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MTVジャパンが主催する視聴者が選ぶ音楽賞<MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2016>。投票期限は9月30日(金)まで! 授賞式のホストはRIP SLYMEが務めます。

MTVジャパンが主催する音楽アワード<MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2016(以下、VMAJ)>が今年も開催されます。30年以上もの長い歴史がある<MTV Video Music Awards(以下、VMA)>の日本版<VMAJ>。今回で15回目の開催となる<VMAJ>は、視聴者の投票によって受賞作品が決まる参加型の音楽賞です。

出身国もジャンルも異なるアーティストが同じ土俵で熾烈な受賞争いを繰り広げる<VMAJ>。最多4部門にノミネートされたのが先日の来日公演で計5万人を魅了したジャスティン・ビーバー! 「最優秀洋楽男性アーティストビデオ賞」、「最優秀洋楽アルバム賞」、「最優秀ポップビデオ賞」、「最優秀振付け賞」にノミネート! その他、ドレイク、フィフス・ハーモニー、、西野カナが3部門に選出されています。

<VMAJ>各部門の受賞者は10月3日(月)に発表され、10月26日(水)には受賞アーティストやゲストセレブリティが集う授賞パーティー<MTV VMAJ 2016 –THE PARTY!!->が開催されます。今年は、<VMAJ> で「最優秀ビデオ賞」を含む3冠を過去に成し遂げたことのある「RIP SLYME」がホストとしてイベントを盛り上げてくれます。

また、全部門の中で最多得票を獲得した作品が受賞する「最優秀ビデオ賞」は、パーティー当日に会場で発表されます。この超豪華パーティーの様子はMTVにて生中継!

これまでもQeticで取り上げてきた<VMAJ>。昨年は効率的(?)な投票方法を紹介する特集を行いました! 是非この記事も参考にして投票期限の9月30日(金)23時59分までに投票し、年に一度のイベントに参加しましょう!

【投票好き集まれ】VMAJ投票するのに最強の環境&服装を伝授

投票の前に気になるのがノミネートされているアーティスト! そこで、今回はノミネートアーティスト&各部門の注目ポイントをご紹介したいと思います。

<VMAJ>注目のノミネートアーティストは?

最優秀男性アーティストビデオ賞

INTERNATIONAL
最多部門ノミネートのジャスティン・ビーバーとアメリカの<VMA>の常連ジャスティン・ティンバーレイクの「ジャスティン」対決に注目です!

・JUSTIN BIEBER “Sorry”

・JUSTIN TIMBERLAKE “Can’t Stop the Feeling!”

・DRAKE “Hotline Bling”
・JAMES BAY “Let It Go”
・THE WEEKND “Can’t Feel My Face”

JAPAN
『MTV Unplugged』に出演し、圧巻のアコースティックパフォーマンスを披露した高橋優の万華鏡のような映像が美しい“光の破片”がノミネート。その他に、三浦大和のダンスが光る“Cry & Fight”など注目MVがノミネートされています!

・高橋優 “光の破片”

・三浦大知 “Cry & Fight”
・AK-69 “Flying B”
・秦 基博 “スミレ”
・レキシ “最後の将軍 feat. 森の石松さん”

最優秀男性アーティストビデオ賞の投票はコチラ!

最優秀女性アーティストビデオ賞

INTERNATIONAL
<VMA 2016>で8冠を達成したビヨンセをはじめとする歌姫たちがノミネート! <VMAJ>でもビヨンセが強さを見せてくれるのでしょうか?

・BEYONCÉ “Formation”

・ADELE “Hello”
・ARIANA GRANDE “Into You”
・RIHANNA “Work feat. DRAKE”
・SIA “Cheap Thrills(Performance Edit)”

JAPAN
日本が誇る歌姫たちが集結! 活動を再開し、8年ぶりとなるオリジナル・アルバム『Fantôme』のリリースで注目が集まる宇多田ヒカルがカムバック受賞となるのでしょうか? 独自の世界観を表現したきゃりーぱみゅぱみゅの“最&高”、安室奈美恵のスタイリッシュな“Mint”などライバルも強力です!

・宇多田ヒカル “真夏の通り雨”

・きゃりーぱみゅぱみゅ “最&高”

・安室奈美恵 “Mint”

・JUJU “What You Want”
・西野カナ “あなたの好きなところ”

最優秀女性アーティストビデオ賞の投票はコチラ!

最優秀グループビデオ賞

INTERNATIONAL
<VMA>で3部門にノミネートされたコールドプレイが<VMAJ>でもノミネート! THE 1975のアート作品のような“Ugh!”のMV、<SUMMER SONIC 2016>で来日したペンタトニックスの曲と完全にシンクロしたMVなど強力なライバルも! 果たしてどのアーティストが受賞するのでしょうか?

・THE 1975 “Ugh!”

・PENTATONIX “Can’t Sleep Love”

・COLDPLAY “Up&Up”
・FIFTH HARMONY “Work from Home feat. TY DOLLA $IGN”
・THE VAMPS “Wake Up”

JAPAN
<FUJI ROCK FESTIVAL’16>で圧巻のパフォーマンスを披露したことが記憶に新しいBABYMETALの“KARATE”、Perfume独特のキレのあるダンスがカッコイイ“FLASH”、再結成を果たしたTHE YELLOW MONKEYもノミネート!

“FLASH”

“KARATE”
•THE YELLOW MONKEY “ALRIGHT”
•VAMPS “INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White”
•EXILE THE SECOND “Shut up!! Shut up!! Shut up!!”

最優秀グループビデオ賞の投票はコチラ!

最優秀新人アーティストビデオ賞

INTERNATIONAL
今年の<VMA>で新人賞を受賞したDNCEが<VMAJ>でもノミネートされました! シンクロナイズドスイミングとのコラボが印象的なジャック・ガラッドの“Breath Life”、感動的な歌詞とモノクロの映像がマッチしているルーカス・グラハムの“7 Years”など注目新人アーティストの作品がそろっています!

•DNCE “Cake by the Ocean”

•JACK GARRATT “Breathe Life”

•LUKAS GRAHAM “7 Years”

•HALSEY “New Americana”
•CHARLIE PUTH “One Call Away”

JAPAN
、コムアイが踊る“ツチノコ”や<FUJI ROCK FESTIVAL’16>のホワイトステージに多くの観客を集めたSuchmosのゆったりとした雰囲気が漂う“MINT”がノミネート。

“ツチノコ”

“MINT”

•雨のパレード “You”
•ぼくのりりっくのぼうよみ “Newspeak”
•FAKY “CANDY”

最優秀新人アーティストビデオ賞の投票はコチラ!

最優秀アルバム賞

INTERNATIONAL
イギリスの歌姫アデル、<VMA 2016>8冠のビヨンセ、人気ラッパーのドレイク、「ポップスター」ジャスティン・ビーバー、<VMA 2016>特別賞を受賞したリアーナとビッグネームが勢ぞろい! 誰が受賞しても不思議ではない激戦の賞となりそうです!

•ADELE 『25』

•BEYONCÉ 『LEMONADE』

•DRAKE 『VIEWS』

•JUSTIN BIEBER 『PURPOSE』

•RIHANNA 『ANTI』

JAPAN
邦楽部門も世界を舞台に活躍するBABAYMETAL、北米ツアーを成功させたPerfumeなど第一線で活躍する実力アーティストが揃い踏み! 誰が受賞するのか全く予想できません!

『COSMIC EXPLORER』

•BABYMETAL『METAL RESISTANCE』
•back number『シャンデリア』
•BUMP OF CHICKEN 『Butterflies』
•西野カナ 『Just LOVE』

最優秀アルバム賞の投票はコチラ!

次ページ:「洋楽、「邦楽」区別なしでの受賞争い! イエモン、レッチリなどがノミネート!

Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

北海道札幌市出身。The Libertinesを追いかけて渡英し文学、音楽などの英国文化に触れ帰国。

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