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(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro. All Rights Reserved.
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過去 5 作品の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)突破の世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。

そのシリーズの”はじまり”を描く最新作『バンブルビー』が2019年3月22日(金)に日本公開予定。

今回、待望の日本版ポスターと日本版新予告が解禁!!

気になる『バンブルビー』のヒストリーを映画化

今作の舞台は、シリーズ一作目となる『トランスフォーマー』(‘07)でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代にさかのぼり、これまで語られることの無かったエピソードが初めて明かされます。

チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』(‘11)で第83回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、近年では『スウィート17モンスター』(‘16)など、等身大のティーンを演じ、同世代の圧倒的な支持を集めるヘイリー・スタインフェルド。

監督は、第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(‘16)で知られるトラヴィス・ナイトが実写映画監督デビューを果たし、これまでのシリーズとは異なった新しい展開を予感させる。

今回公開された、日本版ポスターには、「何があっても あなたを守る。」のコピーとともに、迫り来る危機に身構えるかのような少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)と、大きな体を投げ出してチャーリーを守り抜こうとするバンブルビーの姿が描かれています。

映画『バンブルビー』日本語版ポスター&新予告が解禁!最高の相棒と巡り会い、二人の運命が動き出す。 film181213_bumblebee-1200x1697

トラヴィス・ナイト監督が「少女の複雑な心情を、時にはコミカルに、時には感情的に捉えようと思っていた。一方、バンブルビーは今作で男性的な部分を描き、主人公の少女チャーリーとバンブルビーで、1枚のコインの裏表の役割をはたしているんだ」と語る”最高の相棒”としての関係性が鮮やかに映し出される。

当初、日本オリジナルで制作され、2人の絆が見え隠れし心を揺さぶるようなデザインには、海外からも使用希望が殺到し、ヘイリーも非常に気に入っている様子で自身のInstagramに「あなたの街で、このバンブルビーのポスターを見つけたら私をタグ付けして投稿してね!」と興奮気味に投稿するほど!

合わせて解禁された新予告では、数奇な出会いから2人が心を通わせていく様子や、バンブルビーがトランスフォームしながら決死の覚悟でチャーリーを守り抜く様子が描かれ、バンブルビーを抱きしめ「ずっと一緒にいる」と呟くチャーリーの姿に思わず胸が熱くなります。

『バンブルビー』日本版新予告

強い絆で結ばれた二人の物語に注目です!!

バンブルビー

2019年3月22日(金) 「はじまり」が幕を開ける。

監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
原案:クリスティーナ・ホドソン
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン、クリス・プリガム
キャスト:ヘイリー・スタインフェルド(『トゥルー・グリット』、『スウィート 17 モンスター』)、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグ Jr.、ジョン・オーティス、ジェイソン・ドラッカー、パメラ・アドロン、ステファン・シュナイダー
全米公開:2018年12月21日
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ
(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro. All Rights Reserved.

【STORY】1987 年、海辺の田舎町。父親を亡くした哀しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、18 才の誕生日に、海沿いの小さな町の廃品置き場で、廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、車が突如、変形「トランスフォーム」してしまう。驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色の生命体。チャーリーは記憶と声を失い”何か”に怯える黄色い生命体に、「バンブルビー(黄色い蜂)」と名付け、かくまうことを決める。ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。思いがけない友情が芽生えるのだが、しかく、予想もしない運命が待ち受けているのだった――

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髙橋 京太郎

髙橋 京太郎

Qetic編集部

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