テンテンコのクルクルパー通信

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こんにちわ!お久しぶりです!!皆さんが忘れた頃にやってくるテンテンコです。今回はテンテンコが大好きな”コマ撮り”を使った格好良いMVを5本!!!!プラスおまけ動画を1本紹介します。

こんにちわ!お久しぶりです!!

皆さんが忘れた頃にやってくるテンテンコです。

今回はテンテンコが大好きな””を使った格好良いMVを5本!!!!

プラスおまけ動画を1本紹介します。

①The Residents – Third Reich

今月3/21~3/23まで32年ぶりに来日をするThe Residents!
彼らの映像作品には沢山のコマ撮りが使われています。
中でも、コレ、The Third Reich’n’Roll!!!
全編白黒映像で、新聞紙で作られた部屋に新聞紙の服を着たKKKみたいな人たちが儀式みたいに歌っていたり、
画面が変わってステージでドタバタ劇みたいなことやってたり…
最初見た時は時代も良く分からないし意味不明!って思うんだけど、
めちゃめちゃ癖になった映像です。出てくる小道具や背景、衣装、フォント全てハイセンス!

②Peter Gabriel – Sledgehammer

1986年にめちゃめちゃヒットしたらしい曲!
翌年のMTVミュージック・ビデオ・アワードでは、ベスト・ビデオにも選ばれています。
コマ撮りといえばこのMVを思い出す人も沢山いるのかな?コマ撮りMVで調べてた時に出てきました。
映像を見ればわかると思うのですが、この労力…想像するだけでゾッとします!
かなりかなり時間と手間をかけてると思われる一本。
今見ても感動する!!!!!

③Yello – Bostich

①でも紹介したThe ResidentsのレーベルRalph Recordsから出ているYelloの作品。
工場をモチーフにしているこの映像にもコマ撮りを沢山発見することができます!
確かに工場とかの機械の動きとコマ撮りはかなり親和性が高いですね。
それにしても、おじさんの変態っぽい動きと表情がクセになる一本だ~!!!
最高!!!!!

④Hugh Cornwell – Another Kind of Love

コマ撮りアニメの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエルが唯一作ったMV!
かなりヤン・シュヴァンクマイエル色が濃いです。
(というかこれまでの色んな作品の要素をただ詰め込んだ感じ?)
この独特な閉鎖感と人間の顔が変形していく感じ、暗い色彩の中に映える赤色がとってもおしゃれです!!
悪夢っぽさが良い。
彼の作品ではこんな、曲がかなり爽やか、かつポップなものは無いんじゃないかな。
曲がこんな感じだと、明るい気持ちで見れるんですね。新鮮な気持ちになりました。

⑤FRANK ZAPPA – BABY SNAKES

昨年の来日でも話題になったBruce Bickfordの作品。
一言でクレイアニメと括れないような狂気と芸術性に溢れた一本です!
こんなにも臭いもしてきそうな生々しい映像は彼にしか出来ないんじゃないかなと思います。
先ほど挙げたヤン・シュヴァンクマイエルも彼も粘土を使ってコマ撮りをして、どちらも悪夢系…
と似てるけど、全然違う!
同じことやっても同じにならない感じもコマ撮りは面白いです。

おまけ動画!

⑥タルピー

私の年齢がまだ一桁台の頃にNHKでやっていたクレイアニメ。
今思えばコマ撮りが好きになるきっかけの一つなんじゃないか?!
クレイアニメならではの段々変化する様を映像にしているんだけど、
結構不気味だなあと思いつつも目が離せなくなっていた記憶があります。

以上!テンテンコが好きなコマ撮りを使ったMV特集でした!Thank you!!

テンテンコの企画があります!こちらも要チェックです!!!

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《ひとのいとなみ vol.4》
■日程:2017/3/20 (月・祝)
■場所:恵比寿Batica
■時間:OPEN/START 19:00
■料金:DOOR ONLY ¥1500 + 2D
■出演&タイムテーブル
19:00 (60min)
20:10 otacosan(30min)
20:50 soybeans(30min)
21:30 shirakosound(30min)
22:10 sofheso(30min)
22:50 bonnounomukuro(30min)

関西からbonnounomukuroさん、札幌からotacosanを迎え、
今回は全員ライブ出演という新しい試み!よろしくお願いします!!!

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テンテンコ

テンテンコ

アーティスト

1990年8月27日生まれ。北海道出身。身長142cm。18歳で進学と共に上京し、大学で民俗学を専攻、色々思う事が有り、2013年にBiSにオーディションを経て加入。2014年BiS解散と共に特定の事務所との契約を結ばず完全フリーランスとして活動。2016年よりトイズファクトリー/MIYA TERRACEとマネージメント契約。現在は「歌」「LIVE」「DJ」「ノイズ演奏家」「執筆」「タレント」活動に加え、テレビや雑誌等に活動の幅を広げ、2016年はリリース面でも充実した一年が期待されている。

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