INTERVIEW

NEW

BONE MUSIC
INTERVIEW

もし自分の好きな音楽が聴けなくなったら?BONE MUSIC展が発信するロマンティックなストーリー

【インタビュー】<BONE MUSIC 展 ~僕らはレコードを聴きたかった~>は2019年4月27日(土)~5月12日(日)の期間で開催。ボーン・レコードを偶然発見し、世界で展示を行っているキュレーターのスティーヴン・コーツ氏は今や50年代のソビエトでの出来事に限定せず、ユニバーサル・ストーリーとなったボーン・ミュージックを音楽とアナログ盤カルチャーを好む現代の若者にも楽しんでもらい、そこに秘められたロマンティックなストーリーを理解して欲しいという。

30
Night Tempo
INTERVIEW

Night Tempo インタビュー|Vaporwaveで80年代の最高な思い出をコレクトし続ける

VaporwaveやFuture Funk、インターネット由来の音楽を中心に活動してきたアーティスト・Night Tempo。竹内まりやの“Plastic Love”(のちにtofubeatsやFriday Night Plansがカバー)をはじめとしたシティー・ポップの世界的なムーブメントの中心人物は、4月24日(水)には、Winkの楽曲を公式にリエディットしたEP『Wink- Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』をリリースする。そんな彼に、話を訊いた。

43
Fat White Family
INTERVIEW

Fat White Family インタビュー|サウス・ロンドン史上最凶のカルト・ヒーローがBrexit以降に表現したセルフポートレート

アグレッシブでありながら洗練された音楽性で話題を呼び、サウス・ロンドンのミュージック・シーン”史上最凶のカルト・ヒーロー”という異名を持つファット・ホワイト・ファミリー(Fat White Family)。今回は最もクローズアップされているとも言えるサウス・ロンドンのミュージック・シーンを代表する彼らに、サウス・ロンドンで活動を続ける上での心境や混迷を極めるイギリスの政治情勢について、そしてそうした状況を踏まえて制作された本作『Serfs Up!』への想いを語ってもらった。

5
Gus Dapperton
INTERVIEW

Gus Dapperton インタビュー| 今最もエッジーなシンガーソングライターの思考回路

2019年最注目のアクトであるガス・ダパートン(Gus Dapperton)。4月19日(金)にデビューアルバム『Where Polly People Go To Read』を〈AWAL〉からリリースする彼は、Vogue誌、Nylon誌といったカルチャーメディアから高く評価され、Netflixで放送中の人気ドラマ『13の理由』のサウンドトラックにも起用されるなど、活躍の場をどんどん広げている。そんなカッティング・エッジな世界観を持つ彼には一体どんなルーツがあるのだろうか?メールインタビューでそれを紐解いていく

7
MOURN
INTERVIEW

MOURN インタビュー|進化し続けるバルセロナの若き才能、感性と葛藤を紐解く

2015年に10代でデビューして以来、シーンを賑わせているスペイン・バルセロナ出身の男女4人組、Mourn(モーン)が待望の初来日を果たした。デビューから5年経ち、精神面でも演奏面でも大きく飛躍を遂げた4人に、新作『Sorpresa Familia』のこと、カタルーニャ自治州で起きた抗議デモのこと、フェミニズムのことなど、多岐にわたるトピックについて聞いた。

20
DAWA FLAKE RECORDS
INTERVIEW

Get To Know Vol.1 FLAKE RECORDS

不定期にいま気になるレコードショップへお邪魔し、店主へ直接はなしを聞きにいく新企画「Get To Know」がスタート。第一回目は大阪のFLAKE RECORDSへ。「FLAKEのDAWAさん」と言えば、人によっては膨大なツイートやミュージシャンとのなど、いわずとしれたキーマン的存在だろう。LOSTAGEやPredawn、CHAIやドミコ、TENDOUJIのFLAKE独自盤、海外からはPETAL、AIMING FOR ENRIKE、SONDRE LERCHE、SUPERCRUSHなどの日本盤のリリースや来日ライブの招聘も行う。

18
INTERVIEW

#5 アーティスト・TaeyoungBoy|25’s view

25人の25歳にインタビューをし「いまの答え」を記録する企画『25’s view』。第五回目となる今回登場するのは、1stアルバム『HOWL OF YOUNGTIMZ』をリリースしたラッパーのTaeyoungboy。大人でもなく子供でもない彼らの、等身大の自分の姿とはどんな姿なのか聞いた。

19
Sobs
INTERVIEW

Sobsに訊く、隆盛期のアジア音楽シーンで今求められる「アイデンティティ」とは

シンガポールのドリームポップバンド・Sobs(ソッブス)。彼らの音楽性からシンガポールという国の音楽シーンについて話を聞き、彼らの発信力を紐解いてみるとともに、シンガポールという国で音楽活動をする彼らがアジアの音楽シーンについて今どんなことを感じているか聞いてみた。

4
Yellow Lounge
INTERVIEW

癒しのピアニスト・ユップ・ベヴィンに訊く、ダークトーンの音楽を人々が求める理由

3月12日に「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」で開催された<Yellow Lounge Tokyo 2019>にて演奏を行ったJoep Beving(ユップ・ベヴィン)に、今回のteamLabとのコラボレーションについて、そして4月5日にリリースとなる3作目のアルバム『HENOSIS(ヘノシス)』について語ってもらった。

40
TARO TAAR
INTERVIEW

TARO × TAAR 対談|必然的な出会いから生まれた「共振」その内部を探る

3月27日に初のフル・アルバム『Modern Disco Tours』をリリースするYOSA&TAAR。SIRUP、向井太一、MINMI、踊Foot Works、eill、SNEEEZEと、なんとも豪華なゲストボーカリスト陣と共に制作した今作について、中でも意外性の高いAttractionsのTAROを迎え、TAARとの対談を実施した。

32
THE NOVEMBERS
INTERVIEW

THE NOVEMBERSが最新アルバム『ANGELS』を通して語る、今の姿

ニューアルバム『ANGELS』をリリースしたTHE NOVEMBERS。「THE NOVEMBERSらしさ」の革新的爆発とも言える勢いを感じる今作を、いったい彼らはどのような意図で作ったのか。そして、自分たちの立ち位置をどうとらえているのかについて、メンバーにインタビューして聞いた。

147
PALLADIUM×HAPPY
INTERVIEW

PALLADIUM×HAPPY|ファッションと音楽の関係性を探る都市探索

シューズブランド・PALLADIUMの靴を履いて、5人組バンド・HAPPYがよく遊びに行くというHOOTERSとBar SUBTERRANEANSをメインに渋谷を探索。普段の生活やファッションのことについて話を聞いた。

34
フレデリック
INTERVIEW

フレデリックが『フレデリズム2』で実現させた「“らしさ”を忘れない進化」

セカンド・アルバム『フレデリズム2』を2月20日にリリースしたフレデリック三原健司(Vo.Gt)と康司(Ba.Ch)の兄弟に、今作の魅力についてインタビューを敢行。アルバム収録曲それぞれの制作背景などを聞いた。

98
Yohji Igarashi
INTERVIEW

Get To Know|Yohji Igarashi

Yohji IgarashiはSTARDUST RECORDSに所属し、TRAPサウンドを軸に電波少女をはじめ数々のアーティストの楽曲プロデュースを手掛ける、今注目すべきトラックメイカー/DJの一人。OKAMOTO’Sのオカモトレイジ主宰エキシビション<YAGI>に参加したり、Qiezi MaboのライブDJを務めたりと、その活動はかなりユニークだ。CREATIVE DRUG STOREやYouthQuake、tokyovitaminなどのクルーとも親交が深く、今注目を集めるYohji Igarashiとは一体どのような人物なのだろうか?

36
キャプテン・マーベル
PR

【タカハシマイ・インタビュー】『キャプテン・マーベル』の内面に見る女性の“強さ”と“美しさ”

世界興行収入 No.1シリーズのマーベル・スタジオ最新作 『キャプテン・マーベル』が、3月15日(金)日本で公開。この超大作の公開に合わせて、Qeticではさまざまな角度からキャプテン・マーベルを特集。今回は、本作の見どころや女性として共感する部分について、Czecho No Republicのギターシンセヴォーカルや役者、モデルなどで活躍するタカハシマイさんにお話を伺った。

28
SAEKA SHIMADA
INTERVIEW

【25’s view】フォトグラファー・SAEKA SHIMADA|25人の25歳へインタビュー

25人の25歳にインタビューをし「いまの答え」を記録する企画『25’s view』。第四回目となる今回登場するのは、フォトグラファーのSAEKA SHIMADA。大人でもなく子供でもない彼らの、等身大の自分の姿とはどんな姿なのか聞いた。

3
Chara
INTERVIEW

Charaが常にフレッシュであり続ける理由|「音楽愛」が紡ぐ、若手アーティストとの感性の共振

昨年、アルバム『Baby Bump』をリリースした歌手、Charaにインタビュー。制作に関わったmabanua、Kai Takahashi(LUCKY TAPES)、TENDRE、Seihoらとのコラボの経緯などを探る。

50
チョーヒカル
PR

【チョーヒカル・インタビュー】最強の女性が最高!『キャプテン・マーベル』が照らすアベンジャーズとマーベルの未来

世界興行収入 No.1シリーズのマーベル・スタジオ最新作 『キャプテン・マーベル』が、ついに3月15日(金)日本で公開される。この超大作の公開に合わせて、Qeticではさまざまな角度からキャプテン・マーベルを特集。今回は、本作のテーマである“女性の強さ”や“アイデンティティ”という観点から、リアルなボディーペイントが話題のアーティスト・チョーヒカルさんに試写直後のインタビューを敢行した。

14
マインドデザイン
INTERVIEW

【メールインタビュー】Mndsgn|ちぐはぐした世界観

〈Stones Throw〉からMndsgn(マインドデザイン)が来日する。日本でもD.A.N.との対バンでチケットをソールドアウトするなど人気はお墨付き。オオクボリュウとのコラボでは、その世界観が音楽好き以外の人も虜に。昨年にはProphetの新作『Wanna Be Your Man』をトータル・プロデュースしたほか、西海岸テイストのミックステープ『SNAX』をリリース。今年もリリースをする予定だという彼は今一体どんなモードなのか。メールインタビューを行った。

27
bearwear
INTERVIEW

Bearwearから紐解く“エモ”の新たな可能性。2019年インディシーン注目の若手バンドは何を考える?

2017年に結成をしたBearwearというバンドはインディロックやドリームポップのなかに“エモ”の要素を残し、“エモ”を聴かないシーンの人たちへ必然的にそれを聴かせている。アルバム『DREAMING IN.』のリリースなど、昨年の活動についてを振り返り、各所にフックアップされ舞台が広くなった先で見えたものについて語ってもらった。

44
フレデリック
INTERVIEW

SHURE×フレデリック|発信しつづける独自の「フレデリズム」そのルーツを紐解く

フレデリックのフロントマンである三原健司(Vo.Gt)と康司(Ba.Cho)の兄弟に、SHURE「SE215」で新作『フレデリズム2』を視聴してもらい、その聴き心地などを伺いながら、バンド結成の経緯やルーツとなる音楽、自身の楽曲の中でも思い入れのある1曲について等を軸にインタビュー。彼らが発信する「フレデリズム」を紐解いていく。

400
京口 紘人
INTERVIEW

【25’s view】プロボクサー・京口 紘人|25人の25歳へインタビュー

25人の25歳にインタビューをし「いまの答え」を記録する企画『25’s view』。第三回目となる今回登場するのは、プロボクサーの京口 紘人。大人でもなく子供でもない彼らの、等身大の自分の姿とはどんな姿なのか聞いた。

23
Jon Spencer
INTERVIEW

Jon Spencer来日インタビュー|激動のロック転換期と共に歩んだ半生と今後のビジョン

2018年、Jon Spencer Blues ExplosionのフロントマンであるJon Spencerは初のソロ・アルバム『Spencer Sings Hits』をリリース。そんな同作とともに、約3年半ぶりに来日したJonにインタビュー。90年代のオルタナティヴ・ロックや、00年代のロックンロール・リヴァイヴァルといったビッグなムーヴメントの波をどのように感じていたのか、ロックの転換期と彼の歩んだ歴史を振り返るとともに、今後のヴィジョンについても話を聞いた。

29
ZONE2
INTERVIEW

ZONE鼎談|新世代の誕生、6バンド+DJが作る新たなインディシーン

2018年はTempalayやTENDOUJIら、インディシーンで愛されてきたバンドが軒並みブレイクスルー。さらにここ2〜3年で上のステージで活躍するceroや水曜日のカンパネラといったグループがポピュラーミュージック・シーンで重要な存在となり、内外のビッグフェスや独自企画も行うようになった。言わずもがな、Suchmosは9月に横浜スタジアム・ワンマンを控えている。では現在進行形のインディシーンでオリジナルな胎動を見せる動きとは何か。今回、キュレーターと6バンドが主催する<ZONE>を通じて、今、東京を中心にインディシーンに起こっている事柄、注目すべきバンド、そして彼らのスタンスを探り、その胎動をリアルにすくい上げたいと思う。

41