INTERVIEW

SLEEPING BAG

Photo by KEN KAWAMURA(SLEEPING BAG)

     

ファッションと音楽、そしてカルチャーの融合をコンセプトに掲げ、クラブのフロアのみならず野外イベントやルーフトップ・イベントなど、様々なシチュエーションで心地よい音響空間を作り上げてきた<SLEEPING BAG>が、設立10周年を記念したイベント<Johannes Brecht At SLEEPING BAG 10th ANNIVERSARY>を12月21日(金)、東京・表参道VENTにて開催する。

メイン・アクトには、プロデューサー、マルチ奏者、アレンジャーとして多彩な活躍を見せるヨハネス・ブレヒトが登場。ドイツに本拠地を構えるレーベル〈Diynamic〉所属の彼は、独ハウスシーンの最重要人物ヘンリク・シュワルツに見出され、「未来を担う若きマエストロ」として熱い注目を集めている。今回が初来日となる彼のパフォーマンスは、貴重な体験となること必至だ。

そこで今回<SLEEPING BAG>の発起人であるHIROと、<SLEEPING BAG>のレジデントであるkosuke itoda(イベントプランナー)、ryota arai(アートディレクター)、さらにローカル・ゲストDJのSATOSHI OTSUKIに集まってもらい、この10年の歴史やイベントへの意気込み、<SLEEPING BAG>への熱い想いなどを語り合ってもらった。

Interview
<SLEEPING BAG>
HIRO×kosuke itoda×ryota arai×SATOSHI OTSUKI

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L→R 
ryota arai、SATOSHI OTSUKI、HIRO、kosuke itoda

——まずは、<SLEEPING BAG>を立ち上げた経緯から教えてもらえますか?

HIRO 元々僕はファッションが好きで、ファッション関係のセレクトショップで働いていたんですけど、「音楽」という別のカルチャーもファッションと同じくらい好きだったんです。具体的にはアンダーワールドやケミカル・ブラザーズあたりからテクノに入っていって、同時にレイヴカルチャーというか、野外パーティーなんかにも頻繁に遊びに行っていました。
それで、同じバックボーンを持つお店のスタッフと「自分たちでもパーティーをやってみようよ」という話になって。都内の小さなクラブからスタートしたのがそもそものキッカケです。

——イベントのコンセプトは?

HIRO <SLEEPING BAG>のロゴはピンク、ブルー、イエローの3色をモチーフにしていて。それぞれ「ファッション」「音楽」「カルチャー」を意味しているんですが、その融合を目指すというのが<SLEEPING BAG>のコンセプトですね。
音楽的には、今話したような自分が好きなテクノ・ミュージック。当時、ファッション系というと、いわゆるエレクトロ・ミュージックが多かったんですけど、それとは一線を画すイベントにしたいという気持ちはありました。

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——araiさん、itodaさんが関わるようになった経緯は?

ryota arai(以下、arai) 僕は山川(HIRO)さんの顧客(セレクトショップの)だったんですよ(笑)。
自分もDJをやっていたし、ファッションも好きだったので共通言語が多く、すぐに仲良くなりました。当時主催していた自身のパーティーと<SLEEPING BAG>をコラボさせたりしていく中で、「<SLEEPING BAG>で一緒にやらない?」という話になりレジデントだったitodaと一緒に加入しました。

kosuke itoda(以下、itoda) 当時Trump Roomで開催されていた、ファッション系イベントでたまにDJをさせてもらっていました。で、やっぱり山川さんと同じで、DJをファッションでやっているような人たちも多い事に違和感を感じていたんです。
そんな中、ryotaくんにフックアップしてもらい、渋谷のSECO(現在は閉店)やClub Asia、WOMB Loungeで開催されていたイベントのレジデントに加入しました。そのころから、山川さんとも仲良くさせてもらっていて、ある日<SLEEPING BAG>にM&Aされるから! とryotaくんに言われ、そのまま参加する事になりました(笑)。

HIRO 確か<SLEEPING BAG>を立ち上げて2、3年くらいの頃だったよね。僕ら、もちろんファッションも好きだけど、音楽も本気で好きで、お客さんもそういう人たちに来て欲しかったんです。音楽好きなら「クラブは初めて」という人たちも気軽に入って来られるような。当時、セレクトショップの顧客さんには「カリスマ」と呼ばれるような美容師や、ショップ店員も沢山いたんですけど、彼らにも「その服を着て遊びに来てくれない?」って。最初のうちは、お客さんつながりで動員を増やしていきましたね。で、そのうち「あそこのイベントって、音楽もいいしオシャレな人沢山いるよね」って言ってもらえるようになっていったというか。

itoda 「服を売る」だけではなく、それを「着て行く場所」も創出するということですよね。それによってイベントの動員も、ショップの売上も上げていくという。なかなか出来ないですよね、そこまでのこと。

——確かにそう思います。<SLEEPING BAG>が始まった当初は、どんな雰囲気だったんですか?

HIRO 最初は南青山の某所で開催したんですけど、そこでテクノをかけたら「やめてください」って(笑)。「ロックをかけて欲しい」と言われてしまったんですよ。その頃はまだ、ファッション系のイベントでテクノって認知されてなかったんだな、と再認識しましたね。それで場所を変えて、例えば大きいテクノ・パーティーがあったら、そのラウンジを任せてもらうなどして、コツコツと実績を積んでいきました。

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——この10年の歴史の中では、例えば2010年7月にビーチ・パーティー<SUMMER TRIPPERS>を開催していますよね。そもそもこれは、どんな経緯だったのですか?

HIRO 「海の家で、イベントをやって欲しい」というオファーが我々のところにあったんです。元々僕ら、アウトドアがあまり似合うようなチームではなくて、都会で夜中にコソコソ遊んでいるような感じだったんですけど(笑)、「たまには海とかも開放的でいいんじゃない?」と思って引き受けました。「普段大人しい俺たちだけど、海ではハッチャケようぜ!」という意味を込めて、<SUMMER TRIPPERS>と銘打ちました。

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SUMMER TRIPPERS 2017

——2013年には、代表の夢だった初の野外イベント<SENSE of FOREST〜森から溢れ出す創造のカケラ〜>が、山梨県さがざわキャンプ場で開催されました。

HIRO イベントを立ち上げて5年経ち、人脈もそこそこ出来てきた頃です。気づけば周囲にはカメラマンもいるし、サイトを作れる人も、ステージ設営ができる人も、音響ができる人もいる。そんな仲間に協力してもらえば、自分たちで野外イベントも出来るんじゃないか? と。そういう意味では<SENSE of FOREST>は僕ら<SLEEPING BAG>にとってブレイクポイントだったといえますね。

itoda そうですね。周囲の助けがなかったら、あのときもっと予算かかって大変なことになっていたと思います(笑)。

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SENSE of FOREST〜森から溢れ出す創造のカケラ〜

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SENSE of FOREST〜森から溢れ出す創造のカケラ〜

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SLEEPING BAG OPEN AIR PARTY

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SLEEPING BAG OPEN AIR PARTY

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SLEEPING BAG OPEN AIR PARTY

——SATOSHI OTSUKIさんと<SLEEPINGBAG>が親交を深めた経緯は?

arai 当時イベント制作会社にいたんですけど、そのときに手がけていたフェスをOTSUKIさんと一緒にやったことがあって。それで仲良くさせていただくようになり、<SLEEPING BAG>にも繋がりました。
そもそもDJを始めたのもOTSUKIさんに相談したのがきっかけですね(笑)。

itoda OTSUKIさんのレジデントパーティー<TRES VIBES>のラウンジをプロデュースさせてもらっていたのも、OTSUKIさんとryotaくんの仲が良かった事から始まっていますね。

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TRES VIBES

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TRES VIBES

SATOSHI OTSUKI(以下、OTSUKI) まず、音楽の部分で<SLEEPING BAG>では共鳴するところが多かったんです。僕が(DJとして)出るときもやりやすいですし、コミュニティも融合しやすいというか。それで、回を重ねるごとに親密になっていき、お互いの姿勢を理解し合いつつ同じ方向でやってこられたからこそ、今も関係性が続いているんですよね。

HIRO OTSUKIさんのDJは、とにかくカッコいいんですよ。派手にブレイクして盛り上げるのではなく、温度感を「保つ」というか。上げ過ぎず下げ過ぎず、踊らなくても居心地いいし、踊っても気持ちいい絶妙なグルーヴ。ああいう雰囲気を作るのって、普通の人だとなかなか難しいと思うんですよ。僕もDJをやっていますが、とても真似できない。そういう意味でも尊敬していますね。

arai OTSUKIさんのDJで、すごく印象に残っていることがあって。確かWOMBのメインフロアでやっていたときだと思うんですけど、僕もブースの隣にいて。「お客さんかなり入ってきてるし、上げた方がいいんじゃないですか?」って言ったら、「いや、まだ早いんだよ」って(笑)。その後かなり引っ張りまくってて、じわじわ上がっていていつの間にかものすごい盛り上がりになっていたんです。その時に「この人すごいな」って思ったんですよね。

——2014年からは冠イベントが休止となり、2016年にVENTがオープンしたタイミングで復活していますよね。この経緯は?

itoda メンバーの環境の変化、特に代表の山川さんが関西に長期出張でいなかったりして、なかなか思うような活動が出来なかった時期ですね。とりあえず冠イベントは休止して、Vintage Clothing Storeの周年や年末イベントのプロデュースを単発でやっていた2年間でした。そんなときにオープンしたのがVENTで、「アゴリアの来日イベントをプロデュースしない?」というオファーをハコ側からもらったんですよ。それをきっかけに、<SLEEPING BAG>を再始動出来るところまで持って行くことが出来た。結果的に、その時のパーティーは<SLEEPING BAG>名義ではなかったのですが、以降は何かればVENTからオファーをいただくようになって。今回の10周年イベントも、VENTに気をかけてもらえた事で実現できました。ありがたいことですよね。

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Vintage Clothing Store &Co. Anniversary

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Vintage Clothing Store &Co. Anniversary

——VENTの魅力はどんなところにありますか?

itoda 音の良さはもちろんですが、今までのクラブにはあまりなかったような、ミニマルでオシャレな空間が、<SLEEPING BAG>と相性いいんですよ。

HIRO VENTになってから、外国人のお客さんも増えたよね。ちゃんとDJをチェックして、それ目当てで来るような。それと、元々<SLEEPING BAG>が好きで来てくれていた日本人たち。彼らがVENTのクオリティを保っているところもあるかもしれない。それに、VENTはキャパがちょうどいいんです。400人でパンパンくらいだと、「みんなで作り上げた手作りのパーティー」という感じを出しやすい(笑)。

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Kollektiv Turmstrasse presented by SLEEPING BAG

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Kollektiv Turmstrasse presented by SLEEPING BAG

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Kollektiv Turmstrasse presented by SLEEPING BAG

——なるほど。ではその<SLEEPING BAG 10th ANNIVERSARY>についてもお聞かせください。今回のメインDJはヨハネス・ブレヒトですが、彼を呼ぶことになった経緯は?

itoda 海外からDJを招聘する際に、「今回が初来日」みたいなフックにこだわっているんです。というのも僕らのパーティーは、ある意味「提案」であると思っていて。「このアーティストがかっこいいと思うんだよね!」という我々からの「提案」を、お客さんに受け取ってもらいたいというか。そういう意味でもまだ日本で体験できていない「初めて」の人を呼びたいんですよね。

——ヨハネスの魅力は?

itoda ストーリー性のある素晴らしいライブをするアーティストであるということ。
昨年3月に、同じ〈Diynamic〉(ドイツに本拠地を構えるレーベル)のコレクティヴ・トルムシュトラッセを呼んだのですが、それが本当に素晴らしくて。「ああ、やっぱり〈Diynamic〉いいなあ」と思っていたところに、ヨハネスのライブ映像を観てピンと来た。僕は、トラックを聴いただけでは招聘するか否かの判断をしてないんです。というのも、トラックが良くてもDJは微妙な人もいたりして……。そういう意味で、ヨハネスは自信を持って提案できるアーティストです! 彼のプレイを、自分たちの考えた空間で観られるのは本当に楽しみですね。

——空間づくりにもこだわったそうですね。ライトニングはThe Hikariasobi Club(ヒカリアソビクラブ)が手がけているとか。

HIRO そうなんです。彼らは野外イベントや、アーティストのMVのライトニングをやっているチームですけど、元々は遊び仲間で。僕らが野外パーティーをやったときに協力してもらい、そこからは絶大な信頼を置くようになりました。彼らは野外でいつも威力を発揮するんですけど、そこをあえてVENTという屋内空間でやってもらったら、どんなことになるか……? 色々打ち合わせを重ねてきましたが、面白い仕掛けができそうなので乞うご期待です。

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ヒカリアソビクラブ

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ヒカリアソビクラブ

——他に、アニバーサリーならではの企画などもありますか?

HIRO ロンTを作っています。我々のチームで、いつも写真を撮ってくれる彼の写真に、Araiさんのグラフィックをコラボレーションしたデザイン。白黒で20枚ずつ限定販売する予定です。

——その辺の発想やデザインは、アパレルならではの強みがありますよね。

itoda そうですね。さっきも話したように、チームにはいろんなスペシャリストがいる。このチームで何かプロジェクトを立ち上げれば、大体のことはメンバーでまかなえてしまうっていう(笑)。そこはやっぱり、山川さんの人望ですよね。

HIRO いやいや(笑)。でもみんなそれぞれ本業があって、それを活かしつつ、ここでの経験は本業にも活かしていけるというか。そこが<SLEEPING BAG>のいいところですね。

——では最後に、皆さんから意気込みをいただけますか?

OTSUKI まず、10周年というところに呼んでもらえるのは本当に感謝の気持ち。期待に応えるプレイをするだけです。絶対に盛り上がると思うので。

HIRO ヨハネスはもちろん、他にも素晴らしいDJがたくさん参加してくれます。<EUREKA!>のMIDORI AOYAMAくんや、LAMBくん、そして同い年のHIDEFUMI WATANABEなど、親交があってリスペクトしているDJだけを集結させています。

itoda <SLEEPING BAG>にはレジデントDJが5人もいるんですよ。このところずっと活動できてなかった人もいるのですが、今回は久しぶりに全員集合。そういう意味でも、懐かしい人たちに集まって欲しいですよね、過去に来てくれてた人とか。みんなで一丸となっていいイベントにしますので。それに、さっき山川さんも話したように、普段あまりクラブで遊ばない人たちが気軽に来られるような空間にできたらいいなと思っています。

arai まさに僕があまり活動できていなかったんです(笑)。そんな事を感じさせないプレイでフロアを盛り上げます。

HIRO 僕は今、40歳ですが、30代の頃はWOMBへ行って夜通し飲んで、そのまま仕事へ行くのがカッコいいみたいな(笑)。そういう「ヤンチャしている大人がイケてる」みたいな気持ちはありましたが、今の若い子たちはそんな風には遊ばないかもしれないね(笑)。でも、せっかく来たらガッツリ遊べる「場」というのは、やっぱり残し続けたい。時代に対応しつつ、音楽を楽しむ場所をずっと提供していきたいですね。

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——次にやるとしたらどんなパーティーがいいですかね?

HIRO そうだなあ……<SLEEPING BAG>だけに、「寝るイベント」もいいんじゃないかな。ハンモックやそれこそSLEEPING BAG(寝袋)を置いて、とにかく寝るパーティー(笑)。映像も流してね。

OTSUKI それ、絶対に面白いからやりましょう!(笑)

Text by 黒田隆憲
Photo by KEN KAWAMURA(SLEEPING BAG)

Johannes Brecht At SLEEPING BAG 10th ANNIVERSARY

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2018.12.21(金)
OPEN 23:00
VENT
ADV ¥2,500FB discount ¥3,000|DOOR ¥3,500 

ROOM1

JOHANNES BRECHT – Live -(Diynamic|Stuttgart, Germany)
SATOSHI OTSUKI(VIS REV SET)
HIRO(SLEEPING BAG|SENSE OF FOREST)
kosuke itoda(SLEEPING BAG)
Takishima(SLEEPING BAG)

LIGHTING: The Hikariasobi Club

ROOM2

ryota arai(SLEEPING BAG)
yuta namiki(SLEEPING BAG)
MIDORI AOYAMA(EUREKA!)
LAMB(Alive / Daytona)
HIDEFUMI WATANABE(SPACE FLOWER)
RYU FURIYA(_&Co.)

ATTENTION

You must be 20 or over with Photo ID to enter.
Also, sandals are not accepted in any case. Thank you for your cooperation.

VENTでは、20歳未満の方や、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂いております。
ご来場の際は、必ず写真付身分証明書をお持ち下さいます様、宜しくお願い致します。
尚、サンダル類でのご入場はお断りさせていただきます。予めご了承下さい。

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