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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>フジロック’26開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2026」出演アーティストにインタビュー！</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 06:59:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が目前に迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL’26（以下、フジロック）＞。タイムテーブルや…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="992" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1536x1058.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo.webp 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>いよいよ開催が目前に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’26</strong>（以下、フジロック）＞。タイムテーブルやライブ配信情報などが続々と発表されるなか、新人アーティストの登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の出演アーティストもついに出揃いました。これまでKing Gnu、羊文学、Kroi、離婚伝説など、数々の実力派アーティストを輩出してきたこのステージには、今年も総勢16組の新鋭アーティストが苗場に集結します。さらに会場では、来年の＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'27</strong>＞出演権をかけた恒例企画「<strong>FRF'27 出演権獲得！来年目指すはメインステージ！</strong>」の投票も実施。オーディエンスの一票が、新たなフジロックヒストリーを生み出すかもしれません！

Qeticでは今年も「<strong>ROOKIE A GO-GO 2026</strong>」に出演するアーティストへメールインタビューを実施。それぞれの音楽的ルーツや普段の活動、フジロックへの意気込みに加え、注目しているアーティストやオーディエンスへのメッセージまで、たっぷりと語ってもらいました。未来のメインステージを担う才能と誰よりも早く出会えるのも「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の醍醐味。今年のルーキーたちを予習するためにも、ぜひ最後までご覧ください。

<blockquote>ROOKIE A GO-GO 2026
7/24（金）和泉眞生 / GeGeGe / Bone Us / 砂の壁 / TIVE
7/25（土） A_Root同根生 / mayu / 日髙晴野 / Tocago  / 猿臂 / 二兆円
7/26（日）岩崎桃子 / OLDMAN / SYAYOS / Wappen / It’s US!!!!</blockquote>

<h2>7/24（金）</h2>

<h3>和泉眞生</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2012年
MTRで宅録を開始

2016年
ブルーグラストリオ「れいじーぴっかーず」として関西を中心に活動を開始

2021年 
サニーデイ・サービスの楽曲『おみやげを持って』にバンジョーで参加

2022年
アンビエントデュオ「StudioBABA」として活動を開始

2025年
1st Album 『色々』をArp Recordsよりリリース

2026年 
沖縄民謡バンド「あがみんた」として活動を開始

現在はサポートミュージシャンとしてバンジョー、マンドリン、ペダルスチールギター等の弦楽器を演奏する機会が多く、ソロでライブをする際は下北沢のBASEMENTBARを中心に活動しております。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

応募数が多いのは知っていて、まさか通ることはないだろうとすら思っていたので衝撃的でした。それからは日に日に実感が湧いてきて身の引き締まる思いです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

KHRUANGBIN
LA LOM
Donavon Frankenreiter
The Lemon Twigs

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

今回は沖縄民謡の唄者である母(三線)と、同日フジロックに出演する「クマイルス」のボーカルを務める姉(cho.)も誘って、ルーツである与那国島の銅鑼や祭太鼓を取り入れて、7人組のバンド編成でお送り致します。私たちの心意気を感じていただけましたら幸いです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

秋になれば、2nd Albumとして架空のサウンドトラックをリリース予定です。
昨年リリース致しました1st Album『色々』に引き続き、様々な楽器の連なった色鮮やかなサウンドに仕上がっているかと思います。

https://youtu.be/u7dg2Ayw4gk?si=V0-zNGdgO8kmE3fh

<h3>GeGeGe</h3></div>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

サウジアラビアで生まれて、インドネシア、兵庫、石川で育ち、現在は東京にいます。
石川県時代に、ソロプロジェクトとして一人で完結できる形で初めて、仲間が入りながらいつの間にか続いていました。
音源とライブでは全然違うのがおもしろいなーと思っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

とても嬉しいです。自分はもちろん、周りの沢山の方からお祝いの言葉をいただき、感謝感激です。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Toro y Moi、Badbadnotgood

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

自然の中で目一杯演奏しますので、初めての方も都合を合わせてぜひお越しください。僕はでかい音とディレイが好きです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

月1程度でライブがあるので、SNS等でご確認ください。
入魂アルバム制作中。

<blockquote>2026年8月16日(日)
下北沢THREE
" BALANCE "
TICKET¥2,400 +1drink¥600
OPEN / START 16:30
＜LIVE＞
Cairophenomenons/GeGeGe/柿の花/メモリ/Syon!/UFO?
＜DJ＞
kenseidoi/sachimakashi</blockquote>

https://www.youtube.com/watch?v=Natbcx3engI

<h3>Bone Us</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2025年10月に名古屋で結成。2026年3月に1st Album「Golden One」をリリースして、初の東名阪ツアーを開催しました。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

まず驚きがあって、あとから嬉しさが込み上げてきました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

TURNSTILE、KELLY LEE OWENS

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

憧れの苗場でみなさんと踊れることを心から楽しみにしています。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

新しい音源やライブの予定が続々と決まっています。
引き続きSNSなどでチェックしてみてください！

https://youtu.be/wr6qRrBw6u0?si=9FQjZQq76I5b5h83

<h3>砂の壁</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

神戸の大学で出会ったメンバーがそれぞれ別のタイミングで上京し、2020年から現行体制での活動をスタートしました。
コロナ禍により思うように活動できない日々が続きましたが、2023年に1st EP『GUMBO』、2024年に2nd EP『都市漂流のために』をayU tokiO氏主催のレーベル COMPLEXからリリース。
2025年には新代田FEVERにて初のワンマンライブを開催しました。
現在は下北沢のライブハウスを中心に活動しています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

オボ：フジロックで演奏できることがとても嬉しいです。

アオキ：出演が発表された後、各所からお祝いの言葉をいただいたことが本当に嬉しかったです。メンバーを始め活動を支えてくれている方々、そしてこれから我々の音楽を知る方々に心からの感謝があります。

マオ：ベースを始めて10年の節目に憧れのステージに立つことができ、本当に嬉しいです。各所への感謝は尽きませんが、砂の壁に誘ってくれたメンバーに感謝です。ベースを始めた当時の自分に教えてあげたい！

大見：ほんとに予想外だったのでありがたい限りです。めいっぱい楽しみたいと思います。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

オボ：OGRE YOU ASSHOLE / cero / ずっと真夜中でいいのに。(スパイシーズ状態)

アオキ：Mateus Asato / Plini 

マオ：Altın Gün / TORO Y MOI / Yuuf / KHRUANGBIN / THE LEMON TWIGS

大見：Massive Attack / Riddim Saunter / HYUKOH / XG

──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。

オボ：砂の壁を目撃したことを生涯忘れさせないよう、いつも通り、心を込めます。

アオキ：夜も遅いと思いますので、足元には十分お気を付けて自由にお楽しみいただければと思います！

マオ：絶対に後悔させません！深夜のステージですが、1日目の元気と勢いでぜひお立ち寄りください。

大見：砂の壁の音楽はとてもユニークなものだと信じて、今まで活動してきました。今回初めて見る人も多いと思いますが、伝わることを願っています。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

時間をかけて今年度中にはまとまった音源を出したいと思います。
ライブについては、8/16(日)に下北沢BASEMENTBARにて自主企画を実施します。今年から始めた定期公演「隠れ家のあいだ」ほか、バンド主催の企画を中心に、日本全国・海外どこでも演奏していく予定です。
ぜひ普段のライブにも足を運んでいただけると嬉しいです。

https://youtu.be/W5VxzjPeULs?si=tAqqhIx5RR0gJpr1

<h3>TIVE</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

大阪を拠点に活動しています。2019年に結成しました。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

嬉しいです。2年前に共演させていただいたTurnstileと同じ日でなおさら嬉しいです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Turnstileはもちろんのこと、Mitskiも観たいです。Mitskiの「My Love Mine All Mine」がなければ、僕たちの曲「あい・あい・あい」はできませんでした。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

出番が夜中の3時ごろですが、当日来られる方はがんばって来て欲しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

10 MINUTE HARDCORE SHOWというライブイベントで8/7〜11の間に5都市回ります。

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https://youtu.be/UvggxvEUbPs?si=AnIeXf8yaMBDbdrZ

<h2>7/25（土）</h2>

<h3>mayu</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145400/mayu_A.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476887" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

歌とギターを軸に作曲・ライブをしています。ライブは主に東京で、3Pバンドセットか弾き語りです。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

報告を受けたときはヤッター！！と叫びました。まわりのみんなが喜んでくれたことが何より嬉しかったです。応援されてるんだなと思って。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Mitskiです。最近の曲がどれも素晴らしいです。聴いていると自覚していなかった自分の気持ちに気付きます。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

曲を作ってきたことが、人生における宝物になっています。その曲たちを鮮やかに伝えられたらと思います。一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

まだ解禁されていないライブがいくつか決まっています。あとはアルバムリリースに向けて制作中です。

https://youtu.be/iofpCXbqYEE?si=YcyGfspV3TOFMHBA

<h3>日髙晴野</h3>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2002年生まれの魚座です。京都を中心に全国で弾き語りの演奏活動をおこなっています。
2022年夏頃からカバー曲を人前で演奏するようになり、2024年頃から本格的に演奏と創作の活動を始めました。
ライブハウスはもちろん、飲食店、花屋、古本屋、銭湯、大学の寮など、いろんな場所で演奏しています。
自主企画でライブをしたり、フライヤーやCD、グッズのアートワークも自分でやっています。
自分の創作の他に、最近はTVCMの作詞や歌唱のお仕事もさせていただいております。
先日、韓国にて2daysのミニツアーをおこないました。楽しかったです！
普段は大阪で会社員をやっています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

いつか出られるだろうと思っておりましたが、まさか今年だとは夢にも思っていなかったので非常にびっくりしました。
大きなチャンスをいただけて本当にありがたいです。楽しみです！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

AMERICAN FOOTBALL/FRIKO/井上園子(BAND SET)/タデクイ

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

皆さまこんにちは、日髙晴野と申します！
普段私は一人で活動しているので、今回のステージも一人でやらせていただきますが、
一曲だけ友達のバンドがアレンジしてくれた曲があるので、最後は彼らと一緒に演奏します。

夜の苗場に気持ち良い風を吹かせるべく日々鍛錬を重ねております。
ぜひぜひ日髙晴野のステージにお越しくださいませ！！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

古今東西さまざまな場所で演奏予定がございます。
スケジュールは日髙晴野のHPをチェックしていただけますと幸いです！

https://youtu.be/zNg435QTgn0?si=hbojeQBu8l-gItxI

<div class="img-box fade-up"><h3>Tocago</h3></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145438/Tocago_A.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476889" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2022年から東京を拠点に活動しています。メンバーそれぞれがサポートミュージシャンとしても活動しながら、アメリカーナやUSインディーのサウンドと、沖ちづるの独特な歌声・世界観を大切に音楽を作っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

本当にありがたいことだと思っています。Tocagoの音楽はじっくり時間をかけて届いていくタイプだと思っているので、ROOKIE A GO-GOという場でたくさんの方に聴いていただけることをとても嬉しく思っています。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Snail Mail
BadBadNotGood
Mitski
Friko

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

初めて観る方にも深く刺さるライブをお届けできるよう頑張ります。ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

現在アルバムを制作中です。制作を進めながらも、ライブも積極的に行っていきたいですし、より多くの方にTocagoの音楽を届けられる一年にしたいと思っています。

また、ROOKIE A GO-GO出演の2日後、7月28日にはワンマンライブも控えています。フジロックで初めてTocagoを知ってくださった方とも、またお会いできたら嬉しいです。

https://youtu.be/eqKD7ANjUsc?si=f16E5d6wu5aBzNUT

<h3>猿臂</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145455/952fcff8a0aa6bcd87c1023e2e6a71bb.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476890" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

はじめまして、猿臂（えんぴ）です。
2025年１月から、東京を拠点に活動しています。
現在配信している楽曲の作詞、作編曲、演奏、録音、ミックス、マスタリングまでひとりで行っています。
今年からライブ活動を始めたため、未だ片手で数えられる程しかライブをしていません。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

一つ前の回答でもお分かりいただけるかと思いますが、自分には人様に提示できる経歴がありません。
今回、フジロックという言わずと知れた舞台への出演が決まったことで、少し自信がもてました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

岡田拓郎さん。今一番惹かれているギタリストです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

２日目の26:00から演奏します。
より多くの方々の心を掴む演奏を志します。
是非ともよろしくお願いします。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

フジロック出演という経験を通して、国内のフェスや海外のフェスにも出演できるよう、視野を広げていきたいと思っています。
また、都内でのライブ活動も活発にしていく所存です。

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DVAJ4_yksSc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">MAKRAN(@makran_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<h3>二兆円</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145540/8bd3b5addd1ed47c3de5f097e6d79d99-1440x972.webp" alt="" width="1440" height="972" class="alignnone size-medium wp-image-476892" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2023年長野県松本市で結成、現在は東京・長野・沖縄を中心に活動しています。
2024年に1st EP「▼2」、2025年に1st single 「街」をリリース。2026年7月18日、1st album「Gwa」をリリース。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

みんなですごく驚いて、同時にすごく喜びました。そのあと、嬉しすぎて詐欺を疑いました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

牧野)タデクイ/TORO Y MOI/Geordie Greep

朗生)Massive Attack/Soichi Terada/中西レモン&すずめのティアーズ/岡田拓郎

藤本)LA LOM/Buffalo Daughter

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

見てくださる方々が、素面でも酩酊を感じられるような、そんな演奏をします。
非日常の高揚だとか、張り詰めるようなスリルを体感していただければ幸いです。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

7月18日にアルバムをリリースします。
(記事公開がリリース後の場合、「7月18日にアルバムをリリースしました。」に変更お願いします。)
それに伴い、東京・松本・沖縄を巡るリリースツアーを計画しています。
また、12月19日に光分解・土bと「TEMUとサルサを踊る子供 2026」を共同開催します。

https://youtu.be/j35LvmaWHXA?si=k_Mv7e574OP0LWeB

<h2>7/26（日）</h2>

<h3>岩崎桃子</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145603/8af525648539b9b4c864a9e151d77dd6.webp" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-476893" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

福岡と東京を中心に、津々浦々で活動しています。
もともとは1人でしたが、最近は福岡の仲間と組んだバンド編成「岩崎桃子財団」もやっていて、フジロックでは財団のみんなと演奏します。
2026年5月に1stアルバム『ぴかぴか』をリリースしたばかりです！

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

毎年応募していたのですが、まさか選ばれるとは思っておらず、本当に驚きました。
連絡いただいたときは1人でカフェにいたのですが、ちっちゃい「えっ…？」が大量にこぼれました（笑）

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

maya ongaku、岡田拓郎さん、柴田聡子さん、TENDREさん、君島大空さん、梅井美咲さん、never young beach、MIZなどなど…
以前共演させてもらったMichael Kanekoさんや寺久保伶矢さんも、苗場の地で見てみたいです！

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

私はフジロック最終日に出演させていただきます。翌日からはじまるいつも通りの日々が少し違って見えるようなステージにしたいと思っています。皆様と苗場の山々に言葉が染み渡るよう、精一杯演奏します。ぜひ受け取りに来てください！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

<blockquote>✴︎岩崎桃子「ぴかぴか」なリリースツアー
東京公演
2026年7月30日(木)
会場：下北沢 440
w/ 浮、sucola
&nbsp;
福岡公演
2026年8月16日(日)
会場：天神 KIETH FLACK
w/ Strobolights、the perfect me
DJ：RIFF TRADE DJs
&nbsp;
東広島公演
2026年10月17日(土)
会場：西条公会堂
&nbsp;
今治公演
2026年10月18日(日)
会場：森
&nbsp;
✴︎タワーレコードインストアイベント
2026年8月28日(金)
会場：タワーレコード福岡パルコ店
&nbsp;
2026年9月2日(水)
会場：タワーレコード渋谷店
&nbsp;
✴︎SHIBUYA SOUND RIVERSE 2026
～ Pre-Party ～ SSR on the Road
2026年9月1日(火)
会場：恵比寿KATA
w/永井琳子</blockquote>

https://youtu.be/fyqKPG3BU-k?si=ZwRZQwDRjuysAkii

<h3>OLDMAN</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145644/OLDMAN_A.webp" alt="" width="1004" height="1004" class="alignnone size-full wp-image-476894" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

活動場所→新宿or渋谷

2025年に結成しました
それから半年でアルバム出して、
1年で音楽深化論っていう番組に出て、
1年半でフジロック出演決定！

いまんとこイイ感じ( ‘-^ )b

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

みんないつもありがとう。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

当日まで誰が出るかとかはあんま見ないで行きます。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

フジロックだからといってとりわけ頑張るということはないです。
いつも通りのOLDMANを演るだけ。
いつも全力だからね。
あっでも、かわいい手描きのイラストTシャツ作ったから、マジで楽しみにしてて。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

新曲とライブ。

https://youtu.be/lMEQgZ7BNc8?si=2stj2rdkeY-C9TgZ

<h3>SYAYOS</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17151140/SYAYOS_A2.webp" alt="" width="1200" height="900" class="alignnone size-full wp-image-476900" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2024年7月に長野県伊那市で結成、伊那GRAMHOUSEを拠点として、県外でもライブを行っています。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

サイコー

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

ANTIBALAS,Wata Igarasi

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

スーパーフリーキーダンスタイムで遊びましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

最高のアルバムを出して、来年もフジロックに出ます。

https://youtu.be/xVN3RAZ5qsg?si=ZIWcG0Tnrb_DzK08

<h3>Wappen</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17145810/Wappen_A.webp" alt="" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-476896" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

西東京たまに東東京

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

うれしい

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

Massive Attack、Tocago

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

我々の出番までは帰らないでください

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

スーパーレコーディングとハイパーライブ
以下ライブ予定
<blockquote>8月28日　下北沢THREE(自主企画)
10月10日　名古屋ブラジルコーヒー</blockquote>

それ以降の予定はSNSか<a href="https://www.wappenband.com/live/live.html" target="_blank"><u>https://www.wappenband.com/live/live.html</u></a>で確認！

https://www.youtube.com/watch?v=HH7y2LAKJYY

<h3>It’s US!!!!</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17150656/Its-US_A2.webp" alt="" width="1200" height="908" class="alignnone size-full wp-image-476899" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください。</strong>

2025年結成、東京を拠点に活動する4人組音楽クルー。
国内を中心にライブ活動を展開し、自主企画やイベント出演に加え、フィリピン・マニラでのライブ出演など海外へも活動の幅を広げている。
2026年度にはNIKE SNKRS「CREATOR SPOTLIGHT」に選出。ポップミュージックが本来持つ「誰も隔てない」感覚を軸に、異なるバックグラウンドを持つメンバーそれぞれの個性を融合させた、ジャンルレスなサウンドを展開している。

<strong>──「ROOKIE A GO-GO 2026」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong>

ミュージシャンにとって一つの登竜門だと思っていたので、素直に嬉しかったです。
でも、それ以上に「ここからがスタートだな」という気持ちが強かったです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください。</strong>

SUNNY ONLY1 : 「んoon」
noahcobre : 「SILENT POETS」
itskohki : 「BADBADNOTGOOD」
Ryo Fukuro : 「Bialystocks」

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします。</strong>

最後のサイッゴまで皆んな遊び切りましょう！Are You Ready ? 走れ〜！

<strong>──最後に＜フジロック ’26＞以降の活動予定をお聞かせください。</strong>

<blockquote>7/31 Universal Music Box 3rd Anniversary @CIRCUS TOKYO
8/8 HACHA MECHA 2026</blockquote>

https://youtu.be/ZcAS-2TOTpE?si=kOBs4Gdvl344YPBP

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/17144413/main_fujirock-rookieagogo-1440x992.webp" alt="" width="1440" height="992" class="alignnone size-medium wp-image-476880" />

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</blockquote>

<h2>INFORMATION</h3>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">FUJI ROCK FESTIVAL ’26</h3>
<table>
  <tr>
    <th><strong>会期</strong></th>
    <td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・26日(日)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><strong>会場</strong></th>
    <td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
  </tr>
</table>
</div>

<a href="http://www.fujirockfestival.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21133138/RE_frf26_KeyVisual_0717_MainStage_b.webp" alt="" width="1080" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-477021" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21133145/RE_frf26_KeyVisual_0717_SmallStage_b.webp" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-medium wp-image-477022" /><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>BLANKEY JET CITY、全曲サブスク解禁｜9月より全オリジナル・アルバムのアナログ盤を順次発売</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Jul 2024 13:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>BLANKEY JET CITYが7月28日（日）に全曲サブスク解禁。明日7月10日(水)にライブアルバム『LAST DANCE』がサブスクにて先行解禁され、9月25日（水）より来年にかけて初アナログ化を含む全オリジナル・アルバムのアナログ盤発売が順次始まる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/09183257/music240709-blankey-jet-city6-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BLANKEY JET CITY" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/09183257/music240709-blankey-jet-city6.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/09183257/music240709-blankey-jet-city6-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/09183257/music240709-blankey-jet-city6-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>BLANKEY JET CITY</strong>が7月28日（日）に全曲サブスク解禁。明日7月10日(水)にライブアルバム『LAST DANCE』がサブスクにて先行解禁され、9月25日（水）より来年にかけて初アナログ化を含む全オリジナル・アルバムのアナログ盤発売が順次始まる。</p>

<h3>明日7月10日よりライブアルバム『LAST DANCE』を各種サブスクにて先行解禁</h3>

<p>いまだに音楽シーンで絶大な影響力を誇り、全世代のアーティストから激しくリスペクトされ続けているBLANKEY JET CITY。本日7月9日（火）に公式YouTubeチャンネルにて、24年前のラストツアー・ファイナル公演となった横浜アリーナ2Daysの2日目である2000年7月9日に開催の伝説のライブ『<strong>LAST DANCE</strong>』が、フルHDにアップコンバートされた最新映像で、一夜限りのYouTubeプレミアにて初公開された。</p>

<p>そして、『LAST DANCE』映像の終了後、今回新たに制作された映像で、サブスク解禁と全オリジナル・アルバムのアナログ盤発売が発表。アナログ盤は音に徹底したこだわりがあるとのことで、当時全作アナログ・レコーディングされたオリジナル・マスターテープより、ハイレゾリューションでデジタル・トランスファーし、ダイレクトにカッティングを実施。マスタリング過程による余分なデジタル・リミッティングを一切行わない事により、オリジナルミックスのダイナミックレンジをそのままに再現したとのこと。CDとはまた違った音像を楽しめるとのことなので、ファンのみならず音楽ファンは必聴だ。</p>

<p>この全オリジナル・アルバムのアナログ盤発売を記念して、UNIVERSAL MUSIC STORE限定で、オリジナル・アルバムのジャケットTシャツ付きのアナログ盤が完全数量生産限定で発売される。UNIVERSAL MUSIC STOREを含む各CDショップサイト/店頭での予約は、9月25日発売分2作品と11月27日発売分2作品の計4作品が7月10日(水)18時~から予約開始となる。ぜひチェックしていただきたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462182" rel="attachment wp-att-462182"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/09183408/music240709-blankey-jet-city3.jpg" alt="BLANKEY JET CITY" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462182" /></a><figcaption>『Red Guitar And The Truth』</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462183" rel="attachment wp-att-462183"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/09183413/music240709-blankey-jet-city2-1.jpeg" alt="BLANKEY JET CITY" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462183" /></a><figcaption>『Bang!』</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462181" rel="attachment wp-att-462181"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/09183403/music240709-blankey-jet-city4-1.jpeg" alt="BLANKEY JET CITY" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462181" /></a><figcaption>『C.B.Jim』</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462185" rel="attachment wp-att-462185"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/09183422/music240709-blankey-jet-city5-1.jpeg" alt="BLANKEY JET CITY" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462185" /></a><figcaption>『METAL MOON』</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462184" rel="attachment wp-att-462184"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/09183417/music240709-blankey-jet-city1-1.jpg" alt="BLANKEY JET CITY" width="1920" height="1358" class="alignnone size-full wp-image-462184" /></a>

<a href="https://www.universal-music.co.jp/blankey-jet-city/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設サイトはこちら</a><a href="https://www.youtube.com/@BLANKEY_JET_CITY_Official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a><a href="https://www.instagram.com/blankeyjetcity_official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://x.com/BJC_officialX" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>レコードに特化したポップアップストア「UNIVERSAL MUSIC ANALOGUE RECORD」原宿・竹下通りにて本日より期間限定開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/universal-music-240529/461001/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/universal-music-240529/461001/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 May 2024 03:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>原宿・竹下通りに昨年10月オープンしたUNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKUにて初となるアナログレコードに特化した「UNIVERSAL MUSIC ANALOGUE RECORD」ポップアップストアが、5月29日（水）から6月2日（日）の期間限定で開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2318" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/28161212/music240529-universal-music2-1920x2318.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="UNIVERSAL MUSIC ANALOGUE RECORD" decoding="async" /></figure><p>“特別な体験で感動できる場所”をコンセプトとして、原宿・竹下通りに昨年10月オープンした<strong>UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU</strong>。本店舗にて初となるアナログレコードに特化した「<strong>UNIVERSAL MUSIC ANALOGUE RECORD</strong>」ポップアップストアが、5月29日（水）から6月2日（日）の期間限定で開催される。</p>

<h3>沖野修也がアイテムをセレクト、渋谷の老舗コバコ「The Room」とのコラボコーナーも</h3>

<p>本ストアでは、UNIVERSAL MUSIC STORE（オンライン）限定商品として普段ネット販売のみで扱われている商品を、店頭で実際に手に取ることができる。カラー盤や日本限定盤などユニバーサル ミュージックの洋楽アイテムを中心に多数のジャンルの商品が並び、試聴コーナーも設置される予定だ。</p>
 
<p>また、幅広く良質な音楽を紹介する渋谷の老舗コバコ「<strong>The Room</strong>」とのコラボコーナーも設置。Tオーナーであり、プロデューサー/DJの<strong>沖野修也</strong>がセレクトしたアイテムを紹介する。加えて当ストアでアナログレコードを購入すると、先着でストアオリジナル特典としてオリジナルエコバッグが配布される。ぜひ足を運んでいただきたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461002" rel="attachment wp-att-461002"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/28161206/music240529-universal-music3.jpg" alt="UNIVERSAL MUSIC ANALOGUE RECORD" width="1920" height="981" class="alignnone size-full wp-image-461002" /></a>

<section class="contentbox">＜取り扱い予定商品（一部抜粋）＞
※数量には限りがございます。品切れの際はご了承ください。
ビースティ・ボーイズ / Licensed To Ill (30TH ANNIVERSARY VINYL LP)
ロキシー・ミュージック / Avalon
R.E.M. / Chronic Town EP[D2C]
THE 1975 /The 1975
ジャスティン・ビーバー / Justice [Alternate Cover II Cassette]
セックス・ピストルズ / The Original Recordings[MT:A]
テイラー・スウィフト / The Tortured Poets Department
ドクター・ドレー / The Chronic
ボン・ジョヴィ / Bon Jovi (40th Anniversary)
メタリカ / METALLICA (The Black Album)
ザ・バンド / Stage Fright [Excluisve Vinyl]
ボブ・マーリー＆ザ・ウェイラーズ / Exodus
ザ・フー / Who’s Next / Pete Townshend's Life House Acetates - Limited Edition Vinyl Replica
ザ・ビートルズ / レット・イット・ビー (スペシャル・エディション[1LPピクチャー・ディスク]＜THE BEATLES STORE JAPAN限定商品＞)
宇多田ヒカル / First Love
椎名林檎 / 勝訴ストリップ (アナログ盤)
Mori Calliope / SINDERELLA【数量限定盤】
久石 譲 / A Symphonic Celebration - Music from the Studio Ghibli Films of Hayao Miyazaki (ピクチャー盤 / Set)
ジャッキー・チュン / 祝福
フェイ・ウォン / エヴリシング
テレサ・テン / アカシアの夢
具島直子 / MYSTIC SPICE
and ｍore！</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461004" rel="attachment wp-att-461004"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/28161217/music240529-universal-music1.jpg" alt="UNIVERSAL MUSIC ANALOGUE RECORD" width="1920" height="2329" class="alignnone size-full wp-image-461004" /></a>

<div class="information">
<h2>SHOP INFORMATION</h2>
<h3>UNIVERSAL MUSIC ANALOGUE RECORD
POP-UP STORE</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461003" rel="attachment wp-att-461003"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/28161212/music240529-universal-music2.jpg" alt="UNIVERSAL MUSIC ANALOGUE RECORD" width="1920" height="2318" class="alignnone size-full wp-image-461003" /></a>
<p>2024年5月29日(水) ～ 6月2日(日)</p>
<p>営業時間：11:00～20:00</p>
<p>場所：UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU 1F／東京都渋谷区神宮前1-20-6(JR山手線 原宿駅 竹下口 徒歩3分)</p>
<a href="https://store-harajuku.universal-music.co.jp/news/20240517/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://umusic.jp/enf1S8yM" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">UNIVERSAL MUSIC STORE</a>
</div>


 <p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『BLUE GIANT』の最新刊発売を記念したポップアップストアが原宿・竹下通りのUNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKUにて開催｜3Fではブルーノート・レコード創立85周年を記念したフロアがオープン</title>
		<link>https://qetic.jp/music/blue-giant-240229/459036/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/blue-giant-240229/459036/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 03:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>BLUE GIANT POP-UP STOREが3月10日（日）までUNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKUにて開催されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28115258/music2400229-blue-giant2-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BLUE GIANT SPECIAL POP UP" decoding="async" /></figure><p><strong>BLUE GIANT POP-UP STORE</strong>が3月10日（日）までUNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKUにて開催されている。</p>

<h3>本日2月29日（木）に『BLUE GIANT』最新刊が同時発売</h3>

<p>昨年2023年には東京編がアニメ映画化し、興行収入13億を突破、そして今年3月8日に授賞式が行われる第47回日本アカデミー賞においても「優秀アニメーション作品賞」と「優秀音楽賞」を受賞（各部門の最優秀賞は3月8日の授賞式で発表）するなど話題となり、現在までにシリーズ累計1,200万部を超える大人気ジャズ漫画『<strong>BLUE GIANT</strong>』シリーズ。</p>

<p>そんなシリーズの最新章であるニューヨーク編『BLUE GIANT MOMENTUM（モメンタム）』の第1集と、前章のアメリカ編である『BLUE GIANT EXPLORER（エクスプローラー）』の完結第9集が本日2月29日（木）に同時発売されるのに先んじて、2月27日より東京・原宿の竹下通りにあるUNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKUにてPOP UPストアがオープンした。複製原画展や人気キャラクターとのフォトスポットの他、今回のPOP UPのために新たに作られたグッズがずらりと並んでいる。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459039" rel="attachment wp-att-459039"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28115303/music2400229-blue-giant1.jpg" alt="BLUE GIANT SPECIAL POP UP" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-459039" /></a>

<p>さらに3Fは史上最強のジャズ・レーベル〈<strong>ブルーノート・レコード</strong>〉の創立85周年を記念したフロアとなり、日本独自企画の最新リイシュー・シリーズやアナログ・レコードなどを販売。フランシス・ウルフ撮影のジョン・コルトレーンをはじめとするジャズの巨匠たちのパネル展示や、ブルーノートの名盤の数々を多次元サウンドで体験できる空間オーディオ・テクノロジー、ドルビーアトモス体験スペースも設備されており、ジャズを五感で体感できる特別空間となっている。</p>

<p>日本独自企画の最新リイシュー・シリーズとして『<strong>ブルーノート@85 Remastered by Kevin Gray</strong>』が今年1月から始動し、第1期第2弾となる20タイトルが2月28日にリリースされるなど、こちらも盛り上がりを見せている。ポップアップ会場では全商品が販売されているので、ぜひチェックしてほしい。加えて購入者には抽選プレゼントも。その場で当たりがでたら、<strong>BLUE NOTE 85マグカップ</strong>をプレゼント。こちらもぜひご参加いただきたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459040" rel="attachment wp-att-459040"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28115749/music2400229-blue-giant3.jpg" alt="BLUE GIANT SPECIAL POP UP" width="1920" height="2082" class="alignnone size-full wp-image-459040" /></a><figcaption>BLUE NOTE 85マグカップ</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459038" rel="attachment wp-att-459038"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/28115258/music2400229-blue-giant2.jpg" alt="BLUE GIANT SPECIAL POP UP" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-459038" /></a><figcaption><strong>BLUE GIANT POP-UP STORE</strong>
期間：2024年2月27日（火）～3月10日（日）
営業時間：11:00～20:00
場所：UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU １F
※3Fはブルーノートの特集フロアとなります。
</figcaption>
</figure>

<a href="https://store-harajuku.universal-music.co.jp/news/20240222_2/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.universal-music.co.jp/blue-giant/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BLUE GIANT</a><a href="https://www.universal-music.co.jp/jazz/bluenote85/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ブルーノート@85 Remastered by Kevin Gray</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/takeuchi-yuito-shori-winboy-240122/458292/</guid>
		<title>デカいステージで「Good Bye」と「MIRAI」を連続で歌いたい──竹内唯人＆$HOR1 WINBOY「Good Bye」インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/takeuchi-yuito-shori-winboy-240122/458292/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/takeuchi-yuito-shori-winboy-240122/458292/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jan 2024 10:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=458292</guid>
<![CDATA[<summary><p>竹内唯人がニューシングル“Good Bye”をリリースした。竹内の新たな挑戦と情熱を感じさせる本作は、“Fly”や“絆”、Villshana＆Aile The Shotaとの共作“ゼロセンチ”に次ぐ、2024年4曲目のシングル。これを記念して今回Qeticでは“Good Bye”に客演した$HOR1 WINBOYと竹内の対談を実施。2人の出会いや制作秘話などを自由に話してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/22105943/interview240123-takeuchi-yuito-shori-winboy4-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="竹内唯人＆$HOR1 WINBOY" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><strong>竹内唯人</strong>がニューシングル“<strong>Good Bye</strong>”をリリースした。竹内の新たな挑戦と情熱を感じさせる本作は、“Fly”や“絆”、Villshana＆Aile The Shotaとの共作“ゼロセンチ”に次ぐ、2024年4曲目のシングル。</p>

<p>これを記念して今回Qeticでは“Good Bye”に客演した$<strong>HOR1 WINBOY</strong>と竹内の対談を実施。2人の出会いや制作秘話などを自由に話してもらった。</p>

<p><strong>Good Bye - 竹内唯人 & $HOR1 WINBOY</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/MsTnLIRTxlY?si=TIkTgvHXm59i2CRr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<h2 class="fade-up">対談：
竹内唯人 × $HOR1 WINBOY</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/22110018/interview240123-takeuchi-yuito-shori-winboy10.jpg" alt="竹内唯人＆$HOR1 WINBOY" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-458308" /></div>

<h2 class="fade-up">$HOR1と出会って1か月で完成した「MIRAI」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回の共演はどのように実現したんですか？</strong></p>

<p><strong>竹内唯人</strong>（以下、竹内）　よく覚えてないんですけど、インスタの誰かの投稿に$HOR1 WINBOYがタグ付けされてて、それを見て俺からDMしたんです。</p>

<p><strong>$HOR1 WINBOY</strong>（以下、$HOR1）　「曲聴いてます」的な。</p>

<p><strong>竹内</strong>　$HOR1がめっちゃバズってた時だった気がします。</p>

<p><strong>$HOR1</strong>　それで「是非是非」みたいな感じで。それからが早かったんですよ。たしか返信した後、夕方くらいにインスタで電話がかかってきて。さすがにびっくりしたけど、出てみたら「これから遊びましょう」みたいな（笑）。めっちゃバイブスいい子だなと思って、その日の夜に会ったんですよ。それですぐ一緒に曲を作ることになりました。</p>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/22105939/interview240123-takeuchi-yuito-shori-winboy3.jpg" alt="竹内唯人＆$HOR1 WINBOY" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-458302" /><figcaption>竹内唯人</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/22110036/interview240123-takeuchi-yuito-shori-winboy6.jpg" alt="竹内唯人＆$HOR1 WINBOY" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-458309" /><figcaption>$HOR1 WINBOY</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──すごいエピソード！　そういう話ってインタビューとかではよく読みますけど、実際に起こるんですね……。</strong></p>

<p><strong>竹内</strong>　そうですね。すぐ自分のレーベルの人に連絡したら「アツいじゃないですか！」と言ってくれて。あと$HOR1本人が快諾してくれてたのが大きかったです。それから俺と$HOR1はすぐにスタジオに入って曲を作りました。</p>

<p><strong>$HOR1</strong>　その前に俺が唯人の家に遊びに行ったじゃん。その時に唯人が持ってたビートを聴かせてくれたんですよ。すごくかっこよかったから「これでやろう」という話になって。唯人の家には当時まだレコーディング環境がなかったから、2人でiPhoneのボイスメモに仮歌を録ったんです。</p>

<p><strong>──フロウやメロディだけ作った感じですか？</strong></p>

<p><strong>$HOR1</strong>　いやその時にもうリリックもほとんどできてました。2人で何を書くか話して。</p>

<p><strong>竹内</strong>　そうだそうだ。その時に「俺らの出会いを書こう」ってテーマがすぐに決まったんだ。その後に一緒にスタジオに入って、俺の家で作ったプリプロを元にさらにアイデアを出して手直ししたんです。“MIRAI”は$HOR1と出会ってトラックダウンするまで、たぶん1か月ぐらいしか経ってないです。</p>

<p><strong>$HOR1</strong>　もしかしたら1ヶ月もかかってないかも。俺はまだ音楽を始めたばかりの頃だったけど、いまだにあんなにすべてがスムーズに進んだことはなかったですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>竹内唯人 "MIRAI feat. $HOR1 WINBOY" (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/7s_1xOmX61M?si=32PbXxEut5G9WeQX" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<h2 class="fade-up">同じタイミングの大失恋から生まれた「Good Bye」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──お二人ともお忙しいとは思いますが、その後も定期的に遊んでたんですか？</strong>

<p><strong>竹内</strong>　呼ばれたら適当に行って、めんどくさい時は行かない。会いたいなと思ったら連絡する。</p>

<p><strong>$HOR1</strong>　マジでお互いそんな感じです（笑）。</p>

<p><strong>──お二人とも良い意味でロックスターみたいです。</strong></p>

<p><strong>竹内</strong>　ただ適当なだけです（笑）。</p>

<p><strong>$HOR1</strong>　本当に俺ら適当なんです。今回唯人の作品にも参加してるVILLSHANAってやつがいるんですね。VILLSHANAと俺、唯人で“YOZORA”って曲を出してるんです。その曲を作ることになったのもこんなノリでいた。俺がVILLSHANAの“caffè e llatte”という曲に客演してて、そのMV撮影の日と唯人の制作の日が同じだったんです。それで俺が唯人にVILLSHANAとかいろんなミュージシャンを紹介して「やるっしょ？」って。</p>

<p><strong>竹内</strong>　「やるっしょ！」って答えたもんね、俺（笑）。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>VILLSHANA / caffè e llatte feat. $HOR1 WINBOY【Music Video】</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/uZbE6si083Q?si=yvci5qf4vDRwnYG6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──良いバイブスです！　では今回の“Good Bye”もそういうノリの中から生まれたんですか？</strong></p>

<p><strong>竹内</strong>　いや……これは違うっすね。実は俺、大失恋したんですよ。</p>

<p><strong>$HOR1</strong>　実は俺も大失恋して。</p>

<p><strong>竹内</strong>　本当ね。「そんなことある？」みたいな状況でした。なんかうまくいかなくてお別れしたんです。4年半付き合ってたので大泣きしました。こんなに泣いたのは初めてかもしれない。それで、その後すぐ$HOR1に連絡して会ったんだけど、なんか様子が変で。</p>

<p><strong>$HOR1</strong>　唯人が家で友達と制作してる時に連絡があったんです。実際に会うのは久しぶりだったし、俺も会いたかったから遊びに行ったんですね。そしたら唯人が「実はさ……俺別れた」って。マジで信じられなかったです（笑）。俺も「3年付き合った彼女に振られた」って。たぶん3日違いくらい。</p>

<p><strong>竹内</strong>　それから速攻で「曲作るっしょ！」って意気投合しました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/22105927/interview240123-takeuchi-yuito-shori-winboy1.jpg" alt="竹内唯人＆$HOR1 WINBOY" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458300" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/22105932/interview240123-takeuchi-yuito-shori-winboy2.jpg" alt="竹内唯人＆$HOR1 WINBOY" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458301" /></div>

<h2 class="fade-up">$HOR1はラッパーというよりアーティストになった</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──竹内さんの家に宅録機材が導入されたんですか？</strong></p>

<p><strong>$HOR1</strong>　そうなんです。友達と3人でめっちゃ集中して曲作りました。ああでもないこうでもないとやってるうちに、朝5時くらいにヤバいメロディのフックができて。すごい時間帯だったけど、違う日だとバイブスが消えちゃいそうな気がして、一緒にいた友達にもお願いして、3時間だけ仮眠した後にまた作り始めました。</p>

<p><strong>竹内</strong>　本当に突然、めっちゃキャッチーなハンパないメロディを叩き出したよね。明け方にフックができて、仮眠したあとにメロディーラインを決めて、昼に歌詞を書いて、夜にレコーディングしたんです。“MIRAI”と同じ感覚で作れた。俺はちゃんと歌詞を聞いてほしい。これはわかってくれる人たくさんいるはず。お別れした状況を生々しく思い出せる段階で書いた歌詞ですから。</p>

<p><strong>$HOR1</strong>　“Good Bye”というフレーズはフックを書いた段階でできてました（笑）。たしかその日に唯人は美容院の予約があったから俺が先にヴァースを書いたんだよね。</p>

<p><strong>竹内</strong>　そうそう。でも結局その日は美容院じゃなくて、曲作りを優先しました。</p>

<p><strong>──ちなみに$HOR1さんがヒップホップにハマったきっかけは？</strong></p>

<p><strong>$HOR1</strong>　自分は母と兄姉の影響で3歳からダンスをしていたので、ヒップホップもロックもハウスも踊れればなんでも好き。</p>

<p><strong>──竹内さんはそんな$HOR1さんをどのように見ていますか？</strong></p>

<p><strong>竹内</strong>　“MIRAI”の時はラッパーという印象だったんですが、お互いに忙しくてあまり会えない時期を経ての今回だったんですね。自分的には$HOR1はラッパーというよりアーティストになったという感覚がありました。初めて会った時と印象が違いましたね。</p>

<p><strong>$HOR1</strong>　自分はもともとダンサーでラップも歌もまったくできなかったのですが、今は成長段階なんだと思います。やればやるほど経験値が溜まっていく感覚がありますね。</p>

<p><strong>竹内</strong>　まだ世に出してないヤバい曲が俺らにはいっぱいあるんです。ガチで楽しみにしててほしいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/22110042/interview240123-takeuchi-yuito-shori-winboy5-1.jpg" alt="竹内唯人＆$HOR1 WINBOY" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-458310" /></div>

<h2 class="fade-up">“Good Bye”は思い入れが深すぎる大事な曲</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──竹内さんはどんな音楽を聴いてきたんですか？</strong></p>

<p><strong>竹内</strong>　BACKSTREET BOYSですね。俺も3歳くらいの時。両親が聞いてたんです。真似して歌ったらお祖母ちゃんが喜んでくれて。英語はわからないけど、子供なりに頑張って耳で覚えて歌いました。</p>

<p><strong>──では意識的に聴くようになった音楽は？</strong>

<strong>竹内</strong>　コブクロとかだと思います。幼稚園くらいとか。同じ頃の記憶で、（ボウリングの）四号球がすごくデカかったのを覚えてます。</p>

<p><strong>──初めて買ったCDは？</strong></p>

<p><strong>竹内</strong>　少女時代の『GIRLS' GENERATION』ですね。日本盤。少女時代もすごい歌いましたね。俺、小学生の頃はすごい声が高かったんです。西野カナが歌えてましたから。中1で声変わりした時はすごいショックでした（笑）。</p>

<p><strong>──その後にONE OK ROCKやGREEN DAYと出会ったんですね。</strong></p>

<p><strong>竹内</strong>　はい。俺、高校は1年で辞めちゃったんですけど、学祭でドラムを叩いたんです。できる人がいなかったからって。めっちゃ頑張って練習したんです。なのに学祭当日、みんなヴォーカルしか見てなくて（笑）。それから「俺も歌いたい」って思うようになりました。これは当時の話で、今はドラムの重要性をわかってよくわかっています。</p>

<p><strong>──ちなみに、なぜ高校を辞めたんですか？</strong></p>

<p><strong>竹内</strong>　自分には合わなかったからです。ただ父に「高校は卒業しなさい」と言われたので通信制の高校を卒業しました。その頃に『オオカミちゃんには騙されない」のオーディションを偶然見つけて応募したら受かって。それから改めて俺は何をしたいんだろうってしっかり考えた時に「音楽だな」と思ったんです。</p>

<p><strong>$HOR1</strong>　お前、最高だな。</p>

<p><strong>竹内</strong>　前の事務所にいた時は演技の仕事もあったんですけど、俺はやっぱり音楽がやりたかった。今は好きなことやれていて最高です。</p>

<p><strong>$HOR1</strong>　さっき唯人と久しぶりに会って、俺のことを「アーティストになった」と言ってくれたけど、実は俺も同じことを思ってたんだよね。まず単純に歌詞が良くなったと思う。あと話聞いてて思い出したけど、“MIRAI”で初めて一緒に歌った時、ハモりがめちゃうまくてびっくりしたんだよね。あれは昔から歌ってたからなんだなって納得した。</p>

<p><strong>竹内</strong>　ハモりなんてやってれば誰でもできるようになるよ。それに“Good Bye”では$HOR1もめっちゃハモってきたし。</p>

<p><strong>──ハモるのってめっちゃ難しそうな印象あります。</strong></p>

<p><strong>竹内</strong>　兄弟でカラオケにハマってたからかも。ずっとハモってました。</p>

<p><strong>──作詞面に関しては勉強をされていたりするんですか？</strong></p>

<p><strong>竹内</strong>　本当は「めっちゃウザい」みたいな今っぽい言葉を歌詞にしたいんですけど、俺が作ってる音楽の曲調には合わないので、綺麗な言葉に置き換えるように意識してます。“Good Bye”は本当にみんなに聴いてほしい。それで、どこかのデカいステージで“MIRAI”と連続で歌いたいんです。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/22105958/interview240123-takeuchi-yuito-shori-winboy7.jpg" alt="竹内唯人＆$HOR1 WINBOY" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-458305" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/22110011/interview240123-takeuchi-yuito-shori-winboy9.jpg" alt="竹内唯人＆$HOR1 WINBOY" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-458307" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──渾身の一作なんですね。</strong></p>

<p><strong>$HOR1</strong>　はい。思い入れが深すぎる。俺らにとって大事な曲になりました。長い恋愛を経験した人に共感できることがあると思うし、これから付き合う人たちが聴いても感じてもらえることがあるんじゃないかな。歌詞もしっかり聞いてほしいですね。</p>

<p><strong>竹内</strong>　歌詞をめっちゃコンパクトにしたもんね。本当はそれぞれソロで1曲書けるくらい言いたいことがあった。</p>

<p><strong>──そうなるとリミックスも聴きたくなりますね。</strong></p>

<p><strong>竹内</strong>　はい。リミックスも作りたいです。あとこの曲はMVもあるので“MIRAI”と見比べてほしいです。音楽的な部分はもちろん、2人とも表情や顔つきも成長しているので。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/22110004/interview240123-takeuchi-yuito-shori-winboy8.jpg" alt="竹内唯人＆$HOR1 WINBOY" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-458306" /></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">竹内唯人</p>
<p class="text">たけうち・ゆいと　2001年1月9日、東京都出身。’19年にABEMAの恋愛リアリティショー『オオカミちゃんには騙されない』に出演し、フレンドリーなキャラクターが注目を集める。同年10月にデジタルシングル『Only Me』でアーティストデビュー。
また、2021年4月にリリースした「MIRAI（feat. $HOR1 WINBOY）」がTikTokで話題となる。
現在バラエティ番組での活躍も目立つなど、活動の幅を広げている。
<a href="https://www.universal-music.co.jp/takeuchi-yuito/">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/takeuchi_yuito/">Instagram</a></p>
<div class="separator"></div>
<p class="name">$HOR1 WINBOY</p>
<p class="text">ショウリ ウィンボーイ　2000年1月26日、滋賀県出身。3歳からストリートダンスを始め、世界大会など数多くの大会で優勝を果たす。’20年からは、アーティスト「$HOR1」としてソロ活動を開始。自ら作詞、振り付けをした『Honey Bunny』はTikTokで絶大なバズを生んだ。心地よいサウンドのリリックはSNS世代の若者から多くの支持を得ている。
<a href="https://www.instagram.com/shori_winboy/">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/Shori_winboy">Twitter</a></p>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/kakudo-manami-240124/458345/</guid>
		<title>「その場に《共鳴》することが、演奏すること」角銅真実 インタビュー｜『Contact』の豊かな音空間</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kakudo-manami-240124/458345/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/kakudo-manami-240124/458345/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jan 2024 09:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=458345</guid>
<![CDATA[<summary><p>角銅真実の生み出す音には、聴き手の意識に孔を開けて入り込む作用がある。ceroや原田知世のサポート、さらには石若駿によるSONGBOOK PROJECTのメンバーとして、その魅力は広く人の知るところとなった。今回、様々な表情を併せ持つアルバム『Contact』について、前作からの4年間で何度も出演した＜FRUE＞でのエピソードから、演奏における意識の変化まで、今作が育まれた背景に迫った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23184306/interview240124-manamikakudo-04-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="角銅真実 Contact" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>呼吸のように平然と佇みながら、他の誰でもない色として放たれる。<strong>角銅真実</strong>の生み出す音には、聴き手の意識に孔を開けて入り込む作用がある。それが声であろうと、ギターであろうと、マリンバであろうと。ceroや原田知世のサポート、さらには石若駿によるSONGBOOK PROJECTのメンバーとして、その魅力は広く人の知るところとなった。</p>

<p>そしてここに、『<strong>Contact</strong>』という新たなアルバムが届けられた。自身の名義としては4年ぶりのリリースとなった今作からは、歌に比重が置かれた前作『oar』と比較しても、角銅の声が楽器として震えることを楽しんでいる様子がありありと伝わってくる。</p>

<p>それはセッションの息遣いを感じさせるインスト曲の収録やフィールド・レコーディングの導入など、東京藝術大学の在学時の師である高田みどりや、1stアルバム『時間の上に夢が飛んでいる』のリリース時にコメントを寄せた灰野敬二をはじめとした、角銅のキャリアに影響を与えてきた奏者たちとの共振を感じさせる内容だ。かと思えばChoro Club“蛸の女”や民謡“長崎ぶらぶら節”といったカバー楽曲も収録されるなど、『oar』で聴くことができた透き通った歌声もここにある。あらゆる側面から「奏者・角銅真実」を映し取った、豊かな作品だ。</p>

<p>今回、様々な表情を併せ持つアルバム『Contact』について、前作からの4年間で何度も出演した＜FRUE＞でのエピソードから、演奏における意識の変化まで、今作が育まれた背景に迫った。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
角銅真実</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23184255/interview240124-manamikakudo-03.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="3802" height="5702" class="alignnone size-full wp-image-458336" /></div>

<h2 class="fade-up">「Sam Amidonは灯台みたいな声」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──前作からの4年間のトピックとして、＜FESTIVAL de FRUE＞で共演したサム・アミドン（Sam Amidon）とは継続的な関係を築いていますよね。今作でも“外は小雨”に参加しています。</strong></p>

<p>サムさんの音楽は友達のライブを観に行った時にBGMで流れていて、そこでシャザムして知りました。『All Is Well』に入っている“O Death”という曲です。サムさんの声や歌の佇まいのようなものがすごく心に響いて、それからずっと聴いていました。自分にとっては何か迷ったりした時に聴く、灯台みたいな声です。もちろん元気な時にも聴いていますが、元にいた場所を思い出させてくれるような声です。</p>

<p>そうやって聴いているうちにしばらくして、＜FESTIVAL de FRUE＞の出演依頼が来ました。その時に「今回ブッキングしたサム・アミドンさんと、ライブで何か一緒にやってみませんか？」というご提案をいただいて……「サム・アミドンって、あのサム・アミドンさんですか！？」って（笑）。ずっと耳の中、音楽の中だけにいる存在だったので、まさか直接お会いできるとは思ってなかったです。それが最初のきっかけですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5s5yLGqyAiBWf6kuHy9TC9?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それが2021年の＜FESTIVAL de FRUE＞での共演に繋がるんですね。</strong></p>

<p>予定ではサムさんの演奏にちょっと入るだけだったのですが、ライブ後に思いきって誘ってみたら私のステージにも参加してくれました。次の年には二人で曲も作ったりしていて。オンラインでボイスメモで曲のかけらを送ったら続きが返ってくる、みたいなやりとりで、それでできた曲をライブで演奏しました。今回入ってくれた“外は小雨”という曲も、その時既に一緒に演奏していました。とても刺激的で幸福な体験でした。それで「これからも一緒に音楽をやりたいな」って強く思っていたんです。あとは、その後も昨年の5月にサムさんが<a href="https://www.instagram.com/p/Cr91IycSGN-/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTYzOWQzNmJjMA==" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>アメリカでのライブ</u></a>に私を誘ってくれたり。その時のライブも、リハーサル含め心に残るものでした。そういう経緯があったので、是非作品に関わってほしいと思い声をかけました。</p>

<p><strong>──“外は小雨”ではサム・アミドンも日本語で歌っていますよね。どのようなレコーディングでしたか？</strong></p>

<p>メール中心のやりとりで、細かいオーダーはせず、シンプルに声とフィドルで参加してほしいですとお伝えしました。ラフな感じですごい数のテイクが送られてきて、選ぶのも楽しかったです。</p>

<p><strong>──なるほど。また、昨年の＜FESTIVAL de FRUE＞ではエルメート・パスコアール（Hermeto Pascoal）と同日に出演していました。角銅さんは以前からパスコアールの音楽に関心を抱いていますよね？</strong></p>

<p>そうなんです。ずっと大好きなアーティストで、幾度となく励まされてきました。パスコアールの音楽との出会いがなかったら私は音楽を続けていなかったと思います。</p>

<p><strong>──パスコアールのライブはいかがでしたか？</strong></p>

<p>ゲートが開いちゃってました。演奏の枠を超えてるっていうか、もはや音楽じゃないものに聴こえました。虫の声というか、彼が触っていたのは普通のシンセサイザーだから、本来は誰が触ってもある一定の音にはなるはずなのに……聴いたことのない音がしていました。何が起こってるんだろうって。しかも弾いてる時は真顔なんですよね。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23184453/interview240124-manamikakudo-02.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-458339" /></div>

<h2 class="fade-up">「演奏のベクトルが変わった」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Contact』ではフィールド・レコーディングがいくつかの楽曲で導入されています。</strong></p>

<p>そうですね。例えば“外は小雨”のサムさんのフィドルが入ってるところには、10年前に神奈川の城山で録音した虫の鳴き声を重ねました。</p>

<p><strong>──10年間も録音を残していたんですか？</strong></p>

<p>そうなんです。フィールド・レコーディングはずっとやっています。フィールド・レコーディングと言わずとも、普段から気になる音があると携帯で録音してしまいます。今回、サムさんと日本の虫を出会わせてみました。</p>

<p>その次の“枕の中”という曲は、スタジオの外にある庭にマイクを置いて、モニターからその外の音を全員で聴きながら演奏録音をしました。外の音に共振するようなイメージです。</p>

<p><strong>──全員で、一斉に演奏したんですね。</strong></p>

<p>「あ、今バスが来たな」「虫の鳴き声が大きくなってきたな」みたいなのを聴きながら、その時間と共に、そのまま録音したという感じです。何か場所性、時間性みたいなものも一緒に残したかったんです。それまではスタジオに入ってのレコーディングだったのですが、それって場所性で言えば限りなくフラットな空間で録ることになるじゃないですか。その行為自体は良い意味で不自然だし面白いんですけど、この4年間で色々なライブをする中で「その場に《共鳴》することが、演奏することだな」っていう、自分の中での演奏のベクトルが見えてきて。それを録音作品の中でも反映させてみたかった。</p>

<p><strong>──ライブにおける意識がここ4年で変わっていったと。</strong></p>

<p>意識がより明確になってきた感じです。まだ何かがわかったわけじゃないけども、わからないなりにやってきたことが、「あ、これは《共鳴》ってことだな」って。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23184510/interview240124-manamikakudo-07.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458342" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ご自身のバンドの他にも、角銅さんはceroや原田知世さんのバンドをはじめ様々なプロジェクトに参加してますよね。そういったサポートでの演奏における意識も、ここ4年で変わりましたか？</strong></p>

<p>そうですね。でも、そういう空間を意識し始めるきっかけになったのは自分のライブです。自分の活動には歌が入っていて、言葉が出てくるじゃないですか。言葉は頭の中のことでもあるから、歌ってると私、空間を味わう前に自分がどこにいるのかわからなくなってしまうんですよ。目も瞑っちゃいますし。夢を見ながら、そこで見たことを半分だけ起きて話してるみたいな感じでした。今はもう少し場所を味わいながらライブしている気がします。</p>

<p><strong>──『Contact』における歌という点では、ご出身である長崎の民謡“長崎ぶらぶら節”をカバーしています。なぜこの民謡をカバーしようと思ったんですか？</strong></p>

<p>民謡とか小唄とか浪曲が元々好きで、レコードで探しては家で聴いてたんです。色んな地方の昔の歌を聴いていると、今、身近に聞けないような声が聞けたり、いろいろな節回しを聴くのが面白いです。暮らしも建物も時代で変化してるだろうし、そういう意味で空間と身体の関係性も変化があるでしょうね。知らない発見がたくさんあっておもしろいです。歌詞の内容もワイルドだったり、けどそのワイルドさもすごく親しみのあるワイルドさで…そういった音源を、自分の中の暮らしや言葉と音の研究として聴いていたんです。</p>

<p>そういうきっかけがあって“長崎ぶらぶら節”をカバーし始めました。おもしろいのは、歌っていると、ライブ後長崎の方が声をかけてくれる事です。長崎に住んでいた時はまだ自分で音楽を作っていなかったし、一人で誰にも見せるでもない小説を書いたり絵を描いたり、日々悶々と過ごしていたので、長崎はいわば、早く出て行きたい場所だったんですよね。ただ、今こうして“長崎ぶらぶら節”を歌うことで、長崎の話を聞く機会が増えたり、知り合いができたり、自分でもフィールドワーク的に足を運んでみたり、言ってみれば、長崎という場所に出会い直すことができた。歌が連れてきてくれた新しいきっかけです。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/24175552/interview240124-manamikakudo-012-1.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458399" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──先ほどのフィールド・レコーディングの話にも通じますが、角銅さんの中では生活と音が密着しているように感じます。</strong></p>

<p>実は演奏に限らず、あらゆることの何が始まりで何が終わりなのか、そういう意識が希薄なんです。それに、決められないんです。始まりや終わり、あとはこれで完成、とか。気づいたら始まって、舞台に行って、気づいたらいつも終わってるみたいなところがあって。なので演奏と演奏じゃないものの境目も元から希薄なんですよ。今回のアルバムはそういう、普段のテンションで作れたと思います。</p>

<p>そもそも、私は期間を設けてアルバムを作るタイプじゃないので、『Contact』も気づいたら出来た感じなんです。例えば“Flying Mountain”とか“theatre”は10代の頃に作った曲のブラッシュアップだったり、昔からのメモを出してきて作った曲も入ったりしてますね。</p>

<p><strong>──でもまとまりがないわけじゃなく、例えば今作では“i o e o”の冒頭で水に潜ってから別の曲のラストで浮上するなど、アルバムとしての繋がりも感じられます。</strong></p>

<p>そうなんです、作っていくうちに作品の点と点がつながって何か見えてきました。これは余談というか、誰も知らなくてもいい自分の中だけの楽しみなんですけど、“i o e o”の水に潜る音やそのあと出てくる音は宅録なんです。家の洗面所に水を溜めて一人で録音しました。出た時に背景に鳴っている野外の音はアルゼンチンのティグレという場所でのフィールド・レコーディングです。アルゼンチンって日本のほぼ真裏なので、日本の自宅で水に潜って、出てきた場所がアルゼンチン。アルバムの中で、「地球を貫通してる！」っていう（笑）。サムさんと神奈川の虫を出会わせることも近いですが、そういうこともできるのが作品作りで好きなところです！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23184506/interview240124-manamikakudo-06.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-458341" /></div>

<h2 class="fade-up">「空間を意識するようになって、肉体を思い出した」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Contact』を通して聴くと、これまで以上に角銅さんの発声のバリエーションが豊かであるように感じたんです。それこそオープニングの“i o e o”のように、文字に先立って口から出る音への意識が明確になったというか。</strong></p>

<p>そうかも、声を出すのが楽しくなってきました（笑）。</p>

<p><strong>──その点において、前作の『oar』とは対照的ですよね。『oar』では歌がフォーカスされていたけど、『Contact』では口から出る音を純粋に楽しんでいるのが伝わります。</strong></p>

<p>そうですね。『oar』では「嬉しい」とか「悲しい」とかを言葉で表現できることのおもしろさに気づいた作品でした。そもそも、私は自分で自分の感情を認識するのが遅くて、何か起こった何分か後に感情が追いつくことがよくあります。気づかないまま通り過ぎてしまうことも。『oar』では言葉にして歌うことによって、人間に成り立ての楽しさみたいなのを感じていました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/22b8zl798zalEhOyGlZrnR?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>それに対して今回のアルバムは、もう少し別のベクトルです。空間を意識するようになって、言葉のことだけではなくて肉体のことも改めて思い出したというか。歌うこと自体は好きだったんですけど、もっと声を楽器みたいに楽しみたかったんです。「あ、こんな風に口を開けると気持ちいい」とか「背中がスッとする」とか。私が『oar』以前に楽器でやっていたことと、『声を出す身体』がより近付いたような感覚があります。1曲目、“i o e o”ですしね、言葉じゃない（笑）。そんな風に、音を出すって行為と言葉を発するって行為を同時に楽しんだ作品でもあります。</p>

<p><strong>──言葉と発音の関係に関しては、ご自身のライブで朗読を取り入れるなど、角銅さんは表現の形態に囚われない活動をされている印象があります。</strong></p>

<p>朗読のような話し言葉としての声と歌の声を混ぜるのはこれからもやりたいですね。何かのはざまに生まれるものってあると思います。これからも自分の気になることに、さりげなくチャレンジしたいです。そう、今回のアルバムも自分的にはさりげないって感覚なんですよ。そういえば、昨日はジュディ・シル（Judee Sill）を聴いて改めて「歌という音楽、すごいなぁ」と感動してました。歌って最小単位の宇宙発生装置だと思いました。言葉があって旋律があって、そこに立ち現れる宇宙があって…ジュディの紡ぐ音世界に感動してたんですけど、だけど言葉から離れた事ももっとやりたい自分もいます。これからも自分のペースで気になることをやって、それで、未知と遭遇して日々驚いたりしていたいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23184459/interview240124-manamikakudo-05.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-458340" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3mVkAa9KXbNmpuofycXBBf?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：Qetic
Photo：寺内 暁
Edit：Yuto Nakamura</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23192638/interview240124-manamikakudo-013.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="1920" height="2842" class="alignnone size-full wp-image-458350" /><figcaption>(c)Ittetsu Matsuoka</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">角銅真実</p>
<p class="text">長崎県生まれ。マリンバをはじめとする多彩な打楽器、自身の声、言葉、オルゴールやカセットテープ・プレーヤーなどを用いて、自由な表現活動を国内外で展開中。
自身のソロ以外に、ceroのサポートや石若駿 SONGBOOK PROJECTのメンバーとしての活動、CM・映画・舞台音楽、ダンス作品や美術館のインスタレーションへの楽曲提供・音楽制作を行っている。2022年には、映画『よだかの片想い』主題歌「夜だか」を配信リリース。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23192631/interview240124-manamikakudo-012.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="1920" height="1896" class="alignnone size-full wp-image-458349" /></div>

<p class="name">Contact</p>
<p class="text">2024.01.24（水）
角銅真実
UCCJ-2233
¥3,300（税込）
〈ユニバーサルミュージック〉
&nbsp;
【TRACKLIST】
1. i o e o
2. 蛸の女
3. 外は小雨 feat. Sam Amidon
4. 枕の中
5. Flying Mountain
6. Kujira No Niwa
7. 長崎ぶらぶら節
8. 落花生の枕
9. theatre
10. Carta de Obon
11. flowers everywhere
12. 3
13. 人攫い

<a href="https://www.instagram.com/manami_kakudo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/Cat_typingg" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://www.universal-music.co.jp/kakudo-manami/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/kakudo-manami-231226/457932/</guid>
		<title>角銅真実、4年ぶりの最新アルバム『Contact』を来年1月にリリース｜Sam Amidonが参加、近年活動の中心としているバンドセットを核にレコーディング</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kakudo-manami-231226/457932/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kakudo-manami-231226/457932/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Dec 2023 09:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457932</guid>
<![CDATA[<summary><p>角銅真実が4年ぶりの最新アルバム『Contact』を来年1月にリリース。サム・アミドン（Sam Amidon）が参加、近年活動の中心としているバンドセットを核にレコーディングを行った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1896" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/26160432/music231226-kakudo-manami1-1920x1896.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="角銅真実" decoding="async" /></figure><p>打楽器奏者／シンガー・ソングライターの<strong>角銅真実</strong>が4年ぶりのアルバム『<strong>Contact</strong>』を来年1月24日（水）にリリースする。</p>

<h3>1月10日（水）にはアルバム冒頭曲が先行デジタル・リリース</h3>

<p>東京藝術大学 音楽学部器楽科 打楽器専攻を卒業後、マリンバをはじめとする多彩な打楽器／自身の声／言葉／オルゴール／カセットテープ・プレーヤーなどを用いて、自由な表現活動を国内外で展開している打楽器奏者／シンガー・ソングライターの角銅真実。自身のソロ以外にも、ceroのサポートや石若駿SONGBOOK PROJECTのメンバーとしての活動、CM・映画・舞台音楽、ダンス作品や美術館のインスタレーションへの楽曲提供／音楽制作を行っている。</p>

<p>そんな角銅真実が、音楽メディアで高い評価を得た2020年の『oar』以来、実に4年ぶりとなるニュー・アルバム『Contact』を1月24日（水）にリリースする。新作は、近年活動の中心としている古川麦（g, cho）、秋田ゴールドマン（b）、光永渉（ds）、巌裕美子（cello）とのバンドセットを核に、<strong>サム・アミドン</strong>（<strong>Sam Amidon</strong>）をはじめとした国内外の多彩なミュージシャンを迎えてレコーディング。美しく儚げなウィスパーボイスと、懐かしいようで見知らぬ風景を見せてくれる独特な歌詞の世界観、そして遊び心あふれるサウンドメイキングなど、その溢れる才能をさらに開花させた作品となっている。</p>

<p>アルバム・ジャケットは、かねてから交流のあるメキシコのアーティスト、<strong>ヘラルド・バルガス</strong>による描き下ろしイラストレーション。また、アルバムのリリースに先がけて、1月10日（水）に“<strong>i o e o</strong>”が先行デジタル・リリースされる予定だ。ぜひチェックしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=457933" rel="attachment wp-att-457933"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/26160425/music231226-kakudo-manami2.jpg" alt="角銅真実" width="1648" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-457933" /></a><figcaption>角銅真実
（c）Ittetsu Matsuoka</figcaption>
</figure>

<h3>角銅真実 - Lantana</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/UpS0z_TgbAM?si=-xGpMKZyNhfrrCTK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Contact</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=457934" rel="attachment wp-att-457934"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/26160432/music231226-kakudo-manami1.jpg" alt="角銅真実" width="1920" height="1896" class="alignnone size-full wp-image-457934" /></a>
<p>2024.01.24（水）</p>
<p>角銅真実</p>
<p>UCCJ-2233</p>
<p>¥3,300（税込）</p>
<p>〈ユニバーサルミュージック〉</p>
&nbsp;
<p>【TRACKLIST】</p>
<p>1. i o e o</p>
<p>2. 蛸の女</p>
<p>3. 外は小雨 feat. Sam Amidon</p>
<p>4. 枕の中</p>
<p>5. Flying Mountain</p>
<p>6. Kujira No Niwa</p>
<p>7. 長崎ぶらぶら節</p>
<p>8. 落花生の枕</p>
<p>9. theatre</p>
<p>10. Carta de Obon</p>
<p>11. flowers everywhere</p>
<p>12. 3</p>
<p>13. 人攫い</p>
<a href="https://Manami-Kakudo.lnk.to/ContactPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CD予約はこちら</a><a href="https://www.universal-music.co.jp/kakudo-manami/?utm_source=BenchmarkEmail&utm_campaign=Dec_18_2023_JAZZ_%e8%a7%92%e9%8a%85%e7%9c%9f%e5%ae%9f&utm_medium=email" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/manami_kakudo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://x.com/Cat_typingg?s=20" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>音に洗練される。竹内唯人、Marshallスピーカー初体験</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/marshall-takeuchiyuito/457576/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/marshall-takeuchiyuito/457576/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Dec 2023 10:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457576</guid>
<![CDATA[<summary><p>$HOR1 WINBOYと話題のシングル“Good Bye”をリリースしたばかりの気鋭アーティスト・竹内唯人にMarshall社のBluetoothスピーカー「Acton III」、象徴的なヘッドホン「Major Ⅳ」、ポータブルスピーカー「Emberton II」、ワイヤレスイヤホン「Motif II A.N.C」といった、最新のオーディオ製品を体験してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13155313/interview231213-marshall-takeuchiyuito-10-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="竹内唯人 Marshall" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>アンプメーカー・<strong>Marshall</strong>社のロゴは、音楽が好きな人であればライブ会場や映像などで一度は必ず見かけたことがあるはずだ。</p>

<p>Marshall社はギターアンプメーカーとして1962年に創業し、ジミ・ヘンドリックス（Jimi Hendrix）、ジミー・ペイジ（Jimmy Page｜Led Zeppelin）、オアシス（Oasis）、ミューズ（Muse）、ゴリラズ（Gorillaz）、ジャスティン・ティンバーレイク（Justin Timberlake）、ラナ・デル・レイ（Lana Del Rey）と世代／ジャンルを問わずさまざまなミュージシャンに愛されてきた。そして現在は長年培ってきた技術を活かし、オーディオ家電の製品も発表。アンプをルーツに持つ、迫力のあるMarshallのシグネチャーサウンドと高いデザイン性から、人気を博している。</p>

<p>今回は、$HOR1 WINBOYと話題のシングル“Good Bye”をリリースしたばかりの気鋭アーティスト・<strong>竹内唯人</strong>にMarshall社のBluetoothスピーカー「<strong>Acton  III</strong>」、象徴的なヘッドホン「<strong>Major Ⅳ</strong>」、ポータブルスピーカー「<strong>Emberton II</strong>」、ワイヤレスイヤホン「<strong>Motif II A.N.C</strong>」といった、最新のオーディオ製品を体験してもらった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153136/interview231213-marshall-takeuchiyuito-1.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457577" /></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：竹内唯人</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153150/interview231213-marshall-takeuchiyuito-20.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457578" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">「Acton III」
これまじですか。出音めちゃヤバいです。</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13161315/interview231213-marshall-takeuchiyuito-23.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457602" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「<strong>Acton III</strong>」
「Acton III」はHomelineシリーズの中で一番コンパクトなサイズのBluetoothスピーカー。部屋を満たす圧倒的なサウンドと直感的に操作できる利便性を備え、インテリアとしても人気が高い。Bluetoothにも対応。Black、Brown、Creamの3色。写真はCream。</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──竹内さんはMarshall社をご存知ですか？</strong></p>

<p>もちろんです！　僕のイメージはリハーサルスタジオに置いてある大きいアンプですね。</p>

<p><strong>──そのMarshall社が13年前からリリースしているオーディオ製品を今回体験していただきたいと思っております。</strong></p>

<p>楽しみです。</p>

<p><strong>──まずはHomelineシリーズの中で一番コンパクトなサイズのBluetoothスピーカー「Acton III」から。</strong></p>

<p>ホームページの写真で見るより、実物の質感がかっこいいですね。リハスタにあるアンプの小さい版って感じで、サイズ感もちょうど良いです。</p>

<p><strong>──まさにこの「Acton III 」は、リハーサルスタジオやライブ会場で見かけるMarshall社の伝統的なアンプに採用されているロゴプレートや真鍮のコントロールノブなどのデザインをホームスピーカーに落とし込んでいるんです。</strong></p>

<p>これが部屋にあると、遊びに来た友達に音楽へのこだわりが伝わりそうです。</p>

<p><strong>──それでは竹内さんのスマホから、Bluetoothを繋いで好きな曲を聴いてみてください。</strong></p>

<p>最近ハマってるNewJeansの“GODS”を聴いてみます。……うわ、Bluetoothと繋がるのが早い。（曲が始まって）てか、これまじですか。出音めちゃヤバいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153626/interview231213-marshall-takeuchiyuito-27.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457582" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ライブ会場の爆音を支えるアンプメーカーとしてMarshall社が培った技術でホームスピーカーがデザインされています。ツイーターを最適な角度で設置したこと、導波管も家電オーディオに最適なものを使用しているので、広がりのある音を出すことができます。</strong></p>

<p>Marshallというとロックのイメージでしたが、K-POPやクラブミュージックなどにも相性が良いんですね。</p>

<p><strong>──ちなみに今は室内なので低音をすごく抑えています。</strong></p>

<p>ということは、もっと低音が出るっていうこと？</p>

<p><strong>──ここのつまみを回していただければ。</strong></p>

<p>あ、これアンプと同じデザインだ。こういうのも嬉しいですね。え、ちょっとしか（ツマミを）回してないのにめっちゃ低音出るじゃないですか。これはすごいです。</p>

<p><strong>──この「Acton III 」はホームスピーカーに最適なサウンドデザインを意識して開発されました。高音は歯切れの良く、低音は制御されて鳴り響く。さらに出音のトーンバランスを調整するダイナミックラウドネスという機能を内蔵しており、音を大きくしても小さくしてもすべての音を鮮明に聴くことができるんです。</strong></p>

<p>やばいです。これまじで欲しいです。実はこの前、ホームシアターのセットを購入したんですよ。映画やドラマを見る分にはそのホームシアターで十分なんだけど、音楽を再生すると「あれ……？」みたいな感じでした。僕は家でめっちゃ音楽を聴くので、良い音が出るスピーカーが欲しかったんです。「Acton III 」はまさに探し求めていたものでした。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153459/interview231213-marshall-takeuchiyuito-24.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457579" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153504/interview231213-marshall-takeuchiyuito-25.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457580" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153509/interview231213-marshall-takeuchiyuito-26.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457581" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">「Major Ⅳ」
シンプルにかっこいい</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153640/interview231213-marshall-takeuchiyuito-2.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457583" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153644/interview231213-marshall-takeuchiyuito-4.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457584" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「<strong>Major Ⅳ</strong>」
「Major Ⅳ」はその迫力のあるサウンドとデザイン性から、男女問わずアイコン的に大人気のワイヤレスヘッドフォン。人間工学に基づいたデザインが施されたダイナミック型で、最大約80時間の連続再生が可能。BlackとBrownの2色。写真はBlack。</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──次は大人気商品「Major Ⅳ」を使用していただきます。</strong></p>

<p>街で使ってる人をめっちゃ見かけます。シンプルにかっこいいですよね。首にかけてるだけで様になる。耳を覆うタイプじゃないけど、これって音漏れしないんですか？</p>

<p><strong>──しないんですよ。ちなみに「Major Ⅳ」は1回のフル充電で最大80時間、つまり3日使えます。「Major Ⅳ」は第4世代モデルになるんですが、人間工学に基づいたデザインで使用時の負担が少なくなるように改良されています。</strong></p>

<p>Marshallさんの本気を感じました（笑）。メンズはもちろん、女の子が使ってたらクールですよね。音を聴いてみます。今度は……ONE OK ROCKにしようかな。（再生中）うお、ギターの音も迫力ある！　ハイハットの高音もすごい。しっかり聴こえる。ヴォーカルも演奏の音に埋まらないし、これは音が良いですね。さっきはK-POPだったけど、ロックはロックでしっかりと聴きたい音になってます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13161754/interview231213-marshall-takeuchiyuito-15.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457603" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154548/interview231213-marshall-takeuchiyuito-17-1.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457588" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153712/interview231213-marshall-takeuchiyuito-16.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457586" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちなみに竹内さんが最初にハマったロックは？</strong></p>

<p>中学生の頃に聴いたグリーン・デイ（Green Day）の“Basket Case”ですね。それまでは両親の影響でエリオット・ヤミン（Elliott Yamin）やバックストリート・ボーイズ（Backstreet Boys）が好きでした。めっちゃ小さい頃ですけど、初めて行ったライブはバックストリート・ボーイズ。両親に肩車してもらったのを覚えてます。歌を歌うのは小さい頃から好きでした。祖母が喜んでくれるんです。ちなみに今もそうなんですけど、僕は褒められて伸びるタイプです（笑）。</p>

<p><strong>──どんな曲を歌ってたんですか？</strong></p>

<p>子供の頃なので、祖母が喜んでくれればなんでも。テレビで流れていた音楽とか。あと両親が聴いてた洋楽の歌詞を頑張って歌おうと思ったけど、無理で適当英語で歌ったりもしてましたね（笑）。中学で“Basket Case”を知って、その後すぐ友達がONE OK ROCKを教えてくれて、大ファンになりました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153708/interview231213-marshall-takeuchiyuito-22.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457585" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">「Emberton II」
どこから聴いても変わらない360°サウンド</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154652/interview231213-marshall-takeuchiyuito-28.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457589" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「<strong>Eｍberton II</strong>」
「Emberton II」はMarshallだけが実現できるコンパクトながらもヘヴィーで力強いサウンドを兼ね備えたポータブルスピーカー。ユニークなマルチディレクショナル（全方位）サウンドが採用され、IP67防水仕様でキャンプやアウトドアに最適。最大約30時間の連続再生が可能で、Black &BrassとCreamの2色。</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──次にご紹介するのはポータブルスピーカー「Emberton II」です。</strong></p>

<p>「Acton III 」の小さい版ってイメージです。</p>

<p><strong>──まさに。こちらはキャンプみたいな遠出や、ドライブ、BBQみたいなシーンで使用することを想定して作られています。</strong></p>

<p>あれ？　これってスピーカーが正面を向いてなくてもちゃんと音楽が聞こえてきますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154705/interview231213-marshall-takeuchiyuito-18.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457590" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「Emberton II」はマルチディレクショナル（全方位）サウンドを採用しているので、360度どこから聞いてもサウンドは変わらないんです。</strong></p>

<p>めっちゃ良い機能ですね。ドライブの時も真ん中に置けばいいし。</p>

<p><strong>──本製品のもうひとつの特筆すべき点に、防水防塵機能があります。</strong></p>

<p>完全防水ですか！？</p>

<p><strong>──完全防水ではないですが、一時的なら水中に沈めた場合でも機器は影響を受けません。</strong></p>

<p>Marshallさん、すごいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154709/interview231213-marshall-takeuchiyuito-19.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457591" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">「Motif II A.N.C」
ノイズキャンセリング搭載の最新ワイヤレスイヤホン</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154814/interview231213-marshall-takeuchiyuito-3-1.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457594" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154806/interview231213-marshall-takeuchiyuito-29.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457593" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「<strong>Motif II A.N.C</strong>」
「Motif II A.N.C」はコンパクトながらも迫力の Marshallサウンドを届けるワイヤレスイヤホン。レザーのような高級感のある質感が楽しめる、ディティールにこだわったシボ加工が施されている。充電ケースを使用して最大約30時間の音楽再生が可能で、ノイズキャンセル機能が搭載。</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後はこのワイヤレスイヤホン「Motif II A.N.C」です。</strong></p>

<p>一見ワイヤレスイヤホンのカバーケースだと思いましたが、すごく良いデザインですね。</p>

<p><strong>──このケースとイヤホンはリサイクルプラスチックを70%使用して作られていますが、前作よりもバッテリーの保存性が向上され、イヤホンの寿命も大幅に延長されました。</strong></p>

<p>使ってみてもいいですか？</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154840/interview231213-marshall-takeuchiyuito-7.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457595" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154850/interview231213-marshall-takeuchiyuito-12.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457597" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──もちろんです。専用アプリを入れていただくと、細かいEQの調整やノイズキャンセル機能のオンオフもできます。</strong></p>

<p>アプリでいろいろできるのは便利ですね。今回はIVEを聴いてみます。（試聴中）これは間違いないですね。</p>

<p><strong>──1回の充電で6時間、充電ケースを使用して30時間、つまり1日以上使用できます。</strong></p>

<p>充電問題は重要ですもんね。安心です。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154936/interview231213-marshall-takeuchiyuito-14-1.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457599" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">良いスピーカーで音楽を聴いて、さらに良い曲を書く</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回はいろいろな製品を試用していただきました。最後に感想をいただけますか？</strong></p>

<p>普段聴いてる音楽をMarshallさんのスピーカーとイヤホンで聴いたら、鮮明に違いがわかりました。僕は部屋でも常に音楽をかけていたいタイプなんですよ。なので、個人的には最初に紹介してもらった「Acton III」が一番気になります。2番目の「Emberton II」もヘアメイクみたいな仕事の待ち時間にも使えるなと思いました。ヘッドホンもイヤホンも超お勧めできます。音も良いし、デザインもかっこいい。</p>

<p>真面目な話をすると、僕は自分の曲をいろんなデバイスで聴くようにしてるんです。ものによっては全然音の聴こえ方が違うので。だから今日紹介してもらったMarshallさんのスピーカーで自分の曲を聴いて、さらに良い曲を書けるように頑張りたいです。モチベーションが上がるオーディオ家電なんて滅多にないですよ。さすがです。歴史と最新技術を同時に体感できました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13155030/interview231213-marshall-takeuchiyuito-21.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457600" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://twitter.com/djsexy2000" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>宮崎敬太</u></a>
写真／<a href="https://www.instagram.com/yokoyamarock/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>横山マサト</u></a>
Sponsored by Marshall</p>
</div>


<a href="https://marshall.kanjitsu.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Marshall</a><a href="https://www.universal-music.co.jp/takeuchi-yuito/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">竹内唯人 HP</a><a href="https://www.instagram.com/takeuchi_yuito/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">竹内唯人 Instagram</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/rei-voice-231216/457671/</guid>
		<title>いっそ今日までの物語を捨てて──Rei通算10作目『VOICE』で響かせる産声</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rei-voice-231216/457671/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rei-voice-231216/457671/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 10:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457671</guid>
<![CDATA[<summary><p>今までのReiの中では最“深”記録を出したのではないかというほど、より深く、シビアに自分自身と向き合ったミニアルバム『VOICE』がリリースされた。なぜ彼女は今このタイミングで、改めて「声」を届けたくなったのか。また自身の声を通して伝えたいメッセージとは？　ミニアルバムに込められた想いについて話を伺った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1536" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133910/interview231218-Rei-VOICE-02-1920x1536.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei VOICE" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>「<i>前作（『HONEY』）はより自分自身と向き合った作品だったからその反動かもしれないです< /i>」。</p>

<p>2021年10月、コラボレーション・プロジェクト「QUILT」が始動し、プロジェクト第一弾リリースを記念した藤原さくらとの対談中、<strong>Rei</strong>はこう言っていた。そして「QUILT」が一枚の大きな布──フルアルバムとしてリリースされてから1年半が経過した現在。今までの彼女の中では最“深”記録を出したのではないかというほど、より深く、シビアに自分自身と向き合ったミニアルバムがリリースされた。</p>

<p>2023年11月29日、通算10作目のリリースとなる<strong>ミニアルバム『VOICE』</strong>。今作でReiは「歌う」ことへ真摯に向き合い、言葉での表現を追求している。その結果生まれてきたものは、今までになく明るく、ポップであり、繊細な作品群だった。前作で錚々たるメンバーとコラボレーションという名の武者修行を終え、昨年2022年9月には、史上最大となる会場・LINE CUBEで＜Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”＞を開催したRei。</p>

<p>なぜ彼女は今このタイミングで、改めて「声」を届けたくなったのか。また自身の声を通して伝えたいメッセージとは？　ミニアルバムに込められた想いについて話を伺った。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Rei</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15134023/interview231218-Rei-VOICE-01-1.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-457668" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずは、1年半ぶりとなる新作が嬉しいです。今回はいつ頃から着手し始めていたんですか？</strong></p>

<p>前作『QUILT』が完成した直後には作り始めていました。その時にはすでに『VOICE』というタイトルとテーマが決まっていたんです。タイトルの通り「声」を主軸としたミニアルバムを作ろう、と思って。</p>

<p><strong>──なぜ“VOICE”というテーマに至ったのでしょう？</strong></p>

<p>まずは、この2～3年でソングライティングや歌声に焦点を当てた作品をつくりたい、という気持ちが強くなりました。自分のメッセージやパーソナリティを発信する、という意味合いでも「声をあげたく」なったんですよね。</p>

<p>前作『QUILT』は親交の深いミュージシャンと一緒に生み出せたアルバム。本当にたくさんの尊敬できる方とコラボすることができて。それ経て改めて「個」に立ち返りたくなりました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133923/interview231218-Rei-VOICE-04.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457660" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──でも、今も昔も変わらずReiさんの肩書きは「シンガーソングライター」ですよね。なぜ2023年の今、歌に焦点を当てた作品への欲求が生まれたのだと思いますか？</strong></p>

<p>長いあいだミュージシャンとして活動を続けていくうちに、良い意味で「Rei」というアーティストのイメージは固まってきました。お客さんが求めていることに応えたい気持ちもある一方、どこかで「イメージを逸脱したい」「変わりたい」という気持ちも徐々に強くなってきたんです。</p>

<p>そもそも私が歌を歌い始めたのは、遡ると小学校3～4年生の頃。当時は私も海外の在住期間が長かったからこそ、日本語の歌を歌えるようになるまでの道のりが険しくて。</p>

<p>プロのシンガーソングライターとして活動しているあいだも、自分の歌に悩む時期はありました。歌声について厳しい意見をいただく場面もありましたし。「歌手なのに、シンガーソングライターなのに」と、正直なところ「歌うことへの苦手意識」が拭えなかったんです。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15134035/interview231218-Rei-VOICE-013.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457670" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──その苦手意識を、今は克服できていますか？</strong></p>

<p>ここ2～3年くらいで大きく変わってきました。ギタリストとして評価していただくことをありがたく感じながらも、やっと歌でも自信を持てるようになりました。特に、LINE CUBEで実施した＜Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”＞はターニングポイントでした。</p>

<p>それまでで一番大きな規模でのライブ。手応えを感じたからこそ、そこから自分自身の音楽人生について、いろんな可能性や方向性を考えるようになりました。</p>

<p>“VOICE”って直訳すると「声」ですよね。日本語の場合は「声」という一つの単語に、猫や犬、鳥といった「動物の鳴き声」全般が包括されています。</p>

<p>その一方、英語の“VOICE”は「人間の声帯から発せられる音」と、用途が限定されているんです。人間の意志や感情が乗った音──もちろん動物に感情がない、とは言い切れませんが、人間ならではの表現手法である“VOICE”の面白さを、ミニアルバム全体で表現するなら今だと思いました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133953/interview231218-Rei-VOICE-09.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457665" /></div>

<h2 class="fade-up">「自分自身の曲」として聴いてもらえるように</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──テーマを踏まえると、歌詞作りには少なからず変化があったのではと思いました。どういったことを意識されましたか？</strong></p>

<p>今までは「歌の中で響きと意味ならどっちを大事にするか」と問われてきたとき、「響き」と答えていました。特に韻を踏むことには執拗なまでにこだわるタイプではあったんです。</p>

<p>今回、響きを完全に捨てたわけではないものの、意味を優先し、言葉を丁寧に選びながら書くことは意識していたと思います。特にイメージしていたのは、はっぴぃえんどや松本隆さんの音楽のように、景色が見えるような歌詞です。</p>

<p>特に70年代中頃以降、オリジナルラブや小沢健二さん、キリンジや大瀧詠一さんなど、シティポップから渋谷系の系譜にいたるアーティストは、大好きで。彼らの作品のように、風化せず歌い継がれていく日本語の音楽をつくりたいという思いはありました。</p>

<p><strong>──情景や気持ちが思い浮かぶよう、立体的に歌詞を作っていくために工夫したことはありますか？</strong></p>

<p>難しいからこそ、かなり突き詰めました。10まで突き詰めたものを、20、30と解像度を上げていくんです。</p>

<p>最終的には語尾の一文字や、一人称のチョイスまで。音楽を聴く人が、ちゃんと「自分自身の曲」として聴いてもらえるような作品に仕上げるために、いつも以上に推敲を繰り返しました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133916/interview231218-Rei-VOICE-03.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457659" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──情景の描き方として、花の登場が多いのは印象的でした。ヒマワリや朝顔、枯れた花……と。これも「情景が浮かびやすくなる」ためのエッセンスになっているように感じました。</strong></p>

<p>お花は大人になるにつれ、より好きになった気がします。よく季節のお花を家にも飾ったりしています。身近だからこそ、自分にとって時間の経過を表現しやすいモチーフなのかもしれません。切り花だと枯れるし、いつかは捨てなきゃいけなくなるじゃないですか。</p>

<strong>──たしかに。「枯れた花」はアルバムのリード曲である“Call My Name”に登場しますよね。</strong></p>

<p>すごく大切にしている曲です。……この曲、どういう風に受け取られましたか？</p>

<p><strong>──第一印象は、パーソナルな恋愛の歌だと感じました。</strong></p>

<p>確かにそうですよね。実は今作では、さまざまな生き方や価値観、性別や国籍などのありとあらゆる立場の人に届けるための作品作りを意識していました。</p>

<p>恋人との心の距離を感じながらも、希望を捨てきれずにいる健気な主人公を描いたこの曲は「Call My Name」＝「名前を呼んで」という意味のタイトルがついています。「名前」ってアイデンティティの象徴でもありますよね。「名前を呼んでもらう」という行為は、「自分のあり方を認めてもらう」ことと意味が近いように感じたんです。</p>

<p>肯定する、とまではいかなくとも、「認められたい」という気持ちは誰もが持っています。誰かに自分のアイデンティティを愛し、認めてもらいたい人、大人や子供、性別問わず多いと思います。</p>

<p>登場する「君」は恋愛対象の相手とも捉えられるし、家族とも捉えられる。カジュアルな恋愛の曲としてだけではなく、聴けば聴くほど多角的に捉えてもらえる曲になればいいな、という意図で歌詞を作りました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133958/interview231218-Rei-VOICE-010.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457666" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういった考えにたどり着いた経緯が気になりました。何かきっかけはあったんですか？</strong></p>

<p>LGBTQ+が注目されるようになり、私自身も今の社会情勢を追っていくなかで、重きを置くべきトピックスであるとは思っていました。でも「LGBTQ+」という言葉に包括できないほど、人の心の中の内訳っていろんな項目があるじゃないですか。</p>

<p>身体の不自由さや、精神的な病気だけではなく、家庭環境の違いや、大切な人に在り方を認めてもらえないことの苦労……。私が経験していないような壮絶な悩みから、人によっては些細とも捉えられるような問題まで。</p>

<p>でも、それを「些細」と捉えるか「重大」と捉えるかという判断すら、その人自身にしか分からない。「アイデンティティ」というシリアスで難しいテーマを取り上げた意識はある一方、音楽だからこそ、それをライトに伝えられると感じました。</p>

<p><strong>──いろんな内訳を持った人に届けられる曲になることを重視したんですね。</strong></p>

<p>もちろん恋愛の音楽として聴き続けてもらって構わないんです。でも、多くの人がこの曲に触れていくなかで、ものすごく苦しんでいる1人に届くかもしれない。そういった人を救えたらいいなという気持ちがやっぱりある。</p>

<p>メッセージの伝え方を意識したからこそ、これからも大切にしたい曲になりましたね。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133928/interview231218-Rei-VOICE-05.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457661" /></div>

<h2 class="fade-up">音楽を無責任にやるべきではないと思うから</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──先ほど「音楽だからこそライトに伝えられる」とおっしゃっていましたが、ミニアルバムを通して明るいテイストに仕上がっているのが印象的でした。</strong></p>

<p>もちろんリスナーとしてはダークな作品も好きです。ミツキ （Mitski）が今年9月にリリースした『The Land Is Inhospitable and So Are We』も大好きだし、ジェフ・バックリー（Jeff Buckley）の『Grace』などもよく聴いています。</p>

<p>でも現状は、多くの人が生きることの厳しさに打ちひしがれながら生きている。今の世の中には明るい音楽が必要という自覚もあります。聴く音楽くらいは明るい気持ちでいたいですよね。</p>

<p><strong>──Reiさんは今起きていることや情勢を意識して曲を作ることは多いんですか？</strong></p>

<p>どこまで影響力があるかはわからないけれど、時代性は考えます。音楽を無責任にやるべきではないと思うから。景気が良い時と悪い時で、流行る音楽やファッションも変わるからこそ、意識するところではあります。</p>

<p>たとえば、ここ2年で起きた世界のニュースを一覧化して、ポジティブなもの・ネガティブなもので色分けしているんですよ。悲しいニュースが多くなってきたら、明るい長調の音楽を増やしたり。</p>

<p>ちなみにコロナ禍の時は寂しさや心細さを感じる人が増えたように感じました。暗いニュースが増えた一方で「一緒に泣いてほしい」というメッセージは社会の流れからも感じとっていて。少し切ない曲を増やしていました。</p>

<p><strong>──じゃあ、今は悲しいニュースが増えてきたからこそ、明るい曲が生まれやすいフェーズなんですね。</strong></p>

<p>身も心も削りながら必死で働かないと生活が立ち行かないようなムードを世の中から感じます。私は音楽業界という大きな海に住む1匹の魚のようなもの。そんな米粒のような存在が踊っていたところで誰も喜ばない。でも身の回りの魚くらいは元気づけたいです。</p>

<p><strong>──その音楽観が今作のアプローチにつながったと。</strong></p>

<p>ただ、「歌だけを頑張った」というわけでもありません。「聴き流さないで欲しい」というギタリストとしての意地はあって。今回、アコースティックギターをメインで使いましたが、歌を邪魔せず、かつ素敵に聞かせてくれる「伴奏の美学」を追求しました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133941/interview231218-Rei-VOICE-07.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457663" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15133947/interview231218-Rei-VOICE-08.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457664" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「伴奏の美学」ですか。</strong></p>

<p>『QUILT』とは対照的に、私の存在感が強い作品にはしたかったんです。音作りの面でも、バンドメンバーにはあくまで作品のメッセージを成就させる、という目的のもと協力いただく感じでした。ゴールが全然違うからこそ、違う頭の使い方をした気がします。</p>

<p>ESME MORIさんにも“Sunflower”のトラックメイキングでご協力いただきましたが「打ち込みの要素を入れて今っぽさを出したい」というイメージがもともと自分の中にあったんです。</p>

<p>ESMEさんはiriさんやchelmicoなどの楽曲プロデュースもされている。まさにイメージ通りの軽快なタッチを表現いただけそうだったので、お声がけしました。そうやってテーマありきのオーダーをすることが、全体的に多かったですね。</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Rei - Sunflower (Official Music Video)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/nHomAf0WcWI?si=GFW3J-E9JLJvJ4Za" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<p><strong>──アルバム全体としてはどういった方向性の音作りを目指しましたか？</strong></p>

<p>シンプルなものに宿る心地よさは意識したところです。その上で、曲によってリファレンスは多岐に及びますが、アルバム全体では上質なJ-POPを目指しました。</p>

<p><strong>──先ほどもシティポップがリファレンスになっている、というエピソードを伺いましたが、Ginger Root氏との“Love is Beautiful”も「あの頃」のシティポップの要素がふんだんに散りばめられていますよね。彼との出会いは？</strong></p>

<p>もともとInstagramでお互いをフォローしあっていました。彼が2023年の春に来日公演をやったとき、遊びに行って意気投合しました。その流れでベースのハマ・オカモトさんを誘い、スタジオに入ってセッションすることになりました。</p>

<p>Ginger Rootはソングライターでありながら、いろんな楽器を演奏できる方。ジャズセッションやブルーズセッションの提案ももちろん受けてくれたと思うのですが、ここはあえてジャンルを固定しないセッションをしようと提案したんです。</p>

<p>その上で、抽象的な題材をもとに曲を育てていった方が楽しめると思い、生まれたのが“Love is Beautiful with Ginger Root”でした。「良い曲ができたから、そのままレコーディングしちゃおうよ！」とトントン拍子に進んで、オーガニックで気持ちがいいレコーディングでしたね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Rei - "Love is Beautiful with Ginger Root” (Official Music Video)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/v6m-ngqSu3w?si=PL_3rkqfxL1rKnZp" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15134004/interview231218-Rei-VOICE-011.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457667" /></div>

<h2 class="fade-up">壊すためには、何かを積み重ねなきゃいけない</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回の制作、全体を通してReiさん自身が考えることも多く、難航したのではと感じました。</strong></p>

<p>正直、常に曲は作っているのでストックに困ることはありませんでした。でも「これじゃない」という感覚にぶち当たってから、納得する曲に仕上げるまでが長かったです。暗闇の中で矢を打ち続けているような感覚はありました。</p>

<p>変化することって勇気がいるじゃないですか。「こんなのは求めていない！」って期待を裏切ってしまうこともあるかもしれない。私個人としても、勇気を振り絞って生まれた作品だと思います。</p>

<p><strong>──収録曲の“RUN, RUN, RUN”に登場する《いっそ今日までの物語を捨てて/ゼロに戻りたいけど》という歌詞が一層刺さりました……。</strong></p>

<p>裏切ることも簡単ではないんですよ（笑）。そもそも何かを壊すためには、壊すための何かを積み重ねなきゃいけない。まさにジェンガを積み上げるようなイメージですよね。</p>

<p>しかもただ裏切るだけじゃなく、誰も嫌な気分にさせずに気持ちよく裏切らなきゃいけない。通算10枚目のリリースにして、やっと良い意味で「裏切るための素材」が整った気分です。これから、さらに壊すのが楽しみになりそうです。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15142710/interview231218-Rei-VOICE-015.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457673" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そんな破壊衝動をもって生まれたミニアルバムだったとは。</strong></p>

<p>でも、プライベートでも持っている食器を全部捨てたりすること、定期的にあるんですよ。もっと言えば自分の身体も捨てたくなる時があります。ずっと同じ入れ物に魂が閉じ込められているような感覚があって。</p>

<p>決して自傷的な意味ではないのですが「そろそろこの入れ物にも飽きてきたし断捨離したい！」なんて衝動に駆られることはあります。ただ身体を入れ替えるなんてことは簡単にできないから、髪を切ったりファッションを変えたりするんだと思います。</p>

<p><strong>──音楽のテイストを変えることも、ある意味で「擬似リセット」に近いかもしれませんね。</strong></p>

<p>意気揚々と前髪を切ったはずなのに気づかれないこともあれば、シャンプーを変えただけなのに、、、マイナーチェンジに対しめっちゃ突っ込まれることもある、みたいな（笑）。作品づくりってそういうことの繰り返しなんだと思います。</p>

<p>今回も「やっぱり好きじゃない」って言うお客さんは必ずいるだろうし「ポップすぎる」って言われることも覚悟しました。でも、アーティストとして同じものを2度作るべきではない、と自分のなかで決めていて。</p>

<p>変化する、人間らしい部分を楽しんでもらいたいですし、自分にとって新たなリスナーと出会うきっかけにもなれば嬉しいです。……もしかしたら次回作は、『VOICE』とはまた正反対な作品を作っているかもしれませんよね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15134028/interview231218-Rei-VOICE-012-1.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-457669" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/nokusd/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Naoki Usuda</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Rei</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15151416/interview231218-Rei-VOICE-018.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457683" /><figcaption>Photo by Tak Sugita</figcaption>
</figure></div>

<p class="text"><a href="https://guitarei.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://twitter.com/guita_rei" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Ｘ</a><a href="http://instagram.com/guita_rei" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://www.facebook.com/guitarei.official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a><a href="https://www.youtube.com/c/GuitarRei" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15151406/interview231218-Rei-VOICE-016.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457681" /><figcaption>Standard Edition</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15151412/interview231218-Rei-VOICE-017.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457682" /><figcaption>Limited Edition</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">VOICE</p>
<p class="text">2023年11月29日
Deluxe Edition: UCCJ-9247　￥5,280（tax incl.）
Standard Edition: UCCJ-2231　￥2,530（tax incl.）
Reiny Records/ユニバーサルミュージック
&nbsp;
収録曲
1. Love is Beautiful with Ginger Root
2. Sunflower
3. CITY
4. Call My Name
5. RICH KIDS
6. 朝
7. RUN, RUN, RUN
&nbsp;
Limited Edition DVD
MUSIC FILM #6
Reiny Friday -Rei & Friends- vol.14 “with QUILT friends”
&nbsp;
●CD初回生産分のみ封入特典
「Rei Release Tour 2024 “VOICE MESSAGE”」ツアー最速先行予約（抽選制）エントリー用紙封入
&nbsp;
●CD外付け特典一覧
◇Amazon.co.jp 「メガジャケ」
◇HMV 「Rei’s Voice Badge」
◇タワーレコード 「生配信オンラインイベント視聴券&イベント招待応募券」
◇UNIVERSAL MUSIC STORE 「告知ポスター(A2)」
◇その他オンライン・ストア並び全国各地CDショップ応援店 「Rei’s Clear Folder」
&nbsp;
●インストア・イベント情報
Rei “VOICE” In-store Talk, Play, & Meet in Osaka
<del datetime="2023-12-15T05:27:50+00:00">2023年12月1日（金）　タワーレコード梅田NU茶屋町店</del>
&nbsp;
Rei “VOICE” In-store Talk, Play, & Meet in Tokyo
2024年1月4日（木）　タワーレコード渋谷店

<a href="https://umj.lnk.to/Rei_VOICEPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/15151424/interview231218-Rei-VOICE-019.jpg" alt="Rei VOICE" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457684" /></div>

<p class="name">Rei Release Tour 2024 “VOICE MESSAGE”</p>

<p class="text">2月11日（日） 札幌：ペニーレーン24
2月22日（木） 名古屋：THE BOTTOM LINE
2月23日（祝・金） 大阪：BIGCAT
2月25日（日） 福岡：BEAT STATION
3月1日（金） 東京：SHIBUYA CLUB QUATTRO</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>Daniel Caesar、自身初となる単独来日公演を東京国際フォーラム ホールAにて開催｜フジロックでのパフォーマンスは大絶賛の嵐、次世代のR&#038;Bを担うSSWが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/daniel-caesar-231013/456174/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/daniel-caesar-231013/456174/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 09:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ダニエル・シーザー（Daniel Caesar）の単独来日公演が12月6日（水）に東京国際フォーラム ホールA…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2496" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/13130904/music231013-daniel-caesar1-1920x2496.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ダニエル・シーザー（Daniel Caesar）" decoding="async" /></figure><p><strong>ダニエル・シーザー</strong>（<strong>Daniel Caesar</strong>）の単独来日公演が12月6日（水）に東京国際フォーラム ホールAで開催される。</p>

<h3>ジャスティン・ビーバーとも共演、次世代を担うSSWが初の単独来日公演を開催</h3>

<p><strong>ジャスティン・ビーバー</strong>（<strong>Justin Bieber</strong>）とのコラボ曲“<strong>Peaches</strong>”でジャンルの垣根を超えてその名を世界に轟かせたカナダ出身の次世代R&Bシンガー・ソングライター、ダニエル・シーザー。今年の＜フジロック・フェスティバル＞での素晴らしいパフォーマンスの余韻も冷めぬ中、今年4月にリリースされた３rdアルバム『<strong>NEVER ENOUGH</strong>』を引っ提げて、自身初となる単独来日公演を開催する。今R&B界で最も注目を集めるSSWの、まっすぐで、鮮やかで、刺激的なステージをお見逃しなく。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=456176" rel="attachment wp-att-456176"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/13131001/music231013-daniel-caesar2.jpg" alt="ダニエル・シーザー（Daniel Caesar）" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-456176" /></a><figcaption>Daniel Caesar</figcaption>
</figure>

<h3>Daniel Caesar - Valentina（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Xc2D5NWzsfc?si=SuxS2agYAm-iqqDm" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Daniel Caesar Presents
“Superpowers World Tour – Leg 3: Australia + Asia＋Hawaii”</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=456175" rel="attachment wp-att-456175"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/13130904/music231013-daniel-caesar1.jpg" alt="ダニエル・シーザー（Daniel Caesar）" width="1920" height="2496" class="alignnone size-full wp-image-456175" /></a>
<p>2023.12.06（水）</p>
<p>会場：東京国際フォーラム ホールA</p>
<p>OPEN 18:00／START 19:00</p>
<p>お問い合わせ：ライブネーション・ジャパン LIVENATION.CO.JP</p>
&nbsp;
<p>▼チケット料金（全席指定・税込）</p>
<p>SS：¥12,800（1階席 前方）</p>
<p>S：¥9,800（1階席 後方・2階席）</p>
<p>※未就学児（6歳未満）入場不可</p>
<p>企画・制作・招聘：Live Nation Japan合同会社</p>
<p>協力：UNIVERSAL MUSIC LLC</p>
<a href="https://www.livenation.co.jp/artist-daniel-caesar-969510" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ourin-230930/455869/</guid>
		<title>タレントの王林が「Ourin-王林-」名義で音楽活動をスタート！青森帰省盤／Neo Ourin盤／通常盤が発売決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ourin-230930/455869/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ourin-230930/455869/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Sep 2023 03:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=455869</guid>
<![CDATA[<summary><p>昨年3月に約10年間在籍した「りんご娘」を卒業後、テレビバラエティ番組を中心に活躍。最近はモデル活動も開始している王林が音楽活動をスタートさせることになった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/29200001/music230929-ourin-01-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Ourin-王林-" decoding="async" /></figure><p>昨年3月に約10年間在籍した「りんご娘」を卒業後、テレビバラエティ番組を中心に活躍。最近はモデル活動も開始している<strong>王林</strong>が音楽活動をスタートさせることになった。</p>

<h3>王林、「Ourin-王林-」名義で音楽活動へ</h3>

<p>アーティスト名義は「<strong>Ourin-王林-</strong>」（読み：おうりん）。着々と準備を進めてきた王林だが、音楽活動をするにあたり意識しているのはやはり“青森”。青森愛が強い王林だけに、楽曲にも青森要素を入れながら、制作を進めている。</p>

<p>11月15日にリリースするシングルは2曲を収録。“Play The Game”はりんごが歌詞に出てくるダンスナンバー、“ハイテンション”はラブソングながら、じょっぱり（津軽弁で意地っ張り）魂もテーマとなっているミディアム曲に仕上がっている。</p>

<p>CDの名称は、“Play The Game”メインの方が「<strong>Neo Ourin盤</strong>」、“ハイテンション”メインの方が「<strong>青森帰省盤</strong>」と発表された。“Play The Game”は文字通り、新たな王林のビジュアルが楽しめる内容。“ハイテンション”は全編青森ロケ。青森の風景にOurin-王林-が凜と佇むビジュアルとなっている。</p>

<p>発売に先駆けて、10月は青森でのプロモーションをスタート。“ハイテンション”の楽曲解禁、ミュージックビデオの解禁を青森のテレビ、ラジオ各局で控えている。そして全国5か所でのCDリリースイベント(青森、埼玉、東京、愛知、大阪)の実施も決定。今後の動向にも注目だ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=455870" rel="attachment wp-att-455870"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/29200001/music230929-ourin-01.jpg" alt="Ourin-王林-" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455870" /></a>

<blockquote><strong>Ourin-王林- コメント</strong>
念願の音楽活動を嬉しく思います。
小さい頃から歌とかダンスが大好きで、音楽のない日々を過ごした事はありません。
皆さんに音楽をお届け出来なかった、この2年間の想いをやっとここから解放させていきたいと思います。
アーティストOurin-王林-の応援を宜しくお願いします。</blockquote>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Play The Game / ハイテンション</h3>

<p>2023年11月15日</p>
<p>Ourin-王林-</p>

<p>■Neo Ourin盤</p>
<p>【CD＋DVD】￥1,650（税込）/ UPCH-7658</p>
<p>・12Pブックレット</p>
<p>・特典DVD付</p>
<p>【収録内容】</p>
<p>【CD】 M1. Play The Game</p>
<p>     M2. ハイテンション</p>
<p>【DVD】「Play The Game」 Music Video</p>
<p>「Play The Game」Behind The Scenes </p>

<p>■青森帰省盤</p>
<p>【CD＋DVD】￥1,650（税込）/ UPCH-7659</p>
<p>・24Pブックレット</p>
<p>・特典DVD付</p>
<p>【収録内容】</p>
<p>【CD】 M1. Play The Game</p>
<p>     M2. ハイテンション</p>
<p>【DVD】「ハイテンション」Music Video</p>
<p>「ハイテンション」Behind The Scenes </p>

<p>■通常盤</p>
<p>【CD】￥1,210（税込）/ UPCH-6021</p>
<p>【収録内容】</p>
<p>【CD】 M1. Play the Game</p>
<p>M2. ハイテンション</p>
<p>M3. Play The Game (Instrumental)</p>
<p>M4. ハイテンション (Instrumental)</p>

<a href="https://ourin.lnk.to/PTG_HT" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ご予約はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Ourin-王林-1st Single「Play The Game / ハイテンション」発売記念リリースイベント</h3>


<p>2023年11月11日(土)　愛知県：イオンモール木曽川 1F ノースコート</p>
<p>11月12日(日)　青森県：イオンモールつがる柏 2F イオンホール</p>
<p>11月18日(土)　大阪府：あべのキューズモール 3F スカイコート</p>
<p>11月19日(日)　東京都：HMV&BOOKS SHIBUYA 6F イベントスペース／埼玉県：イオンレイクタウンmori 1F 木の広場</p>

<p>※11/12(日)実施の青森会場のみ、9/30(土)12:00よりイベント対象商品の予約受付を開始いたします。</p>
<p>※詳細の発表までイベントの詳細に関する施設や店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。</p>

<a href="https://www.universal-music.co.jp/ourin/info-2023-09-30/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/musictimetravel-230914/455088/</guid>
		<title>戻りたい夏、戻りたくない夏──『Music Time Travel -あの頃の夏へ-』イベントレポ＆対談：Night Tempo × レスリー・キー</title>
		<link>https://qetic.jp/music/musictimetravel-230914/455088/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/musictimetravel-230914/455088/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 10:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=455088</guid>
<![CDATA[<summary><p>平日の月曜日。夕方17時。東京・原宿のとあるアートギャラリーに、Night TempoがDJとして姿を現した。…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1282" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155100/music230912-nighttempo-5-1920x1282.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Night Tempo" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>平日の月曜日。夕方17時。東京・原宿のとあるアートギャラリーに、<strong>Night Tempo</strong>がDJとして姿を現した。残暑が厳しく、色褪せた日常の合間に涼やかな風を吹き込むように、シティ・ポップを中心とした75分間のラウンジセットを届ける。この時間の趣旨がどのようなものかは後々に語るとして、照明をやや落としたギャラリーで、小さなミラーボールが回転しながら、四方に飾られたアート作品の上に無数の光彩を走らせていく。フロアに集まった150名以上のオーディエンスも、徐々に頭や肩を揺らし始めてきた。</p>

<p>山根麻衣「ウェイブ」から始まった、この日のラウンジセット。75分間の持ち時間のうち、序盤で特にフロアが好感触を示したのは、ハイ・ファイ・セット「スクールバンドの女の子」。そこから森川美穂「ジャスミンを揺らさぬように」へとシームレスに繋げる。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155041/music230912-nighttempo-1.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-455089" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ダンサブルではなく、あくまでもBPMの緩い楽曲選びをしつつ、本人がプレイ中にあくまで言葉数少なく語っていたのは、当日のセットリストのほとんどの楽曲を、オーディエンスはおそらく知らないだろうということ。だからこそ、楽曲を聴きながら調べてみるのはどうだろうか？……なんて優しく提案する形で、いわゆる“dig”の楽しさを教えてくれる。あえてニッチなラウンジセットとすることで、本人公認の“Shazamイベント”となったわけだ。</p>

<p>実際に、ギャラリー2階からフロアを見下ろすと、音楽検索アプリ・Shazamを起動している様子がちらほら。一方で、DREAMS COME TRUE「週に1度の恋人」などは、いわゆる“大ネタ”のような扱いで、楽曲と一緒に思わず歌詞を口ずさんでしまうなど、メジャーソングとの塩梅も欠かさない。また、前述の通りあくまで緩めな時間の流れでありながら、後半になるにつれて荻野目洋子「キラー通りは毎日がパーティ」や当山ひとみ「Kissしたい」など、キックのサウンドが明瞭で、それゆえにわかりやすくグルーブを備えている楽曲を使い、本気で踊らせにこようとする場面も見られた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155410/music230912-nighttempo-9.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="2876" class="alignnone size-full wp-image-455098" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そんなラウンジセットの終盤には、Night Tempo曰く、その場の誰も知らないだろう、とっておきの楽曲をドロップ。1984年にリリースされたという、泰葉「かくれんぼ Story」。……申し訳ないが、筆者も知らなかった。とはいえ、最後は全員におなじみの楽曲を選んできたという気遣いも。ラストを飾ったのは、亜蘭知子「Midnight Pretenders」。The Weekndが2022年に「Out Of Time」にてサンプリングしたことで話題を集めた楽曲である。聞き覚えはありながら、筆者も念のためShazamを掛けたのだが、結果に表示されたのが原曲ではなく、「Out Of Time」の方だったのが微笑ましい。</p>

<p>さて、後述すると綴った、このイベントの詳細をいよいよ明かそう。まず、場所は前述の通り、東京・原宿。なかでも、これまで数多くのアーティストが、さまざまなブランドとコラボし、サプライズイベントを開催するなどで語り草を残してきた、音楽やアートなどの数多のカルチャーが交差する場所＝キャットストリート。その中心に位置するX8 GALLERYである。</p>

<p>同ギャラリーで2023年9月3日まで開催され、Night Tempoが今回、ゲストとして迎えられたのが『<strong>Music Time Travel -あの頃の夏へ-</strong>』。ユニバーサル ミュージックを主催とし、同レーベルより1990年代から現在にかけてリリースされた、“夏にまつわる楽曲”の歴史などを知ることができる展示企画である。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155051/music230912-nighttempo-3.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455091" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2階建ての建物のうち、1階に写真家兼、本施設のオーナーであるレスリー・キーと学生のコラボレーション展示が。2階に上がると、全5種類の企画を鑑賞することができ、キャットストリートの歴史と、夏にまつわる名曲を巨大年表にまとめた「Time Travel on Summer Song」、スキマスイッチやナオト・インティライミらが影響を受けた夏歌プレイリスト企画「Time Travel Playlist – Side A：Artist UNIVERSAL MUSIC」なども。あの頃に戻りたい夏、戻りたくない夏。あるいはまだ知らない夏ーーさまざまな時代から寄せ集めた音楽を通して、タイムトラベル体験に浸るというのが、この企画最大の趣旨となっていた。</p>

<p>実際、ユニバーサル ミュージックから過去の同時期にリリースされたジャケットを見比べて、当時のトレンドだったタッチなどを感覚的に掴めたほか、iPodなどの携帯音楽プレイヤーや、Spotifyなどのストリーミングサービスをはじめ、ユーザの音楽への親しみ方に対して、テクノロジーの発展がどのように寄与したのかを学べるところも大きなポイントだと感じられた。</p>

<p>20代の筆者個人でいえば、自身が生まれる前にはすでに存在していた音楽に、まさにタイムトラベル的にアクセスできたこと。さらに、ここまで記した情報に対して一度に、かつあらゆる観点から網羅的に触れられる展示として、非常に有意義なものだったといえる。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155055/music230912-nighttempo-4.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-455092" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155105/music230912-nighttempo-6.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455094" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>また終演後には、Night Tempoとレスリー・キーが対談する形で、関係者向けインタビューにも対応。本稿の最後に、抜粋した内容を掲載するのでぜひご覧いただきたい。</p>

<p>平日の月曜日。夕方17時。夕暮れまで間もない時間帯というシチュエーションも含めて、ふたつの意味での“マジックアワー”を見せてくれたNight Tempo。7月19日に配信と7inchアナログで『早見優 ‒ Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』を発売したほか、10月には東京・Spotify O-EASTを皮切りに、名古屋、大阪、北九州の全4都市を巡る、新作アルバムを引っ提げたワンマンツアー『The Night Tempo Show – Neo Standard』を開催するなど、今後の活動からも目が離せない。</p>

<p>なお同ツアーには、Night Tempo、元Maison book girlの矢川葵、元AKB48／NMB48の市川美織の3名で構成されるFANCYLABOが全公演に登場するほか、東京公演のみスペシャルゲストも出演予定とのこと。チケットは好評発売中なのでお見逃しなく。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155100/music230912-nighttempo-5.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-455093" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">Night Tempo×レスリー・キー 対談インタビュー</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155046/music230912-nighttempo-2.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455090" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Music Time Travel -あの頃の夏へ-』開催にあたり、レスリーさんが考えていたことはありますか？</strong></p>

<p><strong>レスリー</strong>　今回の縁を繋いでくれたのは、なんといっても“ユーミン”（松任谷由実）。ユニバーサル ミュージックを代表するアーティストであり、私の人生を変えてくれた。My only ユーミンのことを考えていました。僕自身、1980年代にシンガポールで放送されていた『NHK紅白歌合戦』に出会ってから、1曲ごとに衣装やステージセットさえ大規模に変えてしまう、日本の歌番組の本気さとレベルの高さに魅了されて。あれから何十年も経って、ユニバーサル ミュージックの皆さんからこのギャラリーでの企画開催を相談いただいたとき、私も冗談半分、本気半分で「ユーミンのことを広められるならば」と答えたんですよ。そうしたらまさか本当に実現するとは（笑）。</p>

<p><strong>──冗談半分ではあったのですね（笑）。そもそもこのギャラリーが誕生した経緯は？</strong></p>

<p><strong>レスリー</strong>　写真家として活動を始めてから15年ほど経った頃のことですかね。私はやはり、日本が大好きで、この国で自分だけのギャラリーをプロデュースしたいと思いました。そこから2014年に6カ月ほどかけて、渋谷、原宿、表参道、千駄ヶ谷、恵比寿などを週1回のペースで巡り、ギャラリーを建てられる場所を探したんです。あれから約10年が経って、ようやく空き物件が見つかって。どれだけ考えても、ギャラリーを構えるならば、日本の若者だけでなく、世界のアート、ファッション、音楽の交差点であるキャットストリート以外に選択肢が思い浮かばなかったし、表通りから一本入った場所で、本当に落ち着ける場所なんです。</p>
</div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155849/music230912-nighttempo-11.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455101" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155844/music230912-nighttempo-10.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455100" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──レスリーさんは、そうしてひとつ夢を叶えたと。Night Tempoさんにとって、今後の夢などは？</strong></p>

<p><strong>レスリー</strong>　私もすごく気になります。例えば、テイラー・スウィフト（Taylor Swift）はさまざまなレーベルから、自身の作品のコピーライト（原盤権）を買い戻すなどしていますが、Night Tempoさんもそういったことは？</p>

<p><strong>Night Tempo</strong>　僕はプログラマーとしても働いているので、正直なところ音楽でお金を稼ぐよりも、自分が楽しいと感じられることを大切にしたいんです。だからこそ、自分が望まないことは絶対にやりたくない。楽しく、そして長く音楽を続けることが僕にとっての夢ですね。</p>

<p><strong>レスリー</strong>　実は、Night Tempoさんとぜひ叶えたい夢がひとつあって。いつか『NHK紅白歌合戦』の審査員をやってみたいです。一緒にやってみませんか？　そもそも『紅白』って観てますか？</p>

<strong>Night Tempo</strong>　ちゃんとチェックしていますよ。いつか一緒にできたらいいですね（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155854/music230912-nighttempo-12.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455102" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういえば、Night Tempoさんは現在、韓国と東京の二拠点生活を考えているそうですね。</strong></p>

<p><strong>Night Tempo</strong>　そうなんです。いまはビザ発給に向けて頑張っている最中ですね。最近は、日本の方々と一緒にコンテンツを作って、海外に広めていきたいと考えているんです。となると、日本の会社としっかりと仕事をするために、この土地にも拠点が必要だなと。</p>

<p><strong>レスリー</strong>　でも、Night Tempoさんの音楽はグローバルだし、どんな場所でも活躍することに間違いはないと思います。僕はその点を本当に尊敬しているし、なにをいっても心は日本、東京にありますよね？　</p>

<p><strong>Night Tempo</strong>　それはたしかに（笑）。</p>

<p><strong>レスリー</strong>　うんうん。……いや、そうはいっても、ビザは絶対に発給されてほしい（笑）。日本のアーティストは、オーディエンスのためにクオリティの高い作品を作っているし、オーディエンス側もそれをリスペクトしてくれる土壌があると思っていて。日本人は、芸術を“心”で感じてくれる。だからこそ、Night Tempoさんも日本にさらなる拠点を設けることで、ますますやりがいを感じられるはずですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155116/music230912-nighttempo-8.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455096" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>文／<a href="https://twitter.com/wls_927622" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>whole lotta styles</u></a>
撮影／<a href="https://www.instagram.com/musicmagic3923/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Yuto Fukada</u></a></p>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>UNIVERSAL MUSIC GROUPの世界初となるコンセプトストアが原宿・⽵下通りにオープン｜全4フロア、ポップアップやオリジナル写真撮影ができるコーナーも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/universal-music-store-harajyuku-230905/454687/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/universal-music-store-harajyuku-230905/454687/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Sep 2023 10:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ユニバーサル　ミュージック　グループとしては世界初となるコンセプトストア「UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU（ユニバーサル ミ ュージックストア ハラジュク）」が、2023年秋に東京・原宿　竹下通りにオープンする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1933" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/05131140/music230905-universal-music-store-harajyuku-1-1920x1933.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU" decoding="async" /></figure><p><strong>ユニバーサル　ミュージック　グループ</strong>としては世界初となるコンセプトストア「<strong>UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU</strong>（ユニバーサル ミ ュージックストア ハラジュク）」が、2023年秋に東京・原宿　竹下通りにオープンする。</p>

<h3>オフラインでのつながりを重視｜グループ初のコンセプトストアが原宿に</h3>

<p>アーティストの価値を高め、音楽ファンに新しい体験を提供するためのサービスやプラットフォーム、ビジネスモデルの開発に取り組んでいるユニバーサル　ミュージック　グループ。 その一環として今回オープンされるコンセプトストアでは、ユニバーサル ミュージックならではのグローバルネットワークを⽣かし、国内外の所属アーティストとファン、そしてファン同士がオフラインでつながることができる場所として、全4フロアを使った様々な企画が展開予定。各アーティストによるPop-up ストアに加え、ファンがアーティストにメッセージを送ったり、プロ仕様のオリジナル写真撮影ができるコーナー、ストア来場記念アイテムの販売などが企画されている。</p>

<p>洋楽・邦楽問わず、ユニバーサル ミュージック グループが持つ幅広い音楽ジャンルのアーティストとファンのリアル接点の場を提供し、原宿の新たなトレンドの発信地として日本以外の海外顧客の来場も見込んでいるこのストア。ぜひ足を運んでいただきたい。</p>

<blockquote>音楽・エンターテイメントの世界ではデジタル化が進む一方、ユニバーサル ミュージックでは所属アーティストとファンのリアルな接点の場を大切にしてきました。このたび我々ユニバーサル ミュージックがオフィスを構えるこの原宿で、新たにアーティストとファンをつなげる場として「UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU」をオープンできることを大変嬉しく思います。原宿の新たな名所として多くの⽅にご来場いただき、お楽しみいただけたら幸いです。</blockquote>
<p class="quotecredit">ユニバーサル ミュージック合同会社 社長兼最高経営責任者（CEO）　藤倉尚</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454689" rel="attachment wp-att-454689"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/05131140/music230905-universal-music-store-harajyuku-1.jpg" alt="UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU" width="1920" height="1933" class="alignnone size-full wp-image-454689" /></a>

<div class="information">
<h2>SHOP INFORMATION</h2>
<h3>UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU</h3>
<p>オープン時期：2023年 秋</p>
<p>所在地：〒150-0001 東京都渋⾕区神宮前 1-20-6</p>
<p>JR 山手線 原宿駅 徒歩３分</p>
<p>東京メトロ 千代田線・副都心線 明治神宮前駅 徒歩５分</p>
<p>階数：地下1階〜地上3階</p>
<a href="https://www.universal-music.co.jp/universalmusicstore-harajuku/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜Tomoaki Baba “Re:COLTRANE” Special＞＠BLUE NOTE PLACE　2023.07.20　ライブレポート</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomoakibaba-230727/453246/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomoakibaba-230727/453246/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Jul 2023 11:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ジョン・コルトレーン（John Coltrane）が1961年8月に行ったライブの音源がニューヨーク公共図書館にて発見、ライブアルバム『ヴィレッジ・ゲイトの夜』がリリース。それを記念し、恵比寿・BLUE NOTE PLACEで＜Tomoaki Baba “Re:COLTRANE” Special＞が開催された。サックス奏者・馬場智章が中心となり、『ヴィレッジ・ゲイトの夜』と同編成でコルトレーンの名曲を演奏したこの夜は一段と特別なものであった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25162913/report230726_tomoakibaba-03-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>ジャズ界のみならず、音楽史に名を残す名サックス・プレイヤー／コンポーザーとして威光を放ち続けている巨人、<strong>ジョン・コルトレーン</strong>（John Coltrane）。この度、彼が1961年8月に行ったライブの音源がニューヨーク公共図書館にて発見、ライブアルバム『<strong>ヴィレッジ・ゲイトの夜</strong>』として新たにリリースされた。場所はニューヨークのヴィレッジ・ゲイト、クインテットにエリック・ドルフィー（Eric Dolphy）を迎えた希少な音源となっている。</p>

<p>本作のリリースを祝し、恵比寿・BLUE NOTE PLACEで＜<strong>Tomoaki Baba “Re:COLTRANE” Special</strong>＞が開催。「Re:COLTRANE」を冠したトリビュートライブは過去にも実現されていたものの、自身のリーダーバンドやJ-Squad、さらには『BLUE GIANT』で面目躍如を果たしたサックス奏者・<strong>馬場智章</strong>が中心となり、『ヴィレッジ・ゲイトの夜』と同編成でコルトレーンの名曲を演奏したこの夜は一段と特別なものであった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">LIVE REPORT：
＜Tomoaki Baba “Re:COLTRANE” Special＞
＠BLUE NOTE PLACE
2023.07.20</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25163016/report230726_tomoakibaba-01.jpg" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" width="1885" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453262" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>日中の茹だるような暑さが退き、濃い夕闇に街が覆われはじめた午後7時。定刻通りに、バンドはステージへと登場した。1st セットの冒頭は“<strong>Giant Steps</strong>”。馬場と<strong>西口明宏（sax）</strong>の2ホーンによるユニゾンが早速会場を支配する。性急なテンポの上を流れるようなフレージングで駆け抜ける2人。馬場がパワフルなソロを披露し、バトンを西口へと渡した時に、アグレッシブかつエレガントな「夜の方向」が5人の中で定まったようにも見えた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25162953/report230726_tomoakibaba-010.jpg" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453258" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25162922/report230726_tomoakibaba-05.jpg" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453253" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ウォーミングアップも早々に、<strong>シンサカイノ（b）</strong>が“<strong>Africa</strong>”の鈍いフレーズを奏ではじめた。<strong>小田桐和寛（ds）</strong>と<strong>武本和大（p）</strong>が合流すると、フロアは一気に禍々しい雰囲気すら漂うエキゾチックな空気に包まれる。1961年当時、『AFRICA／BRASS』でコルトレーンがエリック・ドルフィーらを迎えて制作した大曲だ。</p>

<p>1st セットのラストは“<strong>When Lights Are Low</strong>”。トニー・ベネット（Tony Bennett）をはじめ数々のシンガー／プレイヤーが名演を残した、軽快なスタンダードナンバーだ。2ホーンのラグジュアリーな響きを幹とした5人のアンサンブルを洒脱に響かせつつ、吉永祐介による30分間のDJタイムへとなだらかに繋げた。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25162949/report230726_tomoakibaba-09.jpg" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453257" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25163009/report230726_tomoakibaba-013.jpg" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453261" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25162917/report230726_tomoakibaba-04.jpg" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453251" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2nd セットが始まるまで、BLUE NOTE PLACEをぐるりと回ってみる。昨年12月にオープンしたばかりで、新築のフレッシュな匂いが煉瓦の隙間から微かに香ってくる。ステージ奥のガラスからは恵比寿ガーデンプレイスの広場が垣間見え、非日常的なフロアに一抹の風通しの良さを与えていた。</p>

<p>螺旋状の階段を登ると、そこにはコルトレーンを筆頭とした名プレイヤーたちの写真が配置してある。カメラマンの<strong>ハーブ・スニッツァー</strong>（Herb Snitzer）が同クラブで撮影したものだ。『ヴィレッジ・ゲイトの夜』のリリースに合わせて催された特別なエキシビジョン、その最終日に＜Tomoaki Baba “Re:COLTRANE” Special＞は行われていた。まさに、コルトレーンへ捧ぐ一夜だ。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/25164150/report230726_tomoakibaba-016.jpg" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453267" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/25164145/report230726_tomoakibaba-015.jpg" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453266" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>展示を一瞥して席へ戻ると再び5人が登場、2nd セットが開始した。2つのホーンが絡みながら進行する“<strong>Impressions</strong>”。演奏は徐々にスパークし、日が落ちて暗く沈みきった街の喧騒を高圧で射出しているようだった。しめやかなテーマの“<strong>Blue Train</strong>”へ移行しても火照ったままのフロア、馬場の豪快なサックスの音色は縦横無尽に駆け回る。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25162942/report230726_tomoakibaba-08.jpg" alt="" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453256" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25162929/report230726_tomoakibaba-06.jpg" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453254" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>本編のラストは“<strong>Take the Coltrane</strong>”、どこか飄々としたブルースナンバーだ。ハードなホーンとピアノの交配を横目に軽やかに歩くベース。全体的な線の太さを感じさせるアンサンブルなだけに、いかなる味付けを施しても揺らぐことのないテンションが保たれている。そんなコルトレーンらしさ、そして馬場智章らしさを感じさせながら、2nd セットは終幕した。</p>

<p>余韻を余韻のまま終わらせず、夜の記憶をさらに克明に色付けたのはアンコールでのセッションだった。本編はコルトレーンのレパートリーからのみの選曲だったが、ここでは馬場のオリジナル曲を披露。これまでにもライブで演奏されたというナンバーは“<strong>Circus</strong>”と名付けられ、瑞々しくも『ヴィレッジ・ゲイトの夜』リリース当時のコルトレーン作に滲むワイルドな躍動感を放っていた。新鮮なグレープフルーツを絞り出したリキュールを流し込んだような、怪しい清涼感。コンポーザー・馬場智章の更なる飛躍を確信させる名演だった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25163003/report230726_tomoakibaba-012.jpg" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453260" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25162909/report230726_tomoakibaba-02.jpg" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453249" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25162958/report230726_tomoakibaba-011.jpg" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453259" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>喝采の中で幕を閉じた＜Tomoaki Baba “Re:COLTRANE” Special＞。BLUE NOTE PLACEから一歩出ると、帷の落ちきった夜の微熱が感じられた。『ヴィレッジ・ゲイトの夜』が録音された8月のニューヨークと、7月の東京。時間も場所も隔てられているはずの両者だが、共振するものがなかったとも言い切れないような気がしてしまう。確信に近い錯覚を抱きながら、素晴らしい一夜は記憶の中へと溶けていった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/25164603/report230726_tomoakibaba-017.jpg" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453268" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/nemnem0141" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Qetic</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/mikimademiki/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Miki Yamasaki</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/25170652/report230726_tomoakibaba-018.jpg" alt="BLUE NOTE PLACE 馬場智章" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-453273" /></div>

<p class="name">ヴィレッジ・ゲイトの夜</p>
<p class="text">2023.07.14
ジョン・コルトレーン
&nbsp;
〈収録曲目〉
1.マイ・フェイヴァリット・シングス 
2.ホエン・ライツ・アー・ロウ
3.インプレッションズ
4.グリーンスリーヴス
5.アフリカ
&nbsp;
〈パーソネル〉
ジョン・コルトレーン(ss, ts)
エリック・ドルフィー(fl, b-cl, as)
マッコイ・タイナー(p)
レジ―・ワークマン(b)
アート・デイヴィス(b) on アフリカ
エルヴィン・ジョーンズ(ds)
★1961年8月、ニューヨーク、ヴィレッジ・ゲイトにてライヴ録音
&nbsp;
Universal Music

<a href="https://johncoltrane.lnk.to/villagegateWE" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">視聴はこちら</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フジロック’23開幕間近！「ROOKIE A GO-GO 2023」出演アーティストにインタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-230727/453087/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-230727/453087/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Jul 2023 09:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が目前に迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL’23（以下、フジロック）＞。今回、Qeticでは「ROOKIE A GO-GO」に抜擢されたアーティストにメールインタビューを実施。予習のためにも、ぜひご一読を！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1339" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25193622/interview230726-fujirock-rookieagogo-20-1920x1339.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL 2023" decoding="async" /></figure><p>いよいよ開催が目前に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’23（以下、フジロック）</strong>＞。「超気持ちいい！　FUJI ROCK」をテーマに掲げた今年、ヘッドライナーのザ・ストロークス（The Strokes）、フー・ファイターズ（Foo Fighters）、リゾ（Lizzo）をはじめ、全11ステージに212組ものアーティストが登場する。</p>

<p>そして毎年恒例、新人アーティストたちによる登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の参加アーティストも発表。これまでKing Gnuや羊文学、CHAIらが出演してきた本ステージに、総勢15組のアーティストが出演する。</p>

<p>そこで今回、Qeticでは「ROOKIE A GO-GO」に抜擢されたアーティストに<strong>メールインタビュー</strong>を実施。それぞれどんなアーティストなのか、普段の活動から＜フジロック＞への意気込み、オーディエンスへのメッセージなどを聞いた。来たる「ROOKIE A GO-GO」の予習のためにも、ぜひご一読を！</p>

<section class="contentbox"><strong>ROOKIE A GO-GO 2023</strong>
7月28日（金）新東京／Ålborg／グソクムズ／DNA GAINZ／Kingo
7月29日（土）Daisy Jaine／水中スピカ／幽体コミュニケーションズ／Tō Yō／bed
7月30日（日）The Bagpipes／北村蕗／EMINATA／SPENSR／カラコルムの山々</section>

<h3>Road to FUJI ROCK!!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XWsWR60NKpc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox"><p><strong>▼事前にチェック！</strong>
・<a href="https://qetic.jp/interview/fujirockfestival2023-230712/452812/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロックはフジロックでしか取り返せない！Festival Life編集長・津田昌太朗が語る2023年のフジロックが描くストーリー</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirockfestival2023-230531-2/450800/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ライター・黒田隆憲が＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞注目10アーティストを紹介！</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirockfestival21-210715/402677/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロック常連者に聞いてみた！印象的だった思い出、おすすめのフードや活躍したグッズ紹介も</u></a></p></section></section>


<h2>DAY 1</h2>

<h3>新東京</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161902/interview230726-fujirock-rookieagogo14.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-453102" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>普段は都内でのライブ活動やフェスへの出演、楽曲制作をメインに活動しております。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>結成当初から憧れのステージだったので、ついに出演することが決まり、最高の気分です！</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>苗場スキー場の広大な自然と、新東京の都会的なサウンドのマリアージュをぜひお楽しみください。</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>渋谷WWWで約9ヶ月ぶりのワンマンライブを9月8日に控えております。
ファンの方々に新東京の曲をたくさん聴いてもらえる貴重な場なので、気合十分です。</p>

<h3>新東京 "#Vaporwave" MV</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/66w5lce6PD4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://shintokyo.city/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/shintokyo_city/?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA%3D%3D" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/shintokyo_city" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Ålborg</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161907/interview230726-fujirock-rookieagogo13.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1813" class="alignnone size-full wp-image-453103" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>2022年に横浜で結成されたインディーロックバンド。同年8月に1st Single“Girl”をリリースして以降、横浜、東京を中心に注目を集めている。現在配信にてシングル曲を3曲リリースしており、今年7月には〈カクバリズム〉から配信シングルとÅlborg初の7inchをリリース予定。トロンボーン、フルート、スティールギターなど多様な要素から成る奥深い楽曲が初めて見る人をも魅了する、素敵な5人組である。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>今年一番驚きました！　まさかフジロックに出られるとは！　はやくみんなに報告したかったです！</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>みなさんと元気に会えるのを楽しみにしています！</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>9月30日（土）に横浜B.B.Streetで自主企画イベントをします！　ぜひ遊びにきてください！</p>

<h3>Ålborg - Lemon Cake</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QXqkGc8Hdl8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3919110001-P0030001" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">イベントのチケットはこちら</a><a href="https://twitter.com/aalborgjp?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>グソクムズ</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161912/interview230726-fujirock-rookieagogo12.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-453104" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>吉祥寺をホームにしている4人組バンドです。
ライブ活動は主に東京ですが、どこへでもいきます。
今までにアルバムを計3枚リリースしていて、1stアルバムは第14回CDショップ大賞2022に入賞しました。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>フジロックはまだまだ先の話だと思っていたので、素直に嬉しいです。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>初日の出演が決まってサイコーです！
楽しいライブにするので、ベロベロに仕上げてきてください！</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>現在4ヶ月連続シングルリリース企画の真っ最中です。
その4曲が収録されているライブ会場限定CDをひっさげて、全国5都市でワンマンツアーを行います。
今後の活動をお楽しみに！！</p>

<h3>グソクムズ - チルチルクラブ（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8cG22l-8WC8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.gusokumuzu.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/gusokumuzu/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/gusokumuzu" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>DNA GAINZ</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161917/interview230726-fujirock-rookieagogo11.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453105" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>Gt.Vo ながたなをや Ba.Cho はだいぶき Gt.Cho イタガキタツヤ Dr.Cho 宏武</p>

<p>DNAから響く歌の鼓動　体の底から踊り出す」のコンセプトで活動する
2022年3月島根県にて結成のオルタナティブロックバンド。</p>

<p>2022年11月　1st single“DNA GAINZ”release
2023年1月　TSKさんいん中央テレビ「かまいたちの掟」エンディングに“ラフラブ”が抜擢</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>結成当初からずっとみんなで想像していた事なのでイメージ通りだったけど嬉しすぎて公式発表までの口止め期間は大変苦しかったです。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>カラダノソコカラ踊り出す音を鳴らし、細胞レベルでぶちあげに行きます。夜中ですが1日の締めに見て頂けたら嬉しいです。</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>8/2（水）梅田梅田TRAD
w/神聖かまってちゃん,THE 2,the dadadadys
8/15（火）広島セカンドクラッチ
w/クレナズム,リアクション ザ ブッタ,ゼロカル
8/16（水）Shibuya WWW
w/SLMCT,Apes</p>

<h3>DNA GAINZ／Sound Check Baby（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kw3edrO5464" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://dnagainz.wixsite.com/band" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/dna_gainz/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/dnagainz?s=20&t=6.." class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Kingo</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20162027/interview230726-fujirock-rookieagogo15.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453116" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>Kingoは東京を中心に活動する24歳のラッパー。日本生まれでありながら、戦後のカンボジアとアメリカ合衆国を転々とした経験から国際的なストーリーを有し、日英2言語でのバイリンガルなラップや海外アーティストとの楽曲制作など、グローバルな活動を展開している。また、ケンドリック・ラマーやファンカデリックなど様々なジャンルのアーティストに影響を受けた類まれなる表現を持つ。</p>

<p>2022年、バンドスタイルで行った路上ライブのTwitter動画が10万回再生を超えるなど大きな反響を得る。音源面においては、音楽プロデューサーA.G.O.と制作した“Always Around”が各種ストリーミングサービスで配信されており、各種音楽配信サービスの公式プレイリストに多数選曲。 またイラストレーターのJUN INAGAWAが原案を手がけるテレビアニメ『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』の挿入歌にラッパーとして参加するなど、幅広い活躍を見せる。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>自分はずっと夏フェスへの出演が夢で、FUJI ROCKには特に強い思い入れがあります。大学生の頃、2018年にU22チケットを買ってヘッドライナーのケンドリック・ラマーを見たことを思い出します。あの時を機に、絶対にフジに出たいと思って今までやってきました。なので出演が決まった瞬間は、努力が報われたと強く感じで、嬉しくて思わず叫んでしまいました。笑　そして、感謝の気持ちを伝えなくてはと、直ぐに家族や一緒に頑張ってきたマネージャーやサポートメンバーにひたすら電話をかけて報告しました。これまでの人生で、最も幸せな瞬間の一つでした。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>自分はラッパーとしては珍しく、バンドスタイルでのライブが多いです。ライブに際して、バンドの良さを生かせるように、いつも音源とはかなり違ったアレンジをサポートメンバーと共に作っています。今回も音源とはかなり異なるアレンジでライブを行うので、音源との違いにも注目して欲しいです。</p>

<p>また、いつも自分がやっている路上ライブでは、日本人も外国人も関係なく一緒に踊ってくれています。フジロックでも、国籍や言語に関係なく全員踊らせるようなグルーブで、初日ルーキーのトリに相応しい演奏をしたいと思っています。27:00~と遅い時間ですが、絶対に後悔させませんので是非乾杯しに来てください！よろしくお願いいたします！</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>8月は、6日（日）に神楽坂のオルタナティブスペース「神楽音」、14日（月）に三軒茶屋のカフェ「a-bridge」にてライブがあります。加えてシングルのリリースを予定しているのと、それらを含むEPを2023年秋にリリース予定です！</p>

<p>これからの活動に注目していただけると嬉しいです！</p>

<h3>Kingo - T-Y-O [Official Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mPfZe8iFqRs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>▼<strong>KingoのインタビューがQeticに掲載中</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/kingo-230220/446382/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>政情不安定なカンボジアで、守ってくれた母へ──ラッパー・Kingo「Always Around」インタビュー</u></a></p>

<a href="https://www.instagram.com/kingo_jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/Kingo_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.tiktok.com/@kingo_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikTok</a>

<div class="separator"></div>

<h2>DAY 2</h2>

<h3>Daisy Jaine</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161921/interview230726-fujirock-rookieagogo10.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-453106" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>Daisy Jaine（デイジー・ジェイン）は2017年に兵庫県で結成し、今年より東京に拠点を移して活動しています。
2017年に1st EP『Under the Sun』を〈Dead Funny Records〉よりリリース。
2021年に2nd EP『Banksia』をリリースしました。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>近年の「ROOKIE A GO-GO」では知り合いのバンドが選出され始めていたので、ようやく自分たちの番が回ってきたか、というのが率直な感想です。</p>

<p>海外志向のアーティストとしてフジロックは国内フェスの中でも特に出たかったフェスなので選出されて光栄です。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>ようやくフジロッカーのみなさんの前で演奏する機会をいただけて嬉しく思います。
大自然の中で壮大なサウンドを堪能してください。</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>Daisy Jaineの初主催のオールナイトパーティー＜Sunflower Vol.1＞を7月16日に行い、これから不定期ながらもこのイベントを拡張しながら新しいパーティームーヴメントを作っていきたいです。7月26日にはシングル“Mirage”をデジタルリリースし、来年にはアルバムをリリースする予定です。</p>

<h3>Daisy Jaine - Mirage（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/r3wfNlx8r5Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/daisyjaine_band/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/DaisyJaine_band" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://soundcloud.com/daisyjaine" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SoundCloud</a>

<div class="separator"></div>

<h3>水中スピカ</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161925/interview230726-fujirock-rookieagogo9.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1188" class="alignnone size-full wp-image-453107" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>拠点：京都
練習スタジオ：学生時代に千愛と大橋がバイトをしていた京都河原町にあるスタジオ
経歴：
2018年に京都にて結成。その後メンバーの薬剤師国家資格取得のため１年間活動休止。
2021年・・・１st album『mEq』 リリース
2022年・・・２nd album『Osm』リリース
2023年・・・韓国ツアー実施、hoshioto出演、“baton”、“拍動”をシングルでリリース</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>叫びながらメンバーに電話で結果報告をしました。過呼吸になっていました。
今まで何度か落選していましたが、諦めなくて良かったと思います。
去年落選した時に励ましの言葉をかけてくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいでした。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>水中スピカの音楽性はまだマイノリティーかもしれませんが、目的を持って独自の世界観を変えずに同じ音楽性を続けてきました。
インスト、マスロック、ポップをうまく調合するというのは難しいですが、水中スピカの創り上げてきたその音楽をステージの中で見つけてほしいです。
そして、それぞれの良さに気づき、その音楽性を尊重していける出会いを皆さんに届けたいです。</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>海外アーティストと一緒にイベントをしたり、アパレルや飲食の出店を予定している自主企画もあります。
各地にて沢山ライブあるので、是非SNSをチェックしてください。</p>

<h3>水中スピカ「拍動」Official Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/jGDCeV4sil8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/suichu_spica_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/suichu_spica" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://suichu0spica.thebase.in/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BASE</a>

<div class="separator"></div>

<h3>幽体コミュニケーションズ</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161930/interview230726-fujirock-rookieagogo8.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-453108" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>京都を拠点に活動
2019年　結成
2020年　＜カクバリズムの文化祭＞出演
2022年　＜ボロフェスタ＞、＜りんご音楽祭＞出演
2023年　音源集『巡礼する季語』リリース</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>驚いています。また、これからの自分達の中に苗場での時間が息づいていくことについて、恐ろしく、そして嬉しく思います。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>アーティストやスタッフの方々、それからお客さん、それぞれが引き連れてきたそれぞれの景色が重なるように映し出され、その時の苗場の風景になるのだと思います。
その中で幽体コミュニケーションズがどのように振る舞えるかはその時になってみないとわかりませんが、皆さんにとっての大切な景色を高く掲げて、僕たちに会いに来て欲しいなと思います。きっと良い演奏をします。</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>7/26（水）にDigital Single“ミュヲラ”を配信リリースします。
それ以外にもリリースやライヴもたくさんあります。
お楽しみに⚡</p>

<h3>『Ollie（巡礼する季語）』幽体コミュニケーションズ</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RvV_PzZNHUs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://yutaicommunication.wixsite.com/-site/home" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/yu_komisan/?igshid=7obv26cxugo0" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/yu_komisan?s=11" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Tō Yō</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161935/interview230726-fujirock-rookieagogo7.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="2401" class="alignnone size-full wp-image-453109" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>Tō Yōは東京のサイケデリックロックバンド。
2022年6月　Tō Yōに改名。
同年9月　RINGO A GOGOに選出、＜りんご音楽祭＞に初出演。10月には渋谷WWWで開催されたシンガーソングライター・Haruyの初自主企画イベント＜『MAO』Release Party ～Murmurs vo.00～＞にゲストアクトとして出演。
2023年3月　りんご音楽祭　GO GO AWARD選出。全体2位、関係者賞4つ受賞。現在に至る。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>連絡があった当日はあまりの嬉しさにメンバーで集まってご飯を食べました。
このまま自分たちの作りたい音楽に対して誠実に向き合い続けて、今後も東京以外にも色々な場所でプレイできたらなお嬉しいです。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>野外ステージでのライブは久しぶりなので、私たちも最高に楽しみです。きっといい夜になります。一緒に思う存分遊びましょ！</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>8/18には、1stアルバム『Stray Birds from the Far East』が、アメリカの〈King Volume Records〉より、アナログLP／配信でリリースされます！
様々な音楽的バックグラウンドを持つメンバーがスタジオセッションする中で生まれたこのアルバムは、サイケデリックロックの枠に留まらず、ファンクビートやアシッドフォーク、日本土着のお囃子的なグルーブを感じさせる作品になっています！
LP限定盤2種類（”Psychic Spring" Limited Edition Vinyl  / ”Mountain Peak White" Limited Edition Vinyl）を含む各種グッズは、Bandcampより予約受付中です！</p>

<p>またそれに際して、リリース記念ツアーを開催します！
東京、長野、京都を回る予定なので、普段なかなかお会いできない方々もぜひ一緒に遊びましょう！！</p>

<h3>Tō Yō - Hyu Dororo（short animation）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/nk5IyRKR0sw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/toyo_toyo_band/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/toyo_toyo_band" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://toyotoyo.bandcamp.com/album/stray-birds-from-the-far-east" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Bandcamp</a>

<div class="separator"></div>

<h2>DAY 3</h2>

<h3>The Bagpipes</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161954/interview230726-fujirock-rookieagogo4.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-453112" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>Vo. ジェームズアレグザンダーはるき／Gt. 日高海翔／Ba. 山本甫</p>

<p>2022年6月結成。2023年5月に1stシングル“Teardrop”のMVを公開、そして1st EP『The Bagpipes』を各配信サイトにて発表。
普段は大学の部室で練習し、東京のライブハウスを中心に活動しています。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>嘘かと思った人、冷静だった人、抱きあって喜んだ人、メンバーによって様々な反応がありました。結成1年目にして最高の舞台を与えてくださったフジロックに感謝しかないです！！</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>The Bagpipes（ザ・バグパイプス）は、ロックやファンクなど様々な音楽ジャンルを横断し、新しくもノスタルジックなサウンドを届けます。ジャンルが幅広いので、絶対に好みの曲が一つは見つかるはずです。The Bagpipesが気になったそこのあなた！7/30（日）の23時にルーキーアゴーゴーのステージでお会いしましょう！</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>LIVE
8/9（水）下北沢SPREAD＜NO GUARD-Round16-＞
8/14（月）渋谷LUSH＜RIVET＞
ライブに加え、新曲のリリースなどまだまだ発表していないことも…
最新情報はThe BagpipesのInstagramとTwitterをフォローしてお待ちください！</p>

<h3>[MV] The Bagpipes - Teardrop</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/GID8budz-bY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/the_bagpipes/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/BagpipesJapan" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>北村蕗</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161950/interview230726-fujirock-rookieagogo5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453111" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>山形県出身ですが、最近東京へ引っ越してきました。
2015年くらいから曲を作り始めました。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>とても驚きました。
でもいつか出演したいと思っていたのでとても嬉しかったです。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>ピアノやルーパー、リズムマシンを使って、人でパフォーマンスします。
ハウスミュージックを中心にライブしようと思っていて、リズムが重なって高揚していく様子を楽しんで欲しいです！　私も皆さんと一緒に楽しみます！</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>“ignorant bird”という曲が出ます！
私がずっと作りたかったハウスミュージックです。
日本語の曲として作るのがとても難しいジャンルだと思って苦戦しましたが、絶妙な聞き心地になったのではないかなと思ってます。
楽しんでください！</p>

<p>LIVE
8/2　uchuu in the four forty ＠下北沢 440
8/19　こいけ企画 @ 神保町視聴室
8/24　SARO× 和久井沙良 × 梅井美咲 と , 北村蕗 ＠代官山 晴れたら空に豆まいて
10/22　東北 HAPPYHOLIDAY2023 @ 仙台市西公園
</p>

<h3>Teal - Fuki Kitamura</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PxJIYpbcXd0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/kitamurafuki/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/FukiKitamura" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://soundcloud.com/fuki-48890155" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SoundCloud</a>

<div class="separator"></div>

<h3>EMINATA</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25190312/interview230726-fujirock-rookieagogo.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1280" height="1364" class="alignnone size-full wp-image-453309" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>2021の秋にEP『ame』をリリースしてからコンスタントに楽曲を皆さんにお届けしてます</p>

<p>普段は地元である逗子・葉山・鎌倉の海、山、自然の中でよく歌わせてもらってます
この数年では逗子映画祭、池子の森の音楽祭、品川国際映画祭などに出演させて頂いてました</p>

<p>その他はスタンダードジャズを銀座や新宿のホテルラウンジ、レストラン、バーなど、大人な雰囲気を出しながらメロディー奏でてます</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>お知らせを受けた時にリアクションが大きすぎて
「誰か倒れた？！妊娠した？！」って家族が心配したくらい、叫んで泣いてました。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>貴重なチャンスなので最大限のパフォーマンスでお届けします。
音楽の素晴らしさを一緒に感じあえるの、楽しみです。最終日にルーキーステージで会いましょう❤️</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>この後もリリースが沢山控えてます
パリ在住なので東京初め、日本全国留まらず、海外まで手を伸ばして多くの人に歌っていきます。SNS是非チェックしてね！</p>

<h3>Eminata - Mr. Heart</h3>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/u2OSJTg4u0s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>

<a href="https://www.eminata.net/music" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/eminata/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/eminata_" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>SPENSR</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20161941/interview230726-fujirock-rookieagogo6.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453110" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>都内を中心に活動してます。2019年にSPENSRとしてソロ活動を開始し、これまでにアルバムを1枚、EPを4枚リリースしました。それまではいくつかバンドを組んでいて、ボーカルをやっていました。自分の音楽活動と並行して他アーティストの楽曲プロデュースなどもしています。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>フジロックは、10代の頃から好きなアーティストが出たりしていていつか自分もここに出たいと思っていました。ROOKIE A GO-GOはこれまでも何度も応募していたので、やっと報われた気がしました。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>最終日の深夜2時。踊り足りないフジロッカーの皆さんを踊らせに行きますので、最後の最後まで楽しみましょう！</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>まだ未発表ですが近々リリースやライブもあると思います。2023年後半スピードあげていこうと思うのでチェックよろしくお願いします。</p>

<h3>SPENSR - Hemoglobin【Official Music Video】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/npA8d2EiQWo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/spensr_tokyo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/spensr_tokyo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.tiktok.com/@spensr_tokyo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikYok</a>

<div class="separator"></div>

<h3>カラコルムの山々</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/20162012/interview230726-fujirock-rookieagogo1.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;23　ROOKIE A GO-GO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-453115" />

<p><strong>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</strong></p>

<p>下北沢・渋谷を拠点としてライブを中心に活動しています。ロック、ポップ、歌謡、テクノ、ジャズなど、メンバーそれぞれに違うルーツを持つ4人が集まり、2021年夏に結成しました。</p>

<p><strong>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2023」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</strong></p>

<p>バンドを結成した当時から2023年のルーキーを目標に掲げて活動してきたので、今回の出演は悲願でした。今年からステージが深夜に戻るとのことで、よりカラコルムの世界を楽しんでいただける環境で出来ることに胸が高鳴っています。</p>

<p><strong>━━お越しになるお客さんへのメッセージ</strong></p>

<p>3日目の27時。ルーキーステージの大トリをつとめます。自転車と大仏と惑星の入り乱れる深夜のカラコルムの山々の30分を、見届けにきてください。</p>

<p><strong>━━今後の活動予定をお聞かせください。</strong></p>

<p>7/26には現体制となって初めてのEP『出土の都市』のリリースを控え、8/21には青山のライブハウス・月見ル君想フさんとの共同企画を行います。我々のライブの特徴でもあります、VJを呼んでのステージを準備しております。各種SNSをご確認の上、どうぞお越しください。</p>

<h3>東京自転車（二号機）- カラコルムの山々 MV</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/aqp_R3bECL0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/karakoram_range/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/KarakoramRange" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<h3>フジ公式テーマソング「田舎へ行こう 〜Going Up The Country」忌野清志郎</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/laoqtGhZogM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox"><p>▼<strong>事前にチェック！</strong></b>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-camp-220701/432844/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロックをとことん楽しむ“キャンプサイト”のススメ</u></a>（2022年掲載の記事となります。今年の注意事項に関しては<a href="https://www.fujirockfestival.com/attention/index" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>こちらからご確認ください</u></a>。）
・<a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirockfestival2023-230627/452085/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞を楽しむために欠かせない「自然との共生」とマナーをおさらい</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirockfestival2023-230531/450944/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>【フジロック服装ガイド決定版】〜お困りのシティボーイ・ガールへ〜</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-festival-guide-210810/405583/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロック初心者の気になる質問に答える！今年のフジロックを楽しむためのQ＆A<u/></a></p></section>



<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’23</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/fujirockfestival2023-sun-230726/453233/attachment/music230727-fujirockfestival2023-sun2/" rel="attachment wp-att-453234"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25142831/music230727-fujirockfestival2023-sun2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL 2023" width="1724" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453234" /></a>

<p>2023.07.28（金）, 29（土）, 30（日）</p>
<p>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/detail/4434" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">当日券のご案内</a><a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>忌野清志郎「田舎へ行こう！～Going Up The Country」</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05183229/life-fashion230705-fujirockfestival-5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23｜フジロック" width="1920" height="950" class="alignnone size-full wp-image-452656" /><figcaption>ユニバーサル盤</figcaption>
</figure>

<p>＜フジロック＞開催期間中の3日間、GREEN STAGEで一番最初に流れ、フジロックの幕開けを告げるアンセムとして多くのフジロッカーから愛され続ける<strong>忌野清志郎</strong>の“<strong>田舎へ行こう</strong>”が7月5日（水）にリリース。フジロック主催者、公式ファンサイト「フジロッカーズ・オルグ」、ユニバーサルの3者共同企画として、カップリング曲が異なる2バージョンでのリリースが決定しており、現在予約受付中。</p>

<p><strong>＜ユニバーサル盤＞</strong>
カップリング曲にアルバム「ラフィータフィー」からグルーヴィーでゴキゲンなロック・チューン「Sweet Lovin’」を収録。ジャケットは、1999年のアルバム『ラフィータフィー』のジャケットに写っていた清志郎の娘であり、消しゴムハンコ作家の百世（ももよ）が書き下ろしたイラストによるもの。フジロックのグリーン・ステージの写真にコラージュされた百世のイラストは、この夏の祭典のピースフルな雰囲気に溢れ、ゴキゲンなグリーン・バイナル仕様のEPにマッチしたとても美しい作りとなっている。</p>

<p>Side A：「田舎へ行こう！～Going Up The Country」 作詞・作曲：忌野清志郎
Side B：「Sweet Lovin’」作詞・作曲：忌野清志郎</p>

<p>発売日：2023年7月5日
商品形態：アナログEP  カラーバイナル（グリーン）45rpm
品番：UPKY-9107
価格：定価2,200円（本体価格2,000円）
全国主要レコードショップ、WEBショップ、UNIVERSAL MUSIC STOREにて発売。</p>

<a href="https://store.universal-music.co.jp/artist/imawano-kiyoshiro/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">UNIVERSAL MUSIC STORE</a><a href="http://greenonred.shop29.makeshop.jp/shopdetail/000000000599" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FRFオフィシャル・オンラインショップ GREENonRED</a>

<div class="separator"></div>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05183224/life-fashion230705-fujirockfestival-4.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23｜フジロック" width="1920" height="960" class="alignnone size-full wp-image-452655" /><figcaption>フジロッカーズ・オルグ盤</figcaption>
</figure>

<p><strong>＜フジロッカーズ・オルグ盤＞</strong>
両A面仕様でフジロックの前夜祭でおなじみ、数千人のフジロッカーが乱舞する開催地固有の盆ダンス「苗場音頭」を収録。ジャケットは、フジロッカーズ・オルグに残る初年度1997年開催からの膨大な記録写真からセレクトされた3枚を使用。2005年にWHITE STAGE出演時の忌野清志郎のライブ写真と、苗場音頭に合わせてお客さんが前夜祭で盆踊りを楽しむ写真、そしてこのEPを手に取った人だけが楽しめるメディア非公開の激レアショットで構成されている。</p>

<p>Side A：忌野清志郎 「田舎へ行こう！～Going Up The Country」 作詞・作曲：忌野清志郎
Side A：円山京子 「苗場音頭」 作詞：長谷川洋・作曲：永田哲也</p>

<p>発売日：2023年7月5日
商品形態：7インチアナログEP  カラーバイナル（グリーン）45rpm
価格：定価2,200円（本体価格2,000円）
フジロッカーズ・オルグにて発売。</p>

<a href="https://fujirockers-store.com/collections/cd-lp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FUJIROCKERS Web Store</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<h3>関連記事</h3>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fujirockfestival2023-playlist-230726/453292/</guid>
		<title>Qetic編集部的＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞ウキウキ妄想プレイリスト〜予習用、帰り道用、瞑想用など〜</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirockfestival2023-playlist-230726/453292/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirockfestival2023-playlist-230726/453292/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 10:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=453292</guid>
<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が目前に迫る＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞。妄想が止まらないウキウキのQetic編集部がプレイリストを作りました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2717" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25140414/music230726-fujirockfestival2023-sat1-1920x2717.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL 2023" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25140414/music230726-fujirockfestival2023-sat1-1920x2717.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25140414/music230726-fujirockfestival2023-sat1.jpeg 1724w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>いよいよ開催が目前に迫る＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’23</strong>＞（以下、<strong>フジロック</strong>）。昨年に引き続き、Qetic編集部も総力を上げてこの夏の大祭を特集しています。

アーティストの名前を見かけるたびに広がるイマジネーション、もう早く苗場に行きたい……。そこで<strong>今回はQetic編集部的＜フジロック＞妄想プレイリスト</strong>を作成。3日間のラインナップから、自由にプレイリストを作成してもらいました。

予習用、帰り道用、瞑想用……。人の数だけ妄想が広がる＜フジロック＞、プレイリストに耳を通しながら当日のイメトレを積んでみてはいかがでしょうか？

<h3>Road to FUJI ROCK!!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XWsWR60NKpc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox"><p>▼<strong>関連記事</strong>
・<a href="https://qetic.jp/music/fujirockfestival2023-230531-2/450800/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ライター・黒田隆憲が＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞注目10アーティストを紹介！</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/interview/fujirockfestival2023-230712/452812/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロックはフジロックでしか取り返せない！Festival Life編集長・津田昌太朗が語る2023年のフジロックが描くストーリー</u></a></p></section>

<h3>バランス重視で騒ぐ</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/6yVNyVhWk58AlCtibUeDOP?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">当日の体力とか導線とか、一旦そういうのを棚に上げて三日間を妄想してみる。初日はロックアクト多め。真昼の、青空の下のGREEN STAGEで観る<strong>アイドルズ</strong>（<strong>IDLES</strong>）なんて痛快に決まってる。<strong>坂本慎太郎</strong>→<strong>ヨ・ラ・テンゴ</strong>（<strong>Yo La Tengo</strong>）の盟友リレーには、やはり“何か”を期待してしまう…。二日目はロックアクト多め。<strong>TESTSET</strong>でゴリゴリ体温を上げた後に、<strong>スロウダイブ</strong>（<strong>Slowdive</strong>）の爽やかな轟音でクールダウン、そのまま夢の中へ。三日目はロックアクト多め。<strong>ブラック・ミディ</strong>（<strong>black midi</strong>）然り<strong>ヤード・アクト</strong>（<strong>Yard Act</strong>）然り、忙しなく騒いだ末にWHITE STAGEの<strong>ウィーザー</strong>（<strong>Weezer</strong>）でキッズに戻って感涙。とりあえずこんな感じで、バランスよく回りたい。（風間）</section>

<h3>とにかくアゲてこ！</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/1AD4vpCzVmsfybO4J92Uqf?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">題して「参戦前からアゲアゲプレイリスト」。<strong>デヴィッド</strong>（<strong>d4vd</strong>）や<strong>ブラック・ミディ</strong>（<strong>black midi</strong>）、<strong>ジンジャー・ルート</strong>（<strong>Ginger Root</strong>）などの若手アーティストはもちろん、今回特に注目しているのが、<strong>ストロークス</strong>（<strong>The Strokes</strong>）と<strong>フー・ファイターズ</strong>（<strong>Foo Fighters</strong>）の2組。ストロークスが2020年にリリースしたアルバム『The New Abnormal』は、初期の彼らを超えたと言っても過言ではない名盤であり、また、コロナ禍の鬱屈とした日々に衝撃を与えてくれた個人的に思い入れのある一枚だ。新たな名盤を携えた彼らが一体どんなパフォーマンスを披露してくれるのか、もう既に胸の高鳴りを抑えられない。フー・ファイターズは最新アルバム『But Here We Are』を携えやってくるわけだが、これが過去の名盤たちに匹敵する最高傑作とも言える作品だ。昨年の悲劇を乗り越え、新体制になってからは今回が初来日となる彼ら。アメリカンロックの真骨頂をこれでもかというほど体感させてほしい。（五十嵐）</section>

<h3>帰り道に癒される</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/7LNVOhUsdWYPciDnpi3fjB?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">体力の限界まで楽しみ尽くした帰り道。睡魔には勝てそうにないけど、記憶が新鮮なうちに思い出を振り返りたい。この曲最高だったな〜、この曲聴けなかったな〜と、フジロックの余韻に浸りながら眠りにつけるよう、睡眠導入的プレイリストを作成。1曲目から<strong>ジンジャー・ルート</strong>（<strong>Ginger Root</strong>）の歌声に癒され即寝、なんてことも大いにあり得る。プレイリスト序盤で寝てしまうかもしれない自分を想定し、後半には子守唄のように心地の良い、ゆったりとした楽曲が続く。2曲目の<strong>カネコアヤノ</strong>で会場の熱気が思い出され、眠気が吹き飛んでしまったとしても、身体の疲れには抗えない。全身を癒すようなこのプレイリストを流しながら、大人しく家路に着きたい。（太田）</section>


<h3>自然との調和</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5606ApXwi8Ziol3xmN4tH1?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">“dance in the nature”。フジロックの醍醐味は、自然のなか、音とともに、朝を迎えられること。せっかくなら3日間毎晩、踊り明かして朝日を浴びよう。聴いていると身体が動き出してしまう、原始的なプレイリストを作成。軽やかな気分で始まる1日をイメージした<strong>UA×菊地成孔</strong>のジャズソングからはじまり、<strong>maya ongaku</strong>で朝露に想いを馳せ、<strong>坂本慎太郎</strong>の歌声と淡々と刻まれるドラムで体を起こす。カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」を現代に復活させたOKIが率いる<strong>OKI DUB AINU BAND</strong>、オーストラリア先住民族の伝統楽器「ディジュリドゥ」の奏者・<strong>GOMA</strong>らの演奏は、ロケーションと調和して、疲れも忘れて突き動かしてくれるだろう。私たちのフジロックに、朝と夜の境目はない。（濱田）</section>

<h3>多幸感にゆさぶられる</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/01dTRN0wN7zu51zzxbgJke?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">忙しいのになぜか別のことを考えたり、騒がしいのになぜか心は穏やかだったりすることってありませんか？　音楽漬けの3日間の祭典でも突如ある、そういう激しさの中でふと感じる静けさのような“多幸感”をテーマに、そんな楽曲を国内外の出演アーティストからプレイリストに組んでみました。
&nbsp; 
題して「瞑想フジロック'23」。UKダンス・シーンの真打・<strong>オーヴァーモノ</strong>（<strong>Overmono</strong>）、グラミー賞受賞アーティストでインストゥルメンタルコレクションも話題の<strong>ジョン・キャロル・カービー</strong>（<strong>John Carroll Kirby</strong>）、2019年に結成し「BBC サウンド・オブ・2022」の候補にも選ばれるなど躍進を続ける<strong>ヤード・アクト</strong>（<strong>Yard Act</strong>）からは今年発表された新作からピックアップ。ぜひアルバムを通して聴いてほしいです。
&nbsp; 
瞑想というには激しかったり緩急があるかもしれませんが…フジロック'23のダイジェスト映画の主人公になったら気持ちでふらっと楽しんでいただけたら幸いです。（中村）</section>

<h3>今年のフジロックは今年しか開催されません</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/1ysnsbTZwaUoRaP80B5GiR?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">「もし全てがこんなにもリアルに感じ続けることができたなら」「こんな最高なことがまた起こるのであれば」──フー・ファイターズの名曲“Everlong”の抜粋です。経験を重ねるにつれて新鮮味がなくなったり、思っていたような魅力を感じなくなっていくこともあります。正直切ないですが、だからこそ毎日を大切にしなければなと思います。2023年のフジロックは2023年にしか開催されませんし、2023年の夏は2023年にしかきません。そんな想いを巡らせながら開催直前、毎年ふわふわとした気持ちになります。今年はどんな三日間になるのだろう。今年も素敵な夏を過ごせるように願っています。（船津）</section>

<h3>フジ公式テーマソング「田舎へ行こう 〜Going Up The Country」忌野清志郎</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/laoqtGhZogM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox"><p>▼<strong>関連記事</strong></b>
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・<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-camp-220701/432844/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロックをとことん楽しむ“キャンプサイト”のススメ</u></a>（2022年掲載の記事となります。今年の注意事項に関しては<a href="https://www.fujirockfestival.com/attention/index" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>こちらからご確認ください</u></a>。）
・<a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirockfestival2023-230627/452085/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>＜FUJI ROCK FESTIVAL’23＞を楽しむために欠かせない「自然との共生」とマナーをおさらい</u></a>
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<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’23</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25140414/music230726-fujirockfestival2023-sat1.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL 2023" width="1724" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453231" />

2023.07.28（金）, 29（土）, 30（日）
新潟県 湯沢町 苗場スキー場

<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/detail/4434" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">当日券のご案内</a><a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>忌野清志郎「田舎へ行こう！～Going Up The Country」</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05183229/life-fashion230705-fujirockfestival-5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23｜フジロック" width="1920" height="950" class="alignnone size-full wp-image-452656" /><figcaption>ユニバーサル盤</figcaption>
</figure>

<p>＜フジロック＞開催期間中の3日間、GREEN STAGEで一番最初に流れ、フジロックの幕開けを告げるアンセムとして多くのフジロッカーから愛され続ける<strong>忌野清志郎</strong>の“<strong>田舎へ行こう</strong>”が7月5日（水）にリリース。フジロック主催者、公式ファンサイト「フジロッカーズ・オルグ」、ユニバーサルの3者共同企画として、カップリング曲が異なる2バージョンでのリリースが決定しており、現在予約受付中。</p>

<p><strong>＜ユニバーサル盤＞</strong>
カップリング曲にアルバム「ラフィータフィー」からグルーヴィーでゴキゲンなロック・チューン「Sweet Lovin’」を収録。ジャケットは、1999年のアルバム『ラフィータフィー』のジャケットに写っていた清志郎の娘であり、消しゴムハンコ作家の百世（ももよ）が書き下ろしたイラストによるもの。フジロックのグリーン・ステージの写真にコラージュされた百世のイラストは、この夏の祭典のピースフルな雰囲気に溢れ、ゴキゲンなグリーン・バイナル仕様のEPにマッチしたとても美しい作りとなっている。</p>

<p>Side A：「田舎へ行こう！～Going Up The Country」 作詞・作曲：忌野清志郎
Side B：「Sweet Lovin’」作詞・作曲：忌野清志郎</p>

<p>発売日：2023年7月5日
商品形態：アナログEP  カラーバイナル（グリーン）45rpm
品番：UPKY-9107
価格：定価2,200円（本体価格2,000円）
全国主要レコードショップ、WEBショップ、UNIVERSAL MUSIC STOREにて発売。</p>

<a href="https://store.universal-music.co.jp/artist/imawano-kiyoshiro/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">UNIVERSAL MUSIC STORE</a><a href="http://greenonred.shop29.makeshop.jp/shopdetail/000000000599" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FRFオフィシャル・オンラインショップ GREENonRED</a>

<div class="separator"></div>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05183224/life-fashion230705-fujirockfestival-4.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL’23｜フジロック" width="1920" height="960" class="alignnone size-full wp-image-452655" /><figcaption>フジロッカーズ・オルグ盤</figcaption>
</figure>

<p><strong>＜フジロッカーズ・オルグ盤＞</strong>
両A面仕様でフジロックの前夜祭でおなじみ、数千人のフジロッカーが乱舞する開催地固有の盆ダンス「苗場音頭」を収録。ジャケットは、フジロッカーズ・オルグに残る初年度1997年開催からの膨大な記録写真からセレクトされた3枚を使用。2005年にWHITE STAGE出演時の忌野清志郎のライブ写真と、苗場音頭に合わせてお客さんが前夜祭で盆踊りを楽しむ写真、そしてこのEPを手に取った人だけが楽しめるメディア非公開の激レアショットで構成されている。</p>

<p>Side A：忌野清志郎 「田舎へ行こう！～Going Up The Country」 作詞・作曲：忌野清志郎
Side A：円山京子 「苗場音頭」 作詞：長谷川洋・作曲：永田哲也</p>

<p>発売日：2023年7月5日
商品形態：7インチアナログEP  カラーバイナル（グリーン）45rpm
価格：定価2,200円（本体価格2,000円）
フジロッカーズ・オルグにて発売。</p>

<a href="https://fujirockers-store.com/collections/cd-lp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FUJIROCKERS Web Store</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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