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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>SUGIURUMN、初の日本語詞によるオリジナル曲「All About Z」をリリース｜遊佐春菜がフューチャリング・シンガーとして参加</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Sep 2023 10:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>SUGIURUMN名義での新たな作品プロジェクトがスタート。第一弾として、長いキャリアを通して初の日本語詞によるオリジナル曲“All About Z”が〈キリキリヴィラ〉から9月13日よりリリース。さらに、10月11日よりRemix ver.がリリースされる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13114651/music230913_sugiurumn-01-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="sugiurumn" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13114651/music230913_sugiurumn-01.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13114651/music230913_sugiurumn-01-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13114651/music230913_sugiurumn-01-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>SUGIURUMN</strong>名義での新たな作品プロジェクトがスタート。第一弾として、長いキャリアを通して初の日本語詞によるオリジナル曲“<strong>All About Z</strong>”が〈キリキリヴィラ〉から9月13日よりリリース。さらに、10月11日にはRemix ver.がリリースされる。</p>

<h3>SUGIURUMN、初の日本語詞によるオリジナル曲「All About Z」をリリース</h3>

<p>本作は、壊れかけのテープレコーダーズ、Have a Nice Day!などで活躍する<strong>遊佐春菜</strong>をフューチャリング・シンガーとして迎え、劇作家/演出家である<strong>川村毅作</strong>、演出の同名舞台のテーマ曲を再構築した話題曲。RemixはSUGIURUMNとともに同時代を走り抜けたYODATAROが制作している。</p>

<p>SUGIURUMNは、1992年に<strong>エレクトリック・グラス・バルーン</strong>のシンガーとしてキャリアをスタート、1998年エレクトリック・グラス・バルーン解散後は「SUGIURUMN」の名義でDJ、ソロ・アーティストとして活動。これまでに9枚のアルバムをリリースし、数多くのシングルやリミックスを制作しイビサではPacha、マンチェスターではSankysなど世界中のDJブースでプレイしてきた。2019年からは<strong>THE ALEXX</strong>として再びバンドを始動させ、ダンスとロックを架橋したスタイルで新たな表現を続けるほか、ファッション・デザイナー宮下貴裕の『The Soloist』のコレクションのサウンド・トラックを担当など数多く作品を発表してきている。そんなSUGIURUMNとして新たな旅をぜひチェックしてほしい。</p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">9月13日午前0時配信 SUGIURUMNの6年ぶりのニューシングル &quot;All About Z feat.遊佐春菜&quot; がKiliKiliVillaからリリースします!!<br>来年の春まで、毎月リリースしてきますんで4649!!!!<br><br>「All About Z」は劇作家、演出家である川 村毅作、演出の同名舞台のテーマ曲を再構築した話題曲! <a href="https://t.co/A34FmFtHIq">pic.twitter.com/A34FmFtHIq</a></p>&mdash; SUGIURUMN (@SUGIURUMN) <a href="https://twitter.com/SUGIURUMN/status/1701033787243782428?ref_src=twsrc%5Etfw">September 11, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<a href="https://big-up.style/Gjhnun9ldK" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">リンクはこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/thealexx_wedcamp-220821/436234/</guid>
		<title>対談：杉浦英治（THE ALEXX）×ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）━━ 時代に届く音楽を作り続けるということ</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/thealexx_wedcamp-220821/436234/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/thealexx_wedcamp-220821/436234/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 09:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>THE ALEXXが「水曜日のカンパネラ」を迎え、自主イベント＜BUZZER #3＞を9月12日（月）に開催する。今回、Qeticでは杉浦英治（THE ALEXX）とケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）の二者による対談を決行。世代観やダンスミュージックに対する考え方について話を伺った。「今日が初対面」であると語る二人。お互いの音楽をどのように捉えているのだろうか？</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19171903/interview220819_thealexx_wedcamp_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="THE ALEXX × 水曜日のカンパネラ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19171903/interview220819_thealexx_wedcamp_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19171903/interview220819_thealexx_wedcamp_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>THE ALEXXが「水曜日のカンパネラ」を迎え、自主イベント<strong>＜BUZZER #3＞</strong>を<strong>9月12日（月）に開催</strong>する。</p>

<p>第一弾にyahyel、第二弾でBafflo Daughterをゲストに＜BUZZER＞という自主イベントをスタートさせたTHE ALEXX。対して、昨年2021年に2代目主演／歌唱担当として詩羽を迎え、TikTokでバイラルヒットを果たした水曜日のカンパネラ。ダンスミュージックの要素を楽曲に取り入れているという点では通じるものがあるかもしれないが、リスナーのタイプや世代は大きく異なる組み合わせとなる。</p>

今回、Qeticでは<strong>杉浦英治（THE ALEXX）</strong>と<strong>ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）</strong>の二者による対談を決行。世代観やダンスミュージックに対する考え方について話を伺った。「今日が初対面」であると語る二人。お互いの音楽をどのように捉えているのだろうか？</p></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
杉浦英治（THE ALEXX）×ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）</h2>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=436281" rel="attachment wp-att-436281"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19205539/interview220819_thealexx_wedcamp_01-1440x720.jpg" alt="THE ALEXX × 水曜日のカンパネラ" width="1440" height="720" class="aligncenter size-medium wp-image-436281" /></a></div>

<h2 class=“fade-up”>水カンを初めて聴いた時の衝撃はボカロと近かった</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━まず、お二人がお互いの存在を知ったのはいつ頃なんですか？</strong>

<strong>ケンモチヒデフミ（以下、ケンモチ）</strong>　僕はちょうど専門学校時代ですかね。当時クラブミュージックを結構聴いていて、荒木飛呂彦さんがジャケットをやっている『WEEKEND』（2000年/SUGIURUMN名義）とかにも触れていたんです。もはや僕にとってはレジェンドのような存在です。

<strong>杉浦英治（以下、杉浦）</strong>　「レジェンドって言われたら終わり」って、この前石野卓球さんに言われたばっかなのに！（笑）

<strong>ケンモチ</strong>　でも本当に昔から聴いていたんで……なんて表現すればいいんですかね、難しいです（笑）。雑誌『Remix』や『Groove』、『サウンド&レコーディング・マガジン』や『Studio Voice』なども買って読んでましたよ。「イビザでDJしている日本人がいる！　すごい！」って。

<strong>杉浦</strong>　確かにイビザは当時誰もやってなかったですからね。

<strong>ケンモチ</strong>　そういった経験をしつつ、年々音楽のスタイルも変えられていて。2017年の『AI am a boy.』も音作りがすごくかっこいいし、ミックスも綺麗だなって思いました。

<strong>AI am a boy.／SUGIURUMN</strong>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3oIEpNuzpCcLFg3LWLS2Ne?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<strong>━━実際にケンモチさんが杉浦さんのDJないしTHE ALEXXのパフォーマンスを生で観たことは？</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　水カンをやるようになってからですね。20代の頃はあんまり外に出なくて、水カンを機にようやくフェスへ行くようになったんです。そこで杉浦さんを見ることもありました。

<strong>杉浦</strong>　そうだったんだ。実は僕も2017年の＜FUJI ROCK FESTIVAL＞で水カンを観ようと思ったんですよ。もともと存在は気になっていたから。でもその時ちょうどレッドマーキーが入場制限で入れなかったんですよね。「めちゃくちゃ人気じゃん！」って思いました。当時は今よりももっとビートが強くて、ベースミュージック寄りの音がするのが印象的だったなと。あのレッドマーキーでのステージって、バンドでやってました？

<strong>ケンモチ</strong>　いや、オケだけですね。それこそTHE ALEXXのエンジニアも手がけているzAkさんに音響に入ってもらって、ベースを結構強調してもらったんですよ。

でも、そこから5年が経って改めて今回お誘いいただいたじゃないですか。水カンは第一期であるコムアイが脱退し、第二期である詩羽に突入してから、曲調が結構ポップになったんです。正直「期待に応えられるかな」って心配にはなっています。

<strong>杉浦</strong>　3〜4年前には確かに存在しなかった感性が曲に込められているからこそ、今の水カンも面白いですよ。ボカロを初めて聴いた時と感覚的には近いかもしれない。

<strong>ケンモチ</strong>　杉浦さん、ボカロ聴くんですか？

<strong>杉浦</strong>　娘が教えてくれるんですよ。正直、僕らが若い頃はニューウェーブやインディーズのバンドがすごく良い感じだったけど、今の10代が受け取るカルチャーがどんなもんかわからなくて。でも、蓋を開けてみたらいろんな要素が混ざったコンテンツがバリバリ生まれている。

特にボカロは歌詞もすごいし、コミュニケーションに費やすエネルギーを音楽に凝縮させているような世界観があって、そこでのカリスマ性などの価値観が根本的に違うんです。僕が水カンに抱いた印象も、そんな感じでした。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>エジソン - 水曜日のカンパネラ</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8tOIjOPZ5sA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>10代の子が音楽の良し悪しを判断する感覚を身につける</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━先ほどケンモチさんは「曲調がポップになった」とおっしゃっていましたが、アイコンが20歳下である詩羽ちゃんという存在になったことで、曲作りはどの変化しましたか？</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　もともと水曜日のカンパネラが発足した当初は「僕らの10歳下であるコムアイが、僕らの世代が聴いていた音楽を事情も知らずに歌っているのが面白い」という構造だったんですよね。でも、それが今度は20 歳も下になった。離れ過ぎているからこそ、むしろ僕らが20歳若返らないと、とシフトチェンジはありました。今、必死に勉強しているところです。

<strong>杉浦</strong>　どんな勉強を？

<strong>ケンモチ</strong>　サブスクやTikTokを使いながら、10代の子が音楽の良し悪しを判断する感覚を身につけているところです。動画をどんどんスワイプして代わるがわるチェックし、気になる音があったら手を止める。レコードで針を飛ばしながら試聴する感覚に近いですよ。

<strong>杉浦</strong>　なるほどな。それでいうとすごく最近の曲で気になるのが、変にせわしないだけじゃなく、せわしなさの逆張りパターンもあるんですよね。ボカロだと歌が入るまでに3分くらいイントロがある曲とかもあるらしくて。

僕らが音楽を作る時って、剣道や柔道のように「型」があると思うんです。でも若い世代が作る楽曲は「型」が見えにくくて、シンセの音色からもルーツがわかりにくい。わからないなりに「なんかあるな」っていう輪郭は分かる感じ。すごく漫画っぽいストーリー展開だし、何に影響されたかが読めないのが面白いなと思います。

<strong>ケンモチ</strong>　バンドサウンドにしても縦がビッシリ揃いつつ、ベースはテクニカルなファンクだったり。逆に昔ながらの八分刻みなルートベースは出てこない（笑）。どの文脈からなんだろうって思います。

<strong>杉浦</strong>　歌詞も漫画とかと世界観がシンクロするんですよね。一部の人にだけグサッと突き刺さることを表現している感じ。多分、売れることを目的にしていないからだと思うんです。「再起不能にしてやる」って意思を感じさせる攻撃的なものもありますし。ただ、逆にそれが人気になるというか。ケンモチくんは水カンを作る時、そういった歌詞表現はどう考えながら作っているんですか？

<strong>ケンモチ</strong>　僕は逆にあんまり刺しに行かないように、なるべく丸くしてますね。元々クラブミュージックでインストばっかり作っていたからこそ、歌詞に意味を持たせすぎるのが恥ずかしいなと思っていて。なるべく意味のない語感だけを言わせる歌詞にしようと思って、今のスタイルになりました。

<strong>杉浦</strong>　僕もケンモチくんの初期の楽曲を聴かせてもらったんですけど、今の活動とは全然違いますよね。いつから今のスタイルになったんですか？

<strong>ケンモチ</strong>　東日本大震災の時ですね。停電して布団にくるまっている時に「音楽ってなんだろう」ってぼんやりしていて。その時にYouTubeでももいろクローバーの“ココナツ”を聴いたんです。そこで初めて「日本語の歌で元気付けられる感覚ってあるのか！」って理解できて。やっと日本語や歌もののポップスをやってみたいと思うようになりました。

<strong>杉浦</strong>　僕がそこまで知ってるわけじゃないですけど、コムアイさんも詩羽さんもすごくカリスマ性があるじゃないすか。そういったアイコンと出会えることがすごい。

<strong>ケンモチ</strong>　ボーカロイドや初音ミクも、元々は何も意思を持ってないじゃないすか。その上で歌詞やストーリーを持ってくることで、崇められる御身体みたいになる。そこに、今時の歌い手やアーティストの見え方を感じます。

それが水カンの場合は、僕が作ったキャラクターをコムアイや詩羽に憑依させて、ステージ上でパフォーマンスしてもらう。そういったところがボカロ以降のアーティストっぽいなと思いますね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Kenmochi Hidefumi - Fight Club (Official Video)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IFqrWBzGQPY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class=“fade-up”>「一生やらない」と決めていたことをやりたくなった</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━杉浦さんはElectric Glass Balloonでのバンド活動からSUGIURUMN名義としてのDJ活動を経て、現在のTHE ALEXXを結成されましたよね。そのキャリアもぜひ伺いたいです。</strong>

<strong>杉浦</strong>　本能的に「1番やっちゃいけないこと」を常に考えているんですよね。ドアに「押す」って書いてあったら100%引くんですよ、そのドアを（笑）。THE ALEXXを始めた流れもまさにそれ。一度は「バンドをもう一生やらない」と思ってソロで活動できるダンスミュージックを始め、今度は一周回って自分が「一生やらない」と決めていたことをやりたくなった。バンドやっている奴がDJをやるのはハードルが高かったですが、周りからの「あいつダメだな」がひっくり返る瞬間が面白いんですよね。

<strong>ケンモチ</strong>　できないことができるようになった時が1番楽しいですよね。

<strong>杉浦</strong>　だから、あともう一回だけやってみて完璧なものができたらやめるつもりです。「これ以上できません」というのを作りたい。

<strong>ケンモチ</strong>　バンドだと、杉浦さんが一人で作ってる時よりも不確定要素が多いじゃないですか。完成するまでの難しさを感じることはありますか？

<strong>杉浦</strong>　やっぱり「一人でやっとけばよかったな」って時はありますよね（笑）。一番最初にバンドが嫌になったのも、それが理由だったかもしれない。それで、自分の思う通りにだけやってみようと思って始めたら、それがハマっちゃった。

<strong>ケンモチ</strong>　初期にやられてたバンドと現在の活動は、地続きになっていますか？ 

<strong>杉浦</strong>　そうですね。むしろ、もう苦手を克服する寿命すら残ってないというか。ロウソクの最後の灯火があるなか、得意な部分だけでやろうとしています（笑）。

<strong>━━水カンもコムアイ時代を経て詩羽時代に突入しましたが、地続きなところと刷新したところがあると思います。そこの切り替えはどう捉えていますか？</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　僕自身が一貫して「組み合わせの面白さ」を楽しめる音楽をやりたい、と思っていて。それを半分はコムアイに合わせ、もう半分は合わせないようにする、という感じです。バランスを取っていたんです。今の詩羽の場合も同様、「ここからはちょっと変に聴こえそう」というラインを攻めようとしています。

<strong>杉浦</strong>　ポテンシャルを引き出す感じだ。それに応えられるからすごいですよね。

ライブもYoutTubeで観たけど、一人で場を制圧してるのがすごかった。度胸があるし、演劇っぽいからこそショーとして惹かれるというか。そう思うと新しいスタイルかもしれないです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>THE ALEXX - Outsider（FUJI ROCK 21）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nELV2r5Y9s8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class=“fade-up”>「SNSが苦手だから音楽をやっている」に立ち返る</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━コロナ禍に突入してからは、楽曲の作り方や現場との向き合い方に変化はありましたか？</strong>

<strong>杉浦</strong>　アンダーグラウンドな感覚に戻ったんじゃないかな、ってのはあります。多分大きくなりすぎたというか、単なる友達の集まりで、素人だった頃に戻ってきているような感じです。

<strong>━━ケンモチさんは過去のインタビューで「生活の中で聴く音楽は、秒単位で切り替わっていかないと間が持たなくなっちゃう」とおっしゃっていましたよね。</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　コロナ前は渋谷を訪れるたびに生活のリズムの速さが世界一早いんじゃないかと思っていましたね。アメリカではゆっくりしたトラップが聴けるのに、なんで東京はこんなにトラップが似合わないんだろう、って。僕がブッキングされるDJイベントもBPMが速いし。でも、その後コロナ禍に突入してステイホーム期間を過ごすうちに「ダンスミュージックとは……」みたいなモードには入りました。

瑛人の“香水”とかを聴くようになって「やっぱこういうのがいいんだ」って思いましたね。でも2021年が過ぎた頃からイライラしてきました（笑）。Adoの“うっせぇわ”みたいな曲も流行ってきていて、ちょっと乗れる曲が聴きたいな、と思っている頃に第二期に突入した感じです。

<strong>杉浦</strong>　まだ一年ぐらいなんですね。第一期は何年ぐらいやっていたの？

<strong>ケンモチ</strong>　2012年頃から始めたから、9〜10年くらいですね。杉浦さんも聴き方は変化しましたか？

<strong>杉浦</strong>　自分の中でまたハウス熱が出てきました。オーソドックスな曲がグッとくるというか。多分ビヨンセ（Beyonce）の新譜とかもそういう雰囲気だったし、ケンモチくんが言った通り「もういいんじゃないの？」って感じなんでしょうね（笑）。ここまで世の中がダークになってしまうと、ダークなことをやろうとも思わない。流石に。

<strong>ケンモチ</strong>　今ちょうど90年リバイバルみたいな流れもあるし、ハウスに立ち返る時期なのかもしれませんね。その上で、昔の曲を若い子達は新しい感覚で聴いている気がします。「変な音が鳴ってる！」みたいな。

<strong>━━ケンモチさんが次に詩羽さんにどういう曲を提供するかも気になります。</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　EPが出たばっかりで「次はどうしよう」って感じなのですが（笑）。次はハイパーポップっていうジャンルが一番予想がつかなくて面白そうです。ニューウェーブ期のパンクのように「なんでもやったもん勝ち」な奇抜さがあって。どれも短くて2分くらいに音を詰め込むから「今のはなんだったんだろう？もう一回聴こう」ってなるんです。

あとはカラーベースっていうdub stepの進化系みたいなジャンル。音作りをどうやってるのか分からない面白さがあって。それがポップスに活かせるかは研究中です。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>THE ALEXX - Art Hurt</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/N6b3W7colEg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━最後に、9月12日のTHE ALEXXが主催するイベント＜BUZZER＞についてもぜひ意気込みをお聞きできればと思っています。第三弾として水カンを呼んだ意図はなんだったのでしょうか？</strong>

<strong>杉浦</strong>　すごくシンプルですよ。本当に自分達が好きで呼びたい人を呼び、媚びないイベントにしようと思ったから。結構、1回目・2回目とやって良い感触なんですよ。みんな真剣に聴いてくれる。DJをしている時よりも、もっと集中して音楽を汲み取ろうとしてくれる感覚があります。

昔は結構「DJが出す音がすごいよね」という感覚があったんです。だんだんそういう「音を楽しむ」という習慣がクラブでは薄れてきたものの、ライブではそれがあって。各々が感じ取り、持ち帰ろうとするんです。クラブとは違うアンテナが会場を覆っている感覚はあります。

<strong>ケンモチ</strong>　僕目線になっちゃうのですが、杉浦さんと水カンが一緒のイベントに出れるのは嬉しい。楽しみです。

<strong>━━杉浦さんがケンモチさんに＜BUZZER＞というイベントの世界観を伝えるとするなら？</strong>

<strong>杉浦</strong>　そうですね……。タイトル通り「警報」や「アラート」のような意識はあります。

僕、SNSが本当に苦手なんですよ。そういうのができないから音楽をやっているんです。でも、面白い音楽がたくさんあるからこそ、音楽をもう一度信じたくなったというか。忌野清志郎さん然り、音楽を通し社会へ何かを伝えられる可能性を信じたい。

同時に、今は面白い音楽がありすぎて、意識的に掘りに行かないと面白い音楽までたどり着けない。だからこそレコメンドではないものの、＜BUZZER＞を通し「こういう音楽がある」ということを伝えていきたいなと思っています。

<strong>ケンモチ</strong>　ライブを通し、言葉では出さなくとも「こういうのもありだな」「こういう考えもあるんだな」というのを感じ取ってもらいたいですね。音楽としてうっすらと伝わるのが一番いいなあと。

<strong>杉浦</strong>　すごい単純なことだけど、SNSのせいで忘れちゃってますからね。でも詩羽さんの世代は時代の回転も感覚も速くて、僕らの時代よりモノに溢れているからこそジャッジを急がないといけないでしょう。すごい時代に生きているんだなと思います。

<strong>ケンモチ</strong>　普通のスピードで消費していたら吸収しきれないですからね。Netflixで1時間の動画を観てても「長いな〜！」って（笑）。

<strong>━━そう言った意味でも、今回の＜BUZZER＞は異なる時間感覚を持ったオーディエンスが同じ空間で一緒にライブを観る、という稀有な会になるのではと思います。</strong>

<strong>杉浦</strong>　そうですね。なんかフジロック感があるんじゃないかなと思っています。実は僕ら、去年のフジロックの配信でTHE ALEXXとして出た時「すごい新人現る！」っていう煽りで出てきたんですよ（笑）。当初は僕がやってることを出さずにやるつもりだったんですよね。

<strong>━━ひょっとしたら水カンを観に来たお客さんにも「なんだこの新人は」って思われるかもしれないってことですね。</strong>

<strong>杉浦</strong>　それが本当に楽しみです。若い子達も受け入れる間口が広いですからね。訳わからないものに対しても反応が早い。

<strong>ケンモチ</strong>　THE ALEXXの音楽は空間と時間の芸術。だからこそ、持ち時間のなかで作られる流れを、水カンのファンがどう受け入れるかは観てみたいです。僕らがやっていることもクラブミュージックに近いですが、もっと小刻みで四コママンガみたいな感じなので。一本のストーリーをどう楽しむかに期待しています。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>BUZZER#3 teaser</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iGNojDzmpEE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：Nozomi Takagi</p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music/buzzer-220713/434206/attachment/music220713_buzzer-01/" rel="attachment wp-att-434203"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13200015/music220713_buzzer-01-1440x1800.jpeg" alt="THE ALEXX　水曜日のカンパネラ" width="1440" height="1800" class="aligncenter size-medium wp-image-434203" /></a></div>
<strong>THE ALEXX</strong>
tonton (Vocal)、筒井朋哉 (Guitar)、杉浦英治（Programing)による3ピースバンド。

公式音源リリース前のFUJI ROCK FESTIVAL’19にて初ライブを披露したのを皮切りに活動をスタート。
2019年9月にデビューシングル『Beatwave』、11月にファーストアルバム『VANTABLACK』をリリース。
2020年5月に配信限定でリリースした『Beatwave (Takkyu Ishino Remix)』はSpotify、Apple Music等各種配信サービスに特集され、緊急事態宣言下の東京で撮影された同曲のMVも話題となる。その他にもバンド初のライブ映像作品「DogMan Live」episode 1からepisode 3をYouTubeで公開する。
その後コロナ禍となり予定していたライブは全てキャンセルになったが、9分46秒の大作『Something Great』、初の日本語詞曲『Outsider』２曲の新曲をリリースし、千葉県の海辺の公園で行った無観客ライブをYouTubeで公開した。
2020年大晦日から2021年元旦にかけてオールナイトで開催されたフジロック‘21へのキックオフイベント『KEEP ON FUJI ROCKIN’ II -On The Road To Naeba 2021- ＠東京ガーデンシアター』にクロージングアクトとして出演し、日本全国の“フジロッカー”に向けたライブが生配信された。
2021年2月、配信シングル『COLD LOVE』リリース。ファッションブランドTAKAHIROMIYASHITATheSoloist.のデザイナーTakahiro Miyashita氏が監督した7分41秒のショートムービーが本作のミュージックビデオとして同時公開され、ミュージックシーンに留まらずファッションシーンでも話題となった。
同年7月には配信シングル『Art Hurt』『The Buzzer』の2タイトルを、8月にはバンド初となる7インチアナログ『Outsider/COLD LOVE』、2ndフルアルバム『God Bless You』と立て続けにリリースを重ねFUJI ROCK FESTIVAL’21に出演。RED MARQUEEでのステージは現地からYouTubeにて配信され約5万人が視聴。Twitterではトレンド入りし国内外の多くの音楽ファンの注目を集める。翌9月にはファーストアルバム『VANTABLACK』のアナログ盤をリリースした。
2022年春、まだまだコロナ禍から脱出出来ない東京で、渋谷クラブクアトロをベースに『BUZZER』と名付けた自主イベントをスタートさせる。
2020年代の日本の音楽シーンで異質とも言える独特な世界観を多角的な手法で展開し続けている。

<p class="text"><a href="https://thealexx.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/the_alexx_music" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/thealexx_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/THEALEXXOFFICIAL/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/THEALEXXOFFICIAL" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://soundcloud.com/thealextracks" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Soundcloud</a></p></p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music/buzzer-220713/434206/attachment/music220713_buzzer-02/" rel="attachment wp-att-434204"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13200020/music220713_buzzer-02-1440x961.jpeg" alt="THE ALEXX　水曜日のカンパネラ" width="1440" height="961" class="aligncenter size-medium wp-image-434204" /></a></div>
<strong>水曜日のカンパネラ</strong>
2013年からコムアイを主演歌唱とするユニットとして始動。
メンバーはコムアイ（主演）、ケンモチヒデフミ（音楽）、Dir.F（その他）の3人だが、表に出るのは主演のコムアイのみとなっていた。
2021年9月6日、コムアイが脱退、二代目として主演/歌唱担当に詩羽（うたは）が加入となり新体制での活動がスタート。同年10月27日、新体制後初の新曲「アリス/バッキンガム」をリリース。
2022年5月25日には詩羽体制初のEP『ネオン』をリリース。6月から初の全国ツアー水曜日のカンパネラ 対バンツアー2022〜Neo poem〜を開催。8月3日には初のワンマンライブを恵比寿LIQUIDROOMで開催。

<p class="text"><a href="http://www.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/utaha.89/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram（詩羽）</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCt30iKDSksaJ0hbd363ETfA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music/buzzer-220713/434206/attachment/music220713_buzzer-03/" rel="attachment wp-att-434205"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13200025/music220713_buzzer-03-1440x810.jpeg" alt="THE ALEXX　水曜日のカンパネラ" width="1440" height="810" class="aligncenter size-medium wp-image-434205" /></a></div>
<p class="name">BUZZER #3</p>
<p class="text">2022年9月12日（月）
渋谷クラブクアトロ

LINE UP：
水曜日のカンパネラ × THE ALEXX

OPEN 18:00 / START 19:00
チケット：前売 ¥3,500 / 当日¥4,000 （税込/全自由/整理番号付/ドリンク別）
チケット発売所：
・チケットぴあ
・ローソンチケット（Lコード／71283）
・e+
・GAN-BAN：[店頭] 12:00〜20:00（休憩時間15:00〜16:00）
※購入枚数制限：お一人様4枚まで。
主 催：GAN-BAN / PARCO
協 力：TSUBASA RECORDS / REXY SONG
お問合せ：渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750

【ご来場のお客様へ】
・当日ご入場前に検温をいたします。37.5度以上のお客様は入場をお断りする場合がございます。
・入場口にてアルコール消毒液による手指の消毒を行っていただきます。
・必ずマスクを着用の上ご来場ください。
・場内では十分な間隔を確保しての整列にご協力ください。
・当日ご入場前に問診票にご回答いただき、お客様のお名前とご連絡先を頂戴します。
本公演で感染者が確認された場合は保健所等関連機関に提出する場合がございます。
<a href="https://ganban.net/?p=66778" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>マイブラの魅力を語り尽くす！黒田隆憲、杉田元一、内山結愛（RAY）、野田努出演のMy Bloody Valentine特集がDOMMUNEで明日配信</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mbv-dommune-210927/410631/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mbv-dommune-210927/410631/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2021 09:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=410631</guid>
<![CDATA[<summary><p>ロックの歴史を変えた1991年の『Loveless』から30年、今年いっきにアルバム3枚とシングル・ベスト盤がリイシューされ、リアルタイム世代からZ世代にいたる幅広い世代から拍手で迎えられたマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）。そしてこの度、世代を超えて愛されるマイブラ特集が明日9月28日（火）にDOMMUNEにて開催されることに！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27152905/music210927_mbv_dommune_1-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="My Bloody Valentine" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27152905/music210927_mbv_dommune_1-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27152905/music210927_mbv_dommune_1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ロックの歴史を変えた1991年の『Loveless』から30年、今年いっきにアルバム3枚とシングル・ベスト盤がリイシューされ、リアルタイム世代からZ世代にいたる幅広い世代から拍手で迎えられた<a href="https://qetic.jp/?s=My+Bloody+Valentine" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）</strong></a>。そしてこの度、世代を超えて愛される<strong>マイブラ特集</strong>が明日9月28日（火）に<a href="https://qetic.jp/?s=DOMMUNE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>DOMMUNE</strong></a>にて開催されることに！</p>

<h3>My Bloody Valentineの特集番組がDOMMUNEで明日配信！</h3>

<p>本配信では、ゲストにマイブラといえばこの人＝<strong>黒田隆憲</strong>氏、<strong>杉田元一</strong>氏、そして熱心なリスナーとして知られる<strong>内山結愛（RAY）</strong>氏を迎えながら、2013年の来日ライブを主催／プロデュースしたDOMMUNEの<strong>宇川直宏</strong>氏と、司会として『マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界』エレキングの<strong>野田努</strong>氏が参加する。</p>

<p>19時〜20時30分までのTALK第一部は、90年代初頭のUKインディ・ロック・シーンを振り返りかえりつつ、なぜ我々はMBVが好きなのか？ を語り尽くすという内容に。また、20時30分〜22時のTALK第二部は、MBVの何がすごいのか？　そしてMBVから広がる宇宙とは？ を考察しつつ、黒田氏とゲンイチ氏がとくに思い入れのある曲、重要だと思っている曲をかけながらノイズにまみれる、というマイブラ好きならではのトークイベントとなっている。そして、22時からは、<strong>SUGIURUMN</strong>が90年代初頭のUKインディ・シーンを軸に、「<strong>DJ PLAYS My Bloody Valentine ONLY！！！</strong>」と題した、コアなミックスショーを生ストリーミング！　マイブラファン必見の本配信をぜひお見逃しなく！</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ele-king Presents 実写版「マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界」The World of My Bloody Valentine
極限にまで到達したロック・サウンドの軌跡〜マイ・ブラッディ・ヴァレンタインがなしえたこととは</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410633" rel="attachment wp-att-410633"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27152905/music210927_mbv_dommune_1.jpg" alt="My Bloody Valentine" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-410633" /></a>

<p>2021年9月28日（火）</p>
<p>19:00〜23:00</p>
<p>出演：黒田隆憲、杉田元一、内山結愛（RAY）、宇川直宏（DOMMUNE）</p>
<p>司会：野田努（ele-king）</p>
<p>DJ PLAYS My Bloody Valentine ONLY！！！</p>
<p>DJ：SUGIURUMN</p>
<p>来場チケット予約（30人限定）</p>
<p>住所：〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」</p>
<p>生配信：DOMMUNE YouTubeチャンネル、もしくはDOMMUNE公式ホームページからご覧いただけます。</p>

<p>＜新型 コロナウイルス等感染症予防および拡散防止対策について＞</p>
<p>• 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。</p>
<p>• エントランスで非接触体温計にて体温を計らせて頂き37.5度以下の場合のみご入場可能になります。</p>
<p>• 感染防止の為、マスクのご着用をお願い致します。</p>
<p>• 手洗い、うがいの励行をお願いいたします。</p>
<p>• お客様入場口に消毒用アルコールの設置を致します。十分な感染対策にご協力ください。</p>
<p>• 会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。</p>
<p>• ご来場のお客様はカメラに映る可能性がございますので、ご了承のうえご参加ください。</p>
<p>• 会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。</p>
<p>• 生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。</p>
<p>• 会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。</p>

<a href="http://www.youtube.com/user/dommune" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">DOMMUNE YouTubeチャンネル</a>

<a href="https://www.dommune.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">DOMMUNE公式HP</a>

<a href="https://dommunembv.peatix.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">来場チケット予約</a>

<a href="https://www.dommune.com/streamings/2021/092801/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410632" rel="attachment wp-att-410632"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27152901/music210927_mbv_dommune_2.jpg" alt="My Bloody Valentine" width="1291" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-410632" /></a>

<p>発売日：2021年7月28日（水）</p>
<p>定価：本体￥1,700（＋tax）</p>
<p>編集：ele-king編集部</p>
<p>発行：株式会社Pヴァイン</p>
<p>発売：日販アイ・ピー・エス株式会社</p>
<p>判型：菊判</p>
<p>ページ数：208</p>
<p>ISBN：978-4-910511-01-6</p>
<a href="http://www.ele-king.net/books/008244/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/the_alexx-outsider-feature/367486/</guid>
		<title>Interview｜THE ALEXXがフジロック生みの親・日高正博に捧げた新曲 “Outsider”からみえたバンドとしての可能性</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/the_alexx-outsider-feature/367486/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/the_alexx-outsider-feature/367486/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 07:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=367486</guid>
<![CDATA[<summary><p>昨年の＜フジロック ＞で初ライブが実現、11月にリリースされたファーストアルバム『VANTABLACK』以降、そのダークなサウンドが徐々に波紋のような反響を巻き起こしつつあるTHE ALEXX。そんな彼らの新曲“Outsider”はSMASH代表の日高正博氏をモチーフに、バンド初の日本語詞による一曲。バンドの成り立ちについて、新曲について、そしてこの先に見据えるものについて、３人に話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/20192200/interview200821_thealexx_main-1440x960.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="THE ALEXX" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/20192200/interview200821_thealexx_main-1440x960.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/20192200/interview200821_thealexx_main.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>昨年の＜FUJI ROCK FESTIVAL'19＞で初ライブが実現、2019年11月にリリースされたファーストアルバム『VANTABLACK』以降、そのダークなサウンドが徐々に波紋のような反響を巻き起こしつつある<strong>THE ALEXX</strong>。

SMASH代表・日高正博が立ち上げたレーベル<strong>〈REXY SONG〉</strong>初の日本人アーティストでもある彼らは、<strong>杉浦英治（Programing)</strong>、<strong>tonton (Vocal)</strong>、<strong>筒井朋哉 (Guitar)</strong>による３ピースバンドだ。

Electric Glass Balloon からSUGIURUMNを経てバンド／DJとして長いキャリアを経てきた杉浦を中心に、ニューウェーブ、ダブ、トリップホップ、サイケデリック、エレクトロなど様々なユースカルチャーの系譜を踏まえつつ、新たな形の陶酔感をもたらす楽曲を生み出している。

彼らの新曲<strong>“Outsider”</strong>は初の日本語詞による一曲。<strong>「反逆者」</strong>という楽曲のモチーフはレーベルヘッドでもある日高氏なのだという。バンドの成り立ちについて、新曲について、そしてこの先に見据えるものについて、３人に話を聞いた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/20192306/interview200821_thealexx_jc_01.jpeg" alt="THE ALEXX" width="1200" height="966" class="alignnone size-full wp-image-367512" /></div>
 
<h2 class=“fade-up”>Interview：THE ALEXX</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━最近、コロナ禍で家にいることが増えたのもあって、自宅にいいスピーカーとサブウーハーを導入したんです。それで改めて実感したんですが、THE ALEXXの低音の鳴りは素晴らしいです。ここ最近のトラップにありがちな凶暴なサブベースというよりも、奥行きのあるダブやクラブミュージックの低音が鳴っている。</strong>

<strong>杉浦 英治（以下、杉浦）</strong>　ありがとうございます。なにしろエンジニアのzAkさんのミックスはすごいですから。

<strong>━━改めてTHE ALEXXの成り立ちから聞ければと思うんですが、これは杉浦さんからはじまったプロジェクトなんですよね。</strong>

<strong>杉浦</strong>　そうです。

<strong>━━SUGIURUMNとは別の表現方法を必要としたということでしょうか？</strong>

<strong>杉浦</strong>　<strong>もっと違うことをやってみたかった</strong>、という感じです。やっぱり、僕も今の世の中に対してやりたいことが沸き上がってくるタイプなので。もちろんSUGIURUMNを辞めるつもりもないけれど、それとはレーダーが違う感じだったんじゃないかな。

<strong>━━筒井さんとtontonさんとの３人組になった由来は？</strong>

<strong>杉浦</strong>　最初は別の子をヴォーカルにたててやっていたんです。でも、その子は素晴らしい才能のある子だったんだけど、もっとインプロビゼーションみたいな感じでやっていきたいから同じ曲を何度もやるのはちょっと無理ということになりました。レコーディングも終盤だったから「え？ 今！？ どうしよう？」となって、tontonに声をかけたんです。

<strong>━━筒井さんはElectric Glass Balloon時代からということなんで、杉浦さんとは長い付き合いですよね。</strong>

<strong>筒井 朋哉（以下、筒井）</strong>　会ってからは一番長いですね。でも、連絡を取り合っていない時期も結構長かったです。

<strong>━━筒井さんとしては、杉浦さんから声をかけられて、どんな第一印象だったんでしょうか。</strong>

<strong>筒井</strong>　嬉しかったですね。6年前ぐらいにSUGIURUMNのアルバムにギターで僕が参加したことがあって。その時にも杉浦くんが書いた曲にギターを乗せる作業をしたんですけど、すごくしっくりいったんですよね。昔一緒にやっていただけあって、気心が知れた中でやっているので、やりやすいですよ。

<strong>━━tontonさんもSUGIURUMNのいろんな曲にヴォーカリストとして参加してきたわけですよね。</strong>

<strong>tonton</strong>　はい。いろんな曲で参加させていただいていたので、杉浦さん節は染みついています。プロデュースもしてもらったことがあるので。

<strong>杉浦</strong>　結果、<strong>気心の知れた3人</strong>になって、よかったなと思っています。

<strong>━━THE ALEXXは去年にデビューアルバム『VANTABLACK』をリリースしたわけですが、その手応えや反響はどんな感じでしたか？</strong>

<strong>杉浦</strong>　まずマイナス面から言うと、去年の<strong>＜朝霧JAM 2019＞</strong>が台風で中止になってしまって、今回の<strong>＜フジロック＞</strong>も延期になってしまったので。僕らだけじゃないんだけど、初っ端からバンドを知ってもらってステップアップしていく機会である大きなイベントがなくなっちゃったというのは大きかったです。ただ、Electric Glass Balloonからこれまで、THE ALEXXのここまでダークな音楽性みたいなものはやっていなかったので、確実に世界は広がりました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>VANTABLACK - THE ALEXX</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/5VMeMJDvBuDw67T9LmAuk9" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>tonton</strong>　私にしても、今まで自分の中になかったものなので、周りからもすごく好評ですし、今までにない可能性を感じています。いろんなことをやっていいんだって、すごく楽しく向き合える音楽ですね。

<strong>筒井</strong>　僕はずっとギタリストとしてやってきたわけですけれど、THE ALEXXは今までやってきたこととは違う空気感を封じ込めるような作り方で。それが僕としてはチャレンジだったし新鮮でした。そうやって作ったアルバムをいろんな人が聴いてくれて、褒めてくれたり、認めてくれたのは、とても嬉しかったです。自信になりましたね。

<strong>杉浦</strong>　曲を作る時に、アイディアを持ち寄らない、手癖を使わないって決めていたんです。本当にゼロから、<strong>瞬間のひらめき</strong>から作っていく。だから、どんな音楽ができるかもわからないし、曲によってはリズムから作ったり、持つ楽器を変えてみたり、これまでとは全然違うやり方でした。うまく言えないですけど、きれいな水だけで作ろうとしたというか。そういう瞬間を見逃さないように作った感じです。

<strong>━━THE ALEXXの音源を聴いてライヴを観たときに感じたのは、ダブやトリップホップやサイケデリックロックのような今に至るまでのロックやクラブミュージックから陶酔感、トリップ感を抽出して構築しているような感覚だったんですね。杉浦さん自身いろんな文脈を通ってきているとは思うんですが、そういったカルチャーとのリンクは意識していましたか？</strong>

<strong>杉浦</strong>　もちろん、たとえば「チャラい奴はやらない」とか、当たり前に決めていたことはあったんですが、曲ができてみて初めて感じたことはめちゃくちゃあります。でも作っているときは、最初から引き出しを広げて始めたわけじゃなかったんです。むしろ<strong>偶然とかハプニングがきっかけで、その後の引き出しが増えてくるような感じ</strong>だった。5個サイコロを振って同じ目が出ないようなのと同じで、もう一回最初から同じものを作れないことをやってるなって思ってました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/20133403/music191220_thealexx_main-1440x960.jpg" alt="The Alexx" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-341649" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/20133354/music191220_thealexx_5-1440x960.jpg" alt="The Alexx" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-341647" /></div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/20133331/music191220_thealexx_11-1440x960.jpg" alt="The Alexx" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-341641" /><figcaption>SHIBUYA CLUB QUATTRO GAN-BAN NIGHT SPECIALにて</figcaption></figure></div>
<a href="https://qetic.jp/music/thealexx-pickup/341620/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">THE ALEXXライブレポートはこちら</a>
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━新曲の“Outsider”はどういうところから制作がスタートしたんでしょうか。</strong>

<strong>杉浦</strong>　“Outsider”に関しては、原石のようなものがTHE ALEXXをやる前からあったんです。もともとは僕とtontonでやろうとしていた曲があって、それを筒井くんにも聴かせたら「これ、いい曲だよ」って。そこから膨らませていった感じです。

<strong>━━THE ALEXXとしては初めての日本語詞の曲になるわけですけれど。</strong>

<strong>杉浦</strong>　僕たちが所属しているのは<strong>〈Rexy Song〉</strong>という日高さんと豊間根（聡）さんのレーベルなんですけど、去年の＜フジロック＞が終わってアルバムを出した後くらいに日高さんから<strong>「なんで日本語でやんねえんだよ」</strong>って言われて。

僕が今までの人生で出会った人間で一番すごい人って日高さんなんですけど。『ONE PIECE』の伝説の海賊王みたいな迫力のある人、いわゆる神が言うんだからそれでやるしかないだろうって思いました。で、この曲は<strong>日高さんに捧げる曲</strong>にしようと思って、それで<strong>“Outsider”</strong>というタイトルにしたんです。アウトサイダーというのは、要するに<strong>反逆者</strong>。だから、筒井くんが弾いたギターとか、上モノは全部逆回転にしたんです。

<strong>━━逆回転になってるんですね。</strong>

<strong>杉浦</strong>　やっぱり反逆者だからね。

<strong>筒井</strong>　どんどん音を入れていってたんですけど、途中で「これ、逆回転したらどうなのかな？」って杉浦くんが言って。そうしたら思いのほかよかった。そこから全部逆回転にしようという話になりました。風景のバックに何かが流れているみたいな感じの音になっていると僕は思っていて。結果よかったなと思っています。僕ひとりならそういうアイディアは出てこないんで。

<strong>━━歌詞は杉浦さんが書いたんでしょうか？</strong>

<strong>tonton</strong>　そうですね。杉浦さんが日高さんを思い浮かべながら書きました。

<strong>杉浦</strong>　『やるかFuji Rock 1997-2003』（日高正博による著書）を机に置きながら書きました。でも、捧げている対象は日高さんだけど、それだけじゃないところもあって。やっぱり音楽をやるというのは、根底に<strong>世界をひっくり返してやるんだという気持ち</strong>がないと、とてもできないことだと思うから。こんなにいい音楽がいっぱいあるのに自分たちがやるっていうことは、多かれ少なかれ、そういうことだと思うんです。特に今は、時代的にも<strong>「夜明け前感」</strong>みたいなものがあるから、そういう感じが出てきている曲だと思います。

<strong>━━THE ALEXXはダークでトリッピーですけれど、根底のところにパンクから来ているレベルミュージック感があるような感じがします。</strong>

<strong>杉浦</strong>　ありがとうございます。あと、tontonの日本語がいいよね。

<strong>tonton</strong>　英語で歌うのも好きなんですけど、やっぱり日本語だと言葉のきれいさもあって、歌っていて気持ちがいいですね。言葉も、杉浦さんの歌詞が素晴らしいので、歌っていてもスーッと筋が一本通っている感じがします。「英語じゃないの？」みたいな感じもなく、すっと入ってくるし。あの曲はお気に入りですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>THE ALEXX-Outsider</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/EIOF8y8op6g" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━6月には”Something Great”もリリースされていますが、コロナ禍のここ数ヶ月はどんな風に活動されていましたか？</strong>

<strong>杉浦</strong>　バンドはずっと途切れずに動いてます。スタジオに入ったり、集まって作り続けたりもしていたので。

<strong>━━3月には青山にある犬のペットサロン「Dogman Aoyama」で無観客ライブをやっていましたが、あれはどういうアイデアだったんでしょうか？</strong>

<strong>杉浦</strong>　あれも、実はコロナでこういう状況になるからやったわけじゃなくて。なにか面白いことをやろうというので始まった企画だったんです。そうしたらみんな無観客ライブの配信を始めちゃって。最初に思いついていたのに、時代に追い抜かされちゃいました（笑）。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>THE ALEXX DogMan Live -episode1-</strong></p>
<div class="movie_wrap">動￥<iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/2KvK6Xz6RmQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━犬だけが観客という不思議なライブ映像になってますね。</strong>

<strong>杉浦</strong>　卓球さんが言っていたんだけど、ジョイ・ディヴィジョン（Joy Division）の最初のライブのお客さんって人間2人と犬１匹だったらしくて。<strong>「犬の数ならお前らが勝ってたな」</strong>って（笑）。

<strong>━━今後のTHE ALEXXとしての表現方法や活動については、どんなふうに考えていますか？</strong>

<strong>杉浦</strong>　とりあえず、<strong>いい曲を作ること</strong>ですね。みんながびっくりするような、目が覚めるような曲を作りたい。まずはそれですね。もちろん今年の＜フジロック＞を目標に頑張ってきたので、それがなくなっちゃったのはショックではあるけれど。

<strong>━━tontonさん、筒井さんはどうでしょう？</strong>

<strong>tonton</strong>　私も杉浦さんも１人でずっと音楽をやっていたので、こういう3人、仲間がいると、<strong>コロナ禍でも楽しく音楽ができる</strong>し、すごくありがたいなって。本当に音楽が楽しく感じます。

<strong>筒井</strong>　やるたびに発見があるし、新鮮でフレッシュなんですよ。よく話すんですけど、引き算の美学というか、<strong>大事なものだけ音に込める</strong>というのをTHE ALEXXは大事にしているので。

<strong>━━杉浦さんとしても、THE ALEXXでやれることがどんどん広がっている感じはありますか？</strong>

<strong>杉浦</strong>　なんでもできますね、この感じは。強力な3人だとは思っているので。完全に僕はこっちにシフトしちゃってます。本当に次が楽しみで仕方ないです。バンドを始めて、家で聴く音楽もコロナ禍とか関係なしに完全に変わってきているんです。最近はThe 1975ばっかり聴いてたんですけど、DJだけやっていた時には聴いてなかったものも含めて、いろんな音楽を聴くようになりました。

<strong>━━“Beatwave”は石野卓球さんのリミックスバージョンもありましたけれど、逆にTHE ALEXXが誰かの曲をリミックスするのも面白そうですね。</strong>

<strong>杉浦</strong>　そういうのもやりたいですね。ほんとにこのバンド、<strong>なんでもできちゃう</strong>んですよ。例えば“Something Great”のダブミックスもバンドで作ってるし、“Outsider”もライブではもっと長いバージョンでやっているので。すごく自由な感じです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/26183647/music190826-thealexx-3.jpg-1440x960.jpg" alt="THE ALEXX" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-328635" /></div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/26183714/music190826-thealexx-8.jpg-1440x960.jpg" alt="THE ALEXX" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-328640" /><figcaption>FUJI ROCK FESTIVAL'19にて</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box right fade-up"><p>Text by 柴 那典</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/20134923/music191220_thealexx_12-1-1440x1440.jpg" alt="The Alexx" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-341653" /></div>
<strong>THE ALEXX</strong>
tonton (Vocal)、筒井朋哉 (Guitar)、杉浦英治（Programing)による3ピースバンド。

音源リリース前のFUJI ROCK FESTIVAL'19にて初ライブを披露したのを皮切りに活動をスタート。
2019年9月にデビューシングル『Beatwave』、11月にファーストアルバム『VANTABLACK』をリリース。

2020年5月に配信限定でリリースした『Beatwave (Takkyu Ishino Remix)』はSpotify、Apple Music等各種配信サービスに特集され、緊急事態宣言下の東京で撮影された同曲のMVも話題となる。

その他にもバンド初のライブ映像作品「DogMan Live」episode 1からepisode 3をYouTubeで公開する等、2020年代の日本の音楽シーンで異質とも言える独特な世界観を多角的な手法で展開し続けている。

<p class="text"><a href="https://thealexx.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/the_alexx_music" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/thealexx_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/THEALEXXOFFICIAL/ rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p></p></div>

<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">RELEASE
INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/20191937/interview200821_thealexx_jc.jpg" alt="THE ALEXX" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-367510" /></div>

<p class="name">Outsider</p>
<p class="text">2020.08.21（金）
配信限定
THE ALEXX

ファーストアルバム『VANTABLACK』以降も『Beatwave (Takkyu Ishino Remix)』や
9分47秒の大作『Something Great』のリリースで注目を集めてきたThe Alexx。
今作『Outsider』は6作目のシングルにして初の日本語詞による楽曲となった。このビートから伝わってくるのは、2000年以降のダンスシーンを生き抜いてきた彼らの原風景であり、終わりのない旅の途上に現れたいくつもの夜明け。走り続けたからこそ響かせることのできるストーリー、その背景まで描いた5分間のロード・トリップ。丁寧に作りこま れた緻密なサウンドと儚く浮遊感に満ちたボーカルは今作もリスナーの耳を心地よくダークなアレックスワールドに引き込んでゆく。

<a href="https://linkco.re/s0gDn4PF" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信・ダウンロードはこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜DJ Plays電気グルーヴONLY！＞が本日SUPER DOMMUNEで蘇る！計8時間におよぶライブストリーミングが決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/superdommune-200505/354024/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/superdommune-200505/354024/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 05 May 2020 03:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=354024</guid>
<![CDATA[<summary><p>本日5日（火・祝）こどもの日の午後5:00より、SUPER DOMMUNEにて、「WHO IS MUSIC FOR？ MUSIC IS FOR EVERYONE！」のスローガンのもと、昨年ストリーミングされた＜DJ Plays電気グルーヴONLY！＞が5Gのテクノロジーを駆使して再度配信されることに！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/04234032/music200505_superdommune_1-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUPER DOMMUNE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/04234032/music200505_superdommune_1-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/04234032/music200505_superdommune_1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>本日5日（火・祝）こどもの日の午後5:00より、<a href="https://qetic.jp/?s=SUPER+DOMMUNE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SUPER DOMMUNE</strong></a>にて、「WHO IS MUSIC FOR？ MUSIC IS FOR EVERYONE！」のスローガンのもと、昨年ストリーミングされた＜<strong>DJ Plays電気グルーヴONLY！</strong>＞が5Gのテクノロジーを駆使して再度配信されることに！

<h3>電気グルーヴの伝説の夜がSUPER DOMMUNEで再び蘇る！</h3>

今回の再配信では、DOMMUNEの<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%AE%87%E5%B7%9D%E7%9B%B4%E5%AE%8F" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>宇川直宏</strong></a>によるARCHIVE MIXと、<strong>DEVICEGIRLS</strong>のVJによりリアルタイムに彩られ、まったく新しいライブストリーミング体験が演出される。＜<strong>5 ／ 5 ／ 5 ／ 電気グルーヴ 5G「THE EVE OF THE RESURRECTION」8HOURS！！！！！！！！</strong>＞ と題された本配信は<strong>DJ WADA</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=KEN+ISHII" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>KEN ISHII</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=SUGIURUMN" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SUGIURUMN</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Licaxxx" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Licaxxx</strong></a>によるDJプレイに加え、2016年の＜<strong>Takkyu Ishino Plays Takkyu Ishino ＆ 電気グルーヴ</strong>＞での<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%9F%B3%E9%87%8E%E5%8D%93%E7%90%83" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>石野卓球</strong></a>による石野卓球ミックスの3時間をプラスした特濃の内容となっている。

計8時間にもおよぶこの日だけの体験を、ぜひ自宅で体感してほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>5 ／ 5 ／ 5 ／ 電気グルーヴ 5G「THE EVE OF THE RESURRECTION」8HOURS！！！！！！！！</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=354028" rel="attachment wp-att-354028"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/04233105/music200505_superdommune_main.jpg" alt="" width="1920" height="1047" class="alignnone size-full wp-image-354028" /></a>
2020.05.05（水・祝）
17:00〜22:00
＜2019.03.26の再配信  with LIVE VJ MIX＞
「WHO IS MUSIC FOR？ MUSIC IS FOR EVERYONE！」
電気グルーヴ“だけ”の5時間！！！！！ 電気グルーヴ“だらけ”の300分！！！！！
DJ：DJ WADA（Dirreta｜Co-fusion）、KEN ISHII（70 Drums）、SUGIURUMN、Licaxxx

22:00〜25:00
＜2016.08.03の再配信 with LIVE VJ MIX＞
「Takkyu Ishino Plays Takkyu Ishino ＆ 電気グルーヴ」
DJ：石野卓球（電気グルーヴ）
<a href="https://www.dommune.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DOMMUNE</a>

<a href="https://www.denkigroove.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">電気グルーヴ OFFICIAL WEBSITE</a>

<a href="https://takkyuishino.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">石野卓球 OFFICIAL WEBSITE</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【必見】フジロックの歩き方｜オールナイトで遊び倒す編</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock-allnight-pickup/291277/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-allnight-pickup/291277/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 09:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=291277</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL’18（以下、フジロック）＞をオールナイトで遊び倒そう！　深夜に一層輝くステージ、UNFAIRGROUNDやRED MARQUEE、苗場食堂、GAN-BAN SQUARE、CRYSTAL PALACE TENT、ROOKIE A GO-GO、BLUE GALAXYなどをご紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/UFG-Pink-minihenge-low-res-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF" rel="noopener" target="_blank">＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’18（以下、フジロック）</strong>＞</a>開催間近！　Qeticでは学生や編集部、アーティストの方々から<a href="https://qetic.jp/music/fujirocktaiken-feature/287561/" rel="noopener" target="_blank">＜フジロック＞体験談</a>を聞いたり、本当に当てる気があるのかと疑問視されてしまうような<a href="https://qetic.jp/music/fujirock2018-pickup/277462/" rel="noopener" target="_blank">ヘッドライナー予想</a>を繰り広げたりと、今年も＜フジロック＞に思いを馳せてしまっています。

<p><strong>▼フジロックの基本情報を振り返ろう</strong>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock2018-feature/277975/
" rel="noopener" target="_blank"><strong>チケットの買い方は？交通手段は？限定グッズは？＜フジロック＞基本情報まとめ特集！</strong></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock_shukuhaku-feature/289337/
" rel="noopener" target="_blank"><strong>【フジロック初心者必見】ステージの距離やオススメ休憩場所、宿泊体験談まとめ</strong></a></p>

しかし、どこか伝えきれていない部分があるのではないか……。どう料理しても美味しい＜フジロック＞ですが、味わいきれていないところがある気がする……。煮え切らないこの思いで胃をキリキリさせながら、深夜まで＜フジロック＞のことを考えていたら、ふといま自分が苗場にいたら、そんなことを思い浮かべてしまいました。

そういえば、深夜に一番遊んでる！！　にもかかわらず、深夜帯にどう遊べば良いのか、指南書がないような気がする。一見するとハードルが高く見えるミッドナイトアワーですが、実は最高に楽しいもの。朝から夜まで観たいアーティストが詰まっている＜フジロック＞ですが、夜から朝までの時間に最も魅力的な空間が広がっていたり……。

そこで、オールナイトの楽しみ方をご提案したいと思います。

<h2>Yuzawa&Naeba presents
UNFAIRGROUND in FUJI ROCK FESTIVAL</h2>

今年はとにかくスペシャル。というのも、世界で唯一の大人の移動遊園地「アンフェアグランド」が、＜フジロック＞のモデルとなったイギリスの音楽フェス＜グラストンベリー･フェスティバル（以下、グラストンベリー）＞からやってくるからです！

なぜ今年なのかというと、今年は＜グラストンベリー＞が会場を土地やスタッフを休めるため休止され、開催されません。そのため「アンフェアグランド」を海を隔てた日本まで運んで来られるということです。2016年は＜フジロック＞が20周年だったけれど、今年は苗場開催20周年。その象徴とも言える「アンフェアグランド」、行くしかありません。

<h4>Unfairground at Glastonbury Festival</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ah421N3xTfA" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

オレンジコートがあった場所（FIELD OF HEAVENの少し先）で繰り広げられるその大掛かりな空間は、まさに大人の遊園地。耳を悦ばせる音楽はもちろんのこと、視点によってめまぐるしく表情を変えるインスタレーションやグラフィティーは飽きることのない非日常体験を創出。さらに「アンフェアグランド」のレジデント、“決して近づきすぎてはいけない”摩訶不思議なパフォーマー集団・The Pyratrix Circusが、ケンドリック・ラマーに負けることのないスリルを体験させてくれるに違いないでしょう……！

<strong><p>▼<a href="https://www.festival-life.com/column/59326
" rel="noopener" target="_blank">「アンフェアグランド」をもっと詳しく！</a></p></strong>

「アンフェアグランド」は昼から25～26時まで開催とのこと。もちろん夜の時間帯に行きたいけど、お昼も絶対楽しい。

<strong>《7/27 FRI》（A→Z）</strong> 
・TENT
D.A.N（DJ SET） ／ JAGZ KOONER ／ KEN ISHII ／ PYRATRIX CIRCUS ／ RORY PHILLIPS ／ SAPPHIRE SLOWS

・BAR
GOTH TRAD ／ HAVANA DUB ／ JACK BERRY ／ JOEY JACKSON ／ MUSHY ／ Son Of Acid Presents UNFAIR DJ'S

<strong>《7/28 SAT》</strong>
・TENT
ARIES ／ BABYLON DEAD ／ DJ SHARPNEL vs LOCTEK ／ DJ WILDPARTY ／ DUSTVOXX&DELIVERY HZ&URAMESHI UKO ／ KELVIN 373 ／ MY BAD SISTER (LIVE) ／ MANDIDEXTROUS ／ M - PROJECT ／ PYRATRIX CIRCUS ／ STIVS ／ TANUKICHI

・BAR
BRYAN BURTON LEWIS ／ Jag'z Acid Lounge Presents UNFAIR DJ'S ／ JAGZ KOONER JOSHUA MOYLETT ／ MILO ／ RORY PHILLIPS ／ SMASH LONDON DJ'S

<strong>《7/29 SUN》</strong>
・TENT
HAVANA DUB ／ JOEY JACKSON B2B JACK BERRY ／ MUSHY ／ PYRATRIX CIRCUS

・BAR
ARIES ／ BOXXI ／ KELVIN 373 ／ Salon Carousel Presents SUPER CHILLED FAMILY MASH UP ／ STIVS ／  TANUKICHI

<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-allnight-pickup/291277/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>オールナイトで楽しめるステージを紹介！</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Tropical Disco in SARUSHIMAを完全レポート。最高の音楽と＆ロケーションでまさに楽園！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tropicaldisco-180719/291240/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tropicaldisco-180719/291240/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jul 2018 03:10:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=291240</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月14、15日にオープニングパーティーが行われ、この夏毎週末の開催される＜Tropical Disco in SARUSHIMA＞オフィシャルレポート。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="801" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180719_tropicaldisco_12-1200x801.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>都会の喧騒を離れどこかいつもとは違う世界に行ってリラックスしたい。何なら素敵な音楽がその情景をスペシャルなものにしてくれるなら最高じゃないか。

時間とストレスに追われる現代社会を生きる人だったら誰もがそんなことを思うはずだ。きっと90年代にチルアウトと言われる音楽ジャンルが生まれ、イビザという島が現実を忘れさせてくれる象徴的な楽園になっていったのは、仕事からも現実からも休息を必要とする人間という生き物にとって必要なコンセプトだったのだろう。

7月14、15日にオープニングパーティーが行われ、この夏毎週末の開催される＜<a href="https://qetic.jp/?s=Tropical+Disco" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Tropical Disco in SARUSHIMA</strong></a>＞はまさにその楽園というにふさわしいパーティーだった。 

会場は都内から1時間で行ける東京湾唯一の自然島、猿島。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180719_tropicaldisco_10.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180719_tropicaldisco_10-1200x799.jpg" alt="Tropical Disco" width="1200" height="799" class="aligncenter size-medium wp-image-291245" /></a>

会場は都内から約1時間、横須賀市にある猿島。最寄駅は横須賀中央駅で、品川駅から快速に乗れば約45分でついてしまう。駅から歩いて約10分のところにフェリー乗り場がある。フェリーに乗ったらもういつものストレスなんて忘れているだろう、心地よい海風を感じながら島に辿り着くとパーティーの始まりだ。 

まだ日の高い16時からDJ達がプレイを開始する。昼間の海水浴客が帰路に着く中で、14日にはSUGIURUMNが、15日にはYOSAが心地よいチルアウトセットを披露しゆったりとした時間が流れ
ていく。ある人はビーチ寝転び、ある人は軽く体を揺らし、ある人は高台に設置されたCHANDON PASSION SUNSET LOUNGEでCHANDON PASSIONで飲みながら、思い思いの時間を過ごしてい
く。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180719_tropicaldisco_4.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180719_tropicaldisco_4-1200x800.jpg" alt="Tropical Disco" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-291243" /></a>

サンセットは19時過ぎ。チルアウトミュージックとの組み合わせは絶対に体験して欲しい最高の時間。

サンセットタイムは19時。一面に広がる海と遠くに見える街並みがオレンジに染まっていく美しさに音楽が素敵な演出を加えていく。14日にはShinichi Osawa（MONDO GORSSO DJ set）が
15日には80KIDZが普段は見せないレイドバックなゆるいセットを披露しそのスペシャルな情景を忘れられない体験にまで変えていく。
 
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180719_tropicaldisco_9.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180719_tropicaldisco_9-1200x900.jpg" alt="Tropical Disco" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-291244" /></a>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180719_tropicaldisco_11.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180719_tropicaldisco_11-1200x801.jpg" alt="Tropical Disco" width="1200" height="801" class="aligncenter size-medium wp-image-291246" /></a>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180719_tropicaldisco_3.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180719_tropicaldisco_3-1200x800.jpg" alt="Tropical Disco" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-291242" /></a>

21時まではピースに踊れ！　夕日が沈みかけ対岸の街並みが景色へと姿を変えていく19時に登場したのは14日はイビザカフェデルマーのオリジナルDJであるJose Padilla、15日はパリ、Ed Banger RecordsのBUSY P。ハウス、ディスコを中心とした両者選曲をこんな素敵な空間で聞けるのかを思うと本当に幸せな気分になってしまう。砂浜に配られるランタンもさらにその光景を特別なものに変えていく。特に15日にBUSY Pが作り上げたその空間はまさに初期のイビザにあったピュアな音楽の楽園そのものだった。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180719_tropicaldisco_12.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180719_tropicaldisco_12-1200x801.jpg" alt="Tropical Disco" width="1200" height="801" class="aligncenter size-medium wp-image-291247" /></a>

<iframe src="https://player.vimeo.com/video/280294942" width="700" height="394" frameborder="0" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen></iframe>

9月8日まで毎週土曜日に開催7月21日にはLAの最先端ビート集団SOULECTIONより、Joe KayとThe Whooliganが来島。

翌週7月28日には⭐︎Taku TakahashiとDAISHI DANCEがスペシャルなチルアウトセットを披露する。8月4日にはよこすか開国祭開国花火大会2018とのコラボ、8月11日は人気パーティー「Rainbow Disco Club」とコラボレーションを果たす。それ以降の日程のラインナップなど詳細はオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

<p class="txtcredit">text by official</p>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Tropical Disco in SARUSHIMA -10 Summer Days-</h3>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.07.14（土）、15(祝前日）、21（土）、28（土）
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.08.04（土）、11（土）、18（土）、25（土）
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.09.01（土）、08（土）
<i class="fa fa-map-marker"></i>横須賀市 猿島
<a href="http://tropicaldisco.jp/sarushima/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<a href="https://twitter.com/tropicaldiscojp"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitter </a>

<i class="fa fa-angle-right"></i>Instagram <p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/tropicaldisco-180620/288725/</guid>
		<title>Tropical Disco第1弾アーティスト発表！〈Ed Banger〉オーナー、LAの新鋭〈SOULECTION〉に大沢伸一（MONDO GROSSO DJ Set）も！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tropicaldisco-180620/288725/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tropicaldisco-180620/288725/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jun 2018 09:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>横須賀にある東京湾最大の自然島であり無人島・猿島で10日間に渡るパーティー開催を先日発表した＜Tropical Disco＞の第1弾アーティストラインナップを発表。イビザ・カフェデルマーのオリジナルDJ、Jose Padilla（ホセ・パディーヤ）、80KIDZ、YOSA、大沢伸一MONDO GROSSO DJ Set、〈Ed Banger〉オーナーBUSY P。そして〈SOULECTION〉よりレーベル創始者でもありメインアーティストのJoe Kayとその右腕The Whooligan、そして同レーベルを東京から支える、Yukibebが登場。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="742" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/music180620_tropicaldisco_01-1200x742.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/music180620_tropicaldisco_01.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/music180620_tropicaldisco_01-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/music180620_tropicaldisco_01-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/music180620_tropicaldisco_01-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>横須賀にある東京湾最大の自然島であり無人島・猿島で10日間に渡るパーティー開催を先日発表した＜<a href="https://qetic.jp/?s=Tropical+Disco" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Tropical Disco</strong></a>＞の第1弾アーティストラインナップを発表された。

 
<h3>Jose Padilla（ホセ・パディーヤ）が登場！　Shinichi OsawaがMONDO GROSSO DJ Setで参戦！</h3>
＜Grand Opening Party DAY1＞と銘打って開催される7月14日（土）は、イビザ・カフェデルマーのオリジナルDJ、Jose Padilla（ホセ・パディーヤ）が登場。

まさにバレアリックチルアウトの代名詞にして生ける伝説と共演するのは、MONDO GROSSO DJ Setで参戦するShinichi Osawaとイビザミュージックカルチャーを熟知するSUGIURUMN。まさにGrand Opening Partyに相応しい超豪華な組み合わせ！

 
<h3>フランスの名門レーベル〈Ed Banger〉オーナーBUSY Pが来日！</h3>
7月15日（日）の＜Grand Opening Party DAY2＞はフランスの名門レーベル〈Ed Banger〉オーナーBUSY Pが来島。JUSTICE、BREAKBOTなどのスターアーティストを生み出し、自らもアーティストとして“Busy P - Genie feat. Mayer Hawthorne”などのヒット曲を数多く持つパリのエレクトロニックミュージックの最重要人物の1人が、無人島のビーチ上でどんなパフォーマンスを披露してくれるのだろうか？　

共演は今春デビュー10周年を迎えシーンに多くの影響を与えてきた80KIDZと、都内でも有数のディスコパーティー、Modern Discoのレジデント、YOSA。

 
<h3>LAを本拠地に構える最先端レーベル〈SOULECTION〉のJoe Kayらが登場！</h3>
DAY3の7月21日（土）は＜Tropical Disco feat. SOULECTION？と題して、LAを本拠地に構える最先端レーベル〈SOULECTION〉よりレーベル創始者でもありメインアーティストのJoe Kayとその右腕The Whooligan、そして同レーベルを東京から支える、Yukibebが登場。

Sound of Tomorrowと銘打たれた最先端のビートとブラックミュージックのテイストがミックスされたそのサウンドは、世界中に熱狂的なファンを持ち、所属する日本人アーティストstarRoはグラミー賞にノミネートするなどその勢いと影響力は計り知れない。

世界中からのオファーを受け飛び回る彼らが、東京湾ビーチのサンセットを独自のサウンドで彩る超スペシャルな1日。


<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/music180620_tropicaldisco_1-1200x446.jpg" alt="" width="1200" height="446" class="aligncenter size-medium wp-image-288727" />

無人島のビーチで迎えるこの夏一押しのパーティーとなっている！　普段は17時までしか滞在出来ないこの無人島で、世界トップクラスのグッドミュージックと美しいサンセット、そしてラグジュアリーでエキゾチックな空間を体験しよう。

そして今回はDAY3までのラインナップが発表となったが、この後も豪華なラインナップが控えているとの事で、続報にも期待がかかる。

各パーティーのチケットは限定400枚。売り切れ必死なので気になったからはお早めに！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Tropical Disco in SARUSHIMA -10 Summer Days-</h3>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.07.14（土）、15(祝前日）、21（土）、28（土）
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.08.04（土）、11（土）、18（土）、25（土）
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.09.01（土）、08（土）
<i class="fa fa-map-marker"></i>横須賀市 猿島
<a href="http://tropicaldisco.jp/sarushima/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

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<i class="fa fa-angle-right"></i>Instagram <p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>石野卓球、SUGIURUMN、Ovall、King Gnuら出演！＜フジロック＞プレパーティー、タイムテーブル発表！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/frf-prefestivalparty-180615/288317/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/frf-prefestivalparty-180615/288317/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 09:10:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>一足先に＜フジロック＞気分を味わえるプレ・フェスティバル・パーティー＜FUJI ROCK FESTIVAL’18 PRE-FESTIVAL PARTY＞が6月23日（土）に渋谷クラブクアトロで開催。タイムテーブルが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/music180615_frf-prefestivalparty_01-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>今年も来たる7月27・28・29日の3日間、新潟県苗場スキー場で開催される＜<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF" rel="noopener" target="_blank"><strong>FUJI ROCK FESTIVAL '18</strong></a>＞（以下、フジロック）。

一足先に＜フジロック＞気分を味わえるプレ・フェスティバル・パーティー＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'18 PRE-FESTIVAL PARTY</strong>＞が6月23日（土）に渋谷クラブクアトロで開催されます。

今回タイムテーブルが発表されました。

<h2>＜FUJI ROCK FESTIVAL'18 PRE-FESTIVAL PARTY＞
タイムテーブル</h2>
23:00	FUJI ROCK FESTIVAL映像上映
00:00	King Gnu -LIVE-
〜CHANGE OVER〜
00:55	TAKKYU ISHINO -DJ-
〜CHANGE OVER〜
02:40	Ovall -LIVE-
〜CHANGE OVER〜
03:20	SUGIURUMN -DJ-
04:30	CLOSE

※タイムテーブルはあくまでも予定です。当日の進行状況により前後する可能性もありますのでご了承ください。


<h3>DJとしてTAKKYU ISHINO、SUGIURUMN。Ovall、King Gnuによるライブも！</h3>
DJとしてTAKKYU ISHINO、SUGIURUMNの出演、Ovall、King Gnuによるライブが決定している＜FUJI ROCK FESTIVAL'18 PRE-FESTIVAL PARTY＞。チケットは好評発売中！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'18 PRE-FESTIVAL PARTY</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/m8yukc4l8UQ" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.06.23（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN/START 23:00 CLOSE 04:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>渋谷クラブクアトロ
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ¥3,000／DOOR ¥3,500 （税込/スタンディング/ドリンク別/整理番号付）
<i class="fa fa-users"></i>DJ：TAKKYU ISHINO、SUGIURUMN／LIVE：Ovall、King Gnu
・お問い合わせ
岩盤/GAN-BAN 03-5391-8311
<a href="https://frf-en.jp/prefestivalparty-2018"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>日出郎『燃える！バルセロナ』より石野卓球による異形のダンスVer.が配信開始</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hiderou-180523/286177/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hiderou-180523/286177/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 22 May 2018 23:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=286177</guid>
<![CDATA[<summary><p>iTunesエレクトロニックチャートで1位を獲得し、先月リリースされた12inch Vinylも話題を呼んでいる、「元気がでるテレビ」「笑っていいとも」「ごっつええ感じ」「有吉反省会」などの日出郎による『燃える！バルセロナ』より、12inch Vinylのみ収録の、石野卓球による異形のダンスVer.が配信開始！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1200" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180523-hiderou-1-1200x1200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180523-hiderou-1.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180523-hiderou-1-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E6%97%A5%E5%87%BA%E9%83%8E" rel="noopener" target="_blank"><strong>日出郎</strong></a>『燃える！バルセロナ』より、12inch Vinylのみ収録の、<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%9F%B3%E9%87%8E%E5%8D%93%E7%90%83" rel="noopener" target="_blank"><strong>石野卓球</strong></a>による異形のダンスVer.が配信開始！

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<a href="https://qetic.jp/music/frf-prefestivalparty-180518/285865/" rel="noopener" target="_blank">石野卓球、SUGIURUMN、Ovallら出演！一足先に＜フジロック＞気分を味わえるプレパーティー開催決定！</a></strong>

<h3>『燃える！バルセロナ』</h3>

iTunesエレクトロニックチャートで1位を獲得し、先月リリースされた12inch Vinylも話題を呼んでいる日出郎『燃える！バルセロナ』。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=286178" rel="attachment wp-att-286178"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180523-hiderou-1-1200x1200.jpg" alt="日出郎" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-286178" /></a>

この12inch Vinylのみに収録されていた6分52秒の異形のダンスミックス“<strong>燃える！バルセロナ（Takkyu Ishino Extacy Extended Mix）</strong>”と、今回初のリリースとなる“燃える！バルセロナ（Takkyu Ishino Extacy Extended Mix ／ Instrumental）”が本日より、iTunes、レコチョクなど各配信ストア及びサブスクリプションサービスで配信開始された。

同曲について、石野は自身のTwitterで「イントロのスパニッシュギターからはじまりHiNRG, Industrial Bodyを経てバレアリックに着地する珍しい曲です」と語っている。

<h3>日出郎</h3>


1982年にショーパブ「ギャルソンパブ」でダンサーとしてデビュー。その後元気がでるテレビの出演をきっかけに大ブレイク。オネェバラエティタレントのパイオニアとして「笑っていいとも」「ごっつええ感じ」「有吉反省会」などのテレビ番組に出演。近年は新宿２丁目でお店（ククナマハロ）を営みながら俳優として舞台「リア王」「MOTHER 特攻の母 鳥濱トメ物語」「男おいらん」に出演するなど幅広く活躍中。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>「燃える！バルセロナ（Takkyu Ishino Extacy Extended Mix）</h3>

<a href="https://twitter.com/hiderou1030"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<a href="https://itunes.apple.com/jp/album/id1384334052?at=10lpgB&ct=4547366364149_al&app=itunes"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>iTunes</a><a href="http://recochoku.com/s0/moerubarcelonatakkyuishinoextacy-extendedmix/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>レコチョク</a><a href="http://mora.jp/package/43000001/4547366364149/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>mora</a><a href="https://itunes.apple.com/jp/album/id1384334052?at=10lpgB&ct=4547366364149_al&app=music"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Apple Music</a><a href="https://music.line.me/launch?target=album&item=mb000000000165f2ef&cc=JP"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>LINE MUSIC</a><a href="http://open.spotify.com/album/6CSeL34FFoo6Y3PKwD0z3d"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Spotify</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/frf-prefestivalparty-180518/285865/</guid>
		<title>石野卓球、SUGIURUMN、Ovall、King Gnuら出演！一足先に＜フジロック＞気分を味わえるプレパーティー開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/frf-prefestivalparty-180518/285865/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/frf-prefestivalparty-180518/285865/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 18 May 2018 12:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=285865</guid>
<![CDATA[<summary><p>一足先に＜フジロック＞気分を味わえるプレ・フェスティバル・パーティー＜FUJI ROCK FESTIVAL’18 PRE-FESTIVAL PARTY＞が6月23日（金）に渋谷クラブクアトロで開催決定。DJとしてTAKKYU ISHINO、SUGIURUMNの出演、Ovallによるライブが決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="742" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180518_frf-prefestivalparty_01-1200x742.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180518_frf-prefestivalparty_01.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180518_frf-prefestivalparty_01-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180518_frf-prefestivalparty_01-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180518_frf-prefestivalparty_01-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>今年も来たる7月27・28・29日の3日間、新潟県苗場スキー場で開催される＜<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF" rel="noopener" target="_blank"><strong>FUJI ROCK FESTIVAL '18</strong></a>＞（以下、フジロック）。

一足先に＜フジロック＞気分を味わえるプレ・フェスティバル・パーティー＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'18 PRE-FESTIVAL PARTY</strong>＞が6月23日（土）に渋谷クラブクアトロで開催決定！

<h3>DJとしてTAKKYU ISHINO、SUGIURUMN、Ovallによるライブも決定！</h3>
すでに今年の＜フジロック＞へ出演が決まっているアーティストや、フジロックに所縁の深いアーティストたちによるオールナイトパーティー。

1988年のオープン以来、数々の伝説を残すライブハウス「渋谷クラブクアトロ」の30周年記念イベントとして開催される。

DJとしてTAKKYU ISHINO、SUGIURUMNの出演、Ovallによるライブが決定している。

さらに、King Gnuの追加出演が発表された。（5月24日追記）

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'18 PRE-FESTIVAL PARTY</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.06.23（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN/START 23:00 CLOSE 04:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>渋谷クラブクアトロ
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ¥3,000／DOOR ¥3,500 （税込/スタンディング/ドリンク別/整理番号付）
<i class="fa fa-users"></i>DJ：TAKKYU ISHINO、SUGIURUMN／LIVE：Ovall、King Gnu
・お問い合わせ
岩盤/GAN-BAN 03-5391-8311
<a href="https://frf-en.jp/prefestivalparty-2018"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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