ヨルゴス・ランティモス監督による最新作『ブゴニア』が、ついに2月13日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開。
2023年公開の映画『哀れなるものたち』で世界を魅了したヨルゴス・ランティモスが、『ミッドサマー』のアリ・アスターと『パラサイト 半地下の家族』製作チームとタッグを組み、韓国の伝統的なカルト映画『地球を守れ!』をリメイク。

物語の幕開けは、カリスマ女性CEO ミシェル・フラー誘拐事件。ある日、仕事を終えて自ら運転する車で帰宅したミシェルは、車を降りたところで突如覆面の男2人に襲われる。

乱闘の末、麻酔を撃たれて意識を失った彼女を誘拐したのは、ミシェルを“地球を滅ぼす宇宙人”だと妄信する陰謀論者のテディと、引きこもりの従弟 ドン。2人は「宇宙船と連絡を断つため」と彼女の長い髪を丸刈りにし、自宅の地下室に監禁。

その後明らかになっていく、ミシェルとテディの過去に隠された確執。命懸けの駆け引きは、誰1人として予測できない衝撃の結末へと突き進んでいく。
ランティモス監督と5作目のタッグとなるエマ・ストーンがミシェル・フラー役で主演を務め、ジェシー・プレモンスがテディ、エイダン・デルビスがドンを演じる。
混沌とした時代を毒気たっぷりのユーモアで描き出す、まさに“今”こそ観たい一本。意外で衝撃的、痛快すぎるラストが待ち受ける、前代未聞の誘拐サスペンスを、ぜひ劇場でチェックしてみてほしい。











