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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Wed, 08 Apr 2026 10:23:21 +0900</lastBuildDate>
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		<title>Swedish House Mafia初来日から&#8221;意外な接続点&#8221;まで。＜GMO SONIC 2026＞ラインナップの魅力を紐解く</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 03:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜GMO SONIC 2026＞のラインナップを解説。スウェディッシュ・ハウス・マフィア（Swedish House Mafia）の日本初公演や、トランス回帰のティエスト（Tiësto）、世界的ポップスター新しい学校のリーダーズ （ATARASHII GAKKO!）など、ジャンルレスな注目アクトの魅力を紐解く。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1222" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/13185154/9_MNM3060_1960x1247-1920x1222.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/13185154/9_MNM3060_1960x1247-1920x1222.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/13185154/9_MNM3060_1960x1247-1536x977.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/13185154/9_MNM3060_1960x1247.jpg 1960w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年1月17日（土）・18日（日）、幕張メッセで開催される＜GMO SONIC 2026＞（以下、GMO SONIC）。2023年に初開催されて以来、毎年1月の開催を重ねてきた日本発の大型音楽フェスティバルは、今回さいたまスーパーアリーナから会場を移し、4回目の開催を迎える。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CcjaVBHDwqA?si=-_Lyx_3cRopvoAfo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

昨年はマーティン・ギャリックス（Martin Garrix）やスクリレックス（Skrillex）、アニマ（Anyma）といった人気DJ／プロデューサーやグローバルポップスターのROSÉの出演が話題を呼んだが、今年のラインナップもそれに勝るとも劣らない豪華なものになっている。本稿では、音楽ファンを刺激する＜GMO SONIC＞の魅力的なラインナップの中でも、特に注目すべき見どころとなるポイントを紹介していく。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/13185206/mainvisual68180-1920x720.jpg" alt="" width="1920" height="720" class="alignnone size-medium wp-image-471979" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜GMO SONIC＞のラインナップで最初に注目すべきは、なんと言っても2日目のヘッドライナーを務めるダンスミュージックシーンの伝説的スーパーグループ、スウェディッシュ・ハウス・マフィア（Swedish House Mafia）（以下、SHM）だろう。スウェーデン出身のアクスウェル（Axwell）、スティーヴ・アンジェロ（Steve Angello）、セバスチャン・イングロッソ（Sebastian Ingrosso）の3人で構成されるこのスーパーグループは、2008年の結成以来、“Don't You Worry Child”、“Save The World”といったダンスミュージック史に残るアンセムを生み出してきた。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1y6smkh6c-0?si=4hEPmvETbVFd2x6w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

2013年に一度解散したものの、2018年に＜Ultra Music Festival Miami＞で劇的な再結成を果たし、2022年にはデビューアルバム『Paradise Again』をリリース。ザ・ウィークエンド（The Weeknd）との“Moth to a Flame”は世界的なヒットとなった。2025年には「3.0」時代を宣言し、新曲“Wait So Long”を発表するなど、現在進行形で進化を続けている。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ycO9XkjxPhA?si=2JL1qQs9ISYMjSBr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

このようにダンスミュージックシーンで数々の偉業を成し遂げてきた彼らだが、メンバーのソロやアクスウェル Λ イングロッソ（Axwell Λ Ingrosso）名義で来日はあったものの、実はSHMとしての日本公演は今回が初となる。一時代を築き上げながらも未だシーンの最前線に立つ彼らのパフォーマンスは必ずや今回の＜GMO SONIC＞のハイライトになるだろう。

次に同じく2日目にスペシャルゲストとして出演するTiëstoにも注目したい。ダンスミュージックシーンの重鎮として知られる彼は、1990年代後半から2000年代初頭にかけてトランスで世界的名声を確立したが、2009年以降はよりコマーシャルなサウンドへと移行し、さらなる成功を収めた。

しかし、2025年、ティエスト（Tiësto）は本格的なトランス回帰を果たす。5月の＜EDC Las Vegas＞では“In Search of Sunrise”と銘打ったトランスセットを披露し、11月には人気トランスフェス＜Dreamstate SoCal＞でヘッドライナーを務めた。また、同月は、1999年頃のクラシックなトランスサウンドを思わせる新曲“Bring Me To Life”が話題を呼び、12月にはエジプト・ギザのピラミッドで3時間のDJセットを披露した。さらに2026年1月からは新ラジオ番組『Prismatic』も開始するなど精力的に活動している。海外で注目を集めるTiëstoの最新トランスモードを日本で体験できる貴重な機会は見逃せない。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/r6fO-Ki9LzE?si=ndEvwg0sRbfQShvI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

また、初年度から欠かさず＜GMO SONIC＞に足を運んできた筆者にとって、カムバック組の存在はイベントのみならずアーティストの成長を実感させてくれるものだ。

JO1は2023年の＜GMO SONIC＞初回に出演して以来、昨年の川西拓実・河野純喜・與那城奨の3名による特別ユニットでの出演を含めると今回で4回目の出演となる。2025年4月に初の単独東京ドーム公演を開催し、2日間で10万人を動員し、日本のトップアーティストへと駆け上がった彼ら。フルメンバーで立つ今回のステージではその成長が感じられる力強いパフォーマンスが期待できそうだ。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ayAphkP3ff4?si=vkNxlm7DhhK3XfMz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

3度目の出演となスティーヴ・アオキ（Steve Aoki）は、前回出演時（2024年）にAwichをサプライズゲストとして招き、彼女の“GILA GILA”を披露したことが話題になった。2年ぶりの出演となる今回も会場を沸かせるサプライズゲストに期待したい。

さらに2023年の初開催でヘッドライナーを務めたマシュメロ（Marshmello）は再び初日のヘッドライナーとして出演する。覆面を被った熱狂的なファンが会場を埋め尽くし、“Happier”、“Alone”といった世界的ヒット曲で会場を最高潮に導いた前回のパフォーマンスは、＜GMO SONIC＞の伝説的なシーンとして記憶に残っている。3年ぶりのカムバックへの期待は高まるばかりだ。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/W79jD67_-fk?si=sZCrx2LI2woexnBR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

また、＜GMO SONIC＞の魅力はエレクトロニックミュージックを軸としながらも、ヒップホップやR＆B、J-POPといった多様なジャンルのアーティストが集結する点にある。

初日に出演する新しい学校のリーダーズは、2024年4月にアメリカで開催された世界最大規模の音楽フェス＜コーチェラ＞に出演するなど、今や世界的にも注目を集めるグローバル・ポップスターだ。セーラー服姿でアクロバティックなダンスと昭和歌謡テイストの楽曲を披露する彼女たちは、昭和歌謡からヒップホップ、ダンスミュージックなど多様なジャンルとJ-POPを融合した独自のスタイルを持つ。人気海外レーベル「88rising」にも所属し、海外名義ATARASHII GAKKO！　としてグローバル展開を進める彼女たちは、「日本が世界に誇れる音楽フェスティバル」という＜GMO SONIC＞のコンセプトを体現する存在だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/13185212/MARTINGARRIX_4_1960x1247-1920x1222.jpg" alt="" width="1920" height="1222" class="alignnone size-medium wp-image-471980" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>一方、海外勢では現行シーンを牽引する新鋭が揃った。ドム・ドラ（Dom Dolla）はテックハウスシーンを代表するオーストラリア出身のプロデューサーで、グルーヴィーなベースラインと遊び心あふれるトラックメイキングで知られる。メデューサ（Meduza³）は“Piece of Your Heart”で世界的ヒットを記録した人気トリオで、ディープハウスのグルーヴとエモーショナルなボーカルを融合させたサウンドが特徴だ。

ヒップホップ／R＆Bからも重要なアーティストが出演する。グロリラ（GloRilla）はグラミー賞ノミネート経験を持つメンフィス出身の女性ラッパーで、2022年の“F.N.F. (Let's Go)”でブレイク。2024年のデビューアルバム『Glorious』は全米アルバムチャートで5位を獲得した。SIRUPは日本のR＆B／ネオソウルシーンを牽引するシンガーで、ラップとボーカルをシームレスに行き来する変幻自在の歌唱が持ち味だ。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Py9S2bD0RZQ?si=9qFJ2SP4iA0YXMD6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

こう見ると非常にジャンルレスなラインナップだが、深掘りしていくと興味深い「接続点」が浮かび上がる。そのひとつが「K-POP」だ。グロリラ（GloRilla）は2025年6月、BTSのJ-HOPEとのコラボ曲“Killin' It Girl”をリリースしている。一方、SEKAI NO OWARIのNakajinは2025年2月、人気K-POPグループILLITの初日本オリジナル曲“Almond Chocolate”を、BTSを手がけてきた音楽プロデューサーPdoggと共作した。メンフィスのラッパーと日本のロックバンドのギタリストにK-POPという共通項があるのは興味深い。

もうひとつは「LDH」。アフロジャック（Afrojack）は以前LDH EUROPEのCEOを務めた実績を持ち、EXILEやGENERATIONSとの楽曲制作歴もある。そして、プロデューサー／DJとしても近年大活躍中のALAN SHIRAHAMA（白濱亜嵐）は、EXILE、PKCZ®のメンバーであるだけでなくまさにそのGENERATIONSのリーダーでもある。LDHを通じて繋がる2人だけに親交の深さも十分なはず。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2Jl99fe5Dtc?si=W64nqnugpMan1WLj" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

SHM初来日という歴史的瞬間、ティエスト（Tiësto）のトランス回帰、新しい学校のリーダーズが見せるグローバルスターとしての存在感、JO1の4年間の進化。そしてダンスミュージック、ヒップホップ、R＆B、J-POPが交錯するジャンルレスな顔ぶれ。このように＜GMO SONIC＞のラインナップには音楽ファンが楽しめるいくつもの要素が組み込まれている。開催まであと数日あまり。＜GMO SONIC＞に集結する国内外の最高峰アーティストたちのパフォーマンスは、きっと観客の記憶に深く刻まれるはずだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/14165909/ig-2-768x960-1.jpg" alt="" width="768" height="960" class="alignnone size-full wp-image-472001" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text：<a href="https://www.instagram.com/fkalc_junfukunaga/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Jun Fukunaga</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<h3>GMO SONIC 2026
2026.1.17（土）・18（日）</h3>

<table>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>幕張メッセ</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>主催・企画：</strong></th>
<td>GMOインターネットグループ株式会社／株式会社クリエイティブマンプロダクション</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>制作・運営・招聘：</strong></th>
<td>株式会社クリエイティブマンプロダクション</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>協力：</strong></th>
<td>幕張メッセ</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>後援：</strong></th>
<td>J-WAVE</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>問い合わせ：</strong></th>
<td>株式会社クリエイティブマンプロダクション</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>TICKET：</strong></th>
<td>・<strong>PLATINUM STANDING：</strong>￥28,000-（税込）
・<strong>PLATINUM STANDING 2日通し券：</strong>￥50,000-（税込）
・<strong>GA（ALL STANDING)（一般／全自由）：</strong>￥17,000-（税込）
・<strong>GA（ALL STANDING)（一般／全自由）2日通し券：</strong>￥30,000-（税込）
・<strong>GA PANORAMA ZONE STANDING：</strong>9,800円（税込）※2枚購入必須
<small>※「GMO SONIC 2026」はU19 のチケット販売はございません。チケットの購⼊は18歳以上のお客様に限らせていただきます。</small></td>
</tr>
<tr>
<th><strong>PLATINUM STANDING特典</strong></th>
<td>・専⽤特製ラミネートPASS
・<strong>専⽤Viewing Area：</strong>ステージ前⽅に専⽤エリアを設置
・<strong>専⽤Lounge：</strong>ご利⽤時間、エリアの詳細は後⽇発表致します
・<strong>グッズ売場専⽤レーン：</strong>グッズ売り場に専⽤ファストレーンを設置
・<strong>専⽤クローク：</strong>無料でご利⽤いただける専⽤のクローク窓⼝を設置
・<strong>ウェルカムドリンク：</strong>プラチナリストバンド交換の際、ドリンク・チケットをお渡しします
<small>※集中した場合は、ご⼊場を規制させて頂く場合がございます。予めご了承ください。</small></td>
</tr>
<tr>
<th><strong>先着先⾏チケット販売</strong></th>
<td>・<strong>チケット販売URL：</strong><a href="https://sonic.gmo/tickets/" target="_blank"><u>https://sonic.gmo/tickets/</u></a>
・規定枚数販売完了まで</td>
</tr>
</table>

<a href="https://sonic.gmo/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/utada-2504/467185/</guid>
		<title>宇多田ヒカル、「Electricity」Remixも手掛けたアルカの＜コーチェラ＞ステージにてサプライズ・パフォーマンス &#124; 新曲「Mine or Yours」5月に配信リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/utada-2504/467185/</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Apr 2025 09:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本時間4月21日（月）にアメリカ・カリフォルニア州インディオの砂漠地帯、コーチェラ・ヴァレーにて行われた、世界最大級の音楽フェス＜Coachella Valley Music and Arts Festival＞に宇多田ヒカルがサプライズで出演した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21174537/coachella-2025-Arca-HikaruUtada.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21174537/coachella-2025-Arca-HikaruUtada.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21174537/coachella-2025-Arca-HikaruUtada-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>日本時間4月21日（月）にアメリカ・カリフォルニア州インディオの砂漠地帯、コーチェラ・ヴァレーにて行われた、世界最大級の音楽フェス＜<strong>Coachella Valley Music and Arts Festival</strong>＞に<strong>宇多田ヒカル</strong>がサプライズで出演した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21174521/coachella-2025-Arca-HikaruUtada-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467191" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21174528/coachella-2025-Arca-HikaruUtada-.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-467192" />

2022年88rising ＜Head in the Clouds Forever＞でフェスとして初出演した以来3年ぶりの出演で、
今回は「<strong>Electricity</strong>」のremixを手掛けたバルセロナを拠点とするプロデューサー<strong>アルカ</strong>（<strong>Arca</strong>）のステージにゲストで出演。多くの人が集まる、夜のGobiステージで、「Electricity(Arca Remix)」をパフォーマンスすると会場は大きな歓声で包まれた。

さらにパフォーマンス中には、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のテーマソング「<strong>One Last Kiss</strong>」、そしてキングダムハーツⅡのテーマソングとして海外でも人気の楽曲「<strong>Passion</strong>」のマッシュアップも披露。

この日ならではのパフォーマンスで、ゲスト出演にもかかわらず、アメリカのオーディエンスが大熱狂のなか、ステージを後にした。この模様はYouTubeでも生中継されており、パフォーマンス後にはXの日本のエンタメトレンドに＃宇多田ヒカルが入るなど大きな話題に。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21174510/7a14c37d790b051d4aa0a3f9810cdcce-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467190" />

<h3>「Electricity(Arca Remix)」MV公開＆5月に新曲リリースも</h3>

また、「<strong>Electricity(Arca Remix)</strong>」のミュージックビデオが、4月22日（火）21時（日本時間）より宇多田ヒカルofficial YouTubeにてプレミア公開されることが決定。5月2日（金）には、新曲「<strong>Mine or Yours</strong>」が配信リリースされる。

<h3>宇多田ヒカル『Electricity (Arca Remix) 』</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_JuWZu_3QTY?si=s18U7d4SvP4weaqw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Mine or Yours</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21175519/23633f77e185de0154a4e1c4743e3340.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467195" />
2025.5.2（金）
宇多田ヒカル
<a href="https://cp.digle.tokyo/utadahikaru/mineoryours/"  class="btn" target="_blank">新曲配信CPはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/cosmos-people-czecho-no-republic-2409/463694/</guid>
		<title>キャンプから広がる日台バンド交流の輪？宇宙人（Cosmos People）とCzecho No Republicにインタビュー！</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/cosmos-people-czecho-no-republic-2409/463694/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/cosmos-people-czecho-no-republic-2409/463694/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2024 09:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=463694</guid>
<![CDATA[<summary><p>拠点である台湾のインディー・シーンのトップランナーとして10年以上活躍し、ここ日本でも渋谷・WWW Xでのワンマン公演や＜SUMMER SONIC＞への出演を成功させるなど、ますます活動の幅を広げている3人組バンド・宇宙 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/13205420/interview2409-cosmos-people-czecho-no-republic-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="宇宙人(Cosmos People)×Czecho No Republic" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>拠点である台湾のインディー・シーンのトップランナーとして10年以上活躍し、ここ日本でも渋谷・WWW Xでのワンマン公演や＜SUMMER SONIC＞への出演を成功させるなど、ますます活動の幅を広げている3人組バンド・<strong>宇宙人</strong>（<strong>Cosmos People</strong>）。そのフロントマンである<strong>小玉</strong>によるキャンプ番組『<a href="https://www.youtube.com/@Lets_Camping2024/videos"><b><u>Let’s Camping 一緒にキャンプ行かない?</u></b></a>』はご存じだろうか？　公式YouTubeチャンネルにて公開されている当番組は全編日本でのロケ、さらに日本語によるフルナレーション＆字幕。キャンプ初心者の小玉が毎回ゲストを招き、熟練のキャンパーの力も借りながら交流を深めていく内容となっている。</p>

<p>そんな『Let’s Camping 一緒にキャンプ行かない?』で初の日本人ゲストとして招かれたのが<strong>Czecho No Republic</strong>の<strong>武井優心</strong>と<strong>タカハシマイ</strong>。二組のキャンプの様子は既にYouTubeチャンネルにて公開されているのでぜひご覧いただいきたいのだが、その縁もあって台湾の「苗栗通霄飛牛牧場キャンプ場」にて9月28日（土）と29日（日）に開催される『Let’s Camping 一緒にキャンプ行かない?』主催フェスにて共演することが決定した。</p>

<p>他にも『Let’s Camping 一緒にキャンプ行かない?』に出演したアーティストが続々と出演し、まさにキャンプが繋いだ輪によるイベントとなる。今回は番組で共演を果たした宇宙人（Cosmos People）の小玉とCzecho No Republicの武井優心とタカハシマイが登場。番組プロデューサーのアーリャンも交え、当日の番組ロケの様子から開催を控える台湾でのフェスに向けて自由に語ってもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">対談：
宇宙人(Cosmos People)×Czecho No Republic</h2>

<div class="img-box fade-up" ><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/13205030/interview2409-cosmos-people-czecho-no-republic9.jpg" alt="宇宙人(Cosmos People)×Czecho No Republic" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-463695" /><figcaption>小玉（宇宙人）</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/13205115/interview2409-cosmos-people-czecho-no-republic1.jpg" alt="宇宙人(Cosmos People)×Czecho No Republic" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463703" /><figcaption>武井優心（Czecho No Republic）</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/13205109/interview2409-cosmos-people-czecho-no-republic2.jpg" alt="宇宙人(Cosmos People)×Czecho No Republic" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463702" /><figcaption>タカハシマイ（Czecho No Republic）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>共演について伺う前に、まずは小玉さんがメインパーソナリティーを務めるYouTube番組『Let’s Camping 一緒にキャンプ行かない?』について教えてください。</strong></p>

<p><strong>アーリャン</strong>（番組プロデューサー）：『Let’s Camping 一緒にキャンプ行かない?』はキャンプ初心者の小玉が様々なゲストと共にキャンプを学び、最終的にソロキャンプを行うようになるまでを追ったロケ番組です。ロケは全て日本で字幕も日本語、またキャンプの指導役として長野修平さん（※ネイチャークラフト作家／アウトドア料理人）をお呼びしております。ただ、それだけだと普通のキャンプ番組と変わらないので、その中に音楽の要素を入れています。</p>

<p><strong>小玉</strong>：ちょうど半年前、「キャンプしてみたいなぁ」と思っていた時に新番組のお話をいただいたのですごく嬉しかったです。ただ僕はキャンプ未経験だし、最初からソロキャンプは怖いので、その前にCzecho No Republicをはじめとしたゲストと打ち解けるような構成の番組になりました。</p>

<p><strong>様々なゲストを番組に呼ぶ中で、満を持して迎えられた初の日本人アーティストがCzecho No Republicなのはなぜだったのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>アーリャン</strong>：最初は番組通訳の方に紹介していただいたんです。彼がタカハシマイさんと知り合いで、その縁もあって出演オファーをしました。</p>

<p><strong>武井優心</strong>：誘ってもらった時はすごい嬉しかったです。というのも、Czecho No Republicってキャンプっぽいバンドじゃないですか？　ただ、僕は自発的にキャンプをしたことはなくて、友達に連れて行ってもらった時にだけ責任を押し付けて遊ぶって感じで（笑）。なので、今回のオファーは嬉しい抜擢ですよね。</p>

<p><strong>タカハシマイ</strong>：私もこれまでキャンプをしたことはあったんですけど、いつもキャンパーの友達に便乗して遊ばせてもらうだけなんですよ（笑）。なので本格的に誘ってもらえたのは嬉しかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/13205104/interview2409-cosmos-people-czecho-no-republic3.jpg" alt="宇宙人(Cosmos People)×Czecho No Republic" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463701" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>小玉</strong>：ちなみに、番組は既に観ていただけましたか……？</p>

<p><strong>武井優心</strong>：もちろん観ました！　当日はすごくのんびりした撮影だったので「どんな番組になるんだろう？」って思ってたんですけど、出来上がった映像がとても綺麗で。それと日本語のナレーションも面白かったです。</p>

<p><strong>タカハシマイ</strong>：私たちが撮られているかどうかわからない状況が結構あったんですよ（笑）。日本だったら3・2・1ってカウントして撮影を始めると思うんですけど、プロデューサーのアーリャンさんはすごく自然にカメラを回してて。それがキャンプの自然体で楽しむ雰囲気とマッチしてましたね。</p>

<p><strong>小玉＆アーリャン</strong>：ありがとうございます！</p>

<p><strong>番組では奥多摩の「自然人村」で一晩キャンプをした様子が収録されています。火おこしからディナーの調理まで、共に作業した時間はいかがでしたか？</strong></p>

<p><strong>タカハシマイ</strong>：お互いがお互いを知らない状態でキャンプをしたことがなかったので、最初はちょっと緊張してる感じの空気感が漂ってたんですけど、奥多摩の自然がすごい綺麗で癒されるし、すぐに打ち解けましたね。</p>

<p><strong>武井優心</strong>：というか、ほとんど台湾チームにやってもらっちゃって。結局甘えてばっかりでしたね。</p>

<p><strong>小玉</strong>：でも、みんなでナイフを使って火おこしをしてる時間はリラックスできました。それこそ緊張の糸がほぐれた瞬間というか、夜が近づくにつれて親密になっていきましたね。</p>

<p><strong>武井優心</strong>：小玉さんは火をおこすのが上手なんですよ。僕らはナイフを使うのすら初めてだったので、そこで丁寧に教えてもらいましたね。</p>

<p><strong>小玉</strong>：最初の頃はすごい下手だったんですけど、ロケを繰り返す中でナイフを使って火を起こすのが段々楽しくなってきて。大事なのは成功とか失敗じゃなくて、「火をおこす」って行為自体を楽しむことだと気づいたんです。それがロケの中で見つけたキャンプの醍醐味ですね。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/13205057/interview2409-cosmos-people-czecho-no-republic4.jpg" alt="宇宙人(Cosmos People)×Czecho No Republic" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463700" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/13205050/interview2409-cosmos-people-czecho-no-republic5.jpg" alt="宇宙人(Cosmos People)×Czecho No Republic" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463699" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>番組ではお互いの歌を聞く時間もありましたよね。</strong></p>

<p><strong>小玉</strong>：CDでCzecho No Republicを聞いていた通りの、本当に素晴らしい歌声でした。服装も相まって、二人が森の妖精みたいに見えたんです（笑）。ロケの途中にみんなで横並びになって橋を渡るシーンがあったんですけど、（となりの）トトロみたいでした。</p>

<p><strong>武井優心</strong>：音源で宇宙人の曲を聞いてる時よりもダイレクトに感情が伝わってきましたね。弾き語りのあったかさとか、歌声の素晴らしさとか、あとアコギも小さくて鳴りが可愛くて、絶妙な空気感でした。</p>

<p><strong>タカハシマイ</strong>：Czecho No Republicにはあまりないコード進行の美しさが小玉さんの歌にはありますよね。</p>

<p><strong>小玉</strong>：ありがとうございます。いつも喋るように歌ってるので、素朴な響きになるんだと思います。何より、奥多摩の大自然のおかげで気持ちよく歌えました。ロケで日本には何回か訪れているんですけど、毎回リフレッシュできるし、テントの中で作った曲もあります。</p>

<p><strong>宇宙人とCzecho No Republic、それぞれの作品で共感するポイントはありますか？</strong></p>

<p><strong>武井優心</strong>：宇宙人はアレンジがよく練られていて、小玉さんが全部自分でやってるのかどうかが気になりました。ロケで直接会った時は恥ずかしくて聞けなかったんですけど……。</p>

<p><strong>小玉</strong>：そうですね、8〜9割は自分で作ってます。そのあとメンバーに共有して、話し合ってからレコーディングに入ります。</p>

<p><strong>武井優心</strong>：僕も宅録で一回作りきっちゃって、それからメンバーに投げて擦り合わせます。なので結構近い方法ですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ep.06 初の日本バンドのゲスト登場！音楽で言葉の壁を越えるキャンプ！ feat. Czecho No Republic | Let's camping 一緒にキャンプ行かない？</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2zjRwq6t7h4?si=MBV3uQuJFa2z3kD0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ここからは9月28日（土）と29日（日）に台湾の「苗栗通霄飛牛牧場キャンプ場」で開催される『Let's Camping 一緒にキャンプ行かない?』による音楽フェスについても伺いたいです。どのようなイベントなのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>アーリャン</strong>：これまで番組に出てくれたアーティストによるキャンプイン型のフェスになります。『 一緒にキャンプ行かない?』を観てくれた人に来てもらって、一緒にキャンプを楽しんで、ライブや番組が終わった後もキャンプに行き続けてもらうのが今回の目的です。</p>

<p><strong>小玉</strong>：宇宙人は2日目に、バンドセットで出演する予定です。とにかくロケーションが素晴らしいですし、ムードを重視した演奏にしたいですね。しかもラインナップはダンサブルなバンドとアコースティックで聞かせる人が交互に出演するようになっていて、それがどんな影響を与えるのか楽しみです。</p>

<p><strong>Czecho No Republicは初日に出演します。台湾でのライブは久しぶりですよね？</strong></p>

<p><strong>タカハシマイ</strong>：そうですね。2017年に＜No Fear Festival＞に出演させていただいて、翌年の2018年に台北でワンマンライブを開催しました。それ以来の台湾でのライブになります。</p>

<p><strong>武井優心</strong>：＜No Fear Festival＞は日本からもアーティストが多く参加していて、ジャンルレスなイベントだった記憶があります。SEX MACHINEGUNSとかAKB48のメンバーの方もいたよね？</p>

<p><strong>タカハシマイ</strong>：そうそう。日本人のアーティストたちが歓迎されているのを感じました。</p>

<p><strong>武井優心</strong>：その時は自分たちのできる全力をひたすらやるだけって感じで、台湾のお客さんにその感触が伝わっていったのを覚えています。</p>

<p><strong>タカハシマイ</strong>：山の中でキャンプをしつつライブをする、しかも台湾で、っていう。自然も味方してくれるだろうし、一体感が生まれそうな日になる気がしています。</p>

<p><strong>武井優心</strong>：そもそも、今年の夏は制作でスタジオに籠っていたので、気温の高い野外でライブをするのが久しぶりなんです。死ぬかもしれない（笑）。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C_QdEXfvWw5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C_QdEXfvWw5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C_QdEXfvWw5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Let&#39;s Camping 一緒にキャンプ行かない？來去露營吧 ∆(@lets_camping2024)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>韓国のヒョゴ（HYUKOH）と台湾の落日飛車 / Sunset Rollercoasterがコラボレーションをしたり、88risingが＜Coachella＞で特別ステージをキュレーションするなど、東アジア全体での協働がトレンドになっています。宇宙人とCzecho No Republicで一緒に作品を作るなどのヴィジョンはありますか？</strong>

<p><strong>小玉</strong>：とても良い流れだと思います。僕は子どもの頃からとにかく海外に行ってみたくて、バンドを始めてからようやく色々な国を訪れることができたんです。バンド同士がコラボレーションをすればより広い世界にいけるだろうと思ってます。</p>

<p><strong>タカハシマイ</strong>：キャンプをした時に「コラボしたいね！」って声をかけてくれましたよね？　楽しみです！</p>

<p><strong>最後に、みなさんの今後のプランを教えてください。</strong></p>

<p><strong>小玉</strong>：宇宙人は今年の夏に渋谷・WWW Xでワンマンライブを開催しました。これからも来日公演があるかもしれないですし、日本向けの曲も作っていく予定です。あとは、目指せ武道館！って感じですね（笑）。</p>

<p><strong>武井優心</strong>：Czecho No Republicは今年レコーディングしたものがドカッと出る予定なのと、来年の結成15周年に向けてギアを入れ替えていきたいですね。しばらく曲を出していない時期が続いたので、ネクストモードでいきたいなって感じです。</p>

<p>タカハシマイ：15周年ではこれまで行けなかった場所も細かく回りたいですね。すごく楽しみです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/13205040/interview2409-cosmos-people-czecho-no-republic7.jpg" alt="宇宙人(Cosmos People)×Czecho No Republic" width="1373" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463697" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/shiromikeisnicecat/"><u>Qetic</u></a></p>
</div>

<a href="https://cosmospeople.jimdofree.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">宇宙人（Cosmos People）</a><a href="https://www.instagram.com/czechonorepublic/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Czecho No Republic</a>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/13211840/3ba6b424ff6daf959aba6195a3f45c15.jpg" alt="宇宙人(Cosmos People)×Czecho No Republic" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-463705" /></div>

<p class="name">Let’s Camping 來去露營吧音樂會</p>
<p class="text">2024/9/28 ~ 2024/9/29
台湾・苗栗通霄飛牛牧場キャンプ場
LINEUP：
LÜCY @_lucyliao_
鶴The Crane @theqrane
YABE @yabe0929
daisuke katayama @daisukekatayama_official
Kantaro(かんたろう) @kantaro_porion
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旺福 小民 @wonfu_min
福夢 FUMON @fumonofficial
Czecho No Republic @czechonorepublic
宇宙人 @cosmospeople_official</p>
<a href="https://linktr.ee/lets_camping2024" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/fujirock-240528/460976/</guid>
		<title>25回目の苗場へ飛び込もう！Festival Life編集長・津田昌太朗が語る、「世界の中の」フジロック’24</title>
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		<comments>https://qetic.jp/interview/fujirock-240528/460976/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jul 2024 09:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL’24＞（以下、フジロック）。続々とラインナップが発表され、開催に向けた機運が高まってきています。 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1366" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/28115243/interview-fujirock240529-1920x1366.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24" decoding="async" /></figure><p>7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催される＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’24</strong>＞（以下、<strong>フジロック</strong>）。続々とラインナップが発表され、開催に向けた機運が高まってきています。</p>

<p>そこで、今回は著書『<strong>フェス旅　～日本全国音楽フェスガイド～</strong>』を刊行したばかりのFestival Life編集長・<strong>津田昌太朗</strong>さんにインタビューを実施。Qeticでは毎年恒例となっている＜フジロック＞特集インタビューをお届けします。</p>

<p>昨年はアジアや北欧のフェスティバルに足を運び、今年も＜プリマヴェーラ＞や＜ロックアムリング＞など、現地の熱をたっぷりと感じた津田さん。まずは<a href="https://qetic.jp/interview/fujirockfestival2023-230712/452812/"><u>前回のインタビュー</u></a>でも話題になった世界のフェス事情から、今年の＜フジロック＞がどのような立ち位置にあり、どのような注目アクトが出演するのかについて伺いました。国内外問わずにフェスを追い続ける<a href="https://open.spotify.com/show/57KT3quf0q9rjdOivWXfoI?si=5dc895e00f524f14"><u>フェスティバル・ジャンキー<u></a>から見た＜フジロック’24＞、ぜひご一読を！</p>

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<h2>INTERVIEW：津田昌太郎（Festival Life）</h2>

<p><b>昨年のインタビューでは「アジアのフェスを回っている」と仰られていましたよね。フジロックの話題に移る前に、そちらのフェスの大まかな流れや変化を伺いたいです。</b></p>

<p>コロナ禍前からアジア各国のフェスの状況を現地でみてきましたが、コロナ禍以降、さらにその勢いが加速した印象があります。去年も話しましたが、タイに＜Rolling Loud＞が上陸して、インドで＜ロラパルーザ＞が行われるようになり、さらに地元発のインターナショナルフェスのラインナップも年々良くなっている印象があります。日本目線で言うと、去年末の香港＜Clockenflap＞でYOASOBIがヘッドライナーを務めたように、日本のアーティストがアジアのフェスでヘッドライナーを務めるというようなことも増えています。</p>

<h3>YOASOBI「アイドル(Idol)」from『Clockenflap』2023.12.01@Central Harbourfront in Hong Kong</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/c9kyYxSfS-A?si=uZ1aqBn_YUWA-IXJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>各地でフェスを開催することが、単なる流行から定着へと移行したようにも感じられます。</b></p>

<p>“流行”という感じをそこまで感じたことはないですが、10年ほど前からアジア各国に大きめのインターナショナルなフェスが増えました。例えば＜フジロック＞や＜SUMMER SONIC＞前後に開催される、インドネシアの＜We The Fest＞やマレーシアの＜Good Vibes Festival＞が10周年を超え、タイには、先ほども話した＜Rolling Loud＞が入ってきたり、日本人の参加も多い＜Wonderfruits＞があって、さらにもっと古くから＜Big Mountain Festival＞もある。フィリピンにも春に＜Wanderland Festival＞という人気フェスがあって、もちろん韓国や中国にも日本ほどではないけれど定着しているフェスがありつつ、ここ数年はさらに新しいフェスが立ち上がっているイメージがあります。特に中国はコロナ禍以降、乱立している印象もあって、例えば日本のゴールデンウィークの期間は中国も連休があってフェスも多く開催されるのですが、日本のアーティストが出演しているのを見かけることも増えました。もしかしたら何年後かに日本のGWのフェスのラインナップに影響が出てくるみたいなことがあるかもしれません。</p>

<p><b>日本と中国のフェスによる相乗効果も見込めるかもしれませんね。</b></p>

<p>そこはまだ何とも言えないですが、アジア全体で見たらずっと点在してたものが少しずつ線になっているような気もしていて、確実に状況は変わってきていると感じます。＜フジロック＞が今年から台湾のフェス＜ROCK IN TAICHUNG＞と連携して、「ROOKIE A GO-GO」を行うのはとても面白い流れだと思うし、＜SUMMER SONIC＞のタイ進出も今の時代らしい新しい動きですよね。</p>

<p><b>以前から、津田さんは「アジアのフェス文化は点在している」と仰られていましたよね。ただ、それが線に繋がり始めたと。</b></p>

<p>同時期に開催されるフェスが連携するという意味ではこれからもっと繋がるだろうし、繋がらざるを得ない状況になっていくはずです。さきほど例にあげた、インドネシアの＜We The Fest＞やマレーシアの＜Good Vibes Festival＞は、実際に出演アーティストをシェアしているし、冬フェスだとアジアの中では、香港の＜Clockenflap＞の存在感が大きいですが、その前後にタイやインドネシアでも有力なフェスが出てきています。</p>

<p><b>アーティスト視点でも何かその影響はありますか？</b></p>

<p>アーティストからすると、アジア進出を考えた際に複数のフェスに出られた方が効率はいいし、単独でまわるよりリスクも減らすことができます。それは日本のアーティストにも言えることで、例えばYOASOBIを例に挙げると、2022年の12月に出たジャカルタの＜Head In The Clouds＞が初めての海外フェスだったんです。本当はコロナ禍前に開催される予定のフェスがなくなって、コロナ禍が明けてジャカルタとマニラで開催された時にYOASOBIがその2フェスに出演することになった。さらにその次の年にアメリカで開催された＜Head In The Clouds＞にも出ることになり、そこにいた主催者の目に留まって＜Coachella＞が進んだストーリーがあるんです。もちろん88risingという特殊なパターンかもしれませんが、アジアのフェスから欧米のフェスに繋がっていった面白い事例ですし、同じコーチェラに出演した88rising所属の新しい学校のリーダーズはアメリカはもちろん、今年は＜Primavera＞にも出演するなど、その活躍はいわずもがなです。</p>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C5zRIHAOvZr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/C5zRIHAOvZr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/C5zRIHAOvZr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YOASOBI(@yoasobi_staff_)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<p>そういう視点でみたときに、日本のアーティストがフェスを使って海外進出をしていく流れが線になって見えたのが、2024年のコーチェラだったような気がします。数年後に振り返った時に「2024年が転換点だった」と言えるかもしれないなと。そうなって欲しいという願望も込めてですが。</p>

<p><b>なるほど。一方、円安とそれに伴う輸送コストの増加など、日本へ欧米のアーティストを招聘する国内フェスは新しい課題や在り方が問われているように思います。</b></p>

<p>円の力が落ちたのは紛れもない事実ですし、フェス目線でみても、10年前の＜フジロック＞や＜SUMMER SONIC＞のポスターをみてみると、明らかに海外勢の割合が変化しています。単独ライブに関しては、予想に反して欧米勢が来日してくれているので安心している面もあるものの、チケットの値段は確実に上がっているし、この状況がいつまで続くかは分かりません。ただ、そういった為替や社会情勢による新たな動きもあります。例えば、今年の冬に長野の白馬村で開催された＜Snow Machine＞というフェスに参加してきたのですが、観客の95%、いやもしかしたら99%がオーストラリア人というフェスなんです。日本でありながら、日本のものではないようなフェスができていて、それが数百人とかではなく、数千人の規模で行われている。インバウンドという言葉が一般的になりましたが、まさにインバウンドを体現しているようなフェス。もともと白馬はウィンタースポーツを楽しみに外国人観光客が多くやってくるのですが、そこにさらにロケーション×フェスの魅力で観光客を呼び込んでいる。ディプロやニーナ・クラヴィッツがさらっと出演しているのに、日本人の間では話題になっていない。もちろん＜Snow Machine＞はかなり特殊な事例ではあるんですが、そういったこれまでになかった現象が起こり始めているのも面白いですね。</p>

<h3>Snow Machine Japan | 2024 Lineup Announcement</h3>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-07hoeBSNv8?si=v2_6j7YmHS0YF5h6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<p><b>ここからは＜フジロック＞の話題に移りたいです。今まで話した内容を踏まえたものにできればなと思っています。</b></p>

<p>全ての話は繋がってますから（笑）。</p>

<p><b>まずは現時点でアナウンスされている今年のラインナップについて、津田さんの雑感を教えてください。</b></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461962" rel="attachment wp-att-461962"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/01140604/lineup.jpg" alt="fujirock" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461962" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240607/461340/attachment/fuji_lineup_small-stage_0606/" rel="attachment wp-att-461342"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/07120428/music240607-fujirock2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-461342" /></a>

<p>まずはヘッドライナーの話ですよね。年明けから、クラフトワーク、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズがアナウンスされて、世界のフェスの流れとは全然違う方向だし、どの1組で落とし所をつけるのかが正直全く予想できていませんでした。自身のポッドキャストやラジオ番組などで「今年はラナ・デル・レイしかいない！」なんて言ってましたが、突然SZAがアナウンスされて、全部ひっくり返した感じがありました。周囲の声やSNSも一気に論調が変わったというか、やっぱり＜フジロック＞のヘッドライナーの並びというのは、フェス好きはもちろん、日本の音楽シーンにおいても重要な指標でもあることを改めて認識させられました。今年のSZAは、スペイン＜Primavera＞、アメリカ＜Governors Ball＞、そしてイギリス＜Glastonbury＞と、主要な海外フェスにも軒並み出演するまさに2024年の世界のフェスシーンの顔と言える存在で、「世界のフェスシーンの流れも組みつつ、日本らしい、＜フジロック＞でしか観られない3組になった」というようなことを5月中旬のインタビューで話していました。</p>

<p><b>その後、急遽SZAのキャンセルが発表され、インタビューも再度仕切り直しとなり、改めてこうやって話してもらっています。</b></p>

<p>今年のヘッドライナーに関しては、一喜一憂どころか、ジェットコースターに乗っているような気分ですよね。SZAの件は、通常アーティスト側から何かしらのコメントが出るとは思うのですが、一切コメントが出ていないのが今後のことも含めて不安ではありますね。</p>

<p><b>そんな中、SZAのライブを観に海外フェスに行かれたんですよね？</b></p>

<p>SZAへの思いが強かったので、正直SZAがキャンセルになった数日は気持ち的にもかなり凹んでました。その間にいくつか番組出演やトークイベントなどもあり、そのことに触れたりもしたのですが、正直ここから納得のいくヘッドライナーをブッキングすることは相当困難で、もう時間もないし、国内の大物を新たにブッキングするか、すでに出演が決まっているアーティストを何らかの形でヘッドライナーに据えるとかが現実的じゃないかみたいなことを話していました。そして6月に入ってからポルトガルの＜Primavera＞＞で彼女のライブを観にいきました。もちろんライブは素晴らしかったのですが、モヤモヤした気持ちは拭えず…。もしよかったらライブを終えた直後の感想をFestival Jukike Podcastで配信しているので聞いてもらえたらと。</p>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/episode/0CihMC4A2M20yMQA28KWPH?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<p><b>そしてSZAの代役にキラーズがアナウンスされました。</b></p>

<p>本当に想定していなかったし、この短期間で交渉をまとめた＜フジロック＞の力は見事だと思いました。世界のフェスシーンのヘッドライナーとしてのキャリアや格みたいなものだと、キラーズの存在はずば抜けているし、過去に出演した背景や、もちろんその後キャンセルになった経緯なども踏まえて、ひとつのストーリーとしても面白い。もちろんSZAが目当てだった人にとってはジャンルも違うし、キラーズの存在を知らないという方もいるかもしれませんが、10年以上海外フェスシーンを現場で見てきた人間として、キラーズのヘッドライナーとしてのショーは、絶対体験しておいたほうがいい。ロック好きとか、ヒップホップ好きとか関係なく、エンターテインメントとして熟成された1時間半が味わえるはずです。正直日本のフェスで観ることは諦めていたので、嬉しいサプライズでした。</p>

<p><b>海外のフェスの映像などは老若男女が踊っているイメージです。</b></p>

<p>そうですね。去年のイギリスの＜Reading and Leeds Festivals＞のライブが公式に上がっているのですが、まさに若者が熱狂している姿を観ることができます。「フェスシーンでロックが元気がない」というような声をよく聞きますが、そんなシーンの中でも過去のバンドとして消費されずに、どの国のフェスで観てもそこにいる全世代を熱狂させるパワーを持っている稀有な存在で、ある意味、世界最高峰の“フェス”バンドではないでしょうか。SZAが2024年を象徴するという意味での“今”のアーティストであるならば、キラーズは、現代のフェスシーンにおいて、常に最前線でシーンを盛り上げる、“今”のアーティストだと思います。過去にサプライズでグラストンベリーに登場したことがあったのですが、そのときのライブは人生で観たライブの中でも最大の盛り上がりでした。映像を観てもらえたらわかるのですが、歌詞を大合唱できるように代表曲を覚えていくのをおすすめします。ブランドン（Vo）はものすごくマイクをこちらに向けて求めてくるので（笑）。ピンチを救ってくれた彼らに最大限のリスペクトを込めてヘッドライナーとして迎えたいですよね。</p>

<h3>The Killers - When You Were Young (Glastonbury 2017)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/OVfD6VQFO08?si=abGNp0Ww24sghzFK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>The Killers - Mr Brightside (Reading Festival 2023)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4hbZbdXIf7c?si=cnqnlTeQ4dqTBV7m" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>各曜日のラインナップの話もお訊きしたいです。まずは金曜日、DAY 1ですね。</b></p>

<p>SZAが決まっていたときには、Awich、ペギー・グーという女性アーティストの流れで、日本発のヒップホップ、アジア（韓国）発のダンスミュージック、そしてアメリカのR&BのSZAという、多様なラインナップで面白いと感じていましたが、ここがキラーズになりました。</p>

<p>初日の全体的な印象としては、エリカ・デ・カシエール、キング・クルール、レミ・ウルフなど、＜フジロック＞が提案する「このアーティスト（特に海外勢）を見てほしい」という思いが伝わってくる気がします。今年デビューしたフリコもこのタイミングで観られるのは楽しみですね。まだほとんどの人が生でライブを体験したこともないでしょうし。個人的な夜の楽しみは、group_inou。今年久々の復活を果たし、「森、道、市場」でもライブを観てきましたが、夜のレッドマッキーをとんでもなく盛り上げてくれるはず。</p>

<p>他にも、個人的に観たいのは、苗場食堂のる鹿。ゆらゆら帝国の「空洞です」のカバーシングルで2021年にデビューしたシンガーなのですが、コロナ禍でよく聴いた楽曲だったので、苗場でも聴けるのか楽しみにしています。新人でいうと、「ROOKIE A GO-GO」から選ばれた新東京も。今年春のシンクロニシティでライブを観ましたが、また進化をしていて今まさに観るべきバンドだなと。</p>

<h3>Friko - Where We’ve Been (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/FnxlHDCWGy8?si=2ZZ7OhensheIXpi2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>る鹿 - 空洞です（lyric video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/81_S4aHKpdE?si=0uwkSOHK1IKJCNpB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>土曜日のDAY 2はいかがですか？</b></p>

<p>ヘッドライナーはクラフトワークで、その前がベス・ギボンズという流れの2日目ですが、先日行われた＜プリマヴェーラ＞（スペイン）でもベス・ギボンズのライブを観た友人がベストアクトだったと言っていたのですが、僕が参加した＜プリマヴェーラ＞ （ポルト）には出演しておらず、この日楽しみにしているライブのひとつです。＜プリマヴェーラ＞で観たアーティストでいうと、ザ・ラスト・ディナー・パーティー。2年前にもイギリスでライブを観たことがあったのですが、そのときとは全然違う印象のバンドになっていて、ニューカマーなのにもかかわらず、すでに貫禄のあるライブが味わえます。女性5人が横一列で演奏する姿はなかなかこれまで観たことのないスタイルだし、その世界観に魅了される人が続出するんではないでしょうか。</p>

<p>そしてこの日一番楽しみなのが、ガール・イン・レッド。前回の来日公演も好評だったし、今年の4月に出たアルバムも本当に素晴らしかった。4月に行われた＜フジロック＞のプレイベントでも彼女の楽曲、アルバム1曲目に収録されている“I’m Back”を流したのですが、苗場で聴いて帰ってきた感を感じられたら嬉しいなと。</p>

<h3>The Last Dinner Party - Nothing Matters</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/pETz4IMmeDU?si=_1Jtd53-NSLAFOPO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>girl in red - I'm Back (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8YyTWzb4_sw?si=yFF6BpkY7zDRJ3_C" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>2日目だと、僕の周りはユセフ・デイズを観たい方がとにかく多いですね。トム・ミッシュとの共演から、ファンが爆発的に増えた印象です。</b></p>

<p>ユセフ観たいですよね。加えてこの日はサンファやノーネーム、グラス・ビームスといった海外勢はどれも気になるアーティストばかり。国内勢だと、THE BAWDIESは今年で結成20周年、メジャーデビュー15周年のＷアニバーサリーイヤーということで、そういうメモリアルな人たちのステージも観てみたいですね。Hedigan’sも楽しみだし、今年フェスシーンに颯爽と現れたEYRIEにも注目してほしいです。</p>

<h3>The Yussef Dayes Experience - Live From Malibu</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BnEgnrUCXPY?si=2QEUOewC3QrsP9dU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>THE BAWDIES 「SUGAR PUFF」 Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/y0MooZBSjD8?si=7Dhep_Gjnm7iN7z1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>それと、僕もラインナップ発表で知ったアーティストなのですが、クリストーン“キングフィッシュ”イングラムはグラミー賞にもノミネートされている若いブルースマン。僕はブルースとかジャズのことをあまり知らないロック少年として10代を過ごしたんですけど、＜フジロック＞でバディ・ガイのライブを観た時にいたく感動して、そこからアメリカで彼のライブを観に行ったこともあるんです。そういうまだ知らない未知なる音楽と出会わせてくれるのも＜フジロック＞の魅力。イングラムのステージもそんな感動が待っているのではと期待しています。</p>

<h3>Christone "Kingfish" Ingram - 662 (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QdC99sQRd1s?si=-Gt_Sd_uvLYdcz35" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>日曜日、DAY 3のラインナップはいかがでしょう？</b></p>

<p>安定のノエルがヘッドライナーですが、その前がずっと真夜中でいいのに。というのは、チャレンジングでもあるし、面白い。＜フジロック＞には縁があることに加えて、今年台湾のフェスでもヘッドライナーを務めたりと着実にフェスでのキャリアもステップアップしているという意味でも楽しみです。</p>

<p>あと個人的にこの日楽しみにしているのは、日本大好きな面白いメンバーによる多国籍バンド、イン・イン。ファンクもありだしディスコもあり、その上でどこかオシャレだけど変（笑）。“Takahashi Timing”って曲があって、それはスタッフの高橋さんという方がすごくキッチリしてるということから作った曲らしいんです。「Takahashi~ Never too late」って聴こえてくる。そういうまだ観たことないバンドと出会うのも＜フジロック＞の醍醐味ですよね。あとはターンスタイル。この時代において、あんなに激しい音楽で、なおかつキャッチーでパンクな感じで。ライブも強いし、＜Summer Sonic＞の主催チームに取材したときも、今年欲しかったと言ってましたね。</p>

<h3>Takahashi Timing official audio video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/t0btjlOxJnA?si=naenI5cNbq4FoFpT" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>TURNSTILE - HOLIDAY [OFFICIAL VIDEO]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/D6yaJur9JUE?si=PDgcxm4CIFjan1Se" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>そしてWEEKEND LOVERS 2024”with you”ではThe Birthdayのメンバーが登場します。チバさんの姿を苗場で観れなくなってしまったけれど、この時間は、特別な時間になるはず。レッドマーキーなので入場規制間違いなしかと。

あとはアジアからは台湾でトップクラスの人気を誇るノー・パーティー・フォー・ツァオ・ドンが出演にも注目です。バンドとしては悲しい出来事があっての再スタートにはなるんですが、グリーンステージでアジアのバンドを観られるのは非常に重要なことだなと。先日のNewJeansの来日公演でのDJも話題になった250が深夜のレッドマーキーに登場するので、最後の最後まで寝させてくれない＜フジロック＞になりそうです。同じ深夜のレッドマーキーには、オリバー・ツリーも出演します。トム・ヨーク公認で“Karma Police”のカバーをしていたり、コメディアンとしても活躍している彼らしい多彩なステージを味わえるのではないかと。</p>

<h3>The Birthday - S.P.L</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HZ1rw-FQHcs?si=5sl1_brN9_qWr4hQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Tree - Karma Police</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/K3jE0sr_wbM?si=_46EaMhA4fyJ6V6E" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>ラインナップ以外の、＜フジロック＞の新たな取り組みに関してもお伺いしたいです。金曜ナイト券やFUJI ROCK go roundなど、続々と新サービスが発表されていますよね。</b></p>

<p>金曜ナイト券を使えば18:00から朝の5:00まで会場にいられるんですよね。夜から朝までさくっと楽しみたいっていう人に対して新しい提案があるのは面白いなと思います。一方でFUJI ROCK go roundではラウンジの利用によって体力を温存できるし、会場内のバスを使えば観たいアクトのステージ間を移動する時間を省略することができる。どちらも海外のフェスでは似た制度がありますし、来場者層に合わせたサービスを提供しているんじゃないかと。</p>

<p><b>FUJI ROCK go roundのようにホスピタリティを重視したサービスには、昨年話題になった酷暑の問題も関係しているのでしょうか？</b></p>

<p>暑さも関係していると思いますね。海外からのお客さんも増えたし、子ども連れも増えました。安心して快適に過ごしたい来場者が増えているんだと思います。それにキャンプでも新サービスが登場するなど、参加のハードルは年々下がっているのは初心者や初参加の方にとってはとてもよいことかと。</p>

<p><b>『フェス旅』の後半でも、キャンプ型フェスティバルの装備や持ち物については手厚く言及されていますよね。</b></p>

<p>本にも書きましたが、最低限の用意をしておけば、ちょっと困ることがあっても何とかなります。かと言って、全部を完璧にする必要なんてないんです。もちろん準備は万全にするに越したことはないですが、少しくらい足りないものがあったり不安があっても、行けば何とかなったりする。実際行ってみないと分からないことも多いのがフェスだし、特に＜フジロック＞に関しては行かなきゃわからないことも多いですから。少しくらい足りないものがあったり不安があっても、実際行ってみないと分からないことも多い。</p>

<p><b>最初に飛び込む気概が重要ということですね。</b></p>

<p>そうですね。この記事をここまで読んでいるということは「フジロック行くぞ！」という鼻息の荒い方と、「今年どうしようかな〜」と悩んでる人のどちらかかと思うので、思い切ってチケット買ってみたら、夏の予定が華やかになるんじゃないかと。</p>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’24：いよいよ今月開催！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XyUYRIf92s4?si=DoB8skzCW7kLIfEx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p class="txtcredit">Interview by Qetic</p>


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'24</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461962" rel="attachment wp-att-461962"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/01140604/lineup.jpg" alt="fujirock" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461962" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240607/461340/attachment/fuji_lineup_small-stage_0606/" rel="attachment wp-att-461342"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/07120428/music240607-fujirock2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-461342" /></a>
2024年7月26日（金）、27日（土）、28日（日）
新潟県湯沢町苗場スキー場
&nbsp;
【チケット一般発売中！】
お車で参加の方は、入場券と一緒に駐車券を！
フジロックの醍醐味でもあるキャンプを楽しむ方は、キャンプサイト券もお忘れなく！
フジロックをオートキャンプで楽しむ方は、専用のチケット「ムーンキャラバンチケット」のご購入を！
&nbsp;
今年は金曜18:00〜翌朝5:00まで楽しめる「金曜ナイト券」も新たに登場。
22歳以下の方は、通常の1日券よりお得なUnder 22 1日券もご用意。
&nbsp;
オフィシャルツアーバスや、新幹線の利用など、お車以外の交通手段も実は便利で快適。
さらに、宿泊で悩まれている方は、今年新たに登場した手ぶらでキャンプが楽しめるエリア「キャンプヴレッジ」はいかがですか。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>HOW to GET to FUJI ROCK?</h3>
【フジロック参加のHow to ガイド】
チケットの購入や交通手段、宿泊手段など、フジロック参加までに必要なことを４ステップにまとめてご紹介。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/pickup01" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Awich、ルイ・ヴィトンの2024クルーズ・コレクションで＜Coachella 2024＞に登場｜青空の下で撮影されたヴィジュアルが到着</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/awich-lv-coachella-240416/460191/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/awich-lv-coachella-240416/460191/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2024 09:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=460191</guid>
<![CDATA[<summary><p>Awichが、4月13日（現地時間）に米最大の音楽フェスティバルの一つである＜Coachella 2024＞で、ルイ・ヴィトンの2024クルーズ・コレクションを着用した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16174724/lifefashion240416-awich-lv-coachella2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Awich　ルイ・ヴィトン" decoding="async" /></figure><p><strong>Awich</strong>が、4月13日（現地時間）に米最大の音楽フェスティバルの一つである＜<strong>Coachella 2024</strong>＞で、<strong>ルイ・ヴィトン</strong>の2024クルーズ・コレクションを着用した。ミックス素材のネオプレン ボディスーツにスリーブが特徴的なツートーンのロングコート、ロープベルトを合わせたエレガントなルックとなっている。88risingによるステージ「88rising Futures」で堂々たる輝きを放ったクイーン、今後もぜひ注目したい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/awich-lv-coachella-240416/460191/attachment/processed-with-vsco-with-c8-preset-4/" rel="attachment wp-att-460194"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16174731/lifefashion240416-awich-lv-coachella1.jpg" alt="Awich　ルイ・ヴィトン" width="1920" height="2398" class="alignnone size-full wp-image-460194" /></a><figcaption>Photo by Hiroaki Fukuda</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/awich-lv-coachella-240416/460191/attachment/lifefashion240416-awich-lv-coachella3/" rel="attachment wp-att-460192"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16174719/lifefashion240416-awich-lv-coachella3.jpg" alt="Awich　ルイ・ヴィトン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460192" /></a><figcaption>Photo by Hiroaki Fukuda</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/awich-lv-coachella-240416/460191/attachment/processed-with-vsco-with-c8-preset-3/" rel="attachment wp-att-460193"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16174724/lifefashion240416-awich-lv-coachella2.jpg" alt="Awich　ルイ・ヴィトン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460193" /></a><figcaption>Photo by Hiroaki Fukuda</figcaption>
</figure>

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<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<li><a href="https://qetic.jp/music/coachella-88rising-240416/460166/" rel="bookmark">＜Coachella 2024＞の88rising Futuresステージに参加したアーティストよりアフターコメントが到着｜新しい学校のリーダーズ、Awich、Number_i、YOASOBIらが熱狂のパフォーマンスを披露</a><!-- (6)--></li>
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		<title>＜Coachella 2024＞の88rising Futuresステージに参加したアーティストよりアフターコメントが到着｜新しい学校のリーダーズ、Awich、Number_i、YOASOBIらが熱狂のパフォーマンスを披露</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Apr 2024 08:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜Coachella 2024＞の88rising Futuresステージに参加した新しい学校のリーダーズ、Awich、Number_i、YOASOBIよりアフターコメントが到着した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16120220/music240416-coachella-88rising-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Coachella 2024" decoding="async" /></figure><p>アメリカを拠点とし、アジアにルーツのあるアーティストたちの世界進出をサポートする音楽レーベル兼、アジアのカルチャーシーンを世界に発信するメディアプラットフォーム「<strong>88rising</strong>」 は、アメリカ・カリフォルニア州にて開催されている世界最大級の音楽フェスティバル＜<strong>Coachella Valley Music and Arts Festival 2024</strong>（以下：コーチェラ）＞にて、アジアにルーツのある豪華アーティストたちが集結する「<strong>88rising Futures</strong>」ステージを2024年4月14日（日）に開催した。</p>

<h3>JP THE WAVYやYURIYAN RETRIEVERのサプライズ出演も</h3>

<p>トップバッターを飾ったのは韓国の実力派ラッパーの<strong>Tiger JK</strong>と韓国ヒップホップシーンのDIVAとも呼ばれている<strong>Yoonmirae</strong>。続いて日本から<strong>YOASOBI</strong>が登場。世界的ヒット曲“アイドル”では新しい学校のリーダーズも共演しスペシャルなパフォーマンスで会場を盛り上げた。<strong>新しい学校のリーダーズ</strong>のステージには“Giri Giri Remix”として<strong>Awich</strong>が女王の如く降臨。また、Awichの“GILA GILA”では<strong>JP THE WAVY</strong>もサプライズ出演。“Bad B*tch 美学 Remix”では<strong>NENE</strong>、<strong>LANA</strong>、<strong>MaRI</strong>、<strong>YURIYAN RETRIEVER</strong>も登場し日本のヒップホップシーンの勢いを見せつけた。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460174" rel="attachment wp-att-460174"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16115541/music240416-coachella-88rising5.jpg" alt="Coachella 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-460174" /></a><figcaption>Photo by @lindseyblane
©️88rising</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460168" rel="attachment wp-att-460168"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16115507/music240416-coachella-88rising12.jpg" alt="Coachella 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-460168" /></a><figcaption>Photo by @lindseyblane
©️88rising</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460177" rel="attachment wp-att-460177"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16115559/music240416-coachella-88rising2.jpg" alt="Coachella 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460177" /></a><figcaption>Photo by @lindseyblane
©️88rising</figcaption>
</figure>

<p>続く<strong>Number_i</strong>のステージでは中国のトップシンガー・<strong>Jackson Wang</strong>との力強い”GOAT Remix”を披露し88rising Futuresでしか見ることのできないコラボレーションが実現。K-POPで人気を博している<strong>BIBI</strong>、圧倒的なダンスパフォーマンスと歌唱力を持つ<strong>Xin Liu</strong>とそれぞれヒット曲を披露した。ラストは出演者全員がステージに集結。88risingのCEOを務めるショーン・ミヤシロもステージに上がり88risingの代表曲“California”でコーチェラでの熱いステージの幕を閉じた。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460171" rel="attachment wp-att-460171"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16115522/music240416-coachella-88rising9.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460171" /></a><figcaption>Photo by @lindseyblane
©️88rising</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460167" rel="attachment wp-att-460167"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16115502/music240416-coachella-88rising13.jpg" alt="Coachella 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-460167" /></a><figcaption>Photo by @lindseyblane
©️88rising</figcaption>
</figure>

<h3>アフターコメントが到着</h3>

<blockquote>88のファミリーと日本のアーティストの仲間たちと、コーチェラの初舞台に立てて光栄でした！　今夜のATARASHII GAKKO!のステージでは、さらに私達の世界観を深くお見せできると思います。パワーをいただきました！　興奮！</blockquote>
<p class="quotecredit">新しい学校のリーダーズ</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460170" rel="attachment wp-att-460170"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16115517/music240416-coachella-88rising10.jpg" alt="Coachella 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-460170" /></a><figcaption>Photo by @lindseyblane
©️88rising</figcaption>
</figure>

<blockquote>仲間たちと立った初めてのCoachellaのステージは本当に感謝感激でした。みなさん、サポートしてくれて本当にありがとうございました！　これから海外でも、もっとこういう機会が増えてくると思うので、みんな一緒について来てください！　I’ll see ya there soon peace</blockquote>
<p class="quotecredit">Awich</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460176" rel="attachment wp-att-460176"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16115554/music240416-coachella-88rising3.jpg" alt="Coachella 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460176" /></a><figcaption>Photo by @lindseyblane
©️88rising</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460178" rel="attachment wp-att-460178"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16115604/music240416-coachella-88rising1.jpg" alt="Coachella 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-460178" /></a><figcaption>Photo by @lindseyblane
©️88rising</figcaption>
</figure>

<blockquote>出演させて頂き凄く楽しかったです。そして他のアーティストさんのステージも舞台袖で見る事が出来て凄く刺激になりました。最高でした！</blockquote>
<p class="quotecredit">Number_i：平野紫耀</p>

<blockquote>楽しかったです！　一瞬で自分たちのステージが終わるくらい刺激的な時間でした。他のアーティストさんのパフォーマンスも見させて頂き、勉強になりました。いい機会をありがとうございます。</blockquote>
<p class="quotecredit">Number_i：神宮寺勇太</p>

<blockquote>貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。新たな一歩をスタートさせて頂き、めちゃくちゃ嬉しいです！　これからも応援よろしくお願いします！</blockquote>
<p class="quotecredit">Number_i：岸優太</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460172" rel="attachment wp-att-460172"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16115531/music240416-coachella-88rising7.jpg" alt="Coachella 2024" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-460172" /></a><figcaption>Photo by @lindseyblane
©️88rising</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460180" rel="attachment wp-att-460180"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16115615/music240416-coachella-88rising8.jpg" alt="Coachella 2024" width="1920" height="2881" class="alignnone size-full wp-image-460180" /></a><figcaption>Photo by @lindseyblane
©️88rising</figcaption>
</figure>

<blockquote>世界に音楽を発信し続けている、アジアにルーツを持つアーティストの皆さんとこうして一緒にコーチェラのステージに立つことが出来てとても光栄でした。新しい学校のリーダーズの皆さんとコラボレーションをさせていただいた“アイドル”のパフォーマンスでは、会場の皆さんも盛り上がって踊ってくれていて嬉しかったです。</blockquote>
<p class="quotecredit">YOASOBI</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460173" rel="attachment wp-att-460173"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16115536/music240416-coachella-88rising6.jpg" alt="Coachella 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-460173" /></a><figcaption>Photo by @lindseyblane
©️88rising</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460175" rel="attachment wp-att-460175"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16115549/music240416-coachella-88rising4.jpg" alt="Coachella 2024" width="1920" height="2881" class="alignnone size-full wp-image-460175" /></a><figcaption>Photo by @lindseyblane
©️88rising</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Coachella Valley Music and Arts Festival 2024
特別ステージ
『88rising Futures』</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460184" rel="attachment wp-att-460184"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/16125212/music240416-coachella-88rising14.jpg" alt="Coachella 2024" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-460184" /></a>
<p>2024年4月14日（日）※現地時刻</p>
<p>会場：アメリカ・カリフォルニア州 コーチェラ・ヴァレー出演アーティスト （出演順）：</p>
<p>Tiger JK ＆Yoonmirae（韓国）、YOASOBI（日本）、新しい学校のリーダーズ（日本）、Awich（日本）、JP THE WAVY（日本）、NENE（日本）、LANA（日本）、MaRI（日本）、& YURIYAN RETRIEVER（日本）、Number_i（日本）、Jackson Wang（中国）、BIBI（韓国）、XIN LIU（中国）</p>
<a href="https://88rising.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/coachella-240408/459897/</guid>
		<title>今週末開催の＜コーチェラ 2024＞、88rising Futuresステージに登場する日本のアーティストからのコメントが到着｜新しい学校のリーダーズ、Awich、Number_i、YOASOBIが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/coachella-240408/459897/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/coachella-240408/459897/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Apr 2024 08:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=459897</guid>
<![CDATA[<summary><p>今週末開催の＜コーチェラ 2024＞、88rising Futuresステージに登場する日本のアーティストからのコメントが到着。新しい学校のリーダーズ、Awich、Number_i、YOASOBIが出演。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/08162124/music240408-coachella2-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="コーチェラ" decoding="async" /></figure><p>アメリカを拠点とし、アジアにルーツのあるアーティストたちの世界進出をサポートする音楽レーベル兼アジアのカルチャーシーンを世界に発信するメディアプラットフォーム「<strong>88rising</strong>」は、アメリカ・カリフォルニア州にて開催される世界最大級の音楽フェスティバル＜<strong>Coachella Valley Music and Arts Festival 2024（以下:コーチェラ）</strong>＞に「<strong>88rising Futures</strong>」ステージとして再び参加する。</p>

<h3>「88rising Futures」出演の４組からコメントが到着</h3>

<p>「88rising」が主催する特別ステージ「88rising Futures」は4月14日（日）に開催。日本からは、⻘春日本代表をコンセプトにジャンルを越えたパフォーマンで魅了する<strong>新しい学校のリーダーズ</strong>、国内外のファンを魅了する沖縄が生んだHIP HOPクイーンの<strong>Awich</strong>、グループ結成直後から注目を集めている<strong>Number_i</strong>、各種配信チャートで1位を獲得している2人組の音楽ユニットの<strong>YOASOBI</strong>らの出演が決定した（五十音順、新しい学校のリーダーズ／YOASOBIはコーチェラの他ステージにも出演）。</p>

<p>その他、中国からは圧倒的なダンスパフォーマンスと歌唱力を持つ<strong>Xin Liu</strong>、韓国からはトップアイドルへの楽曲も提供している実力派ラッパーの<strong>Tiger JK</strong>、韓国ヒップホップシーンのDIVAとも呼ばれている<strong>Yoonmirae</strong>の出演が決定しています。記念すべきステージだ、ぜひチェックしていただきたい。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459902" rel="attachment wp-att-459902"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/08162130/music240408-coachella1.jpg" alt="コーチェラ" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-459902" /></a>

<blockquote>日本のカルチャーを背負って、アメリカ最大のフェスに出演出来ることを誇りに思います。言葉の壁を超えた五感を刺激する演出や、Coachellaだけのスペシャルな演出も準備しています。88ステージでは仲間達と愉快に音楽を育んでいこうと思います。そして『⻘春日本代表』として、一番”⻘春”したいと思います!</blockquote>
<p class="quotecredit">新しい学校のリーダーズ</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459898" rel="attachment wp-att-459898"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/08162105/music240408-coachella5.jpg" alt="コーチェラ" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-459898" /></a>

<blockquote>88rising Futuresステージに出演するにあたり、わくわくと感謝の気持ちでいっぱいです。これまでの私の旅を皆さんと共有できる貴重な瞬間になると思います。そして現代のアジアを代表するアーティスト達が集まるこのステージに参加できることとても光栄に思っています。日本のラップシーンで今何が起こっているのかを皆さんにお見せすることができると思います。私の大切な才能豊かな仲間たちも一緒にステージを盛り上げてくれるので、どうぞ楽しみにしていてください!</blockquote>
<p class="quotecredit">Awich</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459900" rel="attachment wp-att-459900"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/08162118/music240408-coachella3.jpg" alt="コーチェラ" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-459900" /></a>

<blockquote>世界最高峰のコーチェラに出演することは、Number_iにとって夢の1つです。今回「88rising Futures」に参加させて頂く事になりました。こんな素敵なチャンスをくださり本当にありがとう!　“ぶちかまします!”</blockquote>
<p class="quotecredit">Number_i</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459899" rel="attachment wp-att-459899"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/08162112/music240408-coachella4.jpg" alt="コーチェラ" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-459899" /></a>

<blockquote>海外でのパフォーマンスを通じ、実際にその土地を訪れてリアルな声に触れることで、活動する上での自信もいただきましたし、J-POPの可能性をより信じることが出来ました。2024年のコーチェラでも、とにかく自分たちが今までやってきたことを信じて、自分たちが1番ライブを楽しむ気持ちでパフォーマンス出来たらなと思っています。約1年ぶりのアメリカライブという事もあって、待ってくださっている方の声もSNSなどで目にしているので、会場の皆さんとどんな盛り上がりを作ることが出来るのか、すごく楽しみにしています。</blockquote>
<p class="quotecredit">YOASOBI</p>

<h3>「88rising」 CEOのショーン・ミヤシロよりコメント到着</h3>

<blockquote>日本から発信される音楽は、素晴らしいアーティストたちによって世界的な力になりつつあります。私はアジアの素晴らしいクリエイティブと音楽を世界中の人々に発信するために88risingを立ち上げました。そして、コーチェラという世界最大かつ最も権威のある舞台で、日本のアーティストを祝福出来る事にとても感激しています。ATARASHII GAKKO!、YOASOBI、Number_i、そしてAwich。このような素晴らしい日本のアーティストのコミュニティーを世界中にお見せできるのは光栄なことです。日本の音楽の成⻑を誇りに思う瞬間であり、これからの明るい未来を示す指標となることを願っています。</blockquote>
<p class="quotecredit">ショーン・ミヤシロ</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459903" rel="attachment wp-att-459903"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/08163311/music240408-coachella.jpeg" alt="コーチェラ" width="1920" height="2470" class="alignnone size-full wp-image-459903" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Coachella Valley Music and Arts Festival 2024 
特別ステージ 
『88rising Futures』</h3>
<p>2024年4月14日(日)</p>
<p>アメリカ・カリフォルニア州 コーチェラ・ヴァレー</p>
<p>出演：新しい学校のリーダーズ、Awich、Number_i、YOASOBI、Xin Liu、Tiger JK、Yoonmirae 他</p>
<a href="h"ps://88rising.com"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>Awich、今週末開催の＜Coachella 2024＞に出演｜88rising Futuresのステージに登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/awich-240408/459893/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/awich-240408/459893/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Apr 2024 05:01:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=459893</guid>
<![CDATA[<summary><p>日本国内だけに留まらず、世界に活躍の幅を広げるラッパーのAwichが、今年4月14日に行われるアメリカ・カリフォルニア州インディオで開催される音楽フェスティバル＜Coachella Valley Music and Arts Festival＞の88rising Futuresのステージに出演することが明らかとなった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="3413" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/08135913/music240408-awich-1920x3413.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Awich" decoding="async" /></figure><p>日本国内だけに留まらず、世界に活躍の幅を広げるラッパーの<strong>Awich</strong>が、今年4月14日に行われるアメリカ・カリフォルニア州インディオで開催される音楽フェスティバル＜<strong>Coachella Valley Music and Arts Festival</strong>＞の<strong>88rising Futures</strong>のステージに出演することが明らかとなった。</p>

<h3>Awichよりコメント到着</h3>

<blockquote>88rising Futuresステージに出演するにあたり、わくわくと感謝の気持ちでいっぱいです。これまでの私の旅を皆さんと共有できる貴重な瞬間になると思います。そして現代のアジアを代表するアーティスト達が集まるこのステージに参加できることとても光栄に思っています。日本のラップシーンで今何が起こっているのかを皆さんにお見せすることができると思います。私の大切な才能豊かな仲間たちも一緒にステージを盛り上げてくれるので、どうぞ楽しみにしていてください！</blockquote>
<p class="quotecredit">Awich</p>

<a href="https://qetic.jp/music/awich-240408/459893/attachment/music240408-awich/" rel="attachment wp-att-459894"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/08135913/music240408-awich.jpg" alt="Awich" width="1920" height="3413" class="alignnone size-full wp-image-459894" /></a>

<a href="https://www.coachella.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer"> Coachella Valley Music and Arts Festival </a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/fujirockfestival2023-230712/452812/</guid>
		<title>フジロックはフジロックでしか取り返せない！Festival Life編集長・津田昌太朗が語る2023年のフジロックが描くストーリー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/fujirockfestival2023-230712/452812/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/fujirockfestival2023-230712/452812/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Jul 2023 11:55:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=452812</guid>
<![CDATA[<summary><p>夏の風物詩＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞（以下、フジロック）＞開催まで残り約2週間となった7月現在、今年はアジア中のフェスティバルを回っているというFestival Life編集長の津田昌太朗さんをキャッチ！　Qeticでは毎年恒例となる＜フジロック＞特集インタビューを実施しました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/12184313/music230712-fujirockfestival2023-3-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23 フジロック" decoding="async" /></figure><p>夏の風物詩＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’23</strong>＞（以下、<strong>フジロック</strong>）＞開催まで残り約2週間となった7月現在、今年はアジア中のフェスティバルを回っているというFestival Life編集長の<strong>津田昌太朗</strong>さんをキャッチし、Qeticでは毎年恒例となる＜フジロック＞特集インタビューを実施。 </p>

<p>新興するアジアのフェスシーンの中で、今年の＜フジロック＞はどのような立ち位置にあるのか。今年のラインナップから読み取れるストーリーや、注目すべきポイントとは。2023年の＜フジロック＞について、根掘り葉掘りお伺いしました。 </p>

<p>また、東京ミッドタウン八重洲にて、＜フジロック＞を一足早く体感できるプレイベント＜<strong>FUJI ROCK WEEK</strong>＞が7月17日（月・祝）まで開催。津田さんは7月12日（水）と16日（日）にトークショーに出演するので、ぜひとも足を運んでみてください。</p>

<h3>フジロック’23 今年の夏は苗場でバケーション！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/czup9QR3JBY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

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<h2>世界規模に急成長するアジアのフェスティバル事情</h2>

<p><b>──＜フジロック＞のお話をお伺いする前に、津田さんは今年アジアのフェスティバルに力を入れて回っているそうですね。</b>

<p>年末からインドネシア、インド、シンガポール、香港、タイ、マレーシアと、アジアを回っています。コロナ禍前から世界的に見ても、アジアのフェスシーンが面白いと感じています。フェス文化が日本に比べると、まだまだ浸透していなかったところに、2010年代に欧米のEDMフェスが一気に入ってきて受け入れられたかと思えば、オールジャンルの大規模なフェスも各エリアで頭角を表しはじめた。もちろん台湾や韓国、香港などで一定の規模で継続しているフェスはあったけれど、ちょうどコロナ前あたりから、そういったものに加えて面白いフェスが少しずつ残り始めた印象です。＜フジロック＞や＜サマーソニック（Summer Sonic）＞と同時期に開催される、＜We The Fest＞（インドネシア）や＜Good Vibes Festival＞（マレーシア）といった大規模フェスが2〜3年でなく、10年単位で継続しているし、ほかにもタイの＜Wonderfruit Festival＞のような個性的なフェスも人気を博している。</p>

<h3>Wonderfruit 2022 Official Aftermovie</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IM1NRatDqac" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>そしてさらにコロナ禍で流れが変わり、元々ロサンゼルスで開催されていた88rising主宰のフェス＜Head In The Clouds Festival＞が去年インドネシアで開催され、年明けにはシカゴの＜Lollapalooza＞がインドでアジア初開催。春にはマイアミ発のヒップホップフェス＜Rolling Loud＞がタイに上陸するなど、欧米資本のフェスがアジアに狙いを定めてきて、元々あったフェスの定着に加えて、まさに群雄割拠のアジアのフェス市場になっている。そんな2022〜2023年でした。</p>

<h3>Travis Scott - Butterfly Effect LIVE @ Rolling Loud Thailand 2023</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YmfOahnWJ6c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>


<p><b>──アジアのフェスの中で、津田さんが注目してきたフェスティバルはなんですか？</b></p>

<p>欧米のフェスに参加している中で、関係者やコアなファンからアジアのフェスとして名前を聞くのは、＜フジロック＞と＜サマーソニック＞、そして香港の＜Clockenflap＞。この3つがアジアの中ではいわゆるインターナショナルな大規模フェスで、欧米のアーティストも多く出演するし、歴史もある。＜Clockenflap＞はコロナ禍だけでなく香港の情勢的なこともあって、ここ4年開催されていなかったけれど、今年3月に5年ぶりに開催して成功を収めました。いつもとは違う春開催でラインナップにアークティック・モンキーズ（Arctic Monkeys）、フェニックス（Phoenix）、ウータン・クラン（WU-TANG CLAN）、カーディガンズ（The Cardigans）、日本からはCHAIや羊文学も出て、チケットもソールドアウト。まさに復活の年になった。さらに＜Clockenflap＞は今年もう一度、12月に開催される。3月開催の後に発表されたのですが、アメリカ資本のLiveNationが＜Clockenflap＞の過半数の株を取得したんです。それがどう転ぶかわからないけど、確実に新たなタームに入っていってる。そういった意味で注目していますね。</p>

<p>そしてさらに面白いのが、＜Clockenflap＞に合わせて、同じようなラインナップを揃えた新しいフェスが東南アジアで勃興していること。タイの＜Maho Rasop＞は同週開催、ジャカルタの＜Joyland＞は前週開催。秋は欧米のフェスが少し落ち着くので、アジアに欧米のアーティストがどんどん入ってくるし、日本のアーティストも積極的に出演する動きがでてきた。過去には東京で＜Hostess Club Weekeder＞というレーベル主催フェスがあったり、去年は＜TONAL TOKYO＞が欧米のアーティストをまとめて呼んでいたりもしたけれど、定着しているインターナショナルフェスは現状ないので、日本では単独公演がその役割を引き受けています。</p>

<h3>Clockenflap 2023 Highlights</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/gVcvx9cVqs4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>10年前まではアジアのフェスといえば、日本を中心に見ていれば問題なかったし、今でも＜フジロック＞や＜サマソニ＞はアジアの中でも圧倒的な存在というのは変わらない事実だけど、今は他のアジアのフェスも見ないといけない。個別だと＜Clockenflap＞の今年の流れがかなり気になっていますが、「この国のこのフェスに注目！」みたいな感じより、アジア全体として次々と生まれてくる新しいフェス、そして10年単位で残ってきたフェスに注目していますね。</p>

<p><b>──これまで津田さんが足を運んで印象的だったアジアのフェスはありますか？</b></p>

<p>今年参加した中では、タイの＜Rolling Loud＞が印象的でした。トラヴィス・スコット（Travis Scott）がヘッドライナーというだけでも話題性はあったわけですが、行ってみるとフェス作り自体も相当面白かった。＜Rolling Loud＞はヒップホップ・フェスなんですが、作りはEDMフェスに似てる、というか完全にトレースしたものになっていました。VIPとかVVIPエリアが設けられて、一般エリアと同じくらいそこに人がいる。全体的にヒップホップファンが来ているのかっていうと意外とそうでもなくて、都会にいるトレンドの音楽が好きな層が多いという印象を受けました。もちろんアジアのヒップホップシーンが大きくなっているのもあるけど、トレンドとしての音楽をキャッチしている人がたくさん集まっている。企業目線で見ると、アパレルや飲食など、そういった層にアプローチしたい企業がガンガン入っていて、それこそタイだと“オフィシャル・カンナビス・パートナー”というのもあってマリファナを販売する会社や仮想通貨といった勢いのある企業がステージの名前になるような協賛の仕方をしていて、フェスを経済面でも支えているという構図がある。日本以外のアジアのフェスの発展に関してはEDMフェスの貢献は多大なものがありましたが、そういったフェスが築いてきたフォーマットを時代にあわせてうまくヒップホップフェスにスライドさせて、そこに人が集まるようになっている。これは今の日本にはない現象ですね。</p>

<h3>TRAVIS SCOTT 5 METER VOR MIR!😱😍 ROLLING LOUD THAILAND TAG 3🔥 ft CENTRAL CEE, OFFSET & CO🇹🇭 VLOG #157</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/P4aKUn8qJps" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>


<p><b>──フェスティバル自体が事業としても盛り上がってるんですね。</b></p>

<p>そうじゃないと＜Rolling Loud＞はタイに入ってこない。新しい市場を求めていて、タイで成功できると確信していたんじゃないかと思います。それこそ、コロナ禍前には日本でプレイベントが開催されたり、香港でも開催が予定されたりもしていたけど、そういったスポンサーの存在や若者のトレンドを踏まえて、結果としてタイが選ばれたんだと思います。</p>

<p>そしてそういった資本主義的な流れのフェスができると、そうじゃないところに強みや個性を見出したフェスの存在も高まってくる。日本でも大規模フェスが生まれてから、各地方に様々なスタイルのフェスが生まれて、資本主義的なものとは一線を画したフェスもいくつも生まれました。プレーヤーが増えてくことによってドンドン面白いものが生まれていくのがフェスの面白いところ。かつて日本で起きたようなことが、アジアで起こるのが2020年代中盤〜後半なのではないかと思います。まずは場所、そして時期、そしてコンセプトやテーマなど、これから細分化と淘汰が進んでいくんじゃないでしょうか。</p>

<p><b>──アジア以外で、2023年上半期、フェスシーンを象徴するような出来事は何でしたか？</b></p>

<p>＜Coachella＞の変化が大きいトピックだったと思います。フランク・オーシャン（Frank Ocean）の出演が2週目はキャンセルになって、その代わりにブリンク 182（blink-182）が代打として登場しました。クロージングには急遽、スクリレックス（Skrillex）、フォー・テット（Four Tet）、フレッド・アゲイン（Fred again..）が出演したり、全体的に配信（初の2週連続6ステージ配信）に振り切ったのもあるし、今年＜Coachella＞は、想定していたこと、想定していなかったことを含めて、この先を占うチャレンジの年になったはず。独自路線をより進み続ける＜Coachella＞が、今年の結果を踏まえてどういった方向に舵を切るのかという意味で、今年の＜Coachella＞より来年のことが気になる6日間（3日間×2週）だったというのがリアルな今年の感想です。＜Coachella＞はそんな感じでしたが、シーン全体としてみると、去年は欧米のフェスシーン全体がコロナからの復活という一つの方向に向かっていたけれど、多くのフェスが2022年でそれを達成できたので、2023年はそれぞれ別の課題に向けて新しい方向を模索している感じが見受けられました。</p>

<h3>BLACKPINK - ‘Typa Girl’ Live at Coachella 2023</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/z9tifvQSu-g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>──欧米ではチケットの高騰も話題になっていますよね。</b></p>

<p>そもそもフェスのチケットも値段が上がってるのですが、それよりも単独公演のチケットの上がり幅が大きい。アメリカに関しては単独公演のチケット代高騰が凄すぎて、フェスが受け皿になってるという話も現場で聞きます。「たくさんのアーティストを見れてお得」みたいなフェスのシンプルな価値が再認識されているというか。ほかにも現象としては、アメリカは＜Rolling Loud＞をはじめとしたヒップホップ・フェスも元気だし、ピンポイントのジャンル別フェスや特定の世代をターゲットにしたフェスも活況です。パンクロックのバンドが大集合する＜When We Were Young Festival＞や、2000年代のスターが勢揃いしたアッシャー（Usher）主催の＜Lovers & Friends＞も話題になりました。秋にはメタルのレジェンドが集結する＜Power Trip＞の開催も決定しています。そういったことはすごく大きな流れかもしれないですね。</p>

<h3>How Was It? WHEN WE WERE YOUNG, Music Festival Revue</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/a0o7vR-6oGE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>2023年の＜フジロック＞が描くストーリー</h2>

<p><b>──そういう流れで捉えると、＜フジロック＞は熟してきたし、コロナ禍を経て体制が変わったと思います。昨年の＜フジロック＞を振り返ってみてどうでしたか？</b></p>

<p>去年の＜フジロック＞は「いつものフジロック」というテーマで開催されました。主催のスマッシュも、そこに集まったオーディエンスも、フジロックに関わっている人全体が、去年のあのタイミングできる全開のアクセルを踏んだと思う。でも現実として規制はまだ残っていたし、いつものフジロック「へ」、つまり「いつも通りのフジロックに向けて」という意思表明を含めた開催だったと、今になって振り返るとそう思います。だからこそ、今年の＜フジロック＞は、これからの未来を占う上でも、本当に大事な開催になると思うんです。文字通り完全復活の＜フジロック＞をオーディエンスはどう受け入れるのか、それを踏まえて、＜フジロック＞側は次の5年、10年に向けてどう舵を切っていくのか。</p>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'22：Aftermovie</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0mWvdHloF2o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>──ラインナップ的に昨年との大きな違いはどこだと思いますか？</b></p>

<p>海外のアーティストが増えたことはシンプルに大きいですね。第一弾のラインナップ発表では海外アーティストのみで公開されたし、それは＜フジロック＞の意思を強く感じました。最終的に出揃ったラインナップは、スマッシュのスタッフにインタビューしても「自信のラインナップ」ということを話していたし、個人的には、ヘッドライナーは2組が＜フジロック＞らしいロックアーティストで、一組はリゾ（Lizzo）というのは、今年の世界の主要フェスと並べても個性があって、美しいバランスだと思いました。インタビューした際には「あまり意識していない」という回答でしたが、ここ最近、＜フジロック＞が作っている女性アーティストの文脈もしっかり引き継いでいるし、新しさもあるという抜群のセレクトだと思いました。歴代のヘッドライナーの中でもとても綺麗な3組に収まったんじゃないでしょうか。</p>

<p><b>──津田さんが個人的に楽しみにしているアクトは誰ですか？</b></p>

<p>リゾは絶対観たいですね。日本においてリゾがどれだけ受け入れられるのかは、フェス目線でも、一洋楽リスナーとしても非常に気になるところ。去年のヘッドライナーだったホールジー（Halsey）もチャレンジだったけれど、リゾの方がより大きな意味でフジロックのこの先に影響を与えるヘッドライナーなんじゃないかなと思います。リゾのライブは2019年に＜Coachella＞や＜Glastonbury＞でも観て、そのエンターテインメント性の高さにびっくりして虜になったのを覚えていますが、グラミー賞を受賞した後の今のリゾが観たいし、アジアのフェス初ヘッドライナーという大役をどう務めるのかにも興味があります。</p>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’23：DAY3 7.30 SUN - FULL LINE UP & TIMETABLE HERE!!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/UU6OaRcl4ZA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><b>──今年のラインナップはそういう意味でみんな強く、ストーリー性がありますよね。ヘッドライナーのフー・ファイターズ（Foo Fighters）は去年、長年ドラムを担当していたテイラー・ホーキンスが亡くなるという悲劇に見舞われてしまって。</b>

<p>スマッシュの方にフー・ファイターズのブッキングの理由を聞いたら、向こうから「今年動く」という話というか提案があったと。＜フジロック＞にとっては特別なバンドだと思うし、前回は（ギターボーカルのデイヴ・グロールが脚を骨折していて）玉座に座ってやったわけですから。今年はドラマーが変わって新しく動き始める中で、今回＜フジロック＞でライブをすることには大きなストーリーがある。</p>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’23：DAY2 7.29 SAT - FULL LINE UP & TIMETABLE HERE!!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-18hRY0l62w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>ザ・ストロークス（The Strokes）は今年インドの＜Lollapalooza＞のヘッドライナーで観ました。2020年に新譜を出して、その年の＜フジロック＞に出演する予定だったけど、コロナで開催延期になってしまった。今年はそのストーリーを取り返しにきてるという見方もできると思うんです。どこのフェスを見ても2020年のラインナップがあったわけで、それを回収するというストーリーを見せることもできる。例えば今年の＜Coachella＞は2020年にブッキングされていたフランク・オーシャンでストーリーの回収を目指したけれど、少し時代とマッチしなかったんじゃないか。そういう意味で、＜Coachella＞の2020年はフランク・オーシャン、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン（Rage Against the Machine）、トラヴィス・スコットがヘッドライナーだったので、まだフランク・オーシャンしか回収できてないわけですが……。＜フジロック＞に関していえば、今年ではないけれど「テーム・インパラ（Tame Impala）も頼むぞ」という気持ちは多くの＜フジロック＞ファンが思っていることかもしれませんね。</p>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’23：DAY1 7.28 FRI - FULL LINE UP & TIMETABLE HERE!!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/uIkJYhL3cD4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>他にもギリギリになってBAD HOPの最初で最後の＜フジロック＞出演が決定するなど、最後の最後まで楽しませてくれたのが、今年のラインナップ発表だったと思います。欧米勢はもちろん、国内勢もいつもとは違う感じもあって面白い。アジア勢は、インドのJATAYUが観てみたいというか＜フジロック＞マジックみたいなものが起きるんじゃないかとか、去年からグリーンステージの朝一が気になって仕方ないので金曜朝はFEVER333から始めるか、いやレッドマーキーで鋭児から観ないといけないなとか……。ほかにも今年観たいアーティストを挙げるだけでこのインタビューの時間が終わってしまいそうなので、もしよかったらポッドキャストで、注目アーティストや主催者インタビューも配信していて、その中でもたくさん語っているので、聴いてもらえると嬉しいです。</p>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/episode/39GvqgbWmmUPMCaxmOCnWZ?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<h2>この時代だからこそ、五感で感じるべきこと</h2>

<p><b>──近年との変化として、今年の＜フジロック＞は配信がないですよね。</b></p>

<p>聞いたときはとても驚きました。前提として、今の時代、配信を行うことはフェスにとって大きなメリットがあると思っています。フェスのプロモーションとしても、海外視聴も含めたアーティストの露出の場としても。他にも、身体的、経済的な事情など、様々な理由で、フェスに来られない人もいるはずで、配信があることで救われる人もいると思います。ただ現実的なことを話すと、配信にも莫大なコストがかかるわけで、＜Coachella＞を筆頭にフェスの無料配信が一般化して、クオリティの高い動画配信が当たり前という時代になってしまった功罪として、そこだけで採算を考えると厳しい現実があるのも理解できます。世界的にもコロナ禍を経て、＜Coachella＞のように配信をプロモーションと捉え、グッズ販売などなどを含めてより強化していくフェス、そして今年のフジロックのように中継なしで、アーカイブ配信や一部のみ配信といった形に切り替えるフェスに分かれていくと思います。</p>

<p><b>──津田さんは今年＜Glastonbury＞を10年ぶりにお休みしたとか。</b></p>

<p>プライベートな事情があってのことなのですが、今年は＜Glastonbury＞に行けなかったんです。10年前に勤めていた会社を辞めてからずっと参加し続けてきて、初めて参加できなかったのですが、月並みな言葉にはなってしまうんですけど、やっぱり行かないとダメだなと。もちろんライブの一部がアーカイブ配信されているし、現地からいろんな情報がSNSなどを通して届きます。開催中も現地の友人や仕事仲間から連絡がきて色々と教えてくれるのですが、やっぱり自分の目で見て肌で体感しないと分からないということがよく分かったんです。</p>

<p>今年はアジアのフェスに行くことに振り切ってみて、頭では納得していたんですが、＜Glastonbury＞を休んで感じたのは、百聞は一見に如かず。やはり行かないと何も分からないというシンプルなことでした。＜フジロック＞も一緒で、現地では、その場でしか分からない新しいことや面白いこと、そしてその中で変わらないもの、変わっていくものを感じられるんです。時代が動く瞬間はそこにいないと絶対見えない。その機運はその場にいないと掴めない。別に参加する人がそんな機運を感じにきているわけではないと思いますが、今年の＜フジロック＞は新しい時代の幕開けという感じがしていて、これまで参加したことがある人にとっても、これから新しく参加する人にとっても、貴重な体験になるんじゃないかと思っています。</p>

<h3>フジロック'23 遂に苗場の夜のアイコン「THE PALACE OF WONDER」復活！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/j5FKuoOalZ0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>フジロック’23 深夜を盛り上げる「GAN-BAN SQUARE」復活！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4kKNTUWWFsE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>別に＜フジロック＞に行かなくても月曜日は訪れて、仕事があったり、学校があったり、家庭があったりと、それぞれの人生は進んでいきます。でも行くと何か面白いことが起きる／体験できるのが＜フジロック＞の魅力だし、僕個人がコロナ禍で強く感じたのが、自分の好きなものや好きな場所がずっと継続してくれるのは実はとても難しいことで、それが目の前に存在しているのはとてもありがたいことだということ。＜フジロック＞に限らず、音楽好きであればクラブやライブハウス、音楽以外でもどんな文化や現象でも、自分が少しでも興味を持っているシーンを自分の目で見ておくのは、何でも便利に手に入るこんな時代だからこそとても大事な気がしています。だからこそ、フジロック未経験の人でも、過去に参加している方でも「少しでも迷ってるんだったら行ってみたら」と思います。もちろん安い金額ではないし、物理的にも遠いし、日常生活に比べると遥かに無駄も多いです。そんな簡単に言うなよと思う方もいることも重々承知しています。うちのメディアの学生スタッフにもよく言われます。それでも「迷ってるんだったら行った方がいい」というのが、＜フジロック＞における僕の意見です。</p>

<p>あと以前に比べたら＜フジロック＞も色んな意味で選択肢が増えていると思います。各都市から直通のバスもあるし、Under 22チケットもある。自分も初めて参加した学生の頃は、＜フジロック＞に対して「遠いし、お金もかかるし、大変そう」という印象ばかりが先行していました。だけど行ったらそんなの問答無用で潰してくれる体験があった。世界中のフェスを見てきたけれど、＜フジロック＞のあの体験と感動は世界中どこを探してもない。＜フジロック＞は＜フジロック＞でしか取り返せない。熱く語ってしまいしたが、僕は＜フジロック＞に行ったことがきっかけで人生が好転したので、そんな体験を一人でも多くの人がしてほしいという純粋な思いが半分と、一人でも多くの人が＜フジロック＞に参加してたくさん食べて、飲んで、そのお金がトラヴィス・スコットとラナ・デル・レイ（Lana Del Rey）とジョージ（JOJI）のブッキングに繋がればという個人的な願望が半分です。皆さん苗場でお会いしましょう！</p>

<h3>フジ公式テーマソング「田舎へ行こう 〜Going Up The Country」忌野清志郎</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/laoqtGhZogM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox"><p>▼<strong>関連記事</strong></b>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-camp-220701/432844/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロックをとことん楽しむ“キャンプサイト”のススメ</u></a>（2022年掲載の記事となります。今年の注意事項に関しては<a href="https://www.fujirockfestival.com/attention/index" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>こちらからご確認ください</u></a>。）
・<a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirockfestival2023-230627/452085/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞を楽しむために欠かせない「自然との共生」とマナーをおさらい</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirockfestival2023-230531/450944/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>【フジロック服装ガイド決定版】〜お困りのシティボーイ・ガールへ〜</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirockfestival21-210715/402677/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロック常連者に聞いてみた！印象的だった思い出、おすすめのフードや活躍したグッズ紹介も</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-festival-guide-210810/405583/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロック初心者の気になる質問に答える！今年のフジロックを楽しむためのQ＆A<u/></a></p></section>

<a href="https://www.festival-life.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Festival Life</a><a href="https://twitter.com/Festival_Life" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Festival Life Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/festivallife_jp/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Festival Life Instagram</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’23</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/26183934/life-fashion230626-fujirockfestival2023-5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452094" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/26183931/life-fashion230626-fujirockfestival2023-6.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452093" />

<p>2023.07.28（金）, 29（土）, 30（日）
新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>FUJI ROCK WEEK at 東京ミッドタウン八重洲</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23173654/music230623-fujirockweek2-1920x1426.jpg" alt="FUJI ROCK WEEK" width="1920" height="1426" class="alignnone size-medium wp-image-452035" />

<p>2023.07.08（土）〜17（月・祝）</p>
<p>東京ミッドタウン八重洲</p>

<a href="https://fujirockfestival.com/news/pickup06" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>忌野清志郎「田舎へ行こう！～Going Up The Country」</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05183229/life-fashion230705-fujirockfestival-5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23｜フジロック" width="1920" height="950" class="alignnone size-full wp-image-452656" /><figcaption>ユニバーサル盤</figcaption>
</figure>

<p>＜フジロック＞開催期間中の3日間、GREEN STAGEで一番最初に流れ、フジロックの幕開けを告げるアンセムとして多くのフジロッカーから愛され続ける<strong>忌野清志郎</strong>の“<strong>田舎へ行こう</strong>”が7月5日（水）にリリース。フジロック主催者、公式ファンサイト「フジロッカーズ・オルグ」、ユニバーサルの3者共同企画として、カップリング曲が異なる2バージョンでのリリースが決定しており、現在予約受付中。</p>

<p><strong>＜ユニバーサル盤＞</strong>
カップリング曲にアルバム「ラフィータフィー」からグルーヴィーでゴキゲンなロック・チューン「Sweet Lovin’」を収録。ジャケットは、1999年のアルバム『ラフィータフィー』のジャケットに写っていた清志郎の娘であり、消しゴムハンコ作家の百世（ももよ）が書き下ろしたイラストによるもの。フジロックのグリーン・ステージの写真にコラージュされた百世のイラストは、この夏の祭典のピースフルな雰囲気に溢れ、ゴキゲンなグリーン・バイナル仕様のEPにマッチしたとても美しい作りとなっている。</p>

<p>Side A：「田舎へ行こう！～Going Up The Country」 作詞・作曲：忌野清志郎
Side B：「Sweet Lovin’」作詞・作曲：忌野清志郎</p>

<p>発売日：2023年7月5日
商品形態：アナログEP  カラーバイナル（グリーン）45rpm
品番：UPKY-9107
価格：定価2,200円（本体価格2,000円）
全国主要レコードショップ、WEBショップ、UNIVERSAL MUSIC STOREにて発売。</p>

<a href="https://store.universal-music.co.jp/artist/imawano-kiyoshiro/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">UNIVERSAL MUSIC STORE</a><a href="http://greenonred.shop29.makeshop.jp/shopdetail/000000000599" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FRFオフィシャル・オンラインショップ GREENonRED</a>

<div class="separator"></div>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05183224/life-fashion230705-fujirockfestival-4.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23｜フジロック" width="1920" height="960" class="alignnone size-full wp-image-452655" /><figcaption>フジロッカーズ・オルグ盤</figcaption>
</figure>

<p><strong>＜フジロッカーズ・オルグ盤＞</strong>
両A面仕様でフジロックの前夜祭でおなじみ、数千人のフジロッカーが乱舞する開催地固有の盆ダンス「苗場音頭」を収録。ジャケットは、フジロッカーズ・オルグに残る初年度1997年開催からの膨大な記録写真からセレクトされた3枚を使用。2005年にWHITE STAGE出演時の忌野清志郎のライブ写真と、苗場音頭に合わせてお客さんが前夜祭で盆踊りを楽しむ写真、そしてこのEPを手に取った人だけが楽しめるメディア非公開の激レアショットで構成されている。</p>

<p>Side A：忌野清志郎 「田舎へ行こう！～Going Up The Country」 作詞・作曲：忌野清志郎
Side A：円山京子 「苗場音頭」 作詞：長谷川洋・作曲：永田哲也</p>

<p>発売日：2023年7月5日
商品形態：7インチアナログEP  カラーバイナル（グリーン）45rpm
価格：定価2,200円（本体価格2,000円）
フジロッカーズ・オルグにて発売。</p>

<a href="https://fujirockers-store.com/collections/cd-lp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FUJIROCKERS Web Store</a>


</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>XG、1st Mini Albumから先行曲「GRL GVNG」を6月30日にリリース｜先進性を纏ったビジュアル公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/xg-230628/452245/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/xg-230628/452245/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 10:09:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>XGが、待望の1st Mini Albumをリリースすることがアナウンスされた。また、Mini Albumから、第1弾となる先行配信楽曲“GRL GVNG”が6月30日（金）にリリースされることも合わせて発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28190117/music230628_xg-010-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="XG GRL GVNG" decoding="async" /></figure><p><strong>XG</strong>が、待望の1st Mini Albumをリリースすることがアナウンスされた。また、Mini Albumから、第1弾となる先行配信楽曲“<strong>GRL GVNG</strong>”（読み：ガールギャング）が6月30日（金）にリリースされることも合わせて発表された。</p>

<h3>XG「GRL GVNG」リリースを発表｜「誰とも比較せず妥協しない私たちだけのスタイルで昇りつめる」</h3>

<p>今年5月には、世界最大級のK-カルチャーフェスティバル＜KCON JAPAN 2023＞にて日本での初パフォーマンスを披露したXG。〈88rising〉が主催する大型音楽フェスティバル＜Head In The Clouds New York Music & Arts Festival」＞にも初出演を果たし、ニューヨークのファンを大熱狂させるなどライブ活動も精力的に行っている。</p>

<p>先行配信される楽曲“GRL GVNG”は、XGの1st Mini Albumの序幕を知らせる楽曲で、「誰とも比較せず妥協しない私たちだけのスタイルで昇りつめる」という逆境であればあるほど、強くなるXGのTeam Spiritを表現した楽曲に仕上がっている。</p>

<p>また、作品コンセプトの提示は、情報解禁と共に公開されたビジュアルにおいても明らかだ。1つに定義できない新しいコンセプトの予告として、XGの自己表現を最小限に落とし込んだ創造的でユニークで新しいフォルムが、その特異さを直感的に感じさせる。待望となる1st Mini Albumのリリース日はまだ発表されていないが、どんなコンセプトの作品を打ち出してくれるのか、期待を馳せながらぜひチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/xg-230628/452245/attachment/music230628_xg-02/" rel="attachment wp-att-452246"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28185450/music230628_xg-02.jpg" alt="XG GRL GVNG" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-452246" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/xg-230628/452245/attachment/music230628_xg-03/" rel="attachment wp-att-452247"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28185456/music230628_xg-03.jpg" alt="XG GRL GVNG" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-452247" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/xg-230628/452245/attachment/music230628_xg-04/" rel="attachment wp-att-452248"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28185502/music230628_xg-04.jpg" alt="XG GRL GVNG" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-452248" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/xg-230628/452245/attachment/music230628_xg-05/" rel="attachment wp-att-452249"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28185509/music230628_xg-05.jpg" alt="XG GRL GVNG" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-452249" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/xg-230628/452245/attachment/music230628_xg-06/" rel="attachment wp-att-452250"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28185515/music230628_xg-06.jpg" alt="XG GRL GVNG" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-452250" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/xg-230628/452245/attachment/music230628_xg-08/" rel="attachment wp-att-452252"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28185526/music230628_xg-08.jpg" alt="XG GRL GVNG" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-452252" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/xg-230628/452245/attachment/music230628_xg-01/" rel="attachment wp-att-452254"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28185538/music230628_xg-01.jpg" alt="XG GRL GVNG" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-452254" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/xg-230628/452245/attachment/music230628_xg-09/" rel="attachment wp-att-452253"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28185532/music230628_xg-09.jpg" alt="XG GRL GVNG" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-452253" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>GRL GVNG
from XG’s 1st Mini Album</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/xg-230628/452245/attachment/music230628_xg-07/" rel="attachment wp-att-452251"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28185520/music230628_xg-07.jpg" alt="XG GRL GVNG" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-452251" /></a>

<p>2023年6月30日（金）</p>
<p>XG</p>

<a href="https://xgalx.com/xg/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>XG、NYで88rising主催フェス＜Head In The Clouds＞に出演、圧巻のパフォーマンスを披露｜未発表曲やジャスティン・ビーバーのカバーも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/xg-230523/450553/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/xg-230523/450553/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 May 2023 09:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本時間5月21日（日）、ニューヨークのフォレスト・ヒルズ・スタジアムで開催された、88rising主催の大型音楽フェスティバル＜Head In The Clouds New York Music &#038; Arts Festival＞にXGが初出演を果たした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/23144630/music230523-xg5-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="XG" decoding="async" /></figure><p>日本時間5月21日（日）、ニューヨークのフォレスト・ヒルズ・スタジアムで開催された、<strong>88rising</strong>主催の大型音楽フェスティバル＜<strong>Head In The Clouds New York Music & Arts Festiv</strong>al＞に<strong>XG</strong>が初出演を果たした。</p>

<h3>XG、NYの大観衆を圧巻のパフォーマンスでジャック</h3>

<p>この日のために用意された全編CGアニメーションによるオープニング映像の放映後、大歓声でステージに迎えられたXGは、1st Single“<strong>Tippy Toes</strong>”と2nd Single“<strong>MASCARA</strong>”のメドレーからスタートし、圧巻のステージで一気にオーディエンスの心を掴む。</p>

<p>MCでは、「XGにとって初となるアメリカでのライブパフォーマンスを、このHITCで実現することが出来て本当に光栄です。この日を長い間夢見てきましたが、今、そのステージに立てていることが信じられません。皆さんのためにエキサイティングなパフォーマンスをお届けしますので、是非ショーを楽しんでください！」と英語でコメントを残した。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450556" rel="attachment wp-att-450556"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/23144640/music230523-xg3.jpg" alt="XG" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450556" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450558" rel="attachment wp-att-450558"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/23144652/music230523-xg1.jpg" alt="XG" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-450558" /></a>

<p>続いては、HARVEY×MAYAによる“<strong>Two Tens</strong>”、JURIN×COCONAによる“<strong>Nothin</strong>”という2曲のビートジャックによる未発表曲のラップパフォーマンスを披露。これまでSNSでバイラルを起こしてきたコンテンツの最新シリーズということでファンも歓喜の渦に包まれる。<strong>ジャスティン・ビーバー</strong>（<strong>Justin Bieber</strong>）“<strong>Peaches ft. Daniel Caesar, Giveon</strong>”のカバー“<strong>XG VOX #1 Peaches</strong>”では、CHISA×JURIAに加えHINATAも参加。3人のボーカルによる透き通った柔らかい歌声で、会場の雰囲気を一転させる。</p>

<p>最後は、3rd Singleの“<strong>LEFT RIGHT</strong>”、“<strong>SHOOTING STAR</strong>”で終始圧倒的なステージを届け、スタジアムの熱気も最高潮に。約1万5千人のニューヨークの観客を大いに魅了し大盛況でステージを終えた。</p>

<p>先日13日には、世界最大級のK-カルチャーフェスティバル＜KCON JAPAN 2023＞にて日本での初パフォーマンスを披露するなど、ライブでも勢力的な活動を続けるXG。今後の活動からも目が離せない。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450555" rel="attachment wp-att-450555"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/23144635/music230523-xg4.jpg" alt="XG" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450555" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450557" rel="attachment wp-att-450557"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/23144646/music230523-xg2.jpg" alt="XG" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-450557" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450554" rel="attachment wp-att-450554"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/23144630/music230523-xg5.jpg" alt="XG" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450554" /></a>

<a href="http://xgalx.com/xg/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">XG</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>XG、88rising主催の音楽フェス＜Head In The Clouds＞ニューヨーク公演に初出演が決定｜ITZY、Rich Brian、MILLI、NIKIら26組出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/xg-230314/447734/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/xg-230314/447734/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Mar 2023 03:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=447734</guid>
<![CDATA[<summary><p>XGが今年の5月20日（土）、21日（日）にニューヨークのフォレスト・ヒルズ・スタジアムで開催される、88rising主催の大型音楽フェスティバル＜Head In The Clouds New York Music &#038; Arts Festival＞に初出演を果たすことが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/14114003/music23031-4_xg-03-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="XG" decoding="async" /></figure><p><strong>XG</strong>が今年の5月20日（土）、21日（日）にニューヨークのフォレスト・ヒルズ・スタジアムで開催される、<strong>88rising</strong>主催の大型音楽フェスティバル＜<strong>Head In The Clouds New York Music & Arts Festival</strong>＞に初出演を果たすことが発表された。</p>

<h3>ITZY、Rich Brian、MILLI、NIKI、新しい学校のリーダーズら出演</h3>

<p>1月25日に3rdシングル『SHOOTING STAR』をリリースしたHIPHOP / R&Bガールズグループ・XG。本作に収録された“SHOOTING STAR”と“LEFT RIGHT”の2曲がSpotifyのバイラルチャート「Viral Top100」において、46の国と地域のチャートにランクインを果たし、“LEFT RIGHT”が、USラジオチャート「Mediabase Top 40 Radio Airplay Chart」で日本人グループとしての初のランクインという偉業を成し遂げるなど、グローバルで目覚ましい活躍を続けている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447736" rel="attachment wp-att-447736"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/14113952/music23031-4_xg-01.jpg" alt="XG" width="1373" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-447736" /></a>

<p>そんなXGの出演が決まった＜Head In The Clouds＞は、2018年よりロサンゼルス（アメリカ）、ジャカルタ（インドネシア）、マニラ（フィリピン）で開催されている大型音楽フェスティバルで、世界最大級の音楽フェス＜Coachella 2022＞でステージ開催した際には、宇多田ヒカルが出演して話題を呼んだのも記憶に新しい。今回のニューヨーク公演では、XGのほか、<strong>ITZY</strong>、<strong>Rich Brian</strong>、<strong>MILLI</strong>、<strong>NIKI</strong>、<strong>新しい学校のリーダーズ</strong>ら26組のアーティストがラインナップされている。XGがどんなライブパフォーマンスを披露してくれるのか、期待が高まる。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447737" rel="attachment wp-att-447737"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/14113958/music23031-4_xg-02.jpg" alt="XG" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-447737" /></a>

<h3>XG - SHOOTING STAR (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/L7spCJxloLY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>XG - LEFT RIGHT (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/T6YVgEpRU6Q" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="http://ny.hitcfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Cody・Lee（李）、今年初となるミュージックビデオ「1096」を公開｜ギターボーカル・高橋の地元である岩手県花巻市で撮影</title>
		<link>https://qetic.jp/music/cody-lee-230208/446031/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/cody-lee-230208/446031/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2023 10:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=446031</guid>
<![CDATA[<summary><p>Cody・Lee（李）が今年初となるミュージックビデオ「1096」を公開。ギターボーカル・高橋の地元である岩手県花巻市で撮影が敢行された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/08144523/music230208-cody-lee2-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Cody・Lee（李）" decoding="async" /></figure><p><strong>Cody・Lee（李）</strong>が、今年初となるミュージックビデオ“<strong>1096</strong>”を本日2月8日（水）に公開した。</p>
 
<h3>高橋の地元・花巻で撮影、Cody・Lee（李）が"1096"のMVを公開</h3>

<p>昨年はメジャーデビューに全国7都市を回るワンマンツアーの成功、〈<strong>88rising</strong>〉から「<strong>ROOKIE CLASS OF 2022</strong>」としてフックアップされるなど大きく飛躍したCody・Lee（李）。彼らが2023年初となるミュージックビデオを公開した。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/cody-lee-230208/446031/attachment/music230208-cody-lee1/" rel="attachment wp-att-446033"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/08144528/music230208-cody-lee1.jpg" alt="Cody・Lee（李）" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-446033" /></a><figcaption><a href="https://www.instagram.com/codylee_official/"><u>Cody・Lee（李）</u></a></figcaption>
</figure>

<p>“1096”のミュージックビデオは、ギターボーカルの高橋響が高校時代までを過ごした地元・岩手県花巻市で撮影。自身のレーベル名にも地元の名を冠して〈<strong>sakuramachi records</strong>〉と名付けるなど、これまでも常に故郷への想いを公言してきた彼が、バンドメンバー全員を地元に呼んで撮影する初のミュージックビデオとなった。撮影の舞台となったのは、出身校である花巻市立南城中学校や、いつかワンマンライブを開催したいという夢の舞台・花巻市文化会館。氷点下を超える撮影場所には、東京から駆け付けたCody・Lee（李）メンバーだけでなく、岩手に住む高橋の家族や親戚、学生時代からの友人までもが大集結。一人の青年が大切な人々に囲まれる温かな光景と、一人きりで自分自身と対峙する姿が、印象的なコントラストとして描かれている。</p>

<p>高校を中退した18歳の冬に、誰に聴かせる為でもなく、ただただ自身の想いを綴ったという楽曲"1096”。高橋が「<strong>自分の人生が、この5分45秒に詰まっている</strong>」という今作のミュージックビデオは、彼が楽曲を制作した当時と同じ「岩手・花巻の冬」の空気を全編に渡って感じることができる作品に仕上がっている。ぜひその景色に浸りがら、勢いに乗る彼らの現在を目に焼き付けてほしい。</p>

<h3>Cody・Lee（李） - 1096（MusicVideo）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/7uHJCqlzOZU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Cody・Lee（李） - DANCE風呂a! feat. SIKK-O（Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/k4YOjMyXK3U" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://kmu.lnk.to/1096" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">"1096”配信はこちら</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Cody・Lee（李） Major Debut 1st Anniversary こnにちはせいかつ。TOUR</h3>
<p>5月25日（木）東京・EX THEATER ROPPONGI   18:00 OPEN／19:00 START</p>
<p>6月14日（水）仙台・darwin   18:30 OPEN／19:00 START</p>
<p>6月17日（土）札幌・cube garden   17:30 OPEN／18:00 START</p>
<p>6月18日（日）苫小牧・ELLCUBE   16:30 OPEN／17:00 START</p>
<p>6月22日（木）金沢・LIVE HOUSE　vanvanV4   18:15 OPEN／19:00 START</p>
<p>6月24日（土）大阪・心斎橋BIG CAT   17:00 OPEN／18:00 START</p>
<p>6月25日（日）名古屋・ElectricLadyLand 　 16:45 OPEN／17:30 START</p>
<p>7月5日（水）静岡・UMBER   18:30 OPEN／19:00 START</p>
<p>7月6日（木）高松・TOONICE　  18:45 OPEN／19:00 START</p>
<p>7月8日（土）広島・Live Space Reed   17:00 OPEN／17:30 START</p>
<p>7月9日（日）福岡・BEAT STATION　  17:00 OPEN／17:30 START</p>
&nbsp;
<p>2月12日（日）23:59までオフィシャル先行受付（抽選）</p>
<a href="https://eplus.jp/codylee/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/codylee_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/C_D_Y_L?s=20&t=CkjxCSq_3dbj7jlAFUnkyg" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/borderline_shibuya-221226/443538/</guid>
		<title>人間ができること、AIができること｜渋谷慶一郎が語り、鈴木親が撮ったBORDERLINE化する音楽、テクノロジー、アンドロイド、渋谷。</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/borderline_shibuya-221226/443538/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/borderline_shibuya-221226/443538/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 10:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アンドロイド「オルタ」とのオペラ作品など先鋭的なプロジェクトを多数手がけてきた作曲家の渋谷慶一郎氏が、渋谷駅の東口地下広場を舞台にした映像作品 『BORDERLINE by Keiichiro Shibuya feat. Alter3 and Stephanie Poetri』 を発表。今回、Qeticでは 『BORDERLINE』のコンセプト、そしてAIと音楽の関係性について、渋谷慶一郎氏に話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191228/interview221014_keiichiro_shibuya_main-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="渋谷慶一郎 BORDERLINE" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>アンドロイド「オルタ」とのオペラ作品など先鋭的なプロジェクトを多数手がけてきた作曲家の渋谷慶一郎氏が、渋谷駅の東口地下広場を舞台にした映像作品 『BORDERLINE by Keiichiro Shibuya feat. Alter3 and Stephanie Poetri』 を発表した。</p>

<p>気鋭のバレエダンサー飯島望未と88rising所属のシンガー、ステファニー・ポエトリを迎え、オルタ３との共演が実現した本作。すべての歌詞をAIで生成するなど実験的な要素を盛り込みながらも、普遍的な魅力のある一曲だ。</p>

<p>今回、Qeticでは 『BORDERLINE』のコンセプトについて、そしてAIと音楽の関係性について、渋谷慶一郎氏に話を聞いた。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Keiichiro Shibuya - BORDERLINE feat. Alter3 and Stephanie Poetri</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/JR570WCzYGI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
渋谷 慶一郎</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━『BORDERLINE』はAIが歌詞を生成し、シンガーのステファニー・ポエトリ（Stephanie Poetri）さんとアンドロイドのオルタ3が歌い、そこに飯島望未さんのダンスが重なるという、渋谷さんのこれまでの作品のなかでも一際ハイブリッドな内容です。制作は渋谷区エリアマネジメントからのオファーをきっかけにスタートしたとのことですが。</strong></p>

<p>アンドロイドとの仕事を始めて約5年が経とうとしていますが、当初はまるで理解されなかったことがようやく時代に合ってきたようで、最近ではハイブランドや海外のアーティストなど様々なコラボレーションのオファーが来るようになりました。</p>

<p>今回は渋谷からアートや文化を発信したいという意向とともに、アンドロイドでなにか作ってくださいというオファーを貰いました。渋谷の再開発の一端として新しい文化的なプロジェクトが走るというのは面白いと思って、今回のアイデアを提案しました。</p>

<p>アンドロイドがAIで生成された歌詞を歌う。例えばM.I.Aの新曲“Popular”のMVにアンドロイドが出演したり、ケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）“The Heart Part 5”ではDeep Fakeを使っていたりとクリエイティブな分野にテクノロジーを使うことも世界的に普及し始めていますが、表現にAIを用いることについては正直まだ世間とのズレも感じています。</p>

<p>普段の僕たちの生活にもすでにあらゆる場面でAIが浸透しているのに、そのことをあまり自覚していない人が多い。例えばファッション業界では、ブランドがシーズンごとにコレクションを発表すると「変わり映えしない」という批判が増えてきている。それは無意識にAIに基づいた変化のダイナミックさに慣れてしまっているからだと思います。それくらい人間の脳はAIに侵食されているんです。だから、人間だけで生み出せない表現や変化を作りたければ有効な手段だとは思いますね。</p></div> 

<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191210/interview221014_keiichiro_shibuya_01.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191210/interview221014_keiichiro_shibuya_01.jpg" alt="渋谷慶一郎 BORDERLINE" width="1373" height="2440" class="aligncenter size-full wp-image-443543" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━なるほど。渋谷さんはオルタの開発者である池上高志教授との2018年の対談で「抽象性の高い表現への人々の関心が薄らいでいっているから、具体性のあるアンドロイドとのコラボレーションを思いついた」と語っていました。そこから現在までの間に起こった変化とはどのようなものだったのでしょうか。</strong></p>

<p>象徴性とかシンボリックなものに対する要求というのは上がり続けていると思います。ゼロ年代は、例えばエレクトロニカというジャンルを筆頭に音楽における音色という要素について人々が反応していたんだけど、今はそれに乗ってくる人は激減しています。要するに、2010年以降にウェブの世界が非常に発達したことで情報量が膨大になり、抽象的な美学だけでは時代に太刀打ちするのが難しくなってきている。</p>

<p>なので、逆にゼロ年代に作っていたものが新鮮なんじゃないかと思って『ATAK026 Berlin』という2008年の音源を再構築した作品をリリースしたりしています。ファッションであれば1990年代リバイバルぐらいで止まってるけれど、音楽はゼロ年代リバイバルするべきなんじゃないかという気分もあります。</p>

<p><strong>━━オルタ3のニューラルネットワーク（NN）は池上高志教授の研究分野である「複雑系」がバックグラウンドにあるわけですが、人間には構造が把握できない存在に人々が触れていくなかで、わかりやすさを求める傾向のさらに向こう側に抜けていく、例えば複雑なものをそのまま受け入れる土壌やリテラシーが作られることはあり得るでしょうか。</strong></p>

<p>どうだろう、人間が馬鹿になる傾向は加速していますからね（笑）。浅い消費と摂取を繰り返すループは歯止めが効かないんだと思います。一周して複雑なものに対して落ち着いて対峙するというふうに人間がなるかは、僕はあまり自信ないです。</p>

<p>でも、僕自身は大衆を嘆いて終わるような軟弱なインテリではないので、自分が作りたい音楽を作るなら、それを今どんなフォーマットで世に出すべきかということを考えればいいだけです。</p>

<p>複雑系のアート的な強みはコンピュータシミュレーションなので、非常に抽象的な世界をコンピュータ上でアウトプットする分にはいくらでもできます。しかし、アンドロイドのように手足とかネジがある、頭があるという具合に現実は仮想世界よりも愚鈍なので、メディアがアンドロイドのようなリアルな物体に移ると多くの労力が必要です。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191155/interview221014_keiichiro_shibuya_02.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191155/interview221014_keiichiro_shibuya_02.jpg" alt="渋谷慶一郎 BORDERLINE" width="1440" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-443540" /></a></div>
<div class="full-img-v fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191200/interview221014_keiichiro_shibuya_03.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191200/interview221014_keiichiro_shibuya_03.jpg" alt="渋谷慶一郎 BORDERLINE" width="1440" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-443541" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━なるほど。そうした挑戦を共にできる渋谷さんと池上教授はどういった部分で通じ合っているのでしょうか。</strong></p>

<p>池上さんと僕は、15年以上前にソニーコンピュータサイエンス研究所のオープンラボで出会って、その場で意気投合しました。その半年後には共同名義のインスタレーションをICC（NTTインターコミュニケーション・センター）で発表していました。</p>

<p>彼と出会って僕も複雑系について勉強する中で、これは音楽に応用するのに最適な科学だと思いました。例えば、バイオリンの音を五線譜の上で表現する場合は音符でしか表せられないわけですが、弦と弓がこすれる音や微妙な音程のズレやノイズの可能性の拡張とか。これはゼロ年代の初期のエレクトロニカが感覚的にやっていたことですけど、もっとシステマティックに出来るなと思ったし、実際そういうところから始めたと思います。</p>

<p><strong>━━ 一連のオルタとのコラボレーションには複雑系を音楽に応用するという一面があったことが理解できました。その上で、今回の『BORDERLINE』がどのように作られていったのかお伺いしたいのですが。</strong></p>

<p>僕とオルタが一緒にやるだけではなくて、他にパフォーマーをいれようというアイデアがありました。飯島望未さんは人間とアンドロイドの中間のような印象があるし、彼女自身のパーソナリティが面白いのは知っていたのでお願いしました。</p>

<p>コンテンポラリーダンスは日本だとアンダーグラウンドな印象ですが、例えばパリでは音楽やセノグラフィー（舞台芸術）など色々な文化を繋ぐハブのように機能しているんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191205/interview221014_keiichiro_shibuya_05.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191205/interview221014_keiichiro_shibuya_05.jpg" alt="渋谷慶一郎 BORDERLINE" width="1373" height="2440" class="aligncenter size-full wp-image-443542" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━歌は88rising所属のステファニー・ポエトリさんが担当していますが、彼女を起用した経緯は？</strong></p>

<p>たまたま88risingの方と会う機会があって、このプロジェクトの話をしたら「こういうプロジェクトこそ日本から発信する意味がありますよね」と言われて、シンガーを紹介してくれる流れになったんです。</p>

<p><strong>━━歌詞はAIが担当したということですが、そう言われなければ気がつかないほど、ある種の作家性がみえる詞に仕上がっています。AIにどのようなインプットをした結果、こういった内容になっていったのでしょうか。</strong></p>

<p>歌詞生成に使ったのはオープンAIのGPT-3というものです。チャット形式でテキストが生成されるんですが、「渋谷」というテーマに関連して「地下」「終わり」とかいくつかキーワードを入れて生成されたのがあの歌詞です。</p>

<p>AIに歌詞を作らせることになったのは、実際に作詞家に発注している時間がなかったというのもあって（笑）。時間的な制約があるなかで、気に入らない歌詞が上がってきた場合、人間相手だと修正のやりとりにかなり時間をとられてしまいます。その点、AIは15分もあれば出来上がるし、こちらが書いたテキストの続きを書かせる、といったこともできるというリアルな事情もありました（笑）。</p>

<p>あと今回、作詞家のクレジットを「AI」では味気ないからAI自身にどんな名前がいいか聞いたら「Cypher はどうか」という答えが返ってきたので採用しました。</p>

<p><i>※Cypher：「暗号化」「象徴的な文字の組み合わせ」または「ゼロ」といった意味を表す単語であるとともに、ラッパーやダンサーが円になって自分のスキルをフリースタイルで見せ合うという事を意味するスラングでもある</i></p>

<p><strong>━━Cypherというネーミングしかり歌詞の内容しかり、センスを感じますね。</strong></p>

<p>もうすぐAIの「フリースタイルダンジョン」が可能になると思います。人間がやることとAIができることの差はこれからより明確化していくので、これからは人間ができることをやろうよというのは強まると思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191215/interview221014_keiichiro_shibuya_06.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191215/interview221014_keiichiro_shibuya_06.jpg" alt="渋谷慶一郎 BORDERLINE" width="1373" height="2440" class="aligncenter size-full wp-image-443544" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━なるほど。例えばここ15年ほどでJ-POPにも浸透した「オートチューン」という技術がありますが、渋谷さんはオートチューンのトレンド化についてはどう見ていますか。</strong></p>

<p>ちょっと遡ると、1998年ごろにPro Toolsが普及してボーカルのピッチを後から容易に修正することができるようになったんですけど、同時にCDの売り上げ低迷が始まっていったんです。当時、大学出た頃で僕自身、アレンジャーとしてのキャリアを重ねているのにアルバム当たりの予算は抑えられていき、ギャラも下がったからよく覚えています（笑）。だから下手な歌を補完するという意味でのオートチューンはやはりうまくいかない。四苦八苦しながら歌う「無理やり」も含んだダイナミズムというものが人間は好きなんだと思った記憶があります。表現としての過剰なオートチューンは各自好きにやればいいと思いますけど、僕自身は流行り過ぎたものは見送るので使わないですね。</p>

<p><strong>━━そういう意味では『BORDERLINE』は人間とテクノロジーがそれぞれの得意分野が持ち寄られて融合した作品と言えますね。最後に、この曲のテーマである「渋谷」について思いを教えていただけますか。再開発が著しいエリアですが。</strong><p>

<p>僕は渋谷生まれ、渋谷育ちなのでよくわかるけど、チーマーが入り浸っているセンター街の近くでブライアン・イーノ（Brian Eno）の展示をやってたり、ハイとローが分裂しているのではなくて、どちらも往来できるのが良かったんです。</p>

<p>今はローが増えすぎて、マス化の一途であまり面白くないなと思ってましたけど。今回の『BORDERLINE』のようなプロジェクトをオファーしてくれるのは、渋谷も捨てたもんじゃないなと思いました（笑）。またハイ、ローミックスな過剰な街になって欲しいですね。</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：<a href="https://www.instagram.com/greatchickenpowers/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>三木 邦洋</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/chikashisuzuki1972/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>鈴木 親</u></a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191219/interview221014_keiichiro_shibuya_07.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191219/interview221014_keiichiro_shibuya_07.jpg" alt="渋谷慶一郎 BORDERLINE" width="1440" height="810" class="aligncenter size-full wp-image-443545" /></a></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191223/interview221014_keiichiro_shibuya_08.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14191223/interview221014_keiichiro_shibuya_08.jpg" alt="渋谷慶一郎 BORDERLINE" width="1440" height="810" class="aligncenter size-full wp-image-443546" /></a></div>


<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>渋谷慶一郎</strong>
東京藝術大学作曲科卒業、2002年に音楽レーベルATAKを設立。作品は先鋭的な電子音楽作品からピアノソロ、オペラ、映画音楽、サウンド・インスタレーションまで多岐にわたる。2012年、初音ミク主演による人間不在のボーカロイド・オペラ『THE END』を発表。同作品はパリ・シャトレ座を皮切りに世界中で公演。2018年にはAIを搭載した人型アンドロイドがオーケストラを指揮しながら歌うアンドロイド・オペラ®︎『Scary Beauty』を発表。2020年には映画「ミッドナイトスワン」の音楽を担当、映画音楽賞を受賞。2021年8月東京・新国立劇場にて新作オペラ作品「Super Angels」を世界初演。2022年3月にはドバイ万博にてアンドロイドと仏教音楽・声明、UAE現地のオーケストラのコラボレーションによる新作アンドロイド・オペラ®︎『MIRROR』を発表。同年4月には映画「xxxHOLiC」（蜷川実花監督）の音楽を担当。8月にはGUCCIのショートフィルム「KAGUYA BY GUCCI」の音楽を担当し、出演。最近ではBMWとのコラボレーションも大きな話題になった。また、今年4月から大阪芸術大学にアンドロイドと音楽を科学する研究室「Android and Music Science Laboratory(AMSL)」を設立、客員教授に就任。人間とテクノロジー、生と死の境界領域を作品を通して問いかけている。

<p class="text"><a href="http://atak.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/keiichiroshibuy" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/keiichiroshibuy/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="【URL】" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Facebook</u></a></p></p></div>

<div class="profile">
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/JR570WCzYGI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p class="name">BORDERLINE</p>
<p class="text">・作曲:渋谷慶一郎
・作詞:Cypher (AI)
・ヴォーカル:アンドロイド・オルタ3、Stephanie Poetri (88rising)
・映像出演:渋谷慶一郎、アンドロイド・オルタ3、飯島望未
・オルタ3製作監修:石黒浩
・オルタ3プログラミング:今井慎太郎
・GPT-3 プログラミング:池上高志
・コレオグラフィ:小㞍健太</p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yohji-igarashi-220927/438647/</guid>
		<title>Yohji Igarashi、kZmとCony Planktonを迎えた新曲「Love Myself」をリリース｜アートワークはGUCCIMAZE、MV監督は堀田英仁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yohji-igarashi-220927/438647/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yohji-igarashi-220927/438647/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 03:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=438647</guid>
<![CDATA[<summary><p>HIYADAMのメイン・サウンド・プロデューサーであり、2022年にはDaokoとのコラボレーションEP『MAD』のリリースや、〈88rising〉より新しい学校のリーダーズ“Pineapple Kryptonite”のリミックスなど担当してきたYohji Igarashi、kZmとCony Planktonを迎えた新曲「Love Myself」をリリースした。アートワークはGUCCIMAZE、MV監督は堀田英仁だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/27161653/music220927-yohji-igarashi2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Yohji Igarashi" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/27161653/music220927-yohji-igarashi2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/27161653/music220927-yohji-igarashi2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/27161653/music220927-yohji-igarashi2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>DJ・プロデューサーの<strong>Yohji Igarashi</strong>がニュー・シングル“<strong>Love Myself feat. kZm &amp; Cony Plankton</strong>”のMVを公開した。</p>

<h3>kZmとCony Planktonを迎えた2年ぶりの新曲"Love Myself”</h3>

<p>HIYADAMのメイン・サウンド・プロデューサーであり、2022年にはDaokoとのコラボレーションEP『MAD』のリリースや、〈88rising〉より新しい学校のリーダーズ“Pineapple Kryptonite”のリミックスを担当するなど、数々のアーティストのプロデュース・楽曲制作を行うYohji Igarashi。</p>

<p>自身の名義としてはおよそ2年ぶりの新作となる今作には、YENTOWNから<strong>kZm</strong>と、3人組バンド・TAWINGSのギター／ボーカルを務める<strong>Cony Plankton</strong>が参加。近年のハイパーポップの流れも踏襲したYohji Igarashiによる情緒溢れるストリングスとスリリングなベースラインのトラックに、両者のエモーショナルな歌声が行き交う1曲に仕上がっている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=438650" rel="attachment wp-att-438650"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/27161705/music220927-yohji-igarashi3.jpg" alt="Yohji Igarashi" width="1576" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-438650" /></a><figcaption>Yohji Igarashi</figcaption>
</figure>

<p>MVを手がけたのは、これまでにAwichやBAD HOP、あいみょん等、数々のMVを担当する<strong>堀田英仁</strong>。楽曲のカバー・アートワークはFlying Lotus、Nicki Minaj、Fetty Wap、Post Maloneら名だたるアーティストのグラフィックも手がけるグラフィック・デザイナー・<strong>GUCCIMAZE</strong>が担当した。その美麗かつ生々しい世界観を、ぜひ目撃してほしい。</p>

<h3>Yohji Igarashi - Love Myself feat.kZm＆Cony Plankton【Official Video】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/np3af_oFIIY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Love Myself</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=438648" rel="attachment wp-att-438648"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/27161653/music220927-yohji-igarashi2.jpg" alt="Yohji Igarashi" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-438648" /></a>
<p>2022.09.14（水）</p>
<p>Yohji Igarashi,kZm＆Cony Plankton</p>
<a href="https://linkco.re/UNTpaBEr" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/yohji_igarashi/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/honda-shinnichiro-220909/437421/</guid>
		<title>Interview：アジア中から音楽が集まる「港」をつくる──Zepp New Taipei、Zepp Kuala Lumpur支配人 本多真一郎氏</title>
		<link>https://qetic.jp/column/honda-shinnichiro-220909/437421/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/honda-shinnichiro-220909/437421/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2022 09:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2020年7月、台湾新北市にZepp New Taipeiを開業してから約2年。2022年6月、マレーシアのクアラルンプールにZepp Kuala Lumpurを新規開業した。両ホールの支配人である本多真一郎氏に、台湾の2年間の歩みとマレーシアでの開業裏話、そして今後の展開について聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1005" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07165031/interview-honda-shinnichiro-1-1920x1005.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="本多真一郎" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>株式会社Zeppホールネットワーク（以下、「Zeppホールネットワーク」）が、2020年7月、台湾新北市に<strong>Zepp New Taipei</strong>を開業してから約2年。2022年6月、マレーシアのクアラルンプールに<strong>Zepp Kuala Lumpur</strong>を新規開業した。今回オープンしたZepp Kuala LumpurはZepp New Taipeiと同様、2,000名以上の規模を収容できるコンサートホールである。6月4日、マレーシアのロック・レジェンドであるSEARCHが、グランドオープニングを飾った。</p>

<p>両ホールの支配人は、Zeppホールネットワークで海外運営事業部チーフプロデューサー兼ホール開発事業部プロデューサーの<strong>本多真一郎</strong>氏が務める。</p>

<p>本多氏は、ファーストキャリアではレコードショップ「ヴァージン・メガストアーズ・ジャパン」にて4年間勤めた後、音楽専門学校の教職員、コンサートプロモーターなどで働く傍らMBAを取得。その後は上海のライブハウスのマネジメント、香港でのコンサートプロモーターなどを経てZeppホールネットワークに入社。音楽を軸に「たたき上げ」でアジアを渡り歩いてきた。</p>

<p>そんな本多氏に、台湾の2年間の歩みとマレーシアでの開業裏話、そして今後の展開について聞いた。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW：本多真一郎</h2>

<h2 class="fade-up">「Zeppの価値」が台湾に浸透した2年間</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──拍謝少年 Sorry Youth、Tizzy Bac、Vast and Hazyなど、実力のあるインディーズミュージシャンを中心に公演が開催されている「Zepp New Taipei」。まずは、開業して以降、現在に至るまでの2年間を、たっぷり語っていただけますか。</strong>

<p>もともとZeppには「日本のアーティストを海外に」という思いがあるのですが、皆さんご存じのように想定よりもコロナ禍が長引いたので、この2年間は全ての公演が台湾内のアーティストとなりました。台湾の市場にZeppの良さを感じていただき、価値が浸透した2年間でした。</p>

<p>というのも、Zeppができるまで、台湾では専門的設備を備えた2000キャパの会場は殆どなくて。インディーズのミュージシャンがライブをやる場所といえば、倉庫をリノベーションした会場や、週末に向けて仕込み、バラシが必要な展示会場が一般的だったんです。Zepp New Taipei（キャパ2245）は、日本のZeppと同様に音響設備にこだわって建てた「音楽イベントをやるために作られた会場」で、音楽パフォーマンスの再現能力が非常に高い。イベント前後の仕込み、バラシも必要ないので、コストも低く抑えられます。リーズナブルな価格で、アーティストさんのポテンシャルを引き出す作りになっているんです。</p>

<p><strong>──まさに「日本のZepp」そのものを、台湾の市場に提供してきたんですね。</strong></p>

<p>いつもは台北アリーナを使っているようなメジャーのアーティストさんにも使っていただき、「中規模だけど大きなアーティストが来れる」という側面も広まっています。直近では、3ピースバンドの宇宙人（Cosmos People）とマー・ニェンシェン（馬念先）の2マンライブでは、皆さん気合十分で臨んでくださって、台湾らしいグルーヴで素晴らしく盛り上げていただきました。この公演は、絶大な人気を誇るバンド宇宙人（Cosmos People）と、彼らよりも少し年上で音楽、俳優などマルチに活躍しているマー・ニェンシェンという構図でした。初めてマー・ニェンシェンを見た若いファンの方にも、両者の魅力が伝わるコンサートになったと思います。</p>

<p>音楽以外では、TOYOTAさん、ポルシェさんなど車両メーカーを筆頭に企業ユースも入っており、Zeppの名前がどんどん広がっています。2022年8月から年末にかけて全ての週末が埋まっており、盛況で充実しています。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07165035/interview-honda-shinnichiro-2.jpg" alt="本多真一郎" width="1920" height="1439" class="alignnone size-full wp-image-437425" /><p>左から、ホール運営のチャイ・ジーアン 柴志昂 さん、ホールデスクのリン・ハイユン 林海筠さん、ホール運営のファン・ロウイー 黃柔伊さん。</p></div>

 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──多様なニーズに応えているんですね。振り返ると、コロナで台湾内の公演も影響を受けた時期もあったのではないでしょうか。そうした中、Zepp New Taipeiの在り方で思うところはありましたか。</strong></p>

<p>そうですね、台湾でもコロナ情勢に波があり、公演が中止、延期になるなど厳しい時期もありました。ただ、台湾でZeppを盛り上げるというミッションは変わらないし、前に進まないといけない。そうした中で生まれた企画が、Zeppグループでも初の取り組みとなるYouTubeチャンネルでの情報発信でした。</div></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07165044/interview-honda-shinnichiro-4.jpg" alt="本多真一郎" width="1829" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-437427" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07165039/interview-honda-shinnichiro-3.jpg" alt="本多真一郎" width="1920" height="1439" class="alignnone size-full wp-image-437426" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07165050/interview-honda-shinnichiro-5.jpg" alt="本多真一郎" width="1829" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-437428" /><figcaption><p>Zepp New Taipeiのオフィスにて</p></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──英、中、日本語の字幕付きでアーティストインタビューを発信している「Zepp Asia Interviews」シリーズは非常にパワーがかかっていますよね。</strong></p>

<p>純粋に、台湾ローカルアーティストって、日本にいたらそんな情報が入ってこないと思うんです。しかもコロナ禍で、渡航ができない。なので、台湾に住む自分が、気になったアーティストを紹介していこうと思ったのです（笑）。</p>

<p>あまり専門的な内容にはせず、日本を含め世界にいる、台湾の音楽に興味があるビギナー層に向けて発信しようというコンセプトではじめました。Zeppの名前で発信してはいますが、これまでZeppをご利用いただいていないアーティストさんであっても、私たちが自信を持っておすすめできる音楽性のアーティストをピックアップしています。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【Zepp Asia Interviews】Vol.05 SKARAOKE</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/C0mgZtC38Gk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──これまで出演したラインナップを見ると、日本に縁があったり、日本語が話せるアーティストも多いですよね。</strong></p>

<p>Zeppは日系企業なので、最終的には台湾ローカルの素晴らしいアーティストと日本をつなげたいという思いもあります。たとえばSKARAOKEは、スカという文化があまりない台湾の中で数少ないスカバンドで、台湾ではインディーズの賞にもノミネートされているんです。ローカルの素晴らしいアーティストをプッシュすることで、たとえば日本のスカバンドが台湾のバンドと何かしたい、と考えたときのヒントになれたらと思っています。</p>

<p><strong>──国境が徐々に開放の流れに向かう中、今年秋には羊文学×LÜCY×Numchaという、日本、台湾、タイのアーティストのコラボレーションによる公演も決まりましたよね。あらためて、Zepp New Taipeiの魅力を挙げるなら何でしょうか？</strong></p>

<p>自分で自分の良き点を言うのは日本人的ではないかもしれませんが、ここは世界・台湾なので、その国際的感覚においてアピールしますと（笑）、まず信頼のおける技術パートナーと提携しているので、音響・照明・舞台は国際水準で提供しています。彼らには技術面を見てもらい、私たちは運営面をしっかり整えることで、申請書が届いてから、公演が終わるところまで、トータルで主催者をサポートできる。細かいところでは、お客様待機スペースや入場動線一つとっても、プロフェッショナルな会場提供ができるようになったことは大きいと思います。</p></div>

<h2>マレーシアでの開業で「音楽コンテンツが集まる港」を目指す</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──台湾事業が好調の中で、マレーシアに進出したそもそもの戦略はあったのでしょうか。</strong></p>

<p>元々Zeppには、コロナ以前から、アジアの主要都市に進出するという計画があったんですよね。どの都市も重要といえば重要なのですが、コロナという特別な事象が起きたので、状況をより慎重に見ているところです。実際進出するにあたっては「その土地においてZeppが市場ポジショニングを図れるか」というのが重要で、ローカルマーケットがしっかりしているマレーシアへ進出が決まりました。</p>

<p><strong>──マレーシアにはしっかりとした音楽市場があるんですね。</strong></p>

<p>そうですね、マレーシアは、多言語のコンテンツ需要があるという点ではシンガポールと共通していますが、歴史ある国家なので、国内のアーティストがいて、音楽シーンが熟成されているという特徴があるんです。一方で、国内のアーティストにしっかりお金を払うという文化がまだ根付いてはいないかもしれません。ただ、富裕層は消費力がありますし、多くの国民の購買力平均も上がっています。加えて、インターネットの影響で、若い世代の奏でる音楽のレベルも上がっています。そこに国際的な音楽ホールである「Zepp」という会場ができることで、市場を盛り上げられると考えたんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07165054/interview-honda-shinnichiro-6.jpg" alt="本多真一郎" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437429" /><figcaption><p>Zepp Kuala Lumpur ホールの全景</p></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><strong><p>──まだ不安定な市場に進出するのはリスクがあるのではと思ってしまうのですが。</strong>

<p>Zepp Kuala Lumpurは、クアラルンプールの「ららぽーとブキビンタン・シティーセンター」と直結していて、2414キャパで1階がスタンディング、2階が座席という会場です。実はこの規模の本格的な音楽会場はマレーシア国内にないんですよね。その上の規模では、ゲンティン・ハイランドという日本で言う箱根のような場所にあり、5000～6000キャパで中華スターの殿堂のような会場「アリーナ・オブ・スターズ」があります。Zepp Kuaka Lumpurで2公演回せばほぼ5000キャパとなり、そのキャパに近づきますよね。私たちはZepp New Taipeiの運営を通して中華需要も理解していますので、マレーシアの市場になかった中規模会場として貢献しつつ、そのポテンシャルある需要にも応えられると考えています。</p>

<p><strong>──なるほど、競合がいない段階で、専門会場として立ち位置を築いてしまうということですね。</strong></p>

<p>いざ6月にZepp Kuala Lumpurをオープンしたところ、非常に多くのお問い合わせをいただいたんです。現段階では、7割がマレーシア国内アーティスト（及び企業イベント）の需要で、残りの3割が海外需要です。インドネシア、タイ、フィリピン、シンガポールなどの周辺諸国に加え、台湾や欧米ロックのアーティストなど、さまざまです。</p>

<p><strong>──なるほど。多国籍な需要がある中で、本多さんが2拠点の支配人を務めるというのも、相当タフなのではないかと。</strong></p>

<p>ありがとうございます（笑）。日本にも「Zeppツアー」という言葉がありますが、主催者側の利便性を考えると、ワールドツアーを計画するときに、同じ人間が窓口に立つことでスムーズに日程調整できるんです。台湾とマレーシア案件を私へ問い合わせていただけると、アジアツアー、2拠点の調整が一度にできるわけで、とてもやりやすいですよね。</p>

<p>実際に88risingで人気の韓国アーティストDPRがアジアツアーを組んだときに、東京はZepp Haneda、台湾はZepp New Taipei、マレーシアはZepp Kuala Lumpurとなり、我々を選んでくれているんですよね。国内外に信頼と実績を積み上げていくことで、Zeppのネットワークがアジアに広がると良いと考えています。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07165058/interview-honda-shinnichiro-7.jpg" alt="本多真一郎" width="1920" height="1439" class="alignnone size-full wp-image-437430" /><figcaption><p>2022年5月、開業レセプションでのゲストバンドとして演奏したマレーシアのSUM 41と呼ばれる「Bunkface」と。左から2番目が本多さん。</p></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──過去のインタビューを見ると、本多さんは一貫してローカルに溶け込むことを重視していますよね。マレーシアでも、初年度ならではの大変さに直面しているのではないでしょうか。</strong></p>

<p>そうですね、これまで私は上海、香港、シンガポール、台北と回る中で様々な文化に触れてきました。正直プロモーターが10社いたら10通りの考え方があります。マレーシア独特の市場慣習もあり、Zeppが国際的にやってきたルールが、そのままあてはめられない部分もあります。やはり、物事の進め方や時間の捉え方が異なる。初期においては双方の歩み寄りが必要です。時に、それがマレーシアだけの慣習であって国際的でないものは、より国際的水準に慣れていただくように、いい方向に誘導していこうとも思っています。いずれにしても、現地の考えに立脚してものを考える。これが基本です。</p>

<p><strong>──日本を含めアジアのアーティストにとっては、Zepp New Taipeiに加え、Zepp Kuala Lumpurができることで、海外進出のきっかけができそうですよね。</strong></p>

<p>マレーシアにはかつて東南アジア最大の港湾都市として栄えたマラッカがあり、中華圏やヨーロッパから船が寄港して、ありとあらゆる物が集まりました。これを現在のアジア音楽に当てはめると、Zepp Kuala Lumpurはアジア音楽の「港」のような存在にしていきたいと考えています。もちろん、貿易貨物にあたる魅力的なコンテンツはアーティストで、船となるプロモーターさんがいてこそですが、会場側は誰にとっても使いやすい安定的なインフラ、つまり港湾施設を提供していれば、自ずと文化的な交易が生まれるんじゃないかと。</p>

<p>これまではコロナといういわば自然災害で航路を描くことすらままならなかったと思うのですが、今後は音楽事業者の方には、どんどん「入港」していただいて、Zeppという港を使い倒していただきたいですね。</p>

<p><strong>──なるほど、コンサートホールが「港」というのは、新しい考え方のようで非常にしっくりきますね。</strong></p>

<p>日本は自国のマーケットが大きく、海外ツアーは「チャレンジ」の領域。韓国は逆に国内の市場が小さいから、積極的に外に出て行かなければいけない……など国ごと、あるいはジャンルごとに様々な事情があるかもしれませんが、どのアーティストさんにも国際的な専門会場を提供すること、それはZeppだからこそできることです。今後1年～3年かけて、Zepp Kuala Lumpurが「港」の機能を高め存在することで、マレーシア内外のアーティストにとってZeppがある意義が高まり、巡り巡ってクアラルンプール、マレーシアが求心力を持つようになっていくと思うんです。</p>

<p><strong>──ありがとうございます。最後に、本多さんが両拠点の支配人として、あるいは個人的に叶えたい夢を語っていただけますか。</strong></p>

<p>私は今46歳なのですが、残りの時間をかけてやりたいことは「交流の促進」が一つのキーワードです。これまでは日本のアーティストが台湾に来ると、公演だけして終わり、というパターンも多かったと思います。それが悪いわけではなく、更に一歩先のステップとして、国境を超えたアーティスト同士の交流が生まれると、宣伝効果も生まれますし、アジアの音楽シーンを盛り上げていけるのではないでしょうか。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>羊文学＆LÜCY「OH HEY」Official Music Video</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/4UBxhHkVV-8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>最近、台湾のLÜCYさんと羊文学さんが一緒に楽曲を作りました。そうした形で、アーティスト同士が共鳴して「一緒にやろう！」という流れができると、界隈の温度感もぐっとあがりますよね。Zeppを起点に、アジアで活躍するアーティストさん自身が他のアジアの国に興味を持って、豊かな交流で盛り上がる未来を一緒に作っていけたらと考えています。</p>

<strong>──ありがとうございました。</strong></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<u><a href="https://twitter.com/Tapitea_rec" rel="noopener noreferrer" target="_blank">中村めぐみ</a></u></p>
</div>

<a href="https://www.zepp.co.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Zeppホールネットワーク</a><p>© Qetic Inc.</p>
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