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Samsungが現地時間2月20日(水)、米サンフランシスコで開催したイベント<Galaxy Unpacked>において、折りたたみ式のスマートフォン「Galaxy Fold」を発表。

Galaxy Foldは7ナノメートルプロセス製造のSnapdragon 855チップセット、512GBのUFS 3.0メモリ、12GBのRAM、Android Pieを搭載。内側に折りたためるディスプレイは同社が昨年11月に発表した「Infinity Flex」と呼ばれる技術を採用しており、サイズは7.3インチ、解像度は1,536×2,152ピクセルとなっている。背面の片方に4.6インチの「カバーディスプレイ」が備わっており、このカバーディスプレイだけで操作も可能。こちらは4.6インチ有機ELを採用している。

注目すべきはメインカメラだ。なんとトリプルカメラ(f/1.5-2.4の絞り可変1,200万画素、f/2.4望遠1,200万画素、f/2.2ウルトラワイド1,600万画素)を搭載している。トリプルカメラは折りたためることと同様、今後のスマホ商戦のキーポイントとなりそうだ。

発売日は今春4月26日(金)。価格は1,980ドル、日本円にして約22万円からとなっている。

Samsung

竹田賢治

竹田賢治

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