スペイン・マヨルカ島発のシューズブランド〈CAMPER(カンペール)〉が、“Loco por el tennis(テニスに夢中)”と題したキャンペーンとともに、テニスカルチャーに着想を得た2026年春夏コレクションを発表。

2026年春夏コレクションでは、クラブハウスの美学をオフコートでも活躍する多彩なスニーカー、ローファー、ヒールやフラットシューズに落とし込み、レトロでプレッピーなエナジーを表現。耐久性に優れたラバーアウトソール、ストライプのヘッドバンド風ウェビング、精巧なコートステッチなど、遊び心のあるテクニカルなディテールを取り入れ、クラシックなデザインに軽やかなアクセントをプラス。カラーパレットは、クリーンなテニスホワイトに、スカイブルー、グラスグリーン、クレイレッドなど、コートを象徴する配色を組み合わせている。

本コレクションの発売を記念し、3月下旬より“Loco por el tennis”と題したキャンペーンビジュアルも公開。このタイトルは、スペイン歌手 Florencio Torrelledó(フロレンシオ・トレジェド)による1965年の楽曲にちなんで名付けられたもの。スポーツへの“熱狂”を、皮肉とユーモアを交えた遊び心あふれたアプローチで描く。

ブランドの故郷・マヨルカ島のローカルなテニスクラブにて撮影されたビジュアルには、スペイン人コメディ俳優 Fabiolo Maza(ファビオロ・マサ)が風変わりなコーチ “El Capitán(エル・キャピタン)”として登場。真のアスリートぶりを称えるのではなく、コート上で相手にいいところを見せようと奮闘して失敗してしまう、そのユーモラスな魅力に焦点を当てている。












