<FUJI ROCK FESTIVAL’26>(以下、フジロック)が、7月24日(金)、25日(土)、26日(日)の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「振り返るフジロック」を今年もお届けする。
今回はDAY 3、GREEN STAGEに登場した平沢進+会人。2019年にフジロックへ初出演し、2021年にはWHITE STAGEのトリを務めた平沢進が、5年ぶりに会人とともに苗場へ帰ってきた。Qeticでも2021年のステージをフォトレポートで振り返っており、今回は舞台をGREEN STAGEへと移しての出演となった。
P-MODELからソロ、核P-MODELまで長きにわたって独自の音楽を生み出してきた平沢進。この日は“Caravan”、“遮眼大師”、“BERSERK -Forces-”などを披露し、終盤にはSSHOがチェロ、TAZZがヴァイオリンを奏でるなか、“救済の技法”へ。平沢進+会人ならではの音像と演出が、最終日、雨の中のGREEN STAGEに広がった。
2019年、2021年、そして2026年。5年ぶりに苗場へ帰還し、GREEN STAGEで繰り広げられた平沢進+会人のステージを、フォトレポートで振り返る。記事の最後には、今回のフジロック出演を振り返った平沢進本人からのコメントも到着している。
<FUJI ROCK FESTIVAL’26>
2026.07.26(SUN)
平沢進+会人@GREEN STAGE

























Photo:横山マサト(Masato Yokoyama)
Text&Edit:Yu Oda