デザイナー・小塚信哉手掛けるファッションブランド〈SHINYAKOZUKA(シンヤコヅカ)〉が、ランドセル工房を発祥とする革製品ブランド〈TSUCHIYA KABAN(ツチヤカバン)〉との第4弾となるコラボコレクションを発表。

イタリア・フィレンツェで開催された世界最大級のメンズファッション見本市<Pitti Immagine Uomo>における〈SHINYAKOZUKA〉2026年秋冬コレクションショーにて初披露された本コラボレーション。“a glove is a “lighthome” isn’t it?”をテーマにした今シーズンは、片手袋に想いを馳せ、その手袋は誰かの帰る“家”でありながら、帰り道を照らす“灯台”でもあるというコンセプトでコレクションを構築する。

〈SHINYAKOZUKA〉が〈TSUCHIYA KABAN〉とのコラボコレクション第4弾を世界初披露 sub2-14-1920x2544

今回のコラボレーションは、土屋鞄製造所の60周年のタイミングに、〈SHINYAKOZUKA〉と〈TSUCHIYA KABAN〉がものづくりの姿勢に共感し合ったことにより実現。“記憶と思い出”の器として生まれた鞄をベースとしたショルダーバッグは、〈SHINYAKOZUKA〉の象徴的なモチーフである“手紙”を想起させるデザインと、〈TSUCHIYA KABAN〉のルーツであるランドセルを彷彿とさせるつくりで再解釈。封筒に施すシーリングスタンプを模した金具や、ランドセルの大きなフラップなどを取り入れた。また、カードケースも同様に、“手紙”を想起させるデザインに。いずれも〈TSUCHIYA KABAN〉別注色となるネイビー系カラー “SNOWY MIDNIGHT”を採用している。

〈SHINYAKOZUKA〉が〈TSUCHIYA KABAN〉とのコラボコレクション第4弾を世界初披露 sub3-10-1920x2544

本コラボレーションアイテムは、2026年秋頃に〈TSUCHIYA KABAN〉にて一般販売開始予定だ。