INTERVIEW

INTERVIEW

Get To Know Vol.2 Alffo Records

不定期にいま気になるレコードショップへお邪魔し、店主へ直接、話を聞きにいく新企画「Get To Know」がスタート。第2回目は大阪のAlffo Recordsへ。店主のナカシマセイジさん独自のセンスで買い付けたレコードが魅力なのはもちろん、店内にあるバーカウンターでドリンクや食事も楽しめ、週末にはDJイベントも開催。レコードショップとしての役割だけではなく「集まれる場所」となっている。

37
xiangyu対談
INTERVIEW

xiangyu × 半澤(PERMINUTE)× 神谷(テニスコート)対談|予測できない化学反応<香魚荘827>とは?

Xiangyu(シャンユー)初の自主企画イベント<香魚荘827(シャンユーソー)>。多種多様なゲストが出演する本イベントについて、ゲスト代表としてアパレルブランド・PERMINUTEを手がける半澤慶樹、コントユニット・テニスコートの神谷圭介とシャンユーに語ってもらった。

24
INTERVIEW

ravenkneeが新たな時代の幕開けと共に鳴らす音とは?ポップとエレクトロの狭間でうまれた“ubugoe”から探る

7月3日(水)に新曲“ubugoe”を配信リリースしたravenknee(レイベンニー)。今回は、ポストロックやエレクトロ、シューゲイザーなど、彼らの音楽的ルーツが色濃く散りばめられつつも、ポップへ昇華した“ubugoe”について、制作背景や楽曲への思いや、8月11日(日)に開催される自主企画についてなどじっくり語ってもらった。

1
Wyolica
INTERVIEW

結成20年のワイヨリカが”Beautiful Surprise”に到るまでとこれから

デビュー20周年記念日の5月21日に、突如6年ぶりの再結成を発表したワイヨリカ。本インタビューではボーカルのAzumiに今回の再結成への経緯や一連の「Beautiful Surprise」の数々、そして今後について詳しく訊いた。

12
INTERVIEW

『ライオン・キング』とRIRI、新時代を象徴する2つのアイコン

8月9日公開の“超実写版”『ライオン・キング』。その日本版オフィシャルソング「サークル・オブ・ライフ」の歌唱アーティストに大抜擢されたのが、19歳のオルタナティブR&Bシンガー・RIRI。16歳からL.A.を拠点に数々のプロデューサーのもと活動、日本人離れした圧倒的な歌唱力と存在感で国内外からの注目を集めるシンガーです。今回は、映画本編の見どころや「サークル・オブ・ライフ」にまつわるエピソードを軸に、映画『ライオン・キング』とRIRI、新時代を象徴する2つのアイコンにフォーカスを当てたスペシャルインタビューをお届けします。

41
ステラ・ドネリー
INTERVIEW

フジロック現地interview|キュートなステラ・ドネリーを構成する要素とは?

デビューEPのキュートなジャケ写が日本でも大きな話題となり、<フジロック>が待望の初来日となったステラー・ドネリー(Stella Donnelly)。今回、ライブ直後の彼女に、初来日の印象や愛読書や大切にしている映画について、ざっくばらんに話してもらった。

35
BEAT MEETS WORLD x WANDERMAN POP UP in RAH YOKOHAMA REPORT
INTERVIEW

ビートは世界と出会う――BEAT MEETS WORLD x WANDERMAN POP UP in RAH YOKOHAMA REPORT

仙人掌が昨年10月から自身のソロ・アルバム『BOY MEETS WORLD』のリミックス・プロジェクトを開始、BUDAMUNK、ILL SUGI、BUGSEED、Aru-2、CRAM、RLP、EYTREG(8-reg)、dhrma、JUN NAGAOSA、YOTAROが参加し、『BOY MEETS WORLD -remix- 』が完成した。昨年12月には、DOMMUNEで「BEAT MEETS WORLD」という番組を放送、その番組の続編となるイベントが、4月7日、JR横浜駅からほど近くにあるセレクト・ショップRAHで行われた。

136
コーネリアス(Cornelius)
INTERVIEW

活動30年から紐解くコーネリアスと映像の関係性

コーネリアスが7月31日に3作品を同時リリース。本インタビューでは映像作品『Mellow Waves Visual』に主にフォーカスを当て、コーネリアスが考える音楽と映像の関係やアートとのコラボレーションについて紐解いてみた。

156
宮沢香奈_interview_alisa_5
INTERVIEW

世界の片隅で活躍する女性クリエイターたち【ウクライナ・キエフ/PR編】

ウクライナの首都キエフという街を調べるより先に“Closer”というワードを検索したのを覚えている。”Closer”とは、世界の一流アーティストやジャーナリストたちから常に絶賛の声が上がっているキエフが世界に誇るトップクラブである。昨今ではベルリンでも不定期にCloser主催のパーティーが開催されており、注目度は増すばかり。そんな”Closer”の重要ポジションであるPRを担うPRマネージャーのAlisa Mullenにベルリン滞在中にインタビューを行った。戦争の痕と急成長が入り混じる混沌さの中で生まれた東欧アンダーグラウンドシーンにおける最前線が知れる貴重な内容となっています。是非ご覧下さい!!

15
INTERVIEW

フジロック最注目ルーキー、君島大空が語る音楽が“個”に帰ってゆく時代

2019年を象徴するニューカマー、君島大空がまもなく開催される<FUJI ROCK FESTIVAL 2019(フジロック)>2日目、深夜24時よりROOKIE A GO-GOに登場する。島の素顔やミュージシャン像を改めて掘り下げつつ、<フジロック>への想いを存分に語ってもらった。今年3月にリリースされたデビューEP『午後の反射光』は大きく話題となり、かねてから賛辞を贈っていた崎山蒼志のほかにも、岸田繁(くるり)や川谷絵音、綾野剛まで錚々たる顔ぶれがその才能を絶賛。宅録による多重録音を駆使したメロウで儚いサウンドや、歌と歌詞に滲むパーソナルな詩情が広く共感を集めている。

114
SANABAGUN.
INTERVIEW

“新生”SANABAGUN.の今|ニューアルバム『BALLADS』と初出演の<フジロック>

満を持して━━平成生まれのHIPHOPチーム・SANABAGUN.が、今月26日(金)〜28日(日)に開催される<FUJI ROCK FESTIVAL ’19(以下フジロック)>へ出演することが決定した。今年の2月にキーボーディスト・大樋祐大を新メンバーに迎え、再び8人編成で新たなスタートを切った“新生”SANABAGUN.。6月25日に東京・大阪計4公演のマンスリー・ライブ<2013–2018>の初回<White Black>を開催し、さらにその公演のアンコールではニューアルバム『BALLADS』を10月23日(水)にリリースすることを発表した。今回のインタビューでは、新メンバー加入から現在に到るまでの動きやそのテーマ、新作アルバムの概要、そしてフジロック出演への意気込みなどを、岩間俊樹(MC)、澤村一平(Dr.)、髙橋紘一(Tp.)の3人に聞いた。

8
the McFaddin
INTERVIEW

the McFaddin — 夜の京都で5人に訊く、ファーストアルバム“Rosy”

京都を拠点に活動するthe McFaddinをご存知だろうか? 2012年の結成以降幾度となく体制を変えながら、様々な世代、ジャンルからヒントを得た柔軟性の高いサウンドを鳴らすバンドとして、着実に頭角を現しつつある5人組だ。そんな彼らはシングルとEPのリリースを精力的に重ねてきたが、7月に満を持してフルアルバム『Rosy』を世に送り出した。今作から新たな楽曲制作方法を取り入れたといい、彼らの放つ音楽はさらなる広がりをみせるに違いない。Qeticでは、バンド史上初となるインタビューを5人全員に行った。

40
INTERVIEW

TENDOUJI×フジロック|東京オルタナシーン屈指の愛されバンドに訊く、フジロック初出演の意気込み

今年3日目の苗場食堂に出演が決定しているTENDOUJIに、<フジロック>直前のインタビューを敢行。とにかくライブがハチャメチャでハッピーと評判の彼らに、<フジロック>初出演の意気込みはもちろん、苗場での思い出や今年楽しみにしているアクトなど、ざっくばらんに語り合ってもらいました。朋友TempalayがROOKIE A GO-GOに出ているのを観て、「<フジロック>出演」を目標の一つに掲げたという4人。昨年11月にリリースされた通算4枚目のEP『FABBY CLUB』に引き続き、片寄明人(GREAT3)をプロデューサーに迎えて現在制作中の新作のことや、Teenage Fanclubのオープニングアクトを務めたとき、ノーマン・ブレイクからもらったライブに向けてのアドバイスなど、貴重なエピソードをお届けします!

95
INTERVIEW

PALLADIUM×Luby Sparks|PALLADIUMがアーティストに愛された理由を探る

現在は「CITY EXPLORING – 都市探検-」をテーマに掲げているPALLADIUMのブーツを履いて、小雨降る渋谷の街を探検してくれたのは5人組ロックバンドLuby SparksのNatsuki(Ba, Vo)とErika(Vo)。2016年に結成されたLuby Sparksは、80〜90年代のUKインディ〜USオルタナティヴ・ロックのエッセンスを抽出しながら、現在進行形のサウンドへと昇華し着実にファンベースを広げてきたバンド。昨年の春、新ボーカリストとしてErikaが加入してからは、コクトー・ツインズやスロウダイヴらに通ずる耽美な世界観をさらに追求し、コアな音楽ファンを唸らせている。ファッションやアートワークにも並々ならぬこだわりを持つ2人は、PALLADIUMをどう履きこなしたのだろうか。

20
向井太一
INTERVIEW

27歳の今、綴るリアル — 向井太一、EP“27”を語る

シンガーソングライター・向井太一の音楽は、ブラックミュージックがバックグラウンドにありながら、メインストリームに浸透するJ-POPとしての側面も持ち合わせ、歌詞の題材からサウンドに至るまですべてが多岐に渡る。27歳を迎えた今年、国内では東阪のビルボードライブで単独公演を行い、海外では台湾、中国、韓国、フランスのステージを経験するなどその活躍は目覚しい。そんな彼が自らの年齢を冠した7曲入りの最新作には、現在の向井太一が抱くリアルな心情が垣間見えた。このインタビューでは、本人の言葉とともにEP『27』を紐解いていく。

103
ONE PARK FESTIVAL
INTERVIEW

<ONE PARK FESTIVAL>をSOILの社長が徹底ガイド |福井初の駅前大型野外音楽フェスティバルの魅力とは?

<ONE PARK FESTIVAL>は福井県初の大型野外音楽フェス。そして今回がその第一回目となる。発起人の一人に名を連ねているのが福井出身のSOIL&”PIMP”SESSIONSのアジテーターである「社長」。同フェスはまさにSOILの音楽の如く、前知識や言葉がなくてもその深い音楽性と高い楽曲センスにより老若男女/既知未知を含め幅広い人が楽しめ一つになれるフェスと言える。そんな<ONE PARK FESTIVAL>の発起や魅力を社長にガイドしてもらおう

45
INTERVIEW

映画『Tribe Called Discord』GEZANマヒトと考える、これからの社会と生き方

GEZAN初のドキュメンタリー映画『Tribe Called Discord』が公開された。バンドのアメリカツアーを追いかけたドキュメンタリー映画としてスタートした本作は、ある点を境に、本人たちも予想していなかった方向へと運ばれていく。そうして出来上がった作品は、観る者に対して大きな問いを投げかける問題作となった。映画について語るマヒトの言葉を通して、これからの社会と生き方について考えてみよう。

95
Iceage
INTERVIEW

Iceage インタビュー|結成11年目、現在に至るまでと「重大な決断」

昨年、およそ4年ぶりの4thアルバム『Beyondless』をリリースした、デンマークはコペンハーゲンを代表するロック・バンドICEAGEが1年ぶりに来日を果たし、東京・渋谷のWWWにて一夜限りの公演を行った。スカイ・フェレイラも参加し話題となった『Beyondless』では、ホーン・セクションなども大々的に導入するなど、もはやパンク〜ハードコアのカテゴリーでは語りつくせない音楽的な広がりを見せていた。今回の来日公演でも、新メンバーを迎えたより厚みのあるアンサンブルを展開し、かけつけたオーディエンスを魅了していた。今年で結成11年目に突入したICEAGE。今回のインタビューでは、ティーンエイジャーだった当時を改めて振り返ってもらいながら、これまで彼らがしてきた「重大な決断」や、デンマークと日本の国民性の違い、読書家であるエリアス・ベンダー・ロネンフェルト(Vo、Gt)が最近読んで感銘を受けた作品のことなど、さまざまなトピックについてざっくばらんに語り合ってもらった。

14
堀込高樹、弓木英梨乃(KIRINJI) × YonYon
INTERVIEW

堀込高樹、弓木英梨乃(KIRINJI) × YonYon 対談|コラボ曲「killer tune kills me」の制作風景について語る

昨年メジャーデビュー20周年を迎え、ますます新たな冒険に乗り出しているKIRINJIが、最新シングル「killer tune kills me feat. YonYon」をリリースした。KIRINJIにとって2019年第一弾シングルとなるこの曲では、韓国と日本を繋ぐ形で活動するDJ/シンガー・YonYonとのコラボレーションが実現。2018年のアルバム『愛をあるだけ、すべて』にもあったヒップホップ/R&B/クラブ・ミュージックへの興味を反映させながら、終わってしまった恋を「音楽=キラーチューン」になぞらえ、切ない余韻が香る楽曲に仕上げている。その制作風景を、KIRINJIの堀込高樹と弓木英梨乃、そしてYonYonの3人に聞いた。

110
宮崎香蓮
INTERVIEW

【25’s view】俳優・宮崎香蓮|25人の25歳へインタビュー

「大人でもなく子供でもない。じゃあ私たちは何者なんだろう。」人生の分岐点といわれる25歳。その節目に何を感じているのだろうか?写真家・Ryosuke Misawaが25人の25歳に「いまの答え」をインタビューし写真に記録する連載シリーズ。第5回目となる今回登場するのは、俳優の宮崎香蓮さん。

19
sankara
INTERVIEW

リアルをアートに。ヒップホップを根に持つユニットsankaraが伝えたいこととは

ラッパーのTossとヴォーカルのRyoからなるsankaraが、初のEP『BUD』をリリースした。作品について二人は「広く“音楽”として楽しんでもらいたい」、「ジャンルレスに活動していきたい」と言いながらも、その根底にある文化に関してははっきりと“ヒップホップ”だと掲げる。では彼らにとってヒップホップとは何なのか。その答えからは、ポジティヴなこともネガティヴなことも強さも弱さも含めてリアルであることの大切さ、そして現在、血を踏みしめて音楽の道を歩めていることへの熱い想いを感じることができた。彼らの表現におけるメンタリティとその音や言葉の純度は、きっと多くの人の生活を豊かにすることだろう。

18
INTERVIEW

No Busesインタビュー|自分達がグッと来る音楽を作り続けるだけ

The Strokes、Arctic Monkeys,ゼロ年代に一大ムーブメントを起こしたガレージロックの空気を存分に吸い込み、気だるそうな雰囲気で音楽を奏でるNo Buses。5月にシングル「WIth in Without it」をリリースし、早耳なリスナー達の間で話題だ。しかし本人達はどこ吹く風。周囲の反響に踊らされることなく、マイペースを保ち活動を続けている。現在アルバム制作をしながら、ライブにも定期的に楽曲を披露し続ける彼らに、変化の兆しについて話を聞いた。シャイで寡黙な彼らが虎視眈々と目指しているのは、あまりにも本質的なことった。

81
Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN
INTERVIEW

神谷亮佑×カンパニー松尾 対談|GEZAN映画『Tribe Called Discord』に存在する問いかけについて

GEZAN初のドキュメンタリー映画『Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN』が公開される。本作は、バンドのアメリカツアーを追いかけたドキュメンタリー映画でもあるが、もっと大きな主題を含んだ、観客に問いを突きつける映画でもある。Qeticでは、本作が初の劇場公開作となる監督の神谷亮佑(かんだに・りょうすけ)と、プロデュースをつとめたカンパニー松尾の対談を実施。彼らはなぜ、本作を映画にしようと思ったのか。アメリカで直面した問いに対してどのように向き合い、どんな答えを出したのか。

115
エイサップ・ロッキー
INTERVIEW

A$AP ROCKY来日公演を終えて|VISIONディレクター・人見太志氏が語る

再びエイサップ・ロッキーがVISIONにやってくると話題になった<A$AP ROCKY TESTING POP UP AFTER PARTY Presented by NUBIAN>の開催を終えて、VISIONのオーナー・人見太志氏にインタビューを実施した。

8
rural