1716年創業の奈良の老舗・株式会社中川政七商店による初のメンズライン「一着」が、公式オンラインショップにて本日1月28日(木)に発売された。また1月30日(土)より、一部直営店にて数量限定で販売されることに。
中川政七商店が初のメンズライン「一着」を発売!
日本の素材、技術、風習を活かしたものづくりを続けている中川政七商店。“どこか日本らしさを感じる一着を届けたい”という想いのもとで誕生したメンズライン「一着」では、素材に麻や和紙、墨汁などが使用されており、工芸の知恵や機能にこだわったアイテムが多数ラインナップしている。
今回は第1弾として、千鳥格子の麻生地に墨汁染めでコーティングしたジャケット、ベスト、パンツからなる『麻墨のセットアップ』が発売された。墨によるかすれた黒の色味が、独特な上質感のある風合いを生み出している。
ジャケットは羽織をイメージし、前身頃から背中までの一枚布にすることで、肩に沿った一体感のある着心地を実現。ベストは内ポケットから小物を出し入れするときの所作が美しく見えるような仕様に。そして帯を締めるときの凛とした動きをイメージしたパンツは、ウエストゴムと共紐でフィット感を調整可能だ。

麻墨のベスト(墨黒/M・L) ¥19,800(tax incl.)
麻墨のパンツ(墨黒/M・L) ¥19,800(tax incl.)
そして第2弾となる『綿和紙デニムのセットアップ』は3月に発売される。デニムは、綿のやわらかさと和紙の軽さを併せもつ綿和紙素材が用いられており、肌寒いシーズンにも対応できる程よい厚みがありながら、やわらかく軽い着心地に。

綿和紙デニムのパンツ(紺/M・L) ¥22,000(tax incl.)
4月発売の第3弾『綿麻の作務衣』では、現代の作務衣としてアップデートされたジャケットとパンツが販売される。スポーツウェアの要素を取り入れた動きやすいデザインに加え、軽くてさらっとした風合いの綿麻素材により心地良く着用できる。リモートワークや家仕事のほか、ワンマイルウェアにもおすすめだ。

作務衣パンツ(チャコール/M・L) ¥16,500(tax incl.)
さらに、定番商品として『シワになりにくい麻シャツ』も登場! やわらかなリネン100%の生地に防シワ加工を施した、“きちんと感”のある麻シャツとなっている。バンドカラーの襟によって程よくカジュアルな雰囲気もあり、幅広いシーンで活躍すること必至だ。是非この機会にお気に入りの「一着」を見つけてほしい。

INFORMATION
一着
発売日:2021年1月28日(木)
取扱店舗:中川政七商店 オンラインショップ/中川政七商店 渋谷店、東京本店、ルクアイーレ店/中川政七商店 分店 服 グランスタ東京店