INTERVIEW

宮崎香蓮
INTERVIEW

【25’s view】俳優・宮崎香蓮|25人の25歳へインタビュー

「大人でもなく子供でもない。じゃあ私たちは何者なんだろう。」人生の分岐点といわれる25歳。その節目に何を感じているのだろうか?写真家・Ryosuke Misawaが25人の25歳に「いまの答え」をインタビューし写真に記録する連載シリーズ。第5回目となる今回登場するのは、俳優の宮崎香蓮さん。

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sankara
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リアルをアートに。ヒップホップを根に持つユニットsankaraが伝えたいこととは

ラッパーのTossとヴォーカルのRyoからなるsankaraが、初のEP『BUD』をリリースした。作品について二人は「広く“音楽”として楽しんでもらいたい」、「ジャンルレスに活動していきたい」と言いながらも、その根底にある文化に関してははっきりと“ヒップホップ”だと掲げる。では彼らにとってヒップホップとは何なのか。その答えからは、ポジティヴなこともネガティヴなことも強さも弱さも含めてリアルであることの大切さ、そして現在、血を踏みしめて音楽の道を歩めていることへの熱い想いを感じることができた。彼らの表現におけるメンタリティとその音や言葉の純度は、きっと多くの人の生活を豊かにすることだろう。

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INTERVIEW

No Busesインタビュー|自分達がグッと来る音楽を作り続けるだけ

The Strokes、Arctic Monkeys,ゼロ年代に一大ムーブメントを起こしたガレージロックの空気を存分に吸い込み、気だるそうな雰囲気で音楽を奏でるNo Buses。5月にシングル「WIth in Without it」をリリースし、早耳なリスナー達の間で話題だ。しかし本人達はどこ吹く風。周囲の反響に踊らされることなく、マイペースを保ち活動を続けている。現在アルバム制作をしながら、ライブにも定期的に楽曲を披露し続ける彼らに、変化の兆しについて話を聞いた。シャイで寡黙な彼らが虎視眈々と目指しているのは、あまりにも本質的なことった。

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Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN
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神谷亮佑×カンパニー松尾 対談|GEZAN映画『Tribe Called Discord』に存在する問いかけについて

GEZAN初のドキュメンタリー映画『Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN』が公開される。本作は、バンドのアメリカツアーを追いかけたドキュメンタリー映画でもあるが、もっと大きな主題を含んだ、観客に問いを突きつける映画でもある。Qeticでは、本作が初の劇場公開作となる監督の神谷亮佑(かんだに・りょうすけ)と、プロデュースをつとめたカンパニー松尾の対談を実施。彼らはなぜ、本作を映画にしようと思ったのか。アメリカで直面した問いに対してどのように向き合い、どんな答えを出したのか。

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エイサップ・ロッキー
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A$AP ROCKY来日公演を終えて|VISIONディレクター・人見太志氏が語る

再びエイサップ・ロッキーがVISIONにやってくると話題になった<A$AP ROCKY TESTING POP UP AFTER PARTY Presented by NUBIAN>の開催を終えて、VISIONのオーナー・人見太志氏にインタビューを実施した。

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Opus Inn
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先の見えない世界|Opus Innが考えるこれからの表現とは

神戸出身の堀内美潮(Vocal)と永田誠(Guitar)のよる二人組、Opus Innが3rd EP『Time Stand Still』をリリースした。直訳すれば“時間は止まる”。1作目が『Time Gone By』、2作目が『Time Rolls On』ときて、そのタイトルが差す先には何があるのか。あらためて彼らの結成時から今までのことを辿っていくなかで、エレクトロやトラップやグライムといった音楽の台頭や進化と自分たちの関係性や、作品で描きたかった世界観、そしこれからのあるべき表現の姿など、実に興味深い話が展開された時間となった。そして6月21日には大阪、6月25日には東京で、同じレーベルに所属するsankaraとのダブルリリースパーティも開催される。そこでおこなわれる特別な仕掛けとは?

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ジョーダン・ラカイ
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ジョーダン・ラカイが音楽で見据える未来への憂慮と期待

ロンドンを拠点に活動するオーストラリア出身のマルチ・プレイヤー、ジョーダン・ラカイ(Jordan Rakei)。トム・ミッシュ(Tom Misch)やロイル・カーナー(Royle Carner)など、ロンドンの現行ブラック・ミュージック・シーンを牽引するアーティストたちと並んで、目を見張る活躍を見せる彼が6月14日(金)に待望の最新作『Origin』を世界同時リリースする。そんな新作の制作過程や制作の経緯、またダンス・ミュージックを主とした音楽を提供する別名義ダン・カイ(Dan Kye)としての活動など、彼の“今”を捉えるためにメールインタビューを敢行した。

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Lauv
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Lauvインタビュー|次世代ポップスターが考える表現者の役割

トロイ・シヴァン(Troye Sivan)とコラボレーションしたシングル「I’m so tired…」に続き、チャーチズ(Chvrches)がリミックスを担当した最新シングル「Drugs & The Internet」を先頃リリースして新章の扉を開けた新世代のポップスター、ラウヴ(Lauv)へ来日時にインタビューを遂行した。

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SIRUP
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SIRUPが新作で見出した『FEEL GOOD』な独創性と関係性

「Honda VEZEL TOURING」のCMソングに「Do Well」が抜擢されて以来、シーン最前線で目を見張るほどの活躍を見せているシンガーソングライター、SIRUP。トム・ミッシュ(Tom Misch)のサポートアクトを務めるなど、勢いに乗る彼が、1stフルアルバムとなる作品『FEEL GOOD』をリリースした。

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The Racounters
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The Raconteurs インタビュー|よぉ!ストレンジャー。久しぶりだな

ラカンターズはホワイト・ストライプスでのブレイクを機にロックの救世主と謳われたジャック・ホワイト(Vo/Gt)がデトロイトで旧友たちと04年に始めたバンドだった。メンバーはジャックの他、ブレンダン・ベンソン(Vo/Gt)、JLことジャック・ローレンス(Ba)、そしてパトリック・キーラー(Dr)の計4人。共通のロック体験を、ラカンターズならではと言えるサウンドに昇華させながら、『ブロークン・ボーイ・ソルジャーズ』(06年)、『コンソーラーズ・オブ・ザ・ロンリー』(08年)という2枚のアルバムを立て続けにリリース。そんな4人に来日公演の本番前にインタビューすることができた。ジョークを交え、4人が掛け合いながら新しいアルバム『Help Me Stranger』について饒舌に語る様子からは、彼らが心底、ラカンターズの活動を楽しんでいることが伝わってきた。

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Shuhei Uchida
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ウチダシュウヘイ インタビュー|毎日みる夢について

北九州を拠点に様々なアパレルショップや飲食店、レコード屋などのショップへイラストレーションの提供、パーティのフライヤーやロゴデザイン等を手がけてきたウチダシュウヘイによる東京初の個展<DREAMS>が開催される。本展ではウチダシュウヘイが日常の景色や夢で見た景色、自身の幼少期の写真等をもとにイメージを膨らませ、再構築して描いたペインティング作品を約30点ほど展示・販売。また地元北九州で親交の深いDJでありクラブ DJ BAR HIVEのオーナーDJ BGによる初のMIX CD(ウチダシュウヘイがジャケットを担当)、さらに北九州で人気のGramo Cofeeも出展し、コーヒーと合わせてコラボマグカップも数量限定で販売となる。ここでは、個展<DREAMS>に向けてウチダシュウヘイのインタビューをお届けする。

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Japanese Breakfast
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JAPANESE BREAKFAST インタビュー|“また音楽に惚れ直す”、シンガソングライター/プロデューサーの制作論

2019年5月20日、渋谷WWW Xにて2度目の来日公演を行ったMichell Zaunerによるソロプロジェクト・Japanese Breakfast。悲しみや母との死別をテーマにした前作『Soft Sounds fr […]

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nakamurashinsuke-interview_main
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ボンバイエインタビューVol.24/中邑真輔

先日、日本のプロレス界に衝撃が走りました。なんと、星野源さんと吉岡里帆さんでお馴染みの「どん兵衛」のCMシリーズに、プロレス界のヒーロー中邑真輔さんが衝撃の出演! 昨年のWWE日本公演では直前の事故による負傷で欠場を余儀なくされた中邑選手ですが、あれから1年、やはりWWEの第一線で常に活躍され、ついに今年の日本公演でも出場が発表されました。今回はそんなスーパースター中邑真輔さんの合同インタビューに参加させて頂きましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

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ニルファー・ヤンヤ(Nilüfer Yanya)
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新世代のSSW・ニルファー・ヤンヤ インタビュー|誰もが常に新しいものを求めて忙しく前に進んでいく

ニルファー・ヤンヤ(Nilüfer Yanya)は、EPのリリース段階でBBCの「Sound Of 2018」にノミネートされるなどして高評価を得ていたロンドン出身のトルコ系英国人シンガー・ソングライター。そんな彼女の待望のデビュー・アルバムが(5月29日に日本盤も発売された)『ミス・ユニヴァース』だ。“UKソウルの新星”というキャッチが躍っていたりもして、まあ確かにシャーデーあたりに通じるUKソウルマナーと憂いと官能性が歌声にあったりもするが、しかしソウルと言うには彼女の弾くフィードバック・ギターがインディー・ロック~オルタナ・ロック的。曲展開と音の入れ方は奔放にして意外性に富み、例えばキング・クルールなんかと響き合う感覚もある。昨年末から年始にかけて日本に遊びに来ていた彼女に会い、話を聞いた。

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内田珠鈴
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内田珠鈴はなぜ、自分をさらけ出そうと思ったのか? 初EP『光の中を泳ぐ』について語る

モデルとして『JSガール』の表紙に14回登場し、現在は『めざましテレビ』にて「イマドキガール」としても活躍している、高校3年生の内田珠鈴が初のEP『光の中を泳ぐ』をリリース。EPを通して音楽そのものへのスタンスや内田珠鈴としての今後の活動についてなどを訊いてみた。

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劇団ドラマティックゆうや
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劇団ドラマティックゆうや インタビュー|演劇における「作品や思想を世に出す早さ」

じわじわと巷で噂になっている「劇団ドラマティックゆうや」をご存知だろうか? 2016年に旗揚げされた小劇団は、田中佑弥と泉田岳による2人組ユニット。彼らの 第三回公演「怪獣の夢」が、5月30日(木)から6月2日(日)まで東京・APOC THEATERで上演される。MASS OF THE FERMENTING DREGSやtricottら音楽アクトと対バン経験がある前代未聞の劇団ユニットは何者なのだろうか? 彼らのインタビューをご覧あれ。

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TENDRE
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TENDRE・河原太朗が語る、音楽への向き合い方|自由にやり続けるために嘘をつかない

初の<GREENROOM FESTIVAL>、昨年に続いての<FUJI ROCK FESTIVAL>への出演も決定しているTENDREが4月の“SIGN”に続き、5月には生楽器を使用していない楽曲“CHOICE”を配信リリース。意外なこの新曲を糸口に、TENDREの現在地を話してもらった。地元・大倉山でのロケを終えたタイミングでのインタビューで、時にラフに時にじっくり言葉を探す彼の実像が伝わるかと思う。

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Elephant Gym
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Elephant Gym来日前インタビュー 日本・アメリカ・故郷への想い

2012年に台湾・台北で結成されたKT Chang・Tell Chang・Tu Chia-Chinによる3ピースバンド Elephant Gym。2018年には数々の日本の音楽フェスへ出演し、結成7年目となる今年・2019年はアメリカのSWSXにも出演。同時に行われたUSAツアーのチケットもすべてsold outするなど、アジアのバンドとして目を見張る成果を上げ、世界への進撃を続けています。

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宮沢香奈
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「後悔だけはしたくないと思った」コラムニスト宮沢香奈が語る、ベルリン移住への思い

Qeticのコラムでもお馴染みの、フリーランスのライター、コラムニスト、PR、コーディネーターとして活動している宮沢香奈さん。最近では、富士フイルムの公式メディア「IRODORI」にて、自らが撮影した写真を使ったフォトコラムを連載するなど、ますます活躍の幅を広げる宮沢さんに、ベルリンに移住したきっかけやお仕事、最近好きになったという“写真を撮ること”について伺いました。

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ワイルド・ナッシング
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インタビュー|ワイルド・ナッシングが語る、いま自分が鳴らすべき音

米国ロサンジェルスを拠点に活動するジャック・テイタムのプロジェクト、ワイルド・ナッシング(Wild Nothing)が6年ぶりに来日し京都 CLUB METROと東京Shibuya WWW Xにてライブを行った。今回から自宅以外の場所にプライベート・スタジオを構え、よりプロフェッショナルに「今、ワイルド・ナッシングが鳴らすべき音」を追求したというジャック。そんな彼に、アルバム『インディゴ』についてはもちろん、今年1月にリリースされた新曲「Blue Wings」の制作エピソードなどを聞いた。

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‪カナト
INTERVIEW

KANAT NAOMASAによる個展「近代カナト展」が5月5日まで開催!インタビューをチェック!

カナトは1984年生まれ、‬東京都出身のイラストレーターである。‬‪これまでに都内で開催されるかなりエキサイティングなパーティー(その多くにCompumaなど名だたるDJが出演している、と言えば雰囲気を掴んでいただけるだろうか)の‬‪フライヤー製作、アパレル製作、‬‪CDジャケットへのイラスト提供などの‬‪活動を行ってきた。‬‪これまでにも‬‪2011年<大カナト展 at PUBLIC/IMAGE.3D‬>、‪2017円<大阪カナト博’17 at studio SLAP‬>‪の個展を開催している彼が‬4月20日から5月5日(日)の間、LAID BUGにて3度目の個展を開催中。展示を見ながら話を訊きにいった。

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TOYSORRY
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インタビュー TOY SORRY|トイストーリー・シドが悪戯で作ったオモチャは最高にイケてる

昨年、突如Instagramに現れた謎のアーティスト・TOYSORRY。今まで何処で活動していたのか、ネット上だけで話題となっていたのだが、ANAGRAが遂にコンタクトを取ることに成功。個展が5月2日(木)まで開催されている。展示中はTシャツやZINEの販売もあるとのことだ。ここでいったい彼は何者なのか、その実態を探るべくインタビューを実施した。

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never young beach
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運命は偶然で必然。never young beachが今を生きる人たちへ贈る『STORY』を紐解く

never young beach(通称:ネバヤン)が4作目となるアルバム『STORY』を5月8日にリリース。これまでの経験値を獲得してタフになったネバヤンに新作アルバムについてや、出演を控えるフジロックフェスティバル(FUJI ROCK FESTIVAL)について話を訊いた。

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100cello
INTERVIEW

鬼才ジョヴァンニ・ソリッマが挑む型破りなコンサート。 100人ものチェロ奏者が一堂に会する<100チェロ>について訊く。

100人のチェリストを集めてコンサートを行うという壮大なプロジェクト<100チェロ コンサート>がこの夏日本にも上陸。「月刊flowers」(小学館)にて連載中の人気コミック『僕のジョバンニ』にモデルにもなった世界的チェリスト/作曲家として活躍するジョヴァンニ・ソッリマに話を聞いた。

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