ファッションシーンでも活躍する多くの写真家が参加した職人ドキュメンタリーマガジン DIRT MAGAZINEが創刊した。

某カルチャー誌出身の編集者が、過去に培ってきたコネクションを活かしてフォトグラファーやスタイリストを起用した、職人カルチャーマガジンを創刊。大山マリモ、岩田貴樹、Haruki Matsui、Eki Yimen、永田拓也、道順与郎、堀哲平、 RYO SATO、筒井拓、植木聖夜、Kunio Hama、Kazu Nagakuraら多彩なフォトグラファーが参加した。

某カルチャー誌出身の編集者による職人ドキュメンタリーマガジン DIRT MAGAZINEが創刊 YOT_1

創刊号の特集テーマは、“ワークカルチャーが刺激する”。庭師、塗装屋、鳶、大工、設備屋など、日本の職人たちのファッションやカルチャーを掘り下げ、現場で培われた美意識やスタイルを通して、“仕事”が生み出すカルチャーの魅力を紹介している。

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〈KENZO(ケンゾー)〉創業者 高田賢三の自宅庭園に携わった神奈川県の植木屋 Toru Endoをはじめ、不眠遊戯ライオンでイベントを行う、植木屋ルーツのラッパー DJ/飲食人、〈MOONEYES(ムーンアイズ)〉や〈CHALLENGER(チャレンジャー)〉の店舗塗装を手掛けるNobuyuki Kajitani、〈SUBU(スブ)〉の撮影現場制作にも関わる栃木の造園屋 Takahiro Hasegawaらが登場。

さらに、プロサーファーとしても活動する大工・澤村康生、モデルや俳優、古着屋が所属する荷揚げ屋・タイタン トーキョー、全員がスケーターの鳶集団・吉野組、フェス<THE BEACH>でケミカル・ブラザーズの舞台デザインを手がけた職人集団・DEAD STOCK WORKERSなど、カルチャーと地続きの職人たちにもフォーカス。 加えて、BAD BOY AUTO編集の連載「NEO KAIDO RACERS VISION」、KTYL誌の描き下ろし挿絵を使用した解体屋による連載「HOME BOY BLUES」も収録する。

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また、今回の創刊を記念して、3月8日(日)にはGALLERY KEKKAIが主催するイベント<TOKYO BOOK BODEGA>にも参加。会場では、雑誌の販売を行う予定だ。なお、今後は、作業着店を中心に展開され、都内のショップやオンラインストアでも販売予定だ。

RELEASE INFORMATION

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DIRT magazine

発売日:3月8日(日)
発行部数:2,000部
ページ数:全80ページ
サイズ:A4変形
印刷形式:フルカラー/無線綴じ製本
配布形態:1000円(税込)にて販売
配布場所:全国のワークショップ/都内のセレクトショップ/都内の一部の書店/オンラインストア
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EVENT INFORMATION

TOKYO BOOK BODEGA

日程:3月8日(日)
時間:12:00-18:00
入場無料

会場:GALLERY KEKKAI
住所:東京都新宿区市谷薬王寺町16−13 リヒャルト市谷薬王寺 1F

※その他情報・備考・注意書きはここに入力

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