春の祭典<SonarSound Tokyo(以下、ソナーサウンド)>が、まもなく今年も開催される。ご存知の通り、スペイン・バルセロナで毎年開催されているビッグ・フェスティバル<Sónar>の日本版にあたるイベントで、規模こそ本家には及ばないものの、「最先端音楽とマルチメディア・アートの融合」という<Sónar>のDNAをダイレクトに受け継いだプログラムは、ロック・ファンからクラバー、DJ、ファッション・ピープル、学生、そして若手アーティストに至るまで垣根を超えて高い評価を受けているのだ。
2011年の復活以降、3年連続、のべ6回目の開催を数えるソナーサウンド。3.11の大震災で自粛ムードが漂う中、復興支援をいち早く発表し、震災後初の大型フェスとしてアート/エンターテインメントの底力を痛感させてくれたことも記憶に新しい。日本のために弾丸で駆けつけたアンダーワールドのカール・ハイド&ダレン・プライス、『ドラゴンボール』のコスプレで元気玉を届けてくれたフライング・ロータスをはじめ、昨年のトリを務めたシネマティック・オーケストラ、クラーク、スクエアプッシャー、ヴィンセント・ギャロ、 DJ KENTARO、池田亮司、黒川良一…etc、毎度予想もつかない素晴らしいラインナップにも定評があるが、もちろん2013年も抜かりナシ。というわけで、本サイトが独断と偏見でピックアップした出演陣をご紹介しよう。
★<SonarSound Tokyo 2013>チケットプレゼントの詳細はページの最後!
今年も抜かりナシ。見逃し厳禁の出演者を一挙紹介!
::. DAY 1 .::
Actress / アクトレス
Alec Empire / アレック・エンパイア(DJ SET)
誰もが一瞬目を疑うでしょうが、そうです、あの皇帝がソナーサウンドにやって来ます。<フジロック>出演翌日にタワレコ渋谷店で行われたDJイベントでも証明したように、2013年のソナーにおける最狂のモッシュ&ダイヴ空間を生み出すこと必至。あくまでATRではなくソロ名義なので、何かしらの新作やプロジェクトがお披露目される可能性も? またしても東京◯力が失態をやらかした今だからこそ、日本にはアレック皇帝からの強烈なカウンターが必要なんです。レボリューション・アクション!!!!!!! |
LFO / エルエフオー
09年の<electraglide presents Warp20>の大トリとして、朝まで残ったオーディエンスを腰くだけになるまで踊らせたLFOことマーク・ベルがカムバック。前回はラップトップ1台だったが、LEDスクリーンを導入した大迫力のライヴを本邦初公開とのことで、否が応でも期待が高まる。そろそろ新曲も聴かせてもらいたいところだが、はたして? |
::. DAY 2 .::
Shiro Takatani:CHROMA / シロ・タカタニ:クロマ
あの池田亮司も在籍するアーティスト・グループ「ダムタイプ」の初期メンバーで、総合的なヴィジュアル・ディレクションも手がける高谷史郎が満を持して登場。坂本龍一、レイハラカミ、オノ・セイゲンといった様々なアーティストたちとコラボしたヴィデオ・インスタレーションが有名だが、今回のソナーサウンドではデレク・ジャーマン作品で知られるサイモン・フィッシャー・ターナーが楽曲提供した、最新パフォーマンス『CHROMA』(12年)のコンサート・ヴァージョンを上演予定だという。驚愕の視覚・聴覚体験が味わえそうだ。 |
Nicolas Jaar / ニコラス・ジャー
Karl Hyde / カール・ハイド
2011年のソナーでは急遽DJとして駆けつけてエールを届けてくれたカール・ハイドが、自ら厳選したというバンド・メンバーを従えて、ソロ名義のライヴを本邦初公開。リリース前の新曲はもちろん、アンダーワールドのトラックも大胆な再構築が施されているようなので、新旧のファンいずれにとっても見逃し厳禁なステージとなるだろう。また、カールといえば言わずと知れたTOMATOのメンバーで芸術肌。ソナーの会場ではソロ・アルバムに収録される映像作品『The Outer Edges』 (A Keran Evens film) のプレミア上映会も予定されているので、併せてチェックを。 |
以上はすべてageHa | Studio Coastのメインフロア=[SonarClub]の出演者。ちょうど本日、第5弾ラインナップとステージ分けがアナウンスされたばかりだが、良い感じに注目株のアーティスト/DJ/バンドが集結してきており、本家バルセロナにも匹敵する熱い2日間が過ごせそうだ。なお、オーディオ・ヴィジュアル・ライブ、トークショウ、そして会場を彩るアート・インスタレーションも間もなく詳細が明らかになるという。大阪ではサテライト・イベントとなる<A Taste of Sónar>も初開催されるし、4月最初のウィークエンドはお花見をキャンセルしてでも是非ソナーへ!
(text by Kohei Ueno)
::.ソナー特集掲載中!コッチモ見ロ.::
狙い撃ちで当たる! <SonarSound Tokyo 2013>チケットプレゼント!
まさにgkbr(ガクブル)の最強ラインナップが公開された今、まだ色々お悩み中な方、モロモロ調整中、検討中、行けるように絶賛アルバイト中のアナタに目が覚めるようなお知らせデス!!
Qetic読者3名様へ<SonarSound Tokyo 2013>のチケットプレゼントを開始!!!
しかも「ソナー」 「サウンド」 「トーキョー」賞と題して、2日通し券、6日公演券、7日公演券とお目当てのチケットを狙い撃ちできる大チャンス!!! 後悔先に立たず! 悶々は役に立たず! この超貴重なチャンスをモノにして、人生を変えるような体験をするしかありません。お金ココにあらず!な方もこのチャンスに飛びつくしかないっ!
いよいよ本格的に笑い事では済まされない緊張感と期待感が押し寄せる<SonarSound Tokyo 2013>へ、あなたもイマスグ応募するのだ!!!!
::. SonarSound Tokyo 2013チケプレ応募内容 .::
「ソナー」賞 = 2日通し券 1名様
「サウンド」賞 = 6日公演券 1名様
「トーキョー」賞 = 7日公演券 1名様
※「ソナー」賞は1日目のみオールナイト公演のため、20歳未満は入場不可。
※「サウンド」賞はオールナイト公演のため、20歳未満は入場不可。
応募方法
1)Twitterにて「@Qetic」をフォロー
2)ご希望の賞(下記ボタン)よりRTして下さい。
※「ソナー」、「サウンド」賞はオールナイト公演のため、20歳未満応募不可となります。
※当選された方には、DMにてお名前、ご住所などの確認事項のご連絡をさせていただきます。
※本チケットはご当選者のみ有効。当日入り口で身分証の確認をさせていただきます。
※Qeticをフォローされていない方の応募は無効とさせていただきます。
応募期間
2013年3月19日(火)~2013年3月27日(水)正午まで