グラムロックの先駆者であり、ロックの革命児としてアート、文学、ファッションなどさまざまなカルチャーに多大な影響を与えたロックスター デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の魅力に迫る特集が、同氏の命日である1月10日(土)、WOWOWにて配信決定。
『ジギー・スターダスト』をはじめ、ロックの枠組みを拡大するような名作を次々と生み出す一方で、『戦場のメリークリスマス』など俳優としても目覚ましい活躍を見せたデヴィッド・ボウイ。WOWOWでは、2016年1月10日に惜しくもその生涯の幕を閉じ、今年で没後10年を迎える彼をしのんで、彼の魅力に迫る特集をお届けする。

音楽番組『洋楽主義』では、命日に当たる1月10日の放送でデヴィッド・ボウイをフィーチャー。これに合わせてWOWOWでは、さまざまなコンテンツによるデヴィッド・ボウイ特集を企画。WOWOWが独自制作した彼のノンフィクション番組やドキュメンタリー作品など、貴重なプログラムが並ぶ。

『ノンフィクションW デヴィッド・ボウイの愛した京都』では、1977年発売の12作目のアルバム『ヒーローズ』に収録されたインストゥルメンタル “モス・ガーデン(苔庭)”に注目。この作品の制作当時、一度スターダムに駆け上がったボウイが、自己を見つめ直すべく密かに通い続けていた京都。番組では、京都でボウイと交流があった関係者から貴重な証言を入手し、表舞台では決して語られることのなかった彼の“素顔”と“創作の源泉”を愚直に自己探求した表現者としての生きざまに迫る。

『デヴィッド・ボウイ ドキュメンタリー 最後の5年間』では、病に侵されながらも創作を続けた彼の晩年を紐解くドキュメンタリーに。2004年のツアー中に病で倒れ、以降、2013年に新曲とアルバム『ザ・ネクスト・デイ』を突如発表するまで、約10年にわたって沈黙の時期を過ごすこととなったデヴィッド・ボウイ。結果的に遺作となったアルバム『★(ブラックスター)』リリースの2日後、2016年1月10日に肝がんでこの世を去った同氏の最後の5年間を振り返る。
斬新なスタイルとともにロックの新たな地平を切り開いてきた彼の魅力を、大いに味わうことのできる絶好の機会をぜひお見逃しなく。






