デビュー20周年のWyolicaが、9年ぶりとなる待望の新曲を本日7月31日(水)にリリースした。

ダブルサイダー7インチ・シングル&配信シングルとしてリリース

本日発売された新曲は“Beautiful Surprise”と“OneRoom”の2曲。ともにAzumiの作詞、so-toの作曲による再結成のスタートに相応しい楽曲に仕上がっている。新曲は完全限定の7インチ・シングル盤と、主要音楽ダウンロードサイト及びストリーミングサービスでの配信も開始された。

親交のあるアーティストより、お祝いコメントが到着!

また今回の配信に合わせ、彼らと親交の深いアーティストや著名人からたくさんのお祝いコメントが届いている。

Wyolica 再結成おめでとうございます。二人と出会った桜並木のスタジオはいまではなくなっちゃったけど、二人の奏でる音楽はいまでもあの時のままだ。実は、僕は先日もAzumiちゃんをゲストボーカルとして迎えセッションしたばかり。でも、その時はWyolicaの再結成の話なんて全然出てこなくて。だから今回のBeautiful Surpriseは僕にとってBigなBeautiful Surpriseになりました
亀田 誠治

Wyolicaデビュー20周年おめでとうございます! Azumiちゃんとは共通の友達が多いので顔を合わせる機会が多く、たまにご飯するんですが、ず〜っと変わらない可愛さなので、時が経つのを忘れてしまう時があります。最近はジャズなど幅広い音楽性で活動している姿を拝見していましたので、その艶のある歌声をどうしてもGLAYの音楽と融合してみたくて、先日、GLAYのバラード曲のレコーディングに参加して頂きました。とにかく素晴らしい歌声だったので、20周年再結成ライブでも大人の艶を増した色っぽい歌声を聞かせてくれることと思います。Azumiちゃん、20周年、素敵なファンのみんなと最高の思い出作って下さいね〜〜〜
GLAY/TERU

一見接点の無さそうなWyolicaと氣志團ですが、実は共に1997年結成という、謂わば同期の桜。孤独過ぎるロックバンド故に、ひたすらメンバーで固まって傷をなめ合いながら過ごしていた我々にとって、屈強な母体を持ちながらも、音楽を通して、それぞれが自由にジャンルやシーンの垣根を超えていくしなやかさを併せ持つWyolicaに憧れていました。しかしながら、同じステージに立つ機会には(当然)なかなか恵まれず、そんなヤンキー達の淡い片想いが実ることはなかったけれど…アレ?コレもしかして一緒に演れたりするチャンス来た?やー、だから人生はやめられない。Wyolicaデビュー20周年、そして再結成、本当におめでとう。更なるご活躍、楽しみにしています。
綾小路 翔(氣志團)

この他にも、SANABAGUN/THE THROTTLEの高岩遼、May J.など様々なアーティストからお祝いのメッセージが寄せられている。これらのコメントは公式ホームページ上で確認できるので、そちらもぜひチェックしてみてほしい。

ワイヨリカ9年振りに新曲2曲「Beautiful Surprise/OneRoom 」をリリース!亀田誠治、TERUよりコメントも music190731_wyolica_2-1920x1280

RELATED
再結成したWyolica、新曲3曲+新録音1曲を含むベスト盤発売|スペシャル・イベント<Beautiful Surprise Party>も開催

RELEASE INFORMATION

Beautiful Surprise/OneRoom

ワイヨリカ9年振りに新曲2曲「Beautiful Surprise/OneRoom 」をリリース!亀田誠治、TERUよりコメントも music190731_wyolica_main-1920x1920

2019.07.31(水)
ワイヨリカ
MHKL-20
ソニー・ミュージックダイレクト
¥1,800(+tax)

詳細はこちら

EVENT INFORMATION

Wyolica 20th Anniversary~ Beautiful Surprise Tour~

ワイヨリカ9年振りに新曲2曲「Beautiful Surprise/OneRoom 」をリリース!亀田誠治、TERUよりコメントも music190731_wyolica_3-1920x1920

2019.08.18(日)
OPEN 16:30/START 17:30
duo MUSIC EXCHANGE(東京)
¥6,000(ドリンク代別)

2019.08.31(土)
OPEN 17:00/START 17:30
Music Club JANUS(大阪)
¥6,000(ドリンク代別)

一般発売:2019.7.20(土)10:00〜
各プレイガイドにて発売中

詳細はこちら

竹田賢治

竹田賢治

ライター

Published on