plan01_celineH2_20181015

ディオールがパリで初の店舗を構えたパリ、アヴェニュー モンテーニュ30番地。

そのアイコニックな場所であるディオール ブティックのファサードが、カラフルで巨大なシートに覆われました。

ディオール 2018-2019 秋冬コレクションの展開スタートにともなった期間限定の試みで、1968年の五月革命を想わせる反骨精神やフェミニストのポスターがコラージュされた図案は、マリア・グラツィア・キウリによるコレクションのインスピレーションとしてショーの会場を覆ったものとリンクしています。

同じくコレクションのキーワードとして登場した、『Vogue』元編集長ダイアナ・ヴリーランドの“YOUTHQUAKE(ユースクエイク)”という言葉や、60年代のアーカイブのスカーフ「ミス ディオール」から着想を得てファーストルックを飾ったオーバーサイズのセーターに採用された“C’EST NON, NON, NON, ET NON!”というスローガンなどがちりばめられ、ディスプレイや店内にも同様の世界観がひろがります。

ディオール、パリ本店が期間限定でカラフルに! fashion180705_dior_1-1200x1667

ディオール、パリ本店が期間限定でカラフルに! fashion180705_dior_2-1200x798

ディオール、パリ本店が期間限定でカラフルに! fashion180705_dior_3-1200x800

ディオール、パリ本店が期間限定でカラフルに! fashion180705_dior_4-1200x798

Dior

▼RELATED
ベッカムがキム・ジョーンズが初めて手がけたディオール オムを纏って英国ロイヤルウエディングに登場!

Dior Homme、キム・ジョーンズ就任後初コレクション。ベッカム親子、ケイト・モス、エイサップ・ロッキーら来場!

Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

Published on