〈UNDERCOVER(アンダーカバー)〉を経て独立したデザイナー 木村優によるブランド〈KIMRA(キムラ)〉が、2026年秋冬コレクション “SCHRANZ FREQUENCY”を発表。



今季は、1990年代ヨーロッパで隆盛したハードコアテクノにフォーカスした全シーズンのムードを継承しつつ、ハードテクノ Schranz(シュランツ)のストイックなサウンドに着想。寒い冬の夜でも、ライブやフェスへと向かう音楽への熱量を投影しながらも、当時のSchranzシーンに見られた激しいダンスにも対応する動きやすさと個性を兼ね備えたファッションをヒントに、現代のムードへと再構築した。





具体的には、ウエスト部分にドローコードを備えたロング丈のコートや、リフレクティブ素材を使用したラインが目を惹くジャージセットアップ、Schranzにインスパイアされたグラフィックなどを取り入れたスウェットなどがラインアップ。機能性と遊び心を融合させたアイテムが揃うコレクションに仕上がった。














