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映画の常識を破壊してきたクエンティン・タランティーノに「こんなホラーは観たことがない」と言わしめ、全世界大ヒットを記録した『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督最新作『UNDER THE SILVER LAKE(原題)』が、邦題『アンダー・ザ・シルバーレイク』として、2018年10月13日(土)新宿バルト9他全国順次ロードショーとなることが決定しました。

奇才が仕掛ける謎は、ヒントか罠か。

本作でミシェル監督は、セレブやアーティストたちが暮らすL.A.の「シルバーレイク」を舞台に、失踪した隣人美女サラを探すうちに街の裏側に潜む陰謀を解明することになるオタク青年サムの暴走と迷走を描きます。

主人公のサムには、『ハクソー・リッジ』でアカデミー賞にノミネート、今年6月には演劇界最大の祭典トニー賞で主演男優賞を受賞した演技派、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのアンドリュー・ガーフィールド

彼が行方を追うサラには、『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』のライリー・キーオ。

デヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』を頂点とする、妖しいL.A.奇譚の系譜を引き継ぎながら、幻想的な映像と天才的に斬新なアイディアで、“私たちは誰かに操られているのではないか”という現代人の恐れと好奇心に迫る、ネオノワール・サスペンスの傑作がここに誕生!! 

今回公開となった海外版ポスターでは、「WHAT ARE THEY HIDING?(彼らは何を隠しているの?)」という意味深なメッセージと共に、美しい水面から暗い水中へと沈む美女が神秘的に描かれ、煌びやかなL.A.に潜む光と影を静かに感じさせる、ミステリアスなデザインとなっています。

奇才・タランティーノも絶賛!映画『イット・フォローズ』監督最新作『アンダー・ザ・シルバーレイク』公開日決定! film180724_under_the_silver_lake_02-1200x1777

そして、目を凝らすとヤシの木には険しい表情を浮かべたアンドリューの顔が浮かび上がり、さらに、美女に絡みつく大量の泡沫にも、ミシェル監督によって散りばめられた多くの暗号が隠されていることが分かります。

また、併せて公開された場面写真からも全体的にどこか妖しげな空気が漂います。

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世界が注目する奇才・デヴィッド・ロバート・ミッチェルが仕掛ける、観る者の嗅覚が試される極上のサスペンスの行方にますます注目が集まりそうです!! 

映画『アンダー・ザ・シルバーレイク』

2018年10月13日(土)新宿バルト9他全国順次ロードショー

監督・脚本:デヴィッド・ロバート・ミッチェル『イット・フォローズ』『アメリカン・スリープオーバー』
出演:アンドリュー・ガーフィールド『ハクソー・リッジ』『アメイジング・スパイダーマン』、ライリー・キーオ『マッドマックス、怒りのデス・ロード』ほか
原題:UNDER THE SILVER LAKE
配給:ギャガ
©2017 Under the LL Sea,LLC

【Story】 “大物”になる夢を抱いて、L.A.の<シルバーレイク>へ出てきたはずが、気がつけば仕事もなく、家賃まで滞納しているサム。ある日、向かいに越してきた美女サラにひと目惚れし、何とかデートの約束を取り付けるが、彼女は忽然と消えてしまう。もぬけの殻になった部屋を訪ねたサムは、壁に書かれた奇妙な記号を見つけ、陰謀の匂いをかぎ取る。折しも、大富豪や映画プロデューサーらの失踪や謎の死が続き、真夜中になると犬殺しが出没し、街を操る謎の裏組織の存在が噂されていた。暗号にサブリミナルメッセージ、都市伝説や陰謀論をこよなく愛するサムは、無敵のオタク知識を総動員して、シルバーレイクの下にうごめく闇へと迫るのだが──。

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髙橋 京太郎

髙橋 京太郎

Qetic編集部

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