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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>フジロック’26開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2026」出演アーティストにインタビュー！</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 06:59:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が目前に迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL’26（以下、フジロック）＞。タイムテーブルや…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="992" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1536x1058.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo.webp 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>いよいよ開催が目前に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’26</strong>（以下、フジロック）＞。タイムテーブルやライブ配信情報などが続々と発表されるなか、新人アーティストの登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の出演アーティストもついに出揃いました。これまでKing Gnu、羊文学、Kroi、離婚伝説など、数々の実力派アーティストを輩出してきたこのステージには、今年も総勢16組の新鋭アーティストが苗場に集結します。さらに会場では、来年の＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'27</strong>＞出演権をかけた恒例企画「<strong>FRF'27 出演権獲得！来年目指すはメインステージ！</strong>」の投票も実施。オーディエンスの一票が、新たなフジロックヒストリーを生み出すかもしれません！

Qeticでは今年も「<strong>ROOKIE A GO-GO 2026</strong>」に出演するアーティストへメールインタビューを実施。それぞれの音楽的ルーツや普段の活動、フジロックへの意気込みに加え、注目しているアーティストやオーディエンスへのメッセージまで、たっぷりと語ってもらいました。未来のメインステージを担う才能と誰よりも早く出会えるのも「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の醍醐味。今年のルーキーたちを予習するためにも、ぜひ最後までご覧ください。

<blockquote>ROOKIE A GO-GO 2026
7/24（金）和泉眞生 / GeGeGe / Bone Us / 砂の壁 / TIVE
7/25（土） A_Root同根生 / mayu / 日髙晴野 / Tocago  / 猿臂 / 二兆円
7/26（日）岩崎桃子 / OLDMAN / SYAYOS / Wappen / It’s US!!!!</blockquote>

<h2>7/24（金）</h2>

<h3>和泉眞生</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2012年
MTRで宅録を開始

2016年
ブルーグラストリオ「れいじーぴっかーず」として関西を中心に活動を開始

2021年 
サニーデイ・サービスの楽曲『おみやげを持って』にバンジョーで参加

2022年
アンビエントデュオ「StudioBABA」として活動を開始

2025年
1st Album 『色々』をArp Recordsよりリリース

2026年 
沖縄民謡バンド「あがみんた」として活動を開始

現在はサポートミュージシャンとしてバンジョー、マンドリン、ペダルスチールギター等の弦楽器を演奏する機会が多く、ソロでライブをする際は下北沢のBASEMENTBARを中心に活動しております。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

応募数が多いのは知っていて、まさか通ることはないだろうとすら思っていたので衝撃的でした。それからは日に日に実感が湧いてきて身の引き締まる思いです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

KHRUANGBIN
LA LOM
Donavon Frankenreiter
The Lemon Twigs

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

今回は沖縄民謡の唄者である母(三線)と、同日フジロックに出演する「クマイルス」のボーカルを務める姉(cho.)も誘って、ルーツである与那国島の銅鑼や祭太鼓を取り入れて、7人組のバンド編成でお送り致します。私たちの心意気を感じていただけましたら幸いです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

秋になれば、2nd Albumとして架空のサウンドトラックをリリース予定です。
昨年リリース致しました1st Album『色々』に引き続き、様々な楽器の連なった色鮮やかなサウンドに仕上がっているかと思います。

https://youtu.be/u7dg2Ayw4gk?si=V0-zNGdgO8kmE3fh

<h3>GeGeGe</h3></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144549/GeGeGe_yoko-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-476882" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

サウジアラビアで生まれて、インドネシア、兵庫、石川で育ち、現在は東京にいます。
石川県時代に、ソロプロジェクトとして一人で完結できる形で初めて、仲間が入りながらいつの間にか続いていました。
音源とライブでは全然違うのがおもしろいなーと思っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

とても嬉しいです。自分はもちろん、周りの沢山の方からお祝いの言葉をいただき、感謝感激です。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Toro y Moi、Badbadnotgood

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

自然の中で目一杯演奏しますので、初めての方も都合を合わせてぜひお越しください。僕はでかい音とディレイが好きです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

月1程度でライブがあるので、SNS等でご確認ください。
入魂アルバム制作中。

<blockquote>2026年8月16日(日)
下北沢THREE
" BALANCE "
TICKET¥2,400 +1drink¥600
OPEN / START 16:30
＜LIVE＞
Cairophenomenons/GeGeGe/柿の花/メモリ/Syon!/UFO?
＜DJ＞
kenseidoi/sachimakashi</blockquote>

https://www.youtube.com/watch?v=Natbcx3engI

<h3>Bone Us</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2025年10月に名古屋で結成。2026年3月に1st Album「Golden One」をリリースして、初の東名阪ツアーを開催しました。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

まず驚きがあって、あとから嬉しさが込み上げてきました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

TURNSTILE、KELLY LEE OWENS

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

憧れの苗場でみなさんと踊れることを心から楽しみにしています。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

新しい音源やライブの予定が続々と決まっています。
引き続きSNSなどでチェックしてみてください！

https://youtu.be/wr6qRrBw6u0?si=9FQjZQq76I5b5h83

<h3>砂の壁</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

神戸の大学で出会ったメンバーがそれぞれ別のタイミングで上京し、2020年から現行体制での活動をスタートしました。
コロナ禍により思うように活動できない日々が続きましたが、2023年に1st EP『GUMBO』、2024年に2nd EP『都市漂流のために』をayU tokiO氏主催のレーベル COMPLEXからリリース。
2025年には新代田FEVERにて初のワンマンライブを開催しました。
現在は下北沢のライブハウスを中心に活動しています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

オボ：フジロックで演奏できることがとても嬉しいです。

アオキ：出演が発表された後、各所からお祝いの言葉をいただいたことが本当に嬉しかったです。メンバーを始め活動を支えてくれている方々、そしてこれから我々の音楽を知る方々に心からの感謝があります。

マオ：ベースを始めて10年の節目に憧れのステージに立つことができ、本当に嬉しいです。各所への感謝は尽きませんが、砂の壁に誘ってくれたメンバーに感謝です。ベースを始めた当時の自分に教えてあげたい！

大見：ほんとに予想外だったのでありがたい限りです。めいっぱい楽しみたいと思います。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

オボ：OGRE YOU ASSHOLE / cero / ずっと真夜中でいいのに。(スパイシーズ状態)

アオキ：Mateus Asato / Plini 

マオ：Altın Gün / TORO Y MOI / Yuuf / KHRUANGBIN / THE LEMON TWIGS

大見：Massive Attack / Riddim Saunter / HYUKOH / XG

──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。

オボ：砂の壁を目撃したことを生涯忘れさせないよう、いつも通り、心を込めます。

アオキ：夜も遅いと思いますので、足元には十分お気を付けて自由にお楽しみいただければと思います！

マオ：絶対に後悔させません！深夜のステージですが、1日目の元気と勢いでぜひお立ち寄りください。

大見：砂の壁の音楽はとてもユニークなものだと信じて、今まで活動してきました。今回初めて見る人も多いと思いますが、伝わることを願っています。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

時間をかけて今年度中にはまとまった音源を出したいと思います。
ライブについては、8/16(日)に下北沢BASEMENTBARにて自主企画を実施します。今年から始めた定期公演「隠れ家のあいだ」ほか、バンド主催の企画を中心に、日本全国・海外どこでも演奏していく予定です。
ぜひ普段のライブにも足を運んでいただけると嬉しいです。

https://youtu.be/W5VxzjPeULs?si=tAqqhIx5RR0gJpr1

<h3>TIVE</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

大阪を拠点に活動しています。2019年に結成しました。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

嬉しいです。2年前に共演させていただいたTurnstileと同じ日でなおさら嬉しいです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Turnstileはもちろんのこと、Mitskiも観たいです。Mitskiの「My Love Mine All Mine」がなければ、僕たちの曲「あい・あい・あい」はできませんでした。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

出番が夜中の3時ごろですが、当日来られる方はがんばって来て欲しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

10 MINUTE HARDCORE SHOWというライブイベントで8/7〜11の間に5都市回ります。

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https://youtu.be/UvggxvEUbPs?si=AnIeXf8yaMBDbdrZ

<h2>7/25（土）</h2>

<h3>mayu</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145400/mayu_A.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476887" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

歌とギターを軸に作曲・ライブをしています。ライブは主に東京で、3Pバンドセットか弾き語りです。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

報告を受けたときはヤッター！！と叫びました。まわりのみんなが喜んでくれたことが何より嬉しかったです。応援されてるんだなと思って。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Mitskiです。最近の曲がどれも素晴らしいです。聴いていると自覚していなかった自分の気持ちに気付きます。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

曲を作ってきたことが、人生における宝物になっています。その曲たちを鮮やかに伝えられたらと思います。一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

まだ解禁されていないライブがいくつか決まっています。あとはアルバムリリースに向けて制作中です。

https://youtu.be/iofpCXbqYEE?si=YcyGfspV3TOFMHBA

<h3>日髙晴野</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2002年生まれの魚座です。京都を中心に全国で弾き語りの演奏活動をおこなっています。
2022年夏頃からカバー曲を人前で演奏するようになり、2024年頃から本格的に演奏と創作の活動を始めました。
ライブハウスはもちろん、飲食店、花屋、古本屋、銭湯、大学の寮など、いろんな場所で演奏しています。
自主企画でライブをしたり、フライヤーやCD、グッズのアートワークも自分でやっています。
自分の創作の他に、最近はTVCMの作詞や歌唱のお仕事もさせていただいております。
先日、韓国にて2daysのミニツアーをおこないました。楽しかったです！
普段は大阪で会社員をやっています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

いつか出られるだろうと思っておりましたが、まさか今年だとは夢にも思っていなかったので非常にびっくりしました。
大きなチャンスをいただけて本当にありがたいです。楽しみです！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

AMERICAN FOOTBALL/FRIKO/井上園子(BAND SET)/タデクイ

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

皆さまこんにちは、日髙晴野と申します！
普段私は一人で活動しているので、今回のステージも一人でやらせていただきますが、
一曲だけ友達のバンドがアレンジしてくれた曲があるので、最後は彼らと一緒に演奏します。

夜の苗場に気持ち良い風を吹かせるべく日々鍛錬を重ねております。
ぜひぜひ日髙晴野のステージにお越しくださいませ！！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

古今東西さまざまな場所で演奏予定がございます。
スケジュールは日髙晴野のHPをチェックしていただけますと幸いです！

https://youtu.be/zNg435QTgn0?si=hbojeQBu8l-gItxI

<div class="img-box fade-up"><h3>Tocago</h3></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145438/Tocago_A.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476889" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2022年から東京を拠点に活動しています。メンバーそれぞれがサポートミュージシャンとしても活動しながら、アメリカーナやUSインディーのサウンドと、沖ちづるの独特な歌声・世界観を大切に音楽を作っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

本当にありがたいことだと思っています。Tocagoの音楽はじっくり時間をかけて届いていくタイプだと思っているので、ROOKIE A GO-GOという場でたくさんの方に聴いていただけることをとても嬉しく思っています。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Snail Mail
BadBadNotGood
Mitski
Friko

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

初めて観る方にも深く刺さるライブをお届けできるよう頑張ります。ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

現在アルバムを制作中です。制作を進めながらも、ライブも積極的に行っていきたいですし、より多くの方にTocagoの音楽を届けられる一年にしたいと思っています。

また、ROOKIE A GO-GO出演の2日後、7月28日にはワンマンライブも控えています。フジロックで初めてTocagoを知ってくださった方とも、またお会いできたら嬉しいです。

https://youtu.be/eqKD7ANjUsc?si=f16E5d6wu5aBzNUT

<h3>猿臂</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145455/952fcff8a0aa6bcd87c1023e2e6a71bb.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476890" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

はじめまして、猿臂（えんぴ）です。
2025年１月から、東京を拠点に活動しています。
現在配信している楽曲の作詞、作編曲、演奏、録音、ミックス、マスタリングまでひとりで行っています。
今年からライブ活動を始めたため、未だ片手で数えられる程しかライブをしていません。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

一つ前の回答でもお分かりいただけるかと思いますが、自分には人様に提示できる経歴がありません。
今回、フジロックという言わずと知れた舞台への出演が決まったことで、少し自信がもてました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

岡田拓郎さん。今一番惹かれているギタリストです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

２日目の26:00から演奏します。
より多くの方々の心を掴む演奏を志します。
是非ともよろしくお願いします。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

フジロック出演という経験を通して、国内のフェスや海外のフェスにも出演できるよう、視野を広げていきたいと思っています。
また、都内でのライブ活動も活発にしていく所存です。

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">MAKRAN(@makran_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<h3>二兆円</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145540/8bd3b5addd1ed47c3de5f097e6d79d99-1440x972.webp" alt="" width="1440" height="972" class="alignnone size-medium wp-image-476892" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2023年長野県松本市で結成、現在は東京・長野・沖縄を中心に活動しています。
2024年に1st EP「▼2」、2025年に1st single 「街」をリリース。2026年7月18日、1st album「Gwa」をリリース。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

みんなですごく驚いて、同時にすごく喜びました。そのあと、嬉しすぎて詐欺を疑いました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

牧野)タデクイ/TORO Y MOI/Geordie Greep

朗生)Massive Attack/Soichi Terada/中西レモン&すずめのティアーズ/岡田拓郎

藤本)LA LOM/Buffalo Daughter

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

見てくださる方々が、素面でも酩酊を感じられるような、そんな演奏をします。
非日常の高揚だとか、張り詰めるようなスリルを体感していただければ幸いです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

7月18日にアルバムをリリースします。
(記事公開がリリース後の場合、「7月18日にアルバムをリリースしました。」に変更お願いします。)
それに伴い、東京・松本・沖縄を巡るリリースツアーを計画しています。
また、12月19日に光分解・土bと「TEMUとサルサを踊る子供 2026」を共同開催します。

https://youtu.be/j35LvmaWHXA?si=k_Mv7e574OP0LWeB

<h2>7/26（日）</h2>

<h3>岩崎桃子</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145603/8af525648539b9b4c864a9e151d77dd6.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476893" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

福岡と東京を中心に、津々浦々で活動しています。
もともとは1人でしたが、最近は福岡の仲間と組んだバンド編成「岩崎桃子財団」もやっていて、フジロックでは財団のみんなと演奏します。
2026年5月に1stアルバム『ぴかぴか』をリリースしたばかりです！

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

毎年応募していたのですが、まさか選ばれるとは思っておらず、本当に驚きました。
連絡いただいたときは1人でカフェにいたのですが、ちっちゃい「えっ…？」が大量にこぼれました（笑）

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

maya ongaku、岡田拓郎さん、柴田聡子さん、TENDREさん、君島大空さん、梅井美咲さん、never young beach、MIZなどなど…
以前共演させてもらったMichael Kanekoさんや寺久保伶矢さんも、苗場の地で見てみたいです！

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

私はフジロック最終日に出演させていただきます。翌日からはじまるいつも通りの日々が少し違って見えるようなステージにしたいと思っています。皆様と苗場の山々に言葉が染み渡るよう、精一杯演奏します。ぜひ受け取りに来てください！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

<blockquote>✴︎岩崎桃子「ぴかぴか」なリリースツアー
東京公演
2026年7月30日(木)
会場：下北沢 440
w/ 浮、sucola
&nbsp;
福岡公演
2026年8月16日(日)
会場：天神 KIETH FLACK
w/ Strobolights、the perfect me
DJ：RIFF TRADE DJs
&nbsp;
東広島公演
2026年10月17日(土)
会場：西条公会堂
&nbsp;
今治公演
2026年10月18日(日)
会場：森
&nbsp;
✴︎タワーレコードインストアイベント
2026年8月28日(金)
会場：タワーレコード福岡パルコ店
&nbsp;
2026年9月2日(水)
会場：タワーレコード渋谷店
&nbsp;
✴︎SHIBUYA SOUND RIVERSE 2026
～ Pre-Party ～ SSR on the Road
2026年9月1日(火)
会場：恵比寿KATA
w/永井琳子</blockquote>

https://youtu.be/fyqKPG3BU-k?si=ZwRZQwDRjuysAkii

<h3>OLDMAN</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145644/OLDMAN_A.webp" alt="" width="1004" height="1004" class="alignnone size-full wp-image-476894" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

活動場所→新宿or渋谷

2025年に結成しました
それから半年でアルバム出して、
1年で音楽深化論っていう番組に出て、
1年半でフジロック出演決定！

いまんとこイイ感じ( ‘-^ )b

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

みんないつもありがとう。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

当日まで誰が出るかとかはあんま見ないで行きます。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

フジロックだからといってとりわけ頑張るということはないです。
いつも通りのOLDMANを演るだけ。
いつも全力だからね。
あっでも、かわいい手描きのイラストTシャツ作ったから、マジで楽しみにしてて。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

新曲とライブ。

https://youtu.be/lMEQgZ7BNc8?si=2stj2rdkeY-C9TgZ

<h3>SYAYOS</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17151140/SYAYOS_A2.webp" alt="" width="1200" height="900" class="alignnone size-full wp-image-476900" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2024年7月に長野県伊那市で結成、伊那GRAMHOUSEを拠点として、県外でもライブを行っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

サイコー

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

ANTIBALAS,Wata Igarasi

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

スーパーフリーキーダンスタイムで遊びましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

最高のアルバムを出して、来年もフジロックに出ます。

https://youtu.be/xVN3RAZ5qsg?si=ZIWcG0Tnrb_DzK08

<h3>Wappen</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145810/Wappen_A.webp" alt="" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-476896" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

西東京たまに東東京

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

うれしい

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Massive Attack、Tocago

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

我々の出番までは帰らないでください

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

スーパーレコーディングとハイパーライブ
以下ライブ予定
<blockquote>8月28日　下北沢THREE(自主企画)
10月10日　名古屋ブラジルコーヒー</blockquote>

それ以降の予定はSNSか<a href="https://www.wappenband.com/live/live.html" target="_blank"><u>https://www.wappenband.com/live/live.html</u></a>で確認！

https://www.youtube.com/watch?v=HH7y2LAKJYY

<h3>It’s US!!!!</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17150656/Its-US_A2.webp" alt="" width="1200" height="908" class="alignnone size-full wp-image-476899" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2025年結成、東京を拠点に活動する4人組音楽クルー。
国内を中心にライブ活動を展開し、自主企画やイベント出演に加え、フィリピン・マニラでのライブ出演など海外へも活動の幅を広げている。
2026年度にはNIKE SNKRS「CREATOR SPOTLIGHT」に選出。ポップミュージックが本来持つ「誰も隔てない」感覚を軸に、異なるバックグラウンドを持つメンバーそれぞれの個性を融合させた、ジャンルレスなサウンドを展開している。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

ミュージシャンにとって一つの登竜門だと思っていたので、素直に嬉しかったです。
でも、それ以上に「ここからがスタートだな」という気持ちが強かったです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

SUNNY ONLY1 : 「んoon」
noahcobre : 「SILENT POETS」
itskohki : 「BADBADNOTGOOD」
Ryo Fukuro : 「Bialystocks」

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

最後のサイッゴまで皆んな遊び切りましょう！Are You Ready ? 走れ〜！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

<blockquote>7/31 Universal Music Box 3rd Anniversary @CIRCUS TOKYO
8/8 HACHA MECHA 2026</blockquote>

https://youtu.be/ZcAS-2TOTpE?si=kOBs4Gdvl344YPBP

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp" alt="" width="1440" height="992" class="alignnone size-medium wp-image-476880" />

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</blockquote>

<h2>INFORMATION</h3>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>
</div>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21133138/RE_frf26_KeyVisual_0717_MainStage_b.webp" alt="" width="1080" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-477021" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21133145/RE_frf26_KeyVisual_0717_SmallStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-medium wp-image-477022" /><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>King Gnuの新井和輝がナビゲーターを務める『SPARK』に令和ロマン 髙比良くるまがゲストとして登場</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2026 08:24:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ラジオ局J-WAVE（81.3FM）で毎週月～木曜24時から放送中の番組『SPARK』。King Gnuの新井…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="901" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/29172320/25404-2051-7fc25c8a62db62d339557e8f8a212a1b-1503x940-1.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ラジオ局J-WAVE（81.3FM）で毎週月～木曜24時から放送中の番組『SPARK』。King Gnuの新井和輝がナビゲーターを務める6月2日（火）の放送回に、お笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるまがゲストとして登場する。

髙比良とKing Gnuの関係は、今年3月に行われたKing Gnu東京公演後の打ち上げをきっかけに一気に深まったもの。仕事終わりに駆けつけた髙比良は、初対面ながらもその場を大いに盛り上げ、新井をはじめKing Gnuメンバーを圧倒したという。

過去に放送された『SPARK』でも、髙比良のトーク力や場を回す力に驚かされたエピソードを明かし、「ゲストにも来てほしい」と語っていた新井。その縁から、今回ついに番組での共演が実現した。さらに、番組にはKing Gnuの勢喜遊も参加。音楽とお笑い、それぞれの第一線で活躍する2人が、深夜のスタジオでどんなトークを繰り広げるのか、スペシャルな一夜をお見逃しなく。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
放送局：J-WAVE(81.3FM)
番組名：SPARK
放送日時：6月2日（火）24:00～25:00
ナビゲーター： 新井和輝（King Gnu）
ゲスト：髙比良くるま（令和ロマン）
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.j-wave.co.jp/original/spark/" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>〈adidas Originals〉x〈atmos〉x 常田大希によるトリプルコラボ第2弾 SUPERSTARが発売</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/adidas-originals-atmos-daiki-tsuneta/474300/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/adidas-originals-atmos-daiki-tsuneta/474300/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 06:05:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈adidas Originals（アディダス オリジナルス）〉〈atmos（アトモス）〉、そしてKing G…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1201" height="629" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/16145507/main-11.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>〈adidas Originals（アディダス オリジナルス）〉〈atmos（アトモス）〉、そしてKing Gnu/MILLENNIUM PARADE 常田大希による第2弾トリプルコラボレーションモデル SUPERSTAR II atmos DAIKI TSUNETA POINTLESS JOURNEYが発売。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/16145539/sub3-6.jpg" alt="" width="1081" height="1351" class="alignnone size-full wp-image-474304" />

2022年11月の発売と同時に完売し、大きな反響を呼んだ3者によるコラボSUPERSTAR。その系譜を受け継ぐ待望の第2弾として、スポーツの領域を超え、ミュージック、ストリート、ファッションといった多様なカルチャーとともに進化を遂げてきたSUPERSTARをベースに、常田大希の芸術的な視座と、〈atmos〉ならではの編集力を融合させた新作が登場。クラシックな佇まいと革新性が共存する、特別な1足が完成した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/16145523/sub1-9-1920x2707.jpg" alt="" width="1920" height="2707" class="alignnone size-medium wp-image-474302" />

本作は、音楽・アート・ファッションといった領域を横断してきた常田の美学を結集させたクリエイティブプロジェクト “POINTLESS JOURNEY（無意味な旅）”を軸に、〈adidas Originals〉の確かなクラフツマンシップ、そして〈atmos〉が築いてきたストリートの感性とともに具現化。3者それぞれのアイデンティティが、より感度を増したプロダクトとして結実したものに。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/16145537/sub2-8-1920x2710.jpg" alt="" width="1920" height="2710" class="alignnone size-medium wp-image-474303" />

カラーは、深みのあるDGH SOLID GREYと、都会的で研ぎ澄まされた印象のCLEAR ONIXの2色展開。いずれも異なる表情を持ちながら、スタイリングを選ばず、足元に確かな存在感をもたらしてくれる。アッパーには、全体を包み込むように上質なスエード素材を採用。アイコニックなシェルトゥにいたるまで同素材で仕上げることで、SUPERSTARの象徴的なフォルムに新たな質感と奥行きを添えている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/16145543/sub4-4.jpg" alt="" width="1500" height="1800" class="alignnone size-full wp-image-474305" />

シュータン裏には、常田本人のサイン刺繍を施し、取り外し可能な2種類のロングシュータンを付属。さらに、サイドには通常のSUPERSTARロゴに代わり、POINTLESS JOURNEYの刻印をあしらった。加えて、付属品として2組のシューレースとカスタマイズ用のメタル製シュータン グラフィックピン2種を同梱。細部にいたるまで常田の美意識を反映させただけでなく、着用者が自身の好みに合わせて完成させることを前提に設計した1足に仕上がった。

SUPERSTAR II atmos DAIKI TSUNETA POINTLESS JOURNEYは、4月14日（火）より〈atmos〉公式オンラインストアにて抽選開始後、4月25日（土）よりA.T.A.D、〈atmos〉直営店と公式オンラインストアにて販売開始。また、adidas Confirmedアプリでは、4月20日（月）10:00〜抽選応募受付開始、4月25日（土）10:00より〈adidas〉直営店にて販売開始。

<a href="https://www.atmos-tokyo.com/lp/adidas-atmos-sst2-pj"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈atmos〉公式オンラインストア</a>

<a href="https://www.adidas.jp/confirmed"  class="btn" target="_blank" alt="Link">adidas Confirmedアプリ</a><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
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		<title>King Gnu 新井和輝とRADWIMPS 武田祐介による人気ベーシスト対談がJ-WAVEにて放送</title>
		<link>https://qetic.jp/music/king-gnu-kazuki-arai-radwimps-yusuke-takeda/470718/</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 09:20:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ラジオ局 J-WAVEにて、毎週月〜木曜24:00より放送中の番組『SPARK』。毎週火曜のナビゲーターを務め…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="932" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11182027/main-4.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11182027/main-4.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11182027/main-4-1536x994.png 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ラジオ局 J-WAVEにて、毎週月〜木曜24:00より放送中の番組『SPARK』。毎週火曜のナビゲーターを務めるKing Gnuの新井和輝と、ゲストにRADWIMPSの武田祐介を迎えたスペシャルな対談回が、11月18日（火）に放送される。

今回の対談は、新井和輝が憧れるベーシストとして武田祐介の名を挙げたことから実現。新井がRADWIMPSの楽曲に魅せられたきっかけから、RADWIMPSのニューアルバム『あにゅー』の話、そして互いのベースへの向き合い方まで、音楽を通して語り合うという。

なお、同放送はradikoのタイムフリー機能にてオンエアから1週間聴取可能。どうしても聞き逃したくないという方は以下よりご確認を。

<iframe title="SPARK" src="https://radiko.jp/embed/events?sid=FMJ&t=20251119000000&type=default" width="40%" height="288px" allow="clipboard-write *; web-share *;"></iframe>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>King Gnu 新井和輝 x RADWIMPS 武田祐介 対談回</h3>
放送局：J-WAVE(81.3FM)
番組名：SPARK
放送日時：2025年11月18日（火）24:00～25:00
ナビゲーター： 新井和輝（King Gnu）
ゲスト：武田祐介（RADWIMPS）
</div>
<a href="https://www.j-wave.co.jp/original/spark/" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/maro-daiki-tsuneta-maro-cm/469139/</guid>
		<title>〈MARO〉が常田大希クリエイティブ監修した“MARO パーフェクトスタイリング ジェル”の新CMを公開</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/maro-daiki-tsuneta-maro-cm/469139/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/maro-daiki-tsuneta-maro-cm/469139/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 10:28:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>メンズブランド〈MARO（マーロ）〉が、King GnuやMILLENNIUM PARADEを主宰する常田大希…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1078" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29192610/KV-1920x1078.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29192610/KV-1920x1078.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29192610/KV-1536x862.png 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29192610/KV-2048x1150.png 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>メンズブランド〈MARO（マーロ）〉が、King GnuやMILLENNIUM PARADEを主宰する常田大希のクリエイティブ監修による“MARO パーフェクトスタイリング ジェル”の新CMを公開した。

“自由に遊べるジェル”をコンセプトに、独自の処方で保湿とセット力を実現させた新しいスタイリングジェル “MARO パーフェクトスタイリング ジェル”シリーズ。しっかりと毛流れの動きをキープする“ナチュラル”、ホールド力とツヤ感を独自の処方設計で実現した“コントロール”、アクティブなスタイルが素早くキマる“ハード”の3種で展開する本シリーズから、常田大希がクリエイティブを監修した新CMが公開された。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/maro_gel_mock_natural.png" alt="" width="1400" height="1400" class="alignnone size-full wp-image-469149" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29192618/maro_gel_mock_control.png" alt="" width="1400" height="1400" class="alignnone size-full wp-image-469147" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29192625/maro_gel_mock_hard.png" alt="" width="1400" height="1400" class="alignnone size-full wp-image-469148" />

本プロダクトの新CMでは、常田氏自身が出演し、今回のために書き下ろした楽曲も初披露。ギタープレイのパフォーマンスとともに、自由な発想で繰り広げられるさまざまなヘアスタイルの常田氏にも注目だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29192225/scene2-1920x1078.png" alt="" width="1920" height="1078" class="alignnone size-medium wp-image-469141" />

常田氏は今回の制作に関して「本作は私と映像作家、鎌谷総次郎との2度目のタッグになります。今回“あなたの愛する、あなたの人生を”というキャッチコピーを考えまして、他人に決められた自分ではない、自分のための自分を探す旅をしてほしいというメッセージを根底に据えて、この広告作品を考えていきました」とコメント。さらに、「MARO パーフェクトスタイリング ジェルの自由自在さを描くにあたり、男の髪型がシームレスに変幻自在に変化していく映像表現をしてほしいとボールを投げましたら、こんな映像が返ってきましてそりゃもう『鎌谷さーーん♡』って感じです」と鎌谷氏へラブコールを送っている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29192310/scene6-1920x1077.png" alt="" width="1920" height="1077" class="alignnone size-medium wp-image-469142" />

常田氏の世界観を形にした、MARO パーフェクトスタイリング ジェルの新CMは、9月1日（月）より順次オンエア開始だ。<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025-line-up-2/468872/</guid>
		<title>今年5周年を迎えるEACH STORY ～THE CAMP～ 2025が最終アーティストを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025-line-up-2/468872/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025-line-up-2/468872/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 11:36:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468872</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年で5周年を迎えるコンセプチャルなリスニング野外イベント ＜EACH STORY ～THE CAMP～ 20…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1019" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/19203134/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/19203134/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8.png 1754w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/19203134/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8-1536x1087.png 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>今年で5周年を迎えるコンセプチャルなリスニング野外イベント ＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞が、最終アーティストを発表した。

“音楽を聴くことに真正面から向き合える場”をコンセプトに、自然の中で没入的に音楽体験を味わう、国内屈指の“リスニング特化型”野外フェスティバル＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞。2019年の初開催以来、クラブでもなく、ライブハウスでもなく、野外の喧騒から離れた“音の楽園”で、人と音楽、自然が有機的に交わる時間を生み出し続けている。

繊細なピアノとインディーフォークで独自の世界を紡ぐ、日本でも人気のアメリカのシンガーソングライター Gia Margaretが初来日を果たすほか、WONKのキーボーディストとして活躍し、King Gnuや米津玄師の作品、映画音楽への参加に加え、ソロアルバムも高い評価を受けるピアニスト 江﨑文武が3年ぶりに出演する。

また、『The Near End, The Dark Night, The County Line』『Betsu No Jikan』と次々と話題作を生み出す、2015年に解散した森は生きているの元ギタリストで、環境音楽や即興音楽を探求する音楽家 岡田拓郎はバンドセットで登場。さらに、近年再評価が高まる1980年代からアンビエントの新境地を切り拓いてきた尾島由郎と、フランス近代音楽を軸にピアノと電子音を織り交ぜる柴野さつきによるデュオも決定。 ＜EACH STORY＞の美しい世界の中で、2人が奏でる新しい環境音楽が響き渡る。

加えて、電子音楽と南米民族音楽を融合させるアルゼンチン・ブエノスアイレス出身のBarrio Lindo、never young beachのベーシスト Keigo Tatsumi、古代ギリシャ音楽から世界各地の即興まで、多彩なルーツをクラシックギターに昇華する山口亮志、菌や植物の生体信号をnowheremachineで音に変換するSpace Opera Symphonieの出演も決定している。

ラジオでのライブ放送も予定しており、全員参加型の音響空間を演出。これまでに発表されたJakob Bro x 高田みどり、The Vernon Spring、Devendra BanhartGyan Riley・Noah Georgesonら、多彩な顔ぶれとともに、今年も音の新境地を切り拓く。

多彩な音響表現と美しい自然の景観が交差する ＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞は、10月4日（土）〜10月5日（日）の2日間で開催。詳細は以下よりご確認を。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/19203252/204a3795a90752c64e2facafcf0e1765-1920x2400.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-468874" />

<h3>EACH STORY ～THE CAMP～ 2025</h3>
⽇時：10月4日（土）〜10月5日（日）
会場：五光牧場オートキャンプ場 
住所：⻑野県南佐久郡川上村樋沢１４１７ 
時間：10⽉4⽇（土）11:00開場〜10⽉5⽇（日）18:30終演 
料⾦：2⽇通し券: 前売22,000円（前売）/ 1⽇券⼤⼈13,000円（前売） 
出演者
LIVE：Gia Margaret（US）、Jakob bro × ⾼⽥みどり(DK / JP)、The Vernon Spring (UK)
Devendra Banhart・Gyan Riley・Noah Georgeson (US)、Felbm (NL)
江崎⽂武、岡⽥拓郎、⾓銅真実× ⽯若駿、maya ongaku、Space Opera Symphonie
Vincent Moon (FR)、ermhoi、尾島由郎＋柴野さつき、Kuniyuki Takahashi、Chihei Hatakeyama、H.Takahashi
、⼭⼝亮志
Barrio Lindo（AL）、Calm、Keigo Tatsumi
DJ：Chee Shimizu 、Shhhhh 、原雅明、YAMA a.k.a Sahib、⽯井亮

イベント詳細情報： https://www.eachstory.net 主催: EACH STORY実⾏委員会 後援：オランダ王国⼤使館、デンマーク王国⼤使館 EACH STORY 詳細 Gia Margaret（US）、Jakob bro × ⾼⽥みどり(DK / JP)、The Vernon Spring (UK) Devendra Banhart・Gyan Riley・Noah Georgeson (US)、Felbm (NL) 江崎⽂武、岡⽥拓郎、⾓銅真実× ⽯若駿、maya ongaku、Space Opera Symphonie Vincent Moon (FR)、ermhoi、尾島由郎＋柴野さつき、Kuniyuki Takahashi、Chihei Hatakeyama、H.Takahashi 、⼭⼝亮志 Barrio Lindo（AL）、Calm、Keigo Tatsumi Chee Shimizu 、Shhhhh 、原雅明、YAMA a.k.a Sahib、⽯井亮
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.eachstory.net/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250720/468360/</guid>
		<title>フジロック’25開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2025」出演アーティストにインタビュー！</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250720/468360/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250720/468360/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 09:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468360</guid>
<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催まで１週間を切った＜FUJI ROCK FESTIVAL’25（以下、フジロック）＞。タイムテーブ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1400" height="700" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163153/PMeq3TqmKLoHhmzwk2eFd6Yv4qexofvjwtCXv6Sr.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>いよいよ開催まで１週間を切った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’25</strong>（以下、フジロック）＞。タイムテーブル発表やAmazonでのライブ配信が決定する中、ついに新人アーティストの登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の全出演アーティストが発表されました。King Gnu、羊文学、CHAI、おとぼけビ〜バ〜といった錚々たるアーティストを輩出してきたこのステージに、今年は総勢16組の才能が集結します。もちろん今年も、来年のフジロック主要ステージに出演できる1組を選ぶ「<strong>FRF’26 出演権獲得！来年目指すはメインステージ！</strong>」の投票所がステージエリア内に設置されますよ！

Qeticでは今年も「ROOKIE A GO-GO 2025」に抜擢されたアーティストにメールインタビューを実施。彼らがどんなアーティストなのか、普段の活動からフジロックへの意気込み、注目アーティスト、そしてオーディエンスへのメッセージまで、たっぷりと語ってもらっています。今年のルーキーたちの予習のために、ぜひご一読ください！

<section class="contentbox"><strong>ROOKIE A GO-GO 2025</strong>
7/25(金)　Trooper Salute / 雪国 / ゆうさり (合奏) / HUGEN / yubiori
7/26(土)	　震樂堂 (From ROCK IN TAICHUNG) / MURABANKU。 / 梅井美咲 / DOGO / 加藤伎乃 / EMNW
7/27(日)	　ハシリコミーズ / さらば帝国 / テレビ大陸音頭 / Glans / 自爆
</section>

<h3>7/25(金)</h3>
<strong>Trooper Salute</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163150/Trooper-Salute-1920x1920.jpeg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468374" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2022年の夏に大学の軽音部で結成。
秋頃にVo.ムサシが加入し現体制になる。
2024年から本格的なライブ活動を開始。

主に、名古屋のstiffslackやKDハポン、東京だと下北沢ERAでよく活動しています。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

後々実感が湧いてきました。
会う人みんなに、「お前ら就職するな」と言われました。します。
夢見心地でしたが、2時間半に及ぶ宿探しと卒論で現実に引き戻されました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

NEWDAD / 山下達郎 / Vulfpeck / MEI SEMONES

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

気負わずいつも通りやります。
が、ルーキーに出るバンドの多くは、皆さんが想像する以上にこのステージへ懸けてます。
目撃者は多い方がいいですから、ぜひ。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

8月は鬼のようにライブをします。
冬にEP出して東名阪2マンツアーします。そして多分、3月に名古屋でワンマンします。
即完させたいです。させます。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/D7Z5Ah_IRmo?si=0tdZwGvjTHedkAcY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>ゆうさり</strong>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/5ef14d51ceb1f635aa7589fd2897bd8f-1920x1920.jpeg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468372" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

埼玉在住で宅録をしたり東京を拠点に演奏したりしています。2002年生まれ、新川莉子によるソロプロジェクトで、クラシックギターと歌とを軸に、独奏のほか、ドラムとの(二重奏)、バンド編成となる(合奏)など、さまざまな形でライブを行っています。

2020年より宅録にて活動をはじめました。これまでにミニアルバム『由来』・『ほとり』をリリース。2024年11月、初めてのバンド編成にて、APOLLO SOUNDSより1stフルアルバム『星をつぐ人』をリリースしました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

今年もだめかあ、と、今年もだめだったらどうしよう。をひとりでぐらぐら考えていたのでとっても嬉しかったです。これがすべてではないけど、報われた気持ちになりました。ほっとしたのち、次に体力の心配が押し寄せてきました。決まってからなるべく走っています。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

君島大空 合奏形態

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

こんにちは！はじめまして。ゆうさりという名前で音楽をしています、新川莉子です。部屋から苗場へ音楽が繋がったことがとてもうれしいです。アルバムリリースを経て、ライブを重ね、しなやかで獰猛になったわたしたちをぜひみてほしいです。体調に気をつけて、お会いできたら嬉しいです。よろしくお願いします。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

8月25日（月）に同じくルーキーに出演する雪国のSup Synthでもあるriliumと、ジプシーアヴァロンに菅野咲花と鬼虎魚で出演するShökaと、共同企画を行うのでそれにぜひきて欲しいです。

そのほか演奏の予定がたくさん決まっているのでぜひ遊びにきてください！独奏、二重奏、合奏とたくさんです！

<section class="contentbox">合奏・2025年8月9日（土） 名古屋 K.Dハポン 
Hammer Head Shark pre.「Befor 27 °C tour」
w/ Hammer Head Shark, 溶けない名前, Trooper Salute
&nbsp; 
二重奏・2025 年8月10日（日） 神戸 KOBE QUILT
『ざぶ〜ん』 vol.1
w/ 幽体コミュニケーションズ, 細井徳太郎とタコ足イヤホンズ(トリオ編) 
&nbsp; 
独奏・企画・2025 年8月 25日（月） 下北沢440
Shöka×rilium×ゆうさり
Stab at the light『』
&nbsp; 
独奏・2025年9月2日（火） 渋谷 Spotify O-nest
O-nest presents "Fabric #06"
w/ cephalo, Moon In June, 穂ノ佳(bandset), しろつめ備忘録, Shöka
&nbsp; 
合奏・2025年9月13日（土） 渋谷La.mama
“解く”
w/ 揺れるは幽霊, 真舟とわ
&nbsp; 
<a href="https://linktr.ee/yuusarimusic" target="_blank">詳細・ご予約はこちら</a>
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fWuCvH18UVM?si=p7Df9c6wlL-U8pWP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>HUGEN</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163119/HUGEN-1920x1440.png" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-468371" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2024年始動しました。
TP（Vo/PC）を中心に、hamachi（Per）、久津間俊平（Ba）、谷崎健太（Sax）で構成される音楽プロジェクト。
エレクトロミュージックを軸に、民族音楽や民謡などの要素を交えたオルタナティブな楽曲を制作している。
縁や愛、優しさ——身近な感情や風景を、気取らずに言葉に乗せて歌うTPの歌詞も特徴のひとつ。
結成1年目にして、りんご音楽祭をはじめ各地のフェスに出演。NHK Eテレドラマ『聞けなかった あのこと』では、寺尾紗穂との共作で主題歌も手がけた。
下北沢Spreadを拠点に、ライブ活動や制作を精力的に活動しております。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

TP　：今年の目標はフジロックルーキー！と周りに公言していたのでメチャメチャ嬉しいです！！！
久津間　：とても嬉しかったです。ただTPさんの頑張りを見ていたので、驚きはありませんでした。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

TP　：fread again... / Four tet
久津間　：VULFPECK / 山下達郎 / Manda 等々色々

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

TP　：最高の夏祭りにしましょう！！
久津間　：祭なので精一杯楽しみましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

TP　：来年は海外の大規模フェスを目標にしております。より沢山の音楽好きに聴かれるように頑張ります！

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/D2OI_QTDQlk?si=ngrpNfCI_eZD878F" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>yubiori</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163019/7c02b173bf1aec641a6d5b3c1f275f7e-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468370" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

社会人として働きながら、東京・横浜を拠点に活動しています。
2022年に1stフルアルバム『yubiori』をリリースし、全国ツアーで各地を回りました。
2024年10月にはトランペットの大野莉奈が加わり、今年7月には後藤正文（ASIAN KUNG-FU GENERATION）さんをプロデューサーに迎えた2ndフルアルバム『yubiori2』をリリースしました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

バンドを始めた頃からずっと、「いつかはフジロックのステージに立ちたい」と思っていました。
挑戦しては落ちて、そのたびに「来年こそ」と自分たちを奮い立たせる日々を何年も過ごしてきたので、今回選出の連絡をいただいたときは本当に信じられなくて、その日は仕事どころではなくなってしまいました（笑）。
ずっと目標にしてきたROOKIEのステージにようやく立てることが、本当に嬉しいです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

VULFPECK / FAYE WEBSTER / kurayamisaka

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

今この瞬間にしかできない、僕たちなりの最高を更新するステージにします。
ぜひ一緒に歌って、叫んで、楽しんでください！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

『yubiori2』のリリースツアーとして、全国12箇所13公演を回っています。
ツアーファイナルは2026年2月、渋谷WWW Xでのワンマンライブとなります。
今の僕たちのすべてを詰め込んだツアーなので、ぜひ会場に足を運んでもらえたら嬉しいです！

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aKfwUqY8euU?si=3icYjmETiRAEA1O5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>7/26(土)</h3>

<strong>震樂堂 (From ROCK IN TAICHUNG)</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20162922/f6cdce10601eea3da9b3500ed5f0a6fb-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468368" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2020年、震樂堂は台灣・台中で結成され、これまでにアルバム『拜拜呦』と『眾神出巡』の2枚をリリースしています。台灣各地の音楽フェスティバルやアートイベントに招かれ、出演を重ねてきました。昨年は初の海外公演として、幸運にもヨーロッパ・チェコの「Colours of Ostrava」メインステージに立つ機会をいただきました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

※王大偉：Vocal，喻楚翰：Bass，李維罡：Drum，鄭詠丞：Suona，楊明騏：Guitar

大偉　：昨年、私たちが信仰している女神「九天玄女（きゅうてんげんにょ）」が、ヨーロッパ・チェコの音楽フェス「Colours of Ostrava」へと私たちを導いてくださり、まるで映画のような体験となる公演を果たしました。そして今年の4月頃、私はお香を焚きながら九天玄女にお伺いしました――「去年はチェコに行かせていただきましたが、今年はどこの国へ連れて行ってくださいますか？」と。その後、しばらく経って、Fuji Rockから出演のお知らせが屆き、本当に驚きと喜びでいっぱいになりました！

楚翰　：Fuji Rockのステージは、アジアでバンド活動をしている皆にとっての夢の舞台です。その夢が叶ったことに、今でもまだ信じられない気持ちでいっぱいです。

維罡　：信じられない気持ちと緊張感で頭がいっぱいです。一昨年、初めて日本を旅行した時、いくつかのライブハウスで偶然ライブを観たのですが、演奏スタイルに表れる日本人の几帳面な国民性に触れ、そして何よりも、スタッフの方々の高いプロ意識に驚かされました。
それだけでも感動したのに、初めての日本公演が、こんなにも有名なイベントに出演することができるなんて…。細やかでプロフェッショナルなステージスタッフのいる国で演奏できることに、大きな安心感を覚えています。

詠丞　：台湾の音楽や文化を日本の音楽ファンに届けられることに、個人的にとても興奮しています。それは音楽人として、何よりも嬉しいことだと思います。

明騏　：貴重な機会だと感じる一方で、大きなプレッシャーも伴い、頭の中は「參加できて本当によかった！これは本当に私たち？本当にできるの？」という考えでいっぱいで、とても夢のようです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

大偉　：僕は呪術廻戦のファンなので、羊文学を見たいです！

楚翰　：山下達郎を見たいです。僕はシティポップの曲調が大好きで、山下達郎の作品に深く惹かれています。

維罡　：間違いなく、サンボマスターはこれまで見た中で最高の日本のバンドです。最初は『ナルト』の初期オープニング曲で印象に殘り、大人になってから改めて昔好きだった曲を聴き直し、このバンドの他の作品やライブ映像をじっくり掘り下げました。見ていなかった時は気づかなかったのですが、ライブの圧倒的なエネルギーに本当に感動しました。毎回のライブを人生最後の日のように全力で歌うその勢いが大好きで、このバンドには心から敬意を抱いています！

詠丞　：僕も『ナルト』をきっかけにサンボマスターを知りました。とても素晴らしい、改革とエネルギーに満ちたバンドです。

明騏　：MIYAVI！2023年に台湾で一度ライブを観る機会がありました。彼の生まれながらとも思えるステージ上での魅力には本当に感銘を受けました。身体表現があまり得意でないギタリストとして、とても羨ましいです！

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

大偉　：ぜひ皆さんに震楽堂のステージを見に来てほしいです。台湾の地元の宮廟信仰文化とロック音楽、パフォーミングアートの素晴らしい融合を感じてもらえます。これは単なるバンドの演奏ではなく、没入型の体験になるはずです！

楚翰　：僕たちはステージを思いっきり楽しみますし、皆さんにも僕たちの演奏を思いっきり楽しんでもらいたいです。間違いなく楽しいですよ！

維罡　：ライブを見る最高の方法はリラックスして、これから起こるすべてを受け入れることです。僕たちの演奏で一瞬にして台湾へ飛んだ気分になってください。伝統的で本格的な台湾スタイルの洗礼を受ける準備をしておいてください。台湾に来たことがある人もない人も、僕たちのステージを通じて台湾を覚えて、好きになってもらえたら嬉しいです。

詠丞　：震楽堂の音楽を通じて台湾の文化を知ってもらいたいです。僕たちは最もハードな音楽で、日本の皆さんに最も濃厚な台湾の味を感じてもらいます。

明騏　：台湾の祭りを体験したいですか？ならば、ぜひ震楽堂のステージを見に来てください。震楽堂がロックで台湾の祭りを表現するので一緒に楽しみましょう！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

私たちはこれから台湾の民間信仰に関する楽曲をさらに創作していく予定です。これまでの曲は宗教的な內容や廟會の活動・儀式に重点を置いていましたが、今後の創作テーマは台湾の信者の日常生活や願いにより近いものにしていきます。日本の音楽ファンの皆さんにも、これからも私たちに注目していただけると嬉しいです。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yoy6YxJQc9I?si=LLcoe8e-QCBTVhNP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>MURABANKU。</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20162853/mura_25SSvisual.jpg" alt="" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-468367" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

土屋　：現在は渋谷の宇田川町を拠点として活動しております。元々は大学生の頃にビッグバンド界隈で、愛知で結成したのです。それから、2020年のコロナ禍中に上京して……大変だったよね。
丸山　：知名度もない状態で上京したから、やることがなくて。なぜかウチに来て、でんぱ組.incの踊ってみたとかやってたよね。
チェ　：・・・やばかった。
土屋　：しばらく愛知ー東京間で活動していたのですが、2024年、新体制での活動が宇田川町の喫茶SMiLEから始まりました。
丸山　：それからPOPEYEに載せてもらったり、徐々に盛り上がっていったよね！
シンジ　：僕と土屋くんは京都アニメーションのライブイベントで演奏もしたよね。
チェ　：でも、ずっといろんなイベントには出れず、仲間はずれみたいな……感覚は続いた。……ちょっと暗いか？
ネギシ　：まあね、変なバンドですからね。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ネギシ　：嬉しくなって自宅のベッドでのたうち回ってました。
丸山　：おれも！興奮して部屋を歩き回った。
チェ　：僕はとても嬉しくて、友人や家族やお世話になった人に電話しました。
土屋　：中には泣いて喜んでくれる人もいて、もちろん選んでもらえた衝撃と嬉しさもあったけど、周りの人が凄く喜んでくれて、さらに嬉しさを噛み締めました。それと同時に冷静になってモードも切り替わりましたね。
シンジ　：んー、夢心地だったな。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

ネギシ　：山下達郎 / EGO-WRAPPIN' / 吾妻光良&The Swinging Boppers
丸山　：FRED AGAIN… / Suchmos / 山下達郎 / James Blake、Little Simz
チェ　：Ca7riel & Paco Amoroso
シンジ　：Maya delilah / mei ehara / Suchmos / Faye Webster / Little Simz
土屋　：TOMOO / Ca7riel & Paco Amoroso / James Blake / 梅井美咲 / EMNW / Creepy Nuts

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

土屋　：今回はみんなで話し合ってテーマを決めました。ズバリ「でんせつのライブをする」。
ネギシ　：それからメンバーに+して、いつもお世話になっているゲストミュージシャンも引き連れて、僕たちは”チーム音楽ともだち”でフジロックに挑みたいと思います。
土屋　：インストバンド・MURABANKU。だからこそできるただただ楽しいライブ。それだけをします。
丸山　：当日は笑ったり、叫んだり、踊ったり、意味わかんなくなりましょう！
チェ　：正直言って、苗場でみんなで踊りたいっす。よろしく、ピース。
シンジ　：一緒にフジロック盛り上げていきましょう！
ネギシ　：アッと驚く最高のライブにします。一緒に盛り上がりましょう！
シンジ　：レッツゴー
一同　：ムラバンク！！
シンジ　：レッツゴー
一同　：フジロック！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

<section class="contentbox">7月30日（水）「UDAGAWA CHOOO LIVE #3」
at.喫茶SMiLE
>> ライブ＆DJイベント。フジロックを共にしたメンバー＋その仲間たちによるDJもお楽しみに☆
&nbsp; 
8月9日（土） 未定ライブ
at.喫茶SMiLE
&nbsp; 
8月16日（土）「MURABANKU。カンファレンス (仮)」
at.下北沢SPREAD
>> 今年のMURABANKU。のAWの計画をお披露目するライブ＆カンファレンス！
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Sjctt8unXOI?si=gkf2-iatmt9SSEbu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>梅井美咲</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20171048/ec27b1718a4a7266d2dc74755bcddeda.jpg" alt="" width="1200" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-468376" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

梅井美咲といいます。普段はピアニストとして活動していることが多いです。
色々な事に興味があります。表現することが好きです！

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

とても驚きました。
「選出されました」と連絡をいただいた直後はしばらく本当に実感が湧かなくて…
今は純粋に嬉しい気持ちです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

Mei Semonesちゃん。ファンです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

2日目、26日 24:00から出演します。自分の色んな面を楽しんでいただけるライブになれば良いなぁと思っています。頑張ります！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

7月末にソロ名義初のアルバム「Asleep Above Creatures」をリリースします！よければ是非聴いてほしいです。また、秋冬にかけて自分のライブやコンサートが続きますので、sns等チェックしてもらえると嬉しいです。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/32-89lQZRy4?si=BT459NA23R_GeqA5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>DOGO</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20162847/IMG_7023-1920x1920.jpeg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468366" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

東京。架空のバンドとして横山タケマロがシカゴでスタート、2024年11月5日に実際のバンドとして演奏がスタート。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

センスがいいですね！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

Little Simz / Silica Gel / Balming Tiger

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

伝説のライブを見たことがありますか？
なるほど、そうですか。お楽しみに！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

アルバムを10枚出して、解散します。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/of8WkA-SmBY?si=v2hImOQpf4RBSjzw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>加藤伎乃</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

拠点は東京ですが、呼ばれたらどこへでも行きます。
音楽活動は2014年から始めて、翌年には「9th Music Revolution」で名古屋グランプリをいただきました。
楽曲をコンスタントにリリースしてツアーをしたりしてます。
日本以外の音楽シーンも見たくなって思いつきで英語も話せないのにロンドン、チェコ、パリにひとりで行って、3ヶ月間現地で営業しながら音楽活動をしてきました。
小さい規模ですが、パリで4回やったワンマンライブは満席に。
ライブやバスキングを重ねて、少しだけパワーアップをしたと思います。
2021年には自主レーベル「鬼っ子レーベル」を立ち上げて、2025年にはエレクトロユニット「Apo:ism」を結成しました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

「え？！夢？！嬉しい！」の後にマリッジブルーみたいなBADが押し寄せてきました。笑

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

まだ皆さんの音源を聴かせていただいていないのですが、現時点では青葉市子さん、おとぼけビ〜バ〜さん、坂本慎太郎さん、EGO-WRAPPINさん、踊ってばかりの国さん、T字路'sさん、ENGLISH TEACHER、Ezra Collectivが見たいです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

わかりやすいワクワクではないと思いますが一緒にニヤッとワクっとしましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

毎月下北沢のBAR?CCOというところでちょっとラフなワンマンライブをしています。
とりあえず一年はやるのでぜひきてください。
それ以外にもライブは月に何本もやっているので都合のいい日に是非。

また、別で "Apo:ism" というエレクトロユニットを組んでいるのですが、こちらも8月頃に新しい音源がリリースされると思いますのでYoチェケラです。

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<strong>EMNW</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2024年春結成。結城えまとめにゅによる2MCスタイルのミクスチャーロックバンド。2024年11月に『調子どうだい？』リリース以降、月1ペースでの楽曲配信とライブ映像投稿で注目を集め、Limp Bizkit「Rollin’」のカバー動画にはFred Durst本人も反応。BLOODYWOODの東名阪ツアーをサポートし、SiM主催の新イベント「WiLD CARD vol.1」への出演も決定。TikTok・Instagramともにフォロワー3万人を突破し、令和のライブハウスシーンを揺るがす新星として注目を浴びている。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

結城えま　：EMNWの活動が始まってから、フェスに出ることを一つの目標にしていたのでとても嬉しいです。憧れの場所で演奏できるのが本当に楽しみです！当日は一瞬一瞬を大切にしながら、いっぱい暴れたいと思います！

めにゅ　：嘘だ……‼︎と驚く気持ちと、流石うちら‼︎と自分達を褒めたくなる気持ちでいっぱいでした。フジロックでのステージを通してまた自信を高めていきたいです。楽しむぞ〜！！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

結城えま　：Vulfpeck / 山下達郎 / 君島大空 合奏形態 / TOMOO / toconoma / EGO-WRAPPIN’ / ANSWER TO REMEMBER / 菅野咲花と鬼虎魚 / 梅井美咲
めにゅ　：山下達郎さん

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

EMNWの全身全霊の熱量で全員を巻き込んで、心も体もアツくなるような最高のライブにします！
集まってくださる皆さんに、「ここでEMNWと出会えてよかった！」と思ってもらえるよう、全力で挑みます。
ステージもフロアも関係なく全員でぶち上がる夜、覚悟しててください！
KAMASU from Japan！
ぶちかますぜ！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

9月19日（金）に渋谷で自主企画ライブをやります！
東京を中心にいくつかライブが決まっていて、8月5日（火）にSiM主催の新イベント「WiLD CARD vol.1」にも出演させていただきます。
配信シングルのリリースも定期的に行う予定で、アルバムもリリースしたいです！
詳細はSNSをちぇけら！

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<h3>7/27(日)</h3>

<strong>ハシリコミーズ</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

東京で活動するVo.GtアタルとDrサワからなる2ピースバンド。ライブはKeyとBaを入れた４人編成で演奏。

昨年3rdアルバム「I Love you! next to music」をリリース。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ROOKIE A GO-GO落選がハシリコミーズの恒例行事だったのでとにかく嬉しかったです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

吾妻光良 & The Swinging Boppers

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

一緒に楽しみましょう！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

新しい音源に向けて動いています。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1C09rBIb5E4?si=6za9xM8ywk--wLb-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>さらば帝国</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

都内を中心に活動しています。
2023年12月に「さらば帝国」を襲名し、現在に至ります。
結成当初からボーカル前田の地元である東京都新島村にて“Loco Motion!!!” という自主企画を制作。
今年の9月に3度目の開催を予定しています。
このイベントは、島の内外から来場される方々との”お祭り”をテーマにしており、我々のサウンドや活動姿勢に影響を与えている一つの大きな軸にもなっています。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

前田（Vo.Gt)　：とても嬉しく思います。日本全国から音楽を愛している人間たちが一挙に集まる場所であることは間違いがなく、その人々と豊かな自然の中で身を委ねたいです。

ウノ(Ba.Cho)　：たまたま風呂上がりだったのですが、そのまま風呂場から駆け出し、全裸ガッツポーズでした。

田代（Dr.Cho)　：3人で笑い泣きし抱き合うほどに嬉しいものでした。夢が一つ叶い、また一つ夢ができました。とにかく心ゆくまで音を鳴らして楽しみ騒ぎ出します。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

前田（Vo.Gt）　：吾妻光良＆The Swinging Boppers / 井上園子 / MONO NO AWARE
ウノ(Ba.Cho)　：Vulfpeck
田代（Dr.Cho）　：VAMPIRE WEEKEND / サンボマスター / T字路s / Vaundy / EGO-WRAPPIN’

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

想いこそ力であると信じておりましたら、皆さまにお会いできる機会を得ました。
当日は我々と力の海、“音楽”へ飛び込み、踊り合いましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

<section class="contentbox">8月1 日（金） 下北沢 近道
w/teiichi, Wappen
&nbsp; 
8月11日（月・祝） 江ノ島OPPA-LA
w/Glimpse Group, Bambi club, Hammer Head Shark
&nbsp; 
8月13日（水） 初台WALL
w/千年ポプラ, ザ ニンクス, The pingpongs
&nbsp; 
8月22日（金） 下北沢 THREE
w/オートコード, すなお, 年齢バンド
&nbsp; 
9月27日（土） 東京都新島村親水公園 れすとはうす(自主企画) 
w/後日解禁
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oyG72UGjAFQ?si=AGSFsjeW2Lr1dKG_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Glans</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

主に札幌、東京などのライブハウスやクラブ、時には野外フェスティバルにも出演し広く狭く活動中。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

喜びよりも先に驚きが大きかったです。驚くよりももっと早く喜びが湧き上がってきました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

YHWH NAILGUN VULFPECK / 踊ってばかりの国 / キセル / くまモン / 山下達郎

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

見た事ある方もない方も僕らを通して自分の楽しみ方を見つけて頂けたらいいなと思ってます。それがハマったならさらに嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

未定です。

<strong>自爆</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20172842/ZIBAKU2025.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-468379" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

下北沢、新宿

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ハッピー！！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

テレビ大陸音頭 / まらしぃ / パソコン音楽クラブ / 津田大介

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

ニャー！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

12月17日に渋谷CLUB QUATTROで初ワンマンやります

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1chsuRPxf-4?si=mTxd3Sb2SzcxLpeO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

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</section>

<div class="separator"></div>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'25</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08211440/frf25_KeyVisual_0704MainStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-468212" /></a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08211417/frf25_KeyVisual_0704SmallStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-468210" /></a>

2025.7.25（金）26（土）27（日）
新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL '25</a><a href="https://www.greenonred.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルグッズ</a>
</div>























<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/maro-2503/466286/</guid>
		<title>常田大希が出演するメンズケアブランド「MARO」新CM第2弾公開 &#124; King Gnuとのコラボキャンペーンも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/maro-2503/466286/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/maro-2503/466286/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2025 01:40:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>常田大希が出演するメンズケアブランド「MARO」新CMの第2弾が公開＆King Gnuとのコラボキャンペーンも。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="640" height="360" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/06095343/KV.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><strong>常田大希</strong>（King Gnu / MILLENNIUM PARADE）がクリエイティブを監修・出演するメンズケアブランド「<strong>MARO</strong>」の新CM第2弾「この男、やってます。」篇が公開された。

70年代後半から80年代の刑事ドラマや映画のワンシーンのような、シリアスな雰囲気のなかどこかコミカルな作品に仕上がっており、<strong>演技に初挑戦</strong>する常田の新しい表情も映し出されている。

<h3>MARO公式CM「この男、やってます。」篇 30秒</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/bgoObNaPDEc?si=x3JEeFrHKYFbsBi6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<blockquote>今年も宜しくマーロ。去年も奇妙ではありましたが今年はより一層奇妙な撮影になりました。監督はマイメン佐々木集。まさか普段から職質されてきた経験が活きる事になるとは。ありがとう MARO! LOVE!</blockquote>
<p class="quotecredit">常田大希</a></p>

<blockquote>「まだ見ぬ常田大希の一面を見てみたい。」という思いから、静まる工場地帯で、日の出を迎えるまで幾度も同じセリフを言い続けてもらったのは今となっては良い思い出です。（手足ちぎれそうになる程寒かったよね、演者さん、スタッフの皆さんどうもありがとうございます。。） 
テレビで急に流れて「おっ」となってくれると嬉しいなあ。
好奇心の赴くままに作らせてくれたマーロと大希に敬意を。</blockquote>
<p class="quotecredit">佐々木集監督</a></p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/06102426/scene2-1920x1437.jpg" alt="" width="1920" height="1437" class="alignnone size-medium wp-image-466293" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/06102433/scene4-1920x1437.jpg" alt="" width="1920" height="1437" class="alignnone size-medium wp-image-466294" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/06102438/scene5-1920x1435.jpg" alt="" width="1920" height="1435" class="alignnone size-medium wp-image-466295" />

また、常田が所属するKing Gnuのファンクラブツアー＜<strong>KING GNU LIVEHOUSE TOUR 2025 CLUB GNU EDITION</strong>＞と連動したキャンペーンが同時開催。King Gnu x MAROオリジナルデザインのラベルステッカー（全3種のうち1種）がランダムに付属されたMARO対象商品が数量限定で販売されるほか、対象商品を購入して抽選に応募すると常田大希が監修した<strong>King Gnu x MARO限定オリジナルグッズ</strong>がプレゼントされる。商品は<strong>Amazon</strong>、<strong>ネイチャーラボ公式オンラインストア</strong>で販売中だ。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>King Gnu x MAROキャンペーン</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/06102454/CP_KV-1920x1080.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-466297" />
・キャンペーン期間：2025.3.1（土）～4.9（水）

<a href="maro-men.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MARO×常田大希 公式HP<a href="https://www.maro-men.jp/kinggnu2025/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">King Gnu x MAROキャンペーン</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
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		<title>King Gnu、4thアルバム『THE GREATEST UNKNOWN』アナログ盤を発売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/king-gnu-241101/464627/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/king-gnu-241101/464627/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 09:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=464627</guid>
<![CDATA[<summary><p>King Gnuが2023年11月にリリースした4thアルバム『THE GREATEST UNKNOWN』のアナログ盤を11月27日（水）に発売する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/01175228/music241101-king-gnu3-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="King Gnu" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/01175228/music241101-king-gnu3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/01175228/music241101-king-gnu3-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/01175228/music241101-king-gnu3-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>King Gnu</strong>が2023年11月にリリースした4thアルバム『<strong>THE GREATEST UNKNOWN</strong>』のアナログ盤を11月27日（水）に発売する。</p>

<h3>約1年ぶりの新曲“ねっこ”配信中</h3>

<p>前作『<strong>CEREMONY</strong>』に続き、30万枚以上売り上げたアルバムとなっており、『ミステリと言う勿れ』主題歌や『呪術廻戦』主題歌などの話題曲をはじめとした全21曲を収録した『THE GREATEST UNKNOWN』。アルバムをひっさげたKing Gnu自身最大規模の全国5大ドームツアーでは、全国5都市9公演を通じて38万人、続くアジアツアーでは4都市7公演を行い、計40万人を動員しており、メジャーデビューから約5年でのドームツアー開催はバンドとしては史上最速の記録となった。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/king-gnu-241101/464627/attachment/music241101-king-gnu3/" rel="attachment wp-att-464631"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/01175228/music241101-king-gnu3.jpg" alt="King Gnu" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-464631" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/king-gnu-241101/464627/attachment/music241101-king-gnu2/" rel="attachment wp-att-464632"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/01175233/music241101-king-gnu2.jpg" alt="King Gnu" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-464632" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/king-gnu-241101/464627/attachment/music241101-king-gnu5/" rel="attachment wp-att-464629"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/01175220/music241101-king-gnu5.jpg" alt="King Gnu" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-464629" /></a>

<p>また、King Gnuは、約1年ぶりの新曲“<strong>ねっこ</strong>”を10月21日（月）より配信中。本楽曲は、TBS系10月期の日曜劇場枠（毎週日曜よる9時）で、神木隆之介が主演を務める日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』の主題歌としてKing Gnuが書き下ろしたミドル・バラードとなっており、10月20日のドラマ初回放送にて解禁され、大きな話題を呼んでいる。こちらもあわせてチェックしよう。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/king-gnu-241101/464627/attachment/music241101-king-gnu1/" rel="attachment wp-att-464633"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/01175236/music241101-king-gnu1.jpg" alt="King Gnu" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464633" /></a><figcaption>King Gnu</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>『THE GREATEST UNKNOWN』 アナログ盤</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/king-gnu-241101/464627/attachment/music241101-king-gnu4/" rel="attachment wp-att-464630"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/01175224/music241101-king-gnu4.jpg" alt="King Gnu" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-464630" /></a>
2024年11月27日（水）発売
King Gnu
12inch 2枚組　BVJL-105~106／￥6,600-（tax in.）
[収録曲]
Disc 1
1. MIRROR -メルセデス・ベンツ 新型ＥクラスCMソング-
2. CHAMELEON -フジテレビ月９ドラマ『ミステリと言う勿れ』主題歌-
3. DARE??
4. SPECIALZ -TVアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」オープニングテーマ-
5. 一途(ALBUM ver.) -『劇場版 呪術廻戦 0』主題歌-
6. δ
7. 逆夢 -『劇場版 呪術廻戦 0』エンディングテーマ-
8. IKAROS
9. W●RKAHOLIC
10. ):阿修羅:(
11. 千両役者(ALBUM ver.) -ＮＴＴドコモ 5G「希望を加速しよう2nd篇」CMソング-
Disc 2
12. 硝子窓 -映画『ミステリと言う勿れ』主題歌-
13. 泡(ALBUM ver.) -映画「太陽は動かない」主題歌-
14. 2 Μ Ο Я Ο- MARO CMソング-
15. STARDOM(ALBUM ver.) -2022 NHKサッカーテーマ-
16. SUNNY SIDE UP
17. 雨燦々 -TBS系日曜劇場「オールドルーキー」主題歌-
18. BOY -TVアニメ「王様ランキング」第1クール オープニング・テーマ-
19. 仝
20. 三文小説(ALBUM ver.) -日本テレビ系 土曜ドラマ「35歳の少女」主題歌-
21. ЯOЯЯIM
<a href="https://kinggnu.lnk.to/THEGREATESTUNKNOWNANALOGRECORD" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>ねっこ</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/king-gnu-241101/464627/attachment/music241101-king-gnu6/" rel="attachment wp-att-464628"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/01175215/music241101-king-gnu6.jpg" alt="King Gnu" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-464628" /></a>
King Gnu
<a href="https://kinggnu.lnk.to/Nekko" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="http://kinggnu.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer"></a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/hitsujibungaku-240925/463810/</guid>
		<title>羊文学、ついにアメリカ進出｜今年12月にハワイ・ホノルルでワンマンライブを開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hitsujibungaku-240925/463810/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hitsujibungaku-240925/463810/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Sep 2024 03:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=463810</guid>
<![CDATA[<summary><p>現在、バンド史上最大規模となる全国12都市13公演の＜羊文学 TOUR 2024 &#8220;soft soul, prickly eyes&#8221;＞を開催中の羊文学が、自身初となるハワイ公演の開催を発表した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/25113930/music240925-hitsujibungaku-1920x2560.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="羊文学" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/25113930/music240925-hitsujibungaku-1920x2560.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/25113930/music240925-hitsujibungaku.jpg 1830w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>現在、バンド史上最大規模となる全国12都市13公演の＜<strong>羊文学 TOUR 2024 "soft soul, prickly eyes"</strong>＞を開催中の<strong>羊文学</strong>が、自身初となるハワイ公演の開催を発表した。9月28日5:00 am（日本時間）よりチケット販売がスタートする。</p>

<h3>来週にはツアーファイナルとなる東京ガーデンシアター公演も</h3>

<p>今年海外への本格進出を果たした羊文学。バンドとして初のアジアツアー＜羊文学 Hitsujibungaku ASIA TOUR 2024＞は全11公演を完走。今年6月にはグラミー賞が発表した「2024年注目のネオ・J-POP アーティスト」にYOASOBIや藤井風、KingGnuに並び選出。さらに「TNCアジアトレンドラボ」が発表した「アジアのZ世代が注目する“日本のカルチャー”5選」の音楽部門にも選ばれるなど、グローバルに注目を集めはじめている。</p>

<p>そんな羊文学が次なる挑戦としてついにアメリカへ進出。12月14日（土）にハワイ・ホノルルでワンマンライブを開催する。現在、開催中の＜羊文学 TOUR 2024 "soft soul, prickly eyes"＞ツアーファイナルとなる10月3日（木）東京ガーデンシアターのチケットも現在発売中となっている。合わせてチェックいただきたい。</p>

<h3>羊文学 - Burning (Official Music Video) [TVアニメ「【推しの子】」第2期エンディング主題歌]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/AmrXrZ_LhQ8?si=yKIxFQglXXtumAvJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>羊文学
in HONOLULU</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463811" rel="attachment wp-att-463811"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/25113930/music240925-hitsujibungaku.jpg" alt="羊文学" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463811" /></a>
2024年12月14日（土）
HONOLULU,HI@THE REPUBLIK
<a href="https://www.seetickets.us/event/HITSUJIBUNGAKU/621672" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>羊文学 TOUR 2024 "soft soul, prickly eyes"</h3>
8月30日（金）@宮城　SENDAI GIGS
9月2日（月）＠神奈川　KT Zepp Yokohama
9月5日（木）＠愛知　Zepp Nagoya
9月6日（金）＠大阪　Zepp Namba
9月8日（日）＠広島　BLUE LIVE HIROSHIMA
9月13日（金）＠北海道　Zepp Sappro
9月20日（金）@福岡　Zepp Fukuoka
9月21日（土）@熊本　KUMAMOTO B.9V1
9月23日（祝・月）@香川　Festhalle takamatsu
9月27日（金）@石川　EIGHT HALL
9月29日（日）＠新潟　NIIGATA LOTS
10月2日（水）@東京　TOKYO GARDEN THEATER
10月3日（木）@東京　TOKYO GARDEN THEATER
チケット代：1階スタンディング：\6,000（1D別/税込）/ 2階指定：￥6,500（1D別/税込）
TOKYO GARDEN THEATER公演チケット代：全席指定：￥6,800（税込）
<a href="https://eplus.jp/hitsujibungaku/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/</guid>
		<title>フジロック’24開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2024」全出演アーティスト15組にインタビュー！</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jul 2024 09:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が目前に迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL’24（以下、フジロック）＞。タイムテーブルや…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1322" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100248/interview240720-fujirock-rookieagogo-1920x1322.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p>いよいよ開催が目前に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’24（以下、フジロック）</strong>＞。タイムテーブルやAmazonによる配信が発表される中、毎年恒例である新人アーティストたちによる登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の参加アーティストも発表。これまでKing Gnuや羊文学、CHAIらが出演してきた本ステージに、総勢15組のアーティストが出演します。さらにステージエリア内には「<strong>FRF’25 出演権獲得！来年目指すはメインステージ</strong>」の投票所も設置。見事勝ち抜いた一組には来年の＜フジロック＞出演権が与えられる、ロマンに溢れた企画となっています。</p>

<p>そこで今回、Qeticでは「ROOKIE A GO-GO」に抜擢されたアーティストに<strong>メールインタビュー</strong>を実施。それぞれどんなアーティストなのか、普段の活動から＜フジロック＞への意気込み、注目アーティストやオーディエンスへのメッセージなどを聞きました。来たる「ROOKIE A GO-GO」の予習のためにも、ぜひご一読を！</p>

<section class="contentbox"><strong>ROOKIE A GO-GO 2024</strong>
7月26日（金）Qoodow／Baja／カブトムシ／Peterparker69／SATOH
7月27日（土）Nikoん／hobnob／HOME／Salmon Pink／ANORAK!
7月28日（日）眞名子 新／kurayamisaka／TORO／Black petrol／天国注射</section>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’24：いよいよ今月開催！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XyUYRIf92s4?si=DoB8skzCW7kLIfEx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox"><p>▼<strong>関連記事</strong>
<p><a href="https://qetic.jp/music/fujirock-1day-240510/460563/"><u>気軽に飛び込もう！フジロック、1日参加のススメ with リアルボイス</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-bestact-240517/460704/‎"><u>ライター・黒田隆憲が選ぶ！歴代フジロック・ベストアクト5選！</a></u></p>
<p><a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirock-goods-240531/460982/‎"><u>フェス当日からタウンユースまで！＜FUJI ROCK FESTIVAL'24＞キュートなオフィシャルグッズをピックアップ</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/women-in-fujirock-240613/461470/"><u>【特集：WOMEN IN FUJI ROCK FESTIVAL '24】リスナーをエンパワーメントする女性アクトたちの存在。新たな時代を切り拓く6組をピック</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-camp-240625/461837/"><u>アウトドアのプロ集団「キャンプよろず相談所」が答える！フジロック'24のキャンプエリアへ飛び込む前に知っておきたい10のQ&A</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-240528/460976/ ‎"><u>25回目の苗場へ飛び込もう！Festival Life編集長・津田昌太朗が語る、「世界の中の」フジロック’24</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/"><u>ローカル × ローカルの妙味、フジロックで味わいたい音楽とグルメのマリアージュ5選</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-friday-night-240712/462236/"><u>【特集：Friday’s Night FUJI】＜フジロック ‘24＞を諦めない！新チケット「金曜ナイト券」を楽しみ尽くすために観ておきたいアクトをピックアップ</u></a></p></section>

<h2>DAY 1</h2>

<h3>Qoodow</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak16/" rel="attachment wp-att-462407"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100845/interview240719-newspeak16.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462407" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p>2021年、インターネットを通じて出会った福田(Vo,Gt)と藤岡(Gt)により結成。
2023年 1stEP「水槽から」をリリース。
その後上川(Ba)と末広(Sp.Dr)が加入し、現在の編成へ。</p>

<p>関西のライブハウスを中心に活動中。</p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p>福田:驚きました
藤岡:最高
上河:ありがとうございます
末広:とても嬉しかったです</p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p>福田:The Last Dinner Party
藤岡:キムゴードン
上河:KRAFTWERK,group_inou,電気グルーヴ
末広: GLASS BEAMS, THE YUSSEF DAYES EXPERIENCE, 菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール</p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p>福田:楽しみましょう
藤岡:キラーズが終わったらダッシュ
上河:よろしくお願いします
末広:よろしくお願いします</p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p>秋にバンド初の自主企画をしたいと思っています、恒例企画みたいな感じで続けられたら良いなと思ってます。</p>

<h3>魔瓶 - Qoodow (at 下北沢近松)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XHE14CQH7Bg?si=ditCJrcyGhAbsWt5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Baja</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak10/" rel="attachment wp-att-462397"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100155/interview240719-newspeak10.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462397" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p> MEMBER：カンタロー(Vo/Gt)、Leo(Dr)
都内を中心に活動。
“Nu-Big Beat Style”を掲げ、90年代ミクスチャーロックに影響を受けた鋭⾓なバンドサウンドに、エレクトロサウンドを融合させた2ピースバンド。
ライブは圧巻、衝撃、⾼揚。
2名という少数編成とは思えない轟⾳、存在感、アグレッシブなパフォーマンスを真正⾯からぶつけてくる。</p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p> 去年現地で実際にFUJIROCKの熱量を肌で感じて「来年は絶対でようぜ！」という話をDrのLeoと熱く語り合ったので今回その夢が実現して心の底から嬉しいし、まじ激アツです。</p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p>Turnstile</p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p> GET BACK FREE!!自我を取り戻せ。
僕たちBajaのテーマです。ライブを見て「これで良いんだ！」「自分の好きな事、やりたいけどやれてない事やってみよう」と思ってもらえたら嬉しいです。</p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p> やばい曲沢山出します。 </p>

<h3>Baja - "FREE" live Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/662BcKJdWwk?si=D0I4_tZLc2Q4cmC_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>カブトムシ</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak4-2/" rel="attachment wp-att-462403"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100233/interview240719-newspeak4-1.jpg" alt="" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462403" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p>東京藝術大学の同級生で結成しました。大学の寮に住んでいた堀、藤井、桒原が部屋に集って即興演奏で遊ぶようになり、そこからカブトムシ初期の活動として「忘れないで未知子」というアルティメットフィクションラジオの制作が始まりました。
ラジオの劇中歌を作る中、大量の曲をバンドで演奏できないかと考え、ファーストアルバム「色即ラグーン」が制作されました。
昨年までのライブは、ライブエレクトロニクスを用い即興演奏などが多く、バンドでのライブは非常に少なかったのですが、2月28日にリリースしたアルバム「飛来者」は、ライブでの演奏を意識した作品であり、これから「カブトムシのバンドとしての側面」をたくさん見せていきたいなと思っています。
普段は北千住で練習していますが、メンバー二人が現在千葉在住なので、「千葉発バンド」なのかも？メンバーは全員地方出身（島根、北海道、広島、宮崎）です。</p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p>ぶっちゃけ泣きました（全員談）
カブトムシは、誰のためでもなく、ただ４人でやりたいように音楽を突き詰め、自主で活動を続けてきました。そんな僕たちの特別な音楽が、とうとう見つけられたかという想い。
カブトムシの名前を忘れないでほしい。</p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p>KRAFTWERK
KIM GORDON
トクマルシューゴ
加藤登紀子
夏川りみ</p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p>カブトムシは、現代の音楽シーンの中で異質な存在かもしれません。
その異質さとはなんなのかを体感してもらえたらと思います。
私たちが尊敬しているバンド「羅針盤」や「Nav Katze」の音楽に含まれる圧倒的な情緒を継承し、新しい歌を歌います。</p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p>9月以降、東京を中心にライブの予定がいくつか入っています。シングルの制作に取り掛かるかもしれません。ライブ、ストリーミングだけでなく、新しい発信方法を探っていきたいです。また、これまでやってきた即興演奏をもっともっと極め深め楽しむかもしれません。
メンバーそれぞれはソロでも活動しており、ギターの堀は絵の展覧会も予定しています。
12月にはベース・藤井（作曲科出身）が藝大大学院修了時に受賞した取手市長賞の記念コンサートがあり、カブトムシでコンテンポラリー・バンドアンサンブルを奏でます。</p>

<h3>カブトムシ / Q feat. 川本真琴 [Music Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/OqJq8HsXHWw?si=Hl5zikfbwqAwdZie" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Peterparker69</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak14/" rel="attachment wp-att-462393"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100134/interview240719-newspeak14.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462393" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p>活動拠点：東京。
経歴：2021年に1st Single "Flight to Mumbai"をリリース。1st EPの"deadpool"をリリースしてから、Boiler RoomやSonic Maniaに出演するなどジャンルレスな活動を行なっている。</p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p>びっくりした。</p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p>girl in red</p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p>PPのPはフジロックのP。</p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p>日本とアメリカでツアー？</p>

<h3>Peterparker69 - @location (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/KVNSQxW1md0?si=I7qsWNX8N-HMnIc4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>SATOH</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak13/" rel="attachment wp-att-462394"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100140/interview240719-newspeak13.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462394" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p>東京でコツコツ系でやってきて、今年は色んな場所に行こうと思ってます。</p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p>フジロックで演奏するのをイメージして作った曲があるのでそれをやるのが楽しみです。</p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p>キラーズ</p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p> いくぞーー!!!
みんなもいくぞーーって気持ちを持ってきて欲しいです。</p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p>8/3に渋谷WWW、8/6に大阪のYogibo Holy MountainでEPのリリースパーティがあります。ぜひそっちにも遊びにきてください。</p>

<h3>SATOH - Monkeys (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/lupYi5_tMAg?si=1GU484X0ebkHNXbt" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>DAY 2</h2>

<h3>Nikoん</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak15/" rel="attachment wp-att-462392"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100128/interview240719-newspeak15.jpeg" alt="" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-462392" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p>東京でやっています。</p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p>ちゃんとエントリーができたら受かったので良かった。</p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p>sampha、くるり </p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p>体調気を付けてね</p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p>ミニアルバムを作るとライブで言っちゃったので、作らないといけないです。</p>

<h3>Nikoん / ghost (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cw0vJ4PjnfI?si=jI4hMr_rqgM1fNQl" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>hobnob</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak11/" rel="attachment wp-att-462396"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100150/interview240719-newspeak11.jpg" alt="" width="1920" height="1136" class="alignnone size-full wp-image-462396" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p> 兵庫県神戸市を拠点としていて、関西を中心に活動をしています。
3人はそれぞれサポートミュージシャン、音楽制作家、フォトグラファーという裏方的な仕事をしていることもあり、自分達の表現したいことをのびのびとやれる場としてhobnobは結成されました。
トリオとしての活動は今年の3月から始めたばかりで、SNSでのコンテンツ発信やライブ演奏を定期的に行なっています。</p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p> hobnobとしての活動歴はまだまだ浅く、音源のリリースも実績も全くない状態だったので、本当に驚きました。
自分達が楽しむこと・面白いと思えることを最優先にやってきたので、今回フジロックにお越しの方々とそれらを共有できるというのは大変光栄なことです！ </p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p>ヒコ・フクダ：Kraftwerk
矢野廉：toe
てんてん：Ghost-Note</p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p> はじめまして、hobnobです。
会場ではどんな風景やサウンドと出会えるのか、私達もワクワクしています。
フジロックでの楽しい思い出の一つに加われるよう、精一杯がんばります！ </p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p>形態にこだわらず、様々な形で発信し続けていきたいと思います。是非SNS等で活動をチェックしてください。</p>

<h3>hobnob Live (full)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HaA-ik7Lp4w?si=6-1ZVBP01fsxTNeO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>HOME</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak1-2/" rel="attachment wp-att-462391"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100123/interview240719-newspeak1-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462391" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p>那覇です。</p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p>うれしかったです。</p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p> Noname（seigetsu）
KRAFTWERK（o-png）
Kim Gordon（shun）
 </p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p>バイブス。
</p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p>でっかく動きます。チェケ。</p>

<h3>HOME - Plastic Romance (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/a8hsWxvrKGc?si=rE2eF9alwHuOWZwa" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Salmon Pink</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak3-2/" rel="attachment wp-att-462404"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100237/interview240719-newspeak3-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462404" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p>普段は下北沢と渋谷を主に活動をしておりますが、結成したばっかりのときは三軒茶屋のバーで演奏をしておりました。WWWの新人アーティストイベントのNEWWW! Volume 27に出演させていただきました！</p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p>とっても光栄で正直サプライズでした！
Salmon Pink初フェスなのでめちゃくちゃ燃えてます！</p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p> Glass Beams, THE YUSSEF DAYES EXPERIENCE, EYEDRESS, King Krule, NORL GALLAGHERS </p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p>let’s rock rock today! 
祭りじゃー！以上。
</p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p>今はアルバム制作中や、ミュージックビデオに力を入れており今後の投稿にstay tuned！</p>

<h3>Overcast + Silence | LIVEHAUS Shimokitazawa</h3>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/3v2p-P6Wfh8?si=se7wPp2ZR_Pg56tl" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<h3>ANORAK!</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak2-2/" rel="attachment wp-att-462405"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100243/interview240719-newspeak2-1.jpg" alt="" width="1602" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462405" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p> 東京と神奈川を中心に活動しています。
2022年11月に1st Full Album "ANORAK!" をリリース、翌年2023年のApple Vinegar Music Awardにて特別賞を頂きました。</p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p>音楽を純粋に楽しみながら、自分たちが作った曲、ライブパフォーマンスが国内外問わずフラットに広く知られて欲しいと思って活動しているので、海外からも多くのアーティストが出演するフジロックに出れることがとても嬉しいです。
 </p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p> spendmylifeup : Floating Points, Kraftwerk, 電気グルーヴ, Peterparker69
kotaro : BETH GIBBONS,THE JESUS AND MARY CHAIN,ADDIS PABLO,あらかじめ決められた恋人たちへ,TURNSTILE,RIDE
Mikuru：KRAFTWERK,girl in red,NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS,TURNSTILE,RIDE,天国注射
crystal kato : KRAFTWERK,クリープハイプ,キタニタツヤ,トクマルシューゴ</p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p>踊りましょう！森は最高です
</p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p>今年の8月に2nd Full Album "Self-actualization and the ignorance and hesitation towards it"をリリースし、今年から来年にかけて国内外ツアーを行う予定です。是非お越しください。</p>

<h3>ANORAK! - "Pure Magic"(Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/owWLi1ZmIlY?si=9kMNN3Kz8EEQM87v" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>DAY 3</h2>

<h3>眞名子 新</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak9/" rel="attachment wp-att-462398"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100159/interview240719-newspeak9.jpg" alt="" width="1920" height="1287" class="alignnone size-full wp-image-462398" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p>神戸出身で現在は東京を拠点に活動しています。
　2022年に開催されたJ-WAVE TOKYO GUITER JAMBOREE 2022「SONAR MUSIC Road to RYOGOKU suported by REALLIVE360」ではグランプリを受賞し、2023年にはSpotify「Best of Japanese SSW 2023」「Best of Edge! 2023」にも選出されました。
</p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p>選出いただきありがとうございます。
本当に嬉しいです。人生で初めてのフジロック楽しみます！</p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p>できるだけ沢山聴いて回りたいですが、
NOEL GALLAGHER'Sは聴きたいです。</p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p>最終日23:00からと夜深いですが、ぜひ聴きにきてくれたら嬉しいです。お待ちしてます！
</p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p>8/31（土）には「スウィートラブシャワー」、11月には東京、大阪にて自主企画をします！是非来てください！</p>

<h3>眞名子 新 - 一駅【Official Music Video】#眞名子新 #一駅 #officialmusicvideo</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/KVFZW8SiUzg?si=JyQAzi3GHtTNhhQI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>kurayamisaka</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak8/" rel="attachment wp-att-462399"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100206/interview240719-newspeak8.jpg" alt="" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462399" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p> 東京 大井町を拠点に活動しています。 </p>

<p>2021年12月 清水 正太郎を中心に結成。
2024年5月 single「jitensha」のリリースに伴い、同年7月よりバンド初の遠征ライブを含む
「kurayamisaka tte, doko? "自転車で行くには少しだけ遠過ぎるかなツアー"」を開催。
 </p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p> ふつうにうれしかったです。ドラゴン(Gt)と抱き合いました。
うれしくって抱きあうよ。(清水)</p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p> くるり (内藤)
syrup16g (清水)
RIDE (フクダ)
turnstile (阿左美)
turnstile (堀田)
 </p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p>一緒に最高の夏にしようね
</p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p> 8/4(日)東京 青山 月見ル君想フ w/ DESKTOP ERROR / tricot / MASS OF THE FERMENTING DREGS
8/10(土)名古屋 鶴舞 KDハポン w/ Nagakumo / SuU
9/28(土)大阪 南堀江 SOCORE FACTORY w/ bed(from Kyoto) / colormal / せだい
10/11(金)東京 新代田 FEVER w/ 宇宙ネコ子</p>

<h3>kurayamisaka - curtain call (live)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VZkwPTkwxL0?si=NFgEAG3KOGgU_dmz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>TORO</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak7-2/" rel="attachment wp-att-462400"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100213/interview240719-newspeak7.jpeg" alt="" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462400" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p>東京のライブハウスを中心に活動中。
</p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p>TURNSTILE(三日目出演予定)が好きすぎて、今年のフジロックに出れること、特に嬉しいです！（Vo./Gt. 梅田シュウヤ）
出れると信じて強気で待っていたら本当に選出されて驚いてます。とにかく嬉しい。（Ba. 長谷川シュウタ）
活動から3年以内に出演する事が目標だったので、達成出来て本当に嬉しい！メンツも最高だしめちゃくちゃ楽しみです！！（Dr. 大西竜矢）</p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p> TURNSTILE!!!（Vo./Gt. 梅田シュウヤ）
TURNSTILE（Ba. 長谷川シュウタ）
Turnstile（Dr. 大西竜矢）</p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p> 自分自身も一人の音楽LOVERとして、フジロックをバリバリ楽しむ気しか無いので、遭遇したら乾杯させてくださいね！
最終日25時から全力で演奏させていただきます、よろしく！（Vo./Gt. 梅田シュウヤ）
出番が最終日の遅い時間なので、一通り観たいアーティスト観終わって満足してる方も、まだまだ最後まで楽しむぞって人にも、TOROのステージを楽しんでもらえたら嬉しいです。（Ba. 長谷川シュウタ）
最高の音楽空間を一緒に楽しみましょう！僕らのライブも中々にグッドミュージックだと思うので、是非観に来て下さい（Dr. 大西竜矢）</p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p> 8月24日にワンマンライブを渋谷で行います。
フェスでのライブは自身のほんの一部しか出せないので、ぜひワンマンライブにお越しいただきたいです！（Vo./Gt. 梅田シュウヤ）
8月24日にワンマンライブがあるのと、同月中にアルバムをリリースします。（Ba. 長谷川シュウタ）
8/24にワンマンライブが渋谷サイクロンであります！
きっと笑顔で帰れる日になるはず！遊びに来てくれたら嬉しいです。（Dr. 大西竜矢）</p>

<h3>TORO - BOW (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wfgS_9tUMRs?si=fbzrXRqCGKFKjWio" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Black petrol</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak6-2/" rel="attachment wp-att-462401"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100220/interview240719-newspeak6.jpeg" alt="" width="1617" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462401" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p> 主に京都・大阪・東京を拠点に活動しています。</p>

<p> 経歴
2017年
関西の大学のジャズ研等の繋がりからtakaosomaを中心に結成。
2019年
自主制作の1st EP『Q'uoted By』リリース
1st EPより『Final Stance』がNISSAN ELGRANDのラジオCMに抜擢される。
2020年
全国流通盤2nd EP『UnIdentified ChildRen』リリース
2021年
1st Album『MYTH』をリリース。
ドラマー石若駿率いるバンド『SMTK』初のリリースツアーの京都アクトを務める。
空音との楽曲『STREET GIG feat.Black petrol』をリリース。
Spotify 公式プレイリスト『Edge!』のカバーアーティストに選出。
2022年
Single『PLUS ONE』リリース。
2023年
SUMMER SONIC2023 『出れんの⁉︎サマソニ⁉︎』オーディションより出演。</p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p> 出演決定のメールをいただいたとき、朝4時に山に登って日の出を見に行きました。
本番も新潟の山々からの自然を感じながら演奏したいと思います。
 </p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p> たくさんあって選べないですが、各日2組選ばせて頂きます。
27日　上原ひろみ Hiromi's Sonicwonder
　　　GHOST-NOTE
28日　SAMPHA
　　　THE YUSSEF DAYES EXPERIENCE
29日   CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN
　　　菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール</p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p>皆さんが今までに聴いたことないような形容できないような音楽を本気で苗場にぶつけに来ます！是非踊ったり困惑してください。</p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p> ありがとうございます！ライブ告知させていただきます！
08.04(Sun)@大阪 心斎橋近郊
<a href="https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2449384"><u>PSYCHIC FES</u></a>
08.25(Sun)@渋谷LUSH
<a href="https://t.livepocket.jp/e/0701dit"><u>DEEP in TOKYO</u></a> w/aint lindy </p>

<h3>【MV】Black petrol - PLUS ONE</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/t2hk5BcfcEQ?si=E_T77L_fqkDxlKmf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>天国注射</h3>
<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240719-newspeak5-2/" rel="attachment wp-att-462402"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100226/interview240719-newspeak5-1.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-462402" /></a>

<p><b>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</b></p>

<p>大阪なんばを拠点に活動しています。
1stAlbum「春彦」をリリース。
難波ベアーズで定期的に自主企画を行っています。</p>

<p><b>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2024」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</b></p>

<p>目標にしていたことのひとつなのでとても嬉しかったです。</p>

<p><b>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</b></p>

<p> Turnstile、KIM GORDON、RIDE、THE JESUS AND MARY CHAIN、クリープハイプ </p>

<p><b>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</b></p>

<p> 三日目の遅い時間ですがたくさんの人に見に来てもらいたいです。死ぬ気でやります。 </p>

<p><b>──最後に＜フジロック '24＞以降の活動予定をお聞かせください！</b></p>

<p>8月18日に東京、中野ムーンステップでAlbumリリースライブを行います。</p>

<h3>天国注射 - 資本主義~繰り返す日常~ 【Music Video】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/do1JBvybJuY?si=6zf4HGkMo-fEvLUA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-240720/462390/attachment/interview240720-fujirock-rookieagogo/" rel="attachment wp-att-462406"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19100248/interview240720-fujirock-rookieagogo.jpg" alt="" width="1920" height="1322" class="alignnone size-full wp-image-462406" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'24</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240705/462072/attachment/fuji_lineup_4stage_0612-2/" rel="attachment wp-att-462074"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05121121/music240705-fujirock1.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462074" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240705/462072/attachment/fuji_lineup_small-stage_0703/" rel="attachment wp-att-462073"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05121116/music240705-fujirock2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462073" /></a>
2024年7月26日（金）、27日（土）、28日（日）
新潟県湯沢町苗場スキー場
&nbsp;
【チケット一般発売中！】
お車で参加の方は、入場券と一緒に駐車券を！
フジロックの醍醐味でもあるキャンプを楽しむ方は、キャンプサイト券もお忘れなく！
フジロックをオートキャンプで楽しむ方は、専用のチケット「ムーンキャラバンチケット」のご購入を！
&nbsp;
今年は金曜18:00〜翌朝5:00まで楽しめる「金曜ナイト券」も新たに登場。
22歳以下の方は、通常の1日券よりお得なUnder 22 1日券もご用意。
&nbsp;
オフィシャルツアーバスや、新幹線の利用など、お車以外の交通手段も実は便利で快適。
さらに、宿泊で悩まれている方は、今年新たに登場した手ぶらでキャンプが楽しめるエリア「キャンプヴレッジ」はいかがですか。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>HOW to GET to FUJI ROCK?</h3>
【フジロック参加のHow to ガイド】
チケットの購入や交通手段、宿泊手段など、フジロック参加までに必要なことを４ステップにまとめてご紹介。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/pickup01" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>







<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-friday-night-240712/462236/</guid>
		<title>【特集：Friday’s Night FUJI】＜フジロック ‘24＞を諦めない！新チケット「金曜ナイト券」を楽しみ尽くすために観ておきたいアクトをピックアップ</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-friday-night-240712/462236/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-friday-night-240712/462236/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2024 10:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が今月末の7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に迫った＜FUJI ROCK FESTIVA…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1359" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/11164247/column240712-fujirock-friday-night-1920x1359.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24" decoding="async" /></figure><p>いよいよ開催が今月末の7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’24</strong>＞（以下、フジロック）。当日のタイムテーブルが公開され、新人アーティストの登竜門ステージ「ROOKIE A GO-GO」も発表されるなど、その全貌が明らかになってきました。</p>

<p>今回注目したいのは、＜フジロック ‘24＞より始まった新サービスの「<strong>金曜ナイト券</strong>」。26日（金）の18時から翌朝5時まで滞在できる新たなチケットです。苗場への最初の一歩に、仕事が終わった華金の延長線上に、お目当てのアクトを観に行くために……そんな夢の後押しをしてくれるチケットこそ金曜ナイト券なのです。</p>

<p>そこでQetic編集部が金曜ナイト券を楽しみ尽くすために観たいアクトをピックアップ。出演する時間帯も合わせて紹介するので、当日飛び込むための参考に！</p>

<a href="https://fujirockfestival.com/artist/timetable/26" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">タイムテーブルはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>KING KRULE
＠RED MARQUEE　18:30-19:30</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/tbxV0-yg_tU?si=L0xaQDXXOnQq7ygW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>18:00から入場可能な金曜ナイト券。まず観たいのはUKインディ・シーンを代表する天才SSW、<strong>キング・クルール</strong>です。若干19歳でデビューして以降、その熟成したポップセンスとジャジーなサウンドは新世代の急先鋒として注目を集め続けています。また、そのクラシカルなファッションやどこか物憂げなアートワークなど、溢れんばかりの才能でインディ界のアイコンとして燦然と輝いています。ここ日本にも非常に多くのファンを抱えており、パンデミックを挟んだ数年ぶりとなる待望の来日公演こそ＜フジロック ‘24＞なのです。薄暮に差し掛かった時間帯で眺める、この上なくクールなステージを目撃しましょう。</p>

<h3>FLOATING POINTS
＠RED MARQUEE　20:30-21:30</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/DaiuHTYvF2U?si=aH-CidrozJU5oxFS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>サム・シェパードによるソロ・プロジェクト、<strong>フローティング・ポインツ</strong>。UKエレクトロニカの秀才としてディープなサウンドを探究しながら、ファラオ・サンダースとロンドン交響楽団とコラボレートしたアルバム『Promises』の発表、さらには宇多田ヒカルの最新作『BADモード』にもプロデューサーとして参加するなど、ワールドワイドな支持を得ています。これまでにも様々な国内フェス／イベントに参加してきたフローティング・ポインツ、今年の＜フジロック＞ではレッドマーキーのヘッドライナーとして登場します。端正なシンセサイザーの波に揉まれながら、平日の夜をどっぷりと洗い流して苗場の夜に浸りましょう。</p>

<h3>THE KILLERS
＠GREEN STAGE　21:30-23:00</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/725cqeWpL10?si=5ijhTQ1apNJVm_lb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>まさか苗場に来るとは。SZAのキャンセルに伴い空位となっていた初日のグリーンステージのヘッドライナーの代役としてキラーズの出演が電撃発表されました。20年前にリリースされたデビューアルバム『Hot Fus』の大ヒット以降、スタジアムバンドへの階段を着実に登っていき、今では世界有数のフェスバンドにまで成長した彼ら。アンセムである“Mr. Brightside”をはじめ、観客全員でシンガロングできるメロディとド派手なステージングはなんとしても浴びたいところ。ここ日本では2018年以来、そして＜フジロック＞としてはキャンセルとなった2009年を挟み2004年以来となる20年ぶりの出演となります。様々なドラマを抱えたキラーズのステージ、絶対に見逃せません。</p>

<h3>電気グルーヴ
＠RED MARQUEE　23:45-24:45</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-S7h1IRHleE?si=ZRGusKpOz5mWREMO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>ここからがお楽しみの時間、＜フジロック＞の醍醐味の一つでもある深夜のパーティータイムです。レッドマーキーの深夜帯ステージ「PLANET GROOVE」の開幕を務めるのは、＜フジロック＞とも非常に深い関係の名アクト・<strong>電気グルーヴ</strong>です。初回の1997年から参加し、以降もクロージング・アクトやヘッドライナーを務めるなど、＜フジロック＞の歴史とは切っても切り離せない存在である彼ら。今年で結成35周年を迎え、活動をますます加速させている悪ふざけの天才×2の手のひらの上で盛大に金曜の夜を祝いましょう。</p>

<h3>in the blue shirt
＠GAN-BAN SQUARE　24:30-25:15</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CgOagLd3_yg?si=sEvDHp6KXzZVu_8Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>レッドマーキーの外に広がるのはフードやドリンクの屋台が並ぶオアシスエリア。そしてその一角にある屋外型のダンスフロアこそGAN-BAN SQUAREなのです。国内を代表する様々な世代のダンスアクトが入れ替わり立ち替わり登場する豪華な空間は、往年のフジロッカーをはじめ多くの来場者を釘付けにしています。電気グルーヴの終演後にDJを務めているのは<strong>in the blue shirt</strong>。関西のクラブを拠点に活動しながら、tofubeatsやパソコン音楽クラブなどとも共作し、昨年からは京都精華大学の講師を務めるなど、多方面から評価されるトラックメイカーです。日付を回って加速する＜フジロック＞の夜、ぜひ爽やかに楽しみましょう。</p>

<h3>Peterparker69
＠ROOKIE A GO-GO　26:00-26:30 </h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/KVNSQxW1md0?si=KMSe5Q1l3_g2r443" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>新人アーティストたちの登竜門とも呼ばれるオーディションステージ、ルーキー・ア・ゴーゴー。これまでにもKing Gnuや羊文学をはじめとしたスターたちを排出している、注目のステージです。今年選ばれし15組のアーティストが深夜に登場、熱いパフォーマンスを繰り広げます。中でも注目したいのはJeterとY ohtrixpointneverによるポップユニット・<strong>Peterparker69</strong>。デビューシングル“Flight to Mumbai”がスマッシュヒットを記録し、AppleのCMにも起用され、＜POPYOURS＞や「Boiler Room」にも出演するなど飛ぶ鳥を落とす勢いの二人です。まだ見ぬ才能に出会いたければ、ぜひルーキー・ア・ゴーゴーへ。</p>

<h3>US
＠CRYSTAL PALACE TENT　27:15-28:00
</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Lt1YMmokPiY?si=HA3IE_S3j_davyQt" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>＜フジロック＞のエッセンスが凝縮されたなんでもアリのパレス・オブ・ワンダー。SAKURA CIRCUSによるサーカスの実演や摩訶不思議なオブジェが並ぶなど、＜フジロック＞随一のお祭りエリアで、世界中からジャンルも年代もごった煮になったパーティーアクトが集結します。サプライズでアーティストによるゲリラライブが開催されることも？　中でも注目なのは、ルーキーながら出演するのがフィンランド出身の5人組バンドの<strong>US</strong>（アス）。フジロックを主催するSMASHのファウンダーである大将・日高正博の立ち上げたインディーレーベル〈REXY SONG〉と今年春にマネージメント契約を結んだばかりの彼ら、＜フジロック’24＞では３日間で4ステージに登場！　大車輪の如くライブに出演します。フジロック終了後の7月30日（火）には渋谷・WWW Xでのワンマンも控えるUS、その風格漂うロックンロールを全身で受け止めましょう。</p>

<a href="https://fujirockfestival.com/ticket/index" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットの詳細はこちら</a>

<p class="txtcredit">Text by Qetic</p>

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<p><a href="https://qetic.jp/music/fujirock-1day-240510/460563/"><u>気軽に飛び込もう！フジロック、1日参加のススメ with リアルボイス</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-bestact-240517/460704/‎"><u>ライター・黒田隆憲が選ぶ！歴代フジロック・ベストアクト5選！</a></u></p>
<p><a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirock-goods-240531/460982/‎"><u>フェス当日からタウンユースまで！＜FUJI ROCK FESTIVAL'24＞キュートなオフィシャルグッズをピックアップ</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/women-in-fujirock-240613/461470/"><u>【特集：WOMEN IN FUJI ROCK FESTIVAL '24】リスナーをエンパワーメントする女性アクトたちの存在。新たな時代を切り拓く6組をピック</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-camp-240625/461837/"><u>アウトドアのプロ集団「キャンプよろず相談所」が答える！フジロック'24のキャンプエリアへ飛び込む前に知っておきたい10のQ&A</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-240528/460976/ ‎"><u>25回目の苗場へ飛び込もう！Festival Life編集長・津田昌太朗が語る、「世界の中の」フジロック’24</u></a></p></section>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’24：いよいよ今月開催！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XyUYRIf92s4?si=DoB8skzCW7kLIfEx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'24</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240705/462072/attachment/fuji_lineup_4stage_0612-2/" rel="attachment wp-att-462074"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05121121/music240705-fujirock1.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462074" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240705/462072/attachment/fuji_lineup_small-stage_0703/" rel="attachment wp-att-462073"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05121116/music240705-fujirock2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462073" /></a>
2024年7月26日（金）、27日（土）、28日（日）
新潟県湯沢町苗場スキー場
&nbsp;
【チケット一般発売中！】
お車で参加の方は、入場券と一緒に駐車券を！
フジロックの醍醐味でもあるキャンプを楽しむ方は、キャンプサイト券もお忘れなく！
フジロックをオートキャンプで楽しむ方は、専用のチケット「ムーンキャラバンチケット」のご購入を！
&nbsp;
今年は金曜18:00〜翌朝5:00まで楽しめる「金曜ナイト券」も新たに登場。
22歳以下の方は、通常の1日券よりお得なUnder 22 1日券もご用意。
&nbsp;
オフィシャルツアーバスや、新幹線の利用など、お車以外の交通手段も実は便利で快適。
さらに、宿泊で悩まれている方は、今年新たに登場した手ぶらでキャンプが楽しめるエリア「キャンプヴレッジ」はいかがですか。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>HOW to GET to FUJI ROCK?</h3>
【フジロック参加のHow to ガイド】
チケットの購入や交通手段、宿泊手段など、フジロック参加までに必要なことを４ステップにまとめてご紹介。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/pickup01" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>










<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ticket-resale-240205/458544/</guid>
		<title>チケットリセールサービスが新たに創出するライブの体験価値</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ticket-resale-240205/458544/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ticket-resale-240205/458544/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 11:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=458544</guid>
<![CDATA[<summary><p>ライブチケットの公式リセールサービスが普及しつつある。近年ではYOASOBIやKing Gnuなど多くのアーティストのライブツアーで導入されている。また、先日行われたエド・シーラン（Ed Sheeran）の来日公演や、2月7日（水）から10日（土）にわたって開催されるテイラー・スウィフト（Taylor Swift）の来日公演など、海外アーティストの来日公演でもリセールサービスが実施されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/05141313/music240205_ticket_resale_1-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="チケットリセールサービス" decoding="async" /></figure><p>ライブチケットの<strong>公式リセールサービス</strong>が普及しつつある。</p>

<p>リセールサービスとは、イベントに行けなくなった人が購入したチケットを手放し、行きたい人がそのチケットを定価で購入できるサービスのこと。近年では<strong>YOASOBI</strong>や<strong>King Gnu</strong>など多くのアーティストのライブツアーで導入されている。また、先日行われた<strong>エド・シーラン（Ed Sheeran）</strong>の来日公演や、2月7日（水）から10日（土）にわたって開催される<strong>テイラー・スウィフト（Taylor Swift）</strong>の来日公演など、海外アーティストの来日公演でもリセールサービスが実施されている。</p>

<p>徐々に浸透しつつあるリセールサービスは、どんな経緯で導入され、広がってきたものなのか。現状と先行きにはどんな見通しがあるのか。解説したい。</p>

<h3>リセールサービス誕生のきっかけとなったチケット高額転売問題</h3>

<p>そもそもリセールサービスが立ち上がるきっかけとなったのが、<strong>チケットの高額転売問題</strong>だ。ライブチケットを転売する“ダフ屋”行為は古くから存在していたが、この問題が社会的に大きな注目を集めるようになったのが2016年8月のこと。日本音楽制作者連盟、日本音楽事業者協会、コンサートプロモーターズ協会、コンピュータ・チケッティング協議会の4団体が多くのアーティストやフェス・イベントの賛同のもと「<strong>私たちは音楽の未来を奪うチケットの高額転売に反対します</strong>」と題した意見広告を新聞朝刊に掲出し、反響を呼んだ。</p>

<p>問題の背景には、転売目的でチケットを不正に大量購入する業者や個人、いわゆる「転売ヤー」の台頭があった。ボット等のプログラムを使って大量にチケットを買い占め、オークションやチケット転売サイトなどで定価を大幅に上回る価格で販売する手口が横行した。ファンがチケットを入手することが困難になるだけでなく、チケットの高額転売によって得られる利益がアーティスト側やイベント興行主に一切還元されないことも問題視された。</p>

<p>そうした中、2017年5月には前述の音楽関係4団体が主導して設立したチケットの公式リセールサービス「<strong>チケトレ</strong>」がスタートする。イベントに行けなくなったユーザーが定価でチケットをやり取りできるサービスだ。こうした場を音楽業界側が初めてオフィシャルで認めたという点でも画期的な取り組みであった。</p>

<p>法整備や規制の動きも急速に進んだ。2017年9月にはコンサートの電子チケットを転売目的で取得した男性が詐欺罪にあたるとして有罪判決が確定する。2018年12月には「<strong>チケット不正転売禁止法</strong>」が成立。2019年6月から同法が施行され、この法律により、チケットの不正転売やそれを目的としたチケットの譲り受けが禁止された。</p>

<h3>The 1975、エド・シーラン、テイラー・スウィフト…
メインストリームのアーティストに受け入れられるチケットリセールサービス</h3>

<p>この頃に一気に進んだ電子チケットの普及も、チケット転売を巡る状況に大きな変化をもたらした。スマートフォンを用いた電子チケットは、紙チケットに比べて偽造や不正転売を防止することが容易だ。「<a href="https://t.pia.jp/guide/resale-entry.jsp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>チケットぴあ</u></a>」や「<a href="https://l-tike.com/e-tike/navi/guide/resaletickets.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ローチケ</u></a>」などの大手チケットエージェンシーをはじめ、「<a href="https://ticket.tickebo.jp/pc/about-tb/about_trade.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ticket board</u></a>」や「<a href="https://trade.tixplus.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>チケプラ</u></a>」などの電子チケットサービスも定着し、それぞれが立ち上げたリセールサービスも普及していった。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458591" rel="attachment wp-att-458591"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/05141308/music240205_ticket_resale_2.jpg" alt="チケットリセールサービス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458591" /></a>

<p>2020年代初頭はコロナ禍でライブ・エンタテインメント自体が大きな打撃を受けていたが、近年はライブ市場の回復と共にリセールサービスのニーズも拡大している。</p>

<p>たとえば昨年に行われたThe 1975の来日ツアーでは「チケプラ」にて、現在行われているYOASOBIのZEPPツアー＜POP OUT＞やKing Gnuのドームツアー＜THE GREATEST UNKNOWN＞では「ローチケ」にて、リセールが実施されている。</p>

<p>また、エド・シーラン、テイラー・スウィフトの来日公演では電子チケット発券アプリ「<a href="https://anypass.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>AnyPASS</u></a>」に紐づく公式リセールサービス「<a href="https://store.anypass.jp/resale-list" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>AnyPASS Store</u></a>」にてリセールが実施されている。</p>

<h3>【Ed Sheeran】✨来日公演決定✨ #エドシーラン が日本に！！🐈</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/rxEJqOO3Mpc?si=UKjzmEEw8cdA46pB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Ctym_Nlh4tc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Ctym_Nlh4tc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Ctym_Nlh4tc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">AEGXofficial(@aegxofficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<p>「AnyPASS」はエイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社が提供するスマートフォンアプリで、購入済みのチケットの管理、分配、イベントへの入場をひとつのアプリで完結でき、また公式リセールサービス「AnyPASS Store」とも連動している。</p>

<p>「AnyPASS」最大の特徴は、1次流通のチケットの販売を行っていないことだ。ファンクラブやオフィシャルサイト、プレイガイドといった流通で販売されたチケット情報を本アプリに格納することで、すべてを「リセール可能な電子チケット」というフォーマットに統一できる仕組みとなっている。こうしたリセールに特化したアプリが新たに登場してきていることも、リセールサービスの普及の兆しと言えるだろう。</p>

<p>とはいえ、国内市場におけるリセールサービスの普及はまだまだ成長フェーズにある。現在世界市場ではチケットの総流通枚数のうち、2次流通が約20%を占めており、その市場規模は2031年までに<strong>約9,000億円（59億ドル）</strong>まで成長するとされている。一方、国内市場に目を向けると、2次流通は<strong>全体の約5%</strong>にとどまっており、まだ完全に普及したとは言えない状況だ。また今後のサービス普及に伴い懸念されるのは、アーティストやその他のIP・興行主催者への権利担保についてだろう。これについてはある一定整備されつつあるものの、業界関係者が「チケット転売」に対して抱く負のイメージを拭えていないのが現状だ。</p>

<p>先日、ぴあ総研は2023年のライブ・エンターテインメント市場の市場規模を6,408億円と推計したと発表した。コロナ禍前の2019年に記録した6,295億円を上回り、過去最高となる。全国各地で大規模会場が開業することもあり、この先も市場の拡大は続く見通しだ。</p>

<p>ライブビジネスのビジネスモデル自体も変化が続いている。リセールサービスのニーズも今後より高まっていくだろう。</p>

<p class="txtcredit">Text by 柴 那典</p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>COLUMN：SixTONES映像作品『慣声の法則 in DOME』ココを語りたい！5つの注目ポイント</title>
		<link>https://qetic.jp/column/sixtones-231022/456377/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/sixtones-231022/456377/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Oct 2023 10:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>SixTONES LIVE DVD &#038; Blu-ray「慣声の法則 in DOME」が、2023年11月1日にリリースされる。惜しくも参加できなかったのであれば、初めての感動を。幸運にも現地参加が叶ったのであれば、“メンバーがあのとき、こんなふうに手を挙げていた”や“ここのターンに心奪われた”など、当時の瞬間的な記憶を、映像として繋ぎ合わせる楽しみを。会場での思い出を補完し、より色濃いものにしてくれるに違いない。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/20204056/column231022-sixtones-5-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SixTONES 「慣声の法則 in DOME」" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>ベースなら踏むより響かす 夢に見てた舞台──なんて、SixTONESのメンバーも“約束の日”を目前に、胸のうちで期待感を膨らませていたのだろうか。2023年1月から、4カ月間にわたって開催された全国ツアー『慣声の法則』。全国8か所を巡り、合計31公演で延べ52万人を動員するなかで、実を言うと、開催前には惜しくもチケットを手に入れられず枕を濡らしたファン、もといteam SixTONESも少なくはなかったことだろう。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">COLUMN：SixTONES映像作品『慣声の法則 in DOME』</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/20203513/column231022-sixtones-3.jpg" alt="SixTONES  「慣声の法則 in DOME」" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-456380" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>当初に発表された会場はすべて、およそ1万人前後を収容する“アリーナクラス”。だが、終わったいまになって振り返ってみると、あの規模にSixTONESを押さえ込んでおくのも難しい話である。そこでツアー開催初日に発表されたのが、メンバーにとっても念願だったドーム会場での追加公演。冒頭に記した通り、“夢に見てた舞台”に、ついに足を踏み入れることになったわけだ。</p>

<p>追加公演は、4月15日〜16日に京セラドーム大阪、同月21日〜23日に東京ドームで、合計5日間にわたり開催。同一ツアータイトルにアリーナとドームの両公演が組まれるのは、人気グループたる証拠である。また、ドーム公演でのセットリストはCDデビュー前の楽曲を組み込むなど、まさにグループの歴史を感じられるものに。そんな記念すべきステージより、千秋楽公演の模様を完全収録した映像作品『慣声の法則 in DOME』が、2023年11月1日にリリースされる。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>当時、惜しくも参加できなかったのであれば、初めての感動を。幸運にも現地参加が叶ったのであれば、“メンバーがあのとき、こんなふうに手を挙げていた”や“ここのターンに心奪われた”など、当時の瞬間的な記憶を、映像として繋ぎ合わせる楽しみを。会場での思い出を補完し、より色濃いものにしてくれるに違いない。</p>

<p>本稿では今回の映像作品より、全5曲に絞って注目ポイントを紹介していく。ピックアップしたのは、スペシャルゲストが登場した、初回盤＆通常盤に共通収録の“Imitation Rain”“マスカラ”。そして、「日替わり曲」として披露された、通常盤限定の収録曲“セピア”“Takes Two”“Hello”。駆け足にはなるが、各楽曲の見どころ、聴きどころが伝われば幸いだ。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>まずは、通常盤のみ収録となる、日替わり曲の方から。日替わり曲が披露された開催日は“Imitation Rain”“マスカラ”のように、スペシャルゲストの登場こそなかったものの、どの楽曲もライブ初披露の粒揃い。今後のライブでも「レア曲」になりそうな選曲で、ファン垂涎な内容といえる。また、当たり前だが「日替わり曲」なので、本ツアーでの披露も一夜限り。その一夜のためだけに、楽曲の世界観を引き出す映像演出が制作されるなど、この特別感は映像越しでも存分に伝わることだろう。</p>

<p>さらに、日替わり曲が収録されることで、通常盤には部分的にではあるが、ドーム公演全日分の映像が収録されることとなる。つまりは、メンバーの日替わりのヘアセットを完全回収できるわけだ。このあたりは言わずもがなかもしれないが、ぜひ各々の「推し」の完成されたビジュアルを瞳に焼き付けてほしい。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">セピア</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>7thシングル『わたし』通常盤のカップリング曲で、4月15日の京セラドーム大阪 初日公演にて披露。忘れられない失恋を振り返る楽曲で、タイトルにある“セピア”は、思い出を切り取った写真が色褪せていくような、レトロな茶色を意味する言葉。今回のステージでも、無数の写真がセピア色に染まった映像のなかで、メンバーが歌唱を届けてくれた。

そんな色のイメージや「失恋ソング」であることに対して、トラックがとにかく爽やかなところが、いい意味で憎い。ストリングスを含んだアコースティックポップはまるで、5月の昼下がりに窓から吹き込んでくる春風のよう。メンバーの歌声も、一口に「爽やか」といっても“Good Luck!”などとはまた違う……どこか別れの寂しさを含んだ、この楽曲だけでしか味わえないもの。忘れたいけど、忘れられない。そんな逡巡と、その後の確かな決断が、最後の《Good-bye》のフレーズなどから、CD音源よりもますます明確な輪郭をもってして感じてもらえるはずである。

1曲目の紹介から“余談”に力がこもってしまうが、この後に紹介する“Hello”などでは、カメラ画角の関係からあまり映っていなかったものの、“セピア”では首元に貼ったタトゥーシールがやけに際立って見えた京本大我。“セピア”の優しい曲調と、それに対してギャップになりそうなタトゥーシールの相性のよさ。この映像からしか摂取できない栄養が、たしかにある気がする。『慣声の法則 in DOME』通常盤の購入は、マストだ。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">Takes Two</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2ndアルバム『CITY』初回盤Aのボーナストラックで、4月16日の京セラドーム大阪 2日目公演にて披露。まるでミルクティーのように、メンバーが織りなす甘いファルセット、ハミング、ハモリで描くは、恋人と過ごす何も起こらない休日の昼下がり。街中の交差点で足を止めた際、頭のなかでふと流れてきそうな……変わり映えがないことは、最高なことだと言いたくなる、チルな雰囲気のミッドバラードである。</p>

<p>注目ポイントは、Bメロからサビにかけてのコーラスワーク。Bメロでは、田中樹、ジェシー、森本慎太郎と、主旋律を担当するメンバーをコーラスで華やかに。6色の声が溶け合う様子は、まさに今回のツアーの主軸となったアルバム『声』のテーマにも通ずるところだし、なによりメンバーが気持ちよく歌う姿は、歌詞にも感じるスムースさとマッチするところだ。また、フックでは歌唱の中心となるジェシーと、それに上ハモを重ねる京本。特に京本が、マイクを長めに持ちながら瞳を閉じ、首を斜めに傾けるシーン。まるでゆったりと流れる時間に肩を預けるようで、この楽曲の平和さを象徴するようにも思えてくる。</p>

<p>歌唱キーの高さから、生歌唱で完成度を上げるのも難しいはずなのだが、全体的にのびのびと、スムースで、甘いファルセットを堪能できるあたり、グループの歌唱力を裏付ける楽曲とも捉えられる。こうした方向性もまた、SixTONESの真骨頂だ。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">Hello</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>9thシングル『ABARERO』初回盤Aのカップリング曲で、4月22日の東京ドーム 2日目公演にて披露。マイナー調のヒップホップ〜R&Bで、“Hello”という未来へのメッセージに対して、どこか寂しさや真剣さを漂わせているあたり、不思議な感覚にさせられる。その点で、別れのメッセージを爽やかなメロディに乗せて歌う“セピア”と対比しながら鑑賞すると、グループの表現の幅をより明確に掴めるのではないだろうか。“Takes Two”を含めて、各楽曲を歌唱した日こそ違えど、こうして1枚の作品に「日替わり曲」という枠組みでまとめられることで見つかる、また新たな視点があるかもしれない。</p>

<p>楽曲自体についていえば、特に心惹かれたのが、松村北斗とオートチューンの相性。フックのメインを務める松村の歌声は、以前のコラムでソロ曲“ガラス花”をレビューした際にも記した気がするが、触れたら壊れてしまいそうなくらいに繊細で、物語性を感じてしまうものである。</p>

<p>楽曲終盤には、ジェシーを起点に、森本 → 髙地 → 京本 → 松村と《Say Hello, Hello》のフレーズをリフレインする場面があるのだが、やはりどうしてか、オートチューンの掛かり方が異常なくらいにハマっており、歌声が透明なヴェールで包まれているような印象を受けてしまった。最後に未来へと手を振るときの表情の作りこみを含めて、松村は本当に神秘性を纏った表現をする人だと思う。</p>

<p>あわせて、今回の「日替わり曲」の時間には“セピア”“Takes Two”ともに、田中と髙地のみステージセットの上に座った状態で歌唱しているのだが、これが特に活かされたのが「Hello」。まずはステージ全体を俯瞰的に映す「引き」の構図を堪能したところで、田中樹のラップに対して、ジェシーがマイクパスのように、大サビ前で掛け合いを放つ場面に注目をしてほしい。</p>

<p>全部で2回、一瞬だがジェシーごしに田中の姿を拝むことができるのだが（ついでに、ふたりともフェイスラインがシュッとしていてカッコよすぎる）、これはライブ会場でも上手側の座席に座っていたteam SixTONESでなければ物理的に確認することができなかった特権的なもの。しかしながら、どんな人間であれ、今回の映像のように鮮明な形でふたりの姿にズームインはできなかったはず。“映像ならでは”と言ってしまうと簡素に聞こえるかもしれないが、本作を手に入れた暁には、ぜひ確認してほしい部分である。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">Imitation Rain</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>4月21日の東京ドーム 初日公演にて披露。当時から遡ること、約1年前。2022年5月放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』に、事前予告なしのゲストが登場した。その人物こそ、今回の東京ドーム公演にもスペシャルゲストとして迎えられた、YOSHIKI（X JAPAN/THE LAST ROCKSTARS）。言わずもがな“Imitation Rain”の生みの親である。</p>

<p>同放送でも、あまりの急な“降臨”にメンバー自身も驚いていたわけだが、その際にはこんな約束が。「東京ドームやったら来てください！」「絶対、オレらやるんで！」。その熱意に、YOSHIKIは「ピアノでもなんでも呼んでくれたら」と、しっかりと応えていた。もちろん、今回のドーム公演がまだ決まってすらいなかった時期の話である。</p>

<p>あれから1年間を待たずに、今度は“約束のステージ”で、YOSHIKIとの再会を実現。YOSHIKIの登場直前には、メンバーのMCが長すぎることで、裏方スタッフが客電を消す“お家芸”を逆手に取り、そこからメインステージ中央にスポットが照らされると、クリスタルのピアノと、真紅のジャケットを纏った人物が浮かび上がってくるというサプライズ。このピアノと衣装の組み合わせが似合うのは、世界中を探してもたった一人しかいない。客席の誰もが確信しただろう。YOSHIKIが来たんだと（とはいえ、彼自身が開演数時間前、自身のSNSにて、東京ドームでサウンドチェックしていることをバラしていたわけだが）。</p>

<p>今回の帰国も“緊急”だったのかはさておき、あのSixTONESがとにかく畏まっている。この日は特別に、ドーム一面を“紅”色のサイリウムで染め上げると、YOSHIKIもそれに応えてX JAPAN “紅“のメロディを鳴らし始める。登場時に弾いていた、同グループの楽曲“ENDLESS RAIN”でこそ堪えたものの、いよいよ歌を止められなくなったのが京本。彼の熱唱に、ジェシーも下ハモで“共鳴”し、他メンバーが呆れながらに笑っているのが、彼ららしさ溢れる光景だった。</p>

<p>そして、いよいよ“Imitation Rain”に。親の声ほど聴いたあのピアノイントロが、この日限りの生音で鳴り始めると、客席からもさすがに、わかっていても歓声が漏れてしまう。そこからはもう、一人ひとりのメンバーとYOSHIKIが、何度も目線を交わしあいながら、CDデビューをしてからこの日まで、流れてきた時間を共有していくかのようだった。</p>

<p>これがひとつのゴールだと言わんばかりに微笑む者もいれば、それでもなお本人のピアノ演奏に緊張感を覚えている様子のメンバーも。それぞれが、その瞬間を思い思いに噛み締めて、静かに、ゆったりと……この映像を通してでさえ、まるで悠久のときが流れているかのような感覚になるのだから、現地のそれは相当なものだったに違いない。“あの頃”と比べて、SixTONESの歌声に増した深みについては、もう文章では形容が難しくなってきた。</p>

<p>また、曲中にはなんと、YOSHIKIがドラムを叩く貴重なシーンも。しかしながら、エモーショナルな歌唱を終えたとて、ただではゲストを帰さないのがSixTONES。今回のドーム公演のためだけに用意した、“SixTONESなりのオープンカー”こと、ブルーの改造ジープにゲストを乗せて、髙地の安全運転でアリーナを一周。この予想外のサプライズに対して、YOSHIKIは乗車時に「絶対さ、夢を見ているんだと思う」とこぼしていたが、メンバー自身も、team SixTONESも、彼が本来放った言葉の意図とは異なるかもしれないが、本当に夢のようで忘れたくない、幸せな光景だったと強く思ったことだろう。</p>

<p>ピアノからドラム、さらには改造ジープでのドライブ、そして乗車時に噴射したCo2ガンと数えきれないカメラマンへの撮影対応まで、約1年前のラジオでの宣言通り、本当に「ピアノでもなんでも」やってくれたスーパースター。演奏中は、ピアノの周りに半円を描くように、彼を優しく囲んでいたメンバーたち。この7人の関係性を一言で表すならば、師匠と弟子の間にあるそれなのだろう。彼らが音楽を通して心を通わせ、また新たな目標を探そうとする光景には、人肌のようなぬくもりがあった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">マスカラ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>4月23日の東京ドーム公演 千秋楽にて披露。つい2日前には、YOSHIKIが降臨したライブ中盤パートで、今度はまさかの“マスカラ”が流れ始める（歌唱直前には、森本がDR. MARTENS X RICK OWENSのシューレースを、Harley-DavidsonのZ型ハンドルに見立てて引き延ばす最高なボケもあったので、これだけは世に伝えさせてほしい）。</p>

<p>同楽曲と“Imitation Rain”はともに、アリーナツアーの方では歌唱されながらも、京セラドーム大阪公演に入り、ファンの通称でいえば「セトリ落ち」をしていた楽曲。そして、ドーム全5公演を通して、どちらも披露されたのはたった1日のみ。これはセトリ落ちではなく、渾身の一発のために温存していたのだと、“マスカラ”を歌い終えた頃には客席の誰もが気づいていたに違いない。</p>

<p>楽曲序盤は、“静”と“動”のイメージでいえば、静のパフォーマンスを。2コーラス目には、センターステージでメンバー同士が背を向け合う形で円を作り、彼らの足元がゆっくりと回転。シンプルながら、メンバーの流し目をカメラで捉えると、この楽曲とも解釈の一致度が桁違いになる演出だと思わせてくれる。常田大希（King Gnu／millennium parade）謹製の歌詞とトラックとも相性がよく、ゆらめくような色気をさらに後押し。ちなみにこのとき、髙地は後のMCにて、“これからの展開”を知っているからこそ、震えが止まらなかったと明かしていた。</p>

<p>さて、“動”のスイッチが入ったタイミングは、もうお察しだろう。メンバーがセンターからメインステージの方に戻る途中、“掻き鳴らす”という表現がこれ以上に似合わないくらい、荒っぽいギターの生音が響き始める。その瞬間、照明がステージ上の人物に向けられ、サプライズゲストの姿が明かされる。スクリーンに“バン”と映し出された「常田大希（King Gnu／millennium parade）」の文字。これほどまでに、ただの文字から“王者感”が伝わってくる経験も、長い人生でそうないはず。いま、このときだけはこの世に実現するのが無理なものなんてない。そう思わせてくれるくらい、圧倒的な説得力のある登場シーンだった。</p>

<p>先ほどまでの大人しい“マスカラ”や、ギターを弾くようなゆるやかなダンスの振りのすべてが“前フリ”だったかのように、常田の登場で一気に頭を振りまくるメンバー全員。誇張抜きに6人ともが前のめりな体制になり、ジェシーは途中、「C’mon! It’s OK!」とシャウト。本当にOKすぎて仕方がない。</p>

<p>また、ここでのノリ方は、ジェシーが手を挙げたり、田中が膝立ちギリギリになって歓喜を露わにしたり、森本が楽曲終盤までしきりにジャンプをしていたり。その間、常田はピッチスクラッチのはずだが、それ以上の音が鳴っている音遊びをしたり。ここで改めて、全員の個性がバラバラなSixTONESの特徴を再認識することができた。</p>

<p>最大の注目ポイントは、落ちサビでジェシーがボーカルに交えた“がなり”が、直後のパートを歌唱する京本にも伝播をしたこと。どちらも常田にぶつかるように向き合い、歌声を叩きつけていたのだが、京本と“がなり”のイメージには飛距離があっただけに、とても意外なシーンだった（ちなみに、このときにボルドーのジャケットを着用していたのだが、自然な流れでフードを被り、ラッパーのような風貌となっていたのも、このときのステージの熱量にとてもマッチしていた）。</p>

<p>「マスカラ」披露後には、「オレのうちわがないな、今日は。なんでだよ」と、挨拶がわりにドームの笑いをさらう常田。それに続けて、田中も「本来ならみんな常田さんのうちわだよな」「お前ら、次から常田さんとYOSHIKIさんのうちわは絶対に持っとけ、全公演持っとけ」と、彼を“7人目のSixTONES”のような扱いにして話に乗っかる。さらに、常田とともに件の改造ジープで会場を一周するのはもうお決まりの流れ。途中には、京本が常田のギターで、King Gnu“Vinyl”を贅沢に届けると、今度はSixTONESの楽曲から“NEW ERA”を全員でセッション。</p>

<p>常田の演奏以外はアカペラの状態なだけに、歌声にごまかしはきかない。客席もまた、普段以上に歌声に対して感覚が研ぎ澄まされるぶん、失敗は避けたいものだ。そんな状況にも関わらず、田中のラップパートなんて、“よく息がもつな”と思えてしまうくらいの完全スピットである。そのほかのメンバーもまた、ただ笑顔ではなく、命を削り、追い込まれた表情を時折に覗かせていたのが、とても印象的に映った。</p>

<p>ドーム公演の千秋楽に相応しい、シークレットゲスト。東京ドーム公演初日に登場し、常に敬意を示していたYOSHIKIとはまた異なり、メンバーとほぼ同世代の常田を“常田くん”と呼び、距離感の近い先輩のように慕う姿は、“師弟”というよりも、“兄弟関係”のようにも思えた。このあたりの違いもぜひ、本作品を通し見して感じてもらいたいところである。</p>

<p>常田が去った後、その場のメンバーは「ヤバくね？」「さすがにビビった？」と客席に尋ねていたが、普段から斬新すぎる方法での新曲解禁などに訓練されているteam SixTONESであっても、さすがにこれは予測していなかったのではないだろうか。ただでさえお祭り状態なのに、さらなるサプライズが襲ってきた。が、祭りは何度だってあってもいい。いかにもSixTONESらしいサプライズの連続となった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SixTONES – 「慣声の法則 in DOME」LIVE DVD / Blu-ray digeST</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/h6JIEfbQvjw?si=dHZNnRKPKEdenttk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>SixTONES – 「慣声の法則 in DOME」LIVE DVD / Blu-ray 特典映像 digeST</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/UgOKP3ECmQE?si=Phv5mCkBQEVfeOJ_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：一条皓太</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/20203503/column231022-sixtones-1.jpeg" alt="SixTONES  「慣声の法則 in DOME」" width="1805" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456378" /><figcaption>初回盤</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/20203508/column231022-sixtones-2.jpeg" alt="SixTONES  「慣声の法則 in DOME」" width="1719" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456379" /><figcaption>通常盤</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">SixTONES
LIVE DVD & Blu-ray
「慣声の法則 in DOME」</p>
<p class="text">2023.11.1
&nbsp;
＜初回盤＞東京ドーム公演＋横浜アリーナ公演を完全収録！
[DVD]SEBJ-13~15 
[Blu-ray]SEXJ-13~14
3DVD・2Blu-ray
¥8,800（tax incl.）
■三方背、デジパック仕様
■48P・24Pフォトブック付
&nbsp;
【収録内容】
[DVD]DISC1,2 / [Blu-ray]DISC1：
慣声の法則 in DOME 2023.04.23 TOKYO DOME
Imitation Rain w/ YOSHIKI (X JAPAN/THE LAST ROCKSTARS) (from 慣声の法則 in DOME 2023.04.21 TOKYO DOME)
&nbsp;
[DVD]DISC3 / [Blu-ray]DISC2：
慣声の法則 2023.01.07 YOKOHAMA ARENA
&nbsp;
＜通常盤＞東京ドーム公演＋「日替わり曲」3曲＋ツアードキュメントを収録！
[DVD]SEBJ-16~18
[Blu-ray]SEXJ-15~16
3DVD・2Blu-ray
¥7,150（tax incl.）
■8Pリーフレット付
&nbsp;
[DVD]DISC1,2 / [Blu-ray]DISC1：
慣声の法則 in DOME 2023.04.23 TOKYO DOME
Imitation Rain w/ YOSHIKI (X JAPAN/THE LAST ROCKSTARS) (from 慣声の法則 in DOME 2023.04.21 TOKYO DOME)
(収録内容は初回盤と同じです)
&nbsp;
[DVD]DISC3 / [Blu-ray]DISC2：
セピア (from 慣声の法則 in DOME 2023.04.15 KYOCERA DOME OSAKA)
Takes Two (from 慣声の法則 in DOME 2023.04.16 KYOCERA DOME OSAKA)
Hello (from 慣声の法則 in DOME 2023.04.22 TOKYO DOME)
DOCUMENT "慣声の法則" from ARENA to DOME

<a href="https://sixtones.lnk.to/KanseinoHosoku_D.11.1TA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a><a href="https://www.sixtones.jp/discography/d018/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SixTONES LIVE DVD & Blu-ray「慣声の法則 in DOME」DISCOGRAPHY</a><a href="https://www.sixtones.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Official web site</a>
</p>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/templexpansions-230920/455383/</guid>
		<title>UKジャズシーンの新進気鋭ミュージシャンたちが集う＜Temple Expansions＞が開催｜東京・横浜・名古屋・大阪の7会場で国内アーティストとコラボ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/templexpansions-230920/455383/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/templexpansions-230920/455383/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2023 12:04:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Wu-Lu、Allysha Joy、Soccer96ら5組のUKジャズシーンで頭角を現す新進気鋭のミュージシャン達が来日を果たし、東京の代表的な寺のひとつ築地本願寺を始めとした各所で＜Temple Expansions＞として関連イベントが開催。2023年9月18日（月）〜30日（土）まで、築地本願寺のほか、東京・横浜・名古屋・大阪の7会場で新進気鋭の英国ミュージシャンと日本のアーティストがコラボレーションを果たす。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2715" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/20205546/music230920-templexpansions-2-1920x2715.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Temple Expansions" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/20205546/music230920-templexpansions-2-1920x2715.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/20205546/music230920-templexpansions-2.jpg 1726w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>Wu-Lu、Allysha Joy、Soccer96ら5組のUKジャズシーンで頭角を現す新進気鋭のミュージシャン達が来日を果たし、東京の代表的な寺のひとつ築地本願寺を始めとした各所で＜<strong>Temple Expansions</strong>＞として関連イベントが開催。2023年9月18日（月）〜30日（土）まで、築地本願寺のほか、東京・横浜・名古屋・大阪の7会場で新進気鋭の英国ミュージシャンと日本のアーティストがコラボレーションを果たす。

<h3>UKで頭角を現し始めている旬のアーティストたちが来日</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/20205550/music230920-templexpansions-1.jpg" alt="Temple Expansions" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-455392" />

<p>来日アーティストは、コメット・イズ・カミングの原型であり、ジャイルス・ピーターソンのサポートも受けるシンセ＆ドラムユニット<strong>Soccer96</strong>（<strong>サッカー96</strong>）。〈Warp Records〉からデビューアルバムを発表した新たなUKサウンドを提唱する若き才能<strong>Wu-Lu</strong>（<strong>ウー・ルー</strong>）。</p>

<p>イギリスに在住し、UK、サウス・ロンドンの〈リズム・セクション・インターナショナル（RHYTHM SECTION INTERNATIONAL）〉からアルバムをリリースし現行のUK Jazz界に参入を果たした、オーストラリア・メルボルンのポスト・ハイエイタス・カイヨーテとして注目される30/70より<strong>Allysha Joy</strong>（<strong>アリーシャ・ジョイ</strong>）。</p>

<p>ラッパー兼トラックメイカーの深谷玄周とフランスのエレクトロニカ・バンドM.A BEAT!のSamy Abboud（サミー・アブド）を中心に、Samphaのドラマー、Emma-Jean Thackleyのベーシスト、Levitation Orchestraのハープ奏者、Snapped Anklesのキーボーディストらシーンを牽引するバンドのメンバーたちを加えた注目の多国籍新世代バンド<strong>Ghost In The Tapes</strong>（<strong>ゴースト・イン・ザ・テープス</strong>）。そしてジャズ〜レゲエ〜中東サイケロックまで幅広くプレイし、過去の来日公演の評価も高いDJの<strong>Donna Leake</strong>（<strong>ドナ・リーク</strong>）が来日する。</p>

<h3>UK＆日本の新進気鋭アーティストたちによる豪華共演</h3>

<p>これに対して日本からは、King Gnuの常田大輝が率いるMillennium Paradeのボーカルも務めるermhoi（エルムホイ）によるバンド編成<strong>ermhoi with The Attention Please</strong>が出演決定。バンドメンバーは現行の国内ジャズ界最重要人物の石若駿を筆頭に、Marty Holoubeck、小林うてな、Taikimenという実力派たち。</p>

<p>さらに野外フェスティバルに引っ張りだこのラッパー兼ウッドベーシストNAGAN SERVER（ナガンサーバー）を中心に、Suchmosの鍵盤奏者TAIHEI、SOIL ＆ “PIMP“ SESSIONSや沖野修也のKyoto Jazz Massiveなどにも参加する栗原健、Jackson、松浦千昇という名プレイヤーが名を連ねるコレクティブ<strong>NAGAN SERVER and DANCEMBLE</strong>。</p>

<p>荘子it、TaiTan、没 aka NGSの3人からなるHIPHOPトリオ、<strong>Dos Monos</strong>。先日ヨーロッパツアーで大成功を収め凱旋したばかりの彼らは、実験的なサウンドと熱量の高いライブパフォーマンスで様々なシーンから熱烈な支持を受ける今注目のキーパーソン。</p>

<p>DJには映画や舞台の音楽制作を数々手掛ける音楽家の<strong>石橋英子</strong>。東京とイギリスを拠点とするVDSの創設者<strong>Rintaro Sekizuka</strong>。本企画を主催するN.A.S.A. Creativeの<strong>Fuzzy73</strong>。</p>

<p>さらに＜Temple Expansions＞では、東京2ヶ所で本イベントに参加する日英豪華ラインナップによるフリージャムセッションも開催。国境を超えた音楽的交流の場を生で体感できるチャンスなので要チェック。</p>

<div class="separator"></div>

<section class="contentbox">訂正とお詫び
━━━━━━━━━
本企画は、ロンドンの教会で行われているUKジャズイベント「Church of Sound」の日本初上陸「Temple of Sound」として告知しておりましたが、本国チームと協議の結果、やむをえずラインナップが変更となった今回は主催であるN.A.S.A. Creativeの新たな企画として再スタートすることになりました。
&nbsp; 
築地本願寺を始めとしたユニークな会場選び、UKジャズの注目アーティストと国内の新進気鋭アーティストのコラボレーションというコンセプトに変更はありません。
&nbsp; 
主な変更点は下記になります。なお、チケット払い戻しをご希望の方には対応を済ませております。訂正してお詫び申し上げます。
&nbsp; 
＜追加アーティスト＞
Wu-Lu
Allysha Joy
Dos Monos
呂布カルマ
Campanella
&nbsp; 
＜来日キャンセル＞
Alabaster Deplume
Nala Sinephro
Lex Blondin（Church of Sound／Total Refreshment Centre）</section>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Temple Expansions</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/20205546/music230920-templexpansions-2.jpg" alt="Temple Expansions" width="1920" height="2715" class="alignnone size-full wp-image-455391" />

<p>2023年9月18日（月）〜30日（土）</p>

<p>会場：
築地本願寺（東京）
Wall & Wall（東京）
Billboard Live横浜（神奈川）
Billboard Live大阪（大阪）
真宗大谷派 名古屋別院 [東別院]（名古屋）
晴れたら空に豆まいて（東京）
WPU 新宿（東京）</p>

<p>料 金：
3,500円〜
※料金が異なりますので詳しくは各公演概要をご覧ください。</p>

<p>出 演：
Wu-Lu 
Soccer96
Allysha Joy
Donna Leake
Ghost In The Tapes
ermhoi & The Attention Please
NAGAN SERVER and DANCEMBLE
石橋英子
Dos Monos with 松丸契
Rintaro Sekizuka
Fuzzy73（N.A.S.A.）
呂布カルマ
Campanella
and more</p>

<p>━━━━━━━━━
主催、協賛、助成、協力
━━━━━━━━━
主 催：
N.A.S.A. Creative</p>

<p>協 賛：
株式会社 解体新社
合同会社 リベロ</p>

<p>助 成：
グレイトブリテン・ササカワ財団
大和日英基金</p>

<p>協 力：
築地本願寺
WPU新宿</p>

<a href="http://templexpansions.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a><a href="https://www.instagram.com/temple_expansions" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/templexpansions" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-230727/453087/</guid>
		<title>フジロック’23開幕間近！「ROOKIE A GO-GO 2023」出演アーティストにインタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-230727/453087/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-230727/453087/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Jul 2023 09:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=453087</guid>
<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が目前に迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL’23（以下、フジロック）＞。今回、Qeticでは「ROOKIE A GO-GO」に抜擢されたアーティストにメールインタビューを実施。予習のためにも、ぜひご一読を！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1339" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25193622/interview230726-fujirock-rookieagogo-20-1920x1339.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL 2023" decoding="async" /></figure><p>いよいよ開催が目前に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’23（以下、フジロック）</strong>＞。「超気持ちいい！　FUJI ROCK」をテーマに掲げた今年、ヘッドライナーのザ・ストロークス（The Strokes）、フー・ファイターズ（Foo Fighters）、リゾ（Lizzo）をはじめ、全11ステージに212組ものアーティストが登場する。</p>

<p>そして毎年恒例、新人アーティストたちによる登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の参加アーティストも発表。これまでKing Gnuや羊文学、CHAIらが出演してきた本ステージに、総勢15組のアーティストが出演する。</p>

<p>そこで今回、Qeticでは「ROOKIE A GO-GO」に抜擢されたアーティストに<strong>メールインタビュー</strong>を実施。それぞれどんなアーティストなのか、普段の活動から＜フジロック＞への意気込み、オーディエンスへのメッセージなどを聞いた。来たる「ROOKIE A GO-GO」の予習のためにも、ぜひご一読を！</p>

<section class="contentbox"><strong>ROOKIE A GO-GO 2023</strong>
7月28日（金）新東京／Ålborg／グソクムズ／DNA GAINZ／Kingo
7月29日（土）Daisy Jaine／水中スピカ／幽体コミュニケーションズ／Tō Yō／bed
7月30日（日）The Bagpipes／北村蕗／EMINATA／SPENSR／カラコルムの山々</section>

<h3>Road to FUJI ROCK!!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XWsWR60NKpc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox"><p><strong>▼事前にチェック！</strong>
・<a href="https://qetic.jp/interview/fujirockfestival2023-230712/452812/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロックはフジロックでしか取り返せない！Festival Life編集長・津田昌太朗が語る2023年のフジロックが描くストーリー</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirockfestival2023-230531-2/450800/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ライター・黒田隆憲が＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞注目10アーティストを紹介！</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirockfestival21-210715/402677/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロック常連者に聞いてみた！印象的だった思い出、おすすめのフードや活躍したグッズ紹介も</u></a></p></section></section>


<h2>DAY 1</h2>

<h3>新東京</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161902/interview230726-fujirock-rookieagogo14.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-453102" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>普段は都内でのライブ活動やフェスへの出演、楽曲制作をメインに活動しております。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>結成当初から憧れのステージだったので、ついに出演することが決まり、最高の気分です！</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>苗場スキー場の広大な自然と、新東京の都会的なサウンドのマリアージュをぜひお楽しみください。</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>渋谷WWWで約9ヶ月ぶりのワンマンライブを9月8日に控えております。
ファンの方々に新東京の曲をたくさん聴いてもらえる貴重な場なので、気合十分です。</p>

<h3>新東京 "#Vaporwave" MV</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/66w5lce6PD4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://shintokyo.city/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/shintokyo_city/?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA%3D%3D" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/shintokyo_city" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Ålborg</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161907/interview230726-fujirock-rookieagogo13.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1813" class="alignnone size-full wp-image-453103" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>2022年に横浜で結成されたインディーロックバンド。同年8月に1st Single“Girl”をリリースして以降、横浜、東京を中心に注目を集めている。現在配信にてシングル曲を3曲リリースしており、今年7月には〈カクバリズム〉から配信シングルとÅlborg初の7inchをリリース予定。トロンボーン、フルート、スティールギターなど多様な要素から成る奥深い楽曲が初めて見る人をも魅了する、素敵な5人組である。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>今年一番驚きました！　まさかフジロックに出られるとは！　はやくみんなに報告したかったです！</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>みなさんと元気に会えるのを楽しみにしています！</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>9月30日（土）に横浜B.B.Streetで自主企画イベントをします！　ぜひ遊びにきてください！</p>

<h3>Ålborg - Lemon Cake</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QXqkGc8Hdl8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3919110001-P0030001" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">イベントのチケットはこちら</a><a href="https://twitter.com/aalborgjp?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>グソクムズ</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161912/interview230726-fujirock-rookieagogo12.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-453104" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>吉祥寺をホームにしている4人組バンドです。
ライブ活動は主に東京ですが、どこへでもいきます。
今までにアルバムを計3枚リリースしていて、1stアルバムは第14回CDショップ大賞2022に入賞しました。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>フジロックはまだまだ先の話だと思っていたので、素直に嬉しいです。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>初日の出演が決まってサイコーです！
楽しいライブにするので、ベロベロに仕上げてきてください！</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>現在4ヶ月連続シングルリリース企画の真っ最中です。
その4曲が収録されているライブ会場限定CDをひっさげて、全国5都市でワンマンツアーを行います。
今後の活動をお楽しみに！！</p>

<h3>グソクムズ - チルチルクラブ（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8cG22l-8WC8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.gusokumuzu.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/gusokumuzu/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/gusokumuzu" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>DNA GAINZ</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161917/interview230726-fujirock-rookieagogo11.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453105" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>Gt.Vo ながたなをや Ba.Cho はだいぶき Gt.Cho イタガキタツヤ Dr.Cho 宏武</p>

<p>DNAから響く歌の鼓動　体の底から踊り出す」のコンセプトで活動する
2022年3月島根県にて結成のオルタナティブロックバンド。</p>

<p>2022年11月　1st single“DNA GAINZ”release
2023年1月　TSKさんいん中央テレビ「かまいたちの掟」エンディングに“ラフラブ”が抜擢</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>結成当初からずっとみんなで想像していた事なのでイメージ通りだったけど嬉しすぎて公式発表までの口止め期間は大変苦しかったです。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>カラダノソコカラ踊り出す音を鳴らし、細胞レベルでぶちあげに行きます。夜中ですが1日の締めに見て頂けたら嬉しいです。</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>8/2（水）梅田梅田TRAD
w/神聖かまってちゃん,THE 2,the dadadadys
8/15（火）広島セカンドクラッチ
w/クレナズム,リアクション ザ ブッタ,ゼロカル
8/16（水）Shibuya WWW
w/SLMCT,Apes</p>

<h3>DNA GAINZ／Sound Check Baby（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kw3edrO5464" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://dnagainz.wixsite.com/band" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/dna_gainz/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/dnagainz?s=20&t=6.." class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Kingo</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20162027/interview230726-fujirock-rookieagogo15.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453116" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>Kingoは東京を中心に活動する24歳のラッパー。日本生まれでありながら、戦後のカンボジアとアメリカ合衆国を転々とした経験から国際的なストーリーを有し、日英2言語でのバイリンガルなラップや海外アーティストとの楽曲制作など、グローバルな活動を展開している。また、ケンドリック・ラマーやファンカデリックなど様々なジャンルのアーティストに影響を受けた類まれなる表現を持つ。</p>

<p>2022年、バンドスタイルで行った路上ライブのTwitter動画が10万回再生を超えるなど大きな反響を得る。音源面においては、音楽プロデューサーA.G.O.と制作した“Always Around”が各種ストリーミングサービスで配信されており、各種音楽配信サービスの公式プレイリストに多数選曲。 またイラストレーターのJUN INAGAWAが原案を手がけるテレビアニメ『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』の挿入歌にラッパーとして参加するなど、幅広い活躍を見せる。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>自分はずっと夏フェスへの出演が夢で、FUJI ROCKには特に強い思い入れがあります。大学生の頃、2018年にU22チケットを買ってヘッドライナーのケンドリック・ラマーを見たことを思い出します。あの時を機に、絶対にフジに出たいと思って今までやってきました。なので出演が決まった瞬間は、努力が報われたと強く感じで、嬉しくて思わず叫んでしまいました。笑　そして、感謝の気持ちを伝えなくてはと、直ぐに家族や一緒に頑張ってきたマネージャーやサポートメンバーにひたすら電話をかけて報告しました。これまでの人生で、最も幸せな瞬間の一つでした。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>自分はラッパーとしては珍しく、バンドスタイルでのライブが多いです。ライブに際して、バンドの良さを生かせるように、いつも音源とはかなり違ったアレンジをサポートメンバーと共に作っています。今回も音源とはかなり異なるアレンジでライブを行うので、音源との違いにも注目して欲しいです。</p>

<p>また、いつも自分がやっている路上ライブでは、日本人も外国人も関係なく一緒に踊ってくれています。フジロックでも、国籍や言語に関係なく全員踊らせるようなグルーブで、初日ルーキーのトリに相応しい演奏をしたいと思っています。27:00~と遅い時間ですが、絶対に後悔させませんので是非乾杯しに来てください！よろしくお願いいたします！</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>8月は、6日（日）に神楽坂のオルタナティブスペース「神楽音」、14日（月）に三軒茶屋のカフェ「a-bridge」にてライブがあります。加えてシングルのリリースを予定しているのと、それらを含むEPを2023年秋にリリース予定です！</p>

<p>これからの活動に注目していただけると嬉しいです！</p>

<h3>Kingo - T-Y-O [Official Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mPfZe8iFqRs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>▼<strong>KingoのインタビューがQeticに掲載中</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/kingo-230220/446382/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>政情不安定なカンボジアで、守ってくれた母へ──ラッパー・Kingo「Always Around」インタビュー</u></a></p>

<a href="https://www.instagram.com/kingo_jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/Kingo_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.tiktok.com/@kingo_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikTok</a>

<div class="separator"></div>

<h2>DAY 2</h2>

<h3>Daisy Jaine</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161921/interview230726-fujirock-rookieagogo10.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-453106" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>Daisy Jaine（デイジー・ジェイン）は2017年に兵庫県で結成し、今年より東京に拠点を移して活動しています。
2017年に1st EP『Under the Sun』を〈Dead Funny Records〉よりリリース。
2021年に2nd EP『Banksia』をリリースしました。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>近年の「ROOKIE A GO-GO」では知り合いのバンドが選出され始めていたので、ようやく自分たちの番が回ってきたか、というのが率直な感想です。</p>

<p>海外志向のアーティストとしてフジロックは国内フェスの中でも特に出たかったフェスなので選出されて光栄です。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>ようやくフジロッカーのみなさんの前で演奏する機会をいただけて嬉しく思います。
大自然の中で壮大なサウンドを堪能してください。</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>Daisy Jaineの初主催のオールナイトパーティー＜Sunflower Vol.1＞を7月16日に行い、これから不定期ながらもこのイベントを拡張しながら新しいパーティームーヴメントを作っていきたいです。7月26日にはシングル“Mirage”をデジタルリリースし、来年にはアルバムをリリースする予定です。</p>

<h3>Daisy Jaine - Mirage（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/r3wfNlx8r5Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/daisyjaine_band/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/DaisyJaine_band" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://soundcloud.com/daisyjaine" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SoundCloud</a>

<div class="separator"></div>

<h3>水中スピカ</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161925/interview230726-fujirock-rookieagogo9.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1188" class="alignnone size-full wp-image-453107" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>拠点：京都
練習スタジオ：学生時代に千愛と大橋がバイトをしていた京都河原町にあるスタジオ
経歴：
2018年に京都にて結成。その後メンバーの薬剤師国家資格取得のため１年間活動休止。
2021年・・・１st album『mEq』 リリース
2022年・・・２nd album『Osm』リリース
2023年・・・韓国ツアー実施、hoshioto出演、“baton”、“拍動”をシングルでリリース</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>叫びながらメンバーに電話で結果報告をしました。過呼吸になっていました。
今まで何度か落選していましたが、諦めなくて良かったと思います。
去年落選した時に励ましの言葉をかけてくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいでした。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>水中スピカの音楽性はまだマイノリティーかもしれませんが、目的を持って独自の世界観を変えずに同じ音楽性を続けてきました。
インスト、マスロック、ポップをうまく調合するというのは難しいですが、水中スピカの創り上げてきたその音楽をステージの中で見つけてほしいです。
そして、それぞれの良さに気づき、その音楽性を尊重していける出会いを皆さんに届けたいです。</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>海外アーティストと一緒にイベントをしたり、アパレルや飲食の出店を予定している自主企画もあります。
各地にて沢山ライブあるので、是非SNSをチェックしてください。</p>

<h3>水中スピカ「拍動」Official Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/jGDCeV4sil8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/suichu_spica_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/suichu_spica" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://suichu0spica.thebase.in/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BASE</a>

<div class="separator"></div>

<h3>幽体コミュニケーションズ</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161930/interview230726-fujirock-rookieagogo8.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-453108" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>京都を拠点に活動
2019年　結成
2020年　＜カクバリズムの文化祭＞出演
2022年　＜ボロフェスタ＞、＜りんご音楽祭＞出演
2023年　音源集『巡礼する季語』リリース</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>驚いています。また、これからの自分達の中に苗場での時間が息づいていくことについて、恐ろしく、そして嬉しく思います。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>アーティストやスタッフの方々、それからお客さん、それぞれが引き連れてきたそれぞれの景色が重なるように映し出され、その時の苗場の風景になるのだと思います。
その中で幽体コミュニケーションズがどのように振る舞えるかはその時になってみないとわかりませんが、皆さんにとっての大切な景色を高く掲げて、僕たちに会いに来て欲しいなと思います。きっと良い演奏をします。</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>7/26（水）にDigital Single“ミュヲラ”を配信リリースします。
それ以外にもリリースやライヴもたくさんあります。
お楽しみに⚡</p>

<h3>『Ollie（巡礼する季語）』幽体コミュニケーションズ</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RvV_PzZNHUs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://yutaicommunication.wixsite.com/-site/home" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/yu_komisan/?igshid=7obv26cxugo0" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/yu_komisan?s=11" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Tō Yō</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161935/interview230726-fujirock-rookieagogo7.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="2401" class="alignnone size-full wp-image-453109" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>Tō Yōは東京のサイケデリックロックバンド。
2022年6月　Tō Yōに改名。
同年9月　RINGO A GOGOに選出、＜りんご音楽祭＞に初出演。10月には渋谷WWWで開催されたシンガーソングライター・Haruyの初自主企画イベント＜『MAO』Release Party ～Murmurs vo.00～＞にゲストアクトとして出演。
2023年3月　りんご音楽祭　GO GO AWARD選出。全体2位、関係者賞4つ受賞。現在に至る。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>連絡があった当日はあまりの嬉しさにメンバーで集まってご飯を食べました。
このまま自分たちの作りたい音楽に対して誠実に向き合い続けて、今後も東京以外にも色々な場所でプレイできたらなお嬉しいです。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>野外ステージでのライブは久しぶりなので、私たちも最高に楽しみです。きっといい夜になります。一緒に思う存分遊びましょ！</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>8/18には、1stアルバム『Stray Birds from the Far East』が、アメリカの〈King Volume Records〉より、アナログLP／配信でリリースされます！
様々な音楽的バックグラウンドを持つメンバーがスタジオセッションする中で生まれたこのアルバムは、サイケデリックロックの枠に留まらず、ファンクビートやアシッドフォーク、日本土着のお囃子的なグルーブを感じさせる作品になっています！
LP限定盤2種類（”Psychic Spring" Limited Edition Vinyl  / ”Mountain Peak White" Limited Edition Vinyl）を含む各種グッズは、Bandcampより予約受付中です！</p>

<p>またそれに際して、リリース記念ツアーを開催します！
東京、長野、京都を回る予定なので、普段なかなかお会いできない方々もぜひ一緒に遊びましょう！！</p>

<h3>Tō Yō - Hyu Dororo（short animation）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/nk5IyRKR0sw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/toyo_toyo_band/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/toyo_toyo_band" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://toyotoyo.bandcamp.com/album/stray-birds-from-the-far-east" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Bandcamp</a>

<div class="separator"></div>

<h2>DAY 3</h2>

<h3>The Bagpipes</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161954/interview230726-fujirock-rookieagogo4.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-453112" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>Vo. ジェームズアレグザンダーはるき／Gt. 日高海翔／Ba. 山本甫</p>

<p>2022年6月結成。2023年5月に1stシングル“Teardrop”のMVを公開、そして1st EP『The Bagpipes』を各配信サイトにて発表。
普段は大学の部室で練習し、東京のライブハウスを中心に活動しています。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>嘘かと思った人、冷静だった人、抱きあって喜んだ人、メンバーによって様々な反応がありました。結成1年目にして最高の舞台を与えてくださったフジロックに感謝しかないです！！</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>The Bagpipes（ザ・バグパイプス）は、ロックやファンクなど様々な音楽ジャンルを横断し、新しくもノスタルジックなサウンドを届けます。ジャンルが幅広いので、絶対に好みの曲が一つは見つかるはずです。The Bagpipesが気になったそこのあなた！7/30（日）の23時にルーキーアゴーゴーのステージでお会いしましょう！</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>LIVE
8/9（水）下北沢SPREAD＜NO GUARD-Round16-＞
8/14（月）渋谷LUSH＜RIVET＞
ライブに加え、新曲のリリースなどまだまだ発表していないことも…
最新情報はThe BagpipesのInstagramとTwitterをフォローしてお待ちください！</p>

<h3>[MV] The Bagpipes - Teardrop</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/GID8budz-bY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/the_bagpipes/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/BagpipesJapan" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>北村蕗</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161950/interview230726-fujirock-rookieagogo5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453111" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>山形県出身ですが、最近東京へ引っ越してきました。
2015年くらいから曲を作り始めました。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>とても驚きました。
でもいつか出演したいと思っていたのでとても嬉しかったです。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>ピアノやルーパー、リズムマシンを使って、人でパフォーマンスします。
ハウスミュージックを中心にライブしようと思っていて、リズムが重なって高揚していく様子を楽しんで欲しいです！　私も皆さんと一緒に楽しみます！</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>“ignorant bird”という曲が出ます！
私がずっと作りたかったハウスミュージックです。
日本語の曲として作るのがとても難しいジャンルだと思って苦戦しましたが、絶妙な聞き心地になったのではないかなと思ってます。
楽しんでください！</p>

<p>LIVE
8/2　uchuu in the four forty ＠下北沢 440
8/19　こいけ企画 @ 神保町視聴室
8/24　SARO× 和久井沙良 × 梅井美咲 と , 北村蕗 ＠代官山 晴れたら空に豆まいて
10/22　東北 HAPPYHOLIDAY2023 @ 仙台市西公園
</p>

<h3>Teal - Fuki Kitamura</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PxJIYpbcXd0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/kitamurafuki/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/FukiKitamura" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://soundcloud.com/fuki-48890155" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SoundCloud</a>

<div class="separator"></div>

<h3>EMINATA</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25190312/interview230726-fujirock-rookieagogo.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1280" height="1364" class="alignnone size-full wp-image-453309" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>2021の秋にEP『ame』をリリースしてからコンスタントに楽曲を皆さんにお届けしてます</p>

<p>普段は地元である逗子・葉山・鎌倉の海、山、自然の中でよく歌わせてもらってます
この数年では逗子映画祭、池子の森の音楽祭、品川国際映画祭などに出演させて頂いてました</p>

<p>その他はスタンダードジャズを銀座や新宿のホテルラウンジ、レストラン、バーなど、大人な雰囲気を出しながらメロディー奏でてます</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>お知らせを受けた時にリアクションが大きすぎて
「誰か倒れた？！妊娠した？！」って家族が心配したくらい、叫んで泣いてました。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>貴重なチャンスなので最大限のパフォーマンスでお届けします。
音楽の素晴らしさを一緒に感じあえるの、楽しみです。最終日にルーキーステージで会いましょう❤️</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>この後もリリースが沢山控えてます
パリ在住なので東京初め、日本全国留まらず、海外まで手を伸ばして多くの人に歌っていきます。SNS是非チェックしてね！</p>

<h3>Eminata - Mr. Heart</h3>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/u2OSJTg4u0s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>

<a href="https://www.eminata.net/music" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/eminata/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/eminata_" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>SPENSR</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161941/interview230726-fujirock-rookieagogo6.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453110" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>都内を中心に活動してます。2019年にSPENSRとしてソロ活動を開始し、これまでにアルバムを1枚、EPを4枚リリースしました。それまではいくつかバンドを組んでいて、ボーカルをやっていました。自分の音楽活動と並行して他アーティストの楽曲プロデュースなどもしています。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>フジロックは、10代の頃から好きなアーティストが出たりしていていつか自分もここに出たいと思っていました。ROOKIE A GO-GOはこれまでも何度も応募していたので、やっと報われた気がしました。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>最終日の深夜2時。踊り足りないフジロッカーの皆さんを踊らせに行きますので、最後の最後まで楽しみましょう！</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>まだ未発表ですが近々リリースやライブもあると思います。2023年後半スピードあげていこうと思うのでチェックよろしくお願いします。</p>

<h3>SPENSR - Hemoglobin【Official Music Video】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/npA8d2EiQWo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/spensr_tokyo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/spensr_tokyo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.tiktok.com/@spensr_tokyo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikYok</a>

<div class="separator"></div>

<h3>カラコルムの山々</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20162012/interview230726-fujirock-rookieagogo1.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-453115" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>下北沢・渋谷を拠点としてライブを中心に活動しています。ロック、ポップ、歌謡、テクノ、ジャズなど、メンバーそれぞれに違うルーツを持つ4人が集まり、2021年夏に結成しました。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>バンドを結成した当時から2023年のルーキーを目標に掲げて活動してきたので、今回の出演は悲願でした。今年からステージが深夜に戻るとのことで、よりカラコルムの世界を楽しんでいただける環境で出来ることに胸が高鳴っています。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>3日目の27時。ルーキーステージの大トリをつとめます。自転車と大仏と惑星の入り乱れる深夜のカラコルムの山々の30分を、見届けにきてください。</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>7/26には現体制となって初めてのEP『出土の都市』のリリースを控え、8/21には青山のライブハウス・月見ル君想フさんとの共同企画を行います。我々のライブの特徴でもあります、VJを呼んでのステージを準備しております。各種SNSをご確認の上、どうぞお越しください。</p>

<h3>東京自転車（二号機）- カラコルムの山々 MV</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/aqp_R3bECL0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/karakoram_range/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/KarakoramRange" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<h3>フジ公式テーマソング「田舎へ行こう 〜Going Up The Country」忌野清志郎</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/laoqtGhZogM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox"><p>▼<strong>事前にチェック！</strong></b>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-camp-220701/432844/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロックをとことん楽しむ“キャンプサイト”のススメ</u></a>（2022年掲載の記事となります。今年の注意事項に関しては<a href="https://www.fujirockfestival.com/attention/index" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>こちらからご確認ください</u></a>。）
・<a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirockfestival2023-230627/452085/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞を楽しむために欠かせない「自然との共生」とマナーをおさらい</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirockfestival2023-230531/450944/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>【フジロック服装ガイド決定版】〜お困りのシティボーイ・ガールへ〜</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-festival-guide-210810/405583/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロック初心者の気になる質問に答える！今年のフジロックを楽しむためのQ＆A<u/></a></p></section>



<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’23</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/fujirockfestival2023-sun-230726/453233/attachment/music230727-fujirockfestival2023-sun2/" rel="attachment wp-att-453234"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25142831/music230727-fujirockfestival2023-sun2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL 2023" width="1724" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453234" /></a>

<p>2023.07.28（金）, 29（土）, 30（日）</p>
<p>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/detail/4434" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">当日券のご案内</a><a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>忌野清志郎「田舎へ行こう！～Going Up The Country」</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05183229/life-fashion230705-fujirockfestival-5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23｜フジロック" width="1920" height="950" class="alignnone size-full wp-image-452656" /><figcaption>ユニバーサル盤</figcaption>
</figure>

<p>＜フジロック＞開催期間中の3日間、GREEN STAGEで一番最初に流れ、フジロックの幕開けを告げるアンセムとして多くのフジロッカーから愛され続ける<strong>忌野清志郎</strong>の“<strong>田舎へ行こう</strong>”が7月5日（水）にリリース。フジロック主催者、公式ファンサイト「フジロッカーズ・オルグ」、ユニバーサルの3者共同企画として、カップリング曲が異なる2バージョンでのリリースが決定しており、現在予約受付中。</p>

<p><strong>＜ユニバーサル盤＞</strong>
カップリング曲にアルバム「ラフィータフィー」からグルーヴィーでゴキゲンなロック・チューン「Sweet Lovin’」を収録。ジャケットは、1999年のアルバム『ラフィータフィー』のジャケットに写っていた清志郎の娘であり、消しゴムハンコ作家の百世（ももよ）が書き下ろしたイラストによるもの。フジロックのグリーン・ステージの写真にコラージュされた百世のイラストは、この夏の祭典のピースフルな雰囲気に溢れ、ゴキゲンなグリーン・バイナル仕様のEPにマッチしたとても美しい作りとなっている。</p>

<p>Side A：「田舎へ行こう！～Going Up The Country」 作詞・作曲：忌野清志郎
Side B：「Sweet Lovin’」作詞・作曲：忌野清志郎</p>

<p>発売日：2023年7月5日
商品形態：アナログEP  カラーバイナル（グリーン）45rpm
品番：UPKY-9107
価格：定価2,200円（本体価格2,000円）
全国主要レコードショップ、WEBショップ、UNIVERSAL MUSIC STOREにて発売。</p>

<a href="https://store.universal-music.co.jp/artist/imawano-kiyoshiro/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">UNIVERSAL MUSIC STORE</a><a href="http://greenonred.shop29.makeshop.jp/shopdetail/000000000599" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FRFオフィシャル・オンラインショップ GREENonRED</a>

<div class="separator"></div>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05183224/life-fashion230705-fujirockfestival-4.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23｜フジロック" width="1920" height="960" class="alignnone size-full wp-image-452655" /><figcaption>フジロッカーズ・オルグ盤</figcaption>
</figure>

<p><strong>＜フジロッカーズ・オルグ盤＞</strong>
両A面仕様でフジロックの前夜祭でおなじみ、数千人のフジロッカーが乱舞する開催地固有の盆ダンス「苗場音頭」を収録。ジャケットは、フジロッカーズ・オルグに残る初年度1997年開催からの膨大な記録写真からセレクトされた3枚を使用。2005年にWHITE STAGE出演時の忌野清志郎のライブ写真と、苗場音頭に合わせてお客さんが前夜祭で盆踊りを楽しむ写真、そしてこのEPを手に取った人だけが楽しめるメディア非公開の激レアショットで構成されている。</p>

<p>Side A：忌野清志郎 「田舎へ行こう！～Going Up The Country」 作詞・作曲：忌野清志郎
Side A：円山京子 「苗場音頭」 作詞：長谷川洋・作曲：永田哲也</p>

<p>発売日：2023年7月5日
商品形態：7インチアナログEP  カラーバイナル（グリーン）45rpm
価格：定価2,200円（本体価格2,000円）
フジロッカーズ・オルグにて発売。</p>

<a href="https://fujirockers-store.com/collections/cd-lp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FUJIROCKERS Web Store</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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