<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/search/ONE+OK+ROCK/feed/rss2/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Mon, 01 Jun 2026 11:17:38 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-tour-2026/475199/</guid>
		<title>LIVE REPORT: Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026 Suchmos × IOが示した現在進行形横浜から始まった“Blow Your Mind”の旅</title>
		<link>https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-tour-2026/475199/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-tour-2026/475199/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 10:08:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=475199</guid>
<![CDATA[<summary><p>Suchmosの対バンツアー『The Blow Your Mind TOUR 2026』が開幕。KT Zepp Yokohamaでの初日公演では、ラッパーIOとの共鳴を通じて、バンドの「現在進行形」の音楽を提示した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1-.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>5月14日に幕を開けた『Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026』は、全国9都市18公演におよぶ対バン形式のライブツアー。遡るとSuchmosの対バンツアーは2020年に開催予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックの影響で中止を余儀なくされ、その当時の想いはSuchmos自身も、関係者も、ファンも同じテンションで共有していたことだろう。それもあって本ツアーの開催が発表されると、Xなどでは「あのときのリベンジ！」という声があふれた。

Suchmosがリスペクトするアーティストを各地の公演ごとにゲストとして迎える本ツアーは、単に自分たちの楽曲を披露する巡業ではなく、異なる背景と音楽性を持つ表現者たちと共鳴し合うことで、新たなステージを切り拓こうとする挑戦とも捉えられる。そして何と言っても、ゲストの顔ぶれが同じ時代を駆け抜けた戦友から憧れの先輩まで実に多彩かつ豪華で（神奈川・IO、愛知・GLIM SPANKY、大阪・くるり、福岡・長岡亮介、北海道・cero、宮城・ハナレグミ、広島・GRAPEVINE、新潟・The Birthday、東京・Fujii Kaze）、チケットの争奪戦は凄まじかったようだ。

今回のKT Zepp Yokohamaでの2DAYSは文字通りツアーの出発点で、ゲストは日本のHIOPHOPシーンで独自の立ち位置を築くラッパーのIO 。Suchmosと同じく都市の空気と向き合ってきた表現者であり、両者は若き頃から定期的に交流があったという。本稿では、SuchmosとIOの両者が“現在進行形”の音楽を携え、交差し、共鳴し、そして更新した夜をレポートする。

〈過去記事〉
<a href="https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-2025/467984/" target="_blank"><u>LIVE REPORT：Suchmos The Blow Your Mind 2025 新たな未来へと歩み始めた復活の夜</u></a>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-suchmos-2508/468642/" target="_blank"><u>振り返るフジロック2025｜Suchmos 変わるもの　変わらないもの　そのすべてがSuchmos</u></a>

<a href="https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-asia-tour-sunburst-2025/471547/" target="_blank"><u>LIVE REPORT：Suchmos Asia Tour Sunburst 2025 横浜アリーナ・フジロック・Zepp Hanedaを経て 辿り着いたSuchmosというバンドの現在地</u></a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>前座ではなく、あくまでも対バン
この夜が本物であることを証明したIO</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162255/02_BYM_Day1_2-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475201" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>開演時刻の19時をやや過ぎ、場内の照明がゆっくりと落ちていく。Suchmosの対バンツアー初日、その幕開けを託されたのは、ラッパーのIO。昨年リリースしたアルバム『JUST ALBUM』と同じく、始まりの“Just intro”のビートと共にステージ上に現れたIOは、過剰な煽りも、演出的な前振りもなく、ほとんどそのままの佇まいでステージを見渡す。まだはっきりと見えない、暗闇に浮かぶシルエットだけで、観客を納得させる──それがIOのズルいまでのカッコ良さだ。

“本牧カーチェイス”は、曲の輪郭がはっきりと浮かび上がる。横浜という街の具体的な地名、夜の匂い。IOが紡ぐ言葉は抽象的な都市論ではなく、生活の延長線上にあるストリートの感触そのもので、KT Zepp Yokohamaというライブハウスは一瞬にして“どこかの街の夜”へ。続いて「横浜行けますか！」の煽りから“Spotlight”へ。ここまで3曲はアルバムの曲順と同じで、レーザーのライトがタイトル通りのスポットライトになり、照らされた観客の手も自然と上がった。

オープニングから「むむ？」と思ったが、サックスをはじめとした演奏陣が次々と見せ場をつくるこの“Kidy”で、IOのバンドメンバーが“ヤバい”ことを確信した。MELRAW（Sax./Gt.）、熊代崇人（Ba.）、大樋祐大（Key）、荒太洸（Dr.）、KORK（DJ / MP）という、この対バンに臨むIOの本気度が伝わる布陣。「堀米みたいに付ける金」「ここが生まれ死ぬ街」とTOKYOとHIPHOPをREPする“1942”では、哀愁漂う極上の演奏にIOも満足気な様子で、余裕な素振りで客席をゆっくりと見回す。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162257/03_BYM_Day1_1.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475202" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続く“Racin’”が放たれるころには、オーディエンスの熱は高まり、自然と声が上がる。さらにその熱は、Kohjiyaの登場で急沸騰。「シャバイ事してる……」のリリックに、「暇ねぇよ！」と大声で答えるヘッズたちの純粋さが眩しい。そして“Mamacita”から“Trust Me”（feat. MALIYA & Shurkn Pap）と“Lowkey（feat. MALIYA）”では、メロウな曲調に浸る時間が訪れた。

IOのステージのハイライトは、次の“Say My Name”。松葉杖で現れたRyohuを見て、もちろんいい意味で“ズルい”と心の中でつぶやいた。ただし、さすがに立ちっぱなしはしんどいのか、ステージに用意された椅子に座ってタイトなラップを披露。そのパフォーマンスの貫禄に、松葉杖が“王笏”、椅子が“玉座”に見えた（のは自分だけか）。さらに、Ryohuが残って“All in One（feat. IO）”。KANDYTOWN、言わずと知れた関係値。盟友との時間にIOの表情が柔らかい。

「Suchmos、呼んでくれてありがとうございます」と穏やかな口調で告げたIOは、ラストナンバーの“左利きのBenz”へ。 この曲が持つ疾走感と内省性は、IOの二面性を表している。成功を手にしながらも、自分自身を疑い続ける視線。その葛藤を作品として差し出す覚悟が、聴く者の胸に深く刺さる。曲が終わった瞬間に残ったのは、言葉にしきれない余韻と静かな納得感だ。

この夜が「対バンツアー」であることを考えると、IOの役割は極めて重要だった。彼は会場を温めるためにステージに立っているのでもなければ、Suchmosの前座として存在しているわけでもない。むしろ、この夜全体のリアリティを先に提示するという役割を、完璧に果たしていた。IOのステージで鳴らされた言葉とビートが、あとに続くSuchmosの音楽をより現在進行形のものとして浮かび上がらせる。その土台をIOは確実に築き、この夜が“本物”であることを証明した。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162300/04_BYM_Day1_3-1920x1278.webp" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-medium wp-image-475203" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>「どう楽しむか見させてもらいます」
その空気、その余裕こそ今のSuchmos </h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>IOのステージが終わり、転換の時間が訪れる。言葉とビートが刻んだ余韻がフロアに残る中、観客は静かに、しかし確かな期待を持って次の瞬間を待っている。20時10分、照明が落ち、SEが鳴り始めると空気が変わる。しかしそれは、IOの余韻を断ち切るような変化ではない。むしろ彼が提示した現実の上に、もう一層、異なる質感のレイヤーが重なっていくような感覚だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162303/05__11-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475204" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてステージにSuchmosのメンバーが登場。YONCEは深々とお辞儀をした。

「Suchmosです。どう楽しむか見させてもらいます。ご自由にどうぞ」

その言葉に続いて始まった1曲目は“MINT”。グルーヴはしなやかで、どこか抑制されている。それでいて、音のひとつひとつが確実に身体へ染み渡り、首を揺らす。過去にライブで何度も演奏されてきた楽曲でありながら、その響きはどこか新しい。それはアレンジの刷新だけによるものではない。バンド全体が今のテンポで呼吸していることが、ナチュラルに伝わってくる。「気の抜けたコーラでも飲んで」のときにコーラを掲げる、1階席・観客のシンクロ率は今日も100％。「破けたジーンズで良い」と歌うYONCEのジーンズが、しっかりと破けているのも100点だ。

続く“Alright”が持つポジティブなムードは健在だが、過剰な高揚感はなく、むしろ落ち着きがある。TAIKINGとRen Yamamotoがステージ最前線に移動して観客を煽るとともに、曲の後半で見せたアレンジも新鮮だった。音の余白がより際立つ“Whole of Flower”では、ドラムの一打、ベースラインのうねり、ギターのカッティングが主張しすぎることなく、しかし確実に存在感を放つ。フロアの観客は盛り上がるというよりも、浸るようにSuchmosの音を受け取っている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162305/06_3.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475205" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてYONCEにアコースティックギターとスタンドマイクが用意され、その流れの中で披露された新曲（タイトル未発表）が深い印象を残した。昨年リリースのEP『Sunburst』収録の“Marry”と同じ世界線にあるような、フォーク＆ブルース感。“Marry”では「君らしい君でいてほしい」と歌っていたが、この新曲でも「何も言わず 何かしている 君を見ているだけでいい」と直球の愛を歌う。今後、Suchmosでこのテイストの曲が増えていくのかなと思いを巡らせた。

「今日は初日、横浜です。来てくれてありがとう。あと何より出演を快諾してくれたIOくんと、彼のバンドメンバーに大きな拍手をお願いします。ロックとヒップホップ。違うようで、まあハッキリ言って、俺は一緒だと思っています。だから今日、言ったらどちらのお客さんもいる、ぐちゃぐちゃに混ざっている状況が、僕にとってはすごく心地が良いです」（YONCE）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162307/07_2.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475206" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに「喋りすぎたぜ〜今から歌〜う」とYONCEが“Pacific”を歌い始めると、会場の雰囲気が変わる。この曲が持つ浮遊感はやはり格別で、KT Zepp Yokohamaというハコに夜の海風が吹き抜けるような気持ち良さを感じた。その余韻に浸ろうとした瞬間、OKのタイトなドラムが響き、こちらもタイトル未発表の新曲に突入。「片隅のメモリー」「気が向けばプレイバック」「気がつけばフラッシュバック」などの歌詞や曲調も含め、どこか昭和の歌謡曲のような響き。観客はその新鮮な変化を正面から受け止めていたし、この曲からはSuchmosの今のテンションを感じた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>ライブで鳴る音が、今が一番カッコいい
“Blow Your Mind”の旅は続く</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「あと5曲」とYONCEが告げて始まる後半戦。ライブ中盤までにSuchmosが提示したのは抑制や洗練、そして静かな自信だった。だがライブはここから先、このバンドが長年かけて培ってきた「熱の扱い方」のようなものが姿を現す。“GAGA”はリズムセクションの音が前に出ることで、グルーヴの輪郭がより明確になり、フロアの観客の身体が自然と揺れ始める。この曲が持つミニマルな反復性とじわじわと高まっていく高揚感は、ライブという空間でこそ真価を発揮した。

続く“YMM”では、空気が一転。この曲が持つポップネスは健在だが、その鳴らされ方はどこか落ち着いていて、成熟したバンドが選び取った余裕が感じられるアプローチだ。Ren Yamamotoはステージ中央で堂々とリズムを刻み、TAIKINGのギターはいつも以上に吠えていた。さらに終盤のTAIHEIのキーボードの音色とKaiki Oharaのスクラッチは、いつ聴いても惚れ惚れする。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162309/08_8--1920x1371.webp" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-medium wp-image-475207" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして“STAY TUNE”へ。この楽曲が持つ象徴性を考えればライブの山場になりそうなものだが、ここで鳴らされたのはアンセムというよりは、時間を経たからこそ鳴らせる1曲として異なる表情を見せていた。感情を前面に押し出すのではなく、あくまでグルーヴに委ねる。マイクをくわえ、「グッナーイ」をふざけて歌って自分で笑ってしまうところもYONCEらしかった。

本編ラストに向けて、“A.G.I.T.”でフロアのテンションは一気に跳ね上がり、“VOLT-AGE”でその熱はピークに。それらの曲が鳴るときに会場はひとつになるが、それは予定調和の盛り上がりではない。これまで積み重ねられてきた流れの上に、必然として生まれたクライマックスだ。

メンバーがはけると、観客はもちろんアンコールを求める。文字通り「アンコール！」と声に出して呼ぶのは珍しかったが、手拍子に呼ばれてSuchmosが再びステージへ。「お得なビジネスのご案内」（YONCE）という言葉で、2027年3月から5月にかけて仙台・福岡・横浜・神戸で開催される全国アリーナワンマンツアー『Suchmos BAY SIDE TOUR 2027』が発表された。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162249/01_09_main-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475200" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてここまでの文脈を振り返れば、アンコールで披露される曲は決まっている。そう、feat.呂布の“GIRL”。彼らの言葉を借りるなら、“百億光年ぶり”にライブでやる曲だ。実際にこの日は急遽やることを決めたという経緯もあり、曲が始まるとメンバー同士で顔を合わせながら、丁寧に演奏をしている様子が伺える。そして「出会いは11年前だった。あのころの俺たちは明日のことなんて知らない。何も持たない男たちだった」というYONCEの口上に誘われて、呂布with松葉杖が再登場。呂布はピースなラップを届け、ラストはYONCEと向かい合って踊り、肩を組んだ。

和やかな空気のまま、あと5分で全国アリーナワンマンツアーの先行販売が始まるタイミングで、オーラスは“Life Easy”。観客は充足感に満ちた表情で、穏やかなフィナーレを迎えた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475208" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>この日のライブで感じたのは、本ツアーは「現在を更新する旅」であるということ。現にSuchmosの活動再開後、横浜アリーナ・フジロック・Zepp Hanedaといった要所のライブを追いかけて感じるのは、「ライブで鳴る音が、今が一番カッコいい」というシンプルな事実だ。

このあと対バンツアーは、7月2日にゲストでFujii Kazeが登場するZepp Hanedaまで続いていく。異なるフィールドと方法論で自らを磨いてきたアーティストたちが、同じ時代、同じ空間で鳴らす音楽。その貴重な交差点に立ち会える感動を、日本各地の会場でぜひ味わってほしい。

2026年、Suchmosが選んだ“Blow Your Mind”の旅は、まだ始まったばかりだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162314/11_10.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475209" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Rascal</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/amemiya__yuki/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Yukitaka Amemiya</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h2>Suchmos&nbsp;The&nbsp;Blow&nbsp;Your&nbsp;Mind&nbsp;TOUR&nbsp;2026<h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162316/12_image12.webp" alt="" width="1599" height="1999" class="alignnone size-full wp-image-475210" />

<div class="separator"></div>

<h2>全国アリーナワンマンツアー<br>『Suchmos BAY SIDE TOUR 2027』<br>開催決定！</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162317/13_image6.webp" alt="" width="1080" height="765" class="alignnone size-full wp-image-475211" />

<h3>＜TOUR SCHEDULE＞</h3>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年3月13日(土)＆14日(日)</strong>
ゼビオアリーナ仙台 (宮城県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年4月16日(金)＆17日(土)</strong>
マリンメッセ福岡B館 (福岡県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年4月24日(土)＆25日(日)</strong>
Kアリーナ横浜 (神奈川県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年5月1日(土)＆2日(日)</strong>
GLION ARENA KOBE (兵庫県)</p>

<a href="https://w.pia.jp/t/suchmos-tour2027/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット情報</a>

</div>


<style>
table {
  width: 100%;
  max-width: 400px;
}
</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/tycho-250221/466115/" rel="bookmark">【対談INTERVIEW】Scott Hansen（TYCHO） × Poseidon</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/tycho-2508/469090/" rel="bookmark">INTERVIEW＠FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;25 TYCHO</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/pop-yours-2026/471407/" rel="bookmark">＜POP YOURS 2026＞が第1弾ラインアップとしてヘッドライナーのLANA、千葉雄喜、KEIJUをはじめ計37組をアナウンス</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-rock-week-2026/475273/</guid>
		<title>＜FUJI ROCK WEEK 2026 at 東京ミッドタウン八重洲＞が今年も開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-week-2026/475273/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-week-2026/475273/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 06:29:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=475273</guid>
<![CDATA[<summary><p>6月12日（金）〜6月26日（金）までの期間、＜FUJI ROCK FESTIVAL（以下、フジロック）＞が東京ミッドタウン八重洲とコラボレーションしたイベント＜FUJI ROCK WEEK 2026 at 東京ミッドタ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1822" height="842" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/26152727/main-25.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/26152727/main-25.jpg 1822w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/26152727/main-25-1536x710.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1822px) 100vw, 1822px" /></figure>6月12日（金）〜6月26日（金）までの期間、＜FUJI ROCK FESTIVAL（以下、フジロック）＞が東京ミッドタウン八重洲とコラボレーションしたイベント＜FUJI ROCK WEEK 2026 at 東京ミッドタウン八重洲＞を開催する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/26152741/sub2-17-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475276" />

来たる7月24日（金）〜7月26日（日）、新潟・湯沢町 苗場スキー場で開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL’26＞。The xx、KHRUANGBIN、MASSIVE ATTACKがヘッドライナーとして名を連ね、その開催に期待が高まる本フェスに先駆け、東京ミッドタウン八重洲とのコラボイベントが今年も開催決定。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/26152750/sub3-15-1920x1283.jpg" alt="" width="1920" height="1283" class="alignnone size-medium wp-image-475277" />

開催4回目を迎える今年は、例年好評のフリーライブやDJイベントに加え、＜フジロック＞の世界観を歴代ポスターや写真で体感できるFUJI ROCK WEEKギャラリーが新たに登場。ライブには、奇妙礼太郎、曽我部恵一、井上園子、君島大空、マヒトゥ・ザ・ピーポー、向井秀徳アコースティック&エレクトリック、在日ファンクmini、TENDOUJI、小原綾斗が出演する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/26152752/sub4-14.jpg" alt="" width="659" height="441" class="alignnone size-full wp-image-475278" />

さらに、ヤエスパブリックでは、＜フジロック＞のオフィシャルショップ『GANBAN/岩盤』のPOP-UP出店や、苗場でおなじみのドリンクの期間限定販売、豪華景品が当たる抽選会など、多彩な企画を展開する。苗場に向かう前の気分を高めたい方も、今年は現地に行けないという方も、音楽フェスの高揚感を味わいたい方も、八重洲の街なかで、フジロックの魅力にひと足早く触れられる15日間をぜひ楽しんでみてほしい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/26152811/sub6-9-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475280" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/26152802/sub5-12-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475279" />

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK WEEK 2026 at 東京ミッドタウン八重洲</h3>
会期：2026年６月12日（金）～6月26日（金）　             
※6月19日（金）、20日（土）、21日（日）はSPECIAL FREE LIVE実施日
会場：東京ミッドタウン八重洲　　ガリレア、アトリウム、ヤエスパブリック

<h3>SPECIAL FREE LIVE</h3>
日程：6月19日（金）
奇妙 礼太郎　　18:30-19:00
曽我部 恵一　　20:00-20:30

日程：6月20日（土）
井上 園子　　15:30-16:00
君島 大空（独奏）　　17:00-17:30
マヒトゥ・ザ・ピーポー　　18:30-19:00
向井秀徳アコースティック＆エレクトリック　　20:00-20:30

日程：6月21日（日）
在日ファンクmini　　13:00-13:30
TENDOUJI　　14:30-15:00
小原 綾斗（Tempalay / FCO.）　　16:00-16:30

<h3>CLOSING DJ EVENT</h3>
日時：6月26日（金）20:00～22:00
場所：2F ヤエスパブリック
料金：入場無料
出演DJ：SUGIURUMN

<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/special/fujirockweek"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/thom-yorke-240603/461128/" rel="bookmark">トム・ヨーク、初となるソロツアーを11月に日本で開催｜レディオヘッドからザ・スマイルまで、キャリアを総括するセットリストで全国6箇所を回る</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/hiatus-kaiyote-240604/461202/" rel="bookmark">ハイエイタス・カイヨーテ、8年ぶりとなる待望のジャパンツアーを今秋開催｜今月末リリースの最新作『Love Heart Cheat Code』を引っ提げた来日公演に</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/sonicmania-240612/461547/" rel="bookmark">＜SONICMANIA＞第三弾ラインナップが発表｜千葉雄喜、cero、CreativeDrugStoreらの出演が決定＆マネスキンのベーシストであるヴィクトリア・デ・アンジェリスがDJで登場</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/pentaport-takeoff-tokyo-2026/475255/</guid>
		<title>韓国を代表する夏フェスが渋谷WWW Xでプレイベント＜PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026＞を開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/pentaport-takeoff-tokyo-2026/475255/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/pentaport-takeoff-tokyo-2026/475255/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 05:33:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=475255</guid>
<![CDATA[<summary><p>来たる7月8日（水）、韓国を代表するグローバル音楽フェスティバル＜仁川ペンタポート・ロック・フェスティバル＞が、渋谷WWW Xにて特別なプレイベント＜PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026＞を開催する [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/26143334/4c7a0c1d9293549dea68fc535c4477c7.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/26143334/4c7a0c1d9293549dea68fc535c4477c7.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/26143334/4c7a0c1d9293549dea68fc535c4477c7-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>来たる7月8日（水）、韓国を代表するグローバル音楽フェスティバル＜仁川ペンタポート・ロック・フェスティバル＞が、渋谷WWW Xにて特別なプレイベント＜PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026＞を開催する。

2006年より始動し、今年で21回目を迎える＜仁川ペンタポート・ロック・フェスティバル＞。韓国最大規模の国際音楽フェスティバルとして知られる本イベントは、初開催以来、The Strokes、Muse、Deftones、Dua Lipa、Charli XCX、Pulp、Beck、Weezer、My Bloody Valentine、The Chemical Brothersなど、数多くの世界的アーティストが出演。また、日本からも、ELLEGARDEN、ASIAN KUNG-FU GENERATION、EGOWRAPPIN ʻなど、ジャンルの垣根を飛び越えた⼈気アーティストがペンタポートのステージに⽴ち、⽇韓の⾳楽交流を象徴するフェスティバルとしても成⻑を続けている。

今回のプレイベントには、日韓のシーンで際立った存在感を放つ全4組のアーティストが出演。韓国からは、今年2月の初来日（ソロセット）も記憶に新しいParannoul（パランノウル）が待望のバンドセットで登場。世界のインディーシーンから注目を集める釜山出身のロックバンド Say Sue Me（セイ・スー・ミー）、＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞への出演も決定しているHYUKOHのメンバーが在籍する韓国インディーのスーパーバンド Bongjeingan（ボンジェインガン）も出演する。さらに、日本からは、＜仁川ペンタポート・ロック・フェスティバル＞本編への出演も決定しているMONO NO AWAREが参加予定だ。

単なるショーケースイベントではなく、韓国と日本の音楽シーンをつなぎ、アジアの音楽交流の新たな可能性を提示するプロジェクトとして企画された＜PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026＞。同フェスの雰囲気や方向性を東京で直接体感できる絶好の機会を、ぜひお見逃しなく。

＜PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026＞のチケットは、e+とZAIKOにて販売予定。チケット抽選先行は、5月31日（日）23:59までとなっているので、お早めにご確認を。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/26143242/260708_PENTAPORT-TAKEOFF_poster_horizontal-1920x2715.jpg" alt="" width="1920" height="2715" class="alignnone size-medium wp-image-475256" />

<h3>PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026</h3>
出演：Parannoul (Band set) [KR], Say Sue Me [KR], Bongjeingan [KR], MONO NO AWARE [JP]
⽇程：7⽉8⽇（⽔）
会場：渋⾕ WWW X
住所：〒150-0041 東京都渋⾕区宇⽥川町13-17 ライズビル2F
時間：開場 18:15 / 開演 19:00
料⾦：前売 ￥5,000（税込 / オールスタンディング / ドリンク代別）

◇イープラス抽選先⾏受付
受付期間：5月21日（⽊） 20:00 〜 5月31日（⽇）23:59
e+(国内)：<a href="https://eplus.jp/pentaport_takeoff/">https://eplus.jp/pentaport_takeoff/</a>
e+(海外)：<a href="https://eplus.tickets/pentaport_takeoff/">https://eplus.tickets/pentaport_takeoff/</a>

◇⼀般発売（先着順）
発売⽇時：6月6日（⼟） 10:00 〜
e+(国内)：<a href="https://eplus.jp/pentaport_takeoff/">https://eplus.jp/pentaport_takeoff/</a>
e+(海外)：<a href="https://eplus.tickets/pentaport_takeoff/">https://eplus.tickets/pentaport_takeoff/</a>
ZAIKO：<a href="https://wwwwwwx.zaiko.io/e/pentaport-takeoff-26">https://wwwwwwx.zaiko.io/e/pentaport-takeoff-26</a>
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.instagram.com/pentaportrf/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/fuji25-03/466614/" rel="bookmark">＜FUJI ROCK FESTIVAL&#8217;25＞4月に大阪でプレイベント開催＆NGO出展者募集</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/fujibase-2504/466906/" rel="bookmark">FUJIBASE、「NEON TOKYO」リリース＆MV公開 | レコーディングに伊地知 潔（ASIAN KUNG-FU GENERATION）が参加</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/yahyel-2504/467197/" rel="bookmark">yahyel、結成10周年を記念したスペシャルライブ＜OLD FRESH OLD BLOOD＞10月に開催</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/suiheisen-report/474828/</guid>
		<title>水平線がWWWで鳴らした“魂の現在地”。進化し続ける「希望の匂い」</title>
		<link>https://qetic.jp/music/suiheisen-report/474828/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/suiheisen-report/474828/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 10:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=474828</guid>
<![CDATA[<summary><p>クーラーが恋しくなった季節、水平線を聴きたくなる。地元である京都nanoから出発した＜旅するロックンロールツアー2026＞で仙台〜名古屋〜福岡と様々な都市を廻った4人、その魂の現在地を指し示す東京での初ワンマンライブが5 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/11192044/DSCF2985-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/11192044/DSCF2985-1920x1440.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/11192044/DSCF2985-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/11192044/DSCF2985-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>

クーラーが恋しくなった季節、水平線を聴きたくなる。地元である京都nanoから出発した＜旅するロックンロールツアー2026＞で仙台〜名古屋〜福岡と様々な都市を廻った4人、その魂の現在地を指し示す東京での初ワンマンライブが5月8日（金）に渋谷・WWWで開催された。

去年はアブナイ夏を合言葉にシングル「たまらないね！」、「エンドレスサマー」のリリースに＜SUMMER SONIC＞や＜SWEET LOVE SHOWER＞をはじめとした音楽フェスティバルへの出演など、着実にバンドとしての歩みを進めていた水平線。最新EPとなる『希望の匂い』のリリースツアーも兼ねた＜旅するロックンロールツアー2026＞を見届けようと、夕暮れに染まったスペイン坂を上り、WWWのひんやりとしたフロアへと到着。今日ここには、水平線のライブを観に来た者しかいない。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/11192121/DSCF2988.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-474838" />

19時を過ぎると4人が登場、オープニングの「颱」で安東瑞登（Vo./Gt.）が元気よく挨拶すると会場も応える。水平線の爽やかさと土臭さが絶妙に混じり合ったナンバーであり、雄大な光景へと開けていくロックチューン。まさに水平線らしさを凝縮した一曲だ。続いて『希望の匂い』から「フライトレスマン」が始まる。《確かなことなんてなんもないから／勘違いくらいが俺にゃちょうどいいのさ》と歌う田嶋太一（Vo./Gt.）、バンドの未来にも個人の人生にも重ねられる期待に満ちた言葉がバンドサウンドを通して増幅されていく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/11191731/DSCF2888.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-474833" />

「みんなで思い出を作りたい」というMCでの安東の言葉を受け、清涼剤のような「エンドレスサマー」が始まる。ラウドな中にも人懐っこさの残る水平線のエッセンスを詰め込んだ歌であり、田嶋と安東がそれぞれの見せ場でグッと前方に出てギターを弾く姿にはパフォーマンスの成熟が感じられる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/11192245/DSCF2871-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-474839" />

地鳴らしのようなタム回しからコーラスで四つ打ちに変貌する川島無限（Dr.）、そしてそれにピッタリと並走する水野龍之介（Ba.）のプレイが光る「SUPERSTAR’82」から軽快な「selfish」に移る頃には、バンドの朗らかなムードが既にフロアへ充満していた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/11191909/DSCF2933.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-474836" />

中盤に差し掛かると田嶋がアコースティック・ギターに持ち替える「レディーバード」に
バンドのレパートリーの中でもとりわけエンタメ性の高い「Downtown」と、幅のあるステージングで魅せる。横揺れでリズムを取っていた水野が飛び跳ねたり田嶋と共にダック・ウォークをしたり、舞台を大きく使って会場のボルテージを上げると、MCでは「僕より踊れてる人います？」とさらに煽ってみせた。ふたりのギターボーカルのキャラクターの違いといい、ストレートなソングライティングの中に垣間見える個性こそが水平線の真骨頂だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/11191901/DSCF2901.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-474835" />

『希望の匂い』からパッショネイトな「鋼の太陽」に尻上がりに音が厚みを増していく「Throwback」でテンションを引き上げ、《Let’s Go ロックンロール！》という真っ直ぐなリリックが飛び出す「ロールオーヴァー」に至るころにはWWWは最高潮の盛り上がりに。右手を挙げて喜びを示す者、マイペースに舞台を眺める者。自由な楽しみ方でその音を身体の中で解釈している様が見て取れる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/11190755/DSCF2846.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-474832" />

本編ラストは田嶋にとって重要な意味を持つという「忘年」。決してライトな語り口ではないものの、バラードではなくふくよかなバンドのアンサンブルに乗せて切なる心情を送り届けることに、水平線という物語を生きている4人の気高さが滲んでいた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/11192044/DSCF2985.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-474837" />

さらに白眉だったのはアンコール、新曲の「ロケンロー」だ。田嶋と安東が一つの曲で歌い合うという初の試みを、バンド史上においても稀なハイテンションで繰り出すと観客も歓声を上げる。単に時間を積み重ねるのではなく、彼らは旅に出るたびに成長をしているのだ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/11191829/DSCF2943.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-474834" />

その後に披露した「トーチソング」は旅を見送り、行く末に想いを馳せるナンバー。バンドと観客、その構図を飛び越えるだけの太い物語を紡ぎながら水平線は進む。大阪での単独公演を経て終幕した＜旅するロックンロールツアー2026＞、今年の夏もアツくなりそうだ。

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Text by 風間一慶<br>
Photo by Rintaro Miyawaki
</p>
</div>
</p></div>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>水平線</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/11174241/905ee6ad1e54d23a5b7529fff61dfd8c.png" alt="" width="1702" height="1274" class="alignnone size-full wp-image-474830" />

【MEMBERS】 (左から)
タジマタイチ
・田嶋太一 (Gt. / Vo.)
カワシマムゲン
・川島無限 (Dr. / Cho.)
ミズノリュウノスケ
・水野龍之介 (Ba. / Cho.)
アンドウミズト
・安東瑞登 (Gt. / Vo.)

京都の4人組ロックバンド、水平線。
田嶋(Vo./Gt.)と安東(Vo./Gt.)のダブルボーカル兼ソングライティングにより、UKオルタナティブやフォークポップスなど、多彩な影響を感じる楽曲を生み出している。
2025年7月にリリースした「たまらないね！」はドラマ「晩酌の流儀４~夏編~」のOPに起用され、同年8月にはSUMMER SONICやSWEET LOVE SHOWERに出演。
2026年2月に5曲入りの EP『希望の匂い』をリリースした。
4月にはEP収録曲「三日月」がカンテレ・フジテレビ系全国ネットの番組「土曜はナニする⁉」のエンディングテーマに起用された。

【SOCIALS】
<a href="https://suiheisen.fanpla.jp/" target="_blank">Official HP</a> | <a href="https://www.youtube.com/@suisuisuiheisen" target="_blank">YouTube</a> | <a href="https://www.instagram.com/suisuisuiheisen/" target="_blank">Instagram</a> | <a href="https://x.com/suisuisuiheisen" target="_blank">X</a> | <a href="https://www.tiktok.com/@suisuisuiheisen" target="_blank">TikTok</a>

<div class="notes">
</div>
<a href="https://suiheisen.fanpla.jp/" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ロケンロー</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/16134645/HIWvifwaQAAXBdg-1920x1920.jpeg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-475013" />
2026.5.20 Release

<a href="https://suiheisen.lnk.to/rocknroll"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/05/15133511/RUSHBALL_KV.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-474959" />
=====================
5/23(土) 東京　SHIMOKITAZAWA SOUND CRUISING
6/6(土) 名古屋　SAKAE SP-RING
8/29(土) 大阪　RUSH BALL
=====================

<a href="https://suiheisen.fanpla.jp/live_information/schedule/list/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/dancing-clothing-240822/463141/" rel="bookmark">Khaki × 雪国、MASAKO × 水平線、えんぷてい × 幽体コミュニケーションズなど6つのイベントが開催｜原宿・ハラカドで明日より開催される「BAND-T POPUP #7」連動ライブが発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/synchronicity-2026/474033/" rel="bookmark">東京・渋谷で開催される都市型フェスティバル＜SYNCHRONICITY’26＞の最新情報が解禁</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/nero-zerotokyo/474237/" rel="bookmark">ハードテクノコレクティブ NEROがZEROTOKYOにてパーティを初開催 | Luca AgnelliがゲストDJとして来日</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/oneokrock-2/474399/</guid>
		<title>【LIVE REPORT】ONE OK ROCK×YOASOBIが刻んだ、日本音楽シーンの新たな1ページ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/oneokrock-2/474399/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/oneokrock-2/474399/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 10:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=474399</guid>
<![CDATA[<summary><p>激しい雨に見舞われた初日から一夜明け、2026年4月5日の東京は穏やかな小春日和となった。会場となるMUFGスタジアム（国立競技場）の周辺駅には、春の陽気と、これから始まる特別な時間への高揚感が心地よく充満していた。 今 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1277" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20144007/oneokrock2_474399_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20144007/oneokrock2_474399_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20144007/oneokrock2_474399_main-1536x1022.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>激しい雨に見舞われた初日から一夜明け、2026年4月5日の東京は穏やかな小春日和となった。会場となるMUFGスタジアム（国立競技場）の周辺駅には、春の陽気と、これから始まる特別な時間への高揚感が心地よく充満していた。

今回の＜docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK＞は、
ONE OK ROCKのオーガナイズのもと、国立競技場の未来を切り開いていくという壮大なコンセプトを掲げている。この巨大なスタジアムでライブを観るという体験は、詰めかけた何万人もの観客にとっても、極めて新鮮なものとして映っていた。

前日の盟友・UVERworldとは打って変わり、2日目の対バン相手は意外ともいえるYOASOBI。しかし、AyaseはMCで「バンドで初めてコピーしたのはONE OK ROCKの曲だった」と明かし、そのルーツの一端を披露。20年選手として日本の音楽シーンを牽引してきたONE OK ROCKと、世界を席巻しているYOASOBIが一堂に会する今日という日、最高のステージになることは確約されたも同然だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143923/oneokrock2_474399_01.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474400" /><figcaption>Masahiro Yamada</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「ONE OK ROCK先輩が積み重ねてきた、ここまで切り開いてきたミュージシャンの方たちの歴史の上で今日という日があるーー」。YOASOBIのステージ終盤、ikuraは敬意を込めてそう語り、代表曲「夜に駆ける」でバトンを繋いだ。</p></div>

<h2 class="fade-up">世界に誇る音楽の舞台に。
国立競技場の新たなストーリーの幕開け</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>予定時間の19時を過ぎた頃、会場が暗転。国立競技場の夜空に、鮮やかなドローンショーが繰り広げられた。空に浮かび上がる「ONE OK ROCK」の文字。昨年開催された＜ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025＞ツアー以来、約7ヶ月ぶりとなる日本公演を待ちわびた群勢は、すでに最高潮へと達する準備が整っている。荘厳な映像とオープニングSEとともにメンバーが登場すると、Tomoyaの刻むドラムが数万人の鼓動と重なっていく。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143931/oneokrock2_474399_02.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474401" /><figcaption>Masahiro Yamada</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>1曲目に披露されたのは、「I was King」。過去の自分を越え、未来を切り拓く決意と不屈の精神を歌ったアンセムだ。重厚かつ疾走感あふれるドラムがスタジアムの床を揺らし、Toruの奏でるメロディアスでスケールの大きなギターサウンドが駆け巡る。国立競技場という象徴的な場所が、日本の音楽シーンの核となっていく。そんな新たな歴史を切り開こうとする今回の公演に相応しい、圧倒的なスケール感を誇るオープニングとなった。

「まずは答え合わせをしましょう」とTakaの呼びかけに続いて披露されたのは、アンセム曲「アンサイズニア」。ステージから放たれる熱量に呼応するように、観客席からはスタジアムを震わせるほどの声を束にしてステージへと突き返される。その声の奔流は、バンドと観客が「今」この時を共有する喜びを捧げあう儀式のようにも感じられた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143936/oneokrock2_474399_03.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474402" /><figcaption>Masahiro Yamada</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>紫と緑のレーザーが乱反射するピンボールのように会場中を駆け巡る中、ステージと観客席の熱気が合わさり合い、国立競技場の興奮は加速度的に増していく。「ONION!」では巨大な炎が噴き上がり、TakaとToruが激しく絡み合うパフォーマンスに歓声が上がる。さらに、最新アルバム『DETOX』収録のラウドチューン「Puppets Can't Control You」を披露。ワールドツアーを経て重厚に成熟したアンサンブルと、Takaの鋭いシャウトが東京の夜空へ突き抜けていった。</p></div>

<h2 class="fade-up">YOASOBI・ikura登場、伝説のコラボレーション</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「今、日本を間違いなく代表する素晴らしいアーティストに『先輩』と呼ばれるような地位に立てたこと、身の引き締まる思いです」と、YOASOBIからの賞賛に応えるかたちで披露されたのは、新たなステージへ向かう別れと深い絆を歌う「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」だ。

伸びやかなTakaの声が夜のスタジアムに染み渡る。穏やかなメロディから、サビで一気に情感が溢れ出すドラマチックな展開は、数々の大舞台を越えてきたONE OK ROCKだけが放つ説得力と円熟味に満ちていた。客席では無数のペンライトがゆっくりと揺れ、吹き込む夜風とともに、20年という歳月をともに分かち合うような光景を作り上げていた。

そして、この夜最大のサプライズが訪れる。
「国立を、日本の、そして世界のミュージシャンがこの場所に立ちたいと思える場所にしていきたい。今日はなかなか共演することがないYOASOBIに来てもらうことができました。そんなスペシャルな夜なので、何か一緒に曲をやらせてもらえませんか？」

Takaの言葉に、会場からは割れんばかりの大歓声が響き渡った。実は家族揃ってYOASOBIのファンだというTomoyaも、「癒やされすぎて自分のライブどころではない（笑）」と溢れんばかりの興奮を語り、会場を和ませる。

ファンの期待が最高潮に達する中、ステージにYOASOBIのAyaseとikuraが登場。互いへの深いリスペクトを感じさせる交流が垣間見えたあと、Takaiとkura、そして少し緊張した面持ちでアコースティックギターを携えたToruがステージ中央に腰掛けた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143939/oneokrock2_474399_04.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474403" /><figcaption>Masahiro Yamada</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>披露されたのは、ikuraが「10年前、ライブハウスでカバーしていた」と語る、ファンにとってもひときわ思い入れの強い一曲「Wherever you are」だ。
静かに紡がれるアコギの音色に、Takaとikuraの、意外性を超えた美しいハーモニーが響きわたる。まるで直接心をなぞるような極上のアンサンブルに、思わず目を閉じて聴き入ってしまう。「僕らが出会った日はーー」という歌詞に合わせ、Takaがikuraの肩にそっと触れ、視線を合わせる。その仕草一つひとつに込められたお互いへの尊敬、そしてこの名曲に新たな魅力を吹き込んでいくようなひとときだった。

奇跡のコラボレーション直後、Tomoyaが「今日は伝説」と口にした通り、日本の音楽史に刻まれるべき瞬間であるとともに、スタジアムであれほどまでに親密で濃密な時間を共有できたのは、まさに稀有な体験であったと言い切って間違いないだろう。</p></div>

<h2 class="fade-up">Paledusk、CHICO CARIITO、
そしてAwichが揃い踏む異種混合戦</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「こっからは飛ばしていくよ！ 準備はいいですか？」
Takaの力強い掛け声とともに、ライブは怒涛の後半戦へと突入。先ほどのアコースティックな余韻に浸っていた観客たちは、その一言で一斉に立ち上がり、一瞬にして戦闘モードへと切り替わる。

「Make It Out Alive」に続いて、ステージには、PaleduskとCHICO CARLITOという最強のメンツが揃い踏み。披露されたのは、超絶怒涛のラウドナンバー「C.U.R.I.O.S.I.T.Y.」だ。先ほどまでの穏やかな空気を切り裂き、すべてを燃やし尽くすかのように、重厚な楽器隊の演奏とTaka、そしてKAITOの凄まじいシャウトが渦を巻いてスタジアムを飲み、会場のテンションは一気に沸点まで跳ね上がる。ジャンルの垣根を軽々と超えていくONE OK ROCKの音楽的な振れ幅と、その多様性を改めて見せつけられた瞬間だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143944/oneokrock2_474399_05.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474404" /><figcaption>Masahiro Yamada</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>視覚と聴覚のすべてをジャックされ、呆然と立ち尽くす会場。そこに、今度は一転して青く幻想的な光が灯る。静かなピアノの音色と、巨大なスタジアムの空間を通り抜ける夜風の音だけが、観客の興奮を鎮めるように優しく巡る。続いて披露された「The Beginning」。疾走感あふれるリズムと力強いTakaの歌声は、圧倒的な説得力に満ちている。文字通りバンドにとっても「始まり」を象徴する一曲であり、不屈の意志が込められた同曲には、シーンを牽引してきたバンドとしてのプライドと説得力をあらためて感じさせられた。

本編終盤、10曲目に披露されたのは、Ryotaが奏でるグルーヴィなベースラインが地を這うようにうねる。エキゾチックでムーディな空気を纏った「Mighty Long Fall」が始まると、そこにはまたしても驚愕のサプライズが待っていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143948/oneokrock2_474399_06.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474405" /><figcaption>Masahiro Yamada</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ステージから炎が激しく吹き上がる中、Awichが堂々たる足取りで登場。この予想だにしない客演に、会場にはすさまじい驚嘆と歓喜が広がった。観客を真っ向から煽り立てるAwichの存在感は流石のひと言。ONE OK ROCKの重厚なサウンドに彼女の鋭いライムが加わり、圧倒的なカリスマ性で会場中を激しいヘッドバンギングの渦に巻き込んだ。

パフォーマンス後、TakaとAwichは熱いビッグハグを交わす。
彼女がステージを後にすると、Takaが叫んだ。「Awichに大きな拍手を！ そして、今日ここにいるお前ら自身に大きな拍手を！」再び暗転した会場には、ジャンルを越えたトップランナーたちが集うあまりの衝撃に呆気に取られた観客たちの、興奮冷めやらぬどよめきだけがいつまでも響き渡っていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143953/oneokrock2_474399_07.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474406" /><figcaption>Kazushi Hamano</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、この日本編ラストを飾った「Stand Out Fit In」では、Taka、Toru、Ryotaのフロントマン3人がステージを降り、客席の間近にある外周を歩きながらパフォーマンスを行うという演出が。スタジアムという巨大な空間でありながら、ikuraとのコラボレーション時にも感じられたような「親密さ」をダイレクトに味わえるこの距離感こそ、国立競技場でライブを観る醍醐味のひとつになっていくのだろう。手を伸ばせば届きそうな距離で、観客一人ひとりと視線を合わせ、交流を楽しむ3人の表情も実に晴れやか。心からこの瞬間を謳歌しているように感じられた。</p></div>

<h2 class="fade-up">十数年ぶりに解き放たれた初期衝動。
総括と音楽史の新しい1ページ</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143958/oneokrock2_474399_08.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474407" /><figcaption>Kazushi Hamano</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>本編が終了してもなお、充足感に包まれた会場。そこへ自然発生的にスマホのライトが灯り、「アンサイズニア」の掛け声が重なっていく。バンドとファンが積み重ねてきた月日を感じさせるこの光景は、何度目にしても美しい。

その声に応えてステージに再登場したメンバーたちが、アンコール1曲目に選んだのは「+Matter」だ。リアルタイムで生成されるモニター映像がステージの賑わいに華を添え、ステージ上のカメラが捉える臨場感あふれる映像がスタジアムを駆け巡る。
カメラに向かって茶目っ気たっぷりの表情を見せるTomoyaとRyota、そしていつも通りクールな佇まいのToru。強靭なアルバム『DETOX』を携えた過酷なワールドツアーを経て、さらに円熟味を増したバンドの「今」を分かち合える多幸感が、春の夜風に乗って会場中に充満していた。
そして、この日最も客席を揺らした瞬間が訪れる。披露されたのは、実に十数年ぶりとなる初期の楽曲「努努-ゆめゆめ-」だ。長らくライブで聴くことのなかった「幻の曲」のイントロが流れた瞬間、国立競技場はこの日一番の驚きと興奮に包まれた。この曲を今夜、この場所で披露する意義を、Takaはこう語った。

「昨日、UVERworldとデビューシングル（「内秘心書」）を一緒に演奏した。外を見ずにずっと自分に向かっていたあの頃の俺らって一体なんだったんだろう、と考えながらベッドに入りました」。昨夜のUVERworldとの競演、そしてこれまでのキャリアを振り返るTakaの言葉の重みが胸に迫る。「ついてこい、国立！」と呼びかけ、力強く歌声を響かせるToruの姿に、観客は最高の熱狂で応える。初期衝動に満ちたこの曲を今ここで体感できる喜びは、観客はもちろんメンバーたちの満ち足りた表情からも感じられた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20144002/oneokrock2_474399_09.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474408" /><figcaption>Masahiro Yamada</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>国立競技場の新たな歴史の1ページであると同時に、
ONE OK ROCKの20年の歩みを凝縮したアーカイブのようだと感じられた、この日のセットリスト。「ここまで、ひとつひとつ目の前のことをコツコツと積み重ねてきた。その道のりの先に、この景色があります。みなさん一人ひとりの優しさと愛が、僕をここに立たせてくれた」と語るTakaの言葉にも、今夜のステージがバンドの歩みのひとつの総括になり得ることが伺えた。

「続けることの難しさ、前に進むことの大切さ。困難を乗り越えた先に今があること。あなたたちは一人ではないと心に刻んでください」という語りかけのあと本編ラストの曲として披露された、ビッグアンセム「We are」。スクリーンには、6万人の一人ひとりを鼓舞するように、持てる力のすべてを振り絞る4人の姿が映し出される。ステージからの激励に、観客もまた総立ちで応える。このエールは、ONE OK ROCKから、日本にいる音楽の力を信じるすべての人へ向けた混じりけのない祈りだ。

エネルギーを出し尽くしたステージと客席を祝福するように、夜空には鮮やかな花火が打ち上がった。
ONE OK ROCKが盟友UVERworld、そしてアティチュードが共鳴し合うYOASOBIとともに力強く刻んだ新たな一歩。この場所から、日本の音楽の歴史が再び鮮やかに花開いていくことを確信させる、輝かしい春の夜の祝宴だった。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/nmnmsknmnm/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>野中ミサキ</u></a><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a>
Photo by Masahiro Yamada、Kazushi Hamano</p></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">docomo presents
THE MUSIC STADIUM 2026
organized by ONE OK ROCK〈Day2〉 </p>
<p class="text">
set list
[YOASOBI]
01. アイドル
02. 祝福
03. UNDEAD
04. アドレナ
05. PLAYERS
06. たぶん
07. 優しい彗星
08. 勇者
09. セブンティーン
10. 怪物
11. あの夢をなぞって
12. 群青
13. 夜に駆ける
&nbsp;
[ONE OK ROCK]
01.I was King
02.アンサイズニア
03.ONION!
04.Puppets Can’t Control You
05.C.h.a.o.s.m.y.t.h.
06.Wherever you are（with ikura）
07.Make It Out Alive
08.C.U.R.I.O.S.I.T.Y.（with KAITO, DAIDAI, CHICO CARLITO）
09.The Beginning
10.Mighty Long Fall（with Awich）
11.Stand Out Fit In
&nbsp;
encore
12.+Matter
13.努努 -ゆめゆめ-
14.We are
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/report-one-ok-rock-detox-japan-tour-2025/469414/" rel="bookmark">【REPORT】ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/" rel="bookmark">東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる＜UNDERCITY＞の全出演アーティストが決定 | VJ陣、ファッション＆フード出店情報も解禁</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/flea-listening-party/473678/" rel="bookmark">フリーが『HONORA』で辿り着いた、ソウルが宿る場所</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/report-fuji-rock-nights-shibuya-to-naeba/474150/</guid>
		<title>REPORT：FUJI ROCK NIGHTS渋谷から苗場へ繫ぐ熱狂</title>
		<link>https://qetic.jp/music/report-fuji-rock-nights-shibuya-to-naeba/474150/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/report-fuji-rock-nights-shibuya-to-naeba/474150/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 02:59:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=474150</guid>
<![CDATA[<summary><p>フジロックのキックオフイベント＜SMASH go round FUJI ROCK NIGHTS 2026＞をレポート。浅井健一、never young beachのライブとともにFUJI ROCK FESTIVALの世界観が渋谷に広がった一夜。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1500" height="1000" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180836/01__M1A0427.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>7月24日（金）、25日（土）、26日（日）に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）。そのキックオフイベントとなる＜SMASH Go Round FUJI ROCK NIGHTS 2026＞。昨年も大好評だった本イベントが4月3日（金）にSHIBUYA CLUB QUATTROで開催された。フジロックを身近に感じられる催しと一夜限りのスペシャルライブで、今年も渋谷が大いに盛り上がった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180842/02__M1A0002.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474152" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180844/03__M1A0501-e1775813281971.webp" alt="" width="1268" height="844" class="alignnone size-full wp-image-474153" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3 class="report"><strong>4Fエリア：入場無料！フジロックにまつわるアクティビティで世界観を再現</strong></h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>17時より無料開放された4Fエリア。1997年から現在までの歴代ポスターや多彩なアートワーク、貴重なライブ写真がずらっと展示され、置かれているブックレットを夢中で読むお客さんや、過去のポスターやライブ写真を見ながら歓談するお客さんなど、フジロックの歩みを振り返るこの空間は、多くの方で賑わった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180845/04__M1A0013.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474154" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180847/05__M1A0016.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474155" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180904/06__M1A0024.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474156" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180905/07__M1A0059.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474157" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに、ところ天国名物「玉子サンド」と、iichikoによる特製「いい茶こ」の販売など、フジロックならではのフード＆ドリンクも登場。大人だけでなく子供にも大好評だったのは、1回100円で挑戦でき、フジロックの森ステッカーや定価500円〜5600円のグッズが当たる「フジロックの森 ハズレなしガチャ！」だ。THERMOS（サーモス）とのコラボボトルなど豪華賞品に大人も子供も大興奮。終演後には、置かれたカゴが空のカプセルで埋まるほどの人気ぶりであった。

今年のフジロックのチケットやオフィシャルグッズの対面販売、オフィシャルツアー相談所では、客とスタッフのコミュニケーションの場となり、わからないことを聞いたり悩みを相談したりする人々で賑わいを見せた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180907/08__M1A0026.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474158" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180908/09__M1A0054.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474159" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180910/10__M1A0141.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474160" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180914/11__M1A0067.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474161" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3 class="report"><strong>5F：スペシャルライブ & DJセット</strong></h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>5Fエリアでは、2026年のフジロックを盛り上げる2組のアーティストとDJによるスペシャルライブが開催された。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180916/12__M1A0152.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474162" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3 class="report"><strong>苗場音楽突撃隊 GUEST：浅井健一</strong></h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180917/13__M1A0238.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474163" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>リトル・リチャードの有名曲カバー“Good Golly Miss Molly”からスタートしたライブで、フロアのボルテージは一気に加速した。踊るような鍵盤の音色とトランペットのアクセントが軽快で、オールディーズにそれほど詳しくない人も思わず身体を揺らしてしまうほどである。“Whole Lotta Rosie”や“Sympathy For The Devil”など、往年の人気ロック曲を披露するタニーのシャウトは力強く心地よい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180919/14__O2_0059.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474164" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>歪んだギターが鳴り響くと、フロアの空気は一変する。ヤマジにメインボーカルが移り変わった“I Wanna Be Your Dog”は、ザ・ストゥージズの原曲よりもはるかにハードロック寄りで、もはやヘヴィメタルのようなアレンジであった。ヘッドバンギングを繰り返し、メロイックサインを掲げるオーディエンスの姿も見られた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180920/15__M1A0437.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474165" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ここで、ゲストの浅井健一が登場。「久しぶりにフジロックに呼んでもらえて嬉しいです。ありがとう」と語り披露した楽曲は、JUDEで知られる“シルベット”。アコースティックな演奏と浅井の歌声からは、澄んだ青空がイメージされ、苗場で聴く光景を想起させるものであった。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5qxIZxbVPv99BWqZKokT1N?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

続いて披露されたのは、BLANKEY JET CITYの名曲“DERRINGER”と“ガソリンの揺れかた”。浅井の独特なワードセンスとウッドベースの音が光る“DERRINGER”、そして2000年のフジロックでも披露された“ガソリンの揺れかた”。開演前から多くのブランキーファンの姿が見られたが、どちらの楽曲でもフロアは大きな熱狂に包まれていた。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6OtU8i4HPc2YFdTK5Uz7gs?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180923/16__M1A0385.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474166" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「Thank you everyone!!!」
多くを語らずとも、その一言だけで場を圧倒する。ロックミュージシャンの放つ輝きを見せつけ、ステージを後にした。
なお、この日は『じゃんけん大会』も開催され、優勝者にはメンバー全員と浅井のサインが入ったTシャツがプレゼントされた。ハードボイルドな風貌とは裏腹に、遊び心と和やかな雰囲気も苗場音楽突撃隊の魅力である。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/17__M1A0424.webp" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-474167" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3 class="report"><strong>never young beach</strong></h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ゆるやかな雰囲気でスタートしたネバヤンの1曲目は“らりらりん”。
“らりらりらりらら”のパートでは、手を振りながらオーディエンスもシンガロングし、会場に一体感が生まれた。“気持ちいい風が吹いたんです”では、今の季節を象徴するような穏やかな空気が広がる。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2q5H74KUJI1rVeSMGDKhMs?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

キャップにスタジャンを纏った安部（Vo／Gt）はゆらゆらと踊りながら観客を煽り、フロアを温めていく。今年に入ってから初めてのライブだという彼らは終始ご機嫌な様子で、時折トリプルギターの音圧を炸裂させた。安部愛を叫ぶファンの声に対して「打ち上げ花火みたい」と応える場面もあり、会場は和やかなムードに包まれていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10181026/18__O2_0388.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474173" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>フジロックのロゴがあしらわれたフラッグを「速い車のレース（F1）の旗」とメンバーが盛り上がる場面では、笑いが巻き起こるなど、終始リラックスした空気の中でライブは進行。

“こころのままに”では一転して静寂へ。ノスタルジックでサニーデイ・サービスを彷彿とさせる同曲は、まるで静かな夜の海を眺めているかのような余韻を残した。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10181027/19__M1A0504.webp" alt="" width="1500" height="844" class="alignnone size-full wp-image-474174" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ラストは“明るい未来”、“夏のドキドキ”で心地よいグルーヴのまま終演……かと思いきや、鳴りやまないアンコールに応え“帰ろう”をサプライズ披露。あたたかい拍手に包まれながらステージは幕を閉じた。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5Gbgx64AeuCcXIFys7ymqK?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10181028/20__O2_0210.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474175" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3 class="report"><strong>DJ POKASKA（from 苗場）</strong></h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>実験音楽とダンスミュージックのはざまを開拓するプレイを得意とするDJ POKASKAが、シンセサイザーを用いた豊かな音色で、ライブのスタート前や転換時間、終演後の空間を彩った。時にはフロアをほどよくクールダウンさせ、時にはお酒片手に踊れるエレクトロニック・ダンスミュージックを披露するなど、その場のオーディエンスを大いに盛り上げた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180928/21__M1A0128.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474168" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ジャンルレスな音楽やアクティビティ、美味しいグルメが楽しめる、フジロックの空気感が凝縮された＜FUJI ROCK NIGHTS＞。和やかなムードで幕を締め、7月に向けての華々しい幕開けとなった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180929/22__S2A0251.webp" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-474169" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by Yuika Yamazaki
Photo by Kosuke Kobayasi
Edit by Qetic編集部</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180931/23_2_1-1920x960.webp" alt="" width="1920" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-474170" />
<h4>SMASH go around FUJI ROCK NIGHTS 2026</h4>
<p>

2026.04.03（金）
渋谷CLUB QUATTRO 4F＆5F（東京都渋谷区宇田川町 32-13 4F）
OPEN 18:00／START 19:00

<a href="https://fujirockfestival.com/news/detail/1669c267b640cc0"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期：</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場：</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>公式サイト：</strong></th>
    <td><a href="https://www.fujirockfestival.com">www.fujirockfestival.com</a></td>
  </tr>
</table>
&nbsp;
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10180935/24_frf26_KeyVisual_0403b-1920x1920.webp" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-474171" />
<h3 class="profile-title">出演アーティスト日別一覧</h3>
<p style="text-align: center;">7/24（金）
<strong>The xx</strong>
ASIAN KUNG-FU GENERATION / Hi-STANDARD
TURNSTILE
ARLO PARKS / HYUKOH / LETTUCE
ALTIN GÜN / CHAPPO / 奇妙礼太郎BAND / KOTORI / maya ongaku
My Hair is Bad /OGRE YOU ASSHOLE / SNAIL MAIL / SON ROMPE PERA / SORRY
TESTSET / TINARIWEN / w.o.d. / Wata Igarashi / Yo-Sea</p>

<p style="text-align: center;">7/25（土）
<strong>KHRUANGBIN</strong>
Fujii Kaze / TOMORA / BASEMENT JAXX
BADBADNOTGOOD / サニーデイ・サービス / XG
THE BETHS / Bialystocks / BOHEMIAN BETYARS / ブランデー戦記 / cero
IO JOEY VALENCE ＆ BRAE /KELLY LEE OWENS / KOKOROKO / Kroi
LA LOM / OAU / QUADECA / Riddim Saunter
柴田聡子(BAND SET) / SIX LOUNGE / Soichi Terada
HURSTON MOORE / Trueno / 唾奇 / YUUF</p>

<p style="text-align: center;">7/26（日）
<strong>MASSIVE ATTACK</strong>
平沢進+会人 / MITSKI / MOGWAI
AMERICAN FOOTBALL / never young beach / Tempalay /ANGINE DE POITRINE /
Aooo / 浅井健一 / THE BREAKS / the cabs / DONAVON FRANKENREITER
FRIKO / GEORDIE GREEP / GOGO PENGUIN / GRAPEVINE / 平井 大 / んoon
ICHIRO YAMAGUCHI / KIRARA / LAUSBUB / The Lemon Twigs
PLINI / 礼賛 / SOFIA ISELLA / TAKKYU ISHINO / TĀL FRY
……..and more artists to be announced</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/squid-250214/465916/" rel="bookmark">【INTERVIEW】SQUID『Cowards』</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/perfume-genius-2509/469102/" rel="bookmark">INTERVIEW＠FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;25 PERFUME GENIUS</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-sonic-2026-pops-and-electro/471833/" rel="bookmark">なぜ今、ポップスとエレクトロニックミュージックは切り離せないのか？ヒット曲とGMO SONIC 2026で見るその関係性</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/befirst-sb19/474138/</guid>
		<title>BE:FIRSTがフィリピンを代表するボーイズグループ SB19のマニラ公演にスペシャルゲストとして出演決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/befirst-sb19/474138/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/befirst-sb19/474138/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 11:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=474138</guid>
<![CDATA[<summary><p>ラッパー SKY-HIが2020年に設立したマネジメント/レーベル〈BMSG〉所属の6人組ダンス&#038;ボーカルグループ BE:FIRSTが、フィリピンを代表するボーイズグループ SB19のマニラ公演にスペシャルゲス [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/09180756/a6bc9f980159ce59641264284c8794ae.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/09180756/a6bc9f980159ce59641264284c8794ae.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/09180756/a6bc9f980159ce59641264284c8794ae-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>ラッパー SKY-HIが2020年に設立したマネジメント/レーベル〈BMSG〉所属の6人組ダンス&ボーカルグループ BE:FIRSTが、フィリピンを代表するボーイズグループ SB19のマニラ公演にスペシャルゲストとして出演決定。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/09180803/b3ad1d0efcb33832f3add622f70dae30.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-474140" />

4月18日（土）、フィリピン・マニラのSMDC Festival Groundsで開催される、大型野外ライブ＜Wakas At Simula: The Trilogy Concert Finale＞。本ツアーは、世界各地で開催され、すべての公演がソールドアウトとなるなど、大きな成功を収めている。なかでも、SB19にとってホームカミング公演として特別な意味を持つ本公演。チケットはほぼソールドアウトとなっており、追加開放された一部の席のみが残っているという、特に注目度の高い一公演にBE:FIRSTの出演が決定した。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6gUu7J9w65I?si=sJTIpy4rGhMAQvDN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

今年3月に開催された＜D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026＞DAY 3にて、コラボレーション楽曲 “Toyfriend”をサプライズ披露した両グループ。同ステージの模様を収めたパフォーマンス動画は、アジアを中心に大きな反響を呼び、各種SNSや動画プラットフォーム上でバイラルを起こすなど、国境を越えて話題に。また、同公演で初披露されたBE:FIRSTの新曲 “BE:FIRST ALL DAY”にも海外からの反応が相次ぐなど、アジア圏を中心に関心の広がりを見せている。本公演でBE:FIRSTがどのようなステージを魅せるのかにも、大きな注目が集まる。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/69eatCsaFiBwrSIaXbCkj6?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

来たる5月16日（土）、17日（日）に自身最大規模となる味の素スタジアムでの＜BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the BE:ST＞の開催を控える彼ら。日本国内にとどまらず、グローバルへと活動の幅を広げるBE:FIRSTの躍進、そして圧倒的なパフォーマンスに期待が高まる一方だ。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Wakas At Simula: The Trilogy Concert Finale</h3>
日程：4月18日（土）
会場：SMDC Festival Grounds

<h3>BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”</h3>
日付：5月16日（土）、17日（日）
時間：OPEN15:30 / START17:30 
会場：味の素スタジアム
<div class="notes">
</div>
<a href="https://befirst.tokyo/tour/Stadium-Live-2026/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>



<h3>BE:FIRST ALL DAY</h3>
発売日：5月6日（水）
================
CD収録内容（全形態共通）
1.BE:FIRST ALL DAY
2.タイトル未定
3.街灯　
ファミリーマートクリスマスタイアップソング
4.Rain on me 〜One of the BE:ST-05 MANATO〜　
================
【SG+DVD(スマプラ対応)】LIVE盤
価格 : ¥3,740 (税込)　¥3,400 (税抜)
初回仕様 : 紙ジャケット
初回特典(封入) : トレーディングカードA (全6種類セット封入)
初回応募特典 : 応募抽選特典シリアルコード
 
【SG+Blu-ray Disc(スマプラ対応)】LIVE盤
価格 : ¥3,740 (税込)　¥3,400 (税抜)
初回仕様 : デジパック
初回特典(封入) : トレーディングカードA (全6種類セット封入)
初回応募特典 : 応募抽選特典シリアルコード
 
＜映像収録内容＞
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025 in LOTUS STAGE 2025.9.13
01.GRIT
02.Mainstream
03.Secret Garden
04.Set Sail
05.Brave Generation
06.Boom Boom Back
07.Great Mistakes
08.Sailing
09.Bye-Good-Bye
10.夢中
 
映像提供 : rockin’on japan【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025】
================
【SG+DVD(スマプラ対応)】MV盤
価格 : ¥2,915 (税込)　¥2,650 (税抜)
初回仕様 : 紙ジャケット
初回特典(封入) : トレーディングカードB (全6種類セット封入)
初回応募特典 : 応募抽選特典シリアルコード
 
【SG+Blu-ray Disc(スマプラ対応)】MV盤
価格 : ¥2,915 (税込)　¥2,650 (税抜)
初回仕様 : デジパック
初回特典(封入) : トレーディングカードB (全6種類セット封入)
初回応募特典 : 応募抽選特典シリアルコード
 
＜映像収録内容＞
1.BE:FIRST ALL DAY -Music Video-  
2.街灯 -Music Video-　
3.BE:FIRST ALL DAY -Music Video Behind The Scenes-　
4.街灯 -Music Video Behind The Scenes-
================
【SG(スマプラ対応)】
価格 : ¥1,815 (税込)　¥1,650 (税抜)
初回仕様 : 紙ジャケット
初回特典(封入) : トレーディングカードC (全6種類セット封入)
初回応募特典 : 応募抽選特典シリアルコード
================
【SG+DVD(スマプラ対応)】初回生産限定・BMSG MUSIC SHOP専売商品
価格 : ¥6,050 (税込)　¥5,500 (税抜)
仕様 : デジパック・三方背ケース
特典 : フォトブック
 
【SG+Blu-ray Disc(スマプラ対応)】初回生産限定・BMSG MUSIC SHOP専売商品
価格 : ¥6,050 (税込)　¥5,500 (税抜)
仕様 : デジパック・三方背ケース
特典 : フォトブック
 
＜映像収録内容＞
1.BE:FIRST ALL DAY -Music Video-  
2.街灯 -Music Video-　
3.BE:FIRST ALL DAY -Jacket Shooting Behind The Scenes-
4.BE:FIRST ALL DAY -Music Video Behind The Scenes-　
5.街灯 -Music Video Behind The Scenes-
 
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025 in LOTUS STAGE 2025.9.13
01.GRIT
02.Mainstream
03.Secret Garden
04.Set Sail
05.Brave Generation
06.Boom Boom Back
07.Great Mistakes
08.Sailing
09.Bye-Good-Bye
10.夢中
 
映像提供 : rockin’on japan【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025】
================
BMSG MUSIC SHOPにてオリジナルグッズのバンドル商品もリリース！
[販売期間 : 3月5日（木）23:59まで]

【SG(スマプラ対応)】初回生産限定 BMSG MUSIC SHOP専売商品 同梱：CD+バンドルグッズ
価格 : ¥4,015 (税込)　¥3,650 (税抜)
仕様 : 紙ジャケット
特典(封入) : トレーディングカードC (全6種類セット封入)
応募特典 : 応募抽選特典シリアルコード
 
同梱：CD+グッズ : アクリルミラーキーホルダー (オリジナル集合トレーティングカード付き)
================
<a href="https://befirst.lnk.to/BEFIRSTALLDAY"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/bmsg-240611/461526/" rel="bookmark">BE:FIRSTのコンセプトシングル「Masterplan」がCD製造段階のプラスチック使用量を約10トン削減、従来の特典制度を廃止し売上約7万枚減も総売上は約2倍に拡大｜SKY-HIによる報告動画が公開</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/sms25-2503/466499/" rel="bookmark">＜SUMMER SONIC 2025＞第4弾、アリシア・キーズ12年ぶりの来⽇で初ヘッドライナーに | BE:FIRST／ティナーシェも追加</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/mimi-kiddy/473138/" rel="bookmark">mimi kiddyが観客4人からスタートする実験的ライブシリーズ＜X2 TOUR＞の開催を発表</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/thundercat-catcafe/473898/</guid>
		<title>猫カフェで聴くThundercat、そのおかしな正しさについて</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thundercat-catcafe/473898/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thundercat-catcafe/473898/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:28:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473898</guid>
<![CDATA[<summary><p>新譜の試聴会に行く。 レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1920x2560.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-scaled.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1152x1536.jpg 1152w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1536x2048.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>新譜の試聴会に行く。

レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだろう。

ところが今回、案内された会場は猫カフェだった。<strong>Thundercat</strong>の新譜<strong>『Distracted』</strong>の先行試聴会である。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131737/6667.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-473900" />

文字にするとやっぱり意味がわからない。現地に着くまではどんな試聴会なのか想像がつかず、着いてからの入場待ちも半信半疑のままだった。新譜の試聴会に来たはずなのに、この先にいるのはふわふわの毛並みを携えた猫たちである。

いざ入場。猫たちとご対面。どこかのテーブルでは丸くなって眠っているし、別の一匹は「あ、来たんだ」くらいのテンションでこちらを一目見ては、すぐ興味を失った。そんなそっけなさが、「試聴会に来た」という緊張感を一気にほぐしていく。どの来場者からも思わず笑みがこぼれ、声にならない声が出る。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04134155/IMG_0104-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473910" />

音楽の前に、まず猫がいた。いや正確には、Thundercatを聴く前に猫がいた。けれど不思議なことに、その異様な状況は数分ですぐに「当たり前」になったと思う。というより、流れ始めた音楽と、猫たちの自由な振る舞いが妙に馴染んでしまっていた。こちらが戸惑っていたのは最初だけで、しばらくして「たしかにThundercatを聴くなら、猫カフェでもおかしくないかもしれない」という、よくよく考えると、あまり納得してはいけない方向の納得感が生まれてきた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04134211/IMG_0115-1-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473911" />

普通なら、試聴会には独特の緊張感があると思っている。一音目から集中し、些細な変化も聞き漏らすまいと気を張る。だから個人的に試聴会があまり得意ではなかった。新譜というものは基本的に「ちゃんと受け止めるもの」としてそこに置かれる。その真面目さが少しだけ音楽を固くしてしまう気がするからだ。しかし猫カフェには、その種の緊張を維持するための装置がほとんどない。いるのは猫だけだ。

ずっと眠り続ける猫。かわいい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131814/IMG_0270.jpg" alt="" width="1104" height="828" class="alignnone size-full wp-image-473903" />

来場者が持っていたThundercatのアクリルスタンドに興味津々な猫。かわいい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131858/IMG_0275.jpg" alt="" width="864" height="648" class="alignnone size-full wp-image-473906" />

「我こそはThundercat」と言わんばかりに、等身大パネルの前に居座る猫。最高。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131835/IMG_0272-1-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473904" /> 

こちらが音の細部に耳を澄ませようとするたび、視界のどこかで別の生き物が、好き気ままに同じ時間を過ごしていた。一般的な試聴会ではまず起こらないことである。だがしかし、本来なら集中を妨げるはずだった猫が、Thundercatの音楽にむしろ合っていた。いや合っていたというより、その音楽の持つ柔らかさや気まぐれさを、新しい角度から照らしてくれたと言ったほうが近い。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04132512/IMG_0274-1-scaled.jpeg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473907" />

Thundercatの音楽には、常に2つのベクトルがある。

ひとつは言うまでもなくその超絶技巧だ。ベースの運動量、メロディのひねり、ジャズやフュージョンといった複雑さを軽々と横断する身のこなし。耳が早い人ほど、その構成の細やかさや演奏の異常な精度に反応するだろう。

けれど、もうひとつは彼の音楽にはそれと同じくらい強く、脱力とユーモアがある。すべてを深刻にしない軽やかさ。テクニカルでありながら、決して「ありがたく拝聴します」だけにはならない親密さ。ふざけているようでいて、それだけでは到底たどり着けない領域にこそある、その不思議なバランス感覚。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4DkVTJfU9qyNWKbjLoTENL?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

お分かりだろうか。だから猫カフェだったのだ、と今だから思う。

猫という生き物は、基本的には媚びない。こちらの都合で盛り上がってくれないし、いくら名盤を聴かせても、静かな顔で聴き入ってくれるわけでもない。気が向けば近寄ってきて、そうでなければ去っていく。あまりに自由で、そしてあまりに勝手だ。
そしてThundercatの音楽もまた、ジャンルや文脈や期待に対して、猫と同じくらい自由だと思う。ジャズの方法論を知り尽くしているのに、そこに閉じこもらない。ソウルの甘さを鳴らしながら、すぐ横で変な角度でひねる。シリアスにもなれるのに、シリアスなだけでは絶対に終わらない。言ってしまえば、高尚さとユーモアを同時に成立させるのが上手すぎるのである。

そう考えると、猫カフェは単なるネタ会場ではなかったのかもしれない。むしろThundercatというアーティストの輪郭を、かなり正確になぞる空間だったのではないか…？

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131753/IMG_0106-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473901" />

音楽に、かしこまって対峙するというより、あの日は自分自身が空間に溶けてしまっていた気がする。耳を澄ませることもできるし、猫の気配に意識を持っていかれることもある。集中と脱線が同時に存在していた。そして何より面白かったのは、あの場でいちばんフラットなリスナーが、おそらく人間ではなかったことだ。音楽に対して猫のほうがずっと誠実だったかもしれない。状況にも新譜にも敬意を払いすぎない。ある意味でその態度は理想的ですらある。

もちろん猫たちがThundercatの新譜をどう聴いていたのかなんて、本当のところはわからない。ただ少なくとも、あの日の人間たちは「ちゃんと聴かなきゃ」という気持ちから、少しだけ自由になっていた。そのこと自体が、ひとつの発見だったように思う。試聴会は静かな場所でやるもの。良い音楽は良い環境で聴くもの。その認識はだいたい正しい。けれどそこから少しだけはみ出したときに見えるものがあった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04133759/IMG_0136-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473909" />


Thundercatを猫カフェで聴くという体験は、おかしな話ではあるが、彼の音楽の持つ魅力をそのまま会場にしてしまっていたわけで、新譜『Distracted』の直訳である「気が散る」にこんなにもぴったりな場所はなかったはずだ。あれだけ終わるのが寂しかった試聴会も初めてだった。

最後にひとつだけ伝えたい。これは決して猫の可愛さの前に、すっかりやられてしまった人間の言い訳ではない。たぶん。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04142152/01291703_697b1457c96d4.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-473912" />
<h3>Distracted</h3>
Thundercat
RELEASE: 2026.04.03
LABELS: Brainfeeder

01. Candlelight
02. No More Lies (feat. Tame Impala)
03. She Knows Too Much (feat. Mac Miller)
04. I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)
05. Funny Friends (feat. A$AP Rocky)
06. What Is Left To Say
07. I Wish I Didn’t Waste Your Time
08. Anakin Learns His Fate
09. Walking on the Moon
10. This Thing We Call Love (feat. Channel Tres)
11. ThunderWave (feat. WILLOW)
12. Pozole
13. A.D.D. Through the Roof
14. Great Americans
15. You Left Without Saying Goodbye
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15625"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Thundercat Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04142504/03311455_69cb61e332bc2.jpg" alt="" width="640" height="800" class="alignnone size-full wp-image-473914" />
TOKYO 2026/5/19 (TUE) TOYOSU PIT
TOKYO 2026/5/20 (WED) TOYOSU PIT
OSAKA 2026/5/21(THU) NAMBA HATCH
NAGOYA 2026/5/22 (FRI) COMTEC PORTBASE **SOLD OUT

OPEN 18:00 / START 19:00

チケット：<a href="https://linktr.ee/thundercat2026">https://linktr.ee/thundercat2026</a>

数々のステージを駆け抜け、ジャンルもメディアも軽やかに越境しながら、音楽そのものと生き様で世界中のファンを魅了し続ける唯一無二の存在、サンダーキャット。

世界有数の超絶技巧を誇るベーシストでありながら、メロウでスウィートな歌声と、底抜けに自由なキャラクターで、常にシーンの中心に立ち続けてきた彼が、待望の最新アルバム『Distracted』(4月3日発売)を携え、2026年5月、ふたたび日本へ帰ってくる。

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15618"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/pop-yours-2026/471407/" rel="bookmark">＜POP YOURS 2026＞が第1弾ラインアップとしてヘッドライナーのLANA、千葉雄喜、KEIJUをはじめ計37組をアナウンス</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-sonic-2026-swedish-house-mafia/471976/" rel="bookmark">Swedish House Mafia初来日から&#8221;意外な接続点&#8221;まで。＜GMO SONIC 2026＞ラインナップの魅力を紐解く</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/summersonic-2026-lineup/472469/" rel="bookmark">サマソニ25周年は3日間開催。史上最高の強ラインナップに沸き立つ</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-2026/473892/</guid>
		<title>フジロック2026、第2弾ラインアップが発表。maya ongaku、THURSTON MOOREら新たに13組が出演決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-2026/473892/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-2026/473892/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 11:17:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473892</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月24日（金）～26日（日）の3日間、新潟・苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）の出演アーティスト第2弾が発表。 第2弾では、新たに13組の出演者が発表。国内外 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>7月24日（金）～26日（日）の3日間、新潟・苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）の出演アーティスト第2弾が発表。

第2弾では、新たに13組の出演者が発表。国内外で注目を集める気鋭アーティストから、SNS上やライブシーンで話題を集めるアーティストまで、今年のフジロックを象るにふさわしい多彩なラインアップが揃い踏み。さっそく日別に振り返ってみよう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>1日目：7月24日（FRI）| maya ongakuが出演決定</div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ope4Cvd7-u8?si=bYCNWX_hDtPoO9gJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box left fade-up"><p>フジロック ‘25において、新ステージ ORANGE ECHOに登場したmaya ongakuが、今年も出演決定。昨年、初となるUSツアーを成功させ、アーシーでサイケデリックなサウンドで国内外から視線を集める彼らが、どのようなステージを魅せるのか、期待が高まる。

<div class="img-box fade-up"><h3>2日目：7月25日（SAT）| THURSTON MOORE（サーストン・ムーア）、JOEY VALENCE & BRAE（ジョーイ・ヴァレンス&ブレイ）ら実力派アーティストが登場</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>フジロックの2日目は、ジャンルを越えたラインアップが名を連ねる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BPYx0DdKMpM?si=NwvTNtA4cLTBhwVT" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

まず、1980年にソニック・ユースを結成して以来、USオルタナのレジェンドとして今なお最前線に立ち続けるTHURSTON MOOREが登場。さらに、2021年に自主シングル “Crank It Up”、“Double Jump”を発表するや否や、SNS上で一躍ブレイクしたヒップホップ・デュオ JOEY VALENCE & BRAEのアツいステージにも期待が高まる。
そのほか、昨年末に初の武道館公演を成功させた沖縄出身のラッパー 唾奇、KELLY LEE OWENS、Soichi Teradaなど、実力派アーティストが続々出演。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>3日目：7月26日（SUN） | ANGINE DE POITRINE（アンジーヌ・ド・ポワリーヌ）が初出演</div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cznI1f3s8hM?si=3KNJpCJCwV2jSWpJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

最終日は、時空の旅人を自称する、ドット柄の謎のアーティスト  ANGINE DE POITRINEが苗場に初降臨。非対称で不協和音を伴う彼ら独自のサウンドが、会場をどのように沸かすのかにも注目だ。
また、現代の日本の音楽シーンを代表するバンド サカナクションのフロントマン ICHIRO YAMAGUCHI、苗場をダンスフロアと化し、幾度となく熱狂させてきた電気グルーヴのメンバー TAKKYU ISHINO、元Black Midiのフロントマンかつギタリスト GEORDIE GREEP（ジョーディ・グリープ）、天才ポップ兄弟 The Lemon Twigs（ザ・レモン・ツイッグス）、韓国のインディー・ダンスシーンの旗手 KIRARA、透明感ある歌声で独自のエレクトロポップが光るLAUSBUB（ラウスバブ）と、祝祭感あふれるラインアップが新たに決定。以降の追加ラインナップにもまだまだ目が離せない。</p></div>

<div class="" style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/37i9dQZF1DX5hAaxD3K30p?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>JAPANESE BREAKFAST 出演キャンセルのお知らせ</div>
7月26日（日）に出演を予定していましたJAPANESE BREAKFASTは、アーティストの都合により出演キャンセルとなりました。

<div class="img-box fade-up"><h3>フジロックのチケットは早く買うほどリーズナブル。 </h3></div>

チケット先行販売開始！ 全券種の先行販売が開始された。フジロックのチケットは、早く買うほどリーズナブルな先行特別価格が適用されるほか、配送を選択すればリストバンドの事前受け取りが可能。 ※満15歳以下は保護者の同伴に限り入場無料（要写真付き身分証）となっている。 入場券のみ、キャンプ券、駐車券付きなど券種はさまざま。公式サイトのチケット詳細ページを要チェック！

<div class="text-box left fade-up"><p>チケット先行販売開始！
全券種の先行販売が開始された。フジロックのチケットは、早く買うほどリーズナブルな先行特別価格が適用されるほか、配送を選択すればリストバンドの事前受け取りが可能。
※満15歳以下は保護者の同伴に限り入場無料（要写真付き身分証）となっている。
入場券のみ、キャンプ券、駐車券付きなど券種はさまざま。公式サイトのチケット詳細ページを要チェック！

<a href="https://www.fujirockfestival.com/ticket/index"  class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット詳細ページはこちら</a></p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<p><h3>FUJI ROCK FESTIVAL '26</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・ 26日(日)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>公式サイト：</strong></th>
<td><a href="https://www.fujirockfestival.com" target="_blank"><u>www.fujirockfestival.com</u></a></td>
</tr>
</table></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171407/frf26_KeyVisual_0220c.jpg" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-472824" /></div>

<p>
<h3>出演アーティスト日別一覧</h3>
7/24（金）
<strong>The xx</strong>
ASIAN KUNG-FU GENERATION / Hi-STANDARD
TURNSTILE
ARLO PARKS / HYUKOH / LETTUCE
ALTIN GÜN / CHAPPO / 奇妙礼太郎BAND / KOTORI / maya ongaku 
My Hair is Bad /OGRE YOU ASSHOLE / SNAIL MAIL / SON ROMPE PERA / SORRY
TESTSET / TINARIWEN / w.o.d. / Wata Igarashi / Yo-Sea

<div class="separator"></div>

7/25（土）
<strong>KHRUANGBIN</strong>
Fujii Kaze / TOMORA / BASEMENT JAXX
BADBADNOTGOOD / サニーデイ・サービス / XG
THE BETHS / Bialystocks / BOHEMIAN BETYARS / ブランデー戦記 / cero
IO JOEY VALENCE ＆ BRAE /KELLY LEE OWENS / KOKOROKO / Kroi 
LA LOM / OAU / QUADECA / Riddim Saunter
柴田聡子(BAND SET) / SIX LOUNGE / Soichi Terada 
HURSTON MOORE / Trueno / 唾奇 / YUUF

<div class="separator"></div>

7/26（日）
<strong>MASSIVE ATTACK</strong>
平沢進+会人 / MITSKI / MOGWAI
AMERICAN FOOTBALL / never young beach / Tempalay /ANGINE DE POITRINE /
Aooo / 浅井健一 / THE BREAKS / the cabs / DONAVON FRANKENREITER
FRIKO / GEORDIE GREEP / GOGO PENGUIN / GRAPEVINE / 平井 大 / んoon 
ICHIRO YAMAGUCHI / KIRARA / LAUSBUB / The Lemon Twigs 
PLINI / 礼賛 / SOFIA ISELLA / TAKKYU ISHINO / TĀL FRY

……..and more artists to be announced</p>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/squid-250214/465916/" rel="bookmark">【INTERVIEW】SQUID『Cowards』</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/perfume-genius-2509/469102/" rel="bookmark">INTERVIEW＠FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;25 PERFUME GENIUS</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-sonic-2026-pops-and-electro/471833/" rel="bookmark">なぜ今、ポップスとエレクトロニックミュージックは切り離せないのか？ヒット曲とGMO SONIC 2026で見るその関係性</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-rock-fuji-rock-nights-2026/473853/</guid>
		<title>＜FUJI ROCK＞キックオフイベント＜FUJI ROCK NIGHTS 2026＞のタイムテーブルが公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-fuji-rock-nights-2026/473853/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-fuji-rock-nights-2026/473853/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 06:59:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473853</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月24日（金）〜26日（日）の3日間、新潟・湯沢町 苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞。このたび、その開幕に先立って開催されるキックオフイベント＜SMASH go around  [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/01155714/2_1-1-1920x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/01155714/2_1-1-1920x960.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/01155714/2_1-1-1536x768.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/01155714/2_1-1-2048x1024.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>7月24日（金）〜26日（日）の3日間、新潟・湯沢町 苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞。このたび、その開幕に先立って開催されるキックオフイベント＜SMASH go around FUJI ROCK NIGHTS 2026＞のタイムテーブルが発表された。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/01155730/4_5_TT.png" alt="" width="1600" height="2001" class="alignnone size-full wp-image-473855" />

当日は、今年の＜FUJI ROCK＞に出演が決定したnever young beach、＜FUJI ROCK＞名物バンド 苗場音楽突撃隊がゲストに浅井健一を迎えてスペシャル編成で登場。さらに、POKASKAによるDJプレイも実施される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/01155734/4_5_map.png" alt="" width="1600" height="2001" class="alignnone size-full wp-image-473856" />

4F無料エリアは、17:00に開場。もちろん、チケットがない場合も来場可能となっている。加えて、来場した方のなかから1名に、苗場音楽突撃隊のメンバーサイン入りTシャツがプレゼントされるスペシャル企画も。今年のキックオフにふさわしい特別なコンテンツ満載のイベントに、ぜひ足を運んでみてほしい。

<div class="youtube_short"><iframe width="315" height="560" src="https://www.youtube.com/embed/pUYV25xw88E" title="" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="youtube_short"><iframe width="315" height="560" src="https://www.youtube.com/embed/bhXygGNJQZs" title="" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>


また、never young beach、浅井健一からのコメントも到着。まずは、以下より彼らの意気込みをチェックしよう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/01155856/4_5_text.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473858" />

<h3>SMASH go around FUI ROCK NIGHTS</h3>
開催日時：4月3日(金)
OPEN 18:00 / START 19:00
会場：渋谷CLUB QUATTRO 4F＆5F
チケット：¥5,000 (ドリンク代別 / オールスタンディング)
<div class="notes">
※4Fを当日は無料開放！フジロックを感じられるアクティビティをご用意します。
※5Fライブエリアへはチケットをお持ちの方のみ入場いただけます。
</div>
<a href="https://fujirockfestival.com/news/detail/1669c267b640cc0"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/frn-2503/466637/" rel="bookmark">＜FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;25＞に向けて華々しくキックオフ──満員御礼＜SMASH go round FUJI ROCK NIGHTS＞、レポートが到着</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/fuji25-250131/465912/" rel="bookmark">＜FUJI ROCK FESTIVAL ’25＞の概要が発表 | 早期割引チケット受付開始&#038;プレイベントの開催も決定</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/frf25-2503/466306/" rel="bookmark">＜FUJI ROCK FESTIVAL’25＞第2弾ラインナップでFERMIN MUGURUZA／MIYAVIら新たに5組が追加 | ＜ROOKIE A GO-GO supported by Levi’s®＞オーディション開催</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/</guid>
		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.03 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 08:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471919</guid>
<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名もNikoん。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　3人目、ラストはイベントの企画制作や映像制作を行う会社に勤務する20代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.03 Tさん 20代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130710/MG_9262-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471944" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">人との繋がりを大事にするバンド</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

THE NOVEMBERSの小林さん（Gt&Voの小林祐介）が、「最近カッコいいと思っているバンドを挙げる」という企画でNikoんの名前を出していたんですよね。それで聴いたのがきっかけで、これはカッコいいなと。たしか1年ほど前のことでした。初めて行ったライブは2025年1月のCLUB QUATTRO（渋谷）です。

<strong>ーどの辺りがカッコいいと感じたんですか?</strong>

最初に聴いた曲が「step by step」なんですけど、まずイントロがヤバすぎて食らっちゃったんです。オオスカさんの声がカッコいいし、ギターもすごくて。個人的には小林さん（THE NOVEMBERS）の声にもちょっと似ているような気がして、どんどん他の曲を聴いていったんです。当時はまだサブスクでNikoんが聴けたので。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Kr8kJh7zlWw?si=-rCv2jtCvtprlZTS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんで1番好きな曲は「step by step」?</strong>

やっぱりそうですね。イントロが流れたらめっちゃアガります。1stアルバムだと「ghost」も好きです。

<strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

めっちゃ好きです。特に「靴」がいいです。ペヤングさん（マナミオーガキ）とオオスカさんが各々に乗せている歌詞がすごくよくて、そのコントラストがめっちゃカッコいいと思いました。前作とも全然違うし、よりストイックになっているように感じます。まさに新しいNikoんが見れたという感じです。ペヤングさんが書いている歌詞が実に人間的というか。血の通った人間が書いている温かみが読み取れましたし、曲にも灯りが増えたように感じました。

<strong>ーNikoんのサウンドはどういうところが魅力的だと思いますか?</strong>

僕は趣味でギターを弾いていて、最近は友人とバンドを組んでコピーをやったりしているので、よく感じるんですけど、ギターの表現力がすごいです。鋭利な感じがするというか。エフェクターの使い方も上手ですよね。機材紹介をしているnoteも読んだんですが、マルチエフェクターに入っている音を使っているだけ、と書いてあって『ウソだ、どういうこと?』ってなりました（笑）。あと、サウンドだけではなく、MVも最初から全部カッコいいのが好きです。絵作りがめっちゃ綺麗だと思います。映像制作の仕事もしていたのでカラコレとか気になっちゃうんですけど、色も整っていて作品全体を通して統一感もあるし、そういう点もNikoんの魅力だと思います。いつか一緒に仕事ができたら嬉しいので、お願いします!（笑）。
</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183139/71f61e3e6a5efc62cc9f8129d17c60b2.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471528" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184241/53de2062fd63e0e70ec4f0abdadd5d4e.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471536" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんの活動で特に好きだと思ったところは?</strong>

とあるライブのMCでビラ配りのことを話していたんですが、話している内容と行動が一貫していて、すごく筋が通っていてエラいなと思ったんですよね。それで、Nikoんについていこうと思いました。草の根活動じゃないですけど、SNSで発信するだけではなく、地道に自分の足を使ってドロくさくやっていこうとするのって、逆に今の時代にはないことじゃないですか。SNS時代の中でアナログ的な活動をするというか、人との繋がりを大事にしつつ、そこに感情を乗せるという姿勢はすごく信頼できると思いました。ライブハウスにおいても、とにかく楽しい場を作ることに徹底してスピーディに行動していますよねん。最近、そんなバンド見たことがないですもん。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦める時、「こんなバンドが好きな人にはオススメ!」という言い方をするとしたら、どう伝えますか?</strong>

Nikoんにしかない個性があるバンドなので言い方が難しいんですけど、個人的には凛として時雨が好きな人には響くんじゃないかなと。3人組であるという点、ルーツがパッとわからない点などが共通しているというか。1stアルバムの好きな曲で「mouton」という曲があるんですけど、その曲にちょっと時雨っぽさを感じたんです。だから、あのTKサウンドを荒々しくした感じの音が聴けるバンドだぞ、とか。そういう薦め方をするかもしれません。

<strong>ーぶっちゃけた話、Nikoんは凛として時雨のように売れていくと思いますか?</strong>

これまで、時雨の継承者っていなかったと思うんですけど、そういう存在になっていきそうだなと思います。売れる売れないっていうのは難しいし、よくわからないですけど、規模感はもっと大きくなっていくと思います。それに、長く続けていくことで、海外でも評価される日本のバンドっていう感じの存在になっていくんじゃないかと思うんですよ。

<strong>ーNikoんにやってほしいことはありますか?</strong>

2ndアルバムの曲はキャッチーなものも多いですし、アニメのエンディングになってもおかしくないと思うんですよね。というか、やってほしいです。「靴」や「nai-わ」とかはNHK Eテレの土曜夕方にやっていたアニメのエンディングテーマ感があるというか。ちょっと寂しい感じもありつつ明るい未来が見たいんだよな、みたいな。その感じが超好きです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08221342/86A3595.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471921" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーお仕事はどんなことをしているんですか?</strong>

会社員として映像を作ったりイベントを企画運営したりする部署にいます。

<strong>ーでは、Nikoんとイベントをやるとしたらどういうことをやりたいと思いますか?</strong>

チャリティ系のイベントなんか面白そうだと思いましたね。福祉に関連することであったり、若者がそっちの方面に興味が持てるような内容だったらいいのかもと。オオスカさんが子供たちと花火していたりとか。洗練されたオシャレな企画というより、そういう人間と触れ合いを感じさせるものの方が意外と見たいかもって思いました。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

下北沢のビラ配りの時にもらいにいった時、「どこにいるのかわからない」ってポストしたらすぐに反応してくれたり、実際に会った時に話をしてくれて、ギターにサインしてくれたりしたんですけど、その人間的な温かみや大人のカッコよさに惹かれます。今やっていることをずっと続けてさえもらえれば、僕らはずっと尊敬し続けるし、信じ続けるし、めっちゃ売れることはなかったとしても、一生Nikoんについていきます。</p></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132501/bfbf22a66a129e979d638f69d77f4601.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473143" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
[ 公演情報 ]
・2026年3月11日(水) 愛知/名古屋 CLUB UPSET
　w/ 板歯目、神々のゴライコーズ
・2026年3月13日(金) 福岡 Queblick
　w/ Etranger、神々のゴライコーズ
・2026年3月15日(日) 鹿児島 SR HALL
　w/ チリヌルヲワカ、神々のゴライコーズ
・2026年3月20日(金•祝) 大阪/心斎橋 ANIMA
　w/ レイラ、MIGHTY HOPE、神々のゴライコーズ
・2026年3月21日(土) 東京/渋谷 Spotify O-EAST（ワンマン）
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,500（ファイナル東京ワンマンのみ：¥2,500）
</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon2026/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132518/hitomitonikon_poster-scaled.jpg" alt="" width="1812" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-473144" />
<p class="name">hitomiとNikoん / LIVE TOUR 2026</p>
<p class="text">
レーベルメイト『hitomi』とのツーマン東名阪ツアー FINAL
[ 公演情報 ]
・2026年3月18日(水) 東京/新代田 LIVE HOUSE FEVER
w/ hitomi (BAND SET)
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,900
</p>
<a href=https://eplus.jp/hitomi_niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/hitomi-nikon-o/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/hitomi-nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132525/UNDERCITY_final_flyer_small.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473145" />
<p class="name">UNDERCITY</p>
<p class="text">
2026年3月17日(火) 東京/恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN&START 17:00 ／ CLOSE 23:30
ADV. ¥3,000
&nbsp;
【Live Acts】ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999
【DJ】KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
【Dance Performer】HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)
【VJ（LIQUIDROOM）】Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / Yousuke Fuyama / yukako (Hello1103) 
【Fashion Market】THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)
【Food】FRANK PIZZA
</p>
<a href=https://eplus.jp/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/undercity-t/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a><a href=https://x.com/cityunder81 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式X</a>


<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-02/471940/" rel="bookmark">僕らがNikoんを好きなワケ Vol.02 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</a><!-- (8)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/san-diego-comic-con-2508/469188/" rel="bookmark">サンディエゴコミコン2025総括レポ！『ファンタスティック・フォー』『トロン』『ピースメイカー』など印象に残った出来事だけまとめてみました</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/undercity/472250/" rel="bookmark">東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞が始動 | 出演アーティスト第１弾として、SHIMIZUMASH、テレビ大陸音頭、Nikoん、NNULL（MONJOE + KAZUYA OI）を発表</a><!-- (7)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-26-fui-rock-nights/473241/</guid>
		<title>＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞キックオフイベント＜FUJI ROCK NIGHTS＞が今年も開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-26-fui-rock-nights/473241/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-26-fui-rock-nights/473241/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 14:05:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473241</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月24日（金）〜26日（日）の3日間、新潟・湯沢町 苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞。その開幕に先立ち、キックオフイベント＜SMASH go around FUJI ROCK  [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10230135/2_1-1920x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10230135/2_1-1920x960.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10230135/2_1-1536x768.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10230135/2_1-2048x1024.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>7月24日（金）〜26日（日）の3日間、新潟・湯沢町 苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞。その開幕に先立ち、キックオフイベント＜SMASH go around FUJI ROCK NIGHTS＞が今年も開催決定！

＜FUJI ROCK＞にまつわるさまざまな催しや、デコレーション、そしてスペシャルライブと、昨年も大好評だったキックオフイベント＜FUI ROCK NIGHTS＞が今年も開催。今までの伝説的ライブの写真やポスターの展示、苗場につながるワークショップやところ天国名物の“玉子サンド”、iichikoが一番美味しい割合で提供する“いい茶こ”の特別販売も決定。また、今年の＜FUJI ROCK＞のチケットやオフィシャルグッズも会場内で販売予定だ。

そして、never young beachとゲストに浅井健一を迎えた苗場音楽突撃隊によるスペシャルライブ、POKASKAによるDJも。2026年のキックオフにふさわしいラインアップをぜひ会場で楽しんでほしい。

＜SMASH go around FUJI ROCK NIGHTS＞は4月3日（金）、渋谷CLUB QUATTROにて開催。詳細は、以下よりご確認を。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10230211/4_5_text.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473244" />

<h3>SMASH go around FUI ROCK NIGHTS</h3>
開催日時：4月3日(金)
OPEN 18:00 / START 19:00
会場：渋谷CLUB QUATTRO 4F＆5F
チケット：¥5,000 (ドリンク代別 / オールスタンディング)
<div class="notes">
※4Fを当日は無料開放！フジロックを感じられるアクティビティをご用意します。
※5Fライブエリアへはチケットをお持ちの方のみ入場いただけます。
</div>
<a href="https://smash-jpn.com/frf_nights26"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-26/472457/" rel="bookmark">＜FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;26＞が7月24日（金）より3日間開催決定！</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250720/468360/" rel="bookmark">フジロック’25開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2025」出演アーティストにインタビュー！</a><!-- (3)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ailetheshota/473018/</guid>
		<title>【COLUMN &#038; REPORT】「Aile The Shota」はいま、どう語られるのか ── 開花宣言の目撃者</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ailetheshota/473018/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ailetheshota/473018/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 09:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473018</guid>
<![CDATA[<summary><p>Aile The Shotaは、SKY-HIが主宰するマネジメント／レーベル・BMSGに所属するシンガーソングライターだ。BE:FIRSTを輩出したオーディション番組「THE FIRST」への参加をきっかけにその存在を知 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>Aile The Shotaは、SKY-HIが主宰するマネジメント／レーベル・BMSGに所属するシンガーソングライターだ。BE:FIRSTを輩出したオーディション番組「THE FIRST」への参加をきっかけにその存在を知られ、2022年に“AURORA TOKIO”でソロデビュー。R&Bやシティポップス、ブラックミュージックを基調に、ダンスルーツを感じさせる身体性と、涼しげでシルキーな歌声を併せ持つ表現で、J-POPのフィールドに独自の居場所を切り拓き、若い世代からの支持を集めている。 

では、そんなAile The Shotaはいま、どう語られるのか──評価や実績、キャリアの整理ではなく、街中で、現場で、偶然その場に居合わせた人たちの言葉で。本コラム＆レポートは、第三者の視線や視点を手がかりに、現在進行形のAile The Shota像を立ち上げていくという試みだ。

2ndアルバム『<strong>REAL POP 2</strong>』のリリースに向けて展開された「<strong>開花宣言</strong>」プロジェクト、渋谷の街に貼られた壁面広告、そして北谷公園で行われたフリーライブ。本人の言葉を排して他者に委ねることで見えてくるのは、更新され続けるAile The Shotaという名の“現象”だろう。</p></div>

<h2 class="fade-up">コアをマスに届ける
STREETとJ-POPの架け橋</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>序文でも触れたが、Aile The Shotaの音楽を語るとき、ダンスをルーツに持つ事実は避けて通れない。ブラックミュージックを基盤に、R&B・HIP HOP・UKガラージ・New Jack Swingといった要素が、単なる知識としてではなく、身体感覚として音楽に落とし込まれている。

一方でその音楽は、明確にJ-POPとして機能している点にも着目。メロディは口ずさめ、フックはわかりやすい。だがその“わかりやすさ”は、コアな要素を削ぎ落とした結果ではなく、STREET由来の複雑さや黒さを、どの解像度で提示すればマスに届くのかを熟慮した“翻訳”の成果だ。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Aile The Shota (info)(@lethe__info)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>

<p>2月18日リリースの2ndアルバム『REAL POP 2』は、その翻訳精度がさらに洗練された作品と言える。1stアルバム『REAL POP』で掲げられた「本質的でありながら、大衆的であること」というコンセプトを継承しながら、今作ではその“本質”をより開かれたカタチで提示。リード曲“開花宣言”は、80〜90年代のNew Jack Swingを取り入れながらも、決して懐古主義には寄らない楽曲に。聴く者に届くのは、文脈ではなく身体の反応。STREETの匂いを残したままJ-POPとして成立するバランス感覚こそが、Aile The Shotaを唯一無二のポジションへと押し上げている。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5u867QIMtzETncq5C168ur?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そしてAile The Shotaは、若手のトラックメーカーやダンサー、クリエイターなどからの支持が厚いことも付け加えたい。同年代や年下の表現者たちから語られるAile The Shota像には、強いリスペクトと同時に、どこか“良きお兄ちゃん”的な距離感がある。最前線に立ちながら、シーン全体を俯瞰できる存在。その立ち位置は、まさにSTREETとJ-POPの架け橋と言えるだろう。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>【Aile The Shota】REAL POP 2 フリーライブ来場者インタビュー！Taka PerryやRHT.、THE SPC BOYS CLUBらに直撃！</strong>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8jaFj262Yk0?si=oKdytLEQLuONxTMi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div> 


<p><h2>壁面広告とフリーライブ
渋谷に咲いた「開花宣言」</h2></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『REAL POP 2』に紐づく「開花宣言」プロジェクトは、音楽のストーリーをスタジオや配信画面の外へと持ち出した。2月上旬から中旬にかけて渋谷の街に貼られた広告は、ただ目に入るためのものではない。自分の手でめくり、持ち帰ることで初めて成立する体験だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125302/ailetheshota_473018_01re-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-473084" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ビジュアルを手掛けたのは、東京を拠点とする日本のクリエイティブエージェンシー／ビジュアルプロダクションのmaxilla。そしてジャケットや広告に使用された花は、フラワークリエイターの篠崎恵美が主宰するクリエイティブスタジオ・EW.pharmacyによるものだ。約120種類＆1000個以上のドライフラワーは整然と保存されるためではなく、剥がされ、欠け、変化していくことを前提に配置。完成形を保つのではなく、街の中で姿を変えていくこと自体がデザインされていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125206/ailetheshota_473018_02re.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-473082" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125216/ailetheshota_473018_03re.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-473083" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>その設計は、Aile The Shotaの音楽の在り方とよく似ている。一度聴いて終わるのではなく、日常のどこかでふと立ち上がる感覚。広告はプロモーションというより体験の一部であり、メジャーアーティストでありながら街に溶け込むAile The Shotaらしさが、ここでも可視化されていた。

そして2月15日、渋谷・北谷公園。この場所で行われたフリーライブは、「街にいるAile The Shota」という感覚を決定的なものにした。事前告知は最小限で、Aile The Shotaや北谷公園のオフィシャルInstagramのストーリーズに情報が流れたのは、おそらくライブの1時間前。集まったのは明確な彼のファンだけではなく、たまたまその辺りを通りかかった人、広告を見て名前を検索した人、SNSで断片的に情報を拾った人など。観客と通行人の境界はほとんど存在していなかった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222811/ailetheshota_473018_04.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-473043" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ライブが始まると、音と歌声に引き寄せられるように人が集まり、自然と円ができる。ステージと客席という分断はなく、同じ地面の上で音を共有する空間で、ダンサーとしての出自を感じさせるしなやかな動きと音源のグルーヴが、その距離感をさらに縮めていく。観ている側も、ただ眺めるのではなく、身体を揺らしながら反応。スマートフォンを構える人もいれば、友人同士で顔を見合わせながら笑う若者もいる。小学生ぐらいの子どもが、リズムに合わせて跳ねる姿もあった。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222818/ailetheshota_473018_05.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473044" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03224813/ailetheshota_473018_06re-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" class="aligncenter size-full wp-image-473049" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>北谷公園のInstagramアカウントでも触れていたが、当日は春を感じるあたたかな気候で、河津桜が一足早い春の訪れを告げたと報じるニュースも。そんな最高のライブ日和の中でAile The Shotaは、彼の人気ソング“jelly”と“foolish”を気持ち良く歌い上げ、さらに「今日お酒は飲めないけど好きな飲み物がある」という間奏のくだりから、『REAL POP 2』収録の“りんごじゅーす”、そしてリードシングル“開花宣言”を披露。さらにラストは「もう1曲やっちゃおうか」というノリで、こちらも新作から“ShyなBaby”を初々しく届け、ライブはハッピーな雰囲気で幕を閉じた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222827/ailetheshota_473018_07.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473046" /></div>


<p><h2>物語より先に感覚がヒットする
Aile The Shotaという現象</h2></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>改めてAile the Shotaのこれまでの歩みを振り返ると、オーディション番組をきっかけに多くの人に存在を知られたという出発点がある。その過程で楽曲だけではなく、人柄やこれまでの紆余曲折のストーリーに親しみを感じながら、継続的にライブや作品に触れてきた人たちがいることも確かだ。そしてそうした関わり方の積み重ねが、現在の活動に繋がっている側面もあるだろう。 

一方で現在は、必ずしもキャリアや背景を共有するところから始まる出会いばかりではない。街で見かけた名前、SNSで流れてきた音、誰かが口ずさむメロディ──そうした断片的な接点からAile the Shotaを知り、文脈を追わずとも彼の音楽が印象として残る。そこでは「応援する」「物語を追う」といった構えより、もっとフラットな関心や引っかかりが先に立っているように見える。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222833/ailetheshota_473018_08.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473047" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>その感覚は、北谷公園でのゲリラライブの光景とも重なっていた。最前列に集まっていたのは、以前から彼の音楽に触れてきた人たちだけではない。通りがかりに足を止めた人、たまたま耳にした音に引き寄せられた人も混ざり合い、観る側の立場や距離感は一様ではなかった。STREET由来の身体性やグルーヴを内包しながら、J-POPとして自然に受け取れるキャッチーさ。その両立が聴き手を選ばないさまざまな入り口を作り、その結果、Aile the Shotaという“現象”が広がっていく。

3月からは、全国11都市を巡る「Aile The Shota Oneman Tour 2026 “キセキセツ”」がスタートする。渋谷の街で芽吹いた感覚は、別の街で、別の文脈で、また違う言葉として語られていくだろう。STREETとJ-POPを繋ぐ架け橋は、まだ完成しているわけではない。だが確実に、人々が行き交い始めている。“開花宣言”はこれからの話であり、Aile the Shotaは、その中で更新され続けていく。そして今日もまた、どこかの街角で、彼の存在は説明される前に“目撃”されている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222837/ailetheshota_473018_09.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473048" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;">RASCAL</a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a>
Photo by Kazuma Kobayashi
Movie by Itaru Sawada</p></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Aile The Shota</h3>
<p class="text">2022年1月「AURORA TOKIO」でBMSGレーベルよりデビュー。
&nbsp;
Shin Sakiura、A.G.O、tofubeats、Soulflex、Ryosuke “Dr.R” Sakaiらと制作した楽曲は、各配信サイトでの1位やメディア各局でのヘビーローテーションを獲得。Kalassy Nikoff、MATZ、GANMIなど、アーティストやプロデューサーからの注目度も高く、楽曲参加は20曲を超え、その勢いはとどまるところを知らない。
&nbsp;
また、音楽による多幸感で満ち溢れたライブへの評判が高く、2023年に開催した初の全国ツアーチケットは完売、大型フェスへの出演も続々と決定。
さらには新世代の音楽・ダンスカルチャーシーンを牽引すべく、毎年オーガナイズイベントを開催している。これまでリリースした4枚のEPを以て、自身のキャリアにおける序章を完結と位置付け、第一章として1stアルバムのリリースと東京ガーデンシアターでのワンマンライブを2025年に開催し、次世代のJ-POPSTARに成りゆくことを宣言している。
&nbsp;
楽曲に溶けこむシルキーボイス、審美眼によって紡ぐリリックと感覚で描くメロディでリスナーを魅了。ダンスをルーツにブラックミュージックに傾倒しつつ、J-POPとも高い親和性を持つ稀有な音楽性を保有する、"存在がジャンル" "存在が音楽"なアーティスト。
&nbsp;
<a href="https://ailetheshota.tokyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Lethe_Shota" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/lethe_shota/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCtMoClZugGU-EKvFIuzLFaQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://lnk.to/ailetheshota_strm" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>STREAMING</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18194408/ATS_REALPOP2_JK-1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-472797" />
<p class="name">2nd Album “REAL POP2”</p>
<p class="text">
2026.02.18 Release
2nd Album “REAL POP2”
&nbsp;
【数量限定盤】CD+Blu-ray (3DISC)
品番：BMSG-0025 / JAN：4573621387257
価格：￥13,000(税込み) / ￥11,819(税抜き)
仕様：BOX + デジパック
特典：直筆サイン入り特典 + フォトブック(ページ数未定)
&nbsp;
[ 収録内容 ]
-CD-
01. 開花宣言 (Prod.Shin Sakiura)
02. SAKURA (Prod. Taka Perry)
03. ShyなBaby (Prod. Sam is Ohm)
04. ENOSHIMA ORANGE BLUE (Prod. Taka Perry)
05. 向日葵花火 (Prod. ☆Taku Takahashi)
06. レイドバック (Prod. Ryo ‘LEFTY’ Miyata)
07. 月見想 (Prod. 蔦谷好位置)
08. Fantasize (Prod. Alenoise)
09.りんごじゅーす (Prod. HIRORON)
10.ハナユキ (Prod. UTA, LOAR)
11.キセキセツ (Prod. Taka Perry)
-Blu-ray DISC 1-
・Aile The Shota Oneman Live “REAL POP”
March 16. 2025 @TOKYO GARDEN THEATER
-Blu-ray DISC 2-
・”2025” 〜Making of REAL POP 2〜
&nbsp;
【通常盤】CD Only
品番：BMSG-0026 / JAN：4573621387264
価格：￥3,300(税込み) / ￥3,000(税抜き)
仕様：紙ジャケ
封入特典：シリアルコード付き
&nbsp;
[ 収録内容 ]
-CD-
※BMSG-0025と収録内容共通</p>
<a href=https://lnk.to/ats_realpop2" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03220124/ailetheshota.tokyo_ats_realpop2_tour.jpg" alt="" width="1000" height="1409" class="aligncenter size-full wp-image-473039" />
<p class="name">Aile The Shota Oneman Tour 2026 “キセキセツ”</p>
<p class="text">
[ 公演日程 ]
2026年03月20日(金・祝) ※SOLD OUT
鹿児島 CAPARVO HALL
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年03月21日(土)
福岡 DRUM LOGOS
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年03月28日(土) ※SOLD OUT
埼玉 HEAVEN’S ROCK熊谷 VJ-1
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月04日(土)
新潟 新潟LOTS
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月19日(日) ※SOLD OUT
岡山 YEBISU YA PRO
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月25日(土) ※SOLD OUT
石川 金沢RED SUN
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月29日(水・祝) ※SOLD OUT
大阪 BIGCAT
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月08日(金)
宮城 仙台Rensa
OPEN 18:00 / START 19:00
&nbsp;
2026年05月09日(土) ※SOLD OUT
北海道 札幌 PENNY LANE24
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月23日(土) ※SOLD OUT
愛知 THE BOTTOM LINE
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月28日(木) ※SOLD OUT
東京 Zepp DiverCity (TOKYO)
OPEN 18:00 / START 19:00
&nbsp;
[ チケット種別・料金 ]
スタンディング：¥5,500(税込)
2階指定席：￥6,000(税込) ※Zepp DiverCity(TOKYO)公演のみ</p>
<a href=https://eplus.jp/sf/detail/3842470001?P6=001&P1=0402 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">eプラス</a><a href=https://ailetheshota.tokyo/feature/realpop2/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-2502/465917/" rel="bookmark">【REPORT】&#8221;これまでにない音楽フェスティバル&#8221;がさらに進化！ Anyma、Skrillex、Martin Garrix、ROSÉらが魅せた＜GMO SONIC 2025＞</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/yonezu-2505/467473/" rel="bookmark">【REPORT】米津玄師、＜KENSHI YONEZU 2025 WORLD TOUR / JUNK＞史上最大規模のワールドツアー完走 | オフィシャルレポートが到着</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/event-report-glow-within-cornelius/468475/" rel="bookmark">EVENT REPORT: 展覧会『Glow Within -Corneliusと13人の作家の声-』ヘラルボニーが小山田圭吾と生み出す未来への希望の音</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-rock-2026_linup-v01/472822/</guid>
		<title>フジロック2026、第1弾ラインナップが発表。The xx、Massive Attack、藤井風ら66組が決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-2026_linup-v01/472822/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-2026_linup-v01/472822/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 08:29:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472822</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）が、2026年7月24日（金）〜26日（日）の3日間、新潟・苗場スキー場にて開催される。 本日2月20日、出演アーティスト第1弾ラインナップ全66組が一 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171347/frf26_KeyVisual_0220b-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171347/frf26_KeyVisual_0220b-1920x1920.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171347/frf26_KeyVisual_0220b-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171347/frf26_KeyVisual_0220b-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171347/frf26_KeyVisual_0220b-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171347/frf26_KeyVisual_0220b-120x120.jpg 120w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171347/frf26_KeyVisual_0220b.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）が、2026年7月24日（金）〜26日（日）の3日間、新潟・苗場スキー場にて開催される。

本日2月20日、出演アーティスト第1弾ラインナップ全66組が一挙発表。出演日別ラインナップも公開され、早くもSNS上でも熱いリアクションが飛び交っている。

再始動となるアーティストから、長らく出演のなかった国内レジェンドの帰還、そして現在グローバルに活動する日本を代表するアーティストまで、現在の音楽シーンを網羅したラインナップが連なる。さっそく日別に振り返ってみよう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171422/GREEN-STAGE-A-1920x1344.jpg" alt="" width="1920" height="1344" class="alignnone size-medium wp-image-472825" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>1日目：7/24（FRI）｜The xxがヘッドライナーに決定</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8eMCzNGDbOg?si=aX91rBsFiVseRn3R" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

初日のメインを飾るのは、昨年から活動を再開した The xx（ザ・エックス・エックス）。第1弾のヘッドライナーとして登場するのではと予想されていたが、2010年の初出演から数えて4度目、初のヘッドライナーとして登場する。
国内からは、1999年以来27年ぶりの出演となる Hi-STANDARD、結成30周年の ASIAN KUNG-FU GENERATION の出演が決定。この2組が同日に出演というのも話題に。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/scqDV8X5-Xk?si=n_HDdR3fNr2wo5Oy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

また、2026年のグラミー賞で2冠を獲得した米ボルチモアのハードコア・バンド TURNSTILE（ターンスタイル）、ブリット・アワード受賞のARLO PARKS（アーロ・パークス）、韓国インディーシーンを牽引するHYUKOH（ヒョゴ）、今春に3枚目の新作リリースが注目されるUSインディーロックSNAIL MAIL（スネイル・メール） アムステルダム発のサイケロック・バンドALTIN GÜN（アルトゥン・ギュン）、昨年のソロ弾き語りに続いて今年はバンド編成での出演となる奇妙礼太郎BAND、沖縄出身シンガーソングライターYo-Seaらなど、近年の音楽シーンを象徴するアーティストと、初日から盛り上がること間違いなし。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>2日目：7/25（SAT）｜藤井風（Fuji Kaze）、XGが初出演</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>フジロックの2日目は、国内外から多彩なジャンルの実力派アーティストが並ぶ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mpEp2roKSjI?si=aKjK-Z6MO-6ofzi2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

まずはじめに、2019年にフィールド・オブ・ヘブンに出演し幻想的なステージを届けてくれたタイ・ファンクの雄、KHRUANGBIN（クルアンビン）が再び登場。
そして、フジロック初出演となるシンガーソングライター藤井風（Fujii Kaze）。自然に囲まれる苗場のステージで、どんなパフォーマンスをみせてくれるのか期待が高まる。さらに初出場組には、グローバルな活躍を広げる7人組ガールズグループ XGにも注目。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gFOu5r-OuQ4?si=HAfj3vS9zWJFyIr-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

ダンスミュージック・シーンからレジェンド勢も顔を揃える。THE CHEMICAL BROTHERSのトム・ローランズとAURORAによるスペシャルユニット TOMORA（トモラ）、シーンをリードし続けるDJ/プロデューサーユニット BASEMENT JAXX（ベースメント・ジャックス）が出演。
その他、KOKOROKO（ココロコ） 、 YUUF（ユーフ）、サニーデイ・サービス、 Kroi、 Bialystocks、 柴田聡子 など、音楽ファンから熱い支持を集めるアーティストが続々出演。どのステージも見逃せないラインナップだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>3日目：7/26（SUN）｜Massive Attack、16年ぶりの帰還</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>最終日、まさにこれぞフジロックといった濃厚な面々が揃う。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/u7K72X4eo_s?si=IM9yNC1DK1yl_3uW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

トリップホップというジャンルを確立し、ブリストル・サウンドのオリジネーターとして世界的な影響力を持つMASSIVE ATTACK（マッシヴ・アタック）。2010年、豪雨のなか伝説と呼ばれたアクトから、実に16年ぶりとなる待望のカムバック。
続いて、2021年来の出演となるのは平沢進+会人。音楽の深化と進化を追及し続ける孤高の存在「師匠、ヒラサワ」を求め今年も馬骨が苗場に集結するだろう。さらに、世界的なブレイクを果たしたシンガーソングライターのMITSKI（ミツキ）、そしてポトロックのパイオニアMOGWAI（モグワイ）や、AMERICAN FOOTBALL（アメリカン・フットボール）、JAPANESE BREAKFAST（ジャパニーズ・ブレックファスト）といった、オルタナティブ・ロックシーンを代表するアーティストたちも名を連ねる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xdHE1Hm2E70?si=9lx-IB2b1CEO8pWH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そのほか、never young beach、Tempalay、浅井健一、GOGO PENGUIN（ゴーゴー・ペンギン）ら世代とシーンを象徴するアーティストがラインナップされている。

第1弾ラインナップ発表後のフジロック・ファンの歓喜による余波が残るなか、昨年に続いて3日間通しチケットが早々にソールドアウトする予感。以降の追加ラインナップにもまだまだ目が離せない。

<div class="" style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/37i9dQZF1DX5hAaxD3K30p?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>フジロックのチケットは早く買うほどリーズナブル。</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>チケット先行販売開始！
全券種の先行販売が開始された。フジロックのチケットは、早く買うほどリーズナブルな先行特別価格が適用されるほか、配送を選択すればリストバンドの事前受け取りが可能。
※満15歳以下は保護者の同伴に限り入場無料（要写真付き身分証）となっている。
入場券のみ、キャンプ券、駐車券付きなど券種はさまざま。公式サイトのチケット詳細ページを要チェック！

<a href="https://www.fujirockfestival.com/ticket/index"  class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット詳細ページはこちら</a></p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<p><h3>FUJI ROCK FESTIVAL '26</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・ 26日(日)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>公式サイト：</strong></th>
<td><a href="https://www.fujirockfestival.com" target="_blank"><u>www.fujirockfestival.com</u></a></td>
</tr>
</table></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171407/frf26_KeyVisual_0220c.jpg" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-472824" /></div>

<p>
<h3>出演アーティスト日別一覧</h3>
7/24（金）
<strong>The xx</strong>
ASIAN KUNG-FU GENERATION / Hi-STANDARD
TURNSTILE
ARLO PARKS / HYUKOH / LETTUCE
ALTIN GÜN / CHAPPO / 奇妙礼太郎BAND / KOTORI / My Hair is Bad
OGRE YOU ASSHOLE / SNAIL MAIL / SON ROMPE PERA / SORRY
TESTSET / TINARIWEN / w.o.d. / Wata Igarashi / Yo-Sea

<div class="separator"></div>

7/25（土）
<strong>KHRUANGBIN</strong>
Fujii Kaze / TOMORA / BASEMENT JAXX
BADBADNOTGOOD / サニーデイ・サービス / XG
THE BETHS / Bialystocks / BOHEMIAN BETYARS / ブランデー戦記 / cero
IO / KOKOROKO / Kroi / LA LOM / OAU / QUADECA / Riddim Saunter
柴田聡子(BAND SET) / SIX LOUNGE / Trueno / YUUF

<div class="separator"></div>

7/26（日）
<strong>MASSIVE ATTACK</strong>
平沢進+会人 / MITSKI / MOGWAI
AMERICAN FOOTBALL / never young beach / Tempalay
Aooo / 浅井健一 / THE BREAKS / the cabs / DONAVON FRANKENREITER
FRIKO / GOGO PENGUIN / GRAPEVINE / 平井 大 / んoon
JAPANESE BREAKFAST / PLINI / 礼賛 / SOFIA ISELLA / TĀL FRY

……..and more artists to be announced</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/epoch-2503/466656/" rel="bookmark">没入型クラブイベント＜fancyHIM epoch＞4月に開催、EVITA MANJIがDJセットで初来日 | fancyHIM／80KIDZ／KENTACATSらも出演</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/sweet-sixteen-2504/466936/" rel="bookmark">Qetic主催＜sweet sixteen.＞開催決定｜MONOLIZ、vividboooyら出演。“未完成の衝動”が渋谷を揺らす</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/" rel="bookmark">僕らがNikoんを好きなワケ Vol.01 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/aile-the-shota-2nd-album-real-pop-2-2/472795/</guid>
		<title>Aile The Shotaの2ndアルバム『REAL POP 2』がついに本日発売 &#124; リード曲 “開花宣言”のMVが公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/aile-the-shota-2nd-album-real-pop-2-2/472795/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/aile-the-shota-2nd-album-real-pop-2-2/472795/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 12:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472795</guid>
<![CDATA[<summary><p>シンガーソングライター Aile The Shota（アイル・ザ・ショウタ）の2ndアルバム『REAL POP 2』が、ついに本日発売。それに合わせ、リード曲 “開花宣言”のMVを公開した。 2024年11月に発表された [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18194420/83f5d87d2462eb574d8251392a4f6f3c.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18194420/83f5d87d2462eb574d8251392a4f6f3c.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18194420/83f5d87d2462eb574d8251392a4f6f3c-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>シンガーソングライター Aile The Shota（アイル・ザ・ショウタ）の2ndアルバム『REAL POP 2』が、ついに本日発売。それに合わせ、リード曲 “開花宣言”のMVを公開した。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5u867QIMtzETncq5C168ur?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

2024年11月に発表された1stアルバム『REAL POP』で、“本質的で大衆的であること”というコンセプトを掲げ、Aile The Shotaらしい感性とクリエイティビティでJ-POPシーンに新たな風を吹き込んだAile The Shota。同作のリリースから約1年、『REAL POP』のスピリットをさらに進化させた第2章『REAL POP 2』がデジタル&パッケージ発売された。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-XqFqkCIEeM?si=yKoPQ0LiiBOguch3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

このたび公開された“開花宣言”のMVは、国内を中心に数々の振付を手掛けるほか、現在はPRODUCE101新世界のダンストレーナーを務めるKAITA、BE:FIRST “MasterPlan”やHANA “Drop”などの振付を担当するほか、ダンスバトルの世界大会でも優勝経験を持つReiNaらが所属する、世界的ダンスチームのRHT.（アールエイチティー）が振り付けを担当。さらに、チームでは初となるフルメンバーでのMV出演となり、華やかな表現力を纏ったパフォーマンスでMVの豪華な仕上がりに花を添えた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18194415/e4b0d86d086314ec380a2779717af709-1920x1282.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-medium wp-image-472798" />

そんなRHT.が開催する＜RHT. 2nd ONE-MAN LIVE『限界TOP.破』＞にAile The Shotaの出演が決定。RHT.新体制10名での初のワンマンライブ、そして初の2都市開催となるため、ぜひ注目してほしい。

なお、本MV公開に伴い、コメントキャンペーンを開催中。こちらも併せてチェックを。詳細は<a href="https://ailetheshota.tokyo/news/"><strong>こちら</strong></a>から。

また、アルバムを引っ提げ11都市を巡る全国ツアー＜Aile The Shota Oneman Tour 2026 “キセキセツ”＞のチケットが本日より一般販売開始。すでに3都市が完全SOLD OUTになっており、他9都市についても残りわずかとなっているため、気になる方はお早めに。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18194408/ATS_REALPOP2_JK-1-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-472797" />

<h3>REAL POP 2</h3>
発売日：2月18日（水）
アーティスト名：Aile The Shota
<a href="https://lnk.to/ats_realpop2"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18194536/8a4b0c609da850662bcdf8cf0bf8e60b-1.png" alt="" width="1920" height="2705" class="alignnone size-full wp-image-472800" />

<h3>Aile The Shota Oneman Tour 2026 “キセキセツ”</h3>
日程：3月20日（金・祝）
日程：3月20日(金・祝)
会場：鹿児島 CAPARVO HALL
時間：OPEN 16:00 / START 17:00

日程：3月21日(土)
会場：福岡 DRUM LOGOS
時間：OPEN 16:00 / START 17:00

日程：3月28日(土) ※SOLD OUT
会場：埼玉 HEAVEN’S ROCK熊谷 VJ-1
時間：OPEN 16:00 / START 17:00

日程：4月04日(土)
会場：新潟 新潟LOTS
時間：OPEN 16:00 / START 17:00

日程：4月19日(日)
会場：岡山 YEBISU YA PRO
時間：OPEN 16:00 / START 17:00

日程：4月25日(土) ※SOLD OUT
会場：石川 金沢RED SUN
時間：OPEN 16:00 / START 17:00

日程：4月29日(水・祝)
会場：大阪 BIGCAT
時間：OPEN 16:00 / START 17:00

日程：5月08日(金)
会場：宮城 仙台Rensa
時間：OPEN 18:00 / START 19:00

日程：5月09日(土) ※SOLD OUT
会場：北海道 札幌 PENNY LANE24
時間：OPEN 16:00 / START 17:00

日程：5月23日(土)
会場：愛知 THE BOTTOM LINE
時間：OPEN 16:00 / START 17:00

日程：5月28日(木)
会場：東京 Zepp DiverCity (TOKYO)※2階席のみSOLD OUT
時間：OPEN 18:00 / START 19:00

【チケット種別・料金】
スタンディング：¥5,500(税込)
2階指定席：￥6,000(税込) ※Zepp DiverCity(TOKYO)公演のみ

【チケット詳細】
▼一般販売
受付期間：2月18日(水)12:00〜

<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/ailetheshota/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/aile-the-shota-2nd-album-real-pop-2/472758/" rel="bookmark">Aile The Shotaが2ndアルバム『REAL POP 2』を2月18日（水）に発売 | リード曲 “開花宣言”のMVをプレミア公開</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/ffkt-240711/462212/" rel="bookmark">Anthony Naples、Chanaz、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN、Shinichi Atobeらが出演｜＜FFKT 2024 Izu shirahama＞第一弾出演アーティスト6組が発表</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/dedemouse-hitomitoi-240717/462290/" rel="bookmark">DÉ DÉ MOUSEと一十三十一のコンビによる最新曲「摩天楼Starlight」本日リリース</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/suchmos-taihei-4th-mini-album-lims/472786/</guid>
		<title>Suchmosの鍵盤奏者 TAIHEIが所属する賽が4thミニアルバム『Lims』をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/suchmos-taihei-4th-mini-album-lims/472786/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/suchmos-taihei-4th-mini-album-lims/472786/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 09:10:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472786</guid>
<![CDATA[<summary><p>Suchmosの鍵盤奏者であるTAIHEIが所属するバンド 賽（SAI）が、 4thミニアルバム『Lims』をリリースする。 TAIHEIを中⼼に、佐瀬悠輔（tp）、岩⾒継吾（b）、松浦千昇（Dr）の4⼈で構成されるバン [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1428" height="1050" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18180942/c2f7690e033e7958a3a7157c4d334111-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>Suchmosの鍵盤奏者であるTAIHEIが所属するバンド 賽（SAI）が、 4thミニアルバム『Lims』をリリースする。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3UFsV7eEi8jztQlKV3D3uw?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

TAIHEIを中⼼に、佐瀬悠輔（tp）、岩⾒継吾（b）、松浦千昇（Dr）の4⼈で構成されるバンド 賽。2023年のアルバム『YELLOW』、2024年にDaichi Yamamoto、YONCE、⾺場智章らを迎えたEP『An Airship』を経て、ワンマンツアー＜Budding TOUR 2024＞を成功へ導いた彼ら。2025年には＜“FLOW T ONE” at Blue Note Tokyo＞をソールドアウトさせ、さらに＜FUJI ROCK FESTIVAL ‘25＞への出演を果たすなど、ライブバンドとしての評価と⽀持を着実に広げ続けている。

そんな賽が、4thミニアルバム『Lims』をリリース。 本作には、先⾏シングルとして発表された“SS”をはじめ、全6曲を収録。客演にはラッパーのKojoe、Rama Panteraが参加。賽の有機的なグルーヴにそれぞれの個性が溶け合い、新たな輪郭を描き出す。しなやかで洗練された、⾃由なサウンド。現在の賽が鳴らす必然が詰まった、充実のミニアルバムに仕上がった。賽らしい暖かさとみずみずしさを湛えながら、ふと息を呑むほど繊細な瞬間と、⾝体を芯から揺らす迫⼒ある演奏が同居する本作をぜひチェックしてみてほしい。

さらに、3月15日（日）にはSHIBUYA CLUB QUATTROにてワンマンライブ＜SAI THE LIVE 2026 at SHIBUYA CLUB QUATTRO＞のチケット最終先着先行も受付中。『Lims』のサウンドが形になる瞬間を、会場で体感してみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18180840/b0795e364db98f0a511d7765c89106ae-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-472788" />

<h3>Lims</h3>
発売日：2⽉18⽇(⽔)
アーティスト名：賽
<a href="https://ssm.lnk.to/lims"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18180916/S__45228118-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-472790" />

<h3>SAI THE LIVE 2026 at SHIBUYA CLUB QUATTRO</h3>
会場：SHIBUYA CLUB QUATTRO
時間：OPEN 17:15 / START 18:00
チケット：オールスタンディング前売り5,500円 (税込•D別）
問い合わせ：contact@doitproduction.com
最終先着先⾏：2⽉7⽇(⼟)11:00〜3⽉14⽇(⼟)23:59
<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/sai/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/dygl-just-another-day-mv/468335/" rel="bookmark">DYGLが先行シングル “Just Another Day”のMVを公開</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/utme-fred-again-guccimaze-collab/468540/" rel="bookmark">UTme!からFred again.. x GUCCIMAZEによるコラボデザインが1カ月限定で登場</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/radwimps-20th-anniversary/470346/" rel="bookmark">RADWIMPSがメジャーデビュー20周年を記念して初となる野田洋次郎の歌詞集を発売</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>