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世界中で人気を誇る映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズについて、原作・脚本を務めるJ.K.ローリングの口から驚きの発言が飛び出した。

ダンブルドア先生と宿敵グリンデルバルドは性的な関係だった!?

シリーズに登場するストーリーのキーパーソン、ジュード・ロウ演じるダンブルドアとその宿敵、ジョニー・デップ演じるグリンデルバルドが、なんとかつて性的な関係にあった、というのだ。

DigitalSpyによると、このエピソードは日本でも4月24日(水)にリリースされるシリーズ第2作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のブルーレイイギリス版に収録されているメイキング映像で、ローリング本人の口から語られているようだ。

彼女は「彼らの関係はとても激しかった。情熱的で恋愛関係にあったんです。でもゲイであれストレートであれ、どんな交友関係にもあるように、お互いに相手がどう感じているか理解できなかったんです。理解してないけど、理解してると思い込んでる」とかつてのふたりの関係について説明している。

すでに『ハリー・ポッター』小説シリーズ最終作出版後のイベントで、彼女はダンブルドアがゲイであることを暴露していたが、誰とどういう関係であったかについて詳細を話していたわけではなかった。このエピソードは、きっと今後の映画『ファンタスティックビースト』シリーズの重要なヒントになるのは間違いないだろう。この事実を知ってから、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を見返すときっと新たな発見もあるはず。

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』本予告

竹田賢治

竹田賢治

ライター

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