オタクがオタクとして社会で生き抜くためのライフハック

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このSNS時代。 twitterやらInstagramに自撮りをアップする女の子達が増えてきた。 見ている側からすると、みんな自信で満ち溢れているみたいだ。可愛くて、美しい、そんな存在が羨ましい。

このSNS時代。
twitterやらInstagramに自撮りをアップする女の子達が増えてきた。
見ている側からすると、みんな自信で満ち溢れているみたいだ。可愛くて、美しい、そんな存在が羨ましい。

彼女達は何故自分の写真を撮って人に見せようと思うのだろうか?

半分は素直に、自分に自信があって、もしくは楽しかった思い出として載せているだろう。
または仕事として載せているアイドルなどもいる。

もう半分は、実はそうじゃない。
自分に自信が無くて、「こうだったらいいのに」「こうだったら自信が持てるのに」と、自撮りを加工アプリで修正しまくって、盛って盛って盛りまくってアップする。
そこまでして写真を載せる必要なんて無い…と思うでしょう。
でもそうじゃない。

彼女達は自分に全然自信が無い。

理想の自分を演じることによって、自己顕示欲、承認欲求をその場で満たして、現実に戻って鏡をを見て「シニタイ」って言うんだ。

インターネットの中の自分は架空の存在だ。
画像の中の自分は、可愛い子と同じように目と鼻と口がついてるから、いじったらある程度可愛くなれる。
「いいね」がたくさんついたら、生きてもいいよって言ってもらってるみたいだ。
そして盛れる角度ばっかりになって感覚はどんどん麻痺してくる。

実は、そんなにみんな自信があるわけじゃないんだけど、リアルワールドでそんなに褒めてもらうことは無いから、見られることと自撮りがwin-winなのだ。

彼女達は明日を生きる糧にするため、今日も自撮りをする。
見ている側は「◯◯ちゃん今日もほんとに可愛いな」と、「いいね」する。

暗い話になりそうだが、案外この文化はもっともっと発展していくし、新たなマーケットとして成長していくと私は思う。
一時期自撮り棒が大流行、インカメ用ライトもバカ売れ、可愛い写真を撮る為に作ったスイーツのお店が大成功、なんて話もよく耳にする。

自信の話はさらに続きがあるのだけど、社会に適合する、という点では、自撮り文化は大成功なんじゃないかな、と思う。

え?私はもちろん自撮りなんて盛り盛りに盛ってますよ。当然じゃないですか。自信ないし。

自撮り≠自信 S__15638553-1-1-700x700

モデル / コスプレイヤー / 声優 / DJ / 異色肌ギャルプロデューサー

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