アベンジャーズシリーズの人気キャラクター、ブラック・ウィドウを主人公にしたスピンオフ映画の製作開始が噂されている。
もちろん演じるのはスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)だ。

監督には2012年公開の『さよなら、アドルフ』を手がけた女性監督、ケイト・ショートランドが抜擢。また、脚本家にはジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャステイン主演の映画『ラブストーリーズ コナーの涙/エリナーの愛情』で脚本を担当したネッド・ベンソンが起用される。
屈強でしたたかな女性であるブラック・ウィドウを主人公にした映画ということで、女性であるショートランド監督が男性を含めた70人以上の候補者の中から起用された、とのこと。

米国の業界紙Production Weeklyが伝えたところによると、撮影は2019年6月にイギリスで開始され、9月ごろに撮影終了する予定だという。
マーベル・スタジオは今年4月26日(金)公開の『アベンジャーズ』シリーズ最後の作品とされるアベンジャーズ/エンドゲーム以降の作品ラインナップを正式には発表していない。今回のブラック・ウィドウ主演作が新たなシリーズの幕開けとなるのだろうか? 続報に期待したい。

参照:Collider

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アベンジャーズ/エンドゲーム

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©2018 MARVEL/ 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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竹田賢治

竹田賢治

ライター

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