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全米で空前の大ヒット、全世界の映画業界を席巻したマーベル・スタジオの話題作『ブラックパンサー』が、6月6日(水)先行デジタル配信、7月4日(水)にMovieNEXで発売決定!

『ブラックパンサー』、ついにハリポタ超えの興行収入を達成!

実写版『美女と野獣』、『アナと雪の女王』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』など、数々の大ヒット作の興行収入を瞬く間に上回った本作が、ついに『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』を抜き、マーベル・スタジオ制作の単体ヒーロー作品としては、史上最大の興行収入を達成。

『ブラックパンサーMovieNEX』に収録されているボーナス映像の中から、本作の舞台となったアフリカの文化について、ライアン・クーグラー監督、キャスト、制作スタッフらが語る2つのボーナス映像が解禁!

監督がアフリカの文化について語る2つの映像が解禁

解禁となった映像の1つ目は、クーグラー監督たちがアフリカを元にしたワカンダ王国について語る映像。「監督はワカンダの描き方にこだわった」と話すのは、ティ・チャラ役のチャドウィック・ボーズマン。

この物語の舞台であるアフリカに行くことが重要だったと監督は振り返る。監督は架空の世界“ワカンダ王国”を表現できると信じており、アフリカを訪れた際、仮面や首飾りといった文化に根付いている装飾などの写真を制作スタッフに送っていたという。

実在するアフリカの文化や伝統に倣い、そこに共感できるキャラクターたちが加わったことで、神秘的で空想的であるワカンダ王国に、現実的な根拠をしっかりと与えることができたのである。

「ブラックパンサー」MovieNEX 監督のアフリカ視察

2つ目は、クーグラー監督が作品の世界観を語る映像。監督は実際にアフリカへ足を運び、「もしワカンダが実在し、それを知ったらどんな気がするだろう?」「実在のワカンダが世界の問題に手をこまねいていたら?」ということをずっと考えていたという。

監督は植民地化や国境やアイデンティティーについて調べ、アフリカ系アメリカ人の文化とアフリカ文化も比較した。このように文化的な側面を深く掘り下げているからこそ、『ブラックパンサー』は、ヒーローアクション映画にとどまらない、社会現象を巻き起こすような記録的大ヒット作になったのだ。

「ブラックパンサー」MovieNEX ワカンダ王国の制作秘話

MovieNEXでは舞台裏や未公開シーンなど特典映像が満載!

今回解禁となった映像の他にも、MovieNEXには制作の舞台裏や未公開シーン、キャスト陣のインタビューまで盛りだくさんのボーナス映像が収録。劇場のスクリーンでは絶対見る事ができない貴重な映像ばかりとなっている。

PRODUCT INFORMATION

『ブラックパンサー MovieNEX』

ついにハリポタを超える!映画『ブラックパンサー』、「アフリカ文化を語る」2つの特典映像が解禁 film180524_blackpanther_kawasaki_01-1200x1539

7月4日(水)発売/6月6日(水) 先行デジタル配信開始
『ブラックパンサー MovieNEX』/4,000円+税
『ブラックパンサー 4K UHD MovieNEX』/7,800円+税
『ブラックパンサー 4K UHD MovieNEX プレミアム BOX(数量限定)』/14,000円+税
© 2018 MARVEL

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川崎龍也

川崎龍也

Qetic編集部

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