1994年全米で公開され、アカデミー賞13部門にノミネート、6部門で受賞したトム・ハンクス主演の映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』がリメイクされることに。

今度の舞台はインド!

今回の舞台はアメリカではなく、どうやらインド・ボリウッドとなるようだ。ボリウッドで活躍する俳優アーミル・カーンが主演、製作し、タイトルも『Lal Singh Chaddha』というヒンディー語に変えての上映となるそう。監督にはミュージカル映画『シークレット・スーパースター』を手がけたアドヴァイタ・シャンダンが抜擢されている。

カーンは本作のリメイク決定に際し、「フォレスト・ガンプの脚本がずっと大好きでした。この映画は、フォレスト・ガンプというキャラクターについての素晴らしい物語で、とても気分のよくなる映画です。すべての家族に向けられた映画」と話している。

本作の製作は今年10月に開始され、公開は2020年になる予定だ。これまでにもシルヴェスター・スタローン主演の『ランボー』や『アイアンマン』を監督したジョン・ファヴローの映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』など、数多くのアメリカ映画がボリウッドでリメイクされている。ボリウッドといえば、陽気なミュージカル映画が多い印象だが、『フォレスト・ガンプ/一期一会』は一体どんなテイストに変化するだろうか? 期待して公開を待ちたい。

フォレスト・ガンプ/一期一会 – 予告編

竹田賢治

竹田賢治

ライター

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