夏目志乃の、とりあえずあと一歩

つぼみ

コラムを書いてみませんか?
大切な人のそんなさりげない一言をきっかけにこうして今、緊張しながら
パソコンに向かっています。

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宮田維人

#6 ROMAIN VIRGO “LOVESICK” UK TOUR 【LIFE of LONDON】

ロンドンに来て約2ヶ月、ブリクストンやクロイドンでカリビアンコミュニティとリンクすることが多くなっていた自分は、あるパーティでデビーという女性と会うことになっていた。そのパーティはまたクロイドンで開催されていて、到着するなり「デビーってどの人かな?」と尋ねて歩いた。「はーい、私がデビーよ」

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宮沢香奈

【レポート】ベルリンで色盲のアーティストが描くカラフルな世界。目に見えているものは本当にその色なのか?

またひとり、才能溢れる若き日本人アーティストと出会った。共通の友人から紹介された武田竜真(Tatsuma TAKEDA)というアーティストはこれまで出会ったアーティストとはまた違う雰囲気とベクトルを持っていた。ベルリンからドレスデン、そして今またベルリンに拠点を移した彼はある側面において”ベルリンぽくない”アーティストとも言えるだろう。ベルリンのKunstquartier Bethanienで3月に開催されていた個展『Death Becomes Her』のレポートとともに武田竜真という一人のアーティストに迫る。

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More Than おチョメ論

More Than おチョメ論 by Kick a Show 〜動画と感度の狭間〜

Kick a Showです。突然ですが皆さんセックスフレンドはいますか?
友達以上恋人未満のアノコとベッドの中で観たいMV、アノコとソファでイチャこきながら観たいMV、PussyをモノにスルするにはイケてるMVのプレイリストを用意しなきゃ。毎回違うゲストをお呼びして、私Kick a Showが選ぶMVを、インタビュー形式で様々な観点から紹介して行きます。今回のゲスト DIRECTOR 新保 拓人(SEP)さん。

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宮沢香奈

メキシコ最後の旅、七色に輝くバカラル湖

特集としてお届けしてきたメキシコの現地レポートも今回でいよいよ最終回。メキシコ最後の旅は、透明感溢れる美しいエメラルドグリーンが七色の表情を見せることでも知られるBacalar(バカラル)湖へ。カリビアンブルーとはまた違う優雅で未知なる魅力を感じるラグーンの絶景とバカラル周辺を写真を多めに紹介したい。

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宮田維人

#5 クロイドンでレペゼンカリブ 【LIFE of LONDON】

春っぽい日はあるもののまだまだ寒い3月のある日、“ロンドンボーイズ”とかいうクルーからインスタグラムにメッセージが来た。

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アジアン・インディー・ミュージックシーン
アジアン・インディー・ミュージックシーン

アジアン・インディー・ミュージックシーン 〜vol.6 <SYNCHRONICITY’18>〜

久々の更新となる今回は、これまでとちょっと異なった内容でお届けします。これまでかっこのよろしいアジアン・インディー・ミュージックを知ってもらおうとここでの連載や日本盤のリリース、来日ツアーなどやってきたが、今年は東京を代表するフェス<SYNCHRONICITY>と連動させてもらえることに。アジア各国より4バンドが<SYNCHRONICITY’18>に出演し、この4バンドのうち、3バンドが初来日となっている。この機会に彼らを知ってもらい<SYNCHRONICITY’18>に臨んでもらうべく、紹介したい。

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ボンバイエインタビューVol.18 宮原健斗
みちくさボンバイエ

ボンバイエインタビューVol.18/宮原健斗

<チャンピオンカーニバル>を前に、先日三冠王者になって勢いに乗っている全日本プロレスのエース宮原健斗選手に最高なお話を伺ってきましたので、ご紹介させて頂きます!

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みちくさボンバイエ

ボンバイエインタビューVol.17/ASUKA

皆さん、こんにちは! 今回貴重なお話を伺うことができたのは、WWEでデビューして約2年半、ずっと止まることなく快進撃を続け、数々の記録を塗り替えてヒストリーメイカーと呼ばれているASUKA選手。

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みちくさボンバイエ

ボンバイエインタビューVol.16/Shinsuke Nakamura

世界最大規模のプロレス団体WWE。最近では所属の日本人選手も少しずつ増えてきていますが、皆さんとても活躍されているので同じ日本人として本当に誇らしく思います。ニュースが日本に届く度に嬉しいですよね。そんな中、今回お話を伺ったのは中邑真輔選手。

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宮沢香奈

メキシコ・トゥルムの楽園プライベートビーチとは?

前回に引き続き、まだまだ語りつくせないほど沢山の魅力溢れるメキシコの現地レポートをお伝えしたい。今回はTulum(トゥルム)の美しいプライベートビーチとその周辺、さらにはQeticコラムだけのスペシャル情報をお届け!!

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宮田維人

#4 ギャッピー・ランクス “I Was There” 【LIFE of LONDON】

2月の最終週はヨーロッパ全域に大寒波が到来していて、ロンドンも気温-4℃、積雪、吹雪なんてことになっていた。新聞ではこの大寒波を「Beast from the East」なんて呼び、そのビーストとストーム「Emma」が同じタイミングで来たからこんな天候になったらしい。その週末には以前から楽しみにしていたライブがあって、悪天候の中、地下鉄 ジュビリーラインとバスを乗り継いでハックニーウィックという工場や倉庫を改築したエリアに向かった。

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kim(UHNELLYS)

耳もとでささやいて

私は初めて女性を好きになった。何人かの男性と普通に恋愛はしてきたけど、関係が長く続いたことは無かったし、心から相手を好きになったこともなかった。案外みんなそんなものだろうと思ってた。でも違った。恋愛対象は女性だと、今ははっきり自覚している。レズだとかゲイだとか、まるで遠い世界だと思ってた私が女性と恋愛している。自分でもすごく不思議だけど。

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宮田維人

#3 チェルシーちゃんとのご縁 【LIFE of LONDON】

晴れてるけどすごく寒い、、、そんな土曜の午前中に知り合いの紹介である人と会う約束をしていた。出発する直前に「ヘイ! なんかウエストケンジントン駅がクローズしてるみたい!」と連絡が入った。

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kim(UHNELLYS)

時間をください

そろそろあの子が来る頃。修学旅行で奈良にやって来る中学生が増えてくると毎年想う。数年前、観光バスに轢かれてしまった男の子と一緒にいた女の子のことだ。素敵な思い出を作るはずの修学旅行で起きた突然の悲劇。目の前で起こったことがすぐに理解できずに、途方にくれる彼女がとても痛々しかった。

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レイチェルの全然ファイトクラブ
レイチェルの全然ファイトクラブ

レイチェルの全然ファイトクラブVol.05 爆音映画祭『デス・プルーフ in グラインドハウス』の感想

レイチェルの全然ファイトクラブ 爆音映画祭『デス・プルーフ in グラインドハウス』の感想

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みちくさボンバイエ

自分でイケメンを名乗っちゃう愛される“イケメン” / 黒潮“イケメン”二郎

皆さんこんにちは。突然ではありますが、プロレスを観る上で「選手たちの入場」も楽しみの1つですよね。そんな中、僕が今一番好きな入場を見せてくれるのがこの人、黒潮“イケメン”二郎選手。自分のリングネームを「イケメン」にしてしまうという入場前からのインパクトもすごいですが、初めてイケメン選手の入場を見た時は試合前からすぐにファンになりました。今日はそんな黒潮“イケメン”二郎選手でボンバイエしたいと思います。

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宮沢香奈

カリブ海の神秘に囲まれた美しい国、メキシコの現地レポート

暗くて寒い陰鬱なベルリンの冬を抜け出して向かった先は、空、海、湖、泉、全てがこの世のものとは思えないほど美しい”青”で形成された奇跡の国メキシコ。マヤ人が残した最後の都市トゥルムと7色の湖バカラルをメインにその周辺地域を含むカリブ海の魅力を現地レポートとしてお届けしたい。

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宮田維人

#2 再会【LIFE of LONDON】

半年振りに会ったパトリックは自宅で算数の教室を開いていた。 壁には「数学は答えを求めるのではなく、そこまでのプロセスを楽しむもの」という文字。 「それすごくわかるよ。数学ってそういう考え方を養うものなのに、学校ではなかな […]

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kim(UHNELLYS)

まともな人間

嘘をついたんだね。何年も一緒にいたからわかるわ。あなたはいつも嘘をつく時に指をせわしなく絡ませるの。今だってそう。私が「昨日の夜は何してたの?」って聞いた時からずっと。気づいてたの。だから追求はしない。あなたの細くて長い指が好きだったのに、今は憎しみがこみ上げる。私のこともう大事に思ってないの? と聞きたい気持ちを抑えて、嫌いになれない指をじっと見つめている。

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宮田維人

#1 ブリクストンへ【LIFE of LONDON】

ジャマイカを出て、パリで1週間過ごした。パリは何だか肌に合う気がした。食べ物、美しい建造物、そして雰囲気が気に入った。 しかしそうも言っておられず、生活の拠点を移すためにそろそろロンドンに戻らないといけなかった。パリから […]

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kim(UHNELLYS)

出会って別れて

る。収入なんて寄付金以外ほとんど無いから仕事とは言えないが。保護した犬を事務所に連れ帰って綺麗に洗い、病気を持ってなければ、すぐに散歩に出かける。一刻も早く新しい飼い主を探すために。

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kim(UHNELLYS)

君の残響

写真から音楽を作ってくれる人がいるという。早速僕はアルバムの中から特に好きな写真をいくつかと、妻と僕が大ファンだったジェイムスブラウンの写真を持ち出し、とある音楽スタジオに向かった。僕を残してこの世からいなくなってしまった妻との最後の思い出を作るために。古いアパートの一室を改築しただけの質素なスタジオの看板には「YOURS」とだけ書かれている。笑顔で出迎えてくれたのはアラブ系の若者だった。

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kim(UHNELLYS)

君の笑顔の理由

家庭を持つことに興味がないままもうすぐ50歳。運良く女に困ったことはないが、結婚する気のない俺と長く続く女はいなかった。仕事にも大して意欲はない。辞めさせられるほどの失態をしてないだけの万年平社員だ。俺にはそれくらいが丁度いい。生き方は子供の頃から変わらない。

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宮田維人

ジャマイカ 街角スナップ

ジャマイカは危険な国。それは間違いない。何が起こるかわからないし、あらゆることが一筋縄ではいかない。 しかし、ジャマイカに住むほとんどの人は優しく、すごく親切。誰とでも挨拶を交わし、会話し、道を尋ねるとその場所まで連れて […]

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宮田維人

ラスタの祭典「REBEL SALUTE」

「ラスタファーライ」とは1つの生き方であり、人生観。略して「ラスタ」。その思いをレゲエミュージックで表現するラスタアーティストたち。ジャマイカを代表するラスタアーティストの1人TONY REBELが主催するラスタの祭典<REBEL SALUTE>が1月12日(金)、13日(土)に開催された。

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kim(UHNELLYS)

君たちを許さない

運ばれてくる患者のポケットにまた私宛にメモが入っていた。今月に入ってもう4人目。メモには飲ませた薬物の名称、分量、飲んだ時間、手当の方法などがこと細かに書かれている。私はそのメモを読み終えて、書かれていた通りの処置をする。誰がこれを書き、何のために若者たちを病院送りにしてるかを私は知っている。犯人は元同僚。医者である。

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宮田維人

雨のジャマイカ

何度も訪れているジャマイカだが、これまでの滞在では幸いにも雨に降られたことはなかった。ジャマイカだって雨は降る。深刻な水不足に悩まされる乾季に比べ、雨季にはわりとちゃんと降る。

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みちくさボンバイエ

ボンバイエインタビューVol.15/SHO・YOH

1月9日からスタートしている<FANTASTICA MANIA 2018>本場メキシコのルチャ・リブレの団体CMLLから数々のルチャドール達が来日し、新日本プロレスのトップレスラー達と激闘を繰り広げる、まさに日本で行われるルチャの祭典!! 今回は2017年衝撃の凱旋帰国を果たし、今回の<FANTASTICA MANIA>での活躍が非常に楽しみなSHO選手とYOH選手にインタビューをしてきました。

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COLUMN

対岸までの距離

僕の家の前には川が流れていた。近くに橋はなく、向こう岸に行くことなんて滅多にない。だから向こう岸にどんな人たちが住んでいるのかも知らない。でも一人だけ友達がいる。名前はロック。僕と同じくらいの年齢で、いつも川沿いにぽつんと置かれた椅子に座っていた。まだ会ったことも、話したこともないけど、僕たちは川を挟んだまま友達になった。

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宮沢香奈

【インタビュー】ベルリンの“仕立屋”鈴木詠一の手から生まれる洋服たち

パッと見のデザインの良さから手に取った瞬間目に入るのは分かりやすく印字されたプライスタグ。3桁で表示されていることの方が珍しい同じ顔の洋服たちは1本のラックにギュウギュウに詰め込まれる。どこの街でも見慣れたファッション風 […]

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kim(UHNELLYS)

大事な記憶

記憶が薄れていく毎日。最愛の妻に先立たれてから私の記憶障害は加速してしまった。先週買った本をまた買って帰るなんて何度も経験している。とにかく記憶が続かないのだ。心配した娘が結婚式の日程を早めたと言っていた。「それは心配しすぎだろう」と笑ったが、それほど私は重症なのかもしれない。今日からはこの日記を毎日書き、毎日読み返して、娘の結婚式まで記憶を繋いでおきたいと思う。

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高岩遼のよろしくHOLIDAY
高岩遼のよろしくHOLIDAY

第二回目 BACK IN TOWN

サム。

夏からぶっ飛び、辺りはすっかりウィンター・ワンダーランドになっちまったな。
あぁ、チョコとウィスキー、そしてお前が愛おしいぜ。

第一回目は読んでくれたかな?ありがとうございます。
そんじゃHOLIDAYを続けようぜメーン!

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ブスNY行きたい族の4LDK

〜兎の201号室〜【年末カウントダウン】

今年も残すは、あと数日。悪夢は他人に話せ、黒歴史は葬れ
今年やり残したことは今年中に。年始まで残り10日も切ってくると、
完全に年末年始の断捨離モードへと
脳がシフトしてくる。

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みちくさボンバイエ

方舟の新たな革命・拳王

最近プロレスリング・ノアで新たなチャンピオンが生まれ、「俺が、おまえらクソヤローどもを武道館に連れて行ってやる」という言葉と共に、また新しい伝説が刻まれ始めました。そのチャンピオンの名は拳王選手。3歳から日本拳法をはじめて史上最年少で全日本拳法総合選手権で優勝した根っからの格闘型レスラー。闘い方のスタイルも蹴りなど打撃中心のとても動きのある試合展開で、見ててすごくエキサイトしますね! 今回はそんな拳王選手でボンバイエしたいと思います。

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kim(UHNELLYS)

Me too

あれ、ここどこだろう?と見たことない天井をぼんやり見上げた直後に激しい頭痛。右手には点滴。目覚めたのは病室だった。「脱水状態だし、まだ薬が完全に抜けていないから、あと数時間は安静にしていてください」私が目覚めたと聞いて診察に来た医師が言った。私は薬なんて飲んで、、と言いかけて気づいた。そうか。私が飲んだんじゃない。飲まされたんだ。

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