ウルフルズの代表作が生まれるまでの軌跡を、メンバー、関係者への取材で迫るドキュメンタリー『ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー』が、3月19日(木)に発売する。

1992年6月、各レコード会社による大争奪戦の末、勇躍上京して東芝EMIよりデビューを果たしたウルフルズ。『ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー』は、そんな彼らの3枚目のアルバムにして代表作となる『バンザイ』に焦点を当てた。

ファースト・アルバムはまったく売れず、所属レーベルは早々に消滅、わずか1年で契約解除寸前の窮地に陥ったウルフルズ。だが、彼の可能性を信じていた宣伝スタッフたち、新たに担当した子安次郎ディレクターと伊藤銀次プロデューサーによる大改革、竹内鉄郎が手腕を発揮した斬新なMVの数々、驚きの販売戦略などが功を奏し、徐々にファン層を獲得していく。その裏で巻き起こるスタッフとの軋轢、メンバー脱退の危機、それを乗り越えた末の『バンザイ』のビッグセールス……。

本書は、当時『ロッキング・オン・ジャパン』の編集者として取材を続けていた兵庫慎司が、ウルフルズのメンバーをはじめ、伊藤銀次、子安次郎ら10人以上の関係者の証言を集め、貴重な資料や未公開写真とともに、30年の時を越えて大逆転劇の裏側へと迫るストーリーとなる。

ドキュメンタリー『ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー』が sub2-15

書籍『ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー』は、3月19日(木)より販売開始。書籍のカバーデザインをプリントしたTシャツ(半袖、長袖)のセットも期間限定で販売中のため、ファンの方はぜひゲットしておこう。詳細はこちらから。

RELEASE INFORMATION

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ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー

発売日:3月19日(木)
著者:兵庫慎司
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