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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>フジロック’26開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2026」出演アーティストにインタビュー！</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 06:59:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が目前に迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL’26（以下、フジロック）＞。タイムテーブルや…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="992" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1536x1058.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo.webp 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>いよいよ開催が目前に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’26</strong>（以下、フジロック）＞。タイムテーブルやライブ配信情報などが続々と発表されるなか、新人アーティストの登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の出演アーティストもついに出揃いました。これまでKing Gnu、羊文学、Kroi、離婚伝説など、数々の実力派アーティストを輩出してきたこのステージには、今年も総勢16組の新鋭アーティストが苗場に集結します。さらに会場では、来年の＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'27</strong>＞出演権をかけた恒例企画「<strong>FRF'27 出演権獲得！来年目指すはメインステージ！</strong>」の投票も実施。オーディエンスの一票が、新たなフジロックヒストリーを生み出すかもしれません！

Qeticでは今年も「<strong>ROOKIE A GO-GO 2026</strong>」に出演するアーティストへメールインタビューを実施。それぞれの音楽的ルーツや普段の活動、フジロックへの意気込みに加え、注目しているアーティストやオーディエンスへのメッセージまで、たっぷりと語ってもらいました。未来のメインステージを担う才能と誰よりも早く出会えるのも「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の醍醐味。今年のルーキーたちを予習するためにも、ぜひ最後までご覧ください。

<blockquote>ROOKIE A GO-GO 2026
7/24（金）和泉眞生 / GeGeGe / Bone Us / 砂の壁 / TIVE
7/25（土） A_Root同根生 / mayu / 日髙晴野 / Tocago  / 猿臂 / 二兆円
7/26（日）岩崎桃子 / OLDMAN / SYAYOS / Wappen / It’s US!!!!</blockquote>

<h2>7/24（金）</h2>

<h3>和泉眞生</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2012年
MTRで宅録を開始

2016年
ブルーグラストリオ「れいじーぴっかーず」として関西を中心に活動を開始

2021年 
サニーデイ・サービスの楽曲『おみやげを持って』にバンジョーで参加

2022年
アンビエントデュオ「StudioBABA」として活動を開始

2025年
1st Album 『色々』をArp Recordsよりリリース

2026年 
沖縄民謡バンド「あがみんた」として活動を開始

現在はサポートミュージシャンとしてバンジョー、マンドリン、ペダルスチールギター等の弦楽器を演奏する機会が多く、ソロでライブをする際は下北沢のBASEMENTBARを中心に活動しております。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

応募数が多いのは知っていて、まさか通ることはないだろうとすら思っていたので衝撃的でした。それからは日に日に実感が湧いてきて身の引き締まる思いです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

KHRUANGBIN
LA LOM
Donavon Frankenreiter
The Lemon Twigs

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

今回は沖縄民謡の唄者である母(三線)と、同日フジロックに出演する「クマイルス」のボーカルを務める姉(cho.)も誘って、ルーツである与那国島の銅鑼や祭太鼓を取り入れて、7人組のバンド編成でお送り致します。私たちの心意気を感じていただけましたら幸いです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

秋になれば、2nd Albumとして架空のサウンドトラックをリリース予定です。
昨年リリース致しました1st Album『色々』に引き続き、様々な楽器の連なった色鮮やかなサウンドに仕上がっているかと思います。

https://youtu.be/u7dg2Ayw4gk?si=V0-zNGdgO8kmE3fh

<h3>GeGeGe</h3></div>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

サウジアラビアで生まれて、インドネシア、兵庫、石川で育ち、現在は東京にいます。
石川県時代に、ソロプロジェクトとして一人で完結できる形で初めて、仲間が入りながらいつの間にか続いていました。
音源とライブでは全然違うのがおもしろいなーと思っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

とても嬉しいです。自分はもちろん、周りの沢山の方からお祝いの言葉をいただき、感謝感激です。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Toro y Moi、Badbadnotgood

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

自然の中で目一杯演奏しますので、初めての方も都合を合わせてぜひお越しください。僕はでかい音とディレイが好きです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

月1程度でライブがあるので、SNS等でご確認ください。
入魂アルバム制作中。

<blockquote>2026年8月16日(日)
下北沢THREE
" BALANCE "
TICKET¥2,400 +1drink¥600
OPEN / START 16:30
＜LIVE＞
Cairophenomenons/GeGeGe/柿の花/メモリ/Syon!/UFO?
＜DJ＞
kenseidoi/sachimakashi</blockquote>

https://www.youtube.com/watch?v=Natbcx3engI

<h3>Bone Us</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2025年10月に名古屋で結成。2026年3月に1st Album「Golden One」をリリースして、初の東名阪ツアーを開催しました。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

まず驚きがあって、あとから嬉しさが込み上げてきました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

TURNSTILE、KELLY LEE OWENS

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

憧れの苗場でみなさんと踊れることを心から楽しみにしています。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

新しい音源やライブの予定が続々と決まっています。
引き続きSNSなどでチェックしてみてください！

https://youtu.be/wr6qRrBw6u0?si=9FQjZQq76I5b5h83

<h3>砂の壁</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

神戸の大学で出会ったメンバーがそれぞれ別のタイミングで上京し、2020年から現行体制での活動をスタートしました。
コロナ禍により思うように活動できない日々が続きましたが、2023年に1st EP『GUMBO』、2024年に2nd EP『都市漂流のために』をayU tokiO氏主催のレーベル COMPLEXからリリース。
2025年には新代田FEVERにて初のワンマンライブを開催しました。
現在は下北沢のライブハウスを中心に活動しています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

オボ：フジロックで演奏できることがとても嬉しいです。

アオキ：出演が発表された後、各所からお祝いの言葉をいただいたことが本当に嬉しかったです。メンバーを始め活動を支えてくれている方々、そしてこれから我々の音楽を知る方々に心からの感謝があります。

マオ：ベースを始めて10年の節目に憧れのステージに立つことができ、本当に嬉しいです。各所への感謝は尽きませんが、砂の壁に誘ってくれたメンバーに感謝です。ベースを始めた当時の自分に教えてあげたい！

大見：ほんとに予想外だったのでありがたい限りです。めいっぱい楽しみたいと思います。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

オボ：OGRE YOU ASSHOLE / cero / ずっと真夜中でいいのに。(スパイシーズ状態)

アオキ：Mateus Asato / Plini 

マオ：Altın Gün / TORO Y MOI / Yuuf / KHRUANGBIN / THE LEMON TWIGS

大見：Massive Attack / Riddim Saunter / HYUKOH / XG

──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。

オボ：砂の壁を目撃したことを生涯忘れさせないよう、いつも通り、心を込めます。

アオキ：夜も遅いと思いますので、足元には十分お気を付けて自由にお楽しみいただければと思います！

マオ：絶対に後悔させません！深夜のステージですが、1日目の元気と勢いでぜひお立ち寄りください。

大見：砂の壁の音楽はとてもユニークなものだと信じて、今まで活動してきました。今回初めて見る人も多いと思いますが、伝わることを願っています。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

時間をかけて今年度中にはまとまった音源を出したいと思います。
ライブについては、8/16(日)に下北沢BASEMENTBARにて自主企画を実施します。今年から始めた定期公演「隠れ家のあいだ」ほか、バンド主催の企画を中心に、日本全国・海外どこでも演奏していく予定です。
ぜひ普段のライブにも足を運んでいただけると嬉しいです。

https://youtu.be/W5VxzjPeULs?si=tAqqhIx5RR0gJpr1

<h3>TIVE</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

大阪を拠点に活動しています。2019年に結成しました。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

嬉しいです。2年前に共演させていただいたTurnstileと同じ日でなおさら嬉しいです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Turnstileはもちろんのこと、Mitskiも観たいです。Mitskiの「My Love Mine All Mine」がなければ、僕たちの曲「あい・あい・あい」はできませんでした。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

出番が夜中の3時ごろですが、当日来られる方はがんばって来て欲しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

10 MINUTE HARDCORE SHOWというライブイベントで8/7〜11の間に5都市回ります。

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https://youtu.be/UvggxvEUbPs?si=AnIeXf8yaMBDbdrZ

<h2>7/25（土）</h2>

<h3>mayu</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145400/mayu_A.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476887" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

歌とギターを軸に作曲・ライブをしています。ライブは主に東京で、3Pバンドセットか弾き語りです。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

報告を受けたときはヤッター！！と叫びました。まわりのみんなが喜んでくれたことが何より嬉しかったです。応援されてるんだなと思って。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Mitskiです。最近の曲がどれも素晴らしいです。聴いていると自覚していなかった自分の気持ちに気付きます。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

曲を作ってきたことが、人生における宝物になっています。その曲たちを鮮やかに伝えられたらと思います。一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

まだ解禁されていないライブがいくつか決まっています。あとはアルバムリリースに向けて制作中です。

https://youtu.be/iofpCXbqYEE?si=YcyGfspV3TOFMHBA

<h3>日髙晴野</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2002年生まれの魚座です。京都を中心に全国で弾き語りの演奏活動をおこなっています。
2022年夏頃からカバー曲を人前で演奏するようになり、2024年頃から本格的に演奏と創作の活動を始めました。
ライブハウスはもちろん、飲食店、花屋、古本屋、銭湯、大学の寮など、いろんな場所で演奏しています。
自主企画でライブをしたり、フライヤーやCD、グッズのアートワークも自分でやっています。
自分の創作の他に、最近はTVCMの作詞や歌唱のお仕事もさせていただいております。
先日、韓国にて2daysのミニツアーをおこないました。楽しかったです！
普段は大阪で会社員をやっています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

いつか出られるだろうと思っておりましたが、まさか今年だとは夢にも思っていなかったので非常にびっくりしました。
大きなチャンスをいただけて本当にありがたいです。楽しみです！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

AMERICAN FOOTBALL/FRIKO/井上園子(BAND SET)/タデクイ

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

皆さまこんにちは、日髙晴野と申します！
普段私は一人で活動しているので、今回のステージも一人でやらせていただきますが、
一曲だけ友達のバンドがアレンジしてくれた曲があるので、最後は彼らと一緒に演奏します。

夜の苗場に気持ち良い風を吹かせるべく日々鍛錬を重ねております。
ぜひぜひ日髙晴野のステージにお越しくださいませ！！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

古今東西さまざまな場所で演奏予定がございます。
スケジュールは日髙晴野のHPをチェックしていただけますと幸いです！

https://youtu.be/zNg435QTgn0?si=hbojeQBu8l-gItxI

<div class="img-box fade-up"><h3>Tocago</h3></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145438/Tocago_A.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476889" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2022年から東京を拠点に活動しています。メンバーそれぞれがサポートミュージシャンとしても活動しながら、アメリカーナやUSインディーのサウンドと、沖ちづるの独特な歌声・世界観を大切に音楽を作っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

本当にありがたいことだと思っています。Tocagoの音楽はじっくり時間をかけて届いていくタイプだと思っているので、ROOKIE A GO-GOという場でたくさんの方に聴いていただけることをとても嬉しく思っています。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Snail Mail
BadBadNotGood
Mitski
Friko

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

初めて観る方にも深く刺さるライブをお届けできるよう頑張ります。ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

現在アルバムを制作中です。制作を進めながらも、ライブも積極的に行っていきたいですし、より多くの方にTocagoの音楽を届けられる一年にしたいと思っています。

また、ROOKIE A GO-GO出演の2日後、7月28日にはワンマンライブも控えています。フジロックで初めてTocagoを知ってくださった方とも、またお会いできたら嬉しいです。

https://youtu.be/eqKD7ANjUsc?si=f16E5d6wu5aBzNUT

<h3>猿臂</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145455/952fcff8a0aa6bcd87c1023e2e6a71bb.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476890" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

はじめまして、猿臂（えんぴ）です。
2025年１月から、東京を拠点に活動しています。
現在配信している楽曲の作詞、作編曲、演奏、録音、ミックス、マスタリングまでひとりで行っています。
今年からライブ活動を始めたため、未だ片手で数えられる程しかライブをしていません。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

一つ前の回答でもお分かりいただけるかと思いますが、自分には人様に提示できる経歴がありません。
今回、フジロックという言わずと知れた舞台への出演が決まったことで、少し自信がもてました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

岡田拓郎さん。今一番惹かれているギタリストです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

２日目の26:00から演奏します。
より多くの方々の心を掴む演奏を志します。
是非ともよろしくお願いします。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

フジロック出演という経験を通して、国内のフェスや海外のフェスにも出演できるよう、視野を広げていきたいと思っています。
また、都内でのライブ活動も活発にしていく所存です。

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">MAKRAN(@makran_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<h3>二兆円</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145540/8bd3b5addd1ed47c3de5f097e6d79d99-1440x972.webp" alt="" width="1440" height="972" class="alignnone size-medium wp-image-476892" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2023年長野県松本市で結成、現在は東京・長野・沖縄を中心に活動しています。
2024年に1st EP「▼2」、2025年に1st single 「街」をリリース。2026年7月18日、1st album「Gwa」をリリース。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

みんなですごく驚いて、同時にすごく喜びました。そのあと、嬉しすぎて詐欺を疑いました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

牧野)タデクイ/TORO Y MOI/Geordie Greep

朗生)Massive Attack/Soichi Terada/中西レモン&すずめのティアーズ/岡田拓郎

藤本)LA LOM/Buffalo Daughter

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

見てくださる方々が、素面でも酩酊を感じられるような、そんな演奏をします。
非日常の高揚だとか、張り詰めるようなスリルを体感していただければ幸いです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

7月18日にアルバムをリリースします。
(記事公開がリリース後の場合、「7月18日にアルバムをリリースしました。」に変更お願いします。)
それに伴い、東京・松本・沖縄を巡るリリースツアーを計画しています。
また、12月19日に光分解・土bと「TEMUとサルサを踊る子供 2026」を共同開催します。

https://youtu.be/j35LvmaWHXA?si=k_Mv7e574OP0LWeB

<h2>7/26（日）</h2>

<h3>岩崎桃子</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145603/8af525648539b9b4c864a9e151d77dd6.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476893" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

福岡と東京を中心に、津々浦々で活動しています。
もともとは1人でしたが、最近は福岡の仲間と組んだバンド編成「岩崎桃子財団」もやっていて、フジロックでは財団のみんなと演奏します。
2026年5月に1stアルバム『ぴかぴか』をリリースしたばかりです！

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

毎年応募していたのですが、まさか選ばれるとは思っておらず、本当に驚きました。
連絡いただいたときは1人でカフェにいたのですが、ちっちゃい「えっ…？」が大量にこぼれました（笑）

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

maya ongaku、岡田拓郎さん、柴田聡子さん、TENDREさん、君島大空さん、梅井美咲さん、never young beach、MIZなどなど…
以前共演させてもらったMichael Kanekoさんや寺久保伶矢さんも、苗場の地で見てみたいです！

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

私はフジロック最終日に出演させていただきます。翌日からはじまるいつも通りの日々が少し違って見えるようなステージにしたいと思っています。皆様と苗場の山々に言葉が染み渡るよう、精一杯演奏します。ぜひ受け取りに来てください！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

<blockquote>✴︎岩崎桃子「ぴかぴか」なリリースツアー
東京公演
2026年7月30日(木)
会場：下北沢 440
w/ 浮、sucola
&nbsp;
福岡公演
2026年8月16日(日)
会場：天神 KIETH FLACK
w/ Strobolights、the perfect me
DJ：RIFF TRADE DJs
&nbsp;
東広島公演
2026年10月17日(土)
会場：西条公会堂
&nbsp;
今治公演
2026年10月18日(日)
会場：森
&nbsp;
✴︎タワーレコードインストアイベント
2026年8月28日(金)
会場：タワーレコード福岡パルコ店
&nbsp;
2026年9月2日(水)
会場：タワーレコード渋谷店
&nbsp;
✴︎SHIBUYA SOUND RIVERSE 2026
～ Pre-Party ～ SSR on the Road
2026年9月1日(火)
会場：恵比寿KATA
w/永井琳子</blockquote>

https://youtu.be/fyqKPG3BU-k?si=ZwRZQwDRjuysAkii

<h3>OLDMAN</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145644/OLDMAN_A.webp" alt="" width="1004" height="1004" class="alignnone size-full wp-image-476894" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

活動場所→新宿or渋谷

2025年に結成しました
それから半年でアルバム出して、
1年で音楽深化論っていう番組に出て、
1年半でフジロック出演決定！

いまんとこイイ感じ( ‘-^ )b

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

みんないつもありがとう。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

当日まで誰が出るかとかはあんま見ないで行きます。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

フジロックだからといってとりわけ頑張るということはないです。
いつも通りのOLDMANを演るだけ。
いつも全力だからね。
あっでも、かわいい手描きのイラストTシャツ作ったから、マジで楽しみにしてて。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

新曲とライブ。

https://youtu.be/lMEQgZ7BNc8?si=2stj2rdkeY-C9TgZ

<h3>SYAYOS</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17151140/SYAYOS_A2.webp" alt="" width="1200" height="900" class="alignnone size-full wp-image-476900" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2024年7月に長野県伊那市で結成、伊那GRAMHOUSEを拠点として、県外でもライブを行っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

サイコー

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

ANTIBALAS,Wata Igarasi

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

スーパーフリーキーダンスタイムで遊びましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

最高のアルバムを出して、来年もフジロックに出ます。

https://youtu.be/xVN3RAZ5qsg?si=ZIWcG0Tnrb_DzK08

<h3>Wappen</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145810/Wappen_A.webp" alt="" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-476896" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

西東京たまに東東京

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

うれしい

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Massive Attack、Tocago

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

我々の出番までは帰らないでください

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

スーパーレコーディングとハイパーライブ
以下ライブ予定
<blockquote>8月28日　下北沢THREE(自主企画)
10月10日　名古屋ブラジルコーヒー</blockquote>

それ以降の予定はSNSか<a href="https://www.wappenband.com/live/live.html" target="_blank"><u>https://www.wappenband.com/live/live.html</u></a>で確認！

https://www.youtube.com/watch?v=HH7y2LAKJYY

<h3>It’s US!!!!</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17150656/Its-US_A2.webp" alt="" width="1200" height="908" class="alignnone size-full wp-image-476899" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2025年結成、東京を拠点に活動する4人組音楽クルー。
国内を中心にライブ活動を展開し、自主企画やイベント出演に加え、フィリピン・マニラでのライブ出演など海外へも活動の幅を広げている。
2026年度にはNIKE SNKRS「CREATOR SPOTLIGHT」に選出。ポップミュージックが本来持つ「誰も隔てない」感覚を軸に、異なるバックグラウンドを持つメンバーそれぞれの個性を融合させた、ジャンルレスなサウンドを展開している。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

ミュージシャンにとって一つの登竜門だと思っていたので、素直に嬉しかったです。
でも、それ以上に「ここからがスタートだな」という気持ちが強かったです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

SUNNY ONLY1 : 「んoon」
noahcobre : 「SILENT POETS」
itskohki : 「BADBADNOTGOOD」
Ryo Fukuro : 「Bialystocks」

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

最後のサイッゴまで皆んな遊び切りましょう！Are You Ready ? 走れ〜！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

<blockquote>7/31 Universal Music Box 3rd Anniversary @CIRCUS TOKYO
8/8 HACHA MECHA 2026</blockquote>

https://youtu.be/ZcAS-2TOTpE?si=kOBs4Gdvl344YPBP

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp" alt="" width="1440" height="992" class="alignnone size-medium wp-image-476880" />

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</blockquote>

<h2>INFORMATION</h3>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>
</div>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21133138/RE_frf26_KeyVisual_0717_MainStage_b.webp" alt="" width="1080" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-477021" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21133145/RE_frf26_KeyVisual_0717_SmallStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-medium wp-image-477022" /><p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
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		<title>岡田拓郎が新作7インチシングル『Still Water』をTOKAよりリリース。TOKYO DESIGN STUDIO New Balanceのキャンペーンに書き下ろされた2曲を収録、本日より予約開始</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 09:09:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>国内外のメディアやリスナーから高い評価を受けたアルバム『Konoma』以降、初となる岡田拓郎のフィジカルリリー…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13180502/Takuro-Konoma-03-by-Satomi-Sugiyama-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13180502/Takuro-Konoma-03-by-Satomi-Sugiyama-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13180502/Takuro-Konoma-03-by-Satomi-Sugiyama-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13180502/Takuro-Konoma-03-by-Satomi-Sugiyama-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>国内外のメディアやリスナーから高い評価を受けたアルバム『Konoma』以降、初となる<strong>岡田拓郎</strong>のフィジカルリリースが決定した。新作7インチシングル『Still Water』が、2026年8月17日(月)に小袋成彬が設立した音楽レーベル・<strong>TOKA</strong>からリリースされる。本日よりTOKAのオンラインショップにて予約が開始されたほか、7月17日(金)にはデジタル先行配信も予定されている。  

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13180054/Takuro-Okada-7inch-01.jpg" alt="" width="2000" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476745" />

本作は、TOKYO DESIGN STUDIO New Balanceが手がけた新型フットウェア「MT2」のキャンペーンのために制作されたもの。現在、New Balance T-HOUSEのオウンドメディアでは、本楽曲が使用されたキャンペーンムービーが公開されている。

A面「Still Water」は、池田抄英(Flute)を迎え、フォーキーかつアフロミュージックの要素を取り入れながら音数を極限まで削ぎ落としたミニマルなアンサンブルによって構成。即興演奏をもとに録音された演奏はアナログテープに収められ、静かな水面のように移ろう音の揺らぎと豊かな余白が感じられる仕上がりだ。

B面「Dohman Sehman」は、ヴィンテージファンクのムードを出発点としながら、日本の民謡や歌謡曲にも通じる旋律感覚とフォークロアな響きを織り交ぜた楽曲。松丸契(Alto Sax)、カツ・マルメイ(Tenor Sax)、香田悠真(Wurlitzer / Farfisa)、小西佑果(Bass)、海老原颯(Drums)ら気鋭のミュージシャンが参加し、ダブの手法を想起させる空間的なミックスと重厚なリズムセクションが力強いグルーヴを生み出している。

静謐な余白を湛えた「Still Water」と、力強いグルーヴを内包した「Dohman Sehman」。対照的な二つの楽曲を通じて、『Konoma』以降の岡田拓郎の創作のさらなる広がりを感じさせる注目作を、ぜひアナログとデジタルの双方で堪能してほしい。

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>岡田拓郎</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13175532/ded23682f86190eab44e54f1517107b2-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-476744" />
1991年生まれ、東京都福生市出身。音楽家／プロデューサー。
米軍横田基地のある街で育ち、アメリカ文化と日本文化の交差する環境の中、地元のクラブでギターを学びながら、自宅で録音やサウンドデザインを独学する。2012年にバンド「森は生きている」を結成し、2015年の解散後は、ソロ活動を軸に、環境音楽や即興演奏、映像作品の音楽など幅広く制作を行っている。これまでに細野晴臣、Jim O'rourke、Sam Gendel、James Blackshaw、Carlos Niñoらと共演・共作。また、優河、柴田聡子、安部勇磨など多数のアーティストのプロデュース、録音、演奏にも参加している。

ギター、ペダルスティール、シンセサイザーなどを操り、スタジオとライブの双方で音の探求を続ける。2022年には即興演奏を編集構築したアルバム『Betsu No Jikan』、2025年11月にはLAのレーベルTemporal Drift、In Sheeps Clothingより、ブラック・アートの美学と日本の民藝運動に着想を得た『Konoma』リリース。

<a href="https://www.instagram.com/okd_tkr/" target="_blank">Instagram</a> | <a href="https://x.com/outland_records" target="_blank">X</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/13180054/Takuro-Okada-7inch-01.jpg" alt="" width="2000" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476745" />

<h3>岡田拓郎「Still Water」</h3>
A - Still Water
B - Dohman Sehman  
＜7inchアナログ＞
価格：2,500円＋税
予約開始日時：2026年7月13日(月)18:00（※8月17日(月)より順次発送） 
<a href="https://shop.toka.jp/items/149121613"  class="btn" target="_blank">販売はこちら</a>
＜デジタル配信＞
リリース：2026年7月17日(金)
<a href="https://orcd.co/still_water  "  class="btn" target="_blank">配信はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<item>
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		<title>洞窟と星空に没入する「都市洞窟エソラゴト ver.1」とは ｜ 7月13日まで開催中</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/esoragoto2026/476377/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/esoragoto2026/476377/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 10:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日比谷OKUROJIでは、6月20日（土）から7月13日（月）まで、没入型体験イベント＜都市洞窟エソラゴト v…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211304/26.06.19_0263-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211304/26.06.19_0263-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211304/26.06.19_0263-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211304/26.06.19_0263-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>日比谷OKUROJIでは、6月20日（土）から7月13日（月）まで、没入型体験イベント＜都市洞窟エソラゴト ver.1＞が開催されている。本イベントは、文具ブランド「ぺんてる」を展開するアストラム株式会社と、プラス株式会社ステーショナリーカンパニー、セーラー万年筆、日本ノート株式会社の4社による共同プロジェクトだ。

飲食店や雑貨店が立ち並ぶ日比谷の高架下に、突如として現れる洞窟。都市空間の中にありながら、フランス・ラスコー洞窟の壁画や原始の満天の星空を再現したプロジェクションマッピングとプラネタリウムを体験できる。光、音、星空に包まれ、五感を研ぎ澄ましてゆったりと没入するひとときが過ごせる場所だ。今回は一般公開に先駆けて実施された、先行体験会の様子をレポートする。</p></div>

<h2 class="fade-up">ステーショナリーは創造力、絵空事を描く力を世の中に取り戻す</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211059/26.06.19_0035-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" class="aligncenter size-full wp-image-476378" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「都市洞窟エソラゴト ver.1」は、アストラム株式会社を含むプラスグループのステーショナリー4ブランド合同プロジェクト「人類にエソラゴトを」の一環として開催されている。

プラス ステーショナリー、ぺんてる、セーラー万年筆、日本ノートの4ブランドが「チームエソラゴト」として、2025年12月より始動したプロジェクト「人類にエソラゴトを」。本プロジェクトに込めた思いについて、アストラム株式会社の田島宏氏は次のように語る。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211124/26.06.19_0068-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1706" class="aligncenter size-full wp-image-476379" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「今から約2万年前、文字を発明する以前から、人類は洞窟に色鮮やかな壁画を描き、夜空に輝く星を結んで人や動物の姿を見いだし、星座を生み出しました。人類の知性は、そうした絵空事を描くことから開花していったのではないかと考えています。

しかし現代は、与えられた大量の情報を追い、ネットで検索して良し悪しを判断したり、AIに判断してもらったりしています。人として根源的な喜び、存在意義とは果たして何なのでしょうか。

『チームエソラゴト』は、ステーショナリーは創造力、すなわち絵空事を生み出す道具だと信じています。そうした事業に携わる私たちだからこそ、絵空事を描く力を世の中に取り戻してもらうための一助となるようなプロジェクトを展開したいと考えています」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211456/26.06.18_400397.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-476386" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>AI時代の今だからこそ、自ら手や頭を使い、「絵空事を描けるチカラ」こそが人類を前進させる種なのではないか。そう問いかけるプロジェクトだ。

同プロジェクトの一環として、2026年1月に関係者限定の招待制イベントとして「都市洞窟エソラゴト ver.0」を開催。約1,000人の来場者が訪れ、「都市の中に洞窟を作ったことに驚いた」「絵空事への可能性を感じた」といったコメントが寄せられたという。

一般公開となる今回は、ver.0からさらに進化し、より没入感のある空間となっている。ver.0に引き続き、プラネタリウムクリエイターの大平貴之氏が監修を務め、音楽はフランス出身の作曲家Eric Aron氏が担当。さらに、壁画は先史学博士・五十嵐ジャンヌ氏の学術協力のもと作り上げられた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211144/26.06.19_0226-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" class="aligncenter size-full wp-image-476380" /></div>


<h2 class="fade-up">壁画から星空へーー“感覚”を研ぎ澄ます40分</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>会場に足を踏み入れると現れるのは、木造の曲面壁。暗闇の中に心地よい木の香りが漂い、それだけでもリラックスした気持ちになる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211151/news_20260520_main.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-476381" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>奥へ進むと、岩のような質感の壁に囲まれた空間が現れる。パチパチという焚き火のような音に耳を澄ませていると、大平氏によるナレーションが流れ始める。洞窟の中にいるように音が響く空間に、都心の高架下にいることを思わず忘れてしまいそうになる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211223/26.06.18_400206-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="aligncenter size-full wp-image-476382" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>壁の一部がスポットライトのように照らされ、徐々に壁画が浮かび上がってくる。この洞窟は、フランス西南部のラスコー洞窟をモチーフに作られている。ラスコー洞窟の壁画は、旧石器時代にクロマニョン人によって描かれたとされている。馬や牛など、当時の人々にとって身近だった動物が描かれているが、これらの壁画は実は夜空の星座を表しているとも言われている。

先史学博士の五十嵐氏は、この洞窟壁画の体験について次のように話す。
「美術館や本の中では、『洞窟壁画』といっても見られるのは四角い紙やパネルに印刷されたものだけです。けれど、ここでは洞窟のような真っ暗な空間で壁画を味わうことができます。日本でこんなことができるのか、と驚きました。近い距離で見られますし、没入感もあるので、ぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211244/26.06.19_0212-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" class="aligncenter size-full wp-image-476383" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに進み、白いカーテンをくぐると、波の音が聞こえ、満天の星空が現れる。監修を務めた大平氏は、このカーテンをくぐる瞬間が、このプログラムの中でも特に気に入っているポイントだという。確かに、まるでトンネルを抜けたときのように、暗闇から一気に星空の世界へと飛び込んでいける。
天井を見上げると、かなり広範囲にわたって星空が映し出され、ゆっくりと星たちが動いているのがわかる。一般的なプラネタリウムは丸い天井に星空を映すが、ここは洞窟の形状を生かしたいびつな形の内装となっている。いびつな天井にプロジェクションを施すため、細部までこだわって調整し、ver.0と比較してもより広範囲にわたって星空が映し出されるようになった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211304/26.06.19_0263-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" class="aligncenter size-full wp-image-476384" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>大平氏は、これまでにも数々のプラネタリウムを手がけてきたが、今回の取り組みについてこう語る。
「星空は、私たち人類に比べると、はるかに長いスケールで変化しています。2万年前と現在の私たちに見える星空は、ほとんど同じものなんです。つまり、ここで星空を眺めることは、人類が最初の記録を残したころと、ほぼ同じ体験をしていることになります。情報にあふれた今だからこそ、かつての人類の体験に立ち返り、そこから将来を考える。そんな体験を作れたらと思って、今回のプロジェクトに参加しました」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211323/26.06.19_0107-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" class="aligncenter size-full wp-image-476385" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>プラネタリウムの奥には、座って鑑賞できるソファエリアもある。大きなクッションに体を沈めて星空を眺めていると、大平氏の言うように、自然と過去や未来へ思いを馳せたくなってくる。

そして、星空の下では美しい音楽が流れ、より深い没入感を演出する。音楽を担当したEric Aron氏は、リラクゼーションを意識して制作したと語る。
「リラックスして、星空に没入できるような時間を演出したいと考えました。前回よりも星空を鑑賞できる時間も長くなったので、瞑想状態のように感覚を高めてくれる音楽を目指しました。
この空間を通して、人間の創造性と宇宙のつながりを感じていただけたらいいなと思います。テクノロジーがあふれている時代ですが、創造性こそが人間の特徴であることを忘れてはいけません」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211655/26.06.19_0161-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" class="aligncenter size-full wp-image-476387" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>プログラムの時間は40分程度。普段の生活の中で、40分間も空を眺めることはあるだろうか。日常では、ほとんど空を見ない人も多いだろう。優しい音楽と、ゆったりと流れる星空を見ていると、頭がすっきりとし、落ち着いた気持ちになってくる。

洞窟内での鑑賞を終えたあとには、蛍光ペンで壁に絵や文字を描けるコーナーもある。日常のなかで、壁に文字や絵を描く機会は多くない。壁画と星空によって刺激された創造力を、すぐに発揮できるチャンスだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211713/26.06.19_0008-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" class="aligncenter size-full wp-image-476388" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>社会人も学生も、忙しい日々を過ごしていると、つい自分の感覚を忘れがちになる。目の前にあるものをしっかり見られなくなったり、身の回りの音や声に耳を澄ませなくなったりする。そして、自分が何を感じているのか、徐々にわからなくなっていく。
そんなときにこそ、立ち止まってこの洞窟に足を運んでみてほしい。壁画や星空をぼんやりと見つめているうちに、自分の感覚が生き返ってくるのがわかるはずだ。

アストラム株式会社の田島氏は、このプログラムを通じて、人々が再び五感を意識し、行動を変えるきっかけになればと語る。

「それぞれの人が五感を開いて、感じたことを信じて行動することで、もっと豊かな世の中になると思っています。AIの活用が進み、情報が増えた世界では、合理性が追求される一方で、自分の感覚を仕事や生活に活かす場面が減ってしまっています。そんななかでも、アナログで直感的に使えるステーショナリーを作る私たちだからこそ、このプログラムを通じて、皆さんが感覚を取り戻すきっかけを作れたらと思います」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01211730/26.06.19_0025-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" class="aligncenter size-full wp-image-476389" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 白鳥菜都
Photo by Akira Arai (Nacasa ＆ Partners Inc. ),Official</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/01212809/ae6aabae795e2e428e40debd7b450c51.jpg" alt="" width="595" height="841" class="aligncenter size-full wp-image-476391" />
<p class="name">都市洞窟エソラゴト ver.1</p>
<p class="text">
開催期間：2026 年 6 月 20 日（土）～7 月 13 日（月）
開催時間：10:00～18:30（1 日に 11 回実施。各回所要時間 40 分）
開催場所：日比谷 OKUROJI 〒100-0011 東京都千代田区内幸町１丁目７−１
アクセス：https://www.jrtk.jp/hibiya-okuroji/access/
日比谷駅・銀座駅・内幸町駅・有楽町駅・新橋駅の各駅から徒歩 6 分
当日の受付・集合場所：日比谷 OKUROJI H05 区画</p>
<a href="https://esoragoto2026v1.peatix.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お申し込みはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">チームエソラゴト</h3>
https://youtu.be/MqnVQIuviNQ
<p class="text">プラスステーショナリー、ぺんてる、セーラー万年筆、日本ノートの4ブランドか組織するチームエソラゴト、「絵空事を描けるチカラこそ、人類を前進させる種でないか？」と世の中に問いかける「人類にエソラゴトを。」プロジェクトを推進しています。私たちは、文房具は想像力を生み出す道具だと信じています。</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<link>https://qetic.jp/interview/fujiko/475509/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/fujiko/475509/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 03:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05124659/main_fujiko.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05124659/main_fujiko.jpg 1080w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05124659/main_fujiko-864x1536.jpg 864w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>片山友希が主演を務め、MEGUMIが企画・プロデュース、木村太一が原案・監督を手がける映画『<a href="https://fujiko-movie.com/" target="_blank">FUJIKO</a>』。1970年代後半から80年代前半の静岡を舞台に、シングルマザーとして生きる富士子が、時代や社会の価値観に抗いながら、自らの人生を切り拓いていく姿を描いたヒューマンドラマだ。

木村監督が自身の母の人生と向き合うことから生まれた本作において、重要な役割を果たしているのが音楽である。富士子の衝動、時代の空気、そして自由への渇望を鳴らすため、サウンドトラックにはポパルダウド明、佐久麻瞬太郎、ハタヤテツヤらが参加。セッションを通じて、70年代ロックのざらつきや生々しさを宿した音が生み出された。

実話をベースにしながらも、現代に通じるジェンダーや子育て、自由をめぐる問いを投げかける『FUJIKO』。木村監督と音楽制作に携わった3人に、映画の出発点、1970〜80年代という時代の捉え方、そして富士子という女性の人生に音楽がどのように寄り添ったのかを、実際にレコーディングが行われた都内某所スタジオで訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
木村太一×ポパルダウド明×佐久麻瞬太郎×ハタヤテツヤ</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115246/042.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-475500" />
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>話し合う場が生まれることが、アートの醍醐味だと思ってる</h2></p>

<p><strong>──今回の作品は、木村監督のお母様の人生をベースにしていると伺いました。</strong>

<strong>木村太一：</strong>僕は小さい頃から、アメリカのメジャーな映画が好きだったんですよ。そういうものに近いトーンの映画をやりたいと思った時に、どんなストーリーがいいんだろうと考えて、自分の母親の話を思い出しました。結構、奇想天外な人生を送っていたので。2作目でこの題材をやることは、たとえこの先キャリアが終わったとしても、人間として意味のあることなのかなと。

富士子は母親がモデルですが、それを主演の片山さんが一回取り込んで、富士子にしていった印象が強いです。そこはコラボレーション的な感覚もありました。エピソードの6〜7割ぐらいは実話です。時系列や場所が違っていたり、ストーリーのために脚色した部分はありますが。

<strong>──時代設定は1970年代後半から80年代前半で、舞台は静岡です。監督にとって静岡はどういう場所なのでしょうか。</strong>

<strong>木村：</strong>僕は東京出身なんです。ただ、よく静岡には行っていました。劇中に出てくる蕎麦屋は実在するお店なんですよ。母や姉、僕もよく助けられた場所で。映画を撮る時に、必ずその蕎麦屋で撮りたいと話していました。

映画って、役者さんがその場所に行って、空気を吸って、見て、感じて、そこから演じることが大事なんですよね。もちろんグリーンスクリーンをバックに「ここは宇宙です」と言われても演じることはできますが、やっぱり演技のクオリティに関わってくることなので、できる限り実際の場所で撮ることは意識していました。

<strong>──衣装や美術はもちろん、劇中では静岡で実際に起きた地下街のガス爆発事故など、当時の出来事を伺わせるエピソードもあります。</strong>

<strong>木村：</strong>ちょうど高度経済成長期が終わった後の時代なんですよね。リサーチしていくと、歴史的には大きな出来事が起こった時代というより、いわば“無の時代”のように語られている。もちろん実際に生きていた人にとっては激動の時代だったと思いますし、細かく見ればいろんな出来事が起きているんですけど。フェミニズムの歴史や、ウーマンリブの時代からの流れ……静岡駅前地下街のガス爆発事故もそう。そこと物語をどうリンクさせるかは、かなり考えました。

<strong>──おっしゃるように、劇中にはウーマンリブの流れや、当時のシングルマザーの生きづらさ、家父長制的な価値観も描かれています。それは現在にもつながる問題として感じました。</strong>

<strong>木村：</strong>そうですね。もちろん僕個人の感覚ではありますけど、イギリスに住んでいたこともあって、ジェンダーに関する意識については、日本はまだ5年、10年遅れているなと感じることもあります。

たとえば託児所の問題も、当時は0歳児を預けられないという問題があった。今は制度としては改善されているかもしれないけれど、保育園が少なくて預けられないという問題がある。社会は「子どもを産め」と言うけれど、じゃあどうするの？という矛盾がある。そういう意味では、形は変わっていても、同じような問題が繰り返されているんだと思います。

ただ、僕の作風としては、あまり強く主張を押し出したり、結論づけたりするタイプではないんです。それよりも、作品が“ドア”というか、ディスカッションのきっかけになればいいと考えていて。観た人が賛成するかもしれないし、反対するかもしれない。でも、それについて話し合う場が生まれることが、アートの醍醐味だと思っています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115250/051.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-475501" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>画面の映像と一緒にセッションしているようだった</h2></p>

<p><strong>──その中で、音楽にはどのような役割を求めていたのでしょうか。</strong>

<strong>木村：</strong>もともと、ちゃんと生音で録りたいという話をしていました。あの時代はバンド全盛期で、楽器の音が強い時代だったと思うんです。邦画だったら歌謡曲を使うことが多いのかもしれないですけど、うちの母はそういうものを通ってきた人ではなかった。むしろ洋楽ブームの中で、海外の音楽をかっこいいものとして聴いていた時代だったんです。

当時は今ほど海外へのアクセスがなかったからこそ、日本が一生懸命に海外の音楽を取り込もうとしていた時代でもある。母も洋楽を聴いていたし、僕もそこから影響を受けています。富士子は自由を求める話なので、アメリカンドリーム的なものや、UKロックの自由さとリンクしていったんです。

<strong>──実際に音楽制作を担ったみなさんは、木村監督からどのような話を聞いていたのでしょうか。</strong>

<strong>佐久麻瞬太郎：</strong>木村太一さんとは、本作のプロデューサー・平松卓真くんと僕が『アルノナイノ』 というバンドをやっていて、そのPVを撮ってもらったつながりがありました。あと、前回の監督作『AFTERGLOWS』にも参加させてもらっていて。そういうこともあり、今回の話も始まる前の段階からいろいろ聞いていたんです。

監督のお母さんの話で、70年代の風景がある作品だと。僕らの音楽を平松くんが知っていたので、「佐久麻たちに任せたら、その年代の音楽ができるんじゃないか」という相談を受けていました。明（ポパルダウド明）とはふたつぐらいバンドをやっていますし、ハタヤさんとも一緒にバンドをやっているので、このメンバーなら作品に合う音を作れるんじゃないかと思いました。

<strong>ポパルダウド明：</strong>70年代の雰囲気を出したいという話があって、具体的な名前としてジミ・ヘンドリックスが出てきたんです。僕、好きなギタリストと言ったらジミヘン一択ぐらいだったので。好きすぎて、逆に離れようとしていたぐらいだったんですけど、今回「ジミヘンをやってほしい」と言われて、嬉しいなと。やります、という感じで乗っからせてもらいました。

<strong>木村：</strong>ジミヘンは60年代の印象が強いので時代は少しずれているんですけど、そこはまあいいかなと（笑）。明くんもすごくハマってくれたし、ドラムや機材にもこだわってくれて。途中でハタヤさんにも入ってもらったことで、音の幅が広がった感じがありました。

<strong>ハタヤテツヤ：</strong>僕は佐久麻さんから前日に電話が来ました。「明日空いてる？」って。ほとんど予備知識もないまま、「ビートルズっぽい」とだけ聞いた気がします。それぐらいしか聞いていなかったので、映画音楽にしてはすごくラフだなと思いましたね（笑）。普通、映画音楽って画に合わせてきっちり作り込むことが多いじゃないですか。でも、そうじゃないんだなと。意外だなと思いながら、何もわからないままスタジオに行きました。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115347/065-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475506" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115324/057-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475504" /></div>
   
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>佐久麻：</strong>最初は僕と明のふたりでレコーディングに入る予定だったんです。平松くんもベースを弾く形でいろいろやろうかという段取りはあったんですけど、いざ入ってみたら、やっぱり鍵盤の音が欲しいなと思って。僕もずっと音楽をやっているから、「これは絶対に鍵盤があった方がいい」と直感的に思ったんですよ。それで、「誰かいる？」と聞かれて、「絶対てっちゃんしかいない」と。1日目の終わりに思いついて、2日目に来てもらいました。

<strong>──いわゆる一般的な劇伴とは質感がかなり違っていて、セッションのように作っている感じがしました。実際のレコーディングは、どのような手順で進んでいったのでしょうか。</strong>

<strong>佐久麻：</strong>まず大枠として、もともと映像に入っていた音楽があって、それを参考資料として捉えました。ただ、その曲をそのままなぞるだけだと、パクってしまうことになるので（笑）、自分がその場でアコギなどを使って作曲して、それをみんなに弾いてもらう形で進めました。

正直な話、僕らはうまく演奏しようと思えばできるんですよ（笑）。でも今回は、「わざと下手にやる」ことをコンセプトにしていました。70年代のフレーバーがちゃんと出るように、ちょっと粗い感じ。昔で言うと、一発録りしました、みたいなフィーリングが出るように。それでセッション的な雰囲気が出ているのかもしれないですね。

<strong>木村：</strong>今の時代って、何でも完璧にやらなきゃいけない空気があるじゃないですか。BPMも全部ちゃんと決めて、きれいに整えて。でも今回は、1曲作るのに30分ぐらいしかないような感じで、とりあえずコードを弾いてみて、もうそれでいいからやって、みたいな作り方だった。その緩さが逆に良かったんじゃないかなと思っています。

富士子というキャラクターも、思いついた瞬間に「こうするべきだ」と動いてしまうタイプですよね。だから、頭に浮かんだものをとにかく弾いてみるというサントラ制作のあり方と、富士子の感情がつながっていた気がします。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115335/059-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475505" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115314/054-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475503" /></div></div>
   
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『AFTERGLOWS』にも関わっていたトーマス・ヤードリーが、今回も参加していますね。</strong>

<strong>木村：</strong>彼は、僕のレイブ時代の友達です。とにかく天才なんですよ。めちゃくちゃなやつではあるんですけど（笑）、クリエイティブ一家で育っていて、妹もミュージシャンで、お父さんはMTV世代の編集マンで、賞をたくさん獲っているような人なんです。ヤードリー本人は無職なんですけど、音楽をめちゃくちゃ作るんですよ。

大学時代から音楽を作っていて、とにかくかっこいい。でもビジネスがまったくわからない人で、こんなにすごいのに、なんで誰もリリースしないんだろうと思っていました。自分の音楽になるとこだわりすぎて、1曲に3年かかったりするような人なんです。

<strong>──今回はどのあたりの音楽を担当しているんですか？</strong>

<strong>木村：</strong>オープニングの曲はしっかり彼に作ってもらいました。あと、3〜4曲ぐらい作ってもらっています。プロセスは人によって全然違っていて、それも面白かったですね。

<strong>──映画の前半で富士子が夜、泣きながらお父さんのギターをもらって、それをポロンと弾く時のコード感がすごく印象的でした。</strong></p>

<strong>佐久麻：</strong>あれは、富士子の父役のうじきつよしさんが考えたコード進行ですね。うじきさんが「この雰囲気だったらこれじゃない？」と考えて、片山さんに弾いてもらったんだと思います。あのシーン、僕もすごく好きですね。

<strong>──佐久麻さんが作曲していた曲は、その場で用意していたんですか。</strong>

<strong>佐久麻：</strong>全部その場ですね。長さも、普通の曲のように小節数で決められないじゃないですか。映像が1分31秒なら、そこまでで収めてください、ということになる。だから「あと2回しですね」とか、「ここに1小節だけ足しましょう」とか、そんな感じでした。

<strong>──曲によっては、映像を見ながらセッションしたものもあったのでしょうか。</strong>

<strong>ポパルダウド：</strong>ありました。ギターだけになる曲とかは、ずっと映像を見ながら弾いていましたね。監督が「ちょっと違います」とか「これはこれです」と言いながら進めていく感じでした。たとえば光が差すところで、音的にも光が差すようにする。画面の映像と一緒にセッションしているような曲もありました。

<strong>ハタヤ：</strong>あまり経験のない形だったからこそ、楽しくやれたところはありますね。ああでもない、こうでもないと言いながら、みんなで作っていく感じで。

<strong>佐久麻：</strong>あと、スタジオのサウンドがめちゃくちゃよかったですよね。完成したものを観た時に、音がちゃんと狙った通りになっているなと感じました。</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115229/022-1-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475498" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115242/023-1-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475499" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115204/013-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-475496" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115157/008-1-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475495" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115216/015-1-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475497" /></div>

<div class="text-box left fade-up">   
<p><strong>ポパルダウド：</strong>僕がその少し前にソロアルバムをここで録っていたんです。その流れもあって、今回も使わせてもらいました。

<strong>佐久麻：</strong>エンジニアの方は、質感へのこだわりがすごくある人なんです。スタジオによっては、大物の機材にこだわっているところもありますけど、一緒に遊びながら作ってくれる方なので、その点でもすごくいい雰囲気でできました。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>普段こういう映画を観ない人にとっても入口になるように</p></h2>

<p><strong>──完成した映画を観て、自分たちの音楽が映像や芝居と合わさった時、どのように感じましたか？</strong>

<p><strong>佐久麻：</strong>これだけ音楽をフィーチャーしてくれている映画なんだ、ということに感動しました。映画館で観た時に、セリフより音楽は小さくなりがちだと思うんですけど、この映画では音がちゃんと前に出てくる場面がたくさんあった。やってよかったなと思いました。音の生々しさが伝わってくるし、それが片山さんの芝居や富士子の感情とリンクして、笑えたり、悲しくなったり、ちゃんと心情の変化と音楽がつながっているように感じました。

<strong>ポパルダウド：</strong>僕も、自分の弾いている音を映画館で聴くのは初めての体験だったので、すごく嬉しかったです。音楽が映画を引っ張っていくように見えるシーンもありました。あと、かなり前の段階から何度か映像を見ていたので、微調整で印象が変わっていくのも面白かったです。1秒、2秒切るだけで、ラストの見え方や音楽とのリンクが全然変わる。映画って面白いなと改めて思いました。

<strong>木村：</strong>僕は日本映画を観て育ってきたわけではないので、なんで日本映画ってこんなに音楽が少ないんだろうと思うんです。日本人だって、音楽がある映画が嫌いなわけじゃないじゃないですか。『パルプ・フィクション』も好きだし、『ベイビー・ドライバー』も好きだし、『スター・ウォーズ』だって、よく見るとほとんどずっと音楽が流れている。

だから、自分としては普通のことをやっただけなんです。でも邦画でそれをやる人が少ないから、いい違和感として受け取られているのかなと思います。僕にとって、音楽はそれぐらい大事なんです。最初の映画を作った時に、「ミュージックビデオの監督だから」と言われたことがあって。だったら映画の中でミュージックビデオをやってやろう、くらいに振り切った。そういうロック的な反骨心は、自分の作風の中にあった気がします。

<strong>──この映画を通じて、観客にどんなことを受け取ってもらいたいですか？</strong>

<strong>木村：</strong>まず、女性を応援する映画であることは大前提です。ただ、実は作っている時に意識していたのは男性なんです。富士子は当時、“シングルマザー”という社会的に少数派の立場に置かれていた人物なので、そうしたマイノリティー性を描いた話であり、マジョリティに理解してもらえない話でもある。だからこそ、マジョリティ側にも届くものにしなければいけないと思っていました。

女性が置かれている状況の大変さを理解していない男性がいたとして、その人たちが『FUJIKO』を観て「この映画、面白いな」と思ってくれたら、少し社会が変わるかもしれない。だから音楽をかっこよくしたり、アニメーションを入れたり、普段こういう映画を観ない人にとっても入口になるような要素は意識していました。

もうひとつは、富士子という人物には、明確な大きな目標があるわけではないということです。もちろん子育てという目標はあります。でも、ボクシングのチャンピオンになるとか、地球を救うとか、そういうわかりやすい目的がある主人公ではない。漠然と自由をつかみたいと思っている人なんです。

<strong>──そこが、ある意味ではとても現実的ですよね。</strong>

<p><strong>木村：</strong>そうですね。僕は12歳でイギリスに行って、10歳ぐらいから映画監督になりたいと思っていたので、最初から目標があった人間なんです。だから、夢がない人の感覚がわからなかった。でも母と話した時に、「普通の人は、それを探すのが人生なんだ」と言われたんです。何かをやりたいということは、そんなに早く見つかるものではない。目の前にあることを一生懸命コツコツ頑張っていくことで、道が開けるんだと。

それは素晴らしい考えだと思いました。富士子も、目の前で起きることにとにかく一生懸命向き合っていく。そうやって生きた結果、最後に自分で選択する権利を手にする。だから、何か無駄なことをやっているんじゃないかと思っている人がいたら、この映画を観て、そんなことはない、全部つながっているんだと感じてもらえたら嬉しいです。</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115302/052-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475502" />

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Interview&Text：Takanori Kuroda <br>
Photo：Hinata Ishihara</p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/03151323/fujiko.jpg" alt="" width="566" height="800" class="alignnone size-full wp-image-475546" />
<strong>FUJIKO</strong>
2026年6月5日(金)よりTOHO シネマズ日比谷ほか全国公開
&nbsp;
原案・監督：木村太一
脚本：我人祥太、國吉咲貴
企画・プロデュース：MEGUMI
出演：片山友希
渡辺友那 寺田楓 諏訪珠理 橋本淳 MEGUMI
馬場園梓 瀬戸さおり ミズモトカナコ 成松修 関口アナン
YOU リリー・フランキー うじきつよし 竹下景子
イッセー尾形 岸本加世子 
&nbsp;
© 2026 FUJIKO Film Partners

<a href="https://fujiko-movie.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/toshi-dokutsu-esoragoto/475147/</guid>
		<title>AI時代に想像力を取り戻すイマーシブ体験イベント＜都市洞窟エソラゴト ver.1＞が開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/toshi-dokutsu-esoragoto/475147/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/toshi-dokutsu-esoragoto/475147/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 09:35:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=475147</guid>
<![CDATA[<summary><p>文具ブランド「ぺんてる」を展開するアストラム株式会社が、プラスグループのステーショナリー4ブランド合同プロジェ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/21183323/main-19-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/21183323/main-19-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/21183323/main-19-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/21183323/main-19.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>文具ブランド「ぺんてる」を展開するアストラム株式会社が、プラスグループのステーショナリー4ブランド合同プロジェクト “人類にエソラゴトを”の一環として、没入型体験イベント＜都市洞窟エソラゴト ver.1＞を6月19日（金）〜7月13日（月）の期間、日比谷OKUROJIにて開催する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/21183417/sub10-4-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-475158" />

2025年12月、プラス ステーショナリー、ぺんてる、日本ノート、セーラー万年筆の4ブランドを“チームエソラゴト”と名付け、始動したプロジェクト “人類にエソラゴトを”。本プロジェクトは、AI時代において、“絵空事を描けるチカラこそ、人類を前進させる種ではないか？”と世の中に問いかけるものとなる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/21183332/sub1-17-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-475149" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/21183339/sub2-13-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-475150" />

プロジェクトの意図を象徴的に表現し、体感してもらう場として企画された＜都市洞窟エソラゴト＞は、今年1月、常に先鋭的なプラネタリウムを生み出し続けるクリエイター 大平貴之監修のもと、関係者限定の招待制でver.0を開催。日比谷に都市洞窟を生み出し、人を人たらしめるものとは何か？これからの時代を生き抜く“人として”のチカラは何か？という投げかけを表現し、来場者約1000人がその世界観に浸った。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/21183345/sub3-11-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-475151" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/21183351/sub4-10-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-475152" />

このたび開催される＜都市洞窟エソラゴト ver.1＞は、光、音、星空、そして“洞窟”をモチーフにした空間体験を通して、来場者の想像力を呼び覚ますイマーシブイベント。ver.0同様、大平貴之が監修を務め、フランス出身の作曲家 Eric Aronによる音楽、先史学博士 五十嵐ジャンヌの学術協力も加わり、原始と未来が交差するような世界観を描き出す。
ついに一般公開を迎える＜都市洞窟エソラゴト ver.1＞は、6月19日（金）～7月13日（月）の期間、日比谷OKUROJIにて開催予定。現在、Peatixにて事前予約受付中。そのほかの詳細は、以下よりご確認を。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MqnVQIuviNQ?si=P2aBlhG02d-axAxC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>イベント名</h3>
会期：6月19日（金）～7月13日（月）
時間：10:00～18:30（1日に11回実施。各回所要時間40分）
会場：日比谷OKUROJI    
住所：東京都千代田区内幸町１丁目７−１
アクセス：https://www.jrtk.jp/hibiya-okuroji/access/　

監修：大平貴之（プラネタリウムクリエーター・株式会社大平ラボ 代表取締役）
音楽：Eric Aron（作曲家・ピアニスト・即興演奏家）
学術協力：五十嵐ジャンヌ（先史学博士・東京藝術大学 非常勤講師）
空間デザイン：HAKUTEN

<div class="notes">
</div>
<a href="https://esoragoto2026v1.peatix.com/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>小袋成彬と5lackによる2マンライブ＜Gaia＞が開催 &#124; アルバム『Piercing』の再アナログ化も決定</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 03:36:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>来たる8月1日（土）、小袋成彬と5lackによる2マンライブ＜Gaia＞がLINE CUBE SHIBUYAに…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="761" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28123630/e5ccf1032631ca59064b8a566367093a-1920x1014.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28123630/e5ccf1032631ca59064b8a566367093a-1920x1014.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28123630/e5ccf1032631ca59064b8a566367093a-1536x811.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28123630/e5ccf1032631ca59064b8a566367093a-2048x1081.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>来たる8月1日（土）、小袋成彬と5lackによる2マンライブ＜Gaia＞がLINE CUBE SHIBUYAにて開催決定。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28123413/b6ff7918d7182d0a2c530ea936f4df53-scaled.jpg" alt="" width="1733" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-474690" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28123320/5lack_aphoto_2026-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-474688" />

2019年リリースの小袋成彬の2ndアルバム『Piercing』に収録された、5lackとの共演曲 “Gaia”。大きな喪失感と新しい世界への恍惚を内包した、若者たちにとってのアンセムとしてリリース以降も長く愛されてきた同曲が、7年の時を経て2マンライブとして形を変え、実体化する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28123303/2-Inch-Vinyl-LP-Nariaki-Obukuro-1920x1536.jpg" alt="" width="1920" height="1536" class="alignnone size-medium wp-image-474687" />

さらに、『Piercing』が待望の再アナログ化して発売されることが決定。これまで入手困難な状況が続いてきた本作が、カラーヴァイナル仕様に加え、本人による“あとがき”を歌詞カードに追加した新装盤として7月29日（水）にリリースされる。

＜Gaia＞のチケットは、e+にて5月6日（水・祝）23:59まで先行受付中。小袋成彬と5lackによる洗練されたパフォーマンスを、ぜひお見逃しなく。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28123345/obukurosan_gaia_0417_black-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-474689" />

<h3>Gaia</h3>
日程： 8月1日（土）
時間： 開場16：00 / 開演17：00
会場： LINE CUBE SHIBUYA
出演： 小袋成彬 / 5lack
＜チケット＞
イープラス最速先行受付期間(抽選)
期間：4月24日（金）18:00～5月6日(水·祝）23:59
料金： 前売り 7,500円（税込）　※全席指定

<a href="https://eplus.jp/gaia/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Piercing</h3>
発売日：7月29日（水）
アーティスト名：小袋成彬
<a href="https://erj.lnk.to/msQpTX"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/sakiandthemafia-the-mold-inside-my-body/473354/</guid>
		<title>ピアニスト/コンポーザーのSAKIANDTHEMAFIAがデビューアルバム『The Mold Inside My Body』を配信リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sakiandthemafia-the-mold-inside-my-body/473354/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sakiandthemafia-the-mold-inside-my-body/473354/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:15:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ピアニスト/コンポーザーのSAKIANDTHEMAFIA（サキ・アンド・ザ・マフィア）が、デビューアルバム『T…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211141/3c3311ba7b4237c922d3a80d759b81f1-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211141/3c3311ba7b4237c922d3a80d759b81f1-1920x1440.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211141/3c3311ba7b4237c922d3a80d759b81f1-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211141/3c3311ba7b4237c922d3a80d759b81f1.jpg 1930w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ピアニスト/コンポーザーのSAKIANDTHEMAFIA（サキ・アンド・ザ・マフィア）が、デビューアルバム『The Mold Inside My Body』を配信リリースした。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/59ZonsMKgIdn4eKw3GLNwd?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

2025年に発足した、高岩遼率いるヘルメットテクノ集団 INFの一員であるSAKIANDTHEMAFIAは、サポートピアニスト・キーボーディストのほか、アーティストへの楽曲提供も行うピアニスト/コンポーザー。ソロ活動においては、ルーツであるクラシック音楽を踏襲し、セルフプロデュースを基に美しいピアノの調べと重なり合うエレクトロでインダストリアルな世界観を表現する。

このたびリリースされたアルバム『The Mold Inside My Body』は、SAKIANDTHEMAFIAによるオールプロデュース曲全8曲を収録。自身のなかで渦巻く、行き場をなくした感情層のものを“The Mold＝カビ”として比喩。外界との共存において悩ましくも愛おしい情愛、幼少期から抱えるパニック症への恐怖心や狂気じみた発作、深夜の感傷的かつ生々しいナルシシズムなどを、クラシカルなピアノの調べとシンセサイザー、インダストリアルなビートやノイズで表現している。

新進気鋭の音楽クルー It’s US!!!!からSUNNY ONLY1が息を吹き込んだリード曲 “Hey Mama”は、彼女が亡き母へあてたメッセージソングに。また、同クルーからRyo Fukuroを招聘し、伸びやかで繊細な歌声とハーモニーを披露。SAKIANDTHEMAFIAが織りなすピアノの儚い調べと突き上げるビート、ノイズとともに壮大な楽曲に仕上がっている。

“Panic Disorder feat, Utena Kobayashi”では、スティールパン奏者兼ボーカリストとして定評のあるUtena Kobayashiを迎え、SAKIANDTHEMAFIA自身のパニック症への恐怖心や発作を強めのビートとノイズで表現。Utena Kobayashiの演奏によって、喧騒だけでなく、抽象度を上げて儚げな作品に仕上げている。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211123/05f0a75197ac9c8cfb07ea0c6b96b359.jpg" alt="" width="1680" height="1680" class="alignnone size-full wp-image-473355" />

<h3>The Mold Inside My Body</h3>
発売日：3月13日（金）
アーティスト名：SAKIANDTHEMAFIA
<a href="https://linkco.re/nGzf6AnY?lang=ja&utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQMMjU2MjgxMDQwNTU4AAGn-Fixmp1wgRn_bJdhRyg6N10dRGkKUr94wc_zfpq8jySJx_gKVT651WtyknU_aem_OLRRx0727wmLT2LXoqLjig"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/</guid>
		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.03 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 08:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けてい…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　3人目、ラストはイベントの企画制作や映像制作を行う会社に勤務する20代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.03 Tさん 20代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130710/MG_9262-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471944" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">人との繋がりを大事にするバンド</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

THE NOVEMBERSの小林さん（Gt&Voの小林祐介）が、「最近カッコいいと思っているバンドを挙げる」という企画でNikoんの名前を出していたんですよね。それで聴いたのがきっかけで、これはカッコいいなと。たしか1年ほど前のことでした。初めて行ったライブは2025年1月のCLUB QUATTRO（渋谷）です。

<strong>ーどの辺りがカッコいいと感じたんですか?</strong>

最初に聴いた曲が「step by step」なんですけど、まずイントロがヤバすぎて食らっちゃったんです。オオスカさんの声がカッコいいし、ギターもすごくて。個人的には小林さん（THE NOVEMBERS）の声にもちょっと似ているような気がして、どんどん他の曲を聴いていったんです。当時はまだサブスクでNikoんが聴けたので。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Kr8kJh7zlWw?si=-rCv2jtCvtprlZTS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんで1番好きな曲は「step by step」?</strong>

やっぱりそうですね。イントロが流れたらめっちゃアガります。1stアルバムだと「ghost」も好きです。

<strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

めっちゃ好きです。特に「靴」がいいです。ペヤングさん（マナミオーガキ）とオオスカさんが各々に乗せている歌詞がすごくよくて、そのコントラストがめっちゃカッコいいと思いました。前作とも全然違うし、よりストイックになっているように感じます。まさに新しいNikoんが見れたという感じです。ペヤングさんが書いている歌詞が実に人間的というか。血の通った人間が書いている温かみが読み取れましたし、曲にも灯りが増えたように感じました。

<strong>ーNikoんのサウンドはどういうところが魅力的だと思いますか?</strong>

僕は趣味でギターを弾いていて、最近は友人とバンドを組んでコピーをやったりしているので、よく感じるんですけど、ギターの表現力がすごいです。鋭利な感じがするというか。エフェクターの使い方も上手ですよね。機材紹介をしているnoteも読んだんですが、マルチエフェクターに入っている音を使っているだけ、と書いてあって『ウソだ、どういうこと?』ってなりました（笑）。あと、サウンドだけではなく、MVも最初から全部カッコいいのが好きです。絵作りがめっちゃ綺麗だと思います。映像制作の仕事もしていたのでカラコレとか気になっちゃうんですけど、色も整っていて作品全体を通して統一感もあるし、そういう点もNikoんの魅力だと思います。いつか一緒に仕事ができたら嬉しいので、お願いします!（笑）。
</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183139/71f61e3e6a5efc62cc9f8129d17c60b2.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471528" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184241/53de2062fd63e0e70ec4f0abdadd5d4e.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471536" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんの活動で特に好きだと思ったところは?</strong>

とあるライブのMCでビラ配りのことを話していたんですが、話している内容と行動が一貫していて、すごく筋が通っていてエラいなと思ったんですよね。それで、Nikoんについていこうと思いました。草の根活動じゃないですけど、SNSで発信するだけではなく、地道に自分の足を使ってドロくさくやっていこうとするのって、逆に今の時代にはないことじゃないですか。SNS時代の中でアナログ的な活動をするというか、人との繋がりを大事にしつつ、そこに感情を乗せるという姿勢はすごく信頼できると思いました。ライブハウスにおいても、とにかく楽しい場を作ることに徹底してスピーディに行動していますよねん。最近、そんなバンド見たことがないですもん。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦める時、「こんなバンドが好きな人にはオススメ!」という言い方をするとしたら、どう伝えますか?</strong>

Nikoんにしかない個性があるバンドなので言い方が難しいんですけど、個人的には凛として時雨が好きな人には響くんじゃないかなと。3人組であるという点、ルーツがパッとわからない点などが共通しているというか。1stアルバムの好きな曲で「mouton」という曲があるんですけど、その曲にちょっと時雨っぽさを感じたんです。だから、あのTKサウンドを荒々しくした感じの音が聴けるバンドだぞ、とか。そういう薦め方をするかもしれません。

<strong>ーぶっちゃけた話、Nikoんは凛として時雨のように売れていくと思いますか?</strong>

これまで、時雨の継承者っていなかったと思うんですけど、そういう存在になっていきそうだなと思います。売れる売れないっていうのは難しいし、よくわからないですけど、規模感はもっと大きくなっていくと思います。それに、長く続けていくことで、海外でも評価される日本のバンドっていう感じの存在になっていくんじゃないかと思うんですよ。

<strong>ーNikoんにやってほしいことはありますか?</strong>

2ndアルバムの曲はキャッチーなものも多いですし、アニメのエンディングになってもおかしくないと思うんですよね。というか、やってほしいです。「靴」や「nai-わ」とかはNHK Eテレの土曜夕方にやっていたアニメのエンディングテーマ感があるというか。ちょっと寂しい感じもありつつ明るい未来が見たいんだよな、みたいな。その感じが超好きです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08221342/86A3595.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471921" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーお仕事はどんなことをしているんですか?</strong>

会社員として映像を作ったりイベントを企画運営したりする部署にいます。

<strong>ーでは、Nikoんとイベントをやるとしたらどういうことをやりたいと思いますか?</strong>

チャリティ系のイベントなんか面白そうだと思いましたね。福祉に関連することであったり、若者がそっちの方面に興味が持てるような内容だったらいいのかもと。オオスカさんが子供たちと花火していたりとか。洗練されたオシャレな企画というより、そういう人間と触れ合いを感じさせるものの方が意外と見たいかもって思いました。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

下北沢のビラ配りの時にもらいにいった時、「どこにいるのかわからない」ってポストしたらすぐに反応してくれたり、実際に会った時に話をしてくれて、ギターにサインしてくれたりしたんですけど、その人間的な温かみや大人のカッコよさに惹かれます。今やっていることをずっと続けてさえもらえれば、僕らはずっと尊敬し続けるし、信じ続けるし、めっちゃ売れることはなかったとしても、一生Nikoんについていきます。</p></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132501/bfbf22a66a129e979d638f69d77f4601.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473143" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
[ 公演情報 ]
・2026年3月11日(水) 愛知/名古屋 CLUB UPSET
　w/ 板歯目、神々のゴライコーズ
・2026年3月13日(金) 福岡 Queblick
　w/ Etranger、神々のゴライコーズ
・2026年3月15日(日) 鹿児島 SR HALL
　w/ チリヌルヲワカ、神々のゴライコーズ
・2026年3月20日(金•祝) 大阪/心斎橋 ANIMA
　w/ レイラ、MIGHTY HOPE、神々のゴライコーズ
・2026年3月21日(土) 東京/渋谷 Spotify O-EAST（ワンマン）
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,500（ファイナル東京ワンマンのみ：¥2,500）
</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon2026/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132518/hitomitonikon_poster-scaled.jpg" alt="" width="1812" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-473144" />
<p class="name">hitomiとNikoん / LIVE TOUR 2026</p>
<p class="text">
レーベルメイト『hitomi』とのツーマン東名阪ツアー FINAL
[ 公演情報 ]
・2026年3月18日(水) 東京/新代田 LIVE HOUSE FEVER
w/ hitomi (BAND SET)
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,900
</p>
<a href=https://eplus.jp/hitomi_niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/hitomi-nikon-o/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/hitomi-nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132525/UNDERCITY_final_flyer_small.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473145" />
<p class="name">UNDERCITY</p>
<p class="text">
2026年3月17日(火) 東京/恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN&START 17:00 ／ CLOSE 23:30
ADV. ¥3,000
&nbsp;
【Live Acts】ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999
【DJ】KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
【Dance Performer】HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)
【VJ（LIQUIDROOM）】Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / Yousuke Fuyama / yukako (Hello1103) 
【Fashion Market】THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)
【Food】FRANK PIZZA
</p>
<a href=https://eplus.jp/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/undercity-t/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a><a href=https://x.com/cityunder81 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式X</a>


<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/</guid>
		<title>開催間近！最前線＆最深部なクリエイター＆アーティスト集結の「UNDERCITY」！タイムターブルをチェック！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 11:28:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Asami Shishido]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473224</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が3月17日（火）と、 開催間近に迫…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="802" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1.png 1912w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1-1536x856.png 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が3月17日（火）と、
開催間近に迫る。

本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げたもの。彼らはクラブやライブハウスといった自身のルーツとなる現場でも表現を磨いてきた存在だ。

そんな強者が揃う、“UNDERCITY（地下都市）”では、単なる流行りの“イマーシヴ（没入）”という言葉で収まらない世界が用意されている。彼らが仕掛ける“非日常への潜行”を体感しに来てほしい。

さらに注目は、ライブアクトを行うアーティスト、ダンサー、DJの出演に加えて、
ファッション・マーケットやフード出店まで。
本当に一晩で終わるのか！という、“とんでも”なラインナップが出揃っている。

発表されたタイムテーブルと共に出演者をおさらいしよう。</p></div>
<br>
<br>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10191717/tt.jpg" alt="" width="1076" height="1521" class="alignnone size-full wp-image-473225" />
<br>
<div class="text-box center fade-up"><h3>Live Acts</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>ANORAK!
北村蕗
自爆
SHIMIZUMASH（清水舞手）
テレビ大陸音頭
Nikoん
NNULL (MONJOE + KAZUYA OI)
ผ้าอ้อม99999<strong>
</p>
<br>
<h3>Dance Performer</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>HAL
RiNnA
Hikari oricci
(Benefit one MONOLIZ)<strong>
</p>
<br>
<h3>DJ</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>KUROMAKU
SZK（fancyBOYS）
TOMMY（BOY）
漂流音楽
FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）
heykazma
PELI
ラブリーサマーちゃん
warai_motoko（Rave Racers）<strong>
</p>
<br>
<h3>VJ organized by BRDG</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>Keijiro Takahashi
JACKSON kaki
Tohru Kanazawa (AVC)
yukako (Hello1103)
Yousuke Fuyama<strong>
</p>
<br>
<h3>Fashion Market</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>THE MIX & 愛
BOY
moffy (MOTO)<strong>
</p>
<br>
<h3>Food</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>FRANK PIZZA<strong>
</p>
</div>


<div class="profile">
<p style="text-align:center">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<p><h3>UNDERCITY</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年 3月17日(火)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>東京/恵比寿 LIQUIDROOM／LIQUID LOFT／KATA／Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>チケット：</strong></th>
<td>前売り ¥3,000</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>イベント公式 X：</strong></th>
<td><a href="https://x.com/cityunder81" target="_blank"><u>https://x.com/cityunder81</u></a></td>
</tr>
</table></p>

<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4470440001?P6=001&P1=0402&P59=1" class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット購入はこちら</a>
<br>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154812/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472768" />
<br>
<div class="separator"></div>
<br>
<br>
<div class="img-box fade-up"><h3>参画イベンター：Organizer</h3></div>
<strong>ARAYAJAPAN：<strong>
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>
<br>
<strong>fancyHIM：<strong>
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>
<br>
<strong>NiEW：<strong>
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>
<br>
<strong>QETIC：<strong>
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>
<br>
<strong>TOMMY（BOY）：<strong>
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>
<br>
<div class="img-box fade-up"><h3>参画クリエイター</h3></div>
<strong>AVC（Technology Organizer）：<strong>
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>
<br>
<strong>BRDG（Visual Artists）<strong>
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>
<br>
<strong>YAMACHANG（Laser Artist）：<strong>
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>
<br>
<strong>2nd Function（Creative Director）：<strong>
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。
<br>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10192030/flyer.jpg" alt="" width="1076" height="1521" class="alignnone size-full wp-image-473226" />



<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/</guid>
		<title>東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる＜UNDERCITY＞の全出演アーティストが決定 &#124; VJ陣、ファッション＆フード出店情報も解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 06:52:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472767</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1357" height="991" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154846/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げた新たなイベント＜UNDERCITY＞。

いよいよ公演まであと1カ月となった本日、新たなライブアクト２組と、ダンスパフォーマー、VJ陣、ファッションやフードに関する出店情報が発表された。

<h3>〈最終追加 Live Acts〉</h3>
<strong>ANORAK!
北村蕗</strong>

<h3>〈Dance Performer〉</h3>
<strong>HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)</strong>

<h3>〈VJ organized by BRDG〉</h3>
<strong>・Keijiro Takahashi
JACKSON kaki
Tohru Kanazawa (AVC)
yukako (Hello1103)
Yousuke Fuyama</strong>

<h3>〈Fashion Market〉</h3>
<strong>・THE MIX & 愛
BOY
moffy (MOTO)</strong>

<h3>〈Food〉</h3>
<strong>FRANK PIZZA</strong>


なお、本日公開された新たなフライヤーには、“あなたのカメラレンズを守るため一部撮影禁止”という警告が。“裏東京”という不可解な表記や、会場である東京・恵比寿リキッドルームを“（地下への）入り口”と呼ぶ点など、“UNDERCITY（地下都市）からのエフェクト”が散見される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154812/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472768" />

<a href="https://x.com/cityunder81"><strong>イベント公式X</strong></a>では、随時、イベントの企図や詳細が発表されていく予定とのこと。まずは、Xをフォローしてそのほかのアップデートを待とう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154821/UNDERCITY_flyer_0217_final_small-1.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472769" />

<h3>UNDERCITY</h3>
日程：3月17日（火） 
会場：東京/恵比寿 LIQUIDROOM、LIQUID LOFT、KATA 、Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。

出演者（五十音順）：

<h3>【Live Acts】</h3>
ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999

<h3>【DJ】</h3>
KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。

<h3>【Dance Performer】</h3>
HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)

<h3>【VJ（LIQUIDROOM）】</h3>
Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / yukako (Hello1103) / Yousuke Fuyama

<h3>【Fashion Market】</h3>
THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)

<h3>【Food】</h3>
FRANK PIZZA

※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。


チケット：前売り / 3,000円（ドリンク代別途必要）
最速（先着）予約URL：<a href="https://eplus.jp/undercity/">https://eplus.jp/undercity/</a>
2月27日（金）23:59まで

イベント公式 X：https://x.com/cityunder81

<h3>〈参画イベンター：Organizer〉</h3>

<strong>ARAYAJAPAN</strong>：
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>

<strong>fancyHIM</strong>：
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>

<strong>NiEW</strong>：
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>

<strong>QETIC</strong>：
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>

<strong>TOMMY（BOY）</strong>：
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>

<h3>〈参画クリエイター〉</h3>

<strong>AVC（Technology Organizer）</strong>：
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>

<strong>BRDG（Visual Artists）</strong>：
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>

<strong>YAMACHANG（Laser Artist）</strong>：
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>

<strong>2nd Function（Creative Director）</strong>：
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。

<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4470440001?P6=001&P1=0402&P59=1"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/</guid>
		<title>東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞の出演アーティスト第2弾が発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 09:29:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472690</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が始動。その出演アーティスト第2弾が…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1355" height="578" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10182836/39402E27-A398-42C6-8212-CFAF2DB21F65-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が始動。その出演アーティスト第2弾が本日発表された。

本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げたもの。彼らはクラブやライブハウスといった自身のルーツとなる現場でも表現を磨いてきた存在だ。
今回の発表では、新たなライブアクト2組に加え、DJとして出演する全アーティストが明らかになった。

<h3>〈Live Acts〉</h3>
<strong>自爆</strong>
<strong>ผ้าอ้อม99999（読み：パーオームキュウキュウキュウキュウキュウ）</strong>

<h3>〈DJ〉</h3>
<strong>KUROMAKU</strong>
<strong>SZK（fancyBOYS）（読み：シズク）</strong>
<strong>TOMMY（BOY）</strong>
<strong>漂流音楽</strong>
<strong>FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）</strong>
<strong>heykazma</strong>
<strong>PELI</strong>
<strong>ラブリーサマーちゃん</strong>
<strong>warai_motoko（Rave Racers）</strong>

会場は東京・恵比寿LIQUIDROOM。しかしフライヤーには、イベントロゴや一部文字の反転、“裏東京”という不可解な表記が散りばめられ、公式Xでは会場を“地下への入り口”と表現するなど、すでに“UNDERCITY（地下都市）”の世界観が立ち上がり始めている。
流行り言葉として持て囃されている“イマーシヴ（没入）”という言葉では語りきれない、ステージとフロアの境界を溶かすためにリアルな現場で感覚を研ぎ澄ませてきたチーム。その彼らが仕掛ける“非日常への潜行”とは一体どのような体験となるのか。

イベントのコンセプトや詳細は、今後も公式Xにて随時発表される予定だ。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10182745/39402E27-A398-42C6-8212-CFAF2DB21F65.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472691" />

<h3>UNDERCITY</h3>
日程：3月17日（火） 
会場：東京/恵比寿 LIQUIDROOM、LIQUID LOFT、KATA 、Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。

出演者（五十音順）：

<h3>【Live Acts】</h3>
自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999 and more

<h3>【DJ】</h3>
KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。

チケット：前売り / 3,000円（ドリンク代別途必要）
最速（先着）予約URL：<a href="https://eplus.jp/undercity/">https://eplus.jp/undercity/</a>
2月27日（金）23:59まで

イベント公式 X：https://x.com/cityunder81

<h3>〈参画イベンター：Organizer〉</h3>

<strong>ARAYAJAPAN</strong>：
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>

<strong>fancyHIM</strong>：
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>

<strong>NiEW</strong>：
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>

<strong>QETIC</strong>：
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>

<strong>TOMMY（BOY）</strong>：
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>

<h3>〈参画クリエイター〉</h3>

<strong>AVC（Technology Organizer）</strong>：
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>

<strong>BRDG（Visual Artists）</strong>：
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>

<strong>YAMACHANG（Laser Artist）</strong>：
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>

<strong>2nd Function（Creative Director）</strong>：
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。

<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4470440001?P6=001&P1=0402&P59=1"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/undercover-kurosawa-film-studio/472059/</guid>
		<title>〈UNDERCOVER〉が黒澤フィルムスタジオとのコラボアイテムを発売</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/undercover-kurosawa-film-studio/472059/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/undercover-kurosawa-film-studio/472059/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 10:19:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈UNDERCOVER（アンダーカバー）〉が、日本を代表する映画監督 黒澤明が設立した黒澤フィルムスタジオ（K…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="1350" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/16191758/undercover-kurosawa-film-studio-5-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>〈UNDERCOVER（アンダーカバー）〉が、日本を代表する映画監督 黒澤明が設立した黒澤フィルムスタジオ（Kurosawa Film Studio）とのコラボレーションアイテムを1月17日（土）より発売。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/16191814/undercover-kurosawa-film-studio-1.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-472068" />

今回リリースされるのは、黒澤フィルムスタジオのユニフォームとして、実際にスタジオで着られるようにデザインされた〈Alpha Industries〉のMA-1とオリジナルのスウェットの2型。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/16191758/undercover-kurosawa-film-studio-5-1.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-472067" />

カラーは、MA-1がネイビー、ブラックの2色、スウェットはグレー、ネイビー、ブラックの3色で展開。いずれのアイテムも、コラボレーションの証として、今回のためにデザインされたロゴを刺繍であしらった特別仕様となっている。

本コラボコレクションは、1月17日（土）より〈UNDERCOVER〉公式オンラインストアおよび〈UNDERCOVER〉各店舗にて販売開始。

<a href="https://undercoverism.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈UNDERCOVER〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/maison-mihara-yasuhiro-sapporo/471783/</guid>
		<title>〈Maison MIHARA YASUHIRO〉の三原康裕がサッポロ生ビール黒ラベルとのコラボスニーカーを発売</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/maison-mihara-yasuhiro-sapporo/471783/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/maison-mihara-yasuhiro-sapporo/471783/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 08:57:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>サッポロ生ビール黒ラベルが、〈Maison MIHARA YASUHIRO（メゾン ミハラヤスヒロ）〉手掛ける…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/05184001/69411520168aa_1216171525-6941151db30d4jpg-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/05184001/69411520168aa_1216171525-6941151db30d4jpg-1920x1280.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/05184001/69411520168aa_1216171525-6941151db30d4jpg-1536x1024.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/05184001/69411520168aa_1216171525-6941151db30d4jpg-2048x1365.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>サッポロ生ビール黒ラベルが、〈Maison MIHARA YASUHIRO（メゾン ミハラヤスヒロ）〉手掛けるデザイナー 三原康裕とのコラボレーションスニーカーをリリース。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/05175624/sub2.png" alt="" width="964" height="251" class="alignnone size-full wp-image-471786" />

三原康裕が制作した本スニーカーは、〈Maison MIHARA YASUHIRO〉のサステナブルライン “General Scale.（ジェネラルスケール）”とのコラボレーションに。“大人の☆生。”をコミュニケーションテーマとして掲げているサッポロ生ビール黒ラベルとのコラボとして、ブラックを基調としたシックなデザインに、大人の遊び心を潜ませたスニーカーに仕上げている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/05175628/sub1.png" alt="" width="1004" height="258" class="alignnone size-full wp-image-471787" />

さらに、中敷には黒ラベルと“General Scale.”のロゴを重ねたデザインをオン。カラー展開や、星型のハトメ、かかとのロゴなど、他にも黒ラベルらしさを感じさせるデザインを随所に散りばめた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/05175614/main.png" alt="" width="1004" height="336" class="alignnone size-full wp-image-471784" />

本コラボスニーカーは、1月5日（月）13:00〜2月27日（金）23:59の期間、受注を受け付けたのち、8月下旬に出荷・発送予定とのこと。ビールはサッポロ派だという方必携のコラボスニーカーのデザインディテールは、記事内の画像からチェックしよう。また、CLUB黒ラベル内の特設サイトでは、三原康裕へのインタビューも公開中。気になる方はこちらも併せてご確認を。

<a href="https://theshop.c-kurolabel.jp/gs_mmy2026/?_gl=1*hab0oh*_gcl_au*MTMzMzM3NzI2OS4xNzY3NjAzMjcw*_ga*MTU1MDYwNTM3OS4xNzY3NjAzMjcw*_ga_FRJ7WE00JG*czE3Njc2MDMyNzAkbzEkZzEkdDE3Njc2MDMyNzEkajU5JGwwJGgw*_fplc*JTJCNUQ2SE5aN2JXQ3MyT2xISjB3YTRSWjNlcnRvM1dNNWNEUkpvQnBhWG9mbGZQc2FIZ1VJWXlCQms4MkNmSEp3NUZRUmNCdTFNc1U1JTJCcEZINyUyQkY2QnN3VFhGMGxlUFVWd3RUTCUyRnRBZ2dRcW4lMkJEVVh2ZUN6a2dXSUhQbW1yQSUzRCUzRA.."  class="btn" target="_blank" alt="Link">インタビューはこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/shimizumash-the-rogue-before-messiah/470522/</guid>
		<title>“総合芸術音楽家” SHIMIZUMASHが最新シングル “THE ROGUE BEFORE MESSIAH”をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/shimizumash-the-rogue-before-messiah/470522/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/shimizumash-the-rogue-before-messiah/470522/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 07:13:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470522</guid>
<![CDATA[<summary><p>“総合芸術音楽家” SHIMIZUMASH（清水舞手）が、自身21曲目となるシングル曲 “THE ROGUE …</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1141" height="757" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/30161255/acffd5d055057d497b4bfb0e9d6d5066-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>“総合芸術音楽家” SHIMIZUMASH（清水舞手）が、自身21曲目となるシングル曲 “THE ROGUE BEFORE MESSIAH”をリリースした。

2023年6月、EP『DEMISE』を引っ提げ、アーティスト活動を開始したSHIMIZUMASH。椎名林檎×宇多田ヒカル“浪漫と算盤”やジョナス・ブルー（Jonas Blue）“We Could Go Back ft. Moelogo”、アイナ・ジ・エンド“ハロウ”のMVにダンサーとして出演したことでも知られる“総合芸術音楽家”の彼が、21曲目のシングル “THE ROGUE BEFORE MESSIAH”をリリース。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3PsNxzDrs1zeKEzOXUaKBa?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

今回の楽曲は、CGクリエイター兼ベーシストのtelyoshi、コンポーザーのKUROMAKUとの共同作品。痛烈な一打を打ち込むリリックと、激しいサウンドを組み合わせた本楽曲は、愛と混沌が混合する世界で、悲しみや怒りを抱えながらも光に向かって生きるすべての人に向けた、“ロックでパンクでカオスな音楽”となっている。

12月に3rd EPのリリースも予定しているSHIMIZUMASH。ダンサー、モデル、さらにはピアニストとして、さまざまな姿を東京のアートシーンで圧倒的な存在感を魅せてきたSHIMIZUMASHの今後の活躍にも期待が高まる一方だ。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/30161203/5be1764025ef6f3a87eed2da2e245e62-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-470524" />

<h3>THE ROGUE BEFORE MESSIAH</h3>
発売日：10月29日（水）
アーティスト名：SHIMIZUMASH
<a href="https://linkco.re/Zug8t55g"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/guruguru-brain-go-kurosawa-soft-shakes/469029/</guid>
		<title>〈Guruguru Brain〉の共同創設者 Go Kurosawaが待望のソロデビュー作『soft shakes』を配信</title>
		<link>https://qetic.jp/music/guruguru-brain-go-kurosawa-soft-shakes/469029/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/guruguru-brain-go-kurosawa-soft-shakes/469029/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 04:47:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Kikagaku Moyo（幾何学模様）のドラマー/ヴォーカリスト兼レーベル〈Guruguru Brain〉の…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1430" height="1402" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26134538/GoKurosawa_softshakes_frontcover.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>Kikagaku Moyo（幾何学模様）のドラマー/ヴォーカリスト兼レーベル〈Guruguru Brain〉の共同創設者として知られるGo Kurosawaが、自身初のソロアルバム『soft shakes』を9月5日（金）よりデジタルリリース。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5CTkvsmrR1zEM9FW4OeE2p?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

10年以上にわたり、Kikagaku Moyoにて世界各地でフェスやライブ出演、さまざまなアーティストとのジャムセッション、レコーディングを経験してきたGo Kurosawa。このたびリリースされる『soft shakes』は、2024年1月から6月にかけて、オランダ・ロッテルダムにある〈Guruguru Brain〉のスタジオで“一人ジャムセッション”を通じて制作されたもの。Kikagaku Moyoの活動終了後、彼自身がすべての楽器を演奏・プロデュースした、初の完全ソロ作品となる。

Go Kurosawaは今回の作品に関して「バンドでは“誰が何を演奏するか”が前提にありましたが、今回はなるべく全て自分でやってみようと思いました。できること、できないこともとりあえず試してみようと。なにかを期待することもせずに、ただ試しにやってみる。自分自身とのジャム。それがコンセプトになったんです」とコメント。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26134538/GoKurosawa_softshakes_frontcover.png" alt="" width="1430" height="1402" class="alignnone size-full wp-image-469031" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26134521/GoKurosawa_softshakes_back.png" alt="" width="1444" height="1442" class="alignnone size-full wp-image-469030" />

さらに、彼のパートナーであるAo Karouiが初めて手掛けたというアートワークについては「初めての挑戦を自分のパートナーと一緒にできることに大きな喜びを感じています。そこには型にはまっていない自由さや大胆さがあり、自分が作った音とマッチしてると思います」と語っている。

アルバム制作当時、「8年住んだヨーロッパの後はどこに住もうかな」と思案していたというGo Kurosawa。結果として、ヨーロッパでの生活に区切りをつける象徴的な作品となった本作を「遠くの故郷や、まだ行ったことのない土地を想う気持ちが、音に表れていると思います。この作品を作ったのは旅の終わりであり、次の旅の始まりでした」と説明する。

音楽を通じてどこかへ旅できるような、アルバムを聞き終わった際に自分の安心できる家に旅を終えて“帰ってきた”ような感覚になる本作を、ぜひチェックしてみてほしい。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26134538/GoKurosawa_softshakes_frontcover.png" alt="" width="1430" height="1402" class="alignnone size-medium wp-image-469031" />

<h3>soft shakes</h3>
デジタル配信日：9⽉5⽇（金）
アーティスト名：Go Kurosawa
アナログ盤はBandcampにて販売中
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<title>FiJAのデビュー作『Fragile Thing』からトランペッター 黒田卓也のフィーチャリング曲が先行配信</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 08:21:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>7月18日（金）にはデビューアルバム『Fragile Thing』をリリース</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1279" height="862" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/29171701/IMG_1730.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>都内在住R&B / Soulシンガーソングライター FiJA（フィージャ）が、デビューアルバム『Fragile Thing』を7月18日（金）にリリース。6月27日（金）よりトランペッター 黒田卓也のフィーチャリング楽曲 “Taste feat. Takuya Kuroda”を先行デジタルリリースする。

国内外のミュージシャンからラブコールを受け、そのソウルフルな歌声で、音楽ファンの間で名を広げているシンガーソングライター FiJA。近年は、大編成アフロビートバンド aTakでボーカルを務め、さらに今年、黒田卓也の最新アルバム『EVERYDAY』に収録された1曲 “Bad Bye”でフィーチャーされるなど、年々存在感を増し、音楽シーンに頭角現している。

そんな彼女が、7月18日（金）にデビューアルバム『Fragile Thing』を発表。満を持して発表される本作は、米ロサンゼルスと東京を拠点に活動するベーシスト/プロデューサーのYuki “Lin” Hayashiのサウンドプロデュースのもと制作され、黒田卓也が主宰するレーベル〈aTak Records〉からリリース予定となっている。

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本アルバムのリリースに先立ち、収録曲から“Taste feat. Takuya Kuroda”が6月27日（金）に先行配信リリース。本楽曲は2020年に発表したEP『Room for One More』に収録されたアコースティックバージョンをもとに、今作のサウンドプロデューサーでもあるYuki “Lin” Hayashiがベースを加え、ドラム 松浦嘉也、ギター 後藤優介と共にライブレコーディングを行い、フルバンドサウンドへとアップグレードさせたもの。さらに、黒田卓也のホーンセクションとトランペットソロが加わり、FiJAのソングライティングと歌声が一層際立つ贅沢な1曲に仕上がった。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

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<h3>Fragile Thing</h3>
発売日：7月18日（金）
アーティスト名：FiJA
<a href="https://linktr.ee/fija"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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