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昨年23年ぶりの監督作『リアリティのダンス』を公開したアレハンドロ・ホドロフスキーが、ベルリン国際映画祭初日の2月5日(現地時間)に新作『エンドレス・ポエトリー』の製作発表を行った。

本作はホドロフスキーの自叙伝『リアリティのダンス』を原作としており、映画『リアリティのダンス』では、チリの田舎町トコピージャを舞台に少年時代を描いていたが、その続編とも言える今作では首都サンティアゴを舞台に、青年時代のホドロフスキーと当時のアバンギャルドな詩人、アーティスト、パフォーマー、ミュージシャンなどとの交流を、現実とフィクションを織り交ぜたマジック・リアリズムの手法と構成で描いく。

チリ、日本、フランスの共同製作で、日本からは『リアリティのダンス』を配給したアップリンクが参加し、同社代表の浅井隆氏が共同プロデューサーを務める。本作の撮影は7月からサンティアゴで行い、完成は2016年2月の予定。

そして、本作の製作資金の一部を2月15日(日)よりキックスターターで募るとのこと。 ホドロフスキー自身がインターネットを通じライブで製作発表を全世界に向けて発信する。

edit by Qetic・Rina Kawarai

Event Information

ホドロフスキーの製作発表
2015.02.15(日)23:00〜

Qetic編集部

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