The 1975に続くUK新世代バンドのニューアイコンとして熱い視線を集めている英マンチェスター出身の4人組インディー・ロックバンド、ペール・ウェーヴス(Pale Waves)が全世界待望のデビューアルバム『My Mind Makes Noises』を9月14日(金)にリリースすることを発表した!

BBCをはじめ世界各国のメディアが注目するペール・ウェーヴス

ペール・ウェーヴスはこれまでにBBCの名物企画「BBC Sound of 2018」にスーパーオーガ二ズム等と共に選出され、MTVが選ぶ有力新人リスト「Brand New 2018」や、音楽メディア『DIY』の「Class Of 2018」など多くの媒体でブレイクする有力新人として紹介されてきた。

向かうところ敵なしの彼女達は今年のNMEアワードにおいて「最優秀新人賞」を獲得し、「イギリスが生んだ新たなスター」、「ありそうでなかったゴスとポップの驚きのハイブリッド」、「満を持してデビューするペール・ウェーヴスが世界を席巻する」などと様々な媒体で高い評価を得ている。

待望のデビュー・アルバムには、レーベルメイトでもあるThe 1975のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエルがプロデュースしたデビュー・シングル“There’s A Honey”やYouTubeにて500万ビューを記録したヒット・シングル“Television Romance”を含む全14曲が収録されている。

今回アルバムから新たに“Eighteen”の音源と収録曲“Noises”のミュージックビデオが公開された。

Pale Waves – Eighteen

Pale Waves – Noises

8月には<サマソニ>出演のため初来日が決定

一度目にしたら忘れられないアイコニックなヴィジュアルの彼女達だが、奏でる音楽はリズミカルなリフが跳ねるギター・ポップだ。同じ大学に通っていたヘザー・バロン・グレイシー(Vo / G)とシアラ・ドラン(Dr)が2014年にバンドを結成して以来、2人が敬愛するザ・キュアーをはじめ80、90年代のアーティストを好んで聴きながら楽曲制作を行ってきた。「いつでも誰にでも歌えるメロディーのある曲が好き」とへザーが語るように、彼女たちは突き抜けるようにポップな楽曲が詰まったデビューアルバムを完成させた。

デビューアルバム発売前にもかかわらず、本国イギリスではキャパ2000人の会場で公演を行うまでに成長した彼女たち。8月には<サマソニ>出演のため初来日が決定している。世界を席巻するUKギター・ロック・シーンの新たなアイコンが放つ待望のデビューアルバムは絶対見逃せない!

RELEASE INFORMATION

My Mind Makes Noises

2018.09.14(金)
ペール・ウェーヴス

トラックリスト
01. Eighteen
02. There’s A Honey
03. Noises
04. Came In Close
05. Loveless Girl
06. Drive
07. When Did I Lose It All
08. She
09. One More Time
10. Television Romance
11. Red
12. Kiss
13. Black
14. Karl (I Wonder What It’s Like To)

※日本盤はボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付(予定)
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