今月22日(月)に開催されるAppleによる開発者向けイベント<WWDC 2020>で、デザインを一新した新型iMacが発表される可能性が指摘されている中、この度、新型iMacの新たなレンダリング画像が公開され、話題となっている。

新型iMacはこのようなデザインに?

Apple関連の情報を取り扱うメディアCult of Macが公開したレンダリング画像は、先日伝えられていた新型iMacの特徴を捉えたもの。新型iMacは、Apple製品のひとつである「Pro Display XDR」のようにシャープになり、またベゼル幅も小さくなったデザインとなることが伝えられている。またiPad Proのデザイン言語を応用することも示唆されており、かなりエッジのあるデザインになることも予測できる。今回公開されたレンダリング画像は、そうした特徴を表現した内容に。

今月開催<WWDC>で発表のiMacのデザインはこうなる?最新レンダリング画像が公開 tech200611_imac_1
Photo via Cult of Mac

新型iMacはアメリカの半導体メーカーであるAMDの最新GPUである「Navi」を搭載し、加えて、iMac初の「T2」チップ搭載が実現することも伝えられている。またSSDとHDDを組み合わせたストレージであるFusion Driveについては今後廃止され、SSDのみが搭載されることも合わせて予測されている。

<WWDC 2020>では新型iMacの他にも、ARMを搭載したMacBook Proやデバイスの紛失を防ぐことができる「AirTags」も発表される可能性が伝えられているが、果たしてどのハードウェアが登場することになるだろうか? 今後の情報に期待しよう!

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