“ツマミになるグッドミュージック”を標榜する4人組バンド、YONA YONA WEEKENDERSの新曲“1989’s”が5月18日(水)にリリースされた。あわせて、BEAMSの名物バイヤーである加藤忠幸とメンバーが一緒に古着をセレクトするリリックビデオも公開された。
リリックビデオはBEAMS店内で撮影
BEAMSの人気レーベル〈SSZ〉のディレクターである加藤忠幸とのコラボ展示企画<illmatic sense vol.3>をラフォーレ原宿で開催し、ファッション業界でも徐々に注目を集めているYONA YONA WEEKENDERS 。新曲“1989’s”は、そんな同企画にあわせて制作されたシングルだ。1989年生まれのメンバーが”好きなこと”への飽くなき情熱を、肩肘張らない心地よいヴァイブスで届ける1曲となっている。メンバーの好きなお酒やツマミのイラストが散りばめられた、加藤描き下ろしの柄シャツ風ジャケットも必見だ。
また、リリックビデオも同時公開された。ゴールデンウィーク期間中、「BE AT STUDIO HARAJUKU」に並んだ250着の古着を、加藤とメンバーが倉庫からピックアップする模様を捉えた映像となっている。音楽をディグるように好みの古着をセレクトしていく、ある種の”ものづくり”に向かう5人の姿を観ることができる内容だ。
YONA YONA WEEKENDERS “1989’s” selected with Tadayuki Kato(SSZ) Lyric Video
BEAMS〈SSZ〉とのコラボTシャツも
また、新曲“1989’s”のリリースを記念し、加藤が手掛けるSSZとYONA YONA WEEKENDERSの生産限定コラボバンドTシャツが当たるキャンペーンもスタート。SNSと連動した企画で、参加は5月24日(火)までだ。
6月12日(日)に予定されている、自身初となる恵比寿・LIQUIDROOMでのワンマンライブは早くもソールドアウトし、ますます勢いに乗るYONA YONA WEEKENDERS。今後も要注目のバンドと人気レーベルとのコラボだ。詳細をぜひチェックしてほしい。