現役AV女優としてトップクラスの人気を誇る紗倉まな。Twitterのフォロワー数は20万人を超え、職業柄、男性ファンの多い彼女だが、小説デビュー作『最低。』の購買層は意外にも女性が5割。全体でも10代後半~20代前半の女性が中心となっている。渋谷TSUTAYA BOOK STOREやブックファースト渋谷文化村通り店、パルコブックセンター吉祥寺店など数々の書店で書籍週間ランキング1位を獲得した処女作の刊行から1年。満を持して紗倉が挑んだのが、自身の経験を基にした長編小説『凹凸(おうとつ)』が完成! 3月18日に発売が決定した。

2017年秋には『64-ロクヨン-』(原作/横山秀夫)を手掛けた瀬々敬久監督による『最低。』の映画化も決定した紗倉まな。ぜひその新作小説にご注目を!

現役AV女優・紗倉まな、新作小説!『凹凸(おうとつ)』発売決定 4cda66bc31061f0cc2e84776b6e79492
写真=飯岡拓也

著者・紗倉まなより二作目『凹凸』に寄せてのメッセージ

魂を削るような想いで書きました。破茶滅茶な家族の生き様が、少しでも誰かの心のともしびになれば幸せです。

P.S. 表紙はすごくかわいいんですけど、中身はやっぱり暗いです。

RELEASE INFORMATION

凹凸(おうとつ)

現役AV女優・紗倉まな、新作小説!『凹凸(おうとつ)』発売決定 cover
2017.03.18(土)
紗倉まな
定価:本体 ¥1200(+tax)
仕様:四六判/192ページ
発行:KADOKAWA

『凹凸(おうとつ)』あらすじ
結婚13年目で待望の第一子・栞が生まれた鈴木家に、ある異変が起きていた。〈あの日〉を境に夫・正幸と決別した絹子は、娘を守るため母親としての自分を貫こうとする。しかし、24歳になった栞は〈あの日〉の出来事に縛られ続け、恋人の智嗣と正幸を重ねている自分に気付く・・・。家族であり、女同士でもある母と娘、二代にわたる性と愛の物語。

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