2月のイベントとといえば、やはり全国のボーイズ&ガールズはバレンタインという行事に注目してしまいがち。しかし、その前にビッグジャパニーズイベントがあることを忘れていないでしょうか?

そう! 節分デス! せ・つ・ぶ・ん! 英語圏の人にもわかりやすく書くならばJapanese Setsubunでしょうか。(はたしてQeticに英語圏の読者がいるのかは知らない。)

とにかく、そんな日本に生まれながらにして節分をおろそかにしてしまうようなシティーボーイズ&ガールズには、節分豆ぶつけちゃうゾ!(シティーボーイズ&ガールズに罪があるわけでは決してない。)

鬼になっちゃうゾ!! んん……?! 鬼……?! ONI……??

そうだ!! 音楽好きが多いであろうQeticの読者にも節分の魅力を伝えるにはコレだ! コレしか無い! という編集部スタッフの浅はかな考えから生まれたのが今回の企画。そう、その名も「鬼MV特集!」

肝心な内容は“節分豆をぶつけたくなるような鬼が登場するMV”を紹介していくというものでいきたいと思います。鬼とミュージックビデオが好きなら間違いなくハマる企画でしょう。(そんな人には出会ったことはない。)

なお、これをきっかけに“鬼MV”、“鬼PV”というニュージャンルが広まってくれればいいなあとも思っています。略し方は“鬼ビ”とかでさ。

あと、普通にチョコレートも欲しい……

■“鬼MV”その1 Calvin Harris – “Drinking From the Bottle ft. Tinie Tempah”

まずはスコットランド出身のDJ、カルヴィン・ハリス。“3枚目のスタジオアルバム『エイティーン・マンス』から、Drinking From the Bottle ft. Tinie Tempah”のMV。タイニー・テンパーとのコラボ曲です。真っ赤な鬼に扮した人が出てくるシーンは度肝を抜かれましたねぇ。。しかし、これを鬼と呼んでよいのでしょうか……MVひとつ目から、企画の行方は少し不安に……

■“鬼MV”その2 電気グルーヴ – “Cafe de 鬼(顔と科学)”

二つ目にお届けするのは、電気グルーヴの “Cafe de 鬼(顔と科学)”ここまで鬼を全面に押し出したMV、これは自信をもって“鬼MV”と言える作品ですね。天久聖一さんの作画が、少し古めかしいB級アニメ感を醸し出していて良いですよねー。その昔、電気グルーヴの大ファンの友人に、電気の事を“電グル”という略称で言ったら、ものすごい形相でにらまれたのを思い出しました……鬼でした……

■“鬼MV”その3 SEX MACHINEGUNS – “ONIGUNSOW”

SEX MACHINEGUNSが99年にリリースした“ONIGUNSOW”(おにぐんそう)という曲のMVです。小学校の給食の時間に苦手なおかずが出てきた時の事を鬼に例えてるユーモラスな歌詞で当時話題となりましたね。そしてMVには鬼ガッツリ登場してますね〜。鬼というか悪魔にも見えるビジュアルですが……子供にとって苦手なおかずをむりやり食べさせる事はこんなにも苦行と化すのですね。いやはや、恐ろしや……

次ページ:鬼?悪魔?“鬼MV” その4〜

Published on

Last modified on