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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 10:43:39 +0900</lastBuildDate>
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		<title>何かが始まる瞬間のワクワク感がずっと忘れられない──ゲーム音楽界のレジェンド・Chip Tanakaが最新作『Domani』に映した冒険</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 11:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“めざせポケモンマスター“を筆頭に『ポケットモンスター』の楽曲を数多く手がけてきたレジェンド・たなかひろかず。彼のチップチューンを中心とした楽曲を制作する名義・Chip Tanakaでの通算3作目となるフルアルバム『Domani』が完成。今回のアルバムでは、『Domani』（＝明日）をテーマに、コロナ禍を生きる人々と砂漠で逞しく生き残るサボテンを重ね合わせ、人々の想いや憧れの力を作品に詰め込んでいる。コロナ禍以降初めて制作されたアルバム『Domani』の制作過程について、Chip Tanakaに語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17141230/inteview211117_chip_tanaka_011-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="chip_tanaka" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17141230/inteview211117_chip_tanaka_011-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17141230/inteview211117_chip_tanaka_011.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>任天堂のサウンドエンジニアとして『MOTHER』（鈴木慶一との共作）や『メトロイド』『光神話 パルテナの鏡』『スーパーマリオランド』『ドクターマリオ』など数々の作品にかかわった他、“<strong>めざせポケモンマスター</strong>“を筆頭に『ポケットモンスター』の楽曲を数多く手がけてきたレジェンド・<strong>たなかひろかず</strong>。彼のチップチューンを中心とした楽曲を制作する名義・<strong>Chip Tanaka</strong>での通算3作目となるフルアルバム『Domani』が完成した。</p>

<p>今回のアルバムでは、『<strong>Domani</strong>』（＝明日）をテーマに、コロナ禍を生きる人々と砂漠で逞しく生き残るサボテンを重ね合わせ、人々の想いや憧れの力を作品に詰め込んでいる。コロナ禍以降初めて制作されたアルバム『Domani』の制作過程について、Chip Tanakaに語ってもらった。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
Chip Tanaka</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17141141/inteview211117_chip_tanaka_02-1440x960.jpg" alt="chip_tanaka" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-417157" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">コロナ禍で変化した制作スタイル</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回の『Domani』はコロナ禍に入って初めて制作されたアルバムとなりますが、Tanakaさんはコロナ禍をどんなふうに過ごしていたんでしょう？</strong></p>

<p>やっぱり、どこも出ずにずっと自宅にいましたね。外食も控え、なるべく家で食べていたし、コンビニで水を1本買うのも「<strong>こわいな</strong>」と思うくらいで。2020年はホント慎重に暮らしてました。音楽に関しては、いつも通り制作を続けてました。ただ、困ったのは、以前は家で夜につくったものを必ずiPhoneに入れて、通勤のタイミングにチェックしていたんですが、それができなくなったことで。（Chip Tanakaは『ポケットモンスター』関連のデジタルゲーム、カードゲームなどで知られる株式会社クリーチャーズの代表取締役社長を務めている）今はその時間が散歩に変わりました。あと、コロナ禍以前はライブのたびに短い新曲を増やしていき、それを何度も<strong>シェイプアップ</strong>して完成させていったのですが、それがなくなって、家でどっしりと構えて曲をつくったのは久しぶりのことだったかもしれないです。</p>

<p><strong>──環境が変わったことで、制作する音楽にも変化はあったと思いますか？</strong></p>

<p>これまでは絶対に、ライブで楽しむお客さんを想定し、リズムの強さや、音の抜き差し、重低音で驚かそうとか、とにかく<strong>音を体験してもらう感覚</strong>を大事に意識してました。けれど、今回は家で<strong>CDやレコードを聴くような環境</strong>を意識して曲を作っていきました。それが1番の変化だと思います。「ライブで映えるように低音を綺麗に出そう」とか、そういうことをあまり意識せずにつくっていったというか。今回もいつも通り、1～３小節くらいの曲のタネになるものを聴き直しながら、リズムをつくり出すか、メロディをつくり出すかと考え、進めていきました。で、ある日、世界中がパンデミックに覆われている中、砂漠で逞しく生きている<strong>サボテン</strong>のイメージが頭に浮かびました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17141158/inteview211117_chip_tanaka_05.jpg" alt="chip_tanaka" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-417160" /></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">人間が持つ「こうなりたい」と「生き物の未来」が繋がった瞬間</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。6曲目の“Cactus Chant”はまさにサボテンがタイトルになっています。</strong></p>

<p>そうですね。これまでも、Chip Tanaka名義の楽曲には声ネタっぽい音を使ってメロディを表現していましたが、今回は「<strong>サボテンが歌っていることにしてみよう</strong>」とイメージしました。サボテンが新型コロナウィルスにかかることはないけれど、サボテンだって<strong>厳しい環境</strong>の中生きているよな、と思ったんです（笑）。それと、人間が未来を見ているのと同じように、サボテンだって未来を見ている。そのイメージから『Domani』というタイトルが出てきました。ちなみに、“<strong>Cactus Chant</strong>”の一部は昔ライブでやっていて、＜FUJI ROCK FESTIVAL’18＞に出たときにも実は、演奏していました。それを今回、進化させ曲に仕上げました。</p>

<p><strong>──コロナ禍を生きる人々を、過酷な環境で生きるサボテンになぞらえたのですね。</strong></p>

<p>野生で生きているサボテンって結構枯れたりしてますよね。でも、3分の2は枯れながらも、残りの3分の1が生き残って、<strong>未来に種を繋いでいこう</strong>としている。そういうことを考えたのが最初のきっかけでした。そこで、サボテンや砂漠をテーマに決めて、まずはサボテンの本を何冊か買ってみたり。同時に、「砂漠にいる生き物って何だろう？」と調べて、“<strong>Fennec</strong>”ができました。そこから、フェネックが作中に出てくるサン＝テグジュペリの『<strong>星の王子さま</strong>』（作品中での表記はキツネ）を読み返したり、サン＝テグジュペリの伝記を読んだりしていたら、今回表現したいことと、サン＝テグジュペリの生涯に共通点、<strong>共感できる所</strong>が多いな、と気づいたんです。サン＝テグジュペリは小さい頃、空に憧れて、作家でもありパイロットでもあり、彼の最期も飛行機で飛んだまま遺体も見つからない状況がずっと続いてた、とか。彼の生涯に、人の想いの強さ、人間が未来に対して持つ願望、夢、希望のようなものを感じて、そこに「<strong>生き物の未来</strong>」が一気に繋がっていった感じでした。</p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">サボテンが旅をしながら進む作品</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。数珠つなぎ的にイメージが広がっていったんですね。また、今回のアルバムは特に、聴いていて最初から最後まで旅をしているような感覚になる作品だと思いました。</strong></p>

<p>ああ、本当ですか。たとえば1曲目の“<strong>GO→JUMP↑</strong>”は、楽曲もタイトルも、<strong>マリオの冒険</strong>にも通じるゲームミュージックの要素を全面に出したものですけど、あれもサボテンをイメージしています。もちろん、サボテンは走らないですけどね（笑）。<strong>可愛いキャラクターのイメージ</strong>でつくっていきました。でも、この曲だけでは『Domani』というイメージにはなかなか繋がりません。そこで、アルバムを通したときにイメージに近づくように、あっちに行ったりこっちに行ったりしながら楽曲を繋げていきました。</p></div>

<div class="text-box"><p><strong>Chip Tanaka / GO→JUMP↑ from 3rd album "Domani" (Release: Nov. 17th, 2021)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/yGFw-Uvqbeo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──“Pacific”で海に行ったり、“Rainy Ride”で雨が降っていたり、“Sandstorm”で砂嵐に巻き込まれたりと、サボテンが色んな場所を冒険していくようなイメージが浮かびます。</strong></p>

<p>“Pacific”はサン＝テグジュペリが空に憧れていた、空を飛ぼうと思ったイメージを重ねました。サビでギターをパーンと切り込ませ、広がりを持った雰囲気の曲に仕上げていきました。他にも、たとえばメランコリックな“Hourglass”（＝砂時計）は、今までになかった雰囲気で<strong>ロック系8ビート</strong>の曲です。これは『<strong>MOTHER2 ギーグの逆襲</strong>』のときにつくった、<strong>どせいさん</strong>（『MOTHER』シリーズに登場する架空のキャラクター）の<strong>コーヒータイムの曲</strong>に近い雰囲気があるのかな、と思っています。色んな作家によってその人の癖がみえる曲があると思うのですが、僕にとってあの曲は、そういう<strong>自分の癖</strong>が出た曲では？と思っています。あと、今回コロナ禍になってから、中学や高校の頃に聴いていた音楽を聴き返していた時期があったんですよ。僕は中学時代、BOØWY、Tレックス(T.Rex）などグラムロックにハマりました。同時に<strong>ピンク・フロイド</strong>（Pink Floyd）も好きで。特にオルガンのシンプルなコード進行で、曲が展開していくパターンに憧れ、そのときの感覚でつくったものが、どせいさんの曲でもあるし、今回の“<strong>Hourglass</strong>”でもあるのかな、と思います。自分が初めて「<strong>綺麗だな</strong>」と感じ、自己陶酔できるロックってこういうタイプの曲だった気がします。</p>

<p><strong>──この曲は、じっくり聞くと後ろに色々な音が隠されているのも面白いです。</strong></p>

<p><strong>不協和音</strong>がいっぱい入っているんですよね。リズムも、ひとりのドラムのようでいて、そこに三連っぽいものも混ざっているし、コードではない、効果音のようなものもずっと入っている。それでいて、スコーンと真ん中だけはシンプルなアルペジオで、<strong>ノスタルジックな曲</strong>にしてみました。</p>

<p><strong>──では“Shadow Dance”はどうですか？　この曲は民族音楽的な要素が感じられます。</strong></p>

<p>これまで僕のアルバムには四つ打ちの曲が多かったと思うんですけど、“<strong>Shadow Dance</strong>”は「今回はそういう曲が少ないな」と思ってできた曲でした。この曲は、一見ラテンチックでもあるんだけれど、上モノは<strong>アフリカ</strong>っぽい雰囲気で。モロッコとか、ああいうアフリカの上の方のサハラ砂漠の風景でサボテンが歌っているのをイメージしました。その後“<strong>Sandstorm</strong>”があって、12曲目の“<strong>Decolor</strong>”は嵐の後にラストの“<strong>1912</strong>”に繋げていくための曲として、今までになくヘビーな<strong>歪んだギター音</strong>を入れました。とにかく「<strong>出し惜しみせずにやりきろう</strong>」「<strong>頭に浮んだイメージを正直に音にしよう</strong>」と考えていました。</p>

<p><strong>──その後“Voyage”を経て、最後はエピローグ的な雰囲気の楽曲“1912”で終わります。</strong></p>

<p>“<strong>1912</strong>”はこれまで自分がつくってきた曲とは全然雰囲気が違うけど、でも自分がずっと好きだった、サイケデリックロックやプログレに近い感覚がある曲です。この曲は、僕の曲では初めて<strong>ギタリスト</strong>に参加してもらっています。</p>

<p><strong>──西田修大さんですね。</strong></p>

<p>本当は他の曲でも弾いて欲しかったのですが、西田くんホントに人気者で（笑）。今回はこの曲と、“<strong>Hourglass</strong>”だけお願いしました。西田くんとは、彼が<strong>DAOKOちゃん</strong>のライブでギターを弾いているのが初めで、その後、昨年11月に鈴木慶一さんの『<strong>MOTHER</strong>』のライブ（鈴木慶一 ミュージシャン生活50周年記念ライブ）で共演して。その楽屋で音楽の話を色々としたんです。その時点で僕はアルバムにギターを入れたいと思っていたので、「<strong>何かあればお願いしたい</strong>」と伝えていて、今回参加してもらいました。西田くんのギターってすごく感覚的で<strong>パッション</strong>を感じるんです。ギターソロじゃなくても、印象的なフレーズで空間を埋めるのもすごく上手いと思うんですよ。そんな魅力を、“1912”でもばっちり入れてくれて、とても嬉しかったです。</p>

<p><strong>──“1912”という曲名はどんなアイデアで出てきたんですか？</strong></p>

<p>この曲名は、サン＝テグジュペリがまだ少年だった頃、<strong>初めて飛行機に乗せてもらった年</strong>から取っています。この経験を経て、彼は飛行士に憧れていくことになるんです。その一瞬の出来事が、彼の夢、未来に繋がって、そして最後には、自らの命を落とす原因にもなってしまう。その<strong>数奇な運命</strong>や、<strong>何かに憧れる力</strong>、<strong>想いの力</strong>なども踏まえて、アルバムのテーマにも合うな、と。ちなみに、今回のジャケットのイメージも、“1912”に特によく表れているテーマから連想していった感覚です。砂漠や未来、サンドストームのようなものも含めて、アルバムを表現するものでありつつ、ちょっと儚さもあって、でも未来もある雰囲気で。色味もそれを意識していて、砂漠の色に加えて、温かさを感じる焚火や、花火、光といったイメージをモチーフにしました。その<strong>集大成的な曲</strong>として“1912”を最後に持ってきました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17141152/inteview211117_chip_tanaka_04-1440x960.jpg" alt="chip_tanaka" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-417159" /></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">自分のルーツが全て混ざったアルバム『Domani』</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それにしても、全編通して聴くと、今回の作品も「この曲はこのジャンルだ」と一言では言えないような曲ばかりです。Tanakaさんの曲はなぜそういう曲が多いんでしょう？</strong></p>

<p>無理してそういうふうにしているわけではないんですけど、そうなるんですよね（笑）。よく知り合いにも「何でこんな展開になるの？」と聞かれることがあるんですけど、僕の場合はどうしてもそうなってしまう。ただ、その中でも、コロナ禍で聴いた<strong>プログレッシブロック</strong>やアメリカの<strong>SSW</strong>、<strong>70年代の音楽</strong>の影響は、今回のアルバムならではの要素です。自分のルーツでもある<strong>レゲエの要素</strong>も、<strong>ゲーム音楽の要素</strong>も入っています。その全部が混ざってできたものが、今回のアルバム『Domani』の音楽だ、という感じですね。</p>

<p><strong>──コロナ禍での変化によって、これまでの作品にはない側面が入ることになったなと。</strong></p>

<p>そうですね。ただ、もちろん、毎回違うものをつくろうと思っているわけですけど、同時に、作り終わったあとはいつも同じように「<strong>もっとできたのでは？</strong>」とも思います。ポケモンの音楽もそうでした。もちろん失敗したとは思ってないけれど、10～20年経ってみんなが「この曲好きです」と言ってくれたときに、やっと「<strong>よかったのかなぁ</strong>」と思えたり（笑）。作曲に関して「<strong>自分はいつでも途中</strong>」なんだと思っています。ライブもDJプレイもそうで、つねに進化しているし、どんどん移り変わっていく。僕自身を振り帰っても、任天堂でサウンドエンジニアをしたり、ポケモンの曲をつくったりした後、60歳を越えて初めて個人名義の活動を始めて、「<strong>アーティストとしてやっていくのってなんて大変なんだ</strong>」と今更ながらに思ったりする──。そんなふうに、「あぁもっと行けたはず」「次はもっとこうしよう」という「<strong>途中</strong>」が、ずっと続いているのかな、と。約40年前の『<strong>メトロイド</strong>』や『<strong>パルテナの鏡</strong>』の音楽を改めて聞き返し「おぉ、頑張ってるやん、よう考えてるなぁ」って思ったりしてます（笑）。それはようやくそう思える、ということなんですよね。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p>今でも忘れられないんですけど、中学生の頃に初めてコンサートを観に行って。そのとき僕が1番感動したのが、会場に入ってチケットを切ってもらった後、通路と会場の間にある<strong>防音の扉の間</strong>に入ったときのことでした。つまり、重い扉をひとつ開けて、もうひとつ扉を開く間の狭い空間で、大音量でこもった低音だけが聴こえてくる、あの<strong>瞬間</strong>のことです。ひとつ目の扉を開くときに音質が変わって、またもうひとつ扉を開いたときに、いよいよ会場の音が聴こえてくる。「<strong>ドンドン</strong>」と音が漏れてきて、「ああ、はじまる。早く観たい！」と思うあの瞬間に、僕は1番ワクワクしたんです。本番の音よりも、むしろそのときに<strong>感動</strong>しました。（笑）</p>

<p><strong>──「何かがはじまる瞬間のワクワク感」に興奮したんですね。</strong></p>

<p>はい。僕はそれがずっと忘れられないんです。これは、自分が大事にしている音楽との<strong>距離感</strong>とも繋がる話なのかな、と思います。音楽って、鳴っている音だけではなくて、その手前の予兆みたいな音が大事だと思うし。僕の場合、音楽の仕事をするようになってからも、それがずっと<strong>変わらない</strong>んです。昔はマルチトラックレコーダーで、各楽器ごとにレコーディングしてましたけど、その時も、完成した音源よりも、ミキサーでドラムやギター、ベースを一音一音混ぜていくときの、「<strong>何かができあがっていく瞬間</strong>」に1番<strong>興奮</strong>していました（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17141210/inteview211117_chip_tanaka_07.jpg" alt="chip_tanaka" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417162" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17141215/inteview211117_chip_tanaka_08.jpg" alt="chip_tanaka" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417163" /></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">今も昔も根本は変わらないゲーム音楽の世界</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──これからの活動については、どんなことを考えていますか？</strong></p>

<p>『Domani』は作業しながら死ぬほど聴いたので、もう新しい作品をつくりたいです。例えば、あくまでアイディアの1つで前からずっと言っているんですけど、すごく情けないジャケットで自分なりにレゲエを解釈したアルバムをつくりたい（笑）。ジャマイカの人たちの<strong>レゲエアルバムのジャケット</strong>って、「何でこんなものにしたの？」というものが結構あるじゃないですか。僕はあれが本当に素敵だと思っていて、自分なりのそういう<strong>レゲエアルバム</strong>をつくってみたいな、と思ったりもしています。</p>

<p><strong>──田中さんはゲーム音楽界のレジェンドのひとりでもあります。今のゲーム音楽の広がりについても、感じていることがあれば教えてください。</strong></p>

<p>今はゲーム機だけではなく、スマートフォンなどでも、みんながゲームをできるようになっていますよね。でもそれは、ただスペックや通信速度が変わったことで引っ張られて、<strong>根本の部分</strong>はずっと変わっていないのかな、とも思っています。ただ、昔はゲーム好きだけがゲームをやっていたのに対して、今は子供から大人まで、本当に幅広い世代がゲームを楽しむようになっていて。こんなふうになるとは、当時の人たちは誰も想像しなかったと思います。もちろん、大抵の物事がそうであるように、よくなったところもあれば、大変になったところもあると思います。たとえば、僕らの時代はある種の<strong>粗さ</strong>を許されていたのに対して、今の人たちはそれが許されないようになってきていて、大変そうだなと思ったりとか。昔は、人のダイナミックレンジが、もっと広かったと思うんです。とはいえ、ゲーム音楽そのものの<strong>本質</strong>は、<strong>昔も今も変わっていない</strong>と思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/17141203/inteview211117_chip_tanaka_06.jpg" alt="chip_tanaka" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417161" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<u><a href="https://twitter.com/jin_sugi" rel="noopener noreferrer" target="_blank">杉山 仁</a></u>
Photo：<u><a href="https://www.instagram.com/nkmrhrsi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">中村寛史</a></u></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/16183243/inteview211112_chip_tanaka_01.jpeg" alt="chip_tanaka" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417061" />
<p class="name">Chip Tanaka </p>
<p class="text">2007 年より「大人ブランコ」「Acerola Beach」「Chip Tanaka」といくつかの名義にてDJ、ライブ活動を開始。2017年、自身初となる1stアルバム『Django』をChip Tanaka名義でリリース。2020年7月に2ndアルバム『Domingo』をリリース。オリジナルアルバム以外に、2020～21年は作り溜めた楽曲を4EPの形で連続配信した『WorksGaiden』シリーズや、作曲家 たなかひろかず のプライベートデモ集『Lost Tapes』もリリース。また2020年、DAOKOとのコラボも行っている（楽曲「帰りたい！」）。2018年には60歳にしてフジロックにデビュー。スウェーデンやオーストラリアでもパフォーマンスを行っている。
ライブ実績：RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017 DIGGIN’ 
IN THE CARTS、GREENROOM FESTIVAL、FUJI ROCK FESTIVAL
2018、GANKE FES 2019等</p>
<a href="https://www.chiptanaka.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/chiptanaka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/tanac2e" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/16183249/inteview211112_chip_tanaka_02.jpeg" alt="chip_tanaka" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-417062" />
<p class="name">Domani</p>
<p class="text">2021年11月17日（水）
POCS-23018 
¥2,750（tax incl.）デジパック仕様
Track list
01. GO→JUMP↑
02. Pacific
03. Third Sunrise
04. Wonderful World
05. Fennec
06. Cactus Chant
07. Hourglass
08. Rainy Ride
09. Moon Drop
10. Shadow Dance
11. Sandstorm
12. Decolor
13. Voyage
14. 1912
All songs written by HIROKAZU TANAKA
*未発表音源のDLができる「田中の手紙3」封入(期間限定 2022年5月末まで)</p>
<a href="https://virginmusic.lnk.to/Domani_CD" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/trekkie-trax-report/ttr02-pickup/297635/</guid>
		<title>TREKKIE TRAX REPORT Vol.2</title>
		<link>https://qetic.jp/column/trekkie-trax-report/ttr02-pickup/297635/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/trekkie-trax-report/ttr02-pickup/297635/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Oct 2018 10:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TREKKIE TRAX]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>TREKKIE TRAX 6周年に向けて どうも、ご無沙汰しております。＜TREKKIE TRAX＞のfutatsukiです。 Qeticでのコラム連載も2回目ということで、今回は僕たちTREKKIE TRAXがもはや楽 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_0-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><h2>TREKKIE TRAX 6周年に向けて</h2>

どうも、ご無沙汰しております。＜TREKKIE TRAX＞のfutatsukiです。
Qeticでのコラム連載も2回目ということで、今回は僕たちTREKKIE TRAXがもはや楽曲のリリースより重きを置いているかもしれない「パーティー（音楽イベント）」についてお話したいと思います。

まず、僕たちは音楽レーベルなのですがパーティーに非常に注力しています。僕たち創設メンバー（andrew,Carpainter,futatsuki,Seimei）はもともとDJ出身ということもあり、また自分たちがDJをしたいがためにレーベルを創設したといっても過言ではないほど、パーティーが大好きです。
未発表曲を含んだ自分たちのレーベルの楽曲をプレイしお客さんの反応を見たり、新しいトラックメイカーやDJと出会ったり、また自分たちのファンとの交流といった様々な側面をもっており、実はレーベルを運営していく上で、パーティーは非常に重要な機能となってきます。
TREKKIE TRAXのパーティーは基本的にはTREKKIE TRAXからリリースしたアーティストしか出演しないので、僕たちは「レーベルショーケース」と呼んでいるのですが、レーベルのアーティストが一堂に会するその瞬間はやはりレーベルを運営しているなかでも、最もエキサイティングな時間とも言えます。

そんな僕たちが年に1度、一番力をかけて行っているのがレーベルのアニバーサリーパーティーになります。TREKKIE TRAXは2012年6月3日に創設され、そこから毎年6〜7月にアニバーサリーパーティーを行ってきました。諸事情があり、5周年は2018年2月に、そして6周年は2018年10月26日（金）に開催されることが決定しました！（年に2度もアニバーサリーパーティーを行うという前代未聞の試みですが、もともとの6月に近づけていくためご理解頂きたいです……。）
それを踏まえて、これまでのTREKKIE TRAXの周年パーティーをフライヤーとともに振り返っていきたいと思います。

<h2>1ST</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_1-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-297646" /></a>
 
もはや自分たちでも情報を探すのに必死な、5年前に行われた「TREKKIE TRAX 1st Anniversary」です。このとき初めて僕たちのホームベニューである「LOUNGE NEO」でパーティーを開催しました。フライヤーにラインナップがありませんが、LEF!!!CREW!!!とKAN TAKAHIKOをゲストに招聘し、ほかはandrew,Carpainter,futatsuki,Seimei、そして創設メンバーのbankといったお馴染みのメンバーで開催しました。VJに今や様々なアーティストの演出を手がけるhuezがいるのも、懐かしいですね。（ちなみにこの頃はしっかり6月に行っております！）

<h2>2ND</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_2.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_2-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-297647" /></a>
 
そして2014年に開催された2周年では、たしか12時間ぶっ続けでパーティーをした覚えがあります。12時間開催した経緯は正確には覚えていませんが、恐らく若気の至りというやつです。
デイタイムには今や日本を代表するDJとなったbanvoxとSEKITOVAのユニット JAMBORIDEや、HyperJuice、LicaxxxとRedcompassのユニットのSEXY808やTORIENAといった、現在のシーンを代表するDJ/トラックメイカーの名前が並んでいます。そして夜の部は1周年と同様、僕たちのアニキ的な存在だったLEF!!!CREW!!!とKAN TAKAHIKO、そして＜Maltine Records＞のtomadやNATURE DANGER GANGなど、かなり多彩なアクトが並んでいますね。そしてこの頃からTREKKIE TRAX CREWの前身でもあるTREKKIE TRAX TRAKEOVER（b2b）が結成されてたりします。

<h2>3RD</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_3.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_3-1200x1776.jpg" alt="" width="1200" height="1776" class="aligncenter size-medium wp-image-297648" /></a>
 
そして2015年に開催された3周年（この頃もまだ7月ですね）では、これまでネットレーベルとしてインターネット上だけで楽曲をリリースしてきた僕たちが、初めてフィジカル作品として“Carpainter - Out Of Resistance”をリリースし、そのリリースパーティーを兼ねて、アニバーサリーパーティーを行いました。ゲストはCarpainterのルーツとも言えるMOTHERシリーズの作曲者である田中宏和さんの別名義であるChip Tanakaに出演していただきました。またこのパーティーでは皆さんもご存知Cola Splashが初めての出演でして、彼のプレイでのお客さんの熱狂ぶりは恐らくTREKKIE TRAXのパーティーでもぶっちぎりで1番といえるぐらい盛り上がったことを今でも鮮明に覚えています。またこの頃から渋谷のシーンで似たようなアーティストを集めたパーティーが増えてきたこともあり、TREKKIE TRAXのパーティーには自分たちのレーベルのアーティストしか呼ばないというルールが出来た頃だったと思います。また周年ツアーも行うようになったのもこの頃からですね。

<strong>TREKKIE TRAX 3rd Anniversary After Movie</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1MANUqx1Nuo" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>4TH</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_4.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_4-1200x1701.jpg" alt="" width="1200" height="1701" class="aligncenter size-medium wp-image-297649" /></a>

そして2016年に開催された4周年では、ついに外国人アーティストをゲストとして迎えます。2015年の夏頃に突如制作されたもはやTREKKIE TRAXのファンなら誰もが知っているアンセム “Cola Splash - Curry Drinker （Djmeba Djmeba Remix）” のリミキサーでもあるDjmeba Djembaを招聘し開催しました。これまで既に何人かの外国人アーティストを日本に招聘し、一緒にツアーなどを行っていたのですが、Djemba Djembaのような大型フェスティバルに多数出演しているアクトを呼ぶのは初めてで、当時めちゃくちゃ緊張した覚えがあります。またこの時も2周年と同様、しれっと15時間ぐらいパーティーを行いました。この頃にはTREKKIE TRAX CREWがレーベルの看板アーティストとして定着しており、昼の部の最後のプレイではめちゃくちゃ盛り上がった覚えがあります。

<strong>TREKKIE TRAX 4th Anniversary with Djemba Djemba After Movie</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sIgXD5tNc-E" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>5A</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_5.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_5-1200x1701.jpg" alt="" width="1200" height="1701" class="aligncenter size-medium wp-image-297650" /></a>

そして本来2017年の7月に開催されるはずだった5周年は、様々な大人の理由があり、2018年2月となりまして、5周年という節目の年もあり、club asiaというこれまでの会場の規模の何倍もの大きな会場で、アメリカからFoxskyとMaxoという2名のレーベルアーティストを招聘し、盛大に行いました。ぶっちゃけこの公演を含めた5周年ツアーを行うのに100万円以上のお金がかかりまして、本当にパーティーはギャンブルだなあとつくずく実感しました。内容はこれまでのTREKKIE TRAXの活動の集大成でもあるような一夜となり、今でもその光景が思い出せます（僕は泥酔していたので後日ビデオで確認したのですが……。）

<strong>TREKKIE TRAX 5th Anniversary "TT5A" (Official After Movie)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wNH7_dTfLbg" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>6TH</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_6.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_6-1200x1703.jpg" alt="" width="1200" height="1703" class="aligncenter size-medium wp-image-297651" /></a>
そして2018年2回目の周年パーティーでもある6周年は、10月26日（金）にLOUNGE NEO & Gladで開催が決定しました！　ゲストにはロシアから先日“813 - Happyland EP”をリリースした813がやってきてくれます。またMasayoshi Iimoriが楽曲をプロデュースしたTENG GANG STARRや、2015年にTREKKIE TRAXからEPをリリースしてくれたアトランタ在住のElevation、今年の2月に僕たちの台湾ツアーをサポートしてくれたHojoとPersonaが出演するほか、今年TREKKIE TRAXからEPをリリースしたCola Splash、iivvyy、isagen、Maru feat. Onjuicy、Ryuki Miyamoto、Miyabiといったアーティスト、もちろんTREKIIE TRAX CREWやMasayoshi Iimori、Carpainterといった主要アーティストも出演します！　また今回は現在TREKKIE TRAXが行っている新人発掘プロジェクトである＜TREKKIE TRAX :branch＞からも新進気鋭のアーティストがLOUNGE NEOのセカンドフロアを担当したりと、新しい試みも行っています！
ハロウィン時期なので、是非皆さん仮装して、僕たちの6周年パーティーに遊びに来てくださいね！


<p class="txtcredit">Written by futatsuki</p>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>TREKKIE TRAX 6th Anniversary -Happyland-</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.10.26（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>23:00〜5:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>Glad & Lounge Neo
<i class="fa fa-ticket"></i>Adv:¥3,000 Day:¥3,500（各1D別）
<i class="fa fa-users"></i>
<strong>【Glad】</strong>
813（From Russia）
TENG GANG STARR

Amps
Carpainter（Live）
Cola Splash 
gu2
iivvyy 
Masayoshi Iimori 
Ryuki Miyamoto
TREKKIE TRAX CREW 

<strong>【LOUNGE NEO】</strong>
Elevation（From USA）
Hojo b2b Persona（From Taiwan）

EGL
has
isagen
HAKA GANG
Native Rapper
Maru feat. Onjuicy
Miyabi

<strong>【LOUNGE NEO Lounge】</strong>
［TREKKIE TRAX : Branch］
Allen Mock
FIREMJ.
fuishoo
Herbalistek
kai shibata
niafrasco
Oyubi
UTAKICHI
Zepto

VJ:mika / Rio / hyahho
Photo:Toshimura
Food:新宿ドゥースラー
<div class="notes">
</div>
<a href="https://goo.gl/forms/7ewMnu1NPPrLM8iq1"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>前売りチケット予約はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【必見】フジロックの歩き方｜オールナイトで遊び倒す編</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock-allnight-pickup/291277/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-allnight-pickup/291277/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 09:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=291277</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL’18（以下、フジロック）＞をオールナイトで遊び倒そう！　深夜に一層輝くステージ、UNFAIRGROUNDやRED MARQUEE、苗場食堂、GAN-BAN SQUARE、CRYSTAL PALACE TENT、ROOKIE A GO-GO、BLUE GALAXYなどをご紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/UFG-Pink-minihenge-low-res-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF" rel="noopener" target="_blank">＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’18（以下、フジロック）</strong>＞</a>開催間近！　Qeticでは学生や編集部、アーティストの方々から<a href="https://qetic.jp/music/fujirocktaiken-feature/287561/" rel="noopener" target="_blank">＜フジロック＞体験談</a>を聞いたり、本当に当てる気があるのかと疑問視されてしまうような<a href="https://qetic.jp/music/fujirock2018-pickup/277462/" rel="noopener" target="_blank">ヘッドライナー予想</a>を繰り広げたりと、今年も＜フジロック＞に思いを馳せてしまっています。

<p><strong>▼フジロックの基本情報を振り返ろう</strong>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock2018-feature/277975/
" rel="noopener" target="_blank"><strong>チケットの買い方は？交通手段は？限定グッズは？＜フジロック＞基本情報まとめ特集！</strong></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock_shukuhaku-feature/289337/
" rel="noopener" target="_blank"><strong>【フジロック初心者必見】ステージの距離やオススメ休憩場所、宿泊体験談まとめ</strong></a></p>

しかし、どこか伝えきれていない部分があるのではないか……。どう料理しても美味しい＜フジロック＞ですが、味わいきれていないところがある気がする……。煮え切らないこの思いで胃をキリキリさせながら、深夜まで＜フジロック＞のことを考えていたら、ふといま自分が苗場にいたら、そんなことを思い浮かべてしまいました。

そういえば、深夜に一番遊んでる！！　にもかかわらず、深夜帯にどう遊べば良いのか、指南書がないような気がする。一見するとハードルが高く見えるミッドナイトアワーですが、実は最高に楽しいもの。朝から夜まで観たいアーティストが詰まっている＜フジロック＞ですが、夜から朝までの時間に最も魅力的な空間が広がっていたり……。

そこで、オールナイトの楽しみ方をご提案したいと思います。

<h2>Yuzawa&Naeba presents
UNFAIRGROUND in FUJI ROCK FESTIVAL</h2>

今年はとにかくスペシャル。というのも、世界で唯一の大人の移動遊園地「アンフェアグランド」が、＜フジロック＞のモデルとなったイギリスの音楽フェス＜グラストンベリー･フェスティバル（以下、グラストンベリー）＞からやってくるからです！

なぜ今年なのかというと、今年は＜グラストンベリー＞が会場を土地やスタッフを休めるため休止され、開催されません。そのため「アンフェアグランド」を海を隔てた日本まで運んで来られるということです。2016年は＜フジロック＞が20周年だったけれど、今年は苗場開催20周年。その象徴とも言える「アンフェアグランド」、行くしかありません。

<h4>Unfairground at Glastonbury Festival</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ah421N3xTfA" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

オレンジコートがあった場所（FIELD OF HEAVENの少し先）で繰り広げられるその大掛かりな空間は、まさに大人の遊園地。耳を悦ばせる音楽はもちろんのこと、視点によってめまぐるしく表情を変えるインスタレーションやグラフィティーは飽きることのない非日常体験を創出。さらに「アンフェアグランド」のレジデント、“決して近づきすぎてはいけない”摩訶不思議なパフォーマー集団・The Pyratrix Circusが、ケンドリック・ラマーに負けることのないスリルを体験させてくれるに違いないでしょう……！

<strong><p>▼<a href="https://www.festival-life.com/column/59326
" rel="noopener" target="_blank">「アンフェアグランド」をもっと詳しく！</a></p></strong>

「アンフェアグランド」は昼から25～26時まで開催とのこと。もちろん夜の時間帯に行きたいけど、お昼も絶対楽しい。

<strong>《7/27 FRI》（A→Z）</strong> 
・TENT
D.A.N（DJ SET） ／ JAGZ KOONER ／ KEN ISHII ／ PYRATRIX CIRCUS ／ RORY PHILLIPS ／ SAPPHIRE SLOWS

・BAR
GOTH TRAD ／ HAVANA DUB ／ JACK BERRY ／ JOEY JACKSON ／ MUSHY ／ Son Of Acid Presents UNFAIR DJ'S

<strong>《7/28 SAT》</strong>
・TENT
ARIES ／ BABYLON DEAD ／ DJ SHARPNEL vs LOCTEK ／ DJ WILDPARTY ／ DUSTVOXX&DELIVERY HZ&URAMESHI UKO ／ KELVIN 373 ／ MY BAD SISTER (LIVE) ／ MANDIDEXTROUS ／ M - PROJECT ／ PYRATRIX CIRCUS ／ STIVS ／ TANUKICHI

・BAR
BRYAN BURTON LEWIS ／ Jag'z Acid Lounge Presents UNFAIR DJ'S ／ JAGZ KOONER JOSHUA MOYLETT ／ MILO ／ RORY PHILLIPS ／ SMASH LONDON DJ'S

<strong>《7/29 SUN》</strong>
・TENT
HAVANA DUB ／ JOEY JACKSON B2B JACK BERRY ／ MUSHY ／ PYRATRIX CIRCUS

・BAR
ARIES ／ BOXXI ／ KELVIN 373 ／ Salon Carousel Presents SUPER CHILLED FAMILY MASH UP ／ STIVS ／  TANUKICHI

<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-allnight-pickup/291277/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>オールナイトで楽しめるステージを紹介！</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>都市型音楽フェス＜RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018＞が今年も開催決定！東京の街全体を舞台に電車、カラオケ館でもライブ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/redbullmusic-180713/290831/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/redbullmusic-180713/290831/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jul 2018 03:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=290831</guid>
<![CDATA[<summary><p>レッドブルによる都市型音楽フェス＜RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018＞が今年も2018年9月22日（土）から10月12日（金）までの約1ヶ月間にわたって都内各所で開催決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="802" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180713_redbullmusic_1-1200x802.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>レッドブルによる都市型音楽フェス＜<a href="https://qetic.jp/?s=RED+BULL+MUSIC+FESTIVAL" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 201</strong>8</a>＞が今年も開催決定！

テーマは「音楽の解放区」。東京の街全体を舞台にした音楽イベントの数々が、2018年9月22日（土）から10月12日（金）までの約1ヶ月間にわたって開催されます。

今年は誰もが知っている、あの電車がライブハウスに？ 前代未聞！？　通常ダイヤのなかを音楽で満たされた特別車両が走ります。

カラオケ館 西武新宿駅前店を丸ごとジャックして、各部屋から気鋭アーティストのパフォーマンスをライブ配信！

日本の文化＝カラオケから世界に向けて音楽を発信します。

今年も４方向に配置されたユニークなステージ演出で話題となった「SOUND JUNCTION」が再び！

どんなアーティストがサプライズを起こしてくれるのでしょうか？

会場と街の垣根をなくした、唯一無二の都市型音楽フェス。計11イベントのどれもが型破りで、まったく想像できなかった場所、想像を超えた音楽体験、予想外なアーティストの組み合わせばかりです。さらなる詳細は近日発表予定。

<h3>東京から始まったフェスの熱狂は、世界にも。</h3>
これまで20年以上にわたって革新的な音楽フェスティバルやワークショップなどを行なってきたレッドブルが新しく手がける都市型音楽フェス＜Red Bull Music Festival＞。

2017年の東京初開催を皮切りに、ニューヨーク、ロサンゼルス、パリ、サンパウロ、トロント、イスタンブールなど現在では世界各都市に広がりをみせています。

去年の東京では約1ヶ月間に13イベントを実施。日本の音楽に“翼をさずける！”をスローガンにKICK THE CAN CREW、水曜日のカンパネラ、中田ヤスタカ、Nulbarich、大貫妙子、小西康陽、小室哲哉＆脇田玲、DJ KRUSH、MURO、Joy Opposites、Seiho＆Okadada、MERZBOW、ASA-CHANG、蓮沼執太、Chip Tanaka、Ken Ishiiなどが登場。総勢15,000人以上を動員しました。

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180713_redbullmusic_2.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180713_redbullmusic_2-1200x800.jpg" alt="RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-290833" /></a><figcaption>(c)Dan Wilton</figcaption>
</figure>

なかでも観客を囲むように4方向に配置されたユニークなステージ演出で注目を浴びた「SOUND JUNCTION」ではシークレットゲスト加山雄三と水曜日のカンパネラによるコラボがテレビや新聞で取り上げられて、お茶の間まで話題になりました。

<strong><p>▼RELATED
<a href="https://qetic.jp/music/redbullmusicfestival-171107/268018/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【レポート】＜SOUND JUNCTION＞KICK、水カン、ヤスタカ、Nulbarichが日本の音楽をアップデートする</a></p></strong>

<a href="https://www.redbull.com/jp-ja/events/red-bull-music-festival-tokyo-2017"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>去年の模様</a>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180713_redbullmusic_3.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/music180713_redbullmusic_3-1200x1600.jpg" alt="RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO" width="1200" height="1600" class="aligncenter size-medium wp-image-290834" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.09.22（土）〜10.12（金）
<i class="fa fa-map-marker"></i>都内各所
<i class="fa fa-ticket"></i>近日発表
<i class="fa fa-users"></i>近日発表
<div class="notes">
※一部イベントは、20歳未満の方のご入場をお断りさせて頂く場合がございます。
※ご入場の際は顔写真付き身分証明書をお持ち下さい。
※入場無料イベントでも事前申し込みが必要な場合がございます。
※ライブストリーミング配信のオンラインイベントもございます。
</div>
<i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フジロック第9弾でGLIM SPANKY、アッシュ、カリ・ウチスら追加！フジロックまであと42日！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock-180615/288284/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-180615/288284/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 03:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=288284</guid>
<![CDATA[<summary><p>2018年7月27日（金）、28日（土）、29日（日）新潟県湯沢町苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’18＞。第9弾でGLIM SPANKY、アッシュ（ASH）、カリ・ウチス（Kali Uchis）、OLEDICKFOGGY、Chip Tanakaらが追加発表。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="675" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/music180615_fujirock_01-1200x675.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>2018年7月27日（金）、28日（土）、29日（日）新潟県湯沢町苗場スキー場にて開催される＜<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF" rel="noopener" target="_blank"><strong>FUJI ROCK FESTIVAL ’18</strong></a>＞。

第9弾で<a href="https://qetic.jp/?s=GLIM+SPANKY" rel="noopener" target="_blank"><strong>GLIM SPANKY</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5" rel="noopener" target="_blank"><strong>アッシュ（ASH）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%81%E3%82%B9" rel="noopener" target="_blank"><strong>カリ・ウチス（Kali Uchis）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=OLEDICKFOGGY" rel="noopener" target="_blank"><strong>OLEDICKFOGGY</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Chip+Tanaka" rel="noopener" target="_blank"><strong>Chip Tanaka</strong></a>らが追加。

<strong>GLIM SPANKY - 「怒りをくれよ」</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/OKeFoFFwYJM" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Ash - Burn Baby Burn</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RWL6yW7JFI4" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Kali Uchis - After The Storm ft. Tyler, The Creator, Bootsy Collins</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9f5zD7ZSNpQ" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’18 </h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=288297" rel="attachment wp-att-288297"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/music180615_fujirock_01-1200x675.jpg" alt="フジロック" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-288297" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.07.27（金）、28（土）、29（日）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 9:00／START 11:00／23:00 終演予定
<i class="fa fa-map-marker"></i>新潟県 湯沢町 苗場スキー場
<a href="http://www.fujirockfestival.com/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Btn_Link', 'link_click', this.href, 1, {'nonInteractihttps://qetic.jp/wp-admin/media-upload.php?post_id=285836&type=image&TB_iframe=1on': 1});" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
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		<title>渋谷エリア最大級イベント！総勢323組のアーティストが出演する、やついフェス2018が開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yatsuifes2018/288087/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yatsuifes2018/288087/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 07:45:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=288087</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年もお笑いコンビ「エレキコミック」のやついいちろうが主催する音楽とお笑いのエンタテインメントフェス＜YATSUI FESTIVAL! 2018（以下、やついフェス）＞が開催！！　6月16日（土）・6月17日（日）に、渋谷エリア13会場と連携し展開される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/0613_yatsuifes2018_event-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>今年もお笑いコンビ「エレキコミック」のやついいちろうが主催する音楽とお笑いのエンタテインメントフェス＜YATSUI FESTIVAL! 2018（以下、やついフェス）＞が開催！！　6月16日（土）・6月17日（日）に、渋谷エリア13会場と連携し展開される。

ミュージシャン、アイドル、カルチャー、DJ、お笑いまでさまざまなジャンルで活躍する、総勢323組ものアーティストが渋谷に集合するまたとないこの機会。スペシャル2日間になること間違いなし！

また、やついいちろう、Sundayカミデ、ナイツ塙が歌うフェスのテーマソング“LIFE”も配信をスタート。フェスの予習も兼ねて是非とも聴いてみては？

<h3>テーマソング配信情報</h3>
<strong>“LIFE”　（やついいちろう×Sundayカミデ×ナイツ塙）</strong>
iTunes Store、レコチョク、moraなど主要配信サイト、また LINE MUSIC、Apple Music、Spotifyなど定額制聴き放題サービスにて絶賛配信中。
<div class="movie_wrap"><iframe allow="autoplay *; encrypted-media *;" frameborder="0" height="450" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/life-single/1384415729" width="660"></iframe></div>

<a href="http://recochoku.jp/song/S1006889649/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>レコチョク</a>

<a href="http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-18119/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>mora</a>

<h3>やついフェス託児所情報</h3>
イープラスにてやついフェス託児チケットを販売中！

・託児チケットA　12:00 - 15:00
・託児チケットB　14:30 - 17:30
・託児チケットC　17:00 - 20:00
価格:3時間 3,000円(税込)

※コンサートチケットは付いておりませんので、コンサートチケットをお持ちでないお客様は別途ご購入ください。
※お子様1名につきチケット1枚必要です。
<a href="http://www.yatsui-fes.com/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/0613_yatsuifes2018_event_002.png" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-full wp-image-288093" />
<h3>YATSUI FESTIVAL! 2018</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.06. 16（土）、06.17（日）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 12:30（11:00リストバンド交換開始）
<i class="fa fa-map-marker"></i>TSUTAYA O-EAST、TSUTAYA O-WEST、TSUTAYA O-nest、TSUTAYA O-Crest、duo MUSIC EXCHANGE、7th FLOOR、clubasia、VUENOS、GLAD、LOUNGE NEO、SOUND MUSEUM VISION、HARLEM PLUS、LOFT9 Shibuya（合計13店舗）

<strong>＜TICKET INFO＞</strong>
イープラス、O-EAST店頭
・2日通し券　￥12,500 (各日ドリンク別) 
・1日券（6/16分）　￥6,800 (ドリンク別)
・1日券（6/17分）　￥6,800 (ドリンク別)

<strong>＜LINE UP＞</strong>
<strong>【6月16日（土）　174組】</strong>
DJやついいちろう / ザ・クロマニヨンズ / エレ片 / のん / 人間椅子 / 大槻ケンヂ / 永井真理子 / 大友良英スペシャルビッグバンド / 小島麻由美 / 神谷明 / 曽我部恵一 / GOING UNDER GROUND / 渋さ知らズオーケストラ / Shiggy Jr. / ORESAMA / CY8ER / DJみそしるとMCごはん / ナイツ / 中村一義（Acoustic set with 岡本洋平） / まねきケチャ / 2 / AIMI / アキシブproject / あだち麗三郎クワルテッット / 新しい学校のリーダーズ / アップアップガールズ（仮） / アップアップガールズ（2） / アップアップガールズ（プロレス） / アナログタロウ / アマレス兄弟 / amiinA / 綾瀬マルタ / あらかじめ決められた恋人たちへ / Yes-man / 石川カズキ / 石橋哲也 / THEイナズマ戦隊 / uijin / UQiYO / 梅垣義明 / 梅棒 / エキストラ / EZOorDIE! / エルシャラカーニ / エロメン一徹&月野 / おいしくるメロンパン / 大宮エリー / おくまん / オジンオズボーン / おとといフライデー / おとぼけビ～バ～ / ONIGAWARA / かぎしっぽ / Gacharic Spin / かにゃ / カノエラナ / かもめんたる / Calmera(カルメラ) / 川村ゆきえ / 川本真琴ビッグバンド / ギース / キイチビール&ザ・ホーリーティッツ / キケチャレ！(危険日チャレンジガールズ！) / 吉川友 / キック / くじら / 栗コーダーカルテット / CRCK/LCKS / Gateballers / ゲッターズ飯田 / コウメ太夫 / ゴールドラッシュ / 紺野ぶるま / SUNNY CAR WASH / ザ・ぷー / 三拍子 / Sunrise In My Attache Case / SHE IS SUMMER / ジグザグジギー / 柴田聡子 / しまおまほ / 集団行動 / じゅじゅ / showmore / シロたろし / 新宿カウボーイ / SuiseiNoboAz / SUSHIBOYS / THE STARBEMS / STARMARIE / Special Favorite Music / THERE THERE THERES / SODA! / sora tob sakana / だーりんず / TAIGA / DADARAY / 立川吉笑 / 谷本貴義 / 玉川太福（曲師：玉川みね子） / 月見峠 / DJ KOO / DJ四捨五入（fromエレクトリックリボン） / D.W.ニコルズ / TENDRE / 電波少女 / トクマルシューゴ / toddle / 2 / 飛石連休 / THE TOMBOYS / なすなかにし / ななめ45° / 軟式globe。'12 / 243と吉崎綾 / 虹の黄昏 / ニッチロー' /  日本語ラップ研究会 / 脳みそ夫 / hy4_4yh / ぱいぱいでか美 / Have a Nice Day! / 馬鹿よ貴方は / 爆乳ヤンキー / 爆烈Q / 馬喰町バンド / はしこばし / ばってん少女隊 / 原田ちあき / ハリウッドザコシショウ / ピーマンズスタンダード / ヒナタとアシュリー / ビューティフルハミングバード / 兵庫慎司 / FantaRhyme / ブーメラン学園  / FAKY / 藤子 / 藤田恵名 / BRATS / the peggies / ペンギンズ / ボギー＆モンドくん / ホシカワ / 星野みちる / マキタスポーツ（solo） / 街裏ぴんく / マッチョ29 / Mats Gustafsson / 魔法使いアキット / maruco. / 南大介 / 宮武ぜんた / MINT mate box / モーモールルギャバン / モグライダー / ものんくる / 森井あきひと / もりせいじゅ / mol-74 / MONSTER大陸 / ヤなことそっとミュート / ゆけむりDJs / ゆるめるモ！ / RHYMEBERRY / ラ・サプリメント・ビバ / ラブレターズ / lyrical school / Lucie,Too / Layne / レッスン祐輝 / レ・ロマネスク / わーすた / Wanna-Gonna / ワンダフルボーイズ

<strong>【6月17日（日）　177組】</strong>
DJやついいちろう / 水前寺清子 / 石野真子 /エレキコミック / エレ片劇団 /ダイアモンド✡ユカイ / サニーデイ・サービス / BiSH / アカシック / 打首獄門同好会 / 阿佐ヶ谷姉妹 / 麻美ゆま / カジヒデキ / かせきさいだぁ&ハグトーンズ / フィロソフィーのダンス / predia / DOTAMA / 東京女子流 / BAND PASSPO☆ / 堂島孝平 / 半田健人 / 奇妙礼太郎 / 清 竜人 / しりあがり寿 / ゲッターズ飯田 / いつもここから / どぶろっく / アーバンギャルド / あっとせぶんてぃーん / 天晴れ！原宿 / 綾瀬マルタ / 有村ホナミ（やついフェスキャンペーンガールファイナリスト） / 安藤きらり（やついフェスキャンペーンガールファイナリスト） / Yes-man / 五十嵐やすみ（やついフェスキャンペーンガールファイナリスト） / 石川カズキ / 石出奈々子 / 石橋哲也 / 銀杏亭魚折（フェスボルタ推薦枠） / 犬の心 / imai(group_inou) / イワイガワ / 岩見十夢 /ウエストランド / エキストラ / Emerald / EMPiRE / おくまん / 尾崎桃子（やついフェスキャンペーンガールファイナリスト） / 踊Foot Works / おやすみアトム / 小山田壮平 / オワリカラ / 加藤みのり（やついフェスキャンペーンガールファイナリスト） / かにゃ / カネコアヤノ / Calmera(カルメラ) / 神田莉緒香 / KIWILIPS / 鬼頭 哲（渋さ知らズ・CHIZ） / Q-pitch / 煌めきアンフォレント / 空中カメラ / クマムシ / 栗山夢衣（やついフェスキャンペーンガールファイナリスト） / Groovy Rubbish / ゴールドラッシュ / 国府達矢 / DJ後藤まりこ / KONCOS / 蔡忠浩(bonobos) / 相良朱音（やついフェスキャンペーンガールファイナリスト） / Sawagi / Gたかし / シバノソウ / ジャッキーちゃん / JABBA DA FOOTBALL CLUB / シャムキャッツ / しゃもじ / Schroeder-Headz / 瞬間メタル / シロたろし / 水中、それは苦しい / 杉作J太郎 / SPARK!!SOUND!!SHOW!! / SEVENTEEN AGAiN / ぜんぶ君のせいだ。 / そうすけ / sooogood! / 田中貴 / 田中しろめ（やついフェスキャンペーンガールファイナリスト） / ダブルネーム  / タブレット純 / 玉置標本 / 田村芽実 / DALLJUB STEP CLUB / たんこぶちん / Chip Tanaka / 月見峠 / DJ KOUHEI'king'NOZAKI / DJ DEKKA(デッカチャン) / DJニッチャメン / DÉ DÉ MOUSE(band set) / DENIMS / TENSAI BAND II / TENDOUJI / Tempalay / TEMPURA KIDZ / ドミコ / トリプルファイヤー / Nakanoまる / 流れ星 / 名古屋CLEAR'S / THE 夏の魔物 / なでksジャパン / なみだ藍 / 南波志帆 / ニガミ17才 / 西寺郷太(NONA REEVES) / 西村ひよこちゃん / 26時のマスカレイド / ニトロデイ / notall / Hi-Hi / ぱいぱいでか美 / 爆烈Q / はしこばし / パソコン音楽クラブ / Ｘ－ＧＵＮ / 花香よしあき / バニラビーンズ / 原田ちあき / PARIS on the City！ / 春ねむり / バレーボウイズ / BILLIE IDLE® / 兵庫慎司 / 平山宙歩 (RN アダムスキー)（やついフェスキャンペーンガールファイナリスト） / 風藤松原 / ブーメラン学園 /  藤子 / 藤本麻衣（やついフェスキャンペーンガールファイナリスト） / BRIAN SHINSEKAI / ボギー＆モンドくん / ホシカワ / bonobos / ホフディラン / WHY@DOLL / マキタスポーツ（band） / 街裏ぴんく / マッハスピード豪速球 / マツモトクラブ / 眉村ちあき（フェスボルタ推薦枠） / MIGMA SHELTER / 南大介 / 宮沢章夫 / MONO NO AWARE / 森井あきひと / ジャンベ太鼓　縄文太鼓　茂呂剛伸 / ゆけむりDJs / よしえ（やついフェスキャンペーンガールファイナリスト） / 吉田豪 / 吉田凜音 / RAM RIDER / Rude-α / LOOP H☆R （フェスボルタ推薦枠） / ルシファー吉岡 / Luby Sparks / レッスン祐輝 / ROLL-B DINOSAUR（織田哲郎 (Guitar) / ダイアモンド✡ユカイ (Vocal) / CHERRY (Drums) / ASAKI (Guitar) / JOE (Bass) ） / ロコビッチ / ロッカジャポニカ / ロリィタ族。 / The Wisely Brothers / 脇田もなり / わらふぢなるお / ワンダフルボーイズ

<a href="http://www.yatsui-fes.com/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
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</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>大比良瑞希、3作連続Remix企画のラストにLucky Tapes・Kai Takahashiが登場！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ohiramizuki-180516/285616/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ohiramizuki-180516/285616/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2018 03:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=285616</guid>
<![CDATA[<summary><p>シンガーソングライター、大比良瑞希の3作連続Remix配信企画のトリを飾るのはKai Takahashi（Lucky Tapes）。J-WAVEのTOKIO HOT 100にもランクインした楽曲“アロエの花”のtofubeatsによるRemix音源を皮切りに、昨年発表の配信シングルを3作連続でRemixし配信する企画が2月にスタート。3月には第二弾として注目のトラックメイカー・STUTSによる“見えない糸 ～Never Be The Lonely One～”のRemix音源が公開され、次にRemixを手掛けるのは一体誰なのか？　と期待が高まる中、ついに締めくくりの第三弾を本日リリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1200" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180516_ohiramizuki-1200x1200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180516_ohiramizuki.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180516_ohiramizuki-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>シンガーソングライター、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%A4%A7%E6%AF%94%E8%89%AF%E7%91%9E%E5%B8%8C" rel="noopener" target="_blank"><strong>大比良瑞希</strong></a>の3作連続Remix配信企画のトリを飾るのは<strong>Kai Takahashi</strong>（<a href="https://qetic.jp/?s=Lucky%20Tapes" rel="noopener" target="_blank">Lucky Tapes</a>）。

Remixが施されるのは"<strong>Real Love</strong>”。本日そのRemix音源がリリースされた。

また、大比良瑞希は5月27日（日）に神奈川・横浜赤レンガ倉庫にて開催される＜<a href="https://qetic.jp/?s=GREENROOM+FESTIVAL+%2718" rel="noopener" target="_blank"><strong>GREENROOM FESTIVAL '18</strong></a>＞にも出演予定。こちらも要チェック。

<h2>大比良瑞希
3作連続Remix配信企画</h2>

高感度な音楽リスナーの間で話題の、クールネスとパッショネイトが交錯する個性的な歌声が魅力のサブスクリプション・ストリーミング時代を駆け抜ける次世代シンガーソングライター、大比良瑞希。

これまで＜SUMMER SONIC＞、＜FUJI ROCK＞など数々の音楽フェスへの出演、tofubeats、Alfred Beach Sandal×STUTS等多数のアーティストの作品に参加してきた彼女。

J-WAVEのTOKIO HOT 100にもランクインした楽曲“アロエの花”のtofubeatsによるRemix音源を皮切りに、昨年発表の配信シングルを3作連続でRemixし配信する企画が2月にスタート。

3月には第二弾として注目のトラックメイカー・STUTSによる“見えない糸 ～Never Be The Lonely One～”のRemix音源が公開され、次にRemixを手掛けるのは一体誰なのか？　と期待が高まる中、ついに締めくくりの第三弾を本日リリースした。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=285617" rel="attachment wp-att-285617"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180516_ohiramizuki-1200x1200.jpg" alt="大比良瑞希" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-285617" /></a>

<h3>Real Love（Kai Takahashi remix）</h3>

これからの季節にピッタリのトロピカルな夏のナンバー“Real Love”に、新たにRemixを施したのはKai Takahashi（Lucky Tapes）。豪華で旬なクリエイターを立て続けに迎えてきたが、Lucky Tapesの作品にも参加した彼女の盟友ともいえるKai TakahashiのRemixが連続配信企画のフィナーレを鮮やかに彩っている。

さらにジャケットデザインは前作同様、雑誌「NYLON JAPAN」などでもフィーチャーされるデザイナーの小磯竜也が担当。3作品通してPOPアート・フレイヴァー溢れるジャケットにも注目してほしい。

また、大比良瑞希は5月27日（日）に神奈川・横浜赤レンガ倉庫にて開催される＜GREENROOM FESTIVAL '18＞に出演する。憂いを感じさせつつエモーショナルに感情を刺激する圧倒的な歌声を生で体験するチャンスだ。

2018年、ブレイク必至と噂される女性シンガー・大比良瑞希から今後も目が離せない。
 

<h3>大比良瑞希</h3>

東京出身のシンガーソングライター、トラックメイカー。

作曲家／チェリストの伊藤修平をプロデュースに迎え、2015年ミニアルバム「LIP NOISE」のリリースでソロ活動をスタート。2016年アルバム『TRUE ROMANCE』をリリース。2017年8月より３ヶ月連続シングルのデジタルリリースを発表。

スモーキーな歌声と、エレキギターを爪引きながら歌うスタイルは、明るくも物憂げな唯一無二の世界観を包み込み、ソウルフルかつオルタナロックに、新時代の歌謡曲を紡ぐ。

FUJI ROCK FESTIVALのほか、SOMMERSONIC、りんご音楽祭、音泉温楽などフェスへの出演も多数。

歌とギターのほか、企業CMへの楽曲提供や様々なアーティストのサポートワークでも注目を集めている。コーラスワークでは過去にtofubeatsやLucky Tapes、Alfred BeachSandal×STUTS、Awesome City Clubなど多数の作品に参加。

<a href="http://ohiramizuki.com/index.html/" rel="noopener" target="_blank">http://ohiramizuki.com/index.html/</a>

<h3>Lucky　Tapes</h3>

高橋海、田口恵人、高橋健介の3人組。2015年にデビュー・アルバム『The SHOW』をリリース。翌2016年にシングル「MOON」をリリースし、同年全国公開された映画『オオカミ少女と黒王子』(主演：二階堂ふみ)には挿入歌として新曲2曲を提供。7月には、共同プロデューサーにtoeの美濃隆章氏を迎えた2ndアルバム『Cigarette & Alcohol』をリリースし、フジロック・フェスティバルへも出演。ホーン・セクションや女性コーラス、パーカッションなどを加えた総勢10名のライブ・パフォーマンスも各方面より高い評価を集めている。2017年9月に新作EP『Virtual Gravity』をリリースし、そのリリース・ツアーでは全国各地ソールドアウトが続出。2018年5月23日にメジャー・デビューEP『22』をリリース予定。

<div class="separator"></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>GREENROOM FESTIVAL’ 18</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=285621" rel="attachment wp-att-285621"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/05/music180516_ohiramizuki_-1200x1200.jpg" alt="大比良瑞希" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-285621" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.05.26（土）、27（日）
<i class="fa fa-map-marker"></i>横浜赤レンガ地区野外特設会場

<h4>05.26（土）</h4>
Jimmy Cliff／Vintage Trouble／ハナレグミ／EGO-WRAPPIN’／THE King ALL STARS／平井 大／MONKEY MAJIK／GLIM SPANKY／never young beach／Nulbarich／SOIL&”PIMP”SESSIONS／七尾旅人／KNOWER／スガ シカオ(solo)／藤原さくら／SANABAGUN.／WONK／小袋成彬／Port of Notes ／King Gnu／DATS／LUCKY TAPES／DJ HASEBE／高木完／Rude-α／リベラル／DJ TOGA／DJ NORI／Kenichiro Nishihara／Dazzle Drums  

<h4>05.27（日）</h4>
Sublime with Rome／The Wailers／ASIAN KUNG-FU GENERATION／UA／大橋トリオ／サンボマスター／在日ファンク／GRAPEVINE／水曜日のカンパネラ／HYUKOH／Nick Moon／手嶌葵／MOROHA／Ovall／KANDYTOWN／高野寛／武藤昭平withウエノコウジ／THE CHARM PARK／MONDO GROSSO／D.A.N ／The Babe Rainbow／大比良瑞希／DAISHI DANCE／DISCO MAKAPU’U／Gakuji “CHABE” Matsuda／Chip Tanaka／JUN “JxJx” SAITO／高木完／NOEL & GALLAGHER／YonYon

<a href="http://greenroom.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<a href="https://itunes.apple.com/jp/album/real-love-kai-takahashi-remix-single/1383592946?app=itunes"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>iTunes</a><a href="https://itunes.apple.com/jp/album/real-love-kai-takahashi-remix-single/1383592946"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Apple Music</a><a href="https://open.spotify.com/album/6WMWUhA9zVIGs56SFwTK6h"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Spotify</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【インタビュー】〈Hyperdub〉主宰・Kode9。ゲームミュージックの歴史を紐解く『DIGGIN IN THE CARTS』を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kode9-feature/271278/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/kode9-feature/271278/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 08:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[黒田隆憲]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=271278</guid>
<![CDATA[<summary><p>フライング・ロータスやサンダーキャット、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーらに多大なる影響を与えた日本のゲームミュージックの歴史を紐解くコンピレーション・アルバム 『DIGGIN IN THE CARTS』が、イギリスのレーベル〈Hyperdub〉からリリース。主宰のKode9（コード9）にインタビューを行い、アルバムの楽曲についてや＜RED BULL MUSIC FESTIVAL TOYKO（レッドブルミュージックフェスティバル東京）2017＞の最終日を飾ったDJイベント＜DIGGIN’ IN THE CARTS＞について伺った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/kode9-feature3-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/kode9-feature3-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/kode9-feature3.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>フライング・ロータスやサンダーキャット、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーらに多大なる影響を与えた日本のゲームミュージック。その歴史を紐解くコンピレーション・アルバム 『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=DIGGIN+IN+THE+CARTS" rel="noopener noreferrer" target="_blank">DIGGIN IN THE CARTS</a></strong>』が、ダブステップ〜ベースミュージックの発信地でもあるイギリスのレーベル〈Hyperdub〉からリリースされた。

もともと本作は、2014 年にレッドブル・ミュージック・アカデミーが公開したドキュメンタリー映像『DIGGIN' IN THE CARTS』を発端に作られたもの。ゲーム本体の文脈から切り離し、「音楽」そのものの魅力や独創性に焦点を当てセレクトされた全34曲は、ゲーマーでなくても楽しめること必至だ。

<h4>Diggin' In The Carts - Series Trailer - Red Bull Music Academy Presents</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/fwN_o_fi7xE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

それにしても、日本のゲームミュージックがここまで独自の進化を遂げたのは何故だろうか。世界中のクリエーターを虜にする魅力は一体どこにあるのか。〈Hyperdub〉の主宰者であり、本作の監修者でもある<strong><a href="https://qetic.jp/?s=Kode9" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Kode9</a></strong>に話を聞いた。

<h2>Interview：Kode9</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=271296" rel="attachment wp-att-271296"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/kode9-feature1-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-271296" /></a>

<strong>──あなたがニック・ドワイヤー監督によるドキュメンタリー映像シリーズ、『DIGGIN' IN THE CARTS』に関わるようになった経緯はどのようなものだったのでしょうか。</strong>

監督のニック・ドワイヤーとは、2006年にメルボルンで開催された＜Red Bull Music Academy＞で出会って、そのときに取材のオファーを受けたんだ。何故なら、〈Hyperdub〉に所属するアーティストの多くが日本のゲームミュージックに影響を受けているからね。例えば、日本人アーティストのQuarta330は勿論、ダークスター、Zomby、アイコニカ……等々。僕自身も、ゲームミュージックをサンプリングしたことがあるしね。そういったことがニックの耳に届き、依頼が来たわけなんだ。

<h4>Zomby - With Love (Official Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/E5fccx15b2k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>──そもそもあなたは、どんなきっかけでゲームミュージックに出会ったのですか？</strong>

小さい頃、アーケードゲームで遊んでいたときに耳にしたのが最初のきっかけかな。本格的に聴くようになったのは、2005年から2006年の間。いわゆる“ゲーマー”としてではなく、サンプリングのネタ探しのためにゲームミュージックのコンピレーション・レコードを沢山買ったんだ。楽曲集だけでなく、サウンドエフェクト集のようなものも含めてね。

<strong>──具体的には、どんな影響を受けています？</strong>

基本的に僕の作るトラックはロー（低域）を思いっきり効かせているため、他の帯域の音色が埋もれてしまいがちなんだ。そのヌケを良くするため、カラフルなシンセ音やエキセントリックなメロディが必要だと思ったとき、サンプルネタとしてゲームミュージックはピッタリだなと思ったのさ。

<strong>──日本のゲームミュージックを、シーンの中でどのように位置付けているのでしょうか。</strong>

僕が思うに日本のゲームミュージックというのは、日本固有のユニークなエレクトロミュージックだと思う。つまり、ハウスやテクノ、ジャングルといったジャンルと並んでカテゴライズされるべきだと。何故なら、「ユニークな音色を持った特別なエレクトロミュージック」だと思うし、そこから影響を受けた西洋のエレクトロミュージックは数えきれないほどある。さらに、そこから日本のゲームミュージックに与えた影響も数限りなくあるね。そうやって、相互に刺激を与え合いながら進化してきたのだと思うよ。

<strong>──『DIGGIN’ IN THE CARTS』のラジオ番組に出演したサンダーキャットは、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、『Mortal Kombat』、『ストリートファイターII』をフェイヴァリットに挙げ、『DIGGIN’ IN THE CARTS』でフライング・ロータスは、ゲームミュージックの魅力を語っているそうですが。そういったクリエーターが日本のゲームミュージックを支持する理由も、あなたと同じだと思います？</strong>

同じ部分もあると思うね。ただ、彼らは僕よりも実際にゲームをやり込んでいると思うね（笑）。そこでサウンドトラックとしてその音楽に惹かれたり、ゲーム自身にも愛着があったり、そこからもインスピレーションを受けているはずだよ。

<h4>Flying Lotus - Post Requisite</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2XY0EHSXyk0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>Thundercat - 'Tokyo' (Official Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SZzjw2UfUEk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>──例えばYMOや冨田勲など70年代の日本の電子音楽への造詣も深い？</strong>

その辺りを掘るようになったのは、実は5年ほど前からなんだ。『FAIRLIGHTS, MALLETS AND BAMBOO』という、1980年から1986年までの日本のエレクトロミュージックを集めたDJミックスがあってね。監修はヴィジブル・クロークスのスペンサー・ドーランがやっているんだけど一言でいうと “オーガニック”と“シンセティック”の融合……具体的にいえば、80年代に一世を風靡したYAMAHA DX7と、日本の伝統的な音楽をミックスしたサウンドスケープに、ものすごく感銘を受けたんだ。そこから、例えば坂本龍一や細野晴臣のソロ、ムクワジュ・アンサンブル、ロジック・システム、清水靖晃などを聴くようになったんだ。

<h4>細野晴臣／悲しみのラッキースター 【MUSIC VIDEO】</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/b2SR5caq0W0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>Yasuaki Shimizu - Bach-SaxOrgan-Space</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VzXSvrwo77k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>──彼らのサウンドは、ゲームミュージックにも通じるところがあると思いますか？</strong>

うーん……同じ時代のエレクトロミュージックという共通項はあると思うけど、直接的に通じる部分はあまりないと思うね。ゲームミュージックというのは、いわば「リミテーション＝制限」の中で生まれた音楽なんだ。時間も決まっていれば、使われるシーンも決まっている。勿論、音色も決まっている。その中で、「いかにエキサイティングな音楽を作るか？」ということに知恵を絞りつつ、あくまでも「ゲームありき」の音楽であること。そこが大きな違いだと思うね。

<strong>──なるほど。それがゲームミュージックの定義ともいえますね。あなたは自分の作品に、あえて制限を加えて創作する事もありますか？</strong>

あるね。最初にシンセやドラムの音色を決めてから、トラックを作り始めたなんてことは過去にやったよ。ただ、ゲームミュージックの作家たちと私が違うのは、彼らにはそれしか選択肢がなかったということなんだ。「あえて制限をかける」のと、「最初から選択肢がない」のとでは、やはりスタートラインが違うと思うね。

<a href="https://qetic.jp/interview/kode9-feature/271278/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>コンピレーションCD『DIGGIN IN THE CARTS』の監修について、イベントへの意気込みを語る</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【ライブレポ】ゲーム音楽の祭典＜DIGGIN&#8217; IN THE CARTS＞。Kode9、Chip Tanakaらが映像とともに形成する新たな文脈</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ditc-feature/269468/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ditc-feature/269468/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Nov 2017 08:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[黒田隆憲]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜レッドブル・ミュージック・フェスティバル東京（RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO）2017＞の最終日に開催されたゲーム音楽×電子音楽フェス＜DIGGIN’ IN THE CARTS 電子遊戯音楽祭＞のライブレポート。〈Hyperdub Records〉主宰のKode9をはじめ、ゲーム音楽家の古代祐三と川島基弘による国内初ライブセット、“チップチューンのゴッドファーザー”ことChip Tanaka、90年代テクノセットに挑むKEN ISHII、アニメーション監督の森本晃司、マルチメディアアーティスト佐藤理、ゲーム音楽研究家のharry、国内ハウス＆テクノ界を代表するGONNO、QUARTA 330、CARPAINTERらが出演。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="457" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/ditc-feature15-700x457.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/ditc-feature15-700x457.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/ditc-feature15.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>80年代から90年代中期の、日本のゲーム・ミュージックに影響を受けた、あるいは影響を与えたアーティストたちが一堂に会したイベント＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=DIGGIN%27+IN+THE+CARTS" rel="noopener noreferrer" target="_blank">DIGGIN' IN THE CARTS 電子遊戯音楽祭</a></strong>＞。1か月に渡り開催された、日本の音楽に“翼をさずける”＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=RED+BULL" rel="noopener noreferrer" target="_blank">レッドブル・ミュージック・フェスティバル東京2017</a></strong>＞の最終日を飾った。

本イベントは、日本のゲーム・ミュージックの歴史や、その魅力を紐解くニック・ドワイヤー監督のドキュメンタリー映画『DIGGIN' IN THE CARTS』（2014年公開）と、その映画を発端に英国のエレクトロニックミュージック・レーベル〈Hyperdub〉からリリースされた、同名のコンピレーション・アルバムに連動する形で誕生したもの。すでにロサンジェルスでも同様のパッケージで開催され、好評を博したという。ここ東京でも〈Hyperdub〉のヘッドであるKode9（コード9）を筆頭にChip TanakaやKen IshiiといったDJ陣、古代祐三＆川島基弘によるライブセットなど、様々なアクトが金曜の夜を朝まで彩った。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/ditc-feature/269468/attachment/ditc_feature_31/" rel="attachment wp-att-269487"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/ditc_feature_31-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269487" /></a><figcaption>(c)Keisuke Kato / Red Bull Music Festival</figcaption>
</figure>

19時の開場と同時に、多くのオーディエンスが詰めかける。いわゆる「ゲーマー」と思しき人たちから、生粋のクラバーまでルックスも多種多様、かつ年齢層も幅広い。普段、クラブイベントなどではあまり見かけることのない光景だ。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/ditc-feature/269468/attachment/ditc-feature24/" rel="attachment wp-att-269490"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/ditc-feature24-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269490" /></a><figcaption>(c)Suguru Saito / Red Bull Music Festival</figcaption>
</figure>

2階のフロア「LIQUID LOFT」にはサブステージが設置され、ゲーム音楽史／ゲーム史研究家の harry率いる<strong>hally Presents HALLY COLLECTIVES</strong>が、DJセットとパフォーマンスを展開。ちなみにHALLY COLLECTIVESは、『SONIC WINGS』などの作曲家・細井聡司や、『Rez』などの作曲家・杉山圭一、ゲーム・ライターのローリング内沢ら、錚々たるメンツによって構成されている。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/ditc-feature/269468/attachment/ditc-feature27/" rel="attachment wp-att-269493"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/ditc-feature27-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269493" /></a><figcaption>(c)Suguru Saito / Red Bull Music Festival</figcaption>
</figure>

そして、その奥のブースでは楽器メーカーKORGらが、昔懐かしいゲームをモチーフとした新商品の、体験型デモンストレーションなどを行なっており、多くの人で賑わっていた。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/ditc-feature/269468/attachment/ditc-feature22/" rel="attachment wp-att-269488"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/ditc-feature22-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269488" /></a><figcaption>(c)Suguru Saito / Red Bull Music Festival</figcaption>
</figure><figure><a href="https://qetic.jp/music/ditc-feature/269468/attachment/ditc-feature23/" rel="attachment wp-att-269489"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/ditc-feature23-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269489" /></a><figcaption>(c)Suguru Saito / Red Bull Music Festival</figcaption>
</figure>

1階のメインフロアへ降りて行くと、すでに<strong>QUARTA 330</strong>のDJが始まっている。チップチューン・イベント＜Lo-bit Playground＞を主宰し、トム・ヨーク（レディオヘッド）やフライング・ロータスをも魅了する彼のプレイは、ゲームボーイなどでお馴染み8bitのチープなシンセ音と、ファットなビートの絶妙なブレンド具合が肝。音の抜き差しによって、日本の“侘び寂び”をも表現しているかのようだ。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/ditc-feature/269468/attachment/ditc-feature2/" rel="attachment wp-att-269476"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/ditc-feature2-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269476" /></a><figcaption>(c)Keisuke Kato - Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure><figure><a href="https://qetic.jp/music/ditc-feature/269468/attachment/ditc-feature3/" rel="attachment wp-att-269477"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/ditc-feature3-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269477" /></a><figcaption>(c)Keisuke Kato - Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure>

続いて<strong>Chip Tanaka</strong>こと田中宏和が登場。任天堂のサウンドエンジニアとして、『ドンキーコング』（アーケードゲーム）や『MOTHER』（ファミリーコンピュータ）、『バルーンファイト』（ゲームボーイ）などの音源開発に携わってきた彼は、その味のある独特な風貌によって、ゲーマーたちの間でもカリスマ的な人気を誇るゲーム・ミュージック界のパイオニアだ。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/ditc-feature/269468/attachment/ditc-feature25/" rel="attachment wp-att-269491"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/ditc-feature25-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269491" /></a><figcaption>(c)Suguru Saito / Red Bull Music Festival</figcaption>
</figure>

先だってリリースされた、彼のソロ・アルバム『Django』からの楽曲を中心に、時おり彼が制作したゲーム音楽を織り交ぜたプレイ。中盤で『MOTHER』の、ボスキャラとの戦闘シーンに流れる音楽“イナクナリナサイ”がスピンされると、どよめきに似た歓声が巻き起こる。そして後半は、『ドクターマリオ』や『バルーンファイト』など超人気曲を立て続けに繰り出し、フロアは阿鼻叫喚の渦へ。気づくと周りは、身動きがとれない程のオーディエンスでひしめき合っていた。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/ditc-feature/269468/attachment/chip-tanaka/" rel="attachment wp-att-269471"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/ditc-feature8-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269471" /></a><figcaption>(c)Suguru Saito - Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure>

マルチメディアアーティストの<strong>佐藤理</strong>は、VJチームのTEAM LSDとコラボし、プレイステーション用ゲーム『L.S.D』（1998 年）のライブAVショーを展開。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/ditc-feature/269468/attachment/ditc-feature20/" rel="attachment wp-att-269485"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/ditc-feature20-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269485" /></a><figcaption>(c)Keisuke Kato / Red Bull Music Festival</figcaption>
</figure>

これは、事前にSNSを通じて「自国の街を歩く」をテーマに映像を募集、それにより世界中から集まった様々な素材（車窓からの眺めや寺の境内、歌舞伎町、センター街のネオンなど）をTEAM LSDがエディットし、ステージ正面だけでなく左右の壁にも張り巡らせた、巨大スクリーンに投影していくというもの。まるでドラッグ・ムーヴィーのように、サイケデリックにうごめくその映像の中に身を委ねていると、本当に異国の世界をトリップしているような気分になった。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/ditc-feature/269468/attachment/ditc-feature1/" rel="attachment wp-att-269475"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/ditc-feature1-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-269475" /></a><figcaption>(c)Keisuke Kato - Red Bull Content Pool</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/music/ditc-feature/269468/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>いよいよKode9がスタート！KEN ISHII、古代祐三と川島基弘、CARPAINTERらも登場</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>コンピレーションアルバム『Diggin’ In The Carts』楽曲公開！ゲーム音楽×電子音楽フェスタイムテーブルも発表！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171116/268693/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171116/268693/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Nov 2017 03:10:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ゲーム音楽×電子音楽フェス＜DIGGIN’ IN THE CARTS＞のタイムテーブルが発表！日本の音楽に“翼をさずける”＜RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKTO（レッドブル・ミュージック・フェスティバル東京）2017＞の最終日、2017年11月17日（金）にLIQUIDROOMで開催するゲーム音楽 × 電子音楽フェス＜DIGGIN’ IN THE CARTS＞のタイムテーブルが決定。〈Hyperdub Records〉主宰のKode9をはじめ、ゲーム音楽家の古代祐三と川島基弘による国内初ライブセット、“チップチューンのゴッドファーザー”ことChip Tanaka、90年代テクノセットに挑むKEN ISHII、アニメーション監督の森本晃司、マルチメディアアーティスト佐藤理、ゲーム音楽研究家のHALLY、国内ハウス＆テクノ界を代表するGONNO、QUARTA 330、CARPAINTERらが出演。コンピレーションアルバム『Diggin’ In The Carts』楽曲先行公開も。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="394" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171030_RBMA_DITC_Tokyo_FB_1920x1080-700x394.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171030_RBMA_DITC_Tokyo_FB_1920x1080-700x394.jpeg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171030_RBMA_DITC_Tokyo_FB_1920x1080.jpeg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>ゲーム音楽×電子音楽フェス＜<strong>DIGGIN' IN THE CARTS</strong>＞のタイムテーブルが発表！　同日発売されるコンピレーションアルバム『Diggin’ In The Carts』より、新たに藤田靖明による楽曲“What Is Your Birthday?”が公開されました。

<h3>タイムテーブル発表！</h3>

日本の音楽に“翼をさずける”＜レッドブル・ミュージック・フェスティバル東京2017＞の最終日、2017年11月17日（金）にLIQUIDROOMで開催されるゲーム音楽×電子音楽フェス＜DIGGIN' IN THE CARTS＞のタイムテーブルが決定！

<a href="https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171116/268693/attachment/diggininthecarts-17111610/" rel="attachment wp-att-268715"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/diggininthecarts-17111610-700x700.jpeg" alt="" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-268715" /></a><a href="https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171116/268693/attachment/diggininthecarts-17111611/" rel="attachment wp-att-268716"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/diggininthecarts-17111611-700x700.jpeg" alt="" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-268716" /></a>

〈Hyperdub Records〉主宰の<strong>Kode9</strong>をはじめ、ゲーム音楽家の<strong>古代祐三</strong>と<strong>川島基弘</strong>による国内初ライブセット、“チップチューンのゴッドファーザー”こと<strong>Chip Tanaka</strong>、90年代テクノセットに挑む<strong>KEN ISHII</strong>、アニメーション監督の<strong>森本晃司</strong>、マルチメディアアーティスト<strong>佐藤理</strong>、ゲーム音楽研究家の<strong>HALLY</strong>、国内ハウス＆テクノ界を代表する<strong>GONNO</strong>、<strong>QUARTA 330</strong>、<strong>CARPAINTER</strong>らが出演します。

豪華アーティストたちによって、当時のゲーム音楽の持ち味や醍醐味はそのままに、現代風のテクノ、ハウス、ブレイクビーツといったジャンルにアレンジされ披露されます。

<h3>『Diggin’ In The Carts』藤田靖明による楽曲公開！</h3>

また、本イベントの開催日である11月17日（金）に、日本のゲームミュージックの歴史を紐解くコンピレーションアルバム『<strong>Diggin’ In The Carts</strong>』が〈<strong>Hyperdub／Beat Records</strong>〉よりリリース！　エレクトロニックミュージックの発展を語るうえで欠かすことのできないゲームミュージックが、いかに世界のミュージックシーンに影響を与えたかが本作で紐解かれています。

明日に迫ったリリースを前に、スーパーファミコン用ゲーム『タロットミステリー』のために書かれた藤田靖明による楽曲“What Is Your Birthday？”が、新たに公開！　

<a href="https://soundcloud.com/hyperdub/yasuaki-fujita-what-is-your-birthday/s-4m82p"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>“What Is Your Birthday？”を聴く</a>

一足先に楽曲をチェックし、＜DIGGIN' IN THE CARTS＞にもぜひ足を運んでみてください♪

<strong>▼RELATED
<p><a href="https://qetic.jp/interview/chiptanaka-pickup/268444/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【インタビュー】『MOTHER』シリーズなど名作ゲーム音楽を手がけたレジェンド、Chip Tanaka名義初のフルアルバムの全貌！</a></p></strong>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>DIGGIN' IN THE CARTS</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171116/268693/attachment/20171117_diggin-in-the-carts-3/" rel="attachment wp-att-268702"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171117_DIGGIN-IN-THE-CARTS-1-700x989.jpg" alt="DIGGIN&#039; IN THE CARTS" width="700" height="989" class="aligncenter size-medium wp-image-268702" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.11.17
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 19:00／START 19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>LIQUIDROOM（恵比寿）
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥3,500／DOOR ￥4,500
<i class="fa fa-users"></i>Kode9 x Koji Morimoto AV、Chip Tanaka、Ken Ishii Presents Neo-Tokyo Techno (’90's Techno Set) Visuals by MMM、OSAMU SATO Presents LSD REVAMPED（LIVE）＆SPECIAL VJ：TEAM LSD、Quarta 330、Yuzo Koshiro x Motohiro Kawashima Visuals by Konx-Om-Pax、Carpainter (Live Set／TREKKIE TRAX)、hally Presents HALLY COLLECTIVES(hally、Saitone、ヨナオケイシ、細井聡司、三宅優、杉山圭一、Rolling Uchizawa)、GONNO presents beyond the chip sounds (Special DJ SET)

展 示：あそぶ！　ゲーム展 presents ゲーム音楽のパイオニアたち
<div class="notes">
オールナイト公演につき、20歳未満の方のご入場はお断り致します。
年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。
</div>
<a href="https://www.redbull.com/jp-ja/diggin-in-the-carts-2017-22-08"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>『Diggin’ In The Carts』</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171116/268693/attachment/diggininthecarts-171116-2/" rel="attachment wp-att-268700"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/diggininthecarts-171116-700x634.jpg" alt="DIGGIN&#039; IN THE CARTS" width="700" height="634" class="aligncenter size-medium wp-image-268700" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.11.17（金）
<i class="fa fa-users"></i>V.A.
国内流通仕様CD BRHD038 定価 ￥2,000(＋税)
ライナーノーツ/ステッカー封入
[amazonjs asin="B0761QKSCC" locale="JP" title="DIGGIN IN THE CARTS 帯解説 / ステッカー付 / 国内仕様輸入盤CD (BRHD038)"]
<i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ラジオ番組『Tokyo Brilliantrips』連動！『ポケモンGO』に続く『ハリー・ポッター』ARアプリなどをご紹介！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/brilliantrips-171115/268637/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Nov 2017 01:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今週、InterFM897で毎週月曜から金曜の午前10時から11時30分に放送中の人気ラジオ番組『Tokyo Brilliantrips』と連動してお伝えする注目のニュースをご紹介！ 『めざましどようび』でもMCとして活 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/art171115_brilliantrips_01-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/art171115_brilliantrips_01-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/art171115_brilliantrips_01-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/art171115_brilliantrips_01-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/art171115_brilliantrips_01-260x161.jpg 260w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/art171115_brilliantrips_01.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>今週、<strong><a href="https://qetic.jp/?s=InterFM897" target="_blank" rel="noopener noreferrer">InterFM897</a></strong>で毎週月曜から金曜の午前10時から11時30分に放送中の人気ラジオ番組『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=Tokyo+Brilliantrips" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Tokyo Brilliantrips</a></strong>』と連動してお伝えする注目のニュースをご紹介！

『めざましどようび』でもMCとして活躍する長野美郷がパーソナリティーを務める番組『Tokyo Brilliantrips』では、曜日ごとに設定されたトピックに沿った情報を紹介するコーナー「Brilliantopics」があり、毎週木曜日には「Qeticとの連動コーナー」が放送されています！

今週紹介される3つの記事はこちら！

<h3>ポケモンGOの次は『ハリー・ポッター』！『Harry Potter : Wizards Unite』発表、邦題は未定</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=268639" rel="attachment wp-att-268639"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/art171115_brilliantrips_1-700x393.jpg" alt="" width="700" height="393" class="aligncenter size-medium wp-image-268639" /></a>

<a href="https://qetic.jp/technology/harrypotter-wizardsunite-171109/268134/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

<h3>安室奈美恵、ファンクラブ先行チケット販売開始！全国5大ドームツアー＆アジアツアーで約70万人を動員予定！</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=268640" rel="attachment wp-att-268640"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/art171115_brilliantrips_2-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-268640" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/namieamuro-171113/268308/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

<h3>ゲーム音楽×電子音楽フェスにKode9、KEN ISHII、Chip Tanakaら！フルラインナップが発表</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=268641" rel="attachment wp-att-268641"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/art171115_brilliantrips_3-700x989.jpg" alt="" width="700" height="989" class="aligncenter size-medium wp-image-268641" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171110/268275/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

☆こちらの記事は今週の『InterFM 897 Tokyo Brilliantrips』と連動してお送りします。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Tokyo Brilliantrips</h3>
<a href="https://qetic.jp/life-fashion/brilliantrips-170413/241919/attachment/life161012_brilliantrips_3-700x149-700x149-1-700x149/" rel="attachment wp-att-241921"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/life161012_brilliantrips_3-700x149-700x149-1-700x149-700x149.jpg" alt="Tokyo Brilliantrips" width="700" height="149" class="aligncenter size-medium wp-image-241921" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>毎週月曜〜金曜
<i class="fa fa-clock-o"></i>START 10:00／END 11:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>InterFM897
<i class="fa fa-users"></i>DJ：長野美郷

<i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/chiptanaka-pickup/268444/</guid>
		<title>【インタビュー】『MOTHER』シリーズなど名作ゲーム音楽を手がけたレジェンド、Chip Tanaka名義初のフルアルバムの全貌！</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/chiptanaka-pickup/268444/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/chiptanaka-pickup/268444/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 09:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>1980年に任天堂に入社、サウンドエンジニアとして『MOTHER』シリーズや『メトロイド』『スーパーマリオランド』といった人気ゲームの音楽を担当、退社と前後する形でTVアニメ『ポケットモンスター』の楽曲を多数手がけてきた音楽家、たなかひろかず氏。彼が2007年代よりライブの現場で使用してきたチップチューンを奏でる別名義Chip Tanakaとして、単独名義初のフルアルバム『Django』を完成。チップチューンの創成期からその発展に貢献してきたこれまでの偉大な足取りと、最新アルバム『Django』に込めた思いを聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/interview_ChipTanaka_01-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/interview_ChipTanaka_01-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/interview_ChipTanaka_01.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>1980年に任天堂に入社して以降、サウンドエンジニアとして『MOTHER』シリーズや『メトロイド』『スーパーマリオランド』といった人気ゲームの音楽を担当し、退社と前後する形でTVアニメ『ポケットモンスター』の楽曲を多数手がけるなど、様々な活動を通して音楽の魅力を広めてきた音楽家、たなかひろかず氏。

彼が00年代よりライブの現場で使用してきたチップチューンを奏でる別名義<a href="https://qetic.jp/?s=Chip+Tanaka" rel="noopener" target="_blank"><strong>Chip Tanaka</strong></a>として、単独名義では初のフルアルバム<strong>『Django』</strong>を完成させた。

この作品では自身がその創成期に当事者としてかかわったチップチューンを基調にしつつも、ベース・ミュージックやダブ、テクノ、ロックに至るまで様々な要素が絡み合い、全13曲を通して音楽の歴史が次々に紐解かれていくような、非常に豊かなサウンドが広がっている。

チップチューンの創成期からその発展に貢献してきたこれまでの偉大な足取りと、最新アルバム『Django』に込めた思いを聞いた。

<h2>Interview：Chip Tanaka</h2>

<strong>——田中さんが任天堂に入社したのはファミコンの発売前で、当時は「ゲーム音楽」という言葉もまだなかった頃だったそうですね。</strong>

そうですね。そもそも、当時は任天堂自体が世間的に大きく知られてる会社ではなかったんです。基本的には『光線銃』とか『N＆Bブロック』のような子供用のおもちゃを開発している会社というイメージで、入社の動機も「おもちゃの音」を作るエンジニアの募集だったので「これは気楽で楽しそうだな」という感じでした。当時は基本的に電子回路で音を作っていく時代で、既にマイクロプロセッサ（CPU）はあったものの、処理能力で言うと２音で２オクターブ程度を出すのが限界でした。

<strong>——「ゲームの音楽を作ろう」と思ってはじめた仕事ではなかったのですね。</strong>

そうです。その後、任天堂は業務用からゲーム事業をはじめ、その撤退を機に家庭用ゲームに移っていきます。その前に『ゲーム&ウオッチ』（80年に発売された携帯ゲーム機）が結構ヒットするんですけど、それもマイクロプロセッサ（4BIT）のポートを上げ下げして1音しか鳴らせない状況でした。

ただ、当時はコンピュータの創成期で、どんどん色々なものに使われはじめるんです。すると、チップの値段が下がっていって、さらにゲームも流行っていくということが、同時期に起こっていきました。その勢いがすごくあって、処理能力も格段に上がって、それでも３音＋ノイズなんですが、徐々に、入社当時にはない「音楽を作る」という仕事も増えていきました。

当然ゲームには効果音が必要なんですが、そういう場合は、音楽で使用してる３音のうちどの音を止めるのか？とか、そういう創意工夫することも仕事でした。

だから、音楽を作るというよりも、商品の音担当という意識が強かったんです。たまたま入った会社で、流れでゲームを作るようになり、あれよあれよという間に音楽担当になってしまい、自分には作曲の才能があるのか？ないのか？とか、そんなことさえ一切考えたことはなかったです。

<strong>——いえいえ、そんなことはないはずです（笑）。</strong>

いや、これは本当にそうですよ。僕がたまたま任天堂に入って、その会社が大きくなったからそう思ってもらえるんですよ。実際、当時は任天堂で働いているなんて、恥ずかしくて言えなかったですから。当時、任天堂が作ってたような業務用テレビゲームがおいてあるゲームセンターってとにかく印象よくなかったですから。唯一うちの親父が「就職できてよかったね。お前が入ったのなら株でも買おうかな」と言ってくれたぐらいで、その株価も数百円だったのを覚えていますね。

<strong>——そこから様々なゲームの音楽を手掛けていく中で、田中さんは並行してバンドもやられていたと思います。その経験がゲーム音楽にも生かされた部分はあったと思いますか？</strong>

そうですね。特に初期のゲーム音楽は、すぎやまこういちさんのように、映画音楽のようなアプローチで音楽制作をされてる方が多かったです。僕自身もそういう音楽は好きだったけど、自分の場合は元々ロックが好きで、10代の頃からレゲエが好きで。そういう趣味が、ゲームの音楽を作る上で自然に出てきたところはあったと思います。さっき話したように、そもそも作曲家としてゲーム音楽の世界に入る人の方が多いのかもしれませんけれど、僕はエンジニアとして入った人間だったので。自分なりにプログラマーとしての特徴を活かした音楽だとか、自分なりの趣味性を活かした音楽作りに注力していたのかもしれません。

<strong>——当時のお仕事の中でも、特に鈴木慶一さんと手掛けた『MOTHER』のゲーム音楽は、子供ながらに本当に衝撃的でした。あの作品では戦闘シーンでスウィング・ジャズのような音が鳴っているなど、本当に色々な音楽の要素が詰め込まれていましたね。</strong>

30歳ぐらいの頃の話ですね。それはもう、そこまで聴いてきた色んな音楽の集大成で。ただ、あそこで取り入れた音楽要素を、糸井（重里）さんが望んでいたかどうかは分からないです。むしろ、僕らが勝手にそうしていった部分が多々あったと思います。

とはいえ基本的には、糸井さんが考えられたシナリオ、その世界観に寄り添うような形で作業を進めました。その中で自然に、ロックやレゲエ、ダンス・ミュージックの要素が入っていたり、現代音楽的な不協和音が入ったり、そういう音世界になりました。それで、当時遊んでいた子供達にとっては、普段聞き慣れない不思議な感じがしたのかもしれないですね。それからインターネットが発達したことで、日本だけじゃなくて海外も含めた様々な人々が『MOTHER』の音楽が好きだったと発言してくれたり、「初めて接した音楽がゲーム音楽だった」と言ってくれたりしましたが、そういう話は、開発から何十年も経ってから分かったことでした。作っている本人たちは、当時まったく意識していなかったんですよ。

<strong>——以前フライング・ロータスの取材をさせてもらったときにも、彼が「『MOTHER』の音楽に影響を受けている」と熱く語ってくれたのを覚えています。</strong>

ああ、それはメチャメチャ嬉しいです。逆に今は、僕が彼が作る音楽に刺激を受けていますからね。世代を超えて時代の流れが感じられて面白いです。

<strong>——また、後にチップチューンが盛り上がるきっかけになったと思うのですが、田中さんが開発されたゲームボーイは、音が出る場所を「右」「左」「中央」に振り分けた疑似ステレオ仕様になっていることが特徴でした。これはどんな風に考えたものだったのでしょう？</strong>

ゲームボーイはファミコンの次で、その音源部分は自分独りで担当しました。ファミコンの時よりも音に割り当てられた回路の面積が小さかったり、予算が限られてたこともあり、音源の質的にはファミコンより劣ることは見えてました。 けれど、ファミコンよりも音が悪く感じられるのは嫌だった。それを補うために考えた工夫です。あと、ゲームボーイにはヘッドフォン端子がついていて、ヘッドフォンで音を聴きながらゲームができるという触れ込みだったので擬似ステレオ効果は面白いかな、と思い、そういう仕様を採用しました。

そこで、普通のステレオのように自由に音を振ることはできないにしても、「右」「左」「真ん中」に音を分けることで、ステレオの効果を出そうと考えたんです。あと、ファミコンの音楽プログラムは、画面を書き換える16ms毎に呼び出されることが常で、16msより短い音を出すことはあまりありませんでした。そこで、16msより短い音を出す仕様も盛り込みました。これは音楽で言うところのグリッチ音とかクリック音と呼ばれる音です。

あと、大した容量のものではないんですが、自由に自分で波形を書けるRAMも準備したし、ノイズについても、ファミコンの時にはないランダム要素の少ないノイズを追加し、質の違うものを2種類用意しました。この4つは、意識的にファミコンとは違う音の仕様として入れたものです。

<strong>——今考えると、そこでの工夫が後のエレクトロニック・ミュージックやチップチューンの発展に繋がった部分は、とても大きかったんじゃないかと想像します。</strong>

僕自身も、2000年代にジャスティスが所属している〈エド・バンガー・レコーズ〉を筆頭にしたエレクトロが出てきたときに、それをすごく感じました。僕も元々ああいうある種雑で大味な音楽は好きだったし、「ゲームボーイの音色と親和性の高い音楽だな」と思っていて。ああいう音は日本の商業音楽ではただ「チープな音」だ、とかハイファイではない音だと思われてなかなか使われないですが、海外の人達はゲーム音そのものが持つ個性みたいなものを素直に面白いと感じていたのではないか？と思ったりもします。あと、よりリアルな生音を追求しつづけてきたサンプラー音源がある意味、飽和状態に至り、その反動でゲームボーイが持ってたような雑な音が世界的にも受け入れられていった、そういう流れがあったとも感じます。けれど、すごく嬉しいことでした。

<strong>——そして07年頃になると、田中さんはライブの現場でChip Tanakaという名義を使いはじめます。これには何かきっかけがあったんでしょうか？</strong>

元々、任天堂時代の僕のペンネームが「Hip Tanaka」でして、知り合いのアメリカ人に「今こんな（＝チップチューンをライブ演奏する）ことをやっているよ」と伝えたら、「じゃあ、Chip Tanakaでいいんじゃない？アメリカ人からするとクールだよ」と話してもらったのがきっかけです。当時自分のことを面白がってくれる人達は、自分のファミコン時代の本当にピコピコした音楽に興味を持ってくれることが多かったこともあって、最初はそこに自分から合わせていったような感覚もありました（笑）。

あと、自分が手掛けていたゲーム音楽をリミックスして、そういう音楽をクラブやライブの現場でも聴けるものにしたいという気持ちもありましたね。ずっと音楽に接してきて思うのですが、20代、30代の時に作った音楽って本人の意志とは関係なく聴こえない音がある、というか不思議なエネルギーが含まれている。だとするなら、それを今の音と合わせることで、これまでの経験も踏まえたものになると思ったんです。新しい音楽にも昔の音楽にも影響を受けて音楽を作っている感覚ですね。

<strong>——新しく出会う音楽と、自分がこれまで積み重ねてきたものを合わせたものが、今の田中さんの音楽になっているんですね。だからこそ最新の音楽も積極的に聴いていく、と。</strong>

はい。僕は自分が好きではない音楽も聴くというのが主義で、自分が分からないものであっても、「その音楽が何に影響されて出来たものなのか」を知るのが好きなんです。これは音楽だけじゃなくて、小説や絵もそうですけど、歴史ってとても重要だと思っていて。それが誰かの中に入ったときに、その人の中でシャッフルされてアウトプットされる。音楽を聞いて、「音色はなぜこうした？」とか「リズムは何に影響されてる」とか思いながら聴くのが好きなんです。アカデミックに考えるのではなく、直感で、ですけどもね（笑）。

家ではアフリカの音楽のようなものも聴くし、映像でEDMのライブを観たりもするし、テクノのロングセットを聴いたりもするし、フォークも聴きます。あと、今よく聴いているのはベックの最新作ですね。グレッグ・カースティンがプロデューサーとして参加していますけど、僕はもともと彼のユニット、バード・アンド・ザ・ビーも好きで聴いていて、まさかあんなに売れっ子になるとは思わなかった（笑）。

最初は相方のイラナ・ジョージが、（リトル・フィートの）ローウェル・ジョージの娘さんだと知って聴きはじめたのがきっかけでした。あの作品を今の若い人たちが広く聴いているかどうかは分からないですけど、僕らのように70年代から色々な音楽を聴いてきた人間に響くのは間違いないと思いました。

<strong>ベック 「Up All Night」 ミュージック・ビデオ</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cYhGxISU9Bk" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></div>


<a href="https://qetic.jp/interview/chiptanaka-pickup/268444/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>Chip Tanaka名義の初となるフルアルバム『Django』が完成！　その全貌とは？</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ゲーム音楽×電子音楽フェスにKode9、KEN ISHII、Chip Tanakaら！フルラインナップが発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171110/268275/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171110/268275/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 03:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ANAIS]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜レッドブル・ミュージック・フェスティバル東京2017＞のフィナーレを飾る＜DIGGIN IN THE CARTS＞が11月17日（金）LIQUIDROOM（東京・恵比寿）にて開催。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="989" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171117_DIGGIN-IN-THE-CARTS-700x989.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171117_DIGGIN-IN-THE-CARTS-700x989.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171117_DIGGIN-IN-THE-CARTS.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=RED+BULL" rel="noopener noreferrer" target="_blank">レッドブル・ミュージック・フェスティバル東京2017</a></strong>＞のフィナーレを飾る＜<strong>DIGGIN' IN THE CARTS</strong>＞が11月17日（金）LIQUIDROOM（東京・恵比寿）にて開催！

<a href="https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171110/268275/attachment/20171117_diggin-in-the-carts_date/" rel="attachment wp-att-268278"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171117_DIGGIN-IN-THE-CARTS_date-700x467.jpg" alt="DIGGIN&#039; IN THE CARTS" width="700" height="467" class="aligncenter size-medium wp-image-268278" /></a>

<h3>＜DIGGIN' IN THE CARTS＞フルラインナップが決定！</h3>

'80から'90年代の日本のゲーム音楽に影響を受けた、また影響を与えたアーティストたちによる、ゲーム音楽だらけのライブイベント。

〈Hyperdub Records〉主宰の<strong>Kode9</strong>、テクノゴッドこと<strong>KEN ISHII</strong>、ゲーム音楽の作曲家 <strong>古代祐三</strong>と<strong>川島基弘</strong>、"chiptuneのゴッドファーザー"こと<strong>CHIP TANAKA</strong>、アニメーション監督の<strong>森本晃司</strong>、マルチメディアアーティスト<strong>佐藤理</strong>、ゲーム音楽史／ゲーム史研究家の<strong>HALLY</strong>、国内ハウス＆テクノ界を代表する<strong>GONNO</strong>、<strong>QUARTA 330</strong>、<strong>CARPAINTER</strong>らが出演。

豪華アーティストたちが、当時のゲーム音楽の持ち味や醍醐味はそのままに、現代風のテクノ、ハウス、ブレイクビーツといったジャンルにアレンジ！

イベントの開催日である11月17日（金）には日本のゲームミュージックの歴史を紐解くコンピレーションアルバム『DIGGIN IN THE CARTS』もリリースされます。

エレクトロニックミュージックの発展を語るうえで欠かすことのできないゲームミュージックが、いかに世界のミュージックシーンに影響を与えたかを紐解く作品となっているので、こちらもぜひチェックしてみてください！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>DIGGIN' IN THE CARTS</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/diggininthecarts-171110/268275/attachment/20171030_rbma_ditc_tokyo_1080x1080_fin/" rel="attachment wp-att-268279"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/20171030_RBMA_DITC_Tokyo_1080x1080_fin-700x700.jpg" alt="DIGGIN&#039; IN THE CARTS" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-268279" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.11.17日（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 19:00／START 19:30〜
<i class="fa fa-map-marker"></i>LIQUIDROOM
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥3,500／DOOR ￥4,500
<i class="fa fa-users"></i>Kode9 x Koji Morimoto AV, Chip Tanaka, Ken Ishii Presents Neo-Tokyo Techno (’90's Techno Set) Visuals by MMM, OSAMU SATO Presents LSD REVAMPED（LIVE) & SPECIAL VJ: TEAM LSD, Quarta 330, Yuzo Koshiro x Motohiro Kawashima Visuals by Konx-Om-Pax, Carpainter (Live Set / TREKKIE TRAX), hally Presents HALLY COLLECTIVES (hally, Saitone, ヨナオケイシ, 細井聡司, 三宅優, 杉山圭一,Rolling Uchizawa), GONNO presents beyond the chip sounds (Special DJ SET)

展示：あそぶ！　ゲーム展 presents ゲーム音楽のパイオニアたち
<div class="notes">
オールナイト公演につき、20歳未満の方のご入場はお断り致します。
年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。
</div>
<a href="https://www.redbull.com/jp-ja/diggin-in-the-carts-2017-22-08"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>DIGGIN IN THE CARTS</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.11.17（金）
<i class="fa fa-users"></i>V.A.
国内流通仕様CD BRHD038 定価 ￥2,000(＋税)
ライナーノーツ/ステッカー封入
[amazonjs asin="B0761QKSCC" locale="JP" title="DIGGIN IN THE CARTS 帯解説 / ステッカー付 / 国内仕様輸入盤CD (BRHD038)"]
<i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/hyperdub-171107/267994/</guid>
		<title>ゲームミュージックの歴史を紐解く、革新的コンピ『Diggin’ In The Carts』スペシャルライブが開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hyperdub-171107/267994/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hyperdub-171107/267994/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Nov 2017 10:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=267994</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界に影響を与えた日本のゲームミュージックの歴史を紐解く、革新的コンピレーション・アルバム『Diggin’ In The Carts』がゲーマーズ秋葉原本店にて世界最速販売。発売記念インストア・イベントの開催が決定し、細井聡司と、サカモト教授によるスペシャルなミニ・ライブが披露される。STUDIO4℃の創設メンバーとしても知られるアニメーション作家、森本晃司の直筆サイン入りCDも販売。なお、ライブイベント＜DIGGIN’ IN THE CARTS 電子遊戯音楽祭＞(主催：レッドブル・ミュージック・フェスティバル)にはKode 9 x Koji Morimoto AV, Chip Tanaka, Hally, Ken Ishii Presents Neo-Tokyo Techno (’90’s Techno Set), Osamu Sato, Yuzo Koshiro x Motohiro Kawashimaらが出演。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/hyperdub-1711076-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/hyperdub-1711076-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/hyperdub-1711076-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/hyperdub-1711076-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/hyperdub-1711076-260x161.jpg 260w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/hyperdub-1711076.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>世界に影響を与えた日本のゲームミュージックの歴史を紐解く、革新的コンピレーション・アルバム『<strong>Diggin’ In The Carts</strong>』がゲーマーズ秋葉原本店にて世界最速販売！　発売記念インストア・イベントの開催が決定し、細井聡司と、サカモト教授によるスペシャルなミニ・ライブが披露されます。

<h3>『Diggin’ In The Carts』とは？</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=268007" rel="attachment wp-att-268007"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/hyperdub-1711072-700x634.jpg" alt="Diggin’ In The Carts" width="700" height="634" class="aligncenter size-medium wp-image-268007" /></a>

80年代後期から90年代中期にかけて、日本のゲームミュージックが生んだ貴重かつ革命的な楽曲ばかりを集めたコンピレーション・アルバム『Diggin’ In The Carts』。

今作に収録された音楽は、ファミコン、スーパーファミコン、PCエンジンといった世界的に知られる日本のゲーム機や、MSX、MSXturboR、PC-8801といった8ビットパソコン、16ビットパソコンのために作曲されたもの。

本作は、それらの楽曲を“ゲームのための音楽”としてだけではなく、電子音を駆使して日本から生まれた重要な音楽作品として捉え、ゲーム・ファンと音楽ファンの両方が、間違いなく満足するであろう34曲もの楽曲が収録されています。

本作は、レッドブル・ミュージック・アカデミーによるドキュメンタリー映像シリーズ『ディギン・イン・ザ・カーツ』が発端となり、エレクトロニック・ミュージックの発展を語る上で欠かすことのできない日本のゲームミュージックが、如何に世界に影響を与えたかを紐解き、その歴史を探る内容となっています。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=268006" rel="attachment wp-att-268006"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/hyperdub-1711071-700x716.jpg" alt="Diggin’ In The Carts" width="700" height="716" class="aligncenter size-medium wp-image-268006" /></a><figcaption>Kode9</figcaption>
</figure>

<h3>発売記念インストア・イベントが開催</h3>

発売を記念したインストア・イベントでは、収録曲“Mister Diviner”（『The麻雀・闘牌伝』）を手がけた細井聡司、そしてゲームミュージックの演奏家で知られるサカモト教授がスペシャルなミニ・ライブを披露！　

更に、レッドブル・ミュージック・アカデミーによるドキュメンタリー映像シリーズ『ディギン・イン・ザ・カーツ』の監督を務めたニック・ドワイヤー、同ドキュメンタリーの制作にも携わったゲームライターのローリング内沢、ゲーム音楽史研究家のhally (VORC) が一同に会し、エレクトロニック・ミュージックの発展を語る上で欠かすことのできない日本のゲームミュージックが、如何に世界に影響を与えたかを紐解き、その歴史を探るスペシャルなトークショーを開催。

また、なんと先着100名限定で、『MEMORIES -彼女の想いで-MAGNETIC ROSE』や『アニマトリックス—ビヨンド』といったアニメーション作品で知られ、STUDIO4℃の創設メンバーとしても知られるアニメーション作家、森本晃司の直筆サイン入りCDを販売！

<h4>細井聡司 -「Mister Diviner」『The麻雀・闘牌伝』</h4>
<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/344101429&amp;color=%23ff5500&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false&amp;show_teaser=true&amp;visual=true"></iframe>

<h3>＜DIGGIN' IN THE CARTS 電子遊戯音楽祭＞も見逃せない！</h3>

さらに、本作の完成に合わせて、ライブイベント＜DIGGIN' IN THE CARTS 電子遊戯音楽祭＞（主催：レッドブル・ミュージック・フェスティバル）が、東京、ロンドン、ロサンゼルスで開催。

東京公演は、本アルバムのリリース日となる11月17日(金) に恵比寿リキッドルームにて開催されます！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=268009" rel="attachment wp-att-268009"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/hyperdub-1711074-700x394.jpg" alt="Diggin’ In The Carts" width="700" height="394" class="aligncenter size-medium wp-image-268009" /></a>

古代祐三も出演し、本アルバムの監修を務めた、〈Hyperdub〉の主宰・Kode9と、アートワークを手がけた森本晃司によるスペシャルなオーディオビジュアルライブが披露されます。

<div class="separator"></div>

世界最速発売、ぜひお見逃がしなく！

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Diggin’ In The Cartsインストアイベント</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.11.08(水)
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:45／START 19:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>ゲーマーズ本店6F
<i class="fa fa-users"></i>ゲスト：
細井聡司：ゲーム音楽家
サカモト教授：ミュージシャン
ニック・ドワイヤー ： ドキュメンタリー映画監督
hally (VORC)：ゲーム音楽史研究家
ローリング内沢 ： ゲームライター
<div class="notes">

注意事項
※お取り置きのご要望には応じられませんので、あらかじめご了承ください。
※ イベント中は、いかなる機材においても録音/録画/撮影は禁止となっております。
※ 商品の不良品以外での返品は一切行いませんので、予めご了承ください。
※ 会場内にロッカーやクロークはございません。手荷物の管理は自己責任にてお願いいたします。
※ 会場周辺での徹夜等の行為は、固くお断りしております。
※ 店内での飲食は禁止となっております。
※ 都合によりイベントの内容変更や中止がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
※イベント中はスタッフがお客様の肩や腕などに触れて誘導する場合がございます。この事をご了承いただけるお客様のみイベントへご参加ください。
※ イベントの進行に関することはスタッフの指示にご協力頂くよう、お願い致します。
※イベント会場内外で発生した事故・盗難等には主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。貴重品は各自で管理をお願いいたします。
※当日の事故・混乱防止のため、イベントでは様々な制限を設けさせていただくことがあります。予めご了承ください。
※安全面・防犯面・警備強化の為、特典会にご参加の際は手荷物置き場を設置させて頂く場合がございます。手荷物は所定の場所に預けて頂きご参加頂きます様お願いします。
※ 都合によりイベントの内容変更や中止がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当日会場では、スタッフからの指示にご理解とご協力をよろしくお願い致します。当日スタッフの指示に従って頂けない場合は、イベントの中止もしくはご退場を頂く場合がございます。
※イベントで発生した事故・盗難等は会場・主催者・出演者は一切責任を負いません。貴重品の管理は各自でお願い致します。
</div>
<i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017 presents
DIGGIN' IN THE CARTS
電子遊戯音楽祭</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=268010" rel="attachment wp-att-268010"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/11/hyperdub-1711075-700x989.jpg" alt="Diggin’ In The Carts" width="700" height="989" class="aligncenter size-medium wp-image-268010" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.11.17（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 19:00／START 19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>LIQUIDROOM（恵比寿）
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥3,500
<i class="fa fa-users"></i>Kode 9 x Koji Morimoto AV, Chip Tanaka, Hally, Ken Ishii Presents Neo-Tokyo Techno ('90's Techno Set), Osamu Sato, Yuzo Koshiro x Motohiro Kawashima and more

<a href="https://www.redbull.com/jp-ja/diggin-in-the-carts-2017-22-08"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>DIGGIN IN THE CARTS</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.11.17（金）
<i class="fa fa-users"></i>V.A.
国内流通仕様CD BRHD038 定価 ￥2,000(＋税)
ライナーノーツ/ステッカー封入
[amazonjs asin="B0761QKSCC" locale="JP" title="DIGGIN IN THE CARTS 帯解説 / ステッカー付 / 国内仕様輸入盤CD (BRHD038)"]

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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