<FUJI ROCK FESTIVAL’26>(以下、フジロック)が、7月24日(金)、25日(土)、26日(日)の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「振り返るフジロック」を今年もお届けする。
今回はDAY 3、WHITE STAGEのヘッドライナーを務めたMITSKI。2026年2月に8作目となるアルバム『Nothing’s About to Happen to Me』をリリースし、同作を携えて最終日の苗場に登場した。
ステージでは最新作からの楽曲を中心に、“Working for the Knife”、“I Bet on Losing Dogs”、“Washing Machine Heart”、“My Love Mine All Mine”、“Nobody”など、これまでの作品からも幅広く披露。MITSKIの歌声と身体表現、バンドの演奏が一体となったパフォーマンスで、WHITE STAGEのヘッドライナーを務めた。
そしてフジロックから2日後の7月28日には、Zepp DiverCityで一夜限りの単独公演を開催。公演中には日本語で自身のルーツやこれまで抱いてきた思いについて語ったMCも、大きな反響を呼んだ。
フジロックから東京での単独公演へと続いたMITSKIの2026年夏の日本公演。その幕開けとなったWHITE STAGEでのパフォーマンスを、フォトレポートで振り返る。
<FUJI ROCK FESTIVAL’26>
2026.07.26(SUN)
MITSKI@WHITE STAGE















Photo:横山マサト(Masato Yokoyama)
Text&Edit:Yu Oda