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北アイルランド出身3人組のポップ・ロックバンド、アッシュ(Ash)が2015年に発表した『カブラモ!』以来となる7作目の新作『アイランズ』を5月にリリース。アルバムから新曲“Buzzkill”が公開された。

ティム・ウィーラーがプロデュースを務め、ベースのマーク・ハミルトン、ドラムのリック・マックマレイ、そしてクラウディウス・ミッテンドーファーも制作に参加している。

今回公開された新曲“Buzzkill”には、ジ・アンダートーンズのダミアン・オニールとマイケル・ブラッドリーがバッキング・ヴォーカルとして参加している。アッシュのフロントマン、ティム・ウィーラーは新曲について次のように語っている。

「最近、何回かジ・アンダートーンズが演奏しているのを見ていたから、”Buzzkill”で書いたバッキング・ヴォーカルが彼らのスタイルにそっくりだったのを後ろめたく思ったんだ。だから、ダミアン・オニールとミッキー・ブラッドリーに頼んで歌ってもらうしかないって考えたんだ。下品な言葉だらけだっていうのに彼らが引き受けてくれて、光栄な思いだったよ。楽しい曲だから、今年はこれで幾つかモッシュ・ピットに火をつけられたらいいよね」

Ash – Buzzkill

RELEASE INFORMATION

アイランズ

2018.05.18(金)※日本盤は追って発表
アッシュ
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edit by Qetic・Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

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