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ジョニー・デップが水俣病を扱う映画「Minamata」の主演を務めることが発表、その一部シーンを捉えた写真が公開された。

この映画は、1956年に発生したメチル水銀を原因とした水質汚染公害である水俣病を題材にした映画で、ジョニー・デップはこの惨状を取材した米国人写真家のユージン・スミス役を演じる。

彼の他にも、『アバウト・タイム〜愛おしい時間について』に出演したビル・ナイや日本からも真田広之、浅野忠信、國村隼、加瀬亮が出演する。

第二次世界大戦ののち、隠居生活を送っていたジョニー・デップ演じる戦争写真家のユージン・スミスはある日ビル・ナイ演じる旧友に再会し、日本の水俣病に侵された地域の真実を暴くため、日本に向かうことから始まるストーリーとなっているようだ。この映画は2020年の公開を予定している。

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