<p>Limited Edition DVD</p>
<p>MUSIC FILM #5 “WHITE CHAIRS” （監督：大久保拓朗）</p>

<a href="https://lnk.to/Rei_QUILTPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">試聴・予約はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”</h3>
<a href="https://qetic.jp/music220413_rei-quilt-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/13113057/music220413_rei-quilt-01.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-428887" /></a>
<p>2022年9 月23 日（金） </p>
<p>東京 LINE CUBE SHIBUYA</p>
<p>OPEN 17:00／START 18:00</p>
<p>チケット料金：全席指定 ¥6,000（tax incl.）</p>
<p>主催：J-WAVE</p>
 
<p>『QUILT』CD購入者限定 最速先行実施中</p>
<p>応募締切：2022年4月24日（日）23:59</p>
<p>※詳しくはCD封入のちらしをご覧ください。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>Rei Release Tour 2022 “QUILT”</h3>
<p>チケット一般発売中</p>
<p>4月22日（金） 仙台darwin</p>
<p>4月24日（日） 札幌PENNY LANE24</p>
<p>5月7日（土） 京都 磔磔</p>
<p>5月8日（日） 岡山 YEBISU YA PRO</p>
<p>5月13日（金） 名古屋 DIAMOND HALL</p>
<p>5月15日（日） 福岡 BEAT STATION</p>
<p>5月19日（木） 大阪 BIGCAT</p>
<p>5月21日（土） 東京 EX THEATER ROPPONGI</p>

<a href="https://guitarei.com/gigs/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜頂 -ITADAKI-2022＞最終ラインナップが発表｜UA、Nulbarich、never young beach、渋さ知らズオーケストラ、Homecomingsらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/itadaki-220329/427737/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/itadaki-220329/427737/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 03:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=427737</guid>
<![CDATA[<summary><p>6月4日（土）、6月5日（日）の2日間、静岡 吉田公園特設ステージにて行われる100%バイオディーゼル発電の野外音楽祭＜頂-ITADAKI-2022＞の最終ラインナップが発表。UA、Nulbarich、渋さ知らズオーケストラ、never young beach、AGDADCAFE THE trench town、Reiらが登場する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="990" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/29114824/music_0329_itadaki_01-1440x990.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="itadaki" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/29114824/music_0329_itadaki_01-1440x990.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/29114824/music_0329_itadaki_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>6月4日（土）、6月5日（日）の2日間、静岡 吉田公園特設ステージにて行われる100%バイオディーゼル発電の野外音楽祭＜<strong>頂-ITADAKI-2022</strong>＞の最終ラインナップが発表された。</p>
 
<h3>UA、Nulbarich、渋さ知らズオーケストラ、never young beachらが参加</h3>
 
<p>最終ラインナップに追加されたのは5月にEP『Are U Romantic?』をリリース予定の<strong>UA</strong>、新曲“HUNGOUT”が話題の<strong>Nulbarich</strong>が登場。更に初登場となる<strong>Homecomings</strong>や、<strong>never young beach</strong>も参加が決定した。さらに<strong>AGDADCAFE THE trench town</strong>にはジャパレゲ界のレジェンドで地元静岡をレペゼンする<strong>PAPA U-Gee</strong>と<strong>CHEHON</strong>が同セクションで登場。<strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS</strong>はゲスト<strong>Rei</strong>を迎えてのスペシャルセット。そして毎年のトリで圧巻のステージングを魅せる渋さ知らズオーケストラには、イベントMCも勤める<strong>PJ＆Keyco</strong>がフィーチャリングで登場。ここでしか堪能できないコラボレーションをぜひお見逃しなく。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=427738" rel="attachment wp-att-427738"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/29114824/music_0329_itadaki_01.jpg" alt="itadaki" width="1920" height="1320" class="alignnone size-full wp-image-427738" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>頂 -ITADAKI- 2022 公演概要</h3>
<p>2022年6月4日（土）OPEN 9:00 ／START 11:00／CLOSE 22:00（予定）</p>
       <p>6月5日（日）OPEN 9:00／START 9:30／CLOSE 21:00（予定）</p>
<p>静岡 吉田公園特設ステージ</p>
<p>BOOM BOOM-BASH</p>
<p>静岡新聞社・静岡放送／ 静岡県営吉田公園 (NPO法人しずかちゃん)</p>
<p>▶第一弾発表アーティスト: EGO-WRAPPIN'／Friday Night Plans／yonawo ／chilldspot／THA BLUE HERB／cro-magnon -<p>sunday morning set-／GOMA &amp; The Jungle Rhythm Section</p>
<p>▶第二弾発表アーティスト: 奥田民生／PUSHIM／Rickie-G／児玉奈央／orbe (田辺玄+haruka nakamura) × Meadow</p>
<p>各一日券 ￥7,700／二日通し券 ￥15,400  ※税込 　他キャンプインチケット各種</p>
<p>▶チケット販売：チケットぴあ  一般販売4月1日（金）10：00〜</p>
<a href="http://www.itadaki-bbb.com/2022/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Reiのコラボアルバム『QUILT』よりRyohuを迎えた表題曲が配信｜CHAI、山崎まさよし、MIKEY、渡辺香津美らが参加アーティストに追加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rei_quilt-220325/427650/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rei_quilt-220325/427650/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 09:23:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>シンガーソングライター／ギタリストのReiが2021年に始動させたコラボレーションプロジェクトQUILTの集大成となるアルバム『QUILT』の全コラボアーティストと曲目、ジャケットデザインが公開。あわせてアルバムタイトル [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25181547/music_220314_rei_quilt_05-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="rei_quilt" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25181547/music_220314_rei_quilt_05-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25181547/music_220314_rei_quilt_05-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25181547/music_220314_rei_quilt_05.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25181547/music_220314_rei_quilt_05-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>シンガーソングライター／ギタリストの<strong>Rei</strong>が2021年に始動させたコラボレーションプロジェクトQUILTの集大成となるアルバム『<strong>QUILT</strong>』の全コラボアーティストと曲目、ジャケットデザインが公開。あわせてアルバムタイトル曲“<strong>QUILT with Ryohu and Friends</strong>”が3月30日（水）に先行配信される。</p>
 
<h3>タイトル曲“QUILT”にKANDYTOWNのRyohuが参加</h3>
 
<p>タイトル曲“QUILT”は、KANDYTOWNのメンバーとしても活動するラッパー／トラックメーカーの<strong>Ryohu</strong>が参加。彼とともにラップも披露している。また、<strong>渡辺シュンスケ</strong>、<strong>ハマ･オカモト</strong>、<strong>石若駿</strong>という強力なメンバーがリズムセクションとして参加している。</p>

<p>なおアルバム『QUILT』には東京ゲゲゲイの<strong>MIKEY</strong>、<strong>CHAI</strong>、<strong>山崎まさよし</strong>、<strong>渡辺香津美</strong>が参加。海外からは、<strong>Vulfpeck</strong>やギタリストの<strong>Cory Wong</strong>も客演に加わった。限定版DVDには、大久保拓朗監督によるレコーディングドキュメンタリー映像作品『MUSIC FILM #5 “WHITE CHAIRS』が収録。半年間にわたって行われたレコーディング風景や、参加アーティストのコメントが収録されているのであわせてチェックしてほしい。</p>

<blockquote>あなたが歌うと心が躍る。
キミが弾いている指先は綺麗。
大好きなミュージシャンたちが奏でる姿を特等席でみれた、夢のような時間をアルバムにしました。音楽ってたのしい！</blockquote>
<p class="quotecredit">ーRei</a></p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/rei_quilt-220325/427650/attachment/music_220314_rei_quilt_07/" rel="attachment wp-att-427654"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25181559/music_220314_rei_quilt_07.jpg" alt="rei_quilt" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-427654" /></a><figcaption><span class="colorline">Rei</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/rei_quilt-220325/427650/attachment/music_220314_rei_quilt_04/" rel="attachment wp-att-427651"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25181538/music_220314_rei_quilt_04.jpg" alt="rei_quilt" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-427651" /></a><figcaption><span class="colorline">Ryohu</span></figcaption>
</figure>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>QUILT</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/rei_quilt-220325/427650/attachment/print-807/" rel="attachment wp-att-427652"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25181547/music_220314_rei_quilt_05.jpg" alt="rei_quilt" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-427652" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/rei_quilt-220325/427650/attachment/print-808/" rel="attachment wp-att-427653"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25181554/music_220314_rei_quilt_06.jpg" alt="rei_quilt" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-427653" /></a>
<p>2022年4月13日（水）</p>
<p>Limited Edition(SHM-CD＋DVD)：UCCJ-9238　￥3,960（tax incl.）</p>
<p>Standard Edition(SHM-CD)： UCCJ-2205　￥3,0800（tax incl.）</p>
<p>Reiny Records／ユニバーサルミュージック</p>
<a href="https://store.universal-music.co.jp/artist/rei/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Rei Release Tour 2022 “QUILT”</h3>
<p>4月22日（金） 仙台darwin</p>
<p>4月24日（日） 札幌PENNY LANE24</p>
<p>5月7日（土） 京都 磔磔</p>
<p>5月8日（日） 岡山 YEBISU YA PRO</p>
<p>5月13日（金） 名古屋 DIAMOND HALL</p>
<p>5月15日（日） 福岡 BEAT STATION</p>
<p>5月19日（木） 大阪 BIGCAT</p>
<p>5月21日（土） 東京 EX THEATER ROPPONGI</p>
<p>【Reiny Records先行】</p>
<p>2022年2月18日（金） 21：00〜2月27日（日） 23：59</p>
<a href="https://eplus.jp/rei22-rr/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Rei、細野晴臣との共作 “ぎゅ”を振り返る｜SSWとしての力量が試された瞬間</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rei_haruomi_hosono-220317/426973/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rei_haruomi_hosono-220317/426973/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Mar 2022 09:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>SSW／ギタリスト・Reiによるコラボレーション・プロジェクト「QUILT」の第3弾・細野晴臣との“ぎゅ with 細野晴臣”がリリース。彼女は今回、どんなことを想いながら楽曲制作に挑んだのだろうか。後半ではサポートメンバーの渡辺シュンスケ（Key）、ハマ･オカモト（Ba／OKAMOTO&#8217;S）にも今回のコラボレーションについて話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092917/interview223016_rei_gyu_main-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092917/interview223016_rei_gyu_main-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092917/interview223016_rei_gyu_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>シンガー・ソングライター/ギタリストのReiが2021年に始動させたコラボレーション・プロジェクト『QUILT(キルト)』。藤原さくら、長岡亮介(ペトロールズ)に続く第3弾として、彼女が尊敬する音楽家のひとり・<strong>細野晴臣</strong>とのコラボレーションが実現した。</p>

<p>今回Reiが彼とのコラボレーションに向けて用意したのは、ニューオリンズ風のリズムが印象的な<strong>“ぎゅ with 細野晴臣”</strong>。細野とRei、いずれのキャリアにおいても「知っているようでまだ知らない」作品が誕生した。お互いの新たな一面を同時に知ることができる、ある意味で“一石二鳥”な楽曲である。</p>

<p>彼女は今回、どんなことを想いながら楽曲制作に挑んだのだろうか。なお、インタビューの後半では“ぎゅ with 細野晴臣”のサポートメンバーである<strong>渡辺シュンスケ（Key）</strong>、<strong>ハマ･オカモト（Ba／OKAMOTO'S）</strong>にも取材に参加いただき、今回のコラボレーションについて話を聞いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Rei</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092754/interview223016_rei_gyu_01-1440x2172.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="2172" class="alignnone size-medium wp-image-426974" /></div>

<h2 class="fade-up">引力に寄せられる感覚があって、細野さんのことをもっと知りたくなります。</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回、Reiさんには細野晴臣さんの＜細野晴臣 50周年記念特別公演＞開催時のトートバッグなど、思い出の品を持ってきていただきました。</strong></p>

<p>ハリーさんとは初対面からの流れが急展開でした。きっかけはラジオ番組にゲストで呼んでいただいたこと。そこで生演奏をさせていただいたのですが、なんとその場で「来週、僕の50周年ライブで弾きなよ」って誘われて。</p>

<p>この＜細野晴臣 50周年記念特別公演＞の時にビング・クロスビー（Bing Crosby）の“Pistol Packin' Mama”を一緒に演奏させていただいたのですが、「君も2曲くらい弾き語りすればいいじゃない」って、なんとご自身の周年ライブなのに、ステージを任せていただいたんです。先週、会ったばかりの若造にですよ！　懐の深さを感じましたし、私を信用していただけたのが本当に光栄でした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16093006/interview223016_rei_gyu_02-1440x955.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-426982" /><figcaption>私物の細野晴臣、YMO関連の書籍・グッズ</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回のカバージャケットでは細野さんによく似た犬を女の子がぎゅっとしているアートワークになりましたが、このオレンジはもしかして＜細野観光＞のポスターをイメージされたんですか？</strong></p>

<p>そうです。これまでの「QUILT」プロジェクトのアートワークと同様に青色が私。細野さんは＜細野観光＞のロゴカラーからオレンジ色をチョイスしました。犬は忠誠心の象徴ですね。コラボ相手に対するリスペクトを表しています。顔つきはちょっとだけハリーさんっぽくしてみました（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16093037/interview223016_rei_gyu_03-1440x1518.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="1518" class="alignnone size-medium wp-image-426983" /><figcaption>今作のアートワークの元となった刺繍</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Reiさんは幼い頃からYMOがお好きだったと伺っています。</strong></p>

<p>意識して聴いたのは中学生の頃から。でも、幼少期から触れてはいたんです。幼い頃に乗っていたシトロエン・2CVのカーステレオで、ラジオからダビングしたYMOのワールドツアー音源を聴いていました。</p>

<p>その後、クラシック・ギタリストを志す中で出会ったのが渡辺香津美さんの音楽。小学生の頃からゴッドと崇めてコンサートに通ったり、作品を聴くようになりました。そして中学生になった頃、私が幼少期からカーステレオで聴いていたYMOのワールドツアーに、大好きな香津美さんが参加されていることに気づいたんですよね。さまざまな点と線が繋がった感覚がありました。そこから夢中になってYMOを聴くようになったんです。</p>

<p><strong>━━Reiさんは当時、なぜ彼らの音楽に惹かれたのでしょうか？</strong></p>

<p>時代の先をゆく音楽ですよね。前衛的でありながらも、音楽的な学や素養がしっかりあって品格もあります。豊富な音楽知識を身につけた人があえてポップスをやっていることに、エッシャー（Escher）の騙し絵のようなセクシーさを感じました。</p>

<p>難しいことをやろうと思えばできるなか、あえてポップスに落とし込むのは、相当センスがないとバランスを取れません。あの時代にあの音楽性でメインストリームに乗ることは革命的だったと思います。私にとっても目標とする存在です。</p>

<p>よく私は「赤と白しか知らずに2色の絵を描くのではなく、12色を知ったうえで赤と白の絵を描きたい」と言っているのですが、彼らの音楽が自分のそういった考えの根幹になっているんだな、とはよく感じています。</p>

<p><strong>━━では、今回のコラボレーション相手である細野さん個人の魅力は？</strong></p>

<p>……不思議な人ですよね。魅力の絶えない方なので、語り出したらキリがないです。相当なキャリアを積まれているのに、それでも今なお“予想の斜め上”の音楽を生み出されるので。しかもアンビエントからロック、テクノと作品性は多岐に渡るのに、すべてがちゃんと細野さんの曲に聴こえるのが不思議です。引力に寄せられる感覚があって、彼のことをもっと知りたくなります。</p>

<p>もともと大ファンだったことは前提としてありますが、私と同様、細野さんもブギウギやフォークといったルーツ・ミュージックを辿っているんですよね。僭越ながら近いところを感じました。</p>

<p>そして、何より私は細野さんの声が好きなんです。日本語で歌っていても、フランク・シナトラ（Frank Sinatra）のように聴こえてくる。「この声と一緒に歌いたいな」というシンプルな気持ちはありました。</p>

<p>細野さんとコシミハルさんとのユニット・Swing Slowでも感じたのですが、細野さんの声はすごく女性ヴォーカルと親和性があって素敵なんですよね。私は子供みたいな声をしているので、なんとなく良いコントラストが生まれるんじゃないかと想像していました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17144330/interview223016_rei_gyu_04_02-1440x2172.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="2172" class="alignnone size-medium wp-image-427140" /></div>

<h2 class="fade-up">「日本一の細野晴臣オタクになろう」と決意した</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回の楽曲はReiさんがデモ音源とアレンジを担当されましたが、どういった経緯で“ぎゅ with 細野晴臣”が生まれたのでしょう？</strong></p>

<p>当初はカバー曲も視野に入れていました。でも「せっかくご一緒できるなら」と書き下ろした曲もお送りしていて。カバーという選択肢がありながらも「オリジナルをやろう」と言ってくださったことが本当に嬉しかったです。</p>

<p>しかも細野さん、アレンジだけじゃなくて、歌詞も私に委ねてくださったんですよ。その行為自体に愛を感じて、感無量でした。今思い返すと、曲を早く完成できてよかったです。一度悩んだら一生書けなかったと思う。</p>

<p><strong>━━Reiさんは年明けに放送されたラジオ（2022.01.09 Daisy Holiday!｜InterFM897）でも、細野さんに「過去の作品が重責になる瞬間はありますか？」と聞いていましたよね。Reiさん自身がそういった悩みに直面していたんですか？</strong></p>

<p>そうなんです。過去の作品が自分の背後に覆いかぶさってくるというか。繰り返すことでイメージを定着することはできるけど、私はできれば同じような曲を何度も作りたくはない。ただ、それによって自分の首を絞めていることも事実で「これはあの曲に似てるからやめよう」って新曲を作れなくなるループに陥ることはあります。</p>

<p>細野さんはたくさんの音楽を世に送り出している中で「これ以上の素晴らしい作品を作れない」となった時はどうしてるんだろうって思ったのですが、質問に対し「（過去の作品を）忘れちゃうんだよ」って答えていらっしゃって。そのあと「本当に忘れてるわけじゃないんだけどね（笑）」と微笑みながら付け加えていましたが、固執しないことは大事なんだと学びました。</p>

<p><strong>━━その意味では、今回の“ぎゅwith 細野晴臣”でReiさんの新たな一面を垣間見た気がしました。正直、最初に聴いたときは細野さんが作曲に携わっていると思ったんです。</strong></p>

<p>それは作曲者冥利に尽きます！（笑） ファンが「おっ」て思うようなポイントを曲に散りばめつつも、聴く人が聴けば「本人はこういうのをやらないだろうな」と気づくようなギミックを施しました。</p>

<p>『QUILT』シリーズの曲はそれぞれが自分にとっての“挑戦”。実は藤原さくらさん、長岡亮介さんの時も「コラボ相手にまつわる日本一のオタクになろう」と研究ノートにすべてをまとめました。細野さんとのコラボは特に、半世紀分の奥深い歴史があるので「自分が今できる全てを込めよう」と入念な準備を重ねました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092810/interview223016_rei_gyu_05-1440x955.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-426976" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━細野さんについてはどんな研究を？</strong></p>

<p>ディスコグラフィーを時系列で聴くだけではなく、「スネークマン・ショー」とYMOのコラボレーション・アルバム「増殖」のスキットを書き起こしたり、細野さんが鈴木茂さん、林立夫さんたちと出会った伝説のイベント＜PEEP＞について調べたり。アートワークの参考にするために、はっぴいえんどのレコーディングを撮影された写真家の野上眞宏さんの個展で写真集を買ってご本人とお話もしましたね。</p>

<p><strong>━━歌詞は今までの『QUILT』で描いてきた「共生」というテーマを引き継いでいますが、今回言葉を紡ぐにあたってどういうことを意識しましたか？</strong></p>

<p>図らずともこれまでリリースした3曲はつながっている曲調と歌詞になりました。今回はその中でも「生きている」ということそのものについて深くフォーカスを当てました。普遍的に長く愛される曲にしたいと思ったので、子供でもわかる言葉選びを意識しましたね。</p>

<p>「人を抱きしめる」ということは人と一緒に生きることを象徴するような行為。人との触れ合いって、生きている証拠だと思うんです。そしてやはり最後のフレーズに「お別れ」を入れたことで「生きる」が完成しました。</p>

<p><strong>━━では細野さんとの“ぎゅwith 細野晴臣”含め、「共生」について考え続けた「QUILT」のシングルリリース3作は、Reiさん自身にどういった影響を与えたと思いますか？</strong></p>

<p>今までシングルでリリースした3作は宝物です。1人でいることの強さを身につけ、自立しているからこそ共存できる。己と徹底的に向き合い「個」をテーマとした前作の『HONEY』から、思考の幅が広がったように思います。</p>

<p>理想はまだまだあるけれど、一流の仕事をやらせてもらった。特に今回の“ぎゅwith 細野晴臣”は自分の音楽に誇りをもっていいんだと、自信がつきました。いまだに寝る前にほっぺをつねることはあります。「ああ、これ夢じゃないんだ」って（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092820/interview223016_rei_gyu_07-1440x2172.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="2172" class="alignnone size-medium wp-image-426977" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092833/interview223016_rei_gyu_08-1440x2172.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="2172" class="alignnone size-medium wp-image-426978" /></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Rei × 渡辺シュンスケ × ハマ・オカモト
最後に細野さんの声がソッと乗せられた瞬間、本当に鳥肌が立ちました</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━渡辺シュンスケさんとハマ･オカモトさん、そして石若駿さん（Dr）、後関好宏（Sax）といったサポートメンバーのラインナップをどのように決めたんですか？</strong></p>

<p><strong>Rei</strong>　細野さんを迎えるにあたって色んなミュージシャンの顔が浮かびました……。でも自分と正直に意見が交わせて、ルーツ・ミュージックに理解があるミュージシャンにお願いしたいと思っていたんです。</p>

</p>（渡辺）シュンスケさんは、教授（坂本龍一）が好きなことを知っていましたし、Schroeder-Headzの音楽からもYMO好きを感じていました。大貫妙子さんとも共演されているし、何より私がツアーや制作で長らくお世話になっているのもあってお願いした次第です。<p>

<p>ハマくんは昔、私が人生で始めてYMOの話ができた友達なんですよ。それまでインターナショナルスクールにいた時はYMOを知っている同世代がいなかったので、ひとりで好きだったんです。知名度も知らなかったから、福岡のライブでご一緒した時にハマくんが話を聞いてくれて「YMOが通じるなんて！」って……。</p>

<p>もちろん細野さんとも関わりをお持ちであることも知っていました。でも、それ以上にパーソナルな思い出がやっぱりあるんですよね。チルドレンとして一緒に共演したいなと思ったのが、今回のオファーのきっかけでした。</p>

<p>考え抜かれていない作品を人にお渡しすることは自分の性格上許せなくて、いつもデモは事前にアレンジまで自分で作ります。</p>

<p>でも、このメンバーなら私の想いを汲みつつ、崩してくれると思っていました。細野さんのことを考えながら、みんなでコミュニケーションをとってアレンジに挑めたのは贅沢な体験でした。</p>

<p><strong>━━お二人は最初にデモ音源を聴いた時、どういった印象を受けましたか？</strong></p>

<p><strong>渡辺シュンスケ（以下、渡辺）</strong>　細野さんと一緒にやると聞いて実際のデモを受け取ってみたら、すごく細野さんへのリスペクトと愛に溢れていると感じました。同時にアレンジの狙いもはっきりしていたので「怖いもの知らずだな」という印象もありました。</p>

<p>パッて聴いたときに「ああ、あの頃の細野さんだね」とすぐ分かる。でも、今の音楽に落とし込んでいたので、そのさじ加減の良さには感心しました。最終的にはすごく『泰安洋行』（細野晴臣の3rdアルバム）っぽい仕上がりにはなりましたよね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>泰安洋行 – 細野晴臣</strong>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/15tNYgtKHQll4YYdWkTWqL?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━そのうえで、音作りではどういったところを意識されましたか？</strong></p>

<p><strong>渡辺</strong>　いろんな細野さんの作品を聴き、咀嚼してきたからこそ、そこを自分の演奏に落としこもうと思いました。「あの頃の細野さんが好き」だけじゃなくて「細野さんを聴いてきたから、今の俺はこういうミュージシャンになりました」ということを表現したかった。実際にそういうサウンドになったと思います。</p>

<p><strong>ハマ・オカモト（以下、ハマ）</strong>　僕も「あの頃、細野さんがこれを使っていたから、この楽器で音を再現します」だけで完結しないように心がけました。その一方で音作りに時間がかかった印象もなくて、みんなレコーディングが始まったら「やっぱそういう音だよね〜」ってお互いに納得しながらスムーズに進みました。細野さんが引き受けた時点で何をやっても正解だったとは思うからこそ、あまり心配もなかったです。</p>

<p><strong>Rei</strong>　ハマくんは今回のメンバーのなかでも特にご本人とのコミュニケーションを多く取っているので、ハマ君からのストップが入らなければ大丈夫、みたいな安心感はありましたね。</p>

<p>でもやらせておいた側が言えることでもないと思いつつ……ベーシスト細野晴臣のバックで演奏するのってすごく勇気がいるんじゃない？</p>

<p><strong>ハマ</strong>　音源として残るものに参加するのが初めてだから、緊張よりも感慨深さの方が勝ったかもしれない。確かに本人をバックに初めて生演奏した時は緊張しましたけどね。</p>

<p><strong>━━実際のレコーディングはどのように進めたのでしょう。</strong></p>

<p><strong>Rei</strong>　去年の夏からレコーディングを始めて、最後に細野さんの声を加える流れで収録を進めました。</p>

<p>トロピカル三部作でエスニックな楽器も弾いてらっしゃったので、細野さんにはスパイスを加えるような形でのアレンジもご相談したのですが、細野さんと話して最終的に「これ以上足さなくてもいいんじゃないか」ということになって。</p>

<p>すべてのパートのレコーディングが終わって、最後にプリン・ア・ラ・モードのさくらんぼのように細野さんの声がソッと乗せられた瞬間、本当に鳥肌が立ちましたね。夢みたいでした。</p>

<p><strong>渡辺</strong>　「よくぞやった！」と思う人はたくさんいるんじゃないかな。そういう仕上がりになったよね。</p>

<p><strong>ハマ</strong>　近年、細野さんがこのテンションで歌うのを聞いたことがなかったんです。外部からの刺激がない限りは自発的にやらないような感じ。すごく楽曲のなかで握手しているような気分でしたよね。</p>

<p>細野さんのことはみんな好きだし、誰もが「コラボしたい」と思っているはず。でもそれを実行に移せることは滅多にない。そのうえで、細野さんのフレッシュな声を引き出せたこともすごいなと思いました。</p>

<p><strong>Rei</strong>　細野さんから「好きなことをやればいいよ」って言われて全部任せてもらえたからこそ、ソングライターとしての力量が試されたなと思いましたね。今回参加してくれた他のミュージシャン、ドラマーの石若駿くんもサックスの後関さんもそうですが、2022年の第一線で活躍されていて、かつルーツミュージックに理解のあるプレイヤー。自分が信頼できる人をお招きできて、本当にうれしくって。今は喜びで身体がチクチクしています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/16092859/interview223016_rei_gyu_09-1440x2172.jpg" alt="Rei “ぎゅ with 細野晴臣”" width="1440" height="2172" class="alignnone size-medium wp-image-426979" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a>
Hair & Makeup：<a href="https://www.instagram.com/harukaaaaaa0819/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Haruka Miyamoto</u></a></p></div>

<div class="profile">
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18183436/music_220217_rei_011-1440x960.jpeg" alt="rei" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-425077" /></div>
<p class="name">Rei（レイ）</p>
<p class="text">卓越したギタープレイとヴォーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。2015年2月、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。2021年11月25日専門学校モード学園(東京・大阪・名古屋)新CM ソングの「What Do You Want?」、SOIL&“PIMP”SESSIONS とのコラボレーション楽曲「Lonely Dance Club」を含む 2ndアルバム”HONEY”をリリース。2021年2月26日 1st Album『REI』の International Edition が、US/Verve Forecast レーベルより全世界配信。2021年10月よりコラボレーション・プロジェクト“QUILT" を始動し、これまでに3曲のデジタル・シングル「Smile! with 藤原さくら」「Don’t Mind Baby with 長岡亮介」「ぎゅ with 細野晴臣」を発表。そして4月13日、プロジェクトの集大成的アルバム“QUILT(キルト)”をリリースする。</p>
<a href="https://guitarei.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="http://instagram.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.facebook.com/guitarei.official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/GuitarRei" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14165550/music_220201_rei_02-1440x1440.jpg" alt="rei" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-424623" /></div>
<p class="name">ぎゅ with 細野晴臣／Rei</p>
<p class="text">日本音楽界の至宝、細野晴臣とのコラボレーションが実現したQUILT配信シングル第3弾。
誰かを抱きしめる＝他者と共生する尊さを歌ったナンバーで、ニューオリンズ風のリズムと色とりどりのサウンドをバックに微笑ましいデュエットを披露。

2022年2月18日（金）リリース
Reiny Records／ユニバーサルミュージック</p>
<a href="https://lnk.to/Rei_Gyu" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18183441/music_220217_rei_012-1440x1080.jpeg" alt="rei" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-425078" /></div>
<p class="name">QUILT／Rei</p>
<p class="text">Reiが、東京に出てきてから10年間で築いてきた音楽仲間たちとの繋がりを具現化するコラボレーション・プロジェクト“QUILT”の集大成的アルバム。配信シングル3部作をはじめ、音楽スタイルや世代、国境までも飛び越えた多彩なアーティストたちとのコラボ・ナンバーを11曲収録。

2022年4月13日（水）
Limited Edition(SHM-CD＋DVD)：UCCJ-9238　￥3,960（tax incl.）
Standard Edition(SHM-CD)： UCCJ-2205　￥3,0800（tax incl.）
Reiny Records／ユニバーサルミュージック</p>
<a href="https://guitarei.com/news/#id=97075" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<p class="name">Rei Release Tour 2022 “QUILT”</p>
<p class="text">4月22日（金） 仙台darwin
4月24日（日） 札幌PENNY LANE24
5月07日（土） 京都 磔磔
5月08日（日） 岡山 YEBISU YA PRO
5月13日（金） 名古屋 DIAMOND HALL
5月15日（日） 福岡 BEAT STATION
5月19日（木） 大阪 BIGCAT
5月21日（土） 東京 EX THEATER ROPPONGI</p>

<a href="https://guitarei.com/news/#id=97075" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/rei-quilt220218/425074/</guid>
		<title>Rei、細野晴臣や藤原さくら、長岡亮介が参加したコラボアルバム『QUILT』が発売決定｜全国ツアー開催も発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rei-quilt220218/425074/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rei-quilt220218/425074/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 12:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=425074</guid>
<![CDATA[<summary><p>シンガーソングライター／ギタリストのReiが2021年に始動させたコラボレーションプロジェクトQUILTの集大成となるアルバム『QUILT』を4月13日（水）にリリースが決定。リミテッドエディション版の映像作品『MUSIC FILM』には大久保拓朗監督によるレコーディングドキュメンタリーも収められている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18183436/music_220217_rei_011-1440x960.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="rei" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18183436/music_220217_rei_011-1440x960.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18183436/music_220217_rei_011.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>シンガーソングライター／ギタリストの<strong>Rei</strong>が2021年に始動させたコラボレーションプロジェクトQUILTの集大成となるアルバム『<strong>QUILT</strong>』を4月13日（水）にリリースが決定した。</p>
 
<h3>大久保拓朗監督のリミテッドエディション版の映像作品『MUSIC FILM』も発売！</h3>
 
<p>アルバム『QUILT』は、2021年に配信シングルとして“<strong>Smile! with 藤原さくら</strong>”、“<strong>Don’t Mind Baby with 長岡亮介</strong>”の2曲と、シングル3部作の完結編となる“<strong>ぎゅ with 細野晴臣</strong>”が収録。さらに音楽スタイルや世代、国境までも飛び越えた多彩なアーティストたちとのコラボナンバー8曲を加えた全11曲が収録される。またリミテッドエディション版の映像作品『<strong>MUSIC FILM</strong>』には<strong>大久保拓朗監督</strong>によるレコーディングドキュメンタリーも収められている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425078" rel="attachment wp-att-425078"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18183441/music_220217_rei_012.jpeg" alt="rei" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-425078" /></a>
 
<p>そして新作を携えた全国ツアー＜<strong>Rei Release Tour 2022 “QUILT”</strong>＞が4月22日（金）の仙台darwinを皮切りに、5月21日（土）の東京・EX THEATER ROPPONGIまで全国8公演に決定。先行予約が受付中となっているのでぜひお見逃しなく。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425077" rel="attachment wp-att-425077"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18183436/music_220217_rei_011.jpeg" alt="rei" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-425077" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>QUILT</h3>
<p>2022年4月13日（水）</p>
<p>Limited Edition(SHM-CD＋DVD)：UCCJ-9238　￥3,960（tax incl.）</p>
<p>Standard Edition(SHM-CD)： UCCJ-2205　￥3,0800（tax incl.）</p>
<p>Reiny Records／ユニバーサルミュージック</p>
<a href="https://store.universal-music.co.jp/artist/rei/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Rei Release Tour 2022 “QUILT”</h3>
<p>4月22日（金） 仙台darwin</p>
<p>4月24日（日） 札幌PENNY LANE24</p>
<p>5月7日（土） 京都 磔磔</p>
<p>5月8日（日） 岡山 YEBISU YA PRO</p>
<p>5月13日（金） 名古屋 DIAMOND HALL</p>
<p>5月15日（日） 福岡 BEAT STATION</p>
<p>5月19日（木） 大阪 BIGCAT</p>
<p>5月21日（土） 東京 EX THEATER ROPPONGI</p>
<p>【Reiny Records先行】</p>
<p>2022年2月18日（金） 21：00〜2月27日（日） 23：59</p>
<a href="https://eplus.jp/rei22-rr/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Reiのプロジェクト「QUILT」第3弾詳細が発表！細野晴臣を客演に迎えたシングル“ぎゅ”がリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rei-220214/424621/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rei-220214/424621/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 09:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=424621</guid>
<![CDATA[<summary><p>シンガーソングライター／ギタリストのReiが、これまで築いてきた音楽仲間たちとのコラボレーションプロジェクト“QUILT（キルト）”を始動。藤原さくら、長岡亮介に続く第3弾として、“ぎゅ with 細野晴臣”が2月18日（金）にリリースされる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14165550/music_220201_rei_02-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="rei" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14165550/music_220201_rei_02-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14165550/music_220201_rei_02-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14165550/music_220201_rei_02.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14165550/music_220201_rei_02-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>シンガーソングライター／ギタリストの<strong>Rei</strong>が、これまで築いてきた音楽仲間たちとのコラボレーションプロジェクト“QUILT（キルト）”を始動。藤原さくら、長岡亮介に続く第3弾として、“<strong>ぎゅ with 細野晴臣</strong>”が2月18日（金）にリリースされる。</p>
 
<h3>レコーディングに渡辺シュンスケ、ハマ･オカモト（OKAMOTO'S）、石若駿、後関好宏らが参加！</h3>
 
<p>Reiにとって初の日本語タイトル曲となる本楽曲は、誰かを抱きしめる＝他者と共生する尊さを歌ったナンバー。ニューオリンズ風のリズムと色とりどりのサウンドをバックに微笑ましいデュエットが披露されている。</p>

<p>レコーディングには、<strong>渡辺シュンスケ</strong>、<strong>ハマ･オカモト</strong>（OKAMOTO'S）、<strong>石若駿</strong>、<strong>後関好宏</strong>など、かねてから交流のある豪華ミュージシャンが参加。老犬を愛しげに抱きしめる少女と刺繍で描かれたバイカラーのジャケットも印象的な仕上がりだ。</p>

<p>また、アルファミュージック公式YouTubeチャンネル内企画「My Favorite ALFA」にて、渋谷 B.Y.G.にて収録されたドラマー<strong>伊藤大地</strong>とのコラボによる<strong>吉田美奈子</strong>の名曲“<strong>ラムはお好き？</strong>”のカバー映像が公開されている。</p>

<h3>Rei x Daichi Ito – ラムはお好き？ | My Favorite ALFA: Play</h3>
https://www.youtube.com/watch?v=JTY0DQ857sI
 
<p>さらに、東京キネマ俱楽部にて＜<strong>Reiny Friday -Rei &amp; Friends- Vol.13</strong>＞が開催される。13回目の今回は<strong>奇妙礼太郎</strong>をフレンズに迎え、シリーズ史上初の弾き語り開催となっているのでぜひ会場へ足を運んでほしい。</p>
 
<blockquote>ハリーさん、あなたってとっても不思議なひと。
万華鏡のようなハリーさんの心に少しでも近づきたくて、
デュエットを書きました。今度、会えたらハグさせてくださいね。</blockquote>
<p class="quotecredit">ーRei</a></p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=424622" rel="attachment wp-att-424622"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14165542/music_220201_rei_01.jpg" alt="rei" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424622" /></a><figcaption><span class="colorline">Rei</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=424624" rel="attachment wp-att-424624"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14165556/music_220201_rei_03.jpg" alt="rei" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-424624" /></a><figcaption><span class="colorline">細野晴臣</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ぎゅ with 細野晴</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=424623" rel="attachment wp-att-424623"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14165550/music_220201_rei_02.jpg" alt="rei" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-424623" /></a>
<p>2022年2月18日（金）</p>
<p>Reiny Records／ユニバーサルミュージック</p>
<a href="https://lnk.to/Rei_GyuPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_220107/421214/</guid>
		<title>インタビュー｜6年振りのコラボ SSW・Reiが長いドライブの先に迎えた長岡亮介との再会</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_220107/421214/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_220107/421214/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=421214</guid>
<![CDATA[<summary><p>SSW／ギタリスト・Reiによるコラボレーション・プロジェクト「QUILT」の第2弾・長岡亮介との“Don’t Mind Baby with 長岡亮介”がリリース。Reiのルーツであるブルーズ／ロックと、長岡亮介のルーツであるカントリーミュージックが混ざり合ってできた今作。国内カントリーミュージック界では有数のライブハウス&#038;レストランである赤坂カントリーハウスのプレイヤーがサポートに参加。なぜ彼女は彼をコラボレーション相手として選んだのだろうか。今作の重要な鍵を握るスポット・赤坂カントリーハウスで話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084208/interview210106_rei_quilt2nd_main-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084208/interview210106_rei_quilt2nd_main-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084208/interview210106_rei_quilt2nd_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>シンガー・ソングライター／ギタリスト・Reiによるコラボレーション・プロジェクト「QUILT」。前作の第1弾・藤原さくらとのコラボ曲“Smile! with 藤原さくら”に続き、第2弾・長岡亮介との“Don’t Mind Baby with 長岡亮介”が12月10日にリリースされた。</p>

<p>Reiのルーツであるブルーズ／ロックの要素と、長岡亮介のルーツであるカントリーミュージックが混ざり合うことで生まれた「カントリー・ロック・チューン」である今作。国内カントリーミュージック界では有数のライブハウス&レストランである赤坂カントリーハウスのプレイヤーがサポートに参加した。</p>

<p>もともとReiの1stミニアルバム『BLU』では長岡が共同プロデューサーとして参加しており、今作は両者にとって“久々の再会”となる。しかし、彼女の音楽キャリアの中でも重要な位置を占める彼との共作で、軽快な良いサウンドに乗せて歌われるのは、“出会い”の先にある“別れ”だ。なぜ彼女は彼を再びコラボレーション相手として選び、“Don’t Mind Baby with 長岡亮介”を生み出したのだろうか。今作の重要な鍵を握るスポット・カントリーハウスで話を聞いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
Rei</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/07173830/interview210106_rei_quilt2nd_8.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1200" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-421415" /></div>

<h2 class="fade-up">ずっと亮介さんの背中を追ってきました</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回のコラボレーション相手である長岡さんは、2014年にリリースした1stミニアルバム『BLU』でプロデュースに入って以来、数年ぶりのタッグとなりますよね。</strong>

<p>再会した気持ちです。私にとってすごく特別な人ですし、次もまた「自分にとって分岐点になるようなタイミングでご一緒したいな」とずっと思っていました。</p>

<p><strong>━━最初の出会いはいつだったんですか？</strong></p>

<p>私が出入りしていたライブハウスの楽屋に（長岡）亮介さんがよくいらしてたんです。2人ともフランスの旧車・シトロエンが大好きなので、それで話を聞くうちに、蓋を開けてみたらずっと学生時代から慣れ親しんでいたアーティストの長岡亮介だった、という。運命のいたずらみたいな出会いでした。</p>

<p><strong>━━もともと彼の音楽は聴いていたんですね。</strong></p>

<p>そうです。そこからずっと亮介さんの背中を追ってきました。ギタリストの部分に焦点を当てられている場面が多いと思いますが、佇まいや物事の考え方、そして歌詞の言葉選びや、メロディラインなどは以前から共鳴するところがあって、それで『BLU』を一緒に制作しました。 </p>

<p><strong>━━じゃあ、そのライブハウスでの出会いが、本当にエポックメイキングな出来事だったと。</strong></p>

<p>そういう出会いがたくさんあったので、私にとって、そのライブハウスは大切な場所なんです。東京で思い出深い場所といえば、そこが浮かぶくらいに。</p>

<p>長岡さんも然り、そこで生まれたコミュニティは今でも続いています。藤原さくらさんとコラボした前作に参加したハマ・オカモトさんもそうだし、赤い公園やGLIM SPANKY、Suchmos、Base Ball Bearも。それまでの音楽人生はたった一人で活動してきた気持ちが強かったので、同じ志を持った人にやっと出会えた感覚がありました。</p>

<p><strong>━━以前『BLU』でも共作した長岡さんを、なぜ今回プロジェクトのコラボ相手として再びオファーしたのでしょうか？</strong>

<p>彼と久々にタッグを組み、改めて自分が今まで培ったものを表現したいと思ったからです。『BLU』をリリースして以降はセルフプロデュースで自ら舵をとって活動していたので。</p>

<p>もともと『BLU』という私の処女作も表向きは“プロデュース”という表現を取っていましたが、厳密には関係の優劣なく対等に扱っていただけました。今回もイーヴンな関係性はそのままに一緒に曲を作りたかった、というのがあります。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei - BLU</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/7rB8WqrGT7FpNpCvwVVWJz?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Reiさん自身が『BLU』の時期から成長しているのでは、と思います。実際に数年ぶりに長岡さんと共作してみて、変化を感じる瞬間はありましたか？</strong></p>

<p>いろんな活動を経て視野が広がり、亮介さんのすごさに改めて気づきました。凛とした佇まいだけど、とても気さくで気配りができる人。クールなので、初めて会った時は「何を考えているんだろう」って分かりにくかったけど（笑）、今は内に秘めた音楽、大切な人に対する情熱を感じ取れます。そういうところは私が大人になったからわかるようになったのかもしれません。</p>

<p>印象的だったのは、最初にデモ曲を共有した時に「イイね！」とか「他の曲はないの？」という感想ではなく早速「じゃあこの部分はジョニー・キャッシュ（Johnny Cash）みたいなアレンジにしようか」という提案から入ったことです。それって言わずして認めてくれた、ってことなのかなと。態度としてそれが伝わってきたのは嬉しかったです。</p>

<p>あと、『BLU』の時は私も「自分が鳴らす音楽はこうあるべき」という固定観念があって、そこから逸脱することを恐れていたんだなと実感しました。年数を経て、臨機応変に柔軟に応えられるようになったことは、私にとって一つの成長だったかもしれません。</p>

<p>今でも臆病なタイプですが、当時、亮介さんが「違和感って必ずしも悪いものではないんだよ」と教えてくれて。それがその後の活動においての礎になっているんだなと感じました。</p>

<p><strong>━━では、実際にレコーディングに入ってから感じた「長岡さんのすごさ」は？</strong></p>

<p>亮介さんはどんな場所でもフィットする演奏力を持ち合わせているけど、どこにいっても揺るがない長岡亮介イズムがある。みんな、そのイズムを求めてオファーしているんだろうなと感じました。</p>

<p>しなやかだけど強さもある。ゴムみたいですよね（笑）。曲げて形は変わるけど、折れはしなくて。逆に硬すぎると折れたり砕けたりするじゃないですか。その根幹はカントリーというルーツや、物事への考え方・価値観ありきで形成されているんだと思います。</p>

<p>実際にレコーディングに入った時、ギターソロのアプローチで私の考えていたアイディアがあって。レコーディングで亮介さんに「こうしたらいいんじゃない？」と別アプローチの提案をいただきました。亮介さんは曲の重要な場面で、大切なアドバイスをくれる。それは「柔軟さ」ありきだなと感じました。</p>

<p>何より亮介さんのギターの音色は、「ザ・長岡亮介のギター」なんですよね。シグネチャートーンを持っていて存在感があります。ギターの音色は私と亮介さんで全然違うので、ぜひ聴き比べてもらいたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084137/interview210106_rei_quilt2nd_2-1440x955.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421216" /></div>

<h2 class="fade-up">私がブルーズを心の故郷だと思っているように、亮介さんもカントリーミュージックを自分のルーツに持ち続けている</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回、楽曲になぞらえて、カントリーハウスで取材と撮影をさせてもらっているのですが、Reiさんが初めてカントリーハウスを訪れたのはいつですか？</strong></p>

<p>初めて来たのは亮介さんと『BLU』を作っている時です。亮介さんがライブをする時に何度か観に来ました。
実は、今回の曲もリハーサルでここを使わせていただいたんですよ。それで久々に訪れました。</p>

<p><strong>━━この場所は、長岡さんのホームでもありますからね。</strong></p>

<p>だからこそ、今回のコラボでは赤坂カントリーハウスのバンドの方々に対する情熱も感じました。カントリーハウスは亮介さんが学生の頃から出入りしている大切な場所。彼がお世話になっている方を私に紹介し「私の曲を一緒に演奏しよう」と言ってくれたのは嬉しかったです。</p>

<p>実は、カントリーハウスが45周年を迎える、というのもオファーした背景の一つです。3者のメモリアルな曲になったと思います。いつかこの箱で今回の楽曲が演奏できたらいいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084143/interview210106_rei_quilt2nd_3.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1200" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-421217" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回、赤坂カントリーハウスに出演しているプレイヤーがセッションに参加していますが、彼らと演奏した印象をぜひ教えてください。</strong></p>

<p>実は『BLU』に収録されている“my mama”という楽曲に長坂勇一郎さん（Ba）は参加していただいています。彼は2021年のグッドキャラクター賞！　洋服も可愛いし人情深くて、ベースも個性のある演奏をされます。</p>

<p>そして今回、初めてご一緒した尾崎博志さん（Gt etc.）や河崎真澄さん（Dr）、手島宏夢さん（fiddle）もキャラクター、演奏いずれも個性が強かったです。博志さんはカントリーマナーへのアレンジメントをご一緒させていただいたのですが、彼のペダルスチールやバンジョーで世界観が広がりました。</p>

<p>真澄さんのドラムは、プレイもそうなのですが、風通しの良い音色が好き。宏夢さんのフィドルも、軽やかさがありながら歌心もあって、尊敬できる方ばかりでした。おかげで、自分の曲になかった、奥行きのある曲に仕上がりました。</p>

<strong>━━Reiさんのルーツであるブルーズと、彼らのルーツであるカントリーミュージックがクロスする仕上がりになりましたね。</strong></p>

<p>今回の曲は「カントリー・ロック・チューン」と呼んでいるのですが、まさにそのミクスチャー具合は聴き応えがあると思います。</p>

<p>私のルーツであるブルーズって発祥を辿ると、いわゆる“ぼっち音楽”なんですよ。一人のブルーズマンが自分の憂鬱や記憶を歌い始めるところからスタートしていて。</p>

<p>でもカントリーは私の中でファミリーミュージック。みんなで一緒にやる音楽なんです。風通しがよくて、明るくて爽やかなイメージ。あと、ブルーズは元々黒人文化で、カントリーは元々白人文化。カルチャーの背景にも対比があって、その音楽性がクロスするのは面白いですよね。</p>

<p><strong>━━そこである意味、対照的な2つのジャンルがクロスするのは確かに面白いですね。</strong>

<p>亮介さん自身にシンパシーを感じることがいっぱいある、というのも大きいかもしれません。私が関西のブルーズコミュニティを心の故郷だと思っているように、亮介さんもカントリーミュージックを自分のルーツに持ち続けている。そのシンパシーはあります。</p>

<p><strong>━━Reiさんがカントリーに興味を持ったのは？</strong>

<p>亮介さんにドワイト・ヨーカム（Dwight Yoakam）を教えてもらってからですね。最近はブラッド・ペイズリー(Brad Douglas Paisley)というシンガー・ソングライターにハマっています。彼の影響でカントリーを聴くようになったし、ギターのフィンガリングをはじめ、新しいカルチャーに出会えたことは嬉しかった。もっとカントリーを知りたいと思いました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084148/interview210106_rei_quilt2nd_4-1440x955.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421218" /></div>

<h2 class="fade-up">いろんな人のパーソナルな気持ちを受け止めるような、ゆとりのある曲ができた</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━“変化”という点でいうと、今回の“Don’t Mind Baby with 長岡亮介”では、日本語と英語のミクスチャーが『BLU』よりも、しなやかになっている印象がありました。そういった言葉の変化の違いを、Reiさん自身が感じることはありますか？</strong></p>

<p>違うと思います。歌詞の面でいうと、この7年間は“日本語との格闘の7年間“だったので。英語と同じくらい、日本語で表現することに執着がありました。</p>

<p>英語と日本語は隣同士の部屋なんだけど、扉も窓もない分厚い壁で隔てられていて。遠回りしないとたどり着けない。でもこの数年をかけて、細い釘でずっと壁を崩していて、そこにやっと穴が空いたのが今。近いのに遠い、という言語のハードルが、徐々に無くなってきたので、歌詞もあわせて読んでもらいたいです。</p>

<p><strong>━━それは、先日開催されたブルーノート東京でのセッションライブ＜JAM! JAM! JAM!＞でも感じました。そして今回の歌詞は、出会いありきの別れをテーマとした楽曲ですよね。</strong></p>

<p>「出会い」には必ず「別れ」がある、というのがドライブのようだと思って。車に乗り込むということは、目的地にたどり着いたら必ず降りなければいけないわけで。でも、別れを知っているからこそ、今一緒にいる時間を大切にしたくなる。</p>

<p>今回、バンドの録音をした日にいろんな感情が入り乱れて。深夜2時に私のソロを録って、その日は終了だったのですが、最後は鼻水垂らして泣きながら録っていました（笑）。</p>

<p><strong>━━なぜですか！？</strong></p>

<p>感謝もありましたし、音楽を続けられていること、お互いがそれぞれの道を歩いていて再会したことの感動もありました。自分がちょっと大人になったからこそ話してくれたのかな、という亮介さんとの会話もあって。認められたじゃないですけど、自分がやっと対等になれた気がしました。</p>

<p>曲の内容と亮介さんと音楽を作る時間が、また再会するまでに出会いと別れを繰り返したことが走馬灯のように巡って。亮介さんには「なんで泣いてんの！」ってツッコまれましたけど（笑）。</p>

<p><strong>━━ちなみに今回の楽曲のテーマは長岡さんとのコラボありきで決まったんですか？</strong></p>

<p>曲自体は亮介さんをイメージしたのですが、歌詞は自分の大切な人が別れに心を痛めていて、その人に元気を出して欲しいなと思い書きました。</p>

<p>ただ、前作の（藤原）さくらさんとの楽曲でもそうでしたけど、今回の“QUILT”プロジェクトは何かを断定するのではなく、想像の余白を作るような曲にしたいんです。</p>

<p>離れ離れの恋人について歌った曲にもなるかもしれないし、友達の曲かもしれない。どちらかというと、私はこの世にいない人が助手席に座っていて、運転している誰かを見守っている気持ちで歌詞を作りました。カジュアルにも聴こえるし、死生観についての曲にも聴こえる。いろんな人のパーソナルな気持ちを受け止めるような、ゆとりのある曲ができたと思います。</p>

<p><strong>━━それはジャケットで女の子の隣に乗っているのが、犬であるのも関係してきそうですね。</strong></p>

<p>男性にしちゃうと亮介さんだって断定することになるし。見ている人が自分の大切な人と置き換えられるようにしたかった。亮介さんが白いシトロエンでよく現場にきていたので、その車に乗った女の子と犬。今回もバイカラーにして、私は「青」、亮介さんは「緑」で表現しました。亮介さんが愛用しているV型のギターも緑色だし、ペトロールズのアー写でも緑色のシャツを着ているから。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084152/interview210106_rei_quilt2nd_5.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1200" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-421219" /><figcaption>今作のアートワークの元となった刺繍</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━過去のインタビューで「パーソナルな曲を作りたい」とReiさんが言った直後、キャリアの中ではもっともパーソナルな感情を描いたアルバム『HONEY』が完成しました。今回はそれ以上に、人々にとっての“パーソナル”に触れるような作品になったのではと思います。</strong></p>

<p>確かに『HONEY』での気づきはありました！　 私は自分のことしか歌えないと思ったし、自分が強く信じている感情を描くべきだなって。</p>

<p>今回、亮介さんと対話を重ねる中で言われた「（Reiは）スマッシュヒットしたいわけじゃないじゃん。いい音楽を作りたいタイプじゃん」という言葉に救われました。</p>

<p>私は「売れたい」という気持ちも人一倍あるタイプだけど、その「売れる」っていうのは、良い音楽を愚直に作り続けた結果の1つじゃないですか。</p>

<p>私が「いい音楽をやってる人」として亮介さんに認定されているという嬉しさもあったけど、同時に「世の中に迎合して音楽をやるのではなくて、自分の信念を持ちたい」ということを再認識させられた瞬間でした。『BLU』が今までの私にとってそういう作品だったように、これからもこの作品に立ち返ると思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07175904/interview210106_rei_quilt2nd_9_re.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-421428" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084202/interview210106_rei_quilt2nd_7-1440x955.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421221" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介 (Teaser)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="5960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/zqJGhDdRX5g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a>
Hair & Makeup：<a href="https://www.instagram.com/rieko11110/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Rieko Nakagawa</u></a></p></div>


<div class="profile">
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/23165615/music211223_rei-kimyo-02-1440x960.jpg" alt="rei-kimyo" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-420864" /></div>
<p class="name">Rei (レイ) </p>
<p class="text">卓越したギタープレイとヴォーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。2015年2月、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。2021年11月25日専門学校モード学園(東京・大阪・名古屋)新CM ソングの「What Do You Want?」、SOIL&“PIMP”SESSIONS とのコラボレーション楽曲「Lonely Dance Club」を含む 2ndアルバム”HONEY”をリリース。2021年2月26日 1st Album『REI』の International Edition が、US/Verve Forecast レーベルより全世界配信。</p>
<a href="https://guitarei.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="http://instagram.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/GuitarRei" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01202312/music211201_rei_quilt_03-1440x1440.jpeg" alt="rei_quilt" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-418557" /></div>
<p class="name">Don’t Mind Baby with 長岡亮介</p>
<p class="text">Rei
Reiny Records／ユニバーサルミュージック</p>
<a href="https://lnk.to/Rei_Dont_Mind_BabyPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/23165620/music211223_rei-kimyo-03-1440x1856.jpg" alt="rei-kimyo" width="1440" height="1856" class="alignnone size-medium wp-image-420865" /></div>
<p class="name">Reiny Friday -Rei ＆ Friends- Vol.13</p>
<p class="text">2022年2月18日（金）
東京キネマ倶楽部

1階 自由席 ￥5,500（tax incl.／ドリンク代別）    ※整理番号付き
2階 指定席 ￥6,500（tax incl.／ドリンク代別）

LINE UP：
Act: Rei
Friends: 奇妙礼太郎

＜公演に関する問合せ先＞
東京公演： HOT STUFF PROMOTION  TEL 03-5720-9999（平日12:00〜15:00）

<a href="https://guitarei.com/gigs/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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