plan01_recruit_20170927b

11月30日(木)に配信された『あいのり:Asian Journey』第6話では、「自称中の下」でっぱりんが、怒り狂い大暴れする衝撃展開に。12月7日(木)配信予定の第7話「ロボット」を見る前に波乱の第6話を復習しておきましょう!

11月30日(木)に配信された『あいのり:Asian Journey』第6話では、「自称中の下」でっぱりんが、怒り狂い大暴れする衝撃展開に!

12月7日(木)配信予定の第7話「ロボット」を見る前に波乱の第6話を復習しておきましょう!

: Asian Journey』第6話ネタバレ振り返り!

』史上最悪の展開へ……

この日、あいのりメンバーは、ミャンマー料理やお土産物が並ぶ、ナイトマーケットに行き、夜8時までの1時間半を自由に過ごすことに。楽しくグループ分けをし、それぞれにナイトマーケットを楽しむ、7人。

裕ちゃんとゆめちんはお土産を選び、アスカ、ウェディング、ハト胸は、「ミャンマーの夜に乾杯~!」とお酒を飲み、お酒大好きのアスカはゴクゴクと飲みまくり、テンションアゲアゲ状態に!

一方、陽気に自作のミャンマーの歌を口ずさむシャイボーイとその歌に大爆笑のでっぱりん。そんな楽しい時間はあっという間に過ぎ、約束の8時に。「8時ですよ、全員集合!」と、時間が過ぎてもお酒を飲んでいる、アスカ、ウェディング、ハト胸に声を掛ける裕ちゃん。

しかし「ちょっとだけどう? 3分だけ」というハト胸の言葉に、最初は時間だからと言っていたものの、結局みんなで飲み出すメンバー。楽しい時間を過ごし、ほろ酔い気分でハイテンションなメンバーは、結局約束の時間を40分もオーバーして、ラブワゴンに戻ってきた。「ミョーさん、ごめんなさい」とドライバーさんに頭を下げるメンバーに、怒らない国ミャンマーのミョーさんは、楽しかったならよかったです、と笑顔で許してくれたのだが……、日本人はそうはいかなかった!

「ちょっと待って」の言葉と共に、急に登場したのはあいのりスタッフ。メンバーを前に「やる気ある? みんなで相談して決めた時間、明日長時間の移動だって言ったでしょ? ミョーさん何時間運転すると思っているの?」と聞くと、アスカは「そこまで考えていなかったです、すいません。」と素直に謝るが、逆にスタッフの怒りが収まらず「ちょっと考えて欲しいんだけど? カメラマンさんだってさ、重たいカメラ持って撮ってるわけ。何のために来ているの旅? 恋するために来ているんでしょ?」と今後の旅のことも考え、軽くお灸をすえるつもりで説教をしたスタッフ。それに対し「すいません。」と反省しへこむメンバー。

でっぱりんが行動を起こす!?

しかし、でっぱりんだけは、違っていた!!!!

ラブワゴンに乗り込んだ瞬間に「え、待って、ちょっと違う、わたし言ってくる」と飛び出すでっぱりん。「いいよ、でっぱりん、止めて、止めて」という裕ちゃんの声は通らず、再びスタッフを呼び出したでっぱりん。

事前に集合時間に遅れる旨を知らせることはできたのではないか、と問いただすスタッフに対し納得するでっぱりんだったが、「それはわかるんですけど、私たちも素人で初めてっていうのがあって、どこまでをプライベートでもってっていいのか、プライベートじゃなくもっていっていいのか、わからんくて、まあでも私だけが納得できんだけだけん、カメラマンさんの動きとか言われたら、私たちも生活しづらいし話しづらい。時間を守らないといけないのはわかっとう、けどそれに関して言われたら、私たちがどう生活していいか、気を遣いながら生活せなあかんのか、ってなってきたら、恋愛しづらいし、話もしづらいし、生活もしづらいから、言っとかなきゃいかんと思った。」とスタッフに主張。

実はこの思いには前触れがあり……一日中カメラに囲まれたあいのりの旅にストレスを感じていた女性メンバーを代表して度々スタッフに状況を相談していたでっぱりん。

『あいのり』第6話の“修羅場”をネタバレ振り返り!注目の第7話、でっぱりんは帰国してしまうのか? video171207_ainori_1-700x394

さらにスイッチの入ったでっぱりんは、必死になだめようとするハト胸をよそに、「私たちはカメラマンさんがおるけん、撮られとるのはわかっているけど、それを考えながら生きていくのが苦痛」と続け、その怒りの矛先は次第にハト胸にも向けられ、「私はこの旅で恋愛をしたい、真実の愛を探したい、それだけです、カメラマンさんのことを考えようとか思っていません。時間を守れなかった私たちが悪いです、でもそれを踏まえた上で、そんなことを言って欲しくなかったです。」と主張。

するとしばらく話を聞いていたスタッフが「でっぱりんの話はすごくよくわかる。言っちゃいけないことを言ったと思っている」と謝るが……一度火のついた怒りは収まらず、「私も言っちゃいけないことだとわかってますけど、でも私たちは私たちで真実の愛を探しに来ています、それでそこまでスタッフさんに対して情があるのかなって。私は恋愛しにきとうとガチで。何のためにラブワゴン乗っとうとってなる」と涙を流しながら話すでっぱりん。

『あいのり』第6話の“修羅場”をネタバレ振り返り!注目の第7話、でっぱりんは帰国してしまうのか? video171207_ainori_3-700x394

ハト胸の「甘えてる?」の一言でさらにヒートアップ

さらにみんなを前にしてもう止められなくなったでっぱりんは「私は、スタッフさんに対して、カメラマンさんのことを話したりするのをしないで欲しかっただけ。私たちは私たちで生活して恋愛しにきとったい。私も恋愛しにきとったい、じゃなかったらこんな過酷な生活せんわ!」と涙ながらに苦悩を伝えるも、ハト胸は「そもそも俺らが時間を守っていたらこんなことになっていないねん!俺らってあいのりに来たやん、カメラで映されるのもわかっているやん。それで普通の生活は無理やし、でもそれが気になるっていうなら、ホンマに言いたくないけど、甘えてる?」とでっぱりんの言い分を突っぱねるハト胸。

『あいのり』第6話の“修羅場”をネタバレ振り返り!注目の第7話、でっぱりんは帰国してしまうのか? video171207_ainori_2-700x394

しかし負けじとでっぱりんは「私たちは恋愛しにここに来とうと、スタッフさんはそれを撮りにきとうと。じゃあ私たちはスタッフさんのことを色々考えながら生活せないかんと?」とみんなに質問すると、でっぱりんが想いを寄せる裕ちゃんから「もう甘えはいらないよ、これ1つなんだって、チームなんだって」と言われ、ハト胸も「あいのりってタイトルで応募したんやろ? じゃあカメラってあるねん、俺らは映してもらってて、それをやるために俺らはこうやって無料で旅をしてんねん、お金をもらって旅をしてんねん。それができへんのやったら……」と言いかけた瞬間、でっぱりんは「いやいや、違うやろ! 普通に考えて。私はベトナムの時はそこまで考えながら生活をしていませんでした。女子メンバーで話しとうけん、ここまで言っとったい! なんでそこまで言われないかんと?」と涙を流し主張。

それに怒ったハト胸は「だって俺からしたら甘えにしか見えへんもん、みんなそれをありきで全部色々なこと思ってやってるもん」と対抗し、でっぱりんも「みんなの意見を考えてから私は言っとったい! お前らになんで言われないかんとや」と応戦し、「それやったらホンマに帰ったほうがいいと思う」と言われると、「じゃあ帰るわ、いいかげんにしろよ、ふざけんなよ! どんだけ私が女の子の意見考えて言いようと思っとうや! 私だけの意見と思うなよ! お前!」とハト胸に掴みかかろうとするでっぱりん。

その後もでっぱりんの怒りは収まらず、スタッフ、あいのりメンバーを巻き込んでの大暴れ。「なにを思って甘えんなっつったとや。甘えとうと思えや! 貴様! こらあ!」と博多弁の怒号が平和なはずのミャンマーのナイトマーケットに響き渡り、この状況にパニックになったアスカは過呼吸を起こし、それを対処するシャイボーイのとんちんかんな行動に、現場はもう誰も手が付けられないほど荒れ放題になるのだった。果たして、あいのりメンバーは、このまま旅を続けられるのか!?

以上、でっぱりんの怒りが爆発した大波乱の第6話のネタバレ振り返りでした。

そして、12月7日(木)に配信予定の第7話のタイトルは「ロボット」。タイトルの意味することとは? でっぱりんはリタイア、帰国してしまうのか?

また、シャイボーイの活躍はあるのでしょうか! 第7話に注目です!

『あいのり:AsianJourney』メンバープロフィール
※第6話時点

ウェディング

ウェデングプランナー 23歳
兵庫県出身 A型
▶︎結婚相手を見つけてマイウェディングを!

ハト胸

スポーツ関連営業 27歳
大阪府出身 B型
▶︎アウトドア大好きのムードメーカー

裕ちゃん

どら焼き職人 27歳
長野県出身 A型
▶︎彼女いない歴 10年

シャイボーイ

ラジオクリエーター 28歳
神奈川県出身 O型
▶︎夢はラジオスター! 世にも奇妙な男!!

アスカ

飲食店アルバイト 23歳
鹿児島県出身 O型
▶︎フィリピン人とのハーフでモデルの卵

ゆめちん

元アパレル勤務 23歳
三重県出身 O 型
▶︎2年半恋していない元ミス松

でっぱりん

就活中 21歳
福岡県出身 O型
▶︎博多弁バリバリの元気

RELEASE INFORMATION

『あいのり : Asian Journey』

2017.10.26(木)よりNetfilxにて配信中(FODでは、11月26日(日)より配信中)
MC:ベッキー、オードリー(若林正恭、春日俊彰)
製作協力:株式会社共同テレビジョン
製作著作:フジテレビ
(C)フジテレビ
詳細はこちら

Twitter

Instagram

Facebook

plan02_recruit_20170927b
Ryosuke Suzuki

Ryosuke Suzuki

Qetic編集部

北海道札幌市出身。The Libertinesを追いかけて渡英し文学、音楽などの英国文化に触れ帰国。

Qeticの最新情報をチェック!

友だち追加数