今年末の公開に期待が高まるアベンジャーズシリーズ劇場最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の特別映像第4弾がついに解禁。
ここまで3週連続で本作の幕開けとして3つの特別映像が解禁されてきた『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。第1弾ではスティーブ・ロジャースの衝撃の復帰、第2弾では“雷神”ソーが映し出され、第3弾ではついにX-MENからプロフェッサーX、マグニートー、サイクロップスが登場するなど、アベンジャーズシリーズ劇場最新作の公開を持ち望む世界中のファンたちを一気に沸かせることに。
その熱狂が冷めやらぬなか、4週目にもさらに期待が高まる新映像が公開。特別映像の冒頭では、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』で兄でありワカンダの王でもあったティ・チャラの死後、ブラックパンサーの力を受け継いだシュリが登場。映像に合わせて「大切な人は全て失った。王には役目がある。民の魂を導くこと。私にも役目が」と彼女の覚悟を感じさせるセリフが流れ、そのなかでネイモアたちタロカンの戦士も映し出される。
そして映像の最後には、昨年公開された映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』にて待望のMCU参加を果たしたファンタスティック4の1人、エボン・モス=バクラック(Ebon Moss-Bachrach)演じるザ・シング(ベン・グリム)が登場。「ヤンシー通りのベンだ」とユニークな返事をしながらエムバクと握手を交わす、まさに夢の共演が実現した瞬間となっている。
今年の年末の公開にも関わらず、早くもさまざまな衝撃の発表で全世界の話題をさらう前代未聞の超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。全てが謎のベールに包まれたままの本作のすべては、約11か月後、2026年12月18日(金)に明らかとなる。
INFORMATION

アベンジャーズ/ドゥームズデイ
公開日:2026年12月18日(金)日米同時劇場公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2025 MARVEL.

