伝説のバンド、クイーン(Queen)。常識を打ち破り世界を変えたフレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)の生き様を、魂に響く28の名曲と共に贈る感動の映画『ボヘミアン・ラプソディ』が5週目週末を迎え、5週目週末も前週対比102%の右肩上がりの興行となる驚異の快進撃が続いている!

5週目の週末(12月8日&9日)は533スクリーンで動員348,267人、興行収入5億717万円を上げ、前週の週末対比の102%を記録し、4週連続で右肩上がりの驚異の記録を樹立した。週末までの累計動員3,201,505人、累計興行収入43億9,670万円を達成した。

現在73ケ国で公開され、全米の累計興行収入は1億7,356万ドル(約197億円)。全世界累計興行収入は5億9,659万ドル(約677億円)となり、2018年全世界興行収入トップ9にランクインする快挙を続けている。

12月6日にはアカデミー賞の前哨戦と云われるゴールデン・グローブ賞(ドラマ部門)の作品賞に『ボヘミアン・ラプソディ』、及び主演男優賞に「ラミ・マレック」がノミネート。

ロサンゼルス・オンライン批評家協会賞では、ラミ・マレックが最優秀主演男優賞を受賞、アカデミー賞に向けた今後賞レースでの台風の目として注目を集めている。

ゴールデン・グローブ賞ノミネートを受け、本作で音楽総指揮を務めたクイーンのライアン・メイ、ロジャー・テイラーから祝福のコメントと、アカデミー賞主演男優賞の本命に躍り出たラミ・マレックからの喜びの声が届いた。

ブライアン・メイ(Brian May)

映画『ボヘミアン・ラプソディ』を作り上げた優秀なチームが、ノミネートという形でこうして称えられたことに感激しています。1,000%の力を発揮してくれたことに感謝します。この映画が世界中の人たちに深い感動を与えたことを、僕ら全員が誇らしく思います。ラミ・マレックの演技はこのノミネートにふさわしい並外れたものでした。ありがとう!

ロジャー・テイラー(Roger Taylor)

ワオ……なんて素晴らしいチームだ。そしてこれほど多くの人たちが、この映画と僕らの音楽とストーリーに感動してくれたことに興奮しているよ! ラミ、グレアム、そして関係者の皆さん、ノミネートおめでとう! オール・バイタル! オール・ブリリアント! (=全員が不可欠で重要! 全員がお見事!)

ラミ・マレック(Rami Malek)

フレディ・マーキュリーを演じられたことは、この上ない光栄でした。このような素晴らしい映画に参加出来た経験は一生の宝です。ブライアン・メイとロジャー・テイラー、製作陣には心から感謝しています。ハリウッド外国人映画記者協会から認めて頂いたことは、私にとってとても幸運なことです。この栄誉を贈るべき人はフレディであり、この栄誉を私が受けられたのもフレディのおかげと感謝しかありません。ありがとう、フレディ。

また、映画のサウンドトラックも、CD・デジタルを合わせて247,000枚を突破。12月5日発表の最新オリコン週間デジタルアルバムランキングでは2週連続1位を獲得。また、11月26日付、12月3日付に続き3週連続3作同時TOP10入りを記録し、先週12月3日付で歴代1位となった「同一アーティストによるデジタルアルバムランキング3作同時TOP10入り連続週数」を、2週から3週に更新している!

映画『ボヘミアン・ラプソディ』TVスポット 大喝采編

ボヘミアン・ラプソディ

大ヒット絶賛上映中

原題:Bohemian Rhapsody
監督:ブライアン・シンガー
製作:グレアム・キング / ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン / ギター) / ロジャー・テイラー(クイーン / ドラマー)
出演:ラミ・マレック / ジョセフ・マッゼロ / ベン・ハーディ / グウィリム・リー / ルーシー・ボイントン / マイク・マイヤーズ / アレン・リーチ
全米公開:11月2日
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox
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Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

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