2026年8月、<SUMMER SONIC(サマーソニック/以下サマソニ)>が今年、25周年を迎える。2000年の初開催から四半世紀。ロック、ポップ、ダンス、ヒップホップ、エレクトロ、そしてその狭間に生まれた無数の音楽たちを、サマソニは常に“同時代性”の視点で提示してきた。

時代を象徴するレジェンドから、次の時代を形成するアップカミングな新鋭まで。さまざまなステージで繰り広げてきたパワフルで記憶に残る名パフォーマンスの数々。その瞬間を目撃してきたフェス・ファンにとって、サマソニは単なる夏の“イベント”ではなく、音楽史そのものだ。

そして迎える25周年、まず大きなトピックは初となる3日間開催! 25年分の歴史を祝福しながらも、サマソニの未来を明確に提示する3日間となるだろう。

第1弾発表から、本気度が伝わるラインナップ。ロックの定義をアップデートし続けるレジェンド、日本の音楽シーンを象徴するバンド、ポップカルチャーを横断するアイコン、そして次世代を担う新鋭たち。ジャンルや世代を超えたストーリーが、今始まる。

歴史を語り、未来を綴る。圧巻の第1弾ラインナップ

第1弾ラインナップの発表と同時に、SNSや音楽ファンの間で大きな反響が広がった。

ヘッドライナーとして発表されたこの2組。
21世紀のロックを決定づけた存在、THE STROKES(ザ・ストロークス)。衝撃的なデビューから現在に至るまで、その存在感は色褪せるどころか、現在もインパクトを与え続けている。

そして、結成35周年を迎えるL’Arc-en-Cielが、満を持してサマソニ初のヘッドライナーへ。日本の音楽シーンを象徴する彼らが、25周年の節目のサマソニに立つその意味は大きい。

さらなる豪華ラインナップ
唯一無二のグルーヴでフロアを飛び越え、世界中のダンスシーンを席巻してきたJAMIROQUAI(ジャミロクアイ)。近年、その音楽性はもちろん、ボーカルJay Kay(ジェイ・ケイ)の全盛期のファッション・スタイルが若い世代から再評価され存在感が現在進行系になったカリスマの姿をサマソニで目撃することができる。

さらに、音楽をパフォーマンスアートの域へと押し上げてきたDAVID BYRNE(デイヴィッド・バーン)の出演も決定。ブロードウェイでの名演『アメリカン・ユートピア』、同映画で世界中を魅了し続ける彼の現在のパフォーマンスを体感できる。

そして、『BLACKPINK WORLD TOUR IN TOKYO』が行われたばかりのBLACK PINKより JENNIE(ジェニー)! 続いて、圧倒的な存在感で世界を魅了するFKA twigs など、これだけでもヘッドライナークラスのアーティストと言える。

国内アーティストの最強ラインナップ!
国内勢もまた、この25周年にふさわしい顔ぶれが揃った。常に“時代の先”を提示し、まさ 常に音楽と表現の更新を続けるサカナクション。昨年、見事に復活し圧倒的な存在感を放ったSuchmos(東京のみ)。海外からも高い評価を受ける 羊文学。日本の現在地を示す圧倒的な存在が並ぶ。

さらなる追加アーティスト!
勢いある新進気鋭から、レジェンドクラスのアーティストやバンドが続々。
STEVE LACY(スティーヴ・レイシー)、KASABIAN(カサビアン)、LE SSERAFIM(ル・セラフィム)、PENTATONIX(ペンタトニックス)などなど。

25周年というアニバーサリーイヤーであるサマソニの覚悟が伝わるこのラインナップを前に、「行かない理由」を探す方が難しい。

今年は3日間の開催ということもあり、今後どんな追加ラインナップが控えているのか、楽しみでならない。

25周年を祝福するサマソニの本気に日本が沸き立つこの夏、楽しむ準備はできていますか?

チケットは、争奪戦必至。
2/3(火)12:00より、クリエイティブマン会員先行。
2/10(火)12:00より、オフィシャル先行がスタート。
※要望叶える通し券のプラチナチケットも追加された模様。要チェック!!

Text:Qetic編集部

INFORMATION

会期: 2026年 8月14日(金)・15日(土)・ 16日(日)
会場: 東京会場<ZOZOマリンスタジアム & 幕張メッセ>
大阪会場<万博記念公園>
公式サイト: www.summersonic.com