サウンド体験で世界をリードする米国発オーディオブランド Sonos(ソノス)が、Sonos Play™とSonos Era 100™ SLを発表した。
新しい2つのスピーカーは、システムの強化に改めて注力するSonosの姿勢を体現したもの。部屋全体を満たすパワフルなサウンドを生み出す設計、部屋ごとにシステムをシームレス(簡単)に導入・拡張でき、時間とともにユーザーの暮らしに寄り添いながら広がっていくリスニング体験を提供する。


Sonos Play™は、Sonos製品のなかでも最も汎用性の高いスピーカー。豊かなステレオサウンドを生み出し、自宅のみならず外出先でもシームレスに楽しめるよう設計されている。Wi-Fi接続により、複数の部屋でのグループ再生やステレオペアリングも可能。取り外しできるストラップを備え、日常的に持ち運びやすい設計に。また、今回初めて、外出先でもBluetooth接続から複数のスピーカーを直接グループ化接続できる機能も搭載する。
さらに、Trueplayの自動チューニングが、環境に応じてサウンドを最適化。最適化された電力管理と交換可能なバッテリーにより、長期間の使用を前提とした作りとなっている。


Sonos Era 100™ SLは、よりシンプルで導入しやすいスピーカー。マイクを搭載していない設計とシンプルな機能構成により、単体でも部屋全体を満たす力強いサウンドを実現。また、時間とともにSonosシステムへ簡単に拡張でき、別の部屋への追加、ステレオペアリング、ホームシアターの構築など、楽しみ方の幅が広がる逸品に。
100以上のストリーミングサービスに対応したSonosシステムは、好みの音声アシスタントを選択し、Wi-FiまたはBluetoothで屋内外どこでも再生可能。音楽、ポッドキャスト、テレビ、映画をどこにいても楽しむことができ、すべてのスピーカーが簡単に連携するよう設計されている。
Sonosのすべてのスピーカーと同様に、音楽、映画など各分野のトップクリエイターで構成されるSonosサウンドボードメンバーの協力のもとチューニングされ、アーティストの意図に忠実なサウンドを実現するSonos PlayとSonos Era 100™ SL。日本国内において、Sonos Era 100 SLは4月上旬より、Sonos Playは4月末より販売開始予定だ。




