昨年12月に公開された「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。先日発表された第92回アカデミー賞にも3部門でノミネートされた本作は評価がさまざま分かれているが、前作『最後のジェダイ』を監督したライアン・ジョンソンは本作に対してどのような意見なのだろうか?

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ライアン・ジョンソン監督「最高な時間だったよ」

現地時間9日(日)に開催された<第92回アカデミー賞授賞式>に出席したライアン・ジョンソンはレッドカーペット上のインタビューで、『スカイウォーカーの夜明け』に向けた率直な意見を聞かれると、「最高な時間だったよ」と即答。

J.J.(エイブラムス)が心と魂を込めたんだってことが見えてきて、ものすごく誇らしかった。それに僕の友達が映画の中にいて、すべてを結末に導いてくれた。「スター・ウォーズ」ファンとして、本当に特別な経験だったよ」と、その内容を絶賛している。

ファンの間で意見が分かれた作品ではあるが、制作の当事者たちはその出来にやはり満足している様子。今後新たに紡がれるシリーズでは果たしてどんなストーリーが待ち受けているのだろうか?

スター・ウォーズ/最後のジェダイ/予告編|ディズニーデラックスで配信中

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」最後の予告篇 世界同時解禁

『最後のジェダイ』監督ライアン・ジョンソン、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』への率直な想いを語る film200213_starwars_rian_1
Photo via @starwars(Twitter)